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04/7/25 Engineに猛暑対策のOil Coolerのページを追加
04/1/17 Modificationsに 今更ながらExteriorを追加(見た目ノーマルだけどね)
03/6/22 EngineノーマルROMとGIAC-ROMの差を示すダイノチャートを追加

03/6/8 CFBのページにJetta3/Vento 用CFBの写真を追加
03/2/6 SCHRICK VGIの秘密Part2を 追加
03/2/2 燃費平均速度と燃費グラフを追加
03/1/31 日本の車社会に思うことをつらつらとColumnに書くことにしました。まずは不便なETCについて。
01/9/3  MTB担いで富士登山を追加 (これまた重い。。)

Latest Pics!!! (重くてすいませ〜ん

2017/06/02 OM-D E-M5 Mark2
 
ミラーレス一眼はOLYMPUSのE-PL2とE-P5を使っていて、夏の北米皆既日食も当初はE-P5を使おうと考えていた。
 極めて長焦点の天体写真には僅かなカメラブレも大敵で、可動ミラーを持たないミラーレスはそれだけで有利なのだが、2015年以降のOLYMPUSのミラーレスには完全電子シャッターモードが装備されている。これは一切のカメラブレを排除できる最強なアドバンテージ。
 さらに比較明合成モードと言う、星の固定撮影や花火にうってつけの機能も搭載している。と言うわけで、使わなくなったフォーサーズ資産を処分しつつ、防塵防滴機能も持つE-M5 Mark2を買い足した次第。往年の銀塩カメラOM2ライクな外観もかっこいいではないか。

 で、早速屋上で比較明合成モードを試してみたのが上の写真。24mm相当のレンズを絞り開放f2.8にセットし、ISO200、6秒露出でシャッターを押す。後はカメラが6秒ごとに自動的に撮影を繰り返し、カメラ内で一枚の画に合成していく。バッテリーが切れるまで、800コマ以上、2.5時間以上撮り続けてみた。
 これ、やっぱり面白い。月は流石に露出オーバーだが、背景の空は明るい守谷の住宅地にもかかわらずそこそこ暗く写ってるし、月の左の薄桃色の木星や、そのさらに左の青白い乙女座のスピカの色も出ている。
成田離発着の飛行機も結構飛んでいて、写り込んでいる。
 銀塩カメラで2.5時間露出しても真っ白にならない絞りで撮ったとしたら、こんなに星は写らないし色も出ない。
 2年前の製品ながら最新のデジカメは凄いなあ。

 

2017/05/21 ツールド桜川
 
会社のチャリ仲間に誘われて、真壁市のツールド桜川に参加。自走だと2時間はかかかりそうなのでJettaを出す。
 いつもチャリで走る道をJettaで走ると、当たり前だけど超楽。アクセルをちょいと踏むだけで汗一つ流さず、VR6は余裕のトルクで加速していく。そりゃーみんな普段自転車乗らずに車乗る訳だ。

 日本は自転車イベントと言うとレースが多いけど、ツールド桜川はツーリングイベント。しかも90kmの山岳コースを申し込んでいたけど、路肩崩壊でほぼ同距離の平地コースに鞍替えになったので、気持ち的にも楽。ところが、、、スタートするとえらい周りのペースが速い。折角だから着いて行き、結構な追い込み練習モード。エイドステーション後だけ、チームの仲間とサイクリングモード。楽に走ったのはここだけだったような。。。
 結局3時間35分で完走して美味しいキュウリを頂き、歓談してからJettaで帰る。最近どこにいくにも自走が多いから、やっぱ車での参加は楽だね。
 帰宅して自転車を積んだままJettaをガレージに入れる。このために天井を高くしておいたけどあらためていいね。50歳近くなってから家を建てたから、ほぼライフスタイルにぴったり合わせた家になった。
 風呂に浸かって、ご褒美の夜間飛行を頂く

 

2017/03/19 MOCALオイル漏れ修理完了
 
今年で車齢19年を迎える我がJetta号は、後付オイルクーラー用のMOCALサンドイッチブロックからオイル漏れしていて、ペーパータオルを挟んで誤魔化していた。が、当然買い換える気など全く無いので、UKからeBay経由でOリングや新品キャップなどの部品は買い揃えていた。
 なので、重い腰を上げて作業開始。オイルで汚さぬようピットはあえて使わず、ランプに乗せてドライブウェイで作業開始

 いろいろ苦戦しながらサンドイッチプレートを外し、Oリングやキャップを交換する。ついでに純正水冷オイルクーラーのOリングも交換したのだが、ここに思わぬ落とし穴が。。 なんとOリングがずれていたのに気づかずそのまま組んでしまった。セルを回したら、当然ドライブウェイには高価なMOTUL 300V 5W-40がダダ漏れ。。
 再度サンドイッチブロックを外して、なんとかOリングがズレ無いように水冷オイルクーラーを取り付ける。押さえていないとまた外れそうだ。いったい最初に取り付けた時どうやったっけ? 作業を終らせて、オイルまみれのドライブウェイを清掃。失敗の尻拭いは自分でやるしかない。
 しばらく漏れが無いことを確認してからアンダーガードを取り付けた。完了記念に1500円の安クレマンを頂く

 

2017/03/11 クランク換装
 
生まれてこのかたMTB一筋だった僕が、昨年の9月に清水の舞台から飛び降りてグラベルロードのNorco Searchを購入し、そのロードでの巡航性能の高さにしばらくは感動していたものだ。
 しかし半年漕いだ今感じるのは、コンパクトと言われる50-34Tのフロントチェーンリングでさえ、僕の脚力にはハイギアード過ぎるってこと。なのでフロントチェーンリングの小径化を目論んでいた。
 さらにタイトターンで爪先が前輪に当たるのが嫌で、クランクを短くしたいとも思っていた。そこで、シマノのシクロ用46-36Tアルテグラ170mmクランクを2万の大枚を叩いて購入。ただし36Tインナーでは坂を上れないので、フランスのTA-X110と言うFC6800互換の33Tインナーを、6000円追加投資して購入。インナーは1歯分(3%)だけローギアードになる。(たぶん実感できないなぁ) ちなみに見た目は大して変わらないので、家族にばれる事も無い。
 今回の変更の懸念点は、トップの46-11Tのギア比では、追い風での集団走行や緩い下り坂では、低過ぎて吹け切ってしまうかも知れないこと。ただ計算上では90rpmのケイデンスで48km/hは出るはずなので、まあギリギリ大丈夫だろう。日常の使い勝手は遥かに向上するはずだ。常に30km/h以上で漕げる訳ではないからね。
 試しにちょっと走ってみると、メカロスに不利なチェーンたすき掛けにならず漕げるようになりすこぶる乗りやすい。たった14gだけだけど軽くなったし、爪先も気持ち当たりにくくなった。しかしシマノは作りもいいし、ホローテックIIはホント軽くできてるな。

 

2017/03/02 コノスル レゼルバ シラー
 
近所の西友で1100円で買える外さないワインにコノスルレゼルバシリーズがあるが、店頭にはゲヴュルツトラミネールとカルベネしかないので、まとめて通販で他のブドウのレゼルバも買ってみた。

 今日はシラーを開けてみる。悪くはない。が、期待したほどのパンチはない感じかな。ASIAのSACDを掛けながら、8月の北米皆既日食の計画を練りつつゆったり楽しむ。


 ちなみにSACDの音は、普通のCDと比べてわずかに繊細な気がして、音量を上げても聞き疲れしにくい気がする。ただし同じプレーヤーでスイッチでリアルタイムに切り替えて聞き比べないとホントの差はわからなそう。ハイレゾだからと言って、無圧縮のCDから大幅に音質向上するって訳ではなく、そもそも良いソース(録音もミキシングも)を選ぶほうが重要そうだ。

 

2017/02/24 法務局と税務署へ
 
自主プレミムフライデイで午後休を取り、住宅ローンの抵当権抹消に藤代にある法務局取手出張所へ。ついでに、昨年分のふるさと納税分の確定申告書類提出に、龍ヶ崎にある税務署にも行く。最近北風が強くてキツイので、走行抵抗の少ないロードバイク出動だ。

 追い風基調のなか、走行抵抗の少ないロードバイクで8.6km走ってガラス張りの法務局に楽に到着。

銀行の抵当権を抹消したまっさらな登記簿(全部事項証明書)を、今後のために買っておく。(土地と建物で1200円)。相変わらず対応良し。
 次に龍ヶ崎の税務署へ。法務局からわずか4.7kmと近い。確定申告シーズンは、いつ来ても駐車場は満車なのでチャリは便利だ。
この時期は書類受付専用窓口が2つもできていて、国税庁サイトに入力してプリントしたふるさと納税分の所得税確定申告書類を渡して、不備が無いかチェックしてもらう。今年で2度目なこともあり、問題なく5分もかからず終了。

 ここから小貝川沿いのCRを走るのだが、完全に向かい風。

下ハン握っても20km/hが維持できるかどうか。
途中で小貝川リバーサイドパークのすぐ横を通るので、折角だから常設のシクロコースを走ってみた
Norcoの最大の欠点である、ハンドル切りながら漕ぐと爪先が前輪に当たる問題が出て、タイトターンはイマイチ快適に漕げなかった。
 途中コンビニストップしてプロテインミルクを飲み干し、柏まで走って、行きつけのコーヒーローストスタジオで、切らしていた豆を買って帰る。
いやーもう55km走ったらいっぱいいっぱいの身体になってしまったな。

 確定申告完了記念に、ちょい贅沢に1580円のNZタフナ ピノノア2013を開ける
少し甘めながらベリーとチェリー風味が華やかで、千円半ばワインとしては十分合格。

 

2017/02/19 休息の週末
  土曜日にはふるさと納税分の確定申告の入力を、国税局のウェブサイトで済まし、日曜は朝にチャリで軽く流した後にシャワーを浴び、久々にJettaでUZAWAのランチ。いつ来てもリーズナブルなのにうまい。

 食後にクワンドフルノーでつまみを買って、折角久々にJettaを出したので、カスミでお買いもの。屋上駐車場からは日光男体山が霞んで見えていた
 帰宅後に、イタリアの庶民の
スプマンテ、1100円のサンテロを開ける
スペインのフレシネほど辛口ではなく、泡も弱めだが普通にうまい。美味しい守谷食材とともに頂く
 花粉を気にしながらベランダに出ると、泡が夕暮れに映える。

 今週は、雑用済ませてのんびりまったりの休息の週末。

 

2017/02/12 朝ポタ
  今日は職場チームメンバーは筑波方面に走りに行っているのだが、風が強いし、先日雪の薄く乗った歩道橋の下りで転倒したお尻の痛みがのこっていると自分に言い訳してDNS。

 ただ全く漕がないのも勿体無いので、いつも筑波に行く途中にある餅屋までいってみた
みらい平-県道133号間の新道が開通していて、筑波がちょっとだけ近くなった。
 餅上の写真はみらい平から守谷に向かう途中で撮った。いつもここを通るのは筑波の帰りの昼過ぎや夕方なので、午前中の空気が澄んでる時間に通るのは初めて。何度も通った道なのに、富士がこんなに良く見えるとは知らなかった。

 帰宅して即、草餅を頂く。やっぱり
餅屋の餅は柔らかくて美味しい。

 そして午後には、ガレージピットに仕込んだワインセラー(と呼んでいるダンボール箱)から、ギガル・ジゴンダス2011を取りだしてみた。本来何かを達成した時や頑張った時に開けるご褒美ワインなのだが、何も成し遂げていない今日に開けてしまった
 すぐに香りが広がる〜。口に含むと力強いながらフレッシュさも感じるベリー風味が素晴らしい。さすが2700円のワインだ。普段飲んでいる1000円台とは格が違う美味しさ。

 ジゴンダスとは南ローヌの村の名前で、いわゆる産地呼称AOCワインだ。力強いグルナッシュが主なようで、肉に超合う合う。
 常陸牛のもも肉を頂きながら味あう至福の時。
2700円で買える幸せと、美味しい妻の料理に乾杯!

 

2017/01/31 John Wetton
 知る人ぞ知る偉大なブリティッシュロックスター、John Wettonが亡くなった。
ASIA, UK, King Crimsonのボーカル&ベースを務め、プログレテイストの利いた印象的な曲を、その深みのある声で歌い上げていた。
今夜は彼を偲んで何枚かCDを聞く。

 John wettonのこと直接知らなくても、ASIAの大ヒット曲Only Time Will TellHeat of the MonentDon't Cryは聞いたことがある人もいるのではないだろうか。
それまでのやたら長くてマニアックで、どっちかと言うと暗かったプログレッシブロックを、ポップに明るく短い曲に集約させたのは、JohnとキーボードのGeoffのセンスだ。

 今夜はギターのSteveが抜けた、恐らく1990年代の頃であろうライブを見ながら故人を偲んでモルツを飲む
この頃のJohnは40歳ちょいのはずだが、のびやかで深みのある声に引き付けられる。文句なしにかっこいい。

 こんな気持ちを誰とも共有することなく、故人を偲んで飲む。
今頃全世界ではきっとASIAの曲を聴きながら、Johnの声を聞きながら、飲んでるやつが山ほどいるだろう。

 Johnは67歳で亡くなった。癌の治療中だったらしい。
昨年はデビットボウイやプリンスなどの有名人だけでなく、実はELPのキーボードKeith Emersonと、ベース・ボーカルでASIAの初来日公演でも歌ったGreg Lakeも亡くなっている。
そして今度はJohnだ。

 人はだれでもいつかは必ず逝く。
だがアーティストはこの世を去っても、この世に生み出した作品は永久に生き続ける。今は彼らの曲を聴きながら、飲もう。

 

2017/01/28-30 野沢温泉
 年末年始は台湾に行っていたので、今年はハイシーズンの1月末に、有給一日取って野沢温泉に行ってみた。

 土曜に普通に起きて、上信道 豊田飯山経由で宿のアップルイン高坂に着いたのは、我々としては上出来の2PM前。宿に1.5日割引券を手配してもらい、早速山に上がる。
 先週までの大雪も、金曜から急に暖かくなって、ベースは春のような解けたザラメ雪。ただ標高1650mの毛無山の雪はばっちりいい雪だった。それまでかかっていたガスも晴れ、急にいい天気になってきた
 リフトが終るまで滑って山を下り、日本酒の買出しをしてから、外湯の中尾の湯に入る。外国人が多いせいか、お湯は快適にぬるめ。そしてお楽しみの宿の飯だ。この雪山と温泉と、リーズナブルで質の高い民宿を楽しめるのは、ホント日本だけの特権だ。存分に満喫しよう。

 翌日も昼前までは天気が良く、毛無山からは初めて日本海が見えた。ランチはいつものぶなハウス。外国人に大人気で、名前を入れてから2本滑ってようやく席に着けた。混んでるけどクオリティが高いので来ちゃうんだよね。

 3日目の月曜は雨だったため、悩むことなく滑らずに、飯山市の田中屋酒造に寄ってから帰る。妻は水尾を試飲しまくって、純米吟醸原酒をお買い上げ。

 やっぱり野沢温泉はいいなあ。今回雪道走行がなくて楽だったし、Jettaもトラブル無く走りきってくれた。今年も野沢温泉村にふるさと納税しよう。

 

2017/01/15-17 通勤快速号の復活
 通勤に使っているMTBは、今は無きUSA通販ブランドのACCESS ALUフレームで、元々は20年ほど前に初めて買った、TREKのアルミフレームMTBがでかすぎたのを購入後に知り、フレームのみ換装したものだ。
 しばらくはこれ一台をダートも舗装路も漕いで、磨耗したり破損したパーツをこつこつと交換し続けて今に至っている。(もはや元のTREKに付いていたオリジナル部品は、フロントシフターのみ)
 こいつのハンドルは、5年半前に交換したAirBorne製のチタンハンドルなのだが、年初に近所のスーパーに買い物に行った際、軽くジャックナイフ気味に着地した時に、ポキっと折れた
 チタンも折れる事実に驚きつつも、通勤途中や遠出中、ましてやダウンヒル中ではなく、こんな近所で安全に折れてくれたことに心から感謝したものだ。
 MTBハンドルのクランプ径は、それまでの25.4mmからいつの間にか31.8mmに大径化されていて、応力集中を緩和して2度と折れないよう、この時代の流れに乗ることにした。
 まずハンドルはクラシックな560mm幅で5°ベントながら、31.8mmクランプ径のタイオガ00ライズ/aをあさひに注文(2430円)。一方ステムは折角交換するからにはポジション変えてみたくて、1cm長い14cmを探したが国内には見つからず、WiggleからDedaのステム(5024円)を注文し、1.5週間程で届いたので作業開始。
 クランプ部の太い部分の幅が意外と広く、そのままでは取り付け長の長いグリップシフターもろもろを移植できなかったので、エルゴングリップを1cm程切る。ちなみにエルゴングリップは接着ではなく、ハンドルにボルト締めで留めるので、こういった交換作業が容易なメリットもある。
 結果ハンドルが42g重くなったが、BBBの重い調整式13cmステムから軽いDedaに換えたので、ハンドルのチタン→アルミ化+31.8mm大径化したにもかかわらず、トータルで99g軽くなった。

 しばらくロードバイクで楽して通勤していたが、今日から通勤号復活だ。うぉ〜、やっぱり走行抵抗の大きいMTBは、25km/h以上の速度域では粘っこーい。

 

2017/01/14 走り初め
 今年の走り初めは
筑波エリアへ。

 いつもの不動峠ではなく、神郡から白滝林道経由でつつじヶ丘に上がって、八郷に降り、柿岡で昼飯を食べ湯袋峠を越えて帰ってくる125km。

 予報通り気温は低く、朝はソフトシェルジャケット+ウインドブレーカにバイク用冬グローブの完璧装備だったため、むしろ気温が上がったのでウインドブレーカ脱いだら日が陰って、雪も舞ってきた午後のほうが寒く感じた。
  今回は峠を2つ越えてヘロヘロになったものの、追い風に押されて何とか帰ってきた感じ。長距離はやっぱりロードバイクだな。

 でもこのあと右膝の違和感が2日間抜けなかった。
今までは、自宅-つつじヶ丘往復の80kmがデフォルトの山練習コースだったので、今回の2つの峠越え&125kmはロードバイクをもってしても僕には少々オーバーロードだったようだ。
 もう負荷をかければかけるだけ身になっていた感のある40代ではないので、適度な負荷と故障しない身体づくりが、いつまでも楽しく乗り続けるための課題なんだろうなあ。

 本日の走行距離125km(122km地点で電池切れ)、平均移動速度21.5km/h、獲得標高1385m也。年初からそこそこ走ったな。

 

2017/01/01 台湾から

 新年 明けましておめでとうございます。

 2016年は、UKやアメリカでは既存の政治が否定されると言う、思いがけない大きな変化がありながら、我が国はと言うと、老人達に圧倒的な支持を受ける自民党のやりたい放題の年でもありました。
 自分はと言うと、ここ数年、何をやっても体力的には下り坂ながら、フルカーボンHT MTBのSuperFlyを得て、その素晴らしさに感激し、一気にカーボングラベルロードを購入してしまった激変の年でした。
 6年間、通勤MTBにスリックタイヤを履かせてロードを走り続け、つくば8耐やヒルクライムレースにも参戦を続けてきた僕にとって、パラダイムシフトとでも言うべき遅れてやって来た変革の年でした。
 政治に関しては、自民以外に投票をし続けるしかありませんが、人生も終わりが視野に入りかけてくる歳頃となり、今年も身体が動く限り楽しく悪あがきを続けまっせ。
 悲しいニュースが後を絶たない昨今ではありますが、2017年どうか少しでも心安らかに過ごせますように。


 

 
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