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2016 Pics!!!

2016/12/31 台湾旅行
 年末年始はいつもの野沢温泉ではなく、義理の妹がいる台湾へ。台湾と言えば、いわずと知れた世界の自転車フレーム工場のある国(アルミの通勤快速号もカーボンのNorcoもMade in Taiwan)。折角なのでレンタルサイクルして楽しみました。
 台北にある大手Gaintストアにも行ってみたが、2軒隣のGustoとか言うファミレスみたいなチャリが気になった。聞いてみるとこのこのカーボンエアロバイクが400円/時間で借りれると言う。よっしゃこれ行ってみよう。

 大稻埕碼頭(DadaoCheng埠頭)をスタートし、川沿いに淡水まで走る。途中ぴったり付いてくるジモティーがいて思わずこっちも本気出す。途中道に迷ったが、英語が通じる地元サイクリストが先導してくれて事なきを得た。
 台北のサイクリングロードは、途中狭い区間や石畳もあったりしたものの、定期的に休憩所やトイレ、カフェもあって、とても走りやすい。小貝川よりもいいかも。往復わずか46kmながらセミディープを履いたエアロバイクに乗れて、台湾サイクリングを満喫できました。4時間借りて約1600円也。
 もし台湾サイクリングするなら、メットや靴、ウェアにペダルも持参することをお勧めします。お店はSPDペダル持ってなかったので、フラットペダルで走りました。
 夜は台北101の派手な花火を見ながら年越し。ではみなさん良いお年を!

 

2016/12/25 2016走り納め
 新千歳空港から何とか帰ってきたまだ寝不足の翌日だったけど、職場チームの走り納めに筑波北条へ
 7:15AMに漕ぎ出す。気温は3℃だったが、筑波方面は寒いのか、1時間以上漕いでも寒いままだった。北条で皆と集合し、いつもの不動峠ではなく、りんりんロードを北上する
 途中雨引観音に寄るため、150mの上り。もう全然負荷を上げて踏めず34-32Tのインナーローでとろとろ上がる。やっぱりロードバイクのギア比は、コンパクトでも僕には高すぎるなあ。どこか48-32T位のクランク作ってくれないかなあ。(←Suginoから出ていたが35000円もするのにUltregraより重かったので断念)
 晴れてきたので雨引観音からの眺めは素晴らしかった。栗どら焼きを食べて出発し岩瀬に向かう。昼飯は定番の徳次郎。安くてうまくて量が多い、おかず3品のおまかせ定食を全員が頼む
 腹ごしらえがすんでから、板敷→湯袋峠とつないで北条に戻る。O野瀬監督に教えてもらった地酒屋で霧筑波初搾りをGet! 今日は前半霧をまとった筑波山を見ながら走ってきたので、なんか感慨深い。火入れしてない生酒だが、この季節ならブショネにはならないだろう。
 本日の走行距離141.9km、平均移動速度22.1km/h、獲得標高1362m也。ん、雨引と板敷と湯袋しか上がってないのにこの獲得標高はおかしいな。STEALTH evo+ GL51の高度はGPSから算出しているので、誤差が大きいのかも知れない。そのうち検証してみよう。

 

2016/12/19-21 初ニセコ
 ここ最近、初すべりは正月に野沢温泉を訪れていたが、今年は台北の義理の妹のところを訪問することになり、急遽憧れのニセコひらふに行ってみた。
 12月はまだ雪不足のリスクが高いのだが、晩秋に訪れたハンターMTNのゴンドラで乗り合わせた老夫婦の「今年はカメムシが多かったから雪がきっと降るよぅ」の言葉が妙に耳に残り、ニセコに行くことにした。
ラッキーなことに初日は、Snowboard人生最高レベルの快晴で、雪も先週降ったおかげで、普通に滑る分には不足はなかった。(但し頂上のオープンエリアはまだクローズのまま)
 ニセコは噂どおりその山の持つポテンシャルが魅力で、スキーエリア上部のなだらかな地形により、上級者だけでなく中級者でも楽しめる斜面が多い。
 そして訪問者もタウンもインターナショナルだ。恐らく日本人は10%未満で、大半はチャイナ人、そしてオーストラリアが多数を占める欧米人。タウンのレストランは英語でないと予約が取れない。そして価格も当然インターナショナルだ。山の魅力、タウンの魅力が素晴らしいので、海外から客が訪れている訳だ。(香港系の地上げ屋も入って来ていて地価も高騰中)
 ここには是非、トップがオープンしているハイシーズンに来てみたいと思ったが、間違えなく人でごった返すだろうな。12月の平日でもそこそこ混んでいたので。
 季節柄新雪にはありつけなかったが、満足して空港に向かう日の朝から雪が降り始めた。その後ほぼ丸二日 新千歳空港は雪のため閉鎖状態となり、2日遅れてなんとか羽田に戻って来れました。いや〜今回初めて空港ターミナルで寝たけど、避難所生活がどれだけストレスフルか、ちょびっとだけうかがい知ることができました。

 

2016/12/10-11 伊豆山稜線山サイ
 年に一度のMTB忘年会、今年は伊豆にやって来た。若かりし頃、オフロードバイクで何度か来ている懐かしいエリアでもある。
 寝不足気味の4:50AMにMさんと守谷を出て、8AM過ぎに道の駅天城越えに集合。まずは早風/仁科峠へのロードの上り。
途中から皆に千切られ孤独に上がるが、早風峠は苦労した甲斐があった素晴らしい眺め
 ここから山サイ開始だ。最初は笹を切り開いた見晴らしのいいトレールの登り。路面はいいが斜度がきつく、ほぼ押しだ。振り返ると富士が見えた。仁科峠を見下ろすポイントで補給。その後、猫越岳の一角にたどり着いたのが上の写真。山から青い海が眺められるなんて、伊豆ってホント素晴らしい! 標高は1000mちょいだが、強い海風のせいか、木々は低く曲がりくねって、植生的には1600〜2000m級の山の趣きがある。
 その後も乗れるところは乗り昼飯を食べ、立派な木を愛でて、崖際のトラバース区間に突入する。ガレガレの結構やば目の気が抜けないトレールが数キロ続く。実際Kさんが落ちたが、大事に至らなくてホント良かった。
 二本杉峠(旧天城峠)から山を降り、道の駅に戻った。風早峠への600mの上りと、稜線の登り返しがキツかったが、天気に(仲間にも)恵まれ、最高に楽しい山サイ一日目だったなぁ。もともとこれがやりたくてチャリンコに乗り始めたんだよね。
 本日の走行距離38.1km、平均移動速度8.4km/h也(ん、確かに遅いがCatEye AtlasのTotal DSTとElapsed Timeとの計算が合わないな)。獲得標高1334m也。やっぱりMTBは楽しい!

 

2016/12/03 Norcoで喜八堂
 一週間後に年に一度のMTB忘年会を控え、軽く負荷をかけるべく、久々に江戸川左岸CRを遡って喜八堂に向かう。Norcoの後ろには、関宿空港から離陸すべく滑走中の、グライダーとセスナ機がちらっと写っている。
 喜八堂では、いつもの焼きおにぎりクリームあんみつの、定番コースを頂く。やはり手を抜いていない本物はいつ食べても旨いなあ。

 おせんべいとたまり漬けを買って、これまたいつもの芽吹き橋経由で帰宅。日の短い12月は、滝下橋を渡る頃には傾いて来ていた。
 本日の走行距離60.5km、平均移動速度24.9km/h也。何だかだいぶロードバイクの感動が薄れて、もう普通になってきちゃったな。

 

2016/11/19-20 とびしま-しまなみ海道
 サイクリストなら誰しも憧れる しまなみ街道に、会社クラブ企画の一泊ツーリングで行ってきた。
 7AM羽田発 広島行きANA671便に乗るため、羽田第一ターミナル内のカプセルホテルに前泊し、霧のため遅れながらも広島空港に9AMに到着し、無事チャリを受け取る。霧雨の残るなか10AMに出発。

 早速ツーリングには付き物のパンクやタイヤ交換(あまり無いか)があり、まだ海も見てない竹原にてランチ。とびしま海道最初の橋、安芸灘(あぎなだ)大橋を渡り始めたのは日も傾き始めた3:30PM。でもようやく瀬戸内に辿り着いて、今まで見たことない風景にテンションが上がり、自然とみんな笑顔になる。
 その後は豊島大橋で黄金色に染まる西の空を眺め記念写真を撮り、橋を渡る度に景色を楽しむ。平均速度はまるで上がらないが、風光明媚なとこをのんびり走る、これぞツーリング。そんなこんなで宿に着いたのは6PM頃。風呂入ってビール飲んで飯食って熟睡。
 2日目は5AMに朝飯を食べ、6AMにライトONしてスタートし、岡村港から今治行きのフェリーに乗る。出港すると朝日が昇ってきた。船なんか乗るのは久しぶりだから、旅って感じで何だかテンションが上がる。どうやらテンションが高いのは僕だけではないようだ。
 今治を8:20AMにスタートし、しまなみ海道最初の橋 来島海峡大橋に向かう。橋を渡るには標高差50mを上がらなければならないのだが、緩い傾斜の自転車専用(一部原付と共同)のルートが造ってあり、とても楽。この橋は4kmもあり眺めも良く、各自のんびり渡る。そのうち薄日も差してきて暖かい。そして下りも当然専用ループだ。素晴らしいなあ、しまなみ海道。
 その後も引き続き橋を渡り続け、小雨に降られたりしながらも楽しく漕いで、最後の6つ目の橋、因島大橋を越えて、3:20PMに尾道への渡し舟に乗る。いや〜空は晴れなかったものの、噂通りの素晴らしい70kmだったなあ。名残惜しい感じ。
 尾道からもうひとふん張りで広島空港を目指す。33kmながら最後の最後に350m上る激坂がキツい〜。無事6:05PMに空港に着いて、輪行して預けて、皆で無事完走したお祝いに乾杯。
 羽田からバスで柏の葉経由で守谷に着いたのは0AM前。今回飛行機輪行でのダメージが心配だったのでNorcoではなく、通勤快速MTBで行ったけど、レース用にしてたCrossMaxを履いていったことと、巡航速度が30km/h未満だったこともあって、条件さえはまればまだまだ行けるな、こいつ。
 振り返ってみると、広島空港起点に左回りに203km走り、いまだかつてない素晴らしいツーリングコースでした。企画していっしょに走ってくれたみんなに感謝です。

 

2016/11/12 2台でつつじヶ丘
 会社クラブのしまなみ街道ツーリングを一週間後に控え、負荷をかけるべく、Norcoで2回目となるつつじヶ丘へ。今回の相棒はT留崎さん。
 曇り空の下8AMに漕ぎ出し、途中餅屋が開いていたので草餅を買い、ほぼほぼ引いてもらって北条へ。いつものようにアミノバイタルゼリーを飲んでから上り始める。通行止め看板も止まらずにタイムを意識して、落ち葉を踏みしめながら上る。不動峠通過タイムは20分越え。あれれっ、全然速くない。その後も単独で漕ぎ続け、運よく風返し峠の信号も久々に青で、ノンストップで漕ぎ続ける。ん、いつも一番キツイぐるりんコーナーで、前回使わなかったインナロー(34-32)に入れてしまった。うーんイマイチパワーが出ないか。つつじヶ丘タイムは何と48分越え。あらー、もう新車効果もなくなって、最近の通勤快速号並みのタイムに戻ってしまった。

 まあ、所詮悪あがきなので、気を取り直してご褒美の草餅を頂く。柔らかくて超うまい。やっぱり餅は餅屋だ。
 そしてもうひとつのご褒美、ダウンヒルだ。ようやく下ハン握っての下りにも慣れて来たので、超遅い車を抜かさせてもらい、気持ちよく下る。グルービングが入ったハーフウェット路面のブレーキングでは、リアがズリズリ滑ったので、充分に減速してコーナーに入る。そしてつくば道の激坂神郡に下る。T留崎さん、余裕そうだったけど楽しくはなかったそうだ。
 そして最近定番になりつつある、ひるくらいむに寄って、本日のランチを頂く。スペアリブがとろとろに柔らかくて超美味しかった。
 ひるくらいむに教えてもらった、近くに出来た来福の直売所で、特別純米「常豊」を買う。帰りもほぼほぼ引いてもらって、2PM過ぎに帰宅。
 今日も途中でメータをGOモードにし忘れて、メータ上の走行距離74.5km、平均移動速度21.7km/h也。T留崎さん、引いてくれてありがとう。

 

2016/11/06 砂利道走行
 Norco Searchはグラベルロードバイクなので、ちょっと長めの砂利道を走ってみた。
 まずは手賀沼のCRを半周ちょい走って、AlexG藤からお勧めと聞いていたラーメン屋、めんくらぶに寄ってから、利根川右岸を北上する。

 しばらくすると舗装が切れてグラベルになり、道がなくなり堤防になるが、踏み跡を辿って堤防に下りてそのまま北上する。この堤防500m弱の長さで幅がちゃんとあり、舗装路感覚でグラベルより走りやすい
 その後、新利根大橋まで2.8kmほどグラベルを走ったが、正直我慢区間であった。速度も乗り心地との兼ね合いで、16km/h程度しか出せない。今回32CのGravelKingの空気圧を75psiに下げてきたが、前輪が小石に乗り上げるたびに不快な衝撃がモロ伝わってくるので、極力路肩の草の上を走ってしまった。今度は小石をいなし且つピンチフラットを起こさない範囲で、より低い空気圧を探ってみよう。
 本日の走行距離38.2km、平均移動速度23.2km/h也。残念ながらグラベルロードでも、75psiではグラベル走行は不快なことが解ったのが本日の収穫?

 

2016/11/03 日塩もみじライン
 妻が珍しく紅葉を見に行きたいと言うので、週末にチャリンコばっかり乗っている罪滅ぼしも兼ねて、ハンターマウンテンに出かけた。
 久々にJettaを3時間ドライブし、ハンターマウンテンに到着。流石に標高1600mの頂上付近は風も強く、冬枯れの山だったが、途中の唐松林の紅葉は見ごろだった。

 もみじラインの帰り道、紅葉が鮮やかだった上の写真ポイントと、展望ポイントに寄ってから下る。久々のワインディングは楽しかったが、しばらく走って大工さんがよく仕事で乗っているようなワンボックスに追いついておしまい。基本イエローラインだし、長いストレートがないと安全には抜けない。やはり車は我慢の乗り物だ。
 折角宇都宮界隈まで来たので、みんみん宿郷店に寄っていく。さすがに混雑していて10分ほど待ってから入店。でも並んでいる時に注文を取りに来てくれたので、着席するとすぐに餃子が出てきた。やはり安くてうまいので満足感は高い。ビールを飲めないことだけが残念。

 

2016/10/22-23 榛名山一泊ツーリング
 今年の職場チーム恒例の秋の泊まりがけツーリングは、2011年以来の榛名山。明るいうちに到着するために、夜明け前の5:30AMに、守谷の7-11をライトONしてスタート。
 利根川左岸CRまではトラックの多い県道を避けた裏道を先導し、その後はひたすら利根川沿いを集団走行
おお、ロードなので付いていけるぞ。今までよくMTBで走ってきたなあ、俺。今更ながら毎回ロードとMTBの差を実感する。
 今日は曇りで寒い、一度脱いだウインドブレーカを着直してしまうほど気温が上がらない。なので休憩時はいつもの甘いもの+コーヒーではなく、7-11のおでんを頂く。うまい。。
 道の駅よしおか温泉にてしょうが焼き定食でエネルギー補給し、足湯もパスし、いよいよ1000mの上りが始まる。今回みんなカーボンレースバイクではなく、アルミやツーリングクロモリ車で来ているので、たぶん僕のNorcoが最軽量。一泊分の荷物をサドルバックに入れて11.6kg。空荷の通勤MTBより200g軽い。そのせいか上りも付いていける。記念に水沢観音でワンショット。途中高根沢展望台で2度目の休憩をしていると、唯一の若者G司が、知らないおっさんにマッサージを受けはじめた。さすが愛されキャラ。
 みんな頑張ってまだ明るい4PM過ぎにゆうすげ元湯に到着。宿のご好意でチャリは室内に保管。ありがたい。さて、お楽しみの温泉に入ってビール飲んで飯食って寝ました。いや〜、今までの泊まりツーリングの中で、一番楽だったかも。
 翌日は打って変わっていい天気。8AMに宿を出て榛名湖に寄ってから、松之沢峠を越えて、ダウンヒルを楽しむ。ディスクブレーキでもブラケットポジションでは制動力が足りないので、下ハンもって前傾姿勢で下る。ロードに乗る以上、これには慣れるしかない。
 利根川に出てからは追い風の中、楽しく集団巡航。どんどん榛名山が遠ざかっていく。このまま無事帰宅かと思いきや、道の駅境を過ぎ、残りあと20km地点で急に足が回らなくなってきた。久々のハンガーノックだ。やばい、付いていけない、みんなの後ろ姿が遠ざかっていく。絶望感を味わいながら、アミノバイタルゼリーを飲み込み、法師戸のローソンで補給して4PMに無事帰宅。
 2日間の走行距離300.8km、平均移動速度22.5km/h也(キャットアイGL51のメモリは270km地点で切れてた)。いくらロードバイクでも、補給は気をつけなきゃってことが今回の教訓。

 

2016/10/16 Norcoで理系トレール
 折角のグラベルロードバイクなので、フラットな理系トレールに行ってみた。
 ただその前に、荒れた舗装路では僕にはエアボリュームが少なすぎ、振動による身体へのダメージがデカ過ぎた、27CのVittoria Open Pave CGタイヤを交換する。選んだのは
32Cの中では恐らく最軽量で安い、PanaのGravelKing。なお、32CのGravelKingには、ブロックパターンとヤスリ目パターンとがあるが、当然軽量な後者を選んだ。これで前後合わせて58gの重量増。
 ついでに突き出しすぎのフォークコラムを、もうこれ以上ハンドルの高さを上げることはないから、金鋸で切断。カット面をヤスリで仕上げ、ネットで出回っているようにアロンαでコーティングして終わり。一応上に1cm、下に5mmの調整余地は残している。このカットで7gの軽量化になったので、快適化はトータル51gの重量増で済んだ。
 まずは空気圧を80psiにして走りだす。90psiの27Cよりマイルドながら、それ程走りが重たくなった感触はなく、ほぼ狙い通りか。いつもの利根川右岸CRから運河に入り、理系トレールに向かう。
 まずは最初の難関、堤防斜面の下りだが、下ハンでブレーキレバーをしっかり握って、腰を引いてクリア。GravelKingはドライな草路面では思ったよりもグリップしてくれた。続けてシングルトラックに入る。流石にノーサスの32Cタイヤなので、根っこは全て避けるか抜重してクリアしないと衝撃がデカイ。ただフラットなドライ土路面と砂利道は、問題なくそこそこ楽しんで走れる。またCRへ戻る堤防の登りも、踏み跡辿って思いっきり斜めに行ったらクリアできた。なかなか走れるじゃないかグラベルロード。ただ、ダートも走れるものの、自由度と楽しさはMTBの比ではない。まあ、快適に舗装路を巡航し、旅先で現れるフラットな砂利道やトレールなら、びびらずに入っていける万能チャリとしては合格だ。
 今日は昼には戻らないといけないので、以前オーダMTBフレームの相談した中山創輪塾に寄って、グラベルロードを買ってしまったいきさつを話した。「また変なサドル位置で乗っているなー。」と言うなりサンダル履きのままノルコちゃんに試乗していった。これで一応仁義は切れたかな。
 本日の走行距離41.6km、平均移動速度22.5km/h也。やっぱりロードバイクは速くて快適〜。身体にMTBの感覚が染み付いているから、ノルコちゃんに乗るたびに、まだまだ感動できる。

 

2016/10/10 八溝林道日帰りツーリング
 3連休の最終日、妻が不在なのと晴れ予報だったため、今まで行ったことのない奥久慈の林道に走りに行ってみた。
 福島県境の八溝山は遠いので、7AMにWR250Rをガレージから出して走り出す。(早くないって?)
。まず最初にいつものチャリルートをたどって筑波に行き、山麓の林道に向かったら杉の倒木で通行止め。仕方なく風返し峠→湯袋峠と迂回し、一本杉峠の東の林道を下る。今回リアにミシュランのT63を履いての初ダート走行になるが、第1印象はすこぶるいい。コーナーの入り口でリアが安易にロックしない。(2分山の純正TW302比なので、ある意味当たり前なのだが)
 笠間を抜け、ツーリングマップル頼りに、久慈川に抜ける舟生林道を越える。Wetの砂利・土路面だが、T63のトラクションは素晴らしく、第一印象の良さは確信に変わった。コーナーの立ち上がりは無駄に空転することなく加速するし、コーナー入り口でリアブレーキを残して進入して、アクセルONと同時に倒しこむような乗り方をしてもリアが破綻しない。これはまるでノビータイヤを彷彿させる楽しさだ。これでロードも違和感なく、普通に走れてしまうのだから素晴らしいではないか。但し雨の舗装はまだ未体験だけど。(しかも純正TW302より軽い3.5kgなのだ)
 2014年に奥久慈チャリツーリングで走った118号を北上し、偶然通った塩の海林道を抜けて本日のメインイベント、八溝真名畑林道を走る。但しNetで事前調査していた通り、崖崩れで通行止め。トライアルマシンでもない限り通過は無理だろう。仕方なく引き返すが、林道自体は雰囲気も良くてどこか安ヶ森林道の福島側に似ている。既に昼過ぎだったので、持参したパンヲゴランのサンドイッチを食べるために、八溝川の川原に下りたのが上の写真だ。汚れた心も洗われるような美しい沢だった。
 今日は天気予報は外れてベタ曇りで寒い。エンデューロジャケットもモトパンもベンチレーションは閉めっぱなし。どうにも暖かいものが食べたくなって、スタンドで聞いた白河屋でラーメンを頂いて温まる。寒い時の汁物はありがたいなあ。
 次に板庭入宝坂林道を抜けるが、長い割には半分舗装されてる感じで展望もなし。金沢入宝坂林道は倒木で通れず。既に3PMなので帰途につく。
 最後に林道もう一丁ってことで、細崎入林道に向かう。入り口にはチェーンがあったが、最後なので突破、但しチェーンをくぐる時に立ちゴケしてしまった。ただその甲斐あり、尾根沿いのなかなかの林道だった。見晴らしは本日一番かも。
 その後はもう舗装路をひたっすら走る。2時間半ひたすらぶっ飛ばして、6:20PMに帰宅。洗車してチェーンオイルさしてWRを仕舞う。いやー疲れた。流石に390km、11時間半は走りすぎた。腰も、右膝も、左手首ももう限界だ〜。

 

2016/10/08 秋の筑波8耐
 今年最後のレース筑波8耐だ。秋の大会は過去6年間、一度も雨に降られていなかったのだが、今回はノルコちゃんの初陣なのに雨予報。
 フェンダーを外したNorco Searchは、27CのVittoria Open Pave CGタイヤを履いて
未体験ゾーンの8.7kgの軽さ(グラベルロードとしては)。レース用にしていたCrossMaxを履いた通勤快速号より1.4kg軽い。空気圧はWet路面も考慮し、高すぎない90psiにセット。試走した感触も悪くなく、ギャップを恐れずに、Wetコーナーのヘアピンインベタラインも行けそうだ。
 今回から全員ロードレーサーになったため、フラットバー混走クラスには出られず、45歳以上のオヤジAMクラスに4人で出場。9AMにH口氏がスタートし、いつもどおり速い集団に乗って周回を重ねる。45分後、いよいよコースイン。なんとなくまばらな集団に入ったが、ロードなのでちょっと余裕がある。単独な速い人が抜いていったので、すかさず食らい付いていく。きついが何とか付いていけるペース、ただ後ろには誰もおらず、しばらくして前に出されたら当然ペースダウン。結局その人は我慢できずに抜いていったが、もう付いていく体力は残っていなかった。終盤は列車に拾ってもらって、第1スティントは30分走って平均時速36.2km/h。感覚は悪くなかったが、通勤快速MTBでスタートを担当した時に出した、最速の平均時速37km/hより遅いのがちょっと残念。
 第2スティントは雨の降る中、すぐに大き目の集団に乗れた(←この写真を買ってしまいました)。試走の感覚通り、雨のヘアピンでもタイヤのグリップ感が感じられる。31分程走って平均速度は36.8km/h。惜しい。
 その後昼過ぎに大雨になり、G司とO野瀬監督がタイミング的にずぶぬれに。ご苦労様でした。
 第3スティントはほぼ雨の上がった状態で、集団に入れて頑張って35分走って、ようやく平均速度37.0km/h。これで自分比、MTBより遅いロード乗りではなくなったぞ。よし。その後規定ピットイン回数の15回に足りないことがわかり、2周のみの調整出走をする。ピットロードは25km/h以下で走らないとペナルティを食らうので、どんなにコースで頑張って走っても、平均時速は33.9km/hにしかならなかった。
 そして監督の「新車なんだからアンカーだよ」の、誰もが納得しないであろう一言で、5年ぶり2回目のアンカーを務めることに。前回アンカーを務めた2011年春は、雨でずぶぬれになった挙句、ゴール後にパレードランまで延々待たされ、寒くてガチガチに震える思いをしてから頑なに拒み続けてきたのだ。しかし今回は路面も乾いてきているし、新車だから?仕方ない。前走者のH口氏にギリギリまで粘ってもらって4:26PMにコースイン。ほぼ全チームが選手交代するタイミングなので、最初から集団の中だ。千切れてしまったら終わりなので、無理に速い集団は追わずに周回を重ねるが、集団内で微妙に順位の駆け引きがあるなか、最後にゴールスプリントする脚力は残っておらず、バックストレートでの順位のままゴール。無事に寒くないパレードランが出来た
 結果は145周してAMクラス5位。3位からは1周以上遅れていたので、表彰にはかすりもしなかったが、今回は出し切れた満足感と、アンカーのトラウマ払拭が出来たかな。(ちなみに総合順位は69位、275チーム中)。
 正直もうレースは止めようと思った時期もあったが、Norcoに乗るようになって、もう一年はやるかと言う気持ちになって来た。いやー今日もビールがうまい。

 

2016/10/02 NORCO初筑波
 新車効果はテキメンで、今まで遠くてダルイと感じていたつつじヶ丘往復も、ノルコちゃんで行って見たい気満々になって来た。日曜はようやく晴れ予報だったので、9:34AMに北条に向けて漕ぎ出す

 途中晴れ出し、久々の青空が気持ちいい。いつもの癖で一回休憩を入れ、1時間半後に平沢官衙着。あれ、4km/h早いはずだったのに通勤MTBと同タイムだ。。
 アミノバイタルゼリーを飲んで上り始める。ほどなく、通行止めのバリケードが現れたが。脇を通り上り続ける。途中路肩が一部ブルーシートに覆われていたのみで、休日のちゃり通過はOKだった。(平日は道路関係者がいるかも知れないので気をつけて) 途中斜度が緩くなるとシフトアップできる。ワイドレシオとは言え、流石11速リアスプロケだ。SLXの9速 11-28Tと比べれば十分クロスレシオで、斜度の変化に対応し易い。不動通過タイムは20分台後半で、あれ〜全然速くない。感覚的には悪くないので、ちゃりがいつもより3kgも軽い分、楽をしてしまっているのか。
 その後のスカイラインの平地や下り区間は、明らかに通勤MTBより楽しく速い。風返し峠で赤信号停止。ロードグループが停まっていたので大人しく信号を待つ。再スタートし、いよいよ一番きついぐるりんコーナーだ。何とかローギア1枚残し、34-28Tで立ち漕ぎで上がる。MTBだとタイヤが小さい26inchな上に32-28Tだったので、よりハイギアードで上がれている。これが3kgの差なのか。最後はギアを上げて立ち漕ぎでゴール。タイムは47分21秒。例によって初めて上った5年前よりは遅いのだが、今年の練習タイムでは最速なのでよしとする。しかもいつもより疲労感が少ない。やっぱまだ追い込む余地はあるのかも。
 お楽しみのダウンヒルは、懸念していた通り、MTBほど楽しくなかった。やはりドロップハンドルは、減速時に腰を引いてのリア加重がやり難い。また27Cの細いタイヤは80psiまで空気圧を下げても荒れた路面の接地感が薄く、路面の段差的ギャップも全て抜重しながら通過しないと、ホイールを曲げてしまいそうだ。しかもつくば道劇坂下りは、下ハン持たないとブレーキ握力が足りず、リラックスして下れない。抜群の平地と上りの楽さを得て失ったものは、やはり下りの楽しさだった。
 さていつものひるくらいむに寄ると、何と同じ会社のT留崎さんがいた。いつものカレーを平らげ、いっしょに守谷に帰る。ロードだし2人だから、いつも孤独だった帰り道も楽しかった。
 本日の走行距離79.0km、平均移動速度22.7km/h、獲得標高1044m也。ただ、また途中でメータの再スタートを忘れてしまった。さあこれで来週は今シーズン最後のレース、秋の筑波8耐だ。

 

2016/09/25 NORCO初ロングライド
 最近秋雨前線が居座り、まだノルコちゃんには2回しか乗れていない。セッティングを詰め切れていない不安はあるものの、輪行袋を付けて職場メンバーとロングライドに行ってみた

 まずは40km先の霞ヶ浦の集合場所目指して、7AMに漕ぎ出す。路面は濡れていて、フルフェンダー冥利につきる。今回タイヤを35Cから、オマケで付いてきた27C(Vittoria Open Pave CG)に替えていることもあり、凄く軽快。ちょっと頑張れば単独でも30km/h巡航ができる。おぉ、これがロードバイクなのかぁ。1時間40分ほどで古渡7-11に到着。感覚的には、通勤快速MTBで北条まで行く30kmよりも楽。スゴイ。
 ここからは4人で霞ヶ浦沿いを32km/hほどで集団走行。久々の青空の下、湖沿いを漕ぐのは気持ちいい! しかも景色を楽しむ余裕がある。やっぱり今更ながら、フラットな舗装路を走る限りロードバイクは最速だ。みんなこれに乗る訳だよな。初めての172.5mmアルテグラ クランクは、MTBよりQファクターが3cmも狭いせいもあって、膝を閉めて漕ぎ易い。そして、フルフェンダーを付けても9.1kgの車体は漕ぎ出しが軽く、走行抵抗の圧倒的低さから、そのまま30km/hを超えての巡航が可能な、MTBからしたらなんて楽で速い乗り物なんだと言う感じ。
 その後、鹿島神宮と7-11休憩を入れながらもひたすら漕ぎ、目的地ファームクーヘンにとうちゃこ。野郎4人で、買ったバームクーヘンを平らげる。柔らかくてうまい。それから折角だから海を見ようと寄ったのが、上の写真。鹿島灘の波を見ながら、良くぞこいつでここまで来たもんだと思いつつも、まだ半分なのだ。
 途中ファミレス系うどん屋で昼食をとり、再び霞ヶ浦に戻ってくる頃には、お尻と右膝外側に痛みを感じて踏めなくなって来ていた。よっぽど土浦から輪行しようかとも思ったが、組ばらしの往復で40分は掛かると思うとメンドくさくなり、G司に引いてもらいながら、最後の力を振り絞る。小貝川に出る頃には、いよいよ右足では踏めなくなり、右手の人差し指も痺れて来た。こうなるとサドルにがっつり座ることになり、路面の凹凸が全て傷むお尻に伝わってくる。27Cのタイヤは指定より低い94psi程度にしてきたが、まるで石タイヤのようだ。カーボンフレームも全く振動吸収してない感じ。とりあえずハンドルポジションを少し上向きに調整し、通勤MTBよりも遅い速度でふらふらと7:20PMに帰宅。
 今日は180km弱走ったはずだけど、途中2回もメータのスタートをし忘れて、記録上の走行距離は156.0km、平均移動速度26.0km/h也。流石にいきなりのロングライドで身体へのダメージは思いの他大きかったけど、ロードバイクはMTBより、いきなり4km/hほど速い感じ。

 

2016/09/19 NORCO Search Ultegraシェイクダウン
 とうとうこの日が来た。7月末のロードバイク試乗で、ついに今まで拘ってきたMTBからロードに乗り換える決心をし、夏休みはひたすらNet上のRoad Bike Reviewを読みまくっていた。その結果、担ぎ優先で前三角が大きいためにスタンドオーバーハイトを低く出来無い上に、フェンダーも付けられないシクロクロッサーではなく、より振動吸収性が高く実用的なグラベルロードにたどり着いた。最終的に9er、センチュリオン、ラピエール、Scott、キャノンデール、GTスペシャ
、エディーメルクスなどの強豪を抑え、日本では無名のカナディアンNorco Search Carbonのフルアルテグラバイクに決めた。
 決め手は、MTBのようなスローピングフレームで、Topチューブが長めの53cmサイズを選んでも足がちゃんと着く事、振動吸収性を狙った細いシートステー、フルシマノコンポに、前後ディスクブレーキに最新のスルーアクスル、フロント50/34T&リア11-32Tのワイドギアレシオを採用しているところなどに強く惹かれたからだ。
 ただし購入には苦労した。カナダやUSA、オーストラリアなどから海外発送してくれる業者は皆無。結局UKから購入したがここもコントロールされているのか、EU圏外への発送はできず、結局VAT(UKの消費税)を払った上で、UKのクロネコに送り、日本に転送してもらった。結局送料がえらい高くついてしまったが、北米での定価は上回らなかったのは良かったと言うべきか。
 いつもの小貝川を漕ぐと、その軽さと滑らかに思わずニヤケテしまう。早速ハンドル位置を1.5cm下げたが、これからこの人生最後のチャリを、じっくりセットアップしていきまっせ。

 

2016/09/17 椿ランチ
 3連休は会社のクラブ主催で、瀬戸内の
しまなみ街道を走りに行く予定だったが、秋雨前線+台風14号のせいで延期となった。妻も出張中のため、Superflyで再び椿にランチを食べに行く。ここの良いところは、2PM過ぎても食べ物にありつけることだ。
 前回は親子丼を頂いたので、今回は豚丼+あんみつにいってみる。ご飯は少なめだったが、ここまで5km位しか漕いでいないので、あんみつ含めてお腹いっぱいだ。あいかわらず対応がすごく丁寧。
 今日は土曜なので、開いているロール海岸に寄ってシュークリームを買い、利根川左岸CRを走ってOrdinaryにも寄ってパンを買って帰宅。
 本日の走行距離18.7km、平均移動速度20.4km/h、獲得標高146m也。ほぼ通勤距離程度の気楽なポタリングでした。

 

2016/09/11 WR用アルミサイドスタンド
 長さが短かくて再製作して頂いたWR250R用サイドスタンドが届き、夏休みの続きの作業を行う。

 まずはこの面取り形状が勿体無いので、ヤスリで削ってから軽くお約束のポリッシュ。またもや昼下がりの住宅街に甲高いサンダー音を響かせてしまったが、これで2g程度軽くなっている。(ただ後で知ったのだが、このスタンドはアルマイト処理されていたらしく、折角の硬質層を削り取ってしまっていた!)
 3本のスタンドを並べてみると、今回のはR純正比-1cm。前回のは-3cmだったので、車高を落とし気味のWR250Xならば丁度いいだろう。(Xの純正スタンドは、元々Rより2.5cm短い)。今回のスタンドで、立ち気味だったバイクの傾きが丁度良くなった
 ちなみにこのアルミスタンドは、段付き加工された専用ステンボルト込みで395g。純正比242g軽く、アルミダウンチューブフレームと合わせてようやく963gの軽量化となり、96円/gのコストをかけ自転車ならともかく、重いWRにとっては体感できない0.7%の軽量化達成となる。。まあ、美しいからよしとしよう。
 今まで乗ってきたダートバイクは転びまくって常にボロかったが、WRではアタックしないし、モトクロスコースもあまり走らなくなって、なんだか盆栽化してきたな。ところでWR250X乗りでアルミスタンド欲しい人います?

 

2016/09/10 久々のチーム朝練
 取手の利根川河川敷に7AM集合して、久々にみんなで下る。「6年前は毎週走ってたねー、ここ。」なんて会話ができるのは、小貝川を渡るまで。ここからはG司が先頭を引き、32〜34km/hで延々巡航。きつい。平地なのに久々にきついぞこれ。30分ほどで力尽き脱落。みんなこのペースで銚子まで行くつもりとは、もうとても付いていけない。

 O野瀬監督も付き合ってくれて、24〜29km/hペースで道の駅発酵の里こうざき(新しくできたらしい)に向かう。すっかり引いてもらいました。ありがとうございました。エネルギー補給をして、一人引き返す。銚子まで行くと完全一日仕事になってしまうし、悲しいかな、あのペースには僕は付いていけない。
 帰りは単独ながら追い風で超快適。途中の試飲できる酒屋で古伊万里の前(純米吟醸)を買って帰る。ここから1時間はかかるから生原酒は止めておく。
 追い風に乗ったまま帰って、庶民の泡フレシネを開ける
 本日の走行距離104.1km、平均移動速度27.8km/h、獲得標高329m也。行きは皆に引っ張られ、帰りは追い風で久々に平均速度速め。

 

2016/09/03 またもや理系トレール
 今週末は妻がいない。なので今日はまず、2年半以上も前に買っておいた、Jetta用の絶滅危惧種205/50R15タイヤ(KUMHO ECSTA SPT)を、水海道の張替タイヤサービスに、開店の10AMに持ち込んだ。
30分ほどで作業は完了したが、その間、4組くらいお客さんが来ていたので、意外と人気のお店だったらしい。費用は確か6200円。(交換、バランス、バルブ交換、タイヤ廃棄込み)
 帰宅してタイヤを物置に片付け、Superflyに乗りたくなり出動する。まずは気になっていた、守谷高校横の椿へ。早速親子丼とアイスコーヒーを頼む。対応が凄く丁寧で、期待値が高かったせいか、普通においしいと言う感じ。この界隈では珍しく、2PM以降でもランチできるが、日曜は休みだ。
 腹ごしらえを先に終えて、滝下橋を渡り、いつもとは逆向きに芽吹橋を目指す。田んぼ区間で藁を積んだトラックのスリップに入り30km/h巡航させてもらっていたら、何と抜かさせてくれた。ただし、前に出たら全力で漕いでも30km/hは続かず、結局また抜かされる羽目に。
 芽吹きを渡り利根川右岸CRを下る。今日は天気が良くて気持ちいい。理系トレールに入り、ひとしきり走ってから退散。今日は散歩のご老人が一人いた。今日はCafe ONIWAには寄らずに帰る。
 利根川CRを新利根大橋に向かうと強い向かい風。いつものハンドルステム横を握って巡航するが、ロードの人を抜いてしまったので、もっと前傾したい。そうだG司が言ってた、フォークの三又を試してみよう。おお、ドロップハンドルの下ハン並の前傾となり、なかなか快適だ。操縦性は悪化するのでCR限定だが、これは使えるな。ロックアウトのぽっちで右手の平が少し痛いのがたまにキズ。
 本日の走行距離47.4km、平均移動速度21.5km/h、獲得標高272m也。
 2.5年越しの雑用もやっつけたし、悪くない一日だったな。

 

2016/08/28 奇跡的に晴れた今年の乗鞍
 今年も8月の最終日曜日に乗鞍HCが開催される。
土曜の朝に妻を成田空港でピックアップし、そのまま東関道→首都高→中央道と乗り継ぐ。久々のJettaでのドライブだが、高井戸あたりから談合坂までずうっと断続渋滞。まさか雨予報の週末がこんなに混んでいるとは、8月最終週末を舐めてました。
 ようやく4PM過ぎに無事金山ヒュッテに到着し、受付を済ませると、温泉に入る前に乾杯が始まってしまった。うちのクラブは毎年ほぼ同じメンバーが乗鞍に参加しているので、毎年ここだけでお会いする方々も少なくない。それだけ乗鞍は、皆にとっても特別と言うことだろう。しばし懐かしい面々との会話を楽しんだ。その後、温泉入ってお楽しみの食事。翌日は大雨にならないことを願いつつ、眠りに就く。
 翌朝起きるとガスってはいるものの、雨は降っていない。昨年の大雨より遥かにいいコンディション。何とカッパを忘れてしまったので、長袖長タイツで出走することにし、下り用にバイク用のメッシュジャケットを預ける。チャンピオンクラスのスタートを見送ってから宿に戻りスタート地点に向かう。青空も見えてきて、ホント数年ぶりのGoodコンディションだ
 F@クラスは7:20AMにスタート。第1CPの三本滝までは、同クラスのペースの近い人と抜きつ抜かれつで悪くない感じで上がっていく。ところが、つづら折れが始まり斜度がきつくなると序序に踏めなくなってきた。一気に周りの人たちに置いて行かれていく。しかも序序に腰に来始めたので、コーナー立ち漕ぎで腰を伸ばすも、今度はどうにも足が重い。
 コーナーの一つで、いつもゴール前で他人を応援している、ママチャリに乗った赤い悪魔を抜いた。走りながらも周りの人を応援しながら上がっていて、ちょっとだけ元気をもらった。それでもギアはとっくにインナーローで、実際にハエが止まる速度しか出せていない。ようやく第2CPの位ヶ原山荘にたどり着くも、給水時に初めて他の選手と軽く接触。大事に至らなかったものの集中集中。ここまで来ると標高は約2400m、ここから上はいよいよ森林限界を超え、更にキツくなるのだ。
 のろのろと踏ん張りながら上がる。気温も下がって風が吹くと涼しく、ジャージのファスナーを上げる。大雪渓から先は恐らく4年ぶりだが、このラスト1.5kmがホントにキツくて踏めない、ゴール直前で何とか力を振り絞って立ち漕ぎして必死のゴール。タイムは1h52m52.7s。Fクラス560位/791人。とうとう何も練習などしていなかった15年前の初出場タイムに戻ってしまった。
 さーて気を取り直してご褒美のダウンヒルだ。恐らく通勤快速号(SuperGo AccessAlu)で走るのは今回が最後なので、じっくり楽しみましょ

 

2016/08/21 夏休みの終わりに
 夏休みも終わりに近づき、人生やり残しが無いようにとWeld Oneに発注していたWR用のアルミダウンチューブフレームが届き、3日かけて装着完了して本物のシャンパン開けて祝杯をあげる。

 我が人生最後のバイク、WR250Rの欠点は重いことだけだ。なので多くの乗り手は軽量化に取り組んでいる。僕も最初はリアの高い位置にあって軽量化の恩恵が期待できるアルミリアサブフレームを狙っていたのだが、残念ながら製作元のモタード業者が既に撤退してた。なので、Weld Oneのアルミ製品に行ってみた訳。
 アルミ部品をそのまま取り付けるのは芸がないので、面取りとお約束の軽いポリッシュを実施。静かな住宅街に甲高いサンダーの音を響き渡らせた総計4時間後の結果がこれこのアルミ化で721gの軽量化になるが、重いWRにとっては僅か0.5%でしかなく、94円/gものコストを掛けていながら、限りなく見た目パーツになってしまう可能性は高い。でもパイプの曲げも溶接もとても素晴らしく、まあいいかと思えてしまう。
 WRからサブフレームを外すと、まるでバックボーンフレームのようになる。このまま乗ってみたいと一瞬思ったのをこらえ、仮組みする。Weld Oneの製品はアフターのもにしてはかなり作りも精度もいいが、一部ブラケットがクランクケースに干渉していたので、現物あわせで削っておく。そしていよいよ本組みで、全てのボルトを規定のトルクで締め付ける。ラジエターも反対側の補記類のステーも問題なく取り付いた。アンダーガードを付けると、残念ながらサブフレームはだいぶ目立たなくなる
 早速ちょっと8ノ字乗りしてみたが、予想通り特別差異は感じられなかった。そりゃそうだ、ガソリンは数kgの差を生むが、こいつはエンジンより低い位置のたった0.7kgなのだから。ヤマハがコストを優先した数少ない部分なのだが、アルミを採用しなかった訳が解った気がする。
 あと実はアルミ製サイドスタンドもオーダしたのだが、ちょっと長さの問題が発覚し、ありがたいことに再製作してもらえることになった。さあこれで夏休みもおしまい。

 

2016/08/19 Superflyでつつじヶ丘へ
 夏休み前半はのんびり休息して、渋滞を避けて車では出かけずに溜池のプールで泳いで飲んだりして、普段の疲れを抜いて過ごした。そしてもう何と夏休み後半である。宿題をサボった小学生のごとく、ペダルを漕いで北条に向かう

 今日はSuperfly初の自走での筑波行きだ。一週間後の乗鞍HCに向けて、Superflyで出走するかのテストを兼ねている。このためにハンドルポジションを一番低くし、タイヤは転がり抵抗の少ない、ドライフラットダート専用のSpeedKing 2.2とFuriousFred 2.0に交換済みだ。これで345g軽くなり車重は10.5kgを切ったはず。
 北条への道のりは、ベルベットの乗り心地のSuperflyだといつもよりずっと快適。だが不動峠への上りはやっぱりキツイ。引きハンが使えないし、SID XXのロックアウトが効かず、ダンシングでは激しくストロークしてしまう。タイムもいつもの20分台後半で全然速くない。やはりタイムを追えば何乗ってもキツイのだ。スカイラインに出てからは、折角MTBで来たので、途中林道経由したりしてタイム計測をやめて楽しむ。
 つつじヶ丘までひーこら上った後は、お楽しみのダウンヒル。ディスクブレーキだと、制動力もタッチも何の不安も無く楽しく下れる。剛性の高いカーボンフレームは舗装路のギャップなど余裕のよっちゃん。そりゃ世界最高レベルのクロカンMTBだもんね。ロードのどんな路面でも下れる安心感は余裕につながる。いいなあやっぱりSuperfly。そのままつくば道の急坂も楽しく下り、ヒルクライムに寄ってオムライスを食べてから帰宅。
 本日の走行距離92.2km、平均移動速度20.6km/h、獲得標高1077m也。帰宅したらリアタイヤが、以前パッチ修理したところから超スローパンクしていたので、ちゃんと
チューブのリブも削って直しておく。

 

2016/08/11 水海道の花火
 昨年昼から飲んでしまって見にいけなかった水海道の花火を見に行った。渋滞道へのお出かけは勿論WR250Rで。

 水海道の花火のいいところは、間延びせずバンバン打ち上げることと、打ち上げ場所の比較的近くでも駐車場のキャパが無いので、比較的空いていてのんびりムードなところ。とは言っても写真の撮れそうなところは三脚で埋まっていたので、堤防の雑草をつぶして、特等席を作ってみた
 まだ明るい7PM前から花火が上がり始め、いきなり豪華絢爛に。時折情緒のある花火も上がって飽きさせない。
 気温も低めで快適な花火を満喫できた。帰りは勿論渋滞だったけどね。

 

2016/08/07 理系トレール再び
 週末は乗り心地のいいSuperFlyに乗りたくなって、理系トレールに走りに行った。
やっぱりFat Bikeの次にエアボリュームのある29inchカーボンフレームMTBは、魔法の絨毯のような乗り心地だ。
 トレールをしばし走った後にはCafe ONIWAに寄って、コーヒーと焼きカレーを頂く。コッチは汗だく+レーパン、周りはカップルか女子グループだが気にしない。やっぱり漕いだら美味しいコーヒーと食べ物が欲しいんだよね。
 帰ってから洗車して、初めてフレームにCarlackを掛けてみた。カーボンフレームは炭素繊維を樹脂で固めたものなので、紫外線で樹脂が劣化することが懸念される。ほら、よく市販Wetカーボンボンネットが紫外線で白っちゃけてるのを見たことあるでしょ。シビックとかスープラとかで。一般人には無いか。
 芝刈りしてからシャワーを浴びて庶民の泡フレシネを開ける。バルコニーに出ると月が綺麗だった。
 本日の走行距離44.4km、平均移動速度20.0km/h也。程よいポタリングでした。

 

2016/07/31 ロードバイク比較試乗会
 人生最後の自転車として、26インチMTBである通勤快速号のフレームを、チタンオーダで作って交換することを画策していた。流石に超高い買い物なので失敗のリスク回避のため、スケルトンの相談に中山創輪塾に顔を出してみた。店主と話すうち、そこで作った26インチロードレーサーであるブラームスに乗っている、若者G司君に試乗させてもらおうって話になった。そしてO野瀬監督も合流し、喜八堂へ向かう

 ロードバイクは何度か筑波8耐で貸してもらっていて、先頭に立ってもMTBほどはペースの落ちない走行抵抗の少なさと引き換えに、雨のヘアピンでは容易にテールスライドを起こす神経質さ(グリップの低さ)も味わっていた。なので目指しているのはフラットバー且つ、タイヤちょい太目の26インチロードバイクだ。
 新利根大橋の下でペダルを交換してからサドル高を合わせ、カンパのシフトを教えてもらっていよいよブラームスで走り出す。軽量なアルミバイクなので加速は軽快だ。さらに柔軟性の高いG司用のバイクなので、前傾はキツ目。そのせいもあってか30km/h巡航は楽で、そこから加速していける。先頭交代して後ろに付くと楽しく会話できる余裕もある。流石ロードバイクは舗装路を速く走ることに特化した自転車だなあ。
 運河を抜け江戸川CRに入る頃には、僕のMTBに乗るG司が遅れがちになってきた。表情は凄くキツそう。一旦停まってこんどはエディーメルクス号に乗らせてもらう。フルカーボンだしフレームサイズはこちらのほうが僕に合っているので、凄く快適。ただガード下をくぐる、狭い下りコーナーセクションでは、自分がこれから通るラインが見えず(バイクコントロールする自信がない)、MTBにはない緊張感が漂う。
 そして喜八堂に到着。いきなりお団子をサービスしてくれた。その後は、焼きおにぎりクリームあんみつのいつものコースを満喫。
 帰りはペダルを戻し、自分のMTBを漕ぐ。うぉー、なんか粘っこい感じ。30km/hは出せるが、それを維持するのが凄くキツイ。後ろについても全然余裕は無くて、付いていくのがやっとだ。僕のMTBは26X1.5inchスリックを履いて、ハンドルを低く遠くセットしているので、上体の前傾具合はロードバイクのブラケットポジションと同じ位なのに、走行抵抗の差を再実感した。タイヤの太さの差もあるものの、恐らく幅の広いフラットバーの影響が最も大きいのだろう。ロードバイク並みの高速巡航性を手に入れるには、最後の一線を越えて、幅の狭いドロップバーにするしかないってことか。(あるいはエアロバーを付けるか)
 今まで6年間、「MTBでどこまでロードに迫れるか」をテーマにペダルを漕ぎ続けてきたが、今更ながら結論が見えてきた。自分が遅いのは体力がないせいだとずっと思ってきたが、MTBに乗ったG司の苦しそうな表情を見て確信した。平地の高速巡航ではロードバイクとMTBの間には、「楽しい」と「キツイ」の大差があったことを。。。
 冷静に考えると、チタンオーダの予算があれば、つるしのフルカーボンロードバイクは買える。今まで操縦性(特にブレーキング時に上体を後ろに引けないのが怖い)に不安があるドロップバーは対象外だったが、今回の試乗会で決心がついた。ただわずかな路面のギャップや旅先の砂利道にいちいちビビる神経質さはいやだ。でもちょっと待てよ、今はシクロクロスバイクなんてダートタイヤを履いたロードバイクもあるじゃないか。よーしこうなったら方針変更して検討してみよう。いやーちょっとしたパラダイムシフトだなこれは。記念にふるさと納税で頂いた古代甲州を開ける。深みの感じられるおいしい泡だ。
 本日の走行距離72.4km、平均移動速度19.9km/h也。

 

2016/07/30 超久々のコワンドゥフルノーランチ
 コワンドゥフルノーはその住宅展示場然とした建物ながら、味は本格ジャパニーズフレンチ(もち褒め言葉ね)
だ。なので毎年妻の誕生ディナーは、ここに食べに来ている。
 ランチは以前一回だけ来た事があったのだが、UZAWAのようなお得感のあるランチメニューが無い気がして、トンとご無沙汰だった。ところが妻が久々に行ってみたいと言うので、先週末丸々バイクに乗りに行ってしまった罪滅ぼしも兼ね、自転車で行ってみた。
 まず素晴らしいのがグラスワインがハウスワインではなく、上の写真のように、赤白それぞれボトルワイン3本づつから選べるところ。アルザスのリースリングもムスカデもすっきりと美味しく、暑い夏の昼下がりにぴったりだ。僕にしては珍しくメインに魚を頼んだので、白ワインが進む。
 フレンチは車で来ては美味しさ半減だ。大きな声では言えないが、やはり美味いものを食べに行くのは自転車に限る(または徒歩か電車ね)。
 幸せな気持ちになって帰ってくると、SuperFlyの後輪が針踏みパンクしていたので直す
 よーしこうなったら一気に作業だ。先週の林道ツーリングでようやく2分山になったWR250Rのリアタイヤを交換する。選んだのはトレールタイヤの中でもかなりダート重視と思われるミシュランT63だ。ネガティブ非が半端ではなく、ブロック高も1cmもあり、パット見ノビータイヤのようだ
 ビードが予想以上に硬くて重い、純正タイヤのTW302をやっとの思いで外し、WR購入と同時に買っておいたビードストッパをようやく取り付け、T63のビードにクリームをたっぷりと塗って取り付ける。自転車と比べると遥かに重労働だが、20年以上ぶりのタイヤ交換にしては無事終ったな、と思っていたらやってしまった。やってはいけないタイヤレバー刺しパンクだ。再度T63を外して、まだ1mmも走っていない新品強化チューブの修理をして、今度は噛みこみ防止のためもう少しエアを多めに入れてから取り付ける。ただ正直T63のビードの硬さは噂ほどではなく、純正TW302のほうがよっぽど硬かった。
 タイヤと戯れているうちに夜になり、近所の八坂神社の祇園祭を見に行く。守谷ってこんなに人口いたんだって位の人出で、回る山車の迫力は相変わらず素晴らしかった。いやー有意義な一日だったな。

 

2016/07/24 南会津の林道ツーリング2日目
 朝6時に起き出し素朴ながら美味しい朝食を頂く

 7:25AMに礼を言って北の家を出発し、まずは昨日抜けた矢竹阿多根林道に向かう。ロードの峠を越えてからダートの白沢側に向かい、支線の林道に入ってみると、ほぼ頂上まで上れてしまった。やはり林道走行は、関係車両の邪魔をしない休日がいい。
 ダートを白沢に下ってから、昨年秋に壊滅的ダメージを受けていながら、紅葉の素晴らしかった旧駒止峠に向かう。ところが入り口の少し先にに、昨年は無かった横も通れない程のバリケードがあり断念。次に向かった七ヶ岳林道もロープがあり断念。まあ想定内だったので、完抜けしているはずの古桧峠を越えて、会津荒海側に抜ける。昨年は久戸沢林道に抜けたので、完抜けできて何かうれしい。
 次に七ヶ岳林道を南側から入ってみると、やはり崩落現場の手前にロープがあり引き返す。試しに旧中山峠に向かってみると、やはり崩落現場で終っていた
 次に砂利の工事区間が残り、スーパーモタードコースのような352号を走り安ヶ森林道に向かう。安ヶ森もやはり崩落現場のはるか手前で通行止めとなっていた。結局のところ、今この辺りで抜けられるのは田代山林道、馬坂林道と古桧峠くらいしかない。また昨年秋の豪雨の爪跡は深く、復旧していたのは矢竹阿多根林道くらいしかなさそうだ。来年もまた南会津町にふるさと納税することにしよう。
 あとは田代山林道を抜けて帰るのみだ。昨年寄りそびれた水引の湧水をボトルに汲んでから田代山林道を走る。対向車が多いのでブラインドコーナーは細心の注意を払って抜けてアクセルオープン。やはり重たいWRはフラットダートを飛ばすのが楽しい。峠に着いて見下ろしポイントでパンを食べる。XR250のライダーが上がってきてしばし歓談。埼玉からの日帰りだそうだ。
 十分景色を見納めしてから栃木県側に下る。恐らく今回最後のダート走行だ。リアタイヤはそろそろ2分山くらいに磨耗しているので、コーナーの入り口でリアを滑らし過ぎて、何度かオーバーラン気味になりビビる。
 その後、大笹牧場を越えて、ロードをひた走り、4:30PM過ぎに無事帰宅。2日間の走行距離570km、平均燃費27.7km/L成り。今回もWRは良く走ってくれた。洗車と洗濯をして、チェーンオイルを注油してWRをガレージに仕舞う。林道を頑張って走っても、フロントストロークの2/3弱しか使っていなかった。WRは最高の林道ツーリングバイクでありながら、やはりそれだけでは勿体無いバイクかも知れない。ホントに楽しかったけどね。

 

2016/07/23 田代山林道へ
 今年は何かと仕事が忙しくて行けるかきわどかったが、林道開通日の翌日に田代山スーパー林道へGo!

 昨年と違って今年は気温が20℃しかなく、なんと寒くて霧降高原手前で我慢できずカッパを着て峠越え。林道に入るとようやく寒さから開放され、久々のダート走行に胸が高鳴る。峠に11:30AMに到着し、しばしアマチュア無線家と話しをしたが、なんとXR乗りのお方だった。
 今回は土日の2日間で田代山も登る予定ながら、天気予報ほどには回復してこず田代山は曇り模様。でも日曜の明日は早めに帰りたいこともあり、結局今日登ることにした。
 猿倉に下りトライアンフの横にWRを停め、ニーガードを外しメッシュジャケットを脱いで、ほぼ昼に登山開始。500mちょいの登りなので筑波一本分楽勝のはずが、どうも今日は足が重い。仕方ないので一歩一歩のんびり行く。今年はあまりアブに悩まされること無く、1時間15分ほど汗だくになりながら登り続けて頂上湿原の一角に到着。曇っているけどやっぱりここは別天地だ。遅めの昼飯を食べ、他の登山者と歓談し(意外と素敵な山ガール多し)、1時間ほどのんびり散策してから下山開始。わずかながらまだニッコウキスゲが咲いていた
 下ってる途中、栃木-福島県境の山が栃木側からの雲に飲みこまれていく様がきれいだった。下りは1時間ほどで、無事WRのもとに到着
 桧枝岐に抜ける林道は通行止めと聞き(翌日誤報であったこたが判明)、再度林道の峠まで走ると、田代山の上から見たようにガスの中だった。そのまま湯ノ花の宿に下るのはちょっと早かったので、昨年の秋の豪雨で崩壊していた、矢竹阿多根林道に行ったら工事中ながら完抜けしていた。5:25PMに宿の北の家に到着。
 さっそく浴衣に着替えてシャワーのある弘法の湯に入りに行き、お楽しみの食事タイム。昨年その美味しさに感動した野菜たちも健在だ。今回は3組も他のお客さん達がいて、何とライダーが僕も入れて3人も。しかもその一人は猿倉でお会いしたトライアンフ乗りのF島さん。まさかこんな山間の民宿でバイク談義で盛り上がれるとは。その後の岩魚も地粉の手打ち蕎麦も超美味しく頂いた上に、トラさん持参のジョニーウォーカーも一杯もらって、何か最高に楽しい夕食となりました。

 

2016/07/16 Cafe ONIWA
 連休の中日、妻は出かけて雨も何とか降らなそうだったので、Superflyで再び理系トレールへ。週末はリジットな通勤快速号より、乗り心地の良いSuperflyに乗りたくなってしまうのだ。36分ほど大汗かいてトレールの入り口へ

 今日は蒸し暑いから誰もいないだろうと思っていたら、いきなりご老人団体がいたので、わき道にそれ、前からGoogleマップで見て気になっていたカフェに寄ってみた。到着してみると看板も無く、庭には徒然なるままに植物が生えていて、一瞬営業中なのかどうかわからない。ところが、中に入ってみるとなかなか隠れ家的ないい雰囲気だ。しかも店員さん達が気さくで、北条のカフェポステンのそっけない対応に慣れていた僕には、軽い驚き。
 唯一の食事メニューのキーマカレーを頼む。なかなか美味かったので、デザートのティラミスも頼む。これもなかなかこってり味でうまい。運河沿いにいいカフェがあってうれしい。
 その後ひとしきり理系トレールを走ってから、柏のコーヒーローストクラブで豆を買い、我孫子のO野瀬監督行きつけの中山創輪塾に初めて寄って、フレームオーダの相談なんかしてから帰宅。
 本日の走行距離51.6km、平均移動速度20.5km/h、獲得標高322m也。ポタリングはどんな道でも快適なSuperflyに尽きるな。

 

2016/07/16 近所の蓮とSuperflyのフルチューブ化
 そろそろかなと、近所の丸池の古代蓮をSuperflyで見に行った。まさに花盛りという感じ。その大柄のピンク色の花は、浮世離れしていて、極楽浄土をイメージしたのも頷ける。

 ところで、35psi入れていたリアタイヤが19psiまで落ちている。とうとうチューブレスレディのシーラントの寿命が尽きたのだ。TLRはどう考えてもレース用であり、サンデーサイクリストにとっては、タイヤの寿命より遥かに早くシーラントが硬化してしまうことになる。あんなドロドロしたものをタイヤに更に追加して入れる気は無く、リアもチューブ化する。TLRリムテープは、チューブ化するにはビード出しが大変で何の意味も無い。なので通常のリムテープに交換して、34gの軽量化。でもコンチの29インチチューブは、229gもあるので、一輪当たり195g重たくなる。(但しシーラントの重量含まず) 実際は、シーラントを60gは入れるだろうから、前後で270gは重くなっただろう。
 なので少しでも重量増を取り戻すため、ペダルをPD-M545から自身初めて買ってみた、XTR M9020と交換する。通常XTRはXTの2倍近く高いが、ことペダルに関してはXTとの価格差が1500円位しかなかったので、奮発してみたのだ。これでペダル2個で190gの軽量化。結果チューブ化による重量増を、80g程度に抑えることができた。これで車重は10.8kg。レース仕様の通勤快速号の10.05kgより700gほど重いが、29インチMTBとしては十分軽い。XTRは分不相応かもしれないが、やはり最上の明かしだ。

 

2016/07/09 夏の筑波8耐
 最近仕事が忙しく連日残業だったのだが、O野瀬監督のはからいで、2時間遅れの8時に筑波サーキットに到着。
お蔭様で平日と同じ6AM起きができました。感謝します。
 10AMに小雨模様のなかスタートしたものの、1時間後には豪雨に。やはりT留崎さんが雨男かな。
 今回は何故か参加チーム数は175しかなく、過去最小。そのため如何に列車に乗るかが、更に重要となる。ただ今回は運よく、自分のピットアウト時に速い人もピットアウトしてくれて、最初から食らい付く。今回は十分寝たせいか調子は悪くなく、より速い列車に乗り換えていく。チームの皆も、涼しいせいもあり、いい感じに周回を重ねていく。但し今回出場したフラットバー混走のOMクラスは超早いチームが多く、クラス4位からずるずる後退していく。
 なんだかんだで残り1時間近くなると、ピットイン回数が規定の15回より全然少ないことが判明。皆の調子が良かったことと、表彰台がかかっていなかったため、各自好きなように走らせてもらったせいで、一人当たりの走行時間が長かったのだ。急遽ピットイン回数をかせぐため、一人たった2周づつで交代してから、アンカーに繋ぐ初めてのパターン。
 アンカーは今回もT留崎さん。チャレンジングに速い列車に果敢に乗っていく。そしてようやく8時間が経過し、パレードラン。雨のせいか花火が不発になり、煙幕のなか手を振っていた
 終ってみると総合順位は過去最高の30位ながらOMクラス6位。表彰台は5連続で途切れてしまった。レースが終ると急に天気も良くなり夕日がきれい。帰り始めるとO野瀬監督から電話、なんと8耐30周年記念とやらで、30位きり番表彰されるらしい。でも「そんな賞に価値は無いよね」とT留崎さんと話し、そのまま帰らせてもらったが、、ん、これって一応6連続表彰台か。
 帰宅してシャワーを浴びてから、いつもの蕎麦屋で打ち上げ。賞品はタオルとJALのそばデスカイだった。やっぱうどんデスカイと違って、そばデスカイは売れ残ってしまったのかな。うーん、今回は表彰台には立てなかったが、出し切った感がある。

 

2016/07/02 久々の利根川朝練
 気がついたら筑波8耐の一週間前なので、8AMに新利根大橋に集合。喜八堂にポタリングのはずが、南風が強くなるとの予報から急遽南下して、佐原に向かうことに。

 利根川CRの集団走行は久しぶり。3人で先頭交代しながら快適に漕ぐ。先頭になっても30km/h以上を維持できて、えらい調子いいなあっと思ったら、何と追い風だった。昼には戻りたかったので、常総大橋で皆と別れて一人で利根川右岸を戻る。強烈な向かい風で20km/hちょいしか出ない。しかも晴れてきて暑い。早朝は霧雨だったので日焼け止めを塗ってこなかったのは大失敗。もうこの歳になると、過剰な紫外線は肌のシミと皺の原因になるだけだ。
 風予報は大間違いだなあと思いながら、栄橋前でドリンクが尽き、橋の下の自販機に寄る。なんかよさげな酒屋だったので、入ってみると日本酒の試飲が出来ると言う。古伊万里の生原酒と利根の地酒を味見したが、古伊万里がこってりと美味しかった。買って帰りたかったが、チャリでは間違いなくこの暑さではブショネになりそうだったので、車で来たとき買いますと、礼を言って出発。途中戸頭のクーロンヌでエナジー補給して帰宅。
 本日の走行距離87.1km、平均移動速度25.6km/h、獲得標高193m也。帰宅したら甲州市からスパークリングセットが届いていた。うーん楽しみが増えた。甲州市は昔の勝沼・塩山市で、若かりし頃、散々ダートバイクで走り回っていた我が心のふるさとの一つ。今年もふるさと納税させてもらっていたのだ。
 その後、冬から放置していたカーボンBoardにようやくWaxを塗って仕舞う。夏のほうが春よりWaxが溶けやすくて塗りやすい。今後はこのパターンで行こう。そして1000円台のスプマンテ、SANTEROのPinot Roseを開ける。安くておいしいロゼの泡で自分にご褒美。(何の?)

 

2016/06/26 理系トレール
 いつも利根運河のCRを走る度に気になっていたトレールがあった。検索してみると東京理科大の私有地にあるトレールらしい。
SuperFlyを譲り受けて以来、トレールを走りたい病状態なので、10AM過ぎにノカンゾウの花を愛でてから出発
 新利根大橋を渡り、利根川右岸CRから利根運河に入る喜八堂に向かういつものCRを、SuperFlyを漕ぐ。履いているドライ向きの29インチタイヤは、小さくて低めのブロックが数多く配置されているせいか、ほとんどゴーゴー言わず思いの他舗装路でも快適で、30分程でトレール入り口まで到着。
 まず分かれ道を全て直進して、とどめまで行くと案内板があり、トレールの全体が把握できる。次に全ての分かれ道を散策してみた。なかなか風光明媚な箱庭的なトレールだ。ほぼフラットに、池の周りや林のなかにトレールが配置されている。暑かったせいかハイカーは一人見かけたのみで、勿論やり過ごす。
 小一時間ほどでほぼ全て走りつくし、次の目的地である利根川と鬼怒川の合流地点、剣先に向かう。ロード区間はステム横を握ると、空気抵抗を少し低減できて快適。
 利根川右岸を北上し、芽吹き橋を渡り、いつもの裏道経由で、利根川左岸を走る。途中堤防のCRが消滅し、農道のようなダートロードを走って剣先に向かう。SuperFlyだと近距離を走る分にはどんな道でもOKなので気が楽だ。そして剣先が見えてきた。ただ先端付近にはラジコン飛行機用の飛行場?があり、草刈が終ったとこまでしか行けない。。噂には聞いていたが、ホントの先端までは行けないのであった。ちょっと拍子抜け。
 帰りは滝下橋を渡り、ロール海岸に寄ってみたが日曜は定休日。丁度ボトルのドリンクが尽きたので補給し、これまた前から行ってみたかった甘味処椿に行ってみた。なんとこちらも日曜は定休日。腹も減っていたのでプランBとして百合ヶ丘の異色のパン屋Ordinaryに寄って、パンを買い、出店していたコーヒー屋のアイスコーヒーを頂く。出店の野菜売りの人と話しこんでしまったので、パンの写真は無し。その後守谷駅の1080円カットでさっぱりしてから帰宅。ちょっとしたポタリングのつもりが5時間もかかってしまった。
 本日の走行距離63.6km、平均移動速度18.0km/h、獲得標高381m也。
 オフだけでなくオンもそこそこ走れるSuperFlyって、やっぱりいいなあ。

 

2016/06/19 ツールド筑波本番
 上り坂は苦手ながら、半地元なので凝りずに5年前からエントリーし続けているヒルクライムレース。
標高差約500m、距離12kmのコンパクト級で、ヒルクライムながら下り坂が3ヶ所もあるのが特徴のコースだ。
 スタート順が、後ろから3番目のおやじDクラス出走なので、7AMに家を出て、いつもチャリで走るルートをJettaにチャリを積んで向かう。8AM前に体育館に付きトイレに行ったら、丁度集合のコール。スタート地点の平沢官衙にのんびり漕いで行く。今日は梅雨空はどこ吹く風のいい天気、ひるくらいむのオーナーご夫妻が声援を送ってくれたので手を振って答える。もうチームのみんなはこのレースに出場しなっくなってしまったので、何かありがたいなあ。
 そしてスタート。何たってまだ全然漕いでないので、いつもより足は軽く、踏んでいけている感がある。しかもペースの近い人たちが何となく集まり、いい感じの小集団で上がっていく。不動は最近では見たこと無い18分台。自己ベストの1分落ちだ、うん、悪くない。
 尾根に出てからも下り前に速いロードの人の後ろにうまく潜り込め、次の短い上りも失速することなく踏んでいけた。うん、久々だぞこれ。
 一番長い最後の下り区間後の平地は集団から離され、単独になってしまい、残念ながら一人で伏せて漕ぐ。今日だけは風返し峠もノンストップで通過できるのが気持ちいい。いつも一番きついぐるりんコーナー後の直線の登りで、今まで周囲にいた人たちからいよいよホントに離されて行く。しかたなく自分のペースで漕ぎ続け、ゴール直前でほぼ座ったままダンシングで数人抜いてゴール。タイムは久々の42分台。やった。5年前の自己ベストから1分15秒落ちながら2ndベストの42分13秒。最近劣化が進む一方だったので、当社比としては上出来だ。
 そしてこのレースの最大の欠点、トラックへチャリを積むために1時間以上待つことになる。
 帰宅途中いつもの餅屋が開いていたので寄って、帰ってからチャリを通勤仕様に戻し会津娘を頂く
 この歳になっても続けていればいい事もあるんだなと、久々に感じられた週末だった。なので、秘蔵のポールショレのクレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュットミレジメも開ける。2000円の泡としては香りも楽しめ、かなりうまい。プアマンズ・ドンペリと言ったら言い過ぎだろうか。

 

2016/06/18 ツールド筑波申し込み
 今年はまた前日申し込みに戻ったので、3ヶ月ぶりにWRで出動。

 妻が楽しみにしていた、B級グルメは遅く行き過ぎてほぼ閉店。なので、プランBとして北条のカフェポステンに行った後、いつもヒイヒイ言いながら上がるつつじヶ丘に楽〜に上がってから、以前から存在は知っていた常陸野の駐車場まで行ってみた。が、そのかやぶき屋根をリシン吹き付け塗装したような異様な建物の雰囲気に恐れをなし、以前から気になっていた、筑波道のそばゐ田に行ってみた
 古民家風の建物に、抹茶が出てくるなど粋なはからい。対応も悪くない。ただ蕎麦は話には聞いていたが、うどんのように太く、老人には顎のトレーニングか、と思うほど噛まないと飲み込めない。うーん、味自体は悪くないのだが、これはもはや蕎麦ではないな。異様に腰の強い蕎麦がきを食べている感じだ。残念ながら僕の好みではなかったが、やっと来ることは出来た。

 

2016/06/12 ブレーキフルード交換
 と言っても車でもバイクでもなく、SuperFly号のディスクブレーキフルード交換だ。チャリのブレーキフルード交換は今回が初めて。

 実は難台山の急傾斜を押して上がったあと、フロントブレーキがスカスカになる症状が出ていたので、XTR BL-M988のコンパクトサイズのリザーバタンクにエアが入っていたのは間違いなく、エア抜きついでに全量交換してみた。
 リザーバタンクが微小なので、上の写真のSM-DISCなる、ねじ込み式のリザーバをつけて交換開始。フルードを満たし、マスターシリンダ周りを木で叩いてエアを抜いてから、キャリパーBR-M985のブリードスクリューを緩めると、灰色の液体が出てきた。これは交換し甲斐があると言うものだ。
 シマノのマニュアルでは、まず注射器をキャリパーに着けて、リザーバ側にエアを押し抜くことになっているが、車もバイクもブレーキフルードはキャリパー側から抜くのが定石なので、普通に下から抜いてみた。唯一の違いは、配管が短いせいか、レバー操作をしなくても水頭差で自然にフルードが抜けていくこと。最後はレバーを引いてからブリードスクリューを緩める普通の方法で抜く。そしてSM-DISCの穴を付属のピンでふさいで取り外し(これ優れもの)、リザーバをフルードで満たしたまま、スクリューを取り付ける。
 それにしても理解できないのは、ディスクパットの磨耗につれてピストンが出た分、必ずフルードは減るのに、それを吸収するダイアフラムがリザーバに無いことだ。
 リアも同様に抜くが、フロント程フルードは汚れておらず、わずかにピンク色が残っていた。が、新フルードは透き通ったピンク
 さあこれでフロント上げてもマスタシリンダにエアが入ることはないだろう。ところでシマノのブレーキフルードは、一般的なDOTフルードではなく、吸湿性の低い独自のミネラルオイルを採用している。そのせいか、交換インターバルをうたっていない。また何故か50mlと1Lの値段があまり変わらないので1Lを買ったのだが、前後全量交換してもほとんど減らなかったので、これは一生かかっても使い切れないな。だれか使いたい人います?

 

2016/06/11 つつじヶ丘練
 ツールド筑波の1週間前なので、お約束のつつじヶ丘へ。

 北条に着く寸前、何とプシューっと久々に後輪がパンク。てっきり以前補修したサイドウォールが逝ったかと思ったら、トレッド面が部分磨耗して穴が開いてパンクしていた。どうやらサイドウォールの補修でトレッド面が一部膨らみ異常磨耗していたようだ。そろそろやばかろうと思って予備のタイヤは持っていたので、木陰でパンク修理とタイヤ交換開始。新品タイヤは前輪に使いたいので、ローテーションも行う。40分ほどで作業は完了したが、手持ちポンプではUSTリムの前輪のビードが出ない。これではまたサイドウォールを傷付けてしまうので、ヒルクライムに寄って、フロアポンプを貸してもらう。あっという間にビードが出る。ヒラメの口金が凄く使いやすいし、助かった。それにしてもダウンヒル中ではなく、上る前にパンクしてくれてよかった。
 さあて、十分休憩は取れたにもかかわらず、つつじヶ丘までの道のりは、速いロードに抜かれるばかりで付いていけず、いまひとつ踏めずに50分39秒。調子は悪くないつもりでいたが、何と最近2回連続で50分オーバーだ。あちゃー。気を取り直してご褒美をいただく
 下る前に軽い周期音がしていた前輪を良く見ると、リムのブレーキ面が割れていた。トラブルは連鎖するものである。恐らくタイヤ交換後にビードを出すために、80psi近くエアを入れてとどめを刺したのだろう。精神衛生上良くないので、強いブレーキングを避けて、甘いつっこみで下る。
 下ってからヒルクライムに寄って、ポンプのお礼を言ってカレーランチを頂いてから帰途に着く。
 本日の走行距離83.7km、平均移動速度21.8km/h、獲得標高831m也。帰宅してFリムを予備のCrossRideに交換する。ビードの出にくいUSTリムはチューブドには無意味なので、Mavic唯一のVブレーキ用一般ホイールだ。きし麺ストレートスポーク採用でいい感じなのだが、CrossRocより86g重くなった。またいつから使っていたか解らないFチューブは、バルブの付け根からエア漏れしていたので交換。結局前輪は、ホイール、チューブ、タイヤ全て新品になった。
 最後にO野瀬監督が、GT Ruckus号を引き取ってくれて、ガレージが少しだけ広くなった。今度トレール行きましょう。

 

2016/06/04 朝日峠トレールライド
 今週末は懲りずにエントリーしているツールド筑波の2週間前。来週はつつじヶ丘に上っておきたいので、今週はS藤Mさんを誘って、かつてOTRのMTB走行会の定番コースだったトレールへ。

 小町の里に集合すると、何とS藤Mさん、SPDシューズを忘れる忘れん坊将軍ぶりを発揮して、サンダルで出走。フルサスとは言えキツそうだ。
 いつもの豚小屋林道を上がり、ロードで電波塔まで上がってトレールに入る。レストハウスからの直登ルートとの合流地点で小休止。今日も下界がきれいに見える
 尾根沿いに走って秋葉峠を通って、いつもの見晴台へ。今日はハイカーが少なくほぼ乗って来れた。
 下ってから青年の家に登り返して、豚小屋林道を下って帰る。ところが、スピードメータを落としていたことに気がつき、再度豚小屋林道を途中まで登り返す。落ちていたメータを無事回収し、今後こそ小町の里に帰る。S藤Mさん、サンダルなのに登り返しにつきあってくれてありがとう!
 車を停めさせてもらったので、小町の里で蕎麦を食べてから解散。
 本日の走行距離25.6km、平均移動速度10.5km/h、獲得標高772m也。メータ回収時の登り返しは含まず。
 帰宅してからSuperflyを洗車し、芝刈りしてからチェーンに注油し、庶民のご褒美、フレシネを開ける。今日はちょっと甘めのセミセコ。いや〜、やっぱりMTBでの里山ライドは楽しいなあ。

 

2016/05/29 日光旅行
 義理のご両親の金婚式のお祝いに、一日有給を取って日光旅行へ。庶民のセダンながら、Bilstein PSS9の足回りにより、乗り心地は良いとは言えないJetta号久々の出動だ。

 土曜日には自宅に泊まってもらい、父の「MTBに乗ってみたい」要望をかなえるため、GT Ruckus号を出し、折角なので近所の城址公園を走る。結構楽しんででもらえた見たいで良かった。
 日曜は良い天気。いつもの294から4号につないで、有料道路を通り、いろは坂を登る。スタッドレスタイヤ履きっぱなしだし、何しろご両親を乗せているので、Gを抑えた我慢の走りを心がけ、BMWのオープンカーにぶち抜かれても気にしない、気にしない。ところが白いSUVにも抜かれたのには流石に見逃すわけにはいかず、両親に断わりを入れ、VR6のパワーを解き放つ。Gの極端な変化は抑えつつも、スタッドレスが軽く鳴る程度の立ち上がり加速重視で、SUVを抜き去る。大人気なくてごめんなさい。
 明智平に寄ると残念ながらレストハウスは長期工事中。ロープウェーに乗って、華厳の滝を眺める定番コースへ。
 次にいつものイタリア大使館へ。新緑のモミジが染み入るようだ。ユーコンカフェにてランチ後、竜頭の滝へ。冬の終わりが早かった今年は、トウゴクミツバツツジも終りかけ。水量が豊富で滝は見応えがあった。
 宿は前回食事が失敗した金谷ホテル。金婚式祝いなので室料は半額だ。いいホテルなので(価格も)、いまだにプロパー価格で泊まったことがない。
 自然環境とスタッフの対応、温泉の素晴らしさはいつも通りなのだが、今回は食事も当たりでほっとした。ご両親にも満足してもらえたようで、またJettaの乗り心地の悪さも、僕の運転も許容してもらえて感謝!

 

2016/05/22 A宕山・N台山 山サイ
 先々週のトレールライドがあまりにも楽しかったため、SuperflyをJettaに積んで、石岡小美玉SIC経由で愛宕神社下の眺めのよい駐車場に到着。ここは参拝者だけでなく、ハイキング客の出発点になっており、きれいなトイレや、売店などの快適装備も充実している。

 トレールは道幅が広く難易度は低いもものの、思いの他ハイカーが多く、ほとんど押しとなる。汗だくになりながら見晴台に到着。今日は気温は高めながら、良く晴れた絶好の山サイ日和。出発点の愛宕山が良く見えた。
 途中ハイカーをやり過ごすために遥か手前で停車し挨拶すると、「ここは車両禁止ですよ」と言われてしまった。これ以上MTBの地位を下げないよう大人らしく低姿勢でクリアし、その後もハイカーが見える区間は全て押しを継続していく。(2輪車は押している限り、法的にも歩行者扱い。)
 団子石峠に着いたものの、「これだけ乗れないとなるとロードを下るか」、と言う思いもよぎったところで、女性のトレールランナーが抜いていく。おっしゃ、こっちも折角だから全線押しでも踏破してやろう、と思い直して再スタート。程なく団子石に着き記念撮影。N台山周辺は趣きのある苔むした岩が多く、楽しましてくれる。そう、こういった素晴らしい自然環境の中を走りたいだけなんだけどな。
 その先で、ようやく先行していた初老夫妻が休憩に入り、挨拶して抜かさせてもらい、わずかな平らな部分を乗車し、残りの急な岩場を担いで登り続け、屏風岩に到着。岩の大きさに圧倒される。その後は軽いSuperflyでもバランスを崩しそうになる急登だ。担ぎで登り続けると、いきなり広々とした難台山の頂上到着。やったー、端っこのイヌシデの木の下で昼食。
 ハイカー集団が来る前に下山を開始。広い急坂を下ってる途中でハイカーを見つけ、下車したタイミングでペダルを膝にぶつけ、血だらけに。膝パットを持ってきていたのに、乗車率が低いから装着していなかったのだ。しかも絆創膏も持っていなかったので、ティッシュで拭く。その後小さなピークを2つ越えて、散々ロード仕様のMTBで超えた道祖神峠に到着。あの上りのきつい道祖神峠に下って着くと言うのも感慨深い。その後メインルートの吾国山は、ペースが上がらなかったこともあり中止して、長沢集落に下る。マイナールートなのでハイカーはおらずホッとする。程なく舗装路に出て、ダウンヒルを楽しみながら田植え最中の農村を抜ける。途中道を聞いた田植え中のご老人に、愛宕山に直接登れる超マイナーな山道を教えてもらう。これが誰も通らないような荒れた林道で、逆にMTB乗りにとってはこんないい道を教えてくれた事に感謝!
 本日の走行距離わずか15.3km、平均移動速度6.5km/h、獲得標高804m也。
 帰りも高速走って2PM前に無事帰宅。Superflyを洗車していると、Jettaの左前下のアンダーカウルが口を開けていた。どうやら前を止めていたネジが外れて、風圧を受けたカウルを路面に擦りながら帰ってきたらしい。修正しておく
 しかし難台山は標高553mながら、そのポテンシャルはなかなかの山だった。アプローチも容易でハイカーが多いのも頷けるので、メインルートを乗るためには、夜明けと共に走り出すくらいの超早朝でもないときついだろう。あとはハイカーの来ないようなマイナールートのみを繋ぐようなルートを開拓するかだな。

 

2016/05/14 つつじヶ丘練
 土曜日の朝、強い風の吹く中悪あがき。今年2度目のつつじヶ丘に向かって漕ぎ出す。途中、餅屋が開いていたので、柏餅と草餅を買っていく。

 ほぼ東風なので、不動峠までの上りも向かい風できつい。頑張ってもいまひとつ踏めずに、たまに速いロードにあっさり抜かれていく。何とかもがいてもつつじヶ丘のタイムは渋滞してた前回より遅く、51分3秒。あらあら、また50分切れなくなってしまった〜。気を取り直し、顔を洗ってご褒美を頂く
 帰りはいつもの筑波道経由でヒルクライムに寄って、カレーランチを頂く。なんとY田君ときれいな彼女さんにばったり。
 その後は行きに苦労した分、復路は追い風気味の中、なんとか切れずに帰宅。
 チェーンオイルをさして、猫の額の庭の雑草を抜く週末ルーティーン。もう練習しても速くはならないことは解っているのだが、走らなければ加速度的に遅くなる現実に対しての悪あがき。。
 本日の走行距離85.0km、平均移動速度21.3km/h、獲得標高856m也。

 

2016/05/08 SuperFly初のトレールライド
 お隣さんのトライアスリートU杉さんに誘われて、久々のトレールライドにいよいよSuperFlyで出動。ただし他の参加者もお2人ともトライアスリートで、普通の人は僕だけ。ありゃ、大丈夫か、と思いつつ、Golf6ツインチャージャーに同乗させてもらい新治村役場へ。

 ほぼ3年ぶりに豚小屋林道を上る。今回Fタイヤをチューブ入りにしたので、前後ともミニマムと思われる35psiにしているので、恐らくみんなより空気圧高め。そのせいもあってか、いつもより上りがツラク無い。
 狭いトレールでハイカーに会わないよう、電波塔までロードを上がりトレールに入る。今回の約束事として、ハイカーン会ったら即下車と挨拶励行で行く。レストハウスからの合流ポイントで休憩。いい天気なのにNYのようにドライで気持の良い日だ。見下ろすと水を張った田んぼがきれいだった。
 その後のトレールランでSuperFlyの素晴らしさを満喫できた。まず高剛性なHTなのにリアが跳ねにくい。空気圧高めなのに29インチのエアボリュームとカーボンフレームの高周波振動吸収性のおかげだろうか。また噂どおり29インチは安定性が高く、いつも気を使うウッズランも楽に行ける。しかもだ、いつもキツイ上りがそれ程つらく感じないのだ。流石10kg台のレーシングMTB。パワー無くても上りも下りも気楽に行ける素晴らしい自転車だ。こりゃサトシンさんに報告しなきゃ。その後も後続車を待つポイントで写真を撮りながら、先頭のU杉さんについて走り、里に下っては登るを、自身初となる3本も繰り返し、疲れたけど凄く楽しめた。14kgある鉄下駄GT Ruckus号では、到底3回も上る気にならなかっただろう。
 そうそう、最近は歯を食いしばってロードばかり走ってたけど、本来僕はトレールが走りたくてMTBに乗り始めたんだよね。いっしょに走ってくれたみんな、ありがとう。その後皆と京介という名の、氷室京介のMVを流しているラーメン屋で〆。あっさり醤油がおいしかった。
 いやーSuperFly Proって超絶にいいMTBだな。まさか人力のチャリで上りが楽になるとは思わなかった。帰宅してからお祝い?に、風呂でフレシネを開ける。いつ飲んでも庶民向けのおいしい泡だ。
 本日の走行距離46.9km、平均移動速度11.5km/h、獲得標高1422m也。MTBとしては長め。

 

2016/05/07 笠間稲荷
 連休後半に入り、久々にJettaを出して笠間に向かう。ついついチャリで通いなれている裏道にハンドルが向いてしまう。久々に道祖神峠を越えたが、あのいつもひーひー言いながら上る急坂も、車なら超楽チンだ。

 まずは、僕が蕎麦好きになったきっかけを与えてくれた尚庵に寄って、美味しい蕎麦を頂く。うーん、わずかに粒々を感じる期待を裏切らない美味しさだ。
 腹を満たした後は笠間稲荷に寄り、見事な枝っぷりの藤を眺める。仲見世通りを歩き、真向かいの酒造 松緑に寄ってみた。運転しない妻が味見し、純米生原酒のふなくちを購入。(後で飲んだらかなり旨かった)
 その後はお決まりの陶器屋めぐりに付き合い、豆腐屋に寄り、新しくオープンしてたパン屋クレープを食べてから、岩瀬経由で帰宅。
 久々に一般観光客となった、休日ドライブでした。いや〜、当たり前だけど車って楽。

 

2016/05/06 喜八堂
 有給を取り、今年初となる喜八堂へポタリング。新利根大橋を渡って、利根川右岸→運河→江戸川左岸のCRを漕ぐ。GW中とは言え平日だけあって、走っている人はほとんどいない。

 しかし喜八堂の焼きおにぎりはいつ食べても美味しい。煎餅屋だけあって、醤油も焼き加減も絶妙だ。
 続いてクリームあんみつも頂く。店員さんが「特盛りにしときました〜」って持って来てくれたのがうれしい。勿論味も素晴らしい。
 お土産の煎餅とたまり漬けを買って帰途に着く。最近定番の芽吹橋を渡って裏道に入るパターンだ。
 守谷に戻ってから、以前から気になっていた蕎麦屋 常陸屋に寄って見た。古民家のような雰囲気のある立派な作り。ランチメニューの蕎麦づくしを頼む。美味しいのだが、惜しむらくは守谷界隈にしてはざる1000円の値付けはちと高めだ。守谷には美里や一穂があるからね。
 本日の走行距離60.0km、平均移動速度23.8km/h、平地走行なので獲得標高180m也。今日は美味しいものめぐりでした。

 

2016/05/03 春の筑波8耐 まさかのOMクラス優勝
 既に7年目の参戦となる筑波8耐に、今回はO野瀬監督の采配で、フラットバー混走のOMクラスにエントリー。

 6AMゲートインを目指して筑波サーキットに向かったが、今回は過去最大の350チームも参加しており、入り口は大渋滞。丁度おにぎり2個食べ終わったら、車が動き出し中に入る。何と既に一番奥の砂利駐車場まで満車で、逆にすぐ近くに停められてラッキー。
 10AMに我がチームのエースの一角H口氏がスタートを切り、いつものごとく先頭集団で周回を重ねていく。次に初参加のT留崎さん、上の写真の大集団にいきなり乗った。凄い。僕の出走順はもう一人のエース、O久保さんの次。何とか付いていける集団に乗りながら漕ぐ。途中MTBを見かけ「OMクラスですかー?」と声をかけると、「赤いVentoの人ですよね」と返され、レース中なのにびっくりの会話。何とゲートインのときに隣にいたGolf2にお乗りの方だった。古いVWとMTB乗り同志、同じ匂いを感じました。その後別のノビーを履いたMTB#41が抜いていき、追走するも千切られてしまった。仕方なくわき目も振らず漕いでいたら、後ろにローディがいたらしく、ピットイン時に初めて感謝されてうれしかった。
 第2スティントは風が出てきた。向かい風のバックストレッチは特にきつい。コーナーの立ち上がりでちょっとでも遅れると、もう付いていけずに悪あがき。
 第3スティントには更に風が強くなってちょっとした嵐のよう。でもやっと大集団の後ろのほうに乗れた。ただペースの上げ下げがあって付いていくのはそれなりにキツイ。この時点で実はOMクラス2位。1位は1周以上離れていて追うのは無理、3位ともそこそこ差はあったが油断は禁物、落車に巻き込まれれば一瞬でパーだ。2位キープのため、千切られる前にピットイン。いつもならここで終わりかと思っていたら、エースO久保さんの攣った足の痛みが引かずにもう一回走る。アンカーへの繋ぎは時間的に長くても4周ほどしか走れないのは解っていたので、誰かに引いてもらいつつ、乗り換えのチャンスは逃さず、ピットインで先行者が消えれば先頭も走り、後はアンカーのT留崎氏に全てを託す。
 アンカーは孤独だ。30分以上、何があっても走りきるしかない。残り僅かなところで単独走になってしまったが、クラス2位はキープ出来ただろうと思っていた。表彰式行ってみたら何故かOMクラス1位! 競り勝ってのクラス優勝は初めて。
 頂いたNortonはいつも通りありがたく持ち帰り、打ち上げでおいしく頂きました。しかしうちのチーム、これでなんと筑波8耐5回連続表彰台だ。うーん、エース達が速いのは確かだが、毎回参加クラスを変えている監督の采配も凄いと言うことだな。

 

2016/05/01 今年初のつつじヶ丘練
 春の筑波8耐が2日後に迫り、まあ悪あがきながら負荷をかけてみるかとつつじヶ丘へ。

 9AMに家を出て北条を目指す。田植え真っ盛りの時期なので、田んぼはどこも水をたたえていた。一時間半ほどかけて平沢官衙に着き、たまたま売っていた草餅を買って上り始める。
 GWで天気が良いこともあり、ローディーが多い。なんと不動峠までに、5人くらい抜くと言うかつて無いスタート。いつも抜かれるばかりなので、何かやる気が出てきた。尾根に出ると数人のローディに抜かれながらも、下り区間で引っ張ってもらえていい感じ。風返峠の信号待ちで、引いてくれた人に追いつく。ぐるりんコーナーで再び離されるが、その先の直線で何と渋滞していた。この区間は路肩のドブに蓋が無く、バスの左側は通れず、みんなセンターラインの上を走り出す。対向車が飛ばしてきたらヤバイので、時々左の路肩に戻ったりで、微妙にタイムロス。最後のスパートはもう、センターライン上でひたすら漕ぐ。途中まで調子がいいと思っていたのに、タイムは何とか50分を切れた、49’29”。全然速くなかったが、今年初だし感覚的には悪くなかったので、よしとする。
 お茶を買い、ご褒美の草餅を頂く。そしてお楽しみのダウンヒル。渋滞はまだまだ続いていた。こんな日はチャリに限る。そしていつものつくば道を下り、カフェポステンへ。いつものカレーセットを頼み、美味しいコーヒーを頂く。走って食べておいしく飲めて、ありがたいなあ。
 本日の走行距離84.6km、平均移動速度21.9km/h、獲得標高826m也。これで筑波8耐への調整はできたかな。

 

2016/04/30 SuperFly Pro2 ポタリング
 GWに突入し天気も良かったのでSuperFlyを持ち出し、近所の守谷城址公園付近でのんびりフロントアップの練習をしながら流してみる

 リア11-36Tと、初めて導入したフロントダブルの24-38Tは、高すぎずロードでも低すぎず、丁度良い感じ。
 妻への罪滅ぼしも兼ねて、ハンスホールベックに旨いハムとビールを頂に行く。その後ジョイフルに寄って、妻が買い物している間に、横のかやの木に寄って、立派な門の前で記念撮影。
 満足して帰途についたが、調子に乗ってフロントアップしてたらグレーチングに斜めって着地してしまい、フロントから滑って大ゴケ。その時にフロントタイヤのビードが一部外れてしまいエア漏れ出してしまった。いかんいかん、公道では自重しないとな。タイヤはチューブレスレディにシーラント入りだったのだが、ほぼ固まっていて再使用ではビードが出ず、チューブ導入決定。。

 

2016/04/27 リアルガンダム
 人は大きいものには畏怖の念を感じる
。かつての軟派スポット、お台場も再開発され今や商業エリアだ。そしてそこには実物大身長18mのガンダムが立っている。いやー、実はばかにしていたのだが細部まで作りこまれていて素直にかっこいい。特に下から見上げた後姿にグッと来た。
 今日お台場に来たのは、会社の労働組合経由で半額チケットが買えたシルクドソレイユのトーテムを見るため。確かに鉄棒や一輪車の演技は素晴らしかった。ただ少々そうでもない部分もあり、数年前にNYで見たウィンタック(バイシクルトライアルが出てた)のような衝撃はなかった。決して悪い演技ではなかったのだが、2度目は最初ほどのインパクトは感じられないものなのか。。
 むしろ印象に残っているのは、このガンダムの後姿なのだ。

 

2016/04/23 雛鶴峠サイクリング
 雛鶴峠と言えばまだ若かりし頃、DT200で山梨の林道を走り回った帰り道、20号の渋滞を回避するために散々走った峠道だ。あの夜中に目を三角にして走ったワインディングが、今となってはその程よい傾斜と交通量の少なさから、そこそこ有名な自転車練習コースとなっている

 今週は妻が出張で不在なため、久々に会社の自転車クラブのイベントで、その雛鶴峠に走りに行ったと言う訳。
 朝8AMに高尾駅まで輪行し、高尾山口のコンビニで皆と合流する。お久しぶりと始めましての挨拶を交わし走り出す。輪行で楽させてもらっているが、大垂水峠への登りでO谷君やT内さんK口さんらに、圧倒的な速度差でぶち抜かれながらも淡々と上る。峠からの下りは、かつてKR80やGSX250で通ったワインディングだ。今その峠道を、50歳を過ぎてチャリで楽しく下る。
 でも雛鶴への上りは、K口奥様にも千切られとぼとぼ上がる。ほんと俺下り以外は遅いなあ。そして玉の入饅頭屋に到着。ここには6年前に来たときには休みで食べられなかったので、今回はその雪辱戦。釜戸で蒸かした饅頭は、ボリューミーでふっくらしてて期待を裏切らない素朴な美味しさ。しかも安い。(確か150円) さらに旬の筍の煮付けまで頂いた。何たる贅沢。
 完全に満たされてしまったので、もうここで引き返そうとも思ったが、O谷君が「峠にはこの時期でも桜が咲いているんですよ。」と言うので、とぼとぼ上がると、ほんとにまだ桜が咲いていて綺麗だった。そしてここからのダウンヒルは格別。いっしょに走ってくれたみんな、ありがとう。

 

2016/04/17 代々木公園
 日本人が世界で活躍しているスポーツと言えば、それは原田哲也や加藤大治郎の2輪WGPだったのだが、今はフィギュアスケートでしょってことで、初めてStars on Ice東京公演に行ってみた。このアイスショーの魅力は豪華な出場者たち。もう羽生選手以外の
主だった日本人選手は全員出てる感じだ。しかも引退した荒川静香や鈴木明子、高橋大輔に織田信成まで出てるとなれば一回見てみるしかない。
 昼過ぎに原宿駅に着くと、若者の街かと思いきや、代々木体育館への道は老女ばかり(失礼)。
 演技が始まって思う。ライブとTV放送、客観的な状況と詳細が同時にわかるのはTV放送のほうが上。ではライブの魅力は何か。それは今まさに選手たちが目の前で演技していると言う臨場感。小塚選手のスピンの時のシュルシュル音なんてTVでは聞こえてこなかった。滑らかなスケーティングが持ち味のパトリックチャン選手がジャンプする時に、エッジで氷を叩く音があんなに響くとは知らなかった。
 浅田選手や宇野選手のジャンプの調子がいまひとつな感じだったのが惜しかったが、高いチケットの価値はあった。
 2時間の演技が終わり会場を出ると、前線は通過して強風ながら晴天になっていた。折角なので花粉症ながら代々木公園で出店のビールとアペを頂く。値段はそれなりだったがうまかったのでよしとしよう。

 

2016/04/10 今年初の週末練
 暖かくなってきたしまだ桜も残っているだろうってことで、江戸川CRからちょっと足を伸ばして、権現堂公園へ。

 8AMに新利根大橋に集合し、利根川右岸→運河→江戸川左岸と繋いで走る。最初の先頭は最近監督に引っ張り込まれたT留崎さん。延々30km/hのペースで引いていく。離されたら終わりなので必死に着いて行く。T留崎さん速くなったなあ。
 一回千切れてしまったが、先頭交代しながら久々の必死走りを続けて権現堂公園に到着。菜の花と桜の組み合わせで有名な公園だそうだ。天気は残念な花曇ながら、一般観光客に混じってレーパン姿の中年男達で練り歩いてから帰路につく。野田半島を横切って、芽吹橋・滝下橋経由で帰る裏道近道だ。
 ラーメン好きな皆に連れられ、近所の一竜で昼食。ちょっと塩味が濃いかとも思ったが、チャリで汗かいた後には丁度いい。関東のとんこつとしては、うまい方な気がした。今後福岡出身の妻に鑑定させよう。
 帰宅後に庭のモミジを見ると、芽吹き始めた葉に早速アブラムシがいたので、ハンドピックする。農薬は使いたくないので、今後大量に出てきたら放水除去だ。
 ところでまもなくレースシーズン開幕だが、また性懲りも無く出走し続ける、きつい季節が始まってしまったな。

 

2016/04/09 お花見
 暖冬ながら弱冷蔵保存された今年の桜は週末まで持ったので、妻といしょに花見に出かけた。ただし寝坊してしまったので、いつもの福岡堰ではなく、ずっと近い通勤路の水神岬だ。
引っ張り出したのは今回初出動となる2012 SuperFly Pro。
 曇りの天気は残念ながら、途中の山桜なんぞをのんびり眺めながら水神岬到着。地味なスポットなので週末なのに人もまばら。
 桜の花びらが舞う中、お重を頂く。これぞ日本の春の贅沢。青いシグボトルの中身は、コノスル・リゼルバだ。
 訪れていた家族連れも、SuperFlyが珍しいのか(ウソ)ならんで記念撮影。妻は何故か楽しそうに木登りを始めた。そう、曇っていても春なのだ。
 トイレタイムが近づいてきたので、すぐそばの老人ホームさくら荘に寄ってみる。降り積もった花びらが綺麗だった。
 実は今回の短距離の走行でも股間が痛くなってしまったので、レース用San marcoサドルはやはり僕には合わなかった。帰宅してから以前使っていたスペシャのBGサドル、Avatar Comp Gelと交換してみる。色も黒いし126g重くなったけど、常にスタンディングで乗れるわけではない。僕の場合、山道を走るMTBのサドルはクッション性重視でいきたい感じ。

 

2016/04/08 春到来
 暖冬だった今年も、特に早くという訳でもなく、順当に春が来た。この季節のお楽しみは通勤路の桜

 まずは近所の守谷沼の桜。樹齢は若目ながら、並んでいると華やかだ。次に小貝川CR沿いの水神岬の桜。ここはそれなりに見ごたえがある。引いて見ても細い岬の桜と、それが水面に映った様が綺麗だ。
 ついでに仏島山古墳跡の桜も見る。ここは引いて見ないと、全体の様子がイメージできない。
 そして帰宅時に早く上がれたに日には、アップダウンの多いふれあい道路沿いの桜を見ながら走る。
 いやー春爛漫ですな。花粉もまだまだ全開で、今年は4重対策(ザイザル+レーザー治療+ナゾネックス噴霧+マスク)でなんとか一般人並の生活が出来ている。

 

2016/04/01 初のロービーム車検
 昨年9月の通達により、1998年9月以降に生産された車は、ロービームでのライト検査をすることとなった。今まではハイビームでの検査しか行われなかったので、どんなにロービームの光軸の狂ったSUVでもワンボックスでも公道を堂々と走ることが出来た。
 
かく言う我Jetta号も、
4灯の3rd partyライトへの交換によって、ハイビームの光軸を合わせこむとロービームが上向きすぎて、車検後に毎回光軸を下げて乗ると言う、何のための車検か解らないような運用をしていた。なので、実は今回のロービーム車検には期待していたのである。
 年度末が過ぎ、芋の子を洗う状態だった車検場に平和が戻る4/1に予約を入れ、有給を取っていざ土浦検査場へ。ちなみに今回も、溶接の剥がれたマフラーステーを、前日に耐熱パテ埋め+耐熱塗装して、問題のない外観にして車検に望んでいる。
 予約は午後イチの第3ラウンドだが、午前中に行って20円で継続車検の書類を買って記入し、高い重量税を払う。今回もまた、旧車増税により34200円/2年に。次回はいよいよ初年度登録から18年越えで、Maxの37800円に増税される予定。古いものを大切にする日本人マインドは、いったい何処へ行ってしまったのか?
 さて初のロービーム車検なので、今回も頼れるテスター屋 今川商事へ。ここは全項目チェックしても1500円なのだが、今回はライトの光軸と、念のためサイドスリップもチェックしてもらう。(右ボールジョイントを交換しているため) 何故か若干トーイン気味だったので、左タイロッド側を調整してもらい、いよいよライトチェックへ。結果は残念ながらまるでアウト。原因は、右側走行用のUS仕様(と言うか、UK/日本/AUS以外の全て)プロジェクターランプの遮光板を、左側通行の日本でもそのまま使えるように、水平に加工していたのだ。そのため、左右方向の光軸が検出できないことが判明。つまりこの3rd partyライトを使っている限り、ロービームでは車検は通らないってことだ。ありゃりゃ残念。ならばプランBで今まで通り、ハイビームでの光軸調整をしてもらう。今回もダンボールとガムテを駆使してかなり上向きにして基準に入った。
 午後一に検査ラインに並ぶ。まずは外観検査。ホイールナットカバーを指示に従って4輪とも外す。何度もユーザー車検を受けているんだけど何せ2年に一度なので、手順をあまり良く覚えていない。なので検査員がつきっきりでアドバイスをくれる、4番ラインにハザードを点けて入る。問題のライトは、まずロービームを検査するが当然×になるので、次にハイビームでの検査をして無事○。よっしゃ、これでまた2年乗れる。ちなみに車検費用は、自賠責27840円/2年を含めて65360円/2年だ。
 帰宅して、合わせこんでもらった光軸をガレージシャッターにマーキングしてから、対向車に眩しくないよう光軸を下げる。そして夜は久々にクレマンドブルゴーニュ(1900円)を開けて祝杯!

 

2016/03/26 XTクランク取り付け
 UKのCRCで買った部品が届いたので、早速SuperFly Pro2号に取り付ける。SuperFlyのBBは、シールドベアリングがフレームに圧入されたTREK独自のBB95ながら、シマノのホローテックIIクランクがそのまま付く。このために買っておいたデュラエースグリスを、
薄くXTクランクのシャフトとベアリングに塗ってから取り付ける
 次にSuperFlyのために購入した26gの軽量カーボン製のボトルケージとQRシートポストクランプを取り付け、チェーンを付けたらスタンドに乗せてディレイラーの調整
 後はハンドルの低いレーシングポジションを、山サイ用にハンドルを上げる。ステムを外したついでに、ヘッドセットベアリングをグリスアップ。何と世界最高レベルのMTBのヘッドセットは、通勤快速号と同じCane Creek 40のシールドベアリングだった(勿論下側のサイズはデカイ1.5in)。 SID XXのアルミ製テーパーステアラーチューブがかっこいい
 ハンドルとブレーキレバーのポジション、リーチを調整したら、早速試乗だ。まず、ポジションはすっと手を伸ばしたところにハンドルがある感じで、何故かいきなりフィット。ペダルを漕ぎシフトアップ。XTRのシフトメカはこれ以上無いってくらいスコスコ変わるし、何といってもXTRブレーキの効きとタッチがもう最高! 鉄下駄号2001GT Ruckus2.0のHayesのディスクブレーキも、山サイではその効きに感激したものだったが、上には上があることを思い知った。
 フロントダブルにして若干低くなったトップギアの38X11Tも、山サイのリエゾンには十分使えそうだし、フロント2枚化によって、チェーンの傾きを気にすることなく、20速をフルに使えそうだ。
 重量を測るとこの状態で10.4kgだった。MTBとしては超軽いので、フロントも上げやすい。玄関前の階段の下りも、衝撃吸収性の良い29inchタイヤと長めのホイールベースのおかげで、安定感抜群。スタンディングスティルも何故かやりやすい。いやー思ってたよりずっといいな29er! 昔のフロント23inch XL250Sののような、立ちの強いバイクを想像してたけど、ハンドリングは意外にも超自然で、乗ってて楽しい。いやーこれが世界最高レベルのレーシングMTBなのか。なんか山に行きたくなってきた。

 

2016/03/20 Jetta 2年ぶりの洗車
 もうBoardも行かないし、今年は車検の年なので久々に洗車してみた。水洗い+カーラック掛けの標準コースに、樹脂製無塗装モールド部のブラックマジック仕上げを加えた3.5時間フルコースだ。ついでにWR250RのFディスク回りも、ガード再装着前に洗っておく。

 車は2年振りとは言え、ほとんど乗っていないし、ガレージ保存に加え、時々洗車ティッシュみたいなもので拭いていたので、それほど汚れてはいない。ただ樹脂製のバンパーやボンネット塗装部のつやは無くなって、梨地仕上げのようになっていたので、部分洗車もありかも知れない。それか今回のように、車検ごとのフル洗車か。
 こうして久々にピカピカのJettaがガレージに収まったので、(車齢17年には見えないでしょ) 記念にフレシネロゼを開ける。ロゼはちょっぴり華やかで贅沢な春の感じ。
 翌日はBoardのエッジを削り、ソールを清掃してNotWaxをかけて、一旦しまう。暑くなってから再び出して、効率よくホットワックス掛けする予定。夏はいやでもWAXは溶けるからね。これでとりあえず春を迎える作業は終了。

 

2016/03/12 SuperFly Pro2号受け取り
 1月のSaltの続きである。筑波方面に2日連続で走りに行くサトシンさんが、格安で譲ってくれる2012SuperFly Proを持ってきてくれると言うので、じゃあ泊まって飲んでって話になった。そして急遽、確定申告前で忙しいはずのY子ちゃんも来てくれる事に。

 日本酒は、生原酒の水尾・正月絞りを開けるが、あれっ、なんか甘ったるい微妙な味だ。早くも飲み頃を過ぎてしまっていたようで申し訳ないので、会津で買ってきたばかりのあぶくまと、封切後の一ノ蔵(安パイ)を飲んでもらう。うーむ、今年の正月絞りの旬が短かかったなあ。(ひとここちを使った2年目の酒) 日本酒は冷蔵保存しても、さっさと飲めってことね。今回もSuperFlyの話をした記憶はあまりないままお開きに。
 そして、いよいよ世界最高峰レベルのレーシング29erハードテイルMTBを受け取る。自身初となるフルカーボンフレームだ。車輪を外してクランク無しの状態とは言え、今まで感じたことの無い異次元の超軽さ。コンポーネントはつるしのSRAMではなく、全てあこがれのXTRだ。もうこれ以上は地球上に存在しない最上のセレクション。死ぬ前に、自力では絶対に所有できないレベルの最高のハードテールMTBを手に入れてしまった。ありがとうサトシンさん。
 翌日サトシンさんは、うっかりはちべえCup参戦のため、早朝に出発。さすが現役レーサー、飲んでも翌朝は早い。僕はWR250Rのフロントアクスルシャフトの加工をお願いしていた、鉄工所のアイティスからの電話で目覚め、チャリで取りに行く。(通勤快速MTB号でね) 帰宅後加工部にヤスリ掛けしてから錆び止めペイント。この溶接肉盛りネジ切り加工に6000円払っている。これでYZ用のフロントディスクガードがしっかりボルト留めできるのだ。
 さて話をSuperFlyに戻して、あらためてじっくりと観察する。3年間のレース参戦で受けてきた擦り傷は見受けられるものの、凄く良い状態。チェーンなんか驚きの新品のような綺麗さで、サトシンさんの愛情を感じるなあ。各コンポーネントの型番を撮って、後でNetでマニュアルの検索をしよう。リアコグなんて、1-5速はヨダレもののチタン歯が付いている。さあてクランクは、こいつは完全山専用MTBだし、リア10速でワイドレシオの11-36Tが付いてるから、初のフロントダブルにしてみよう。XTRは手が出ないので、XTの24-38Tを日本より安いCRCに注文した。

 

2016/03/05〜07 春SnowBoard
 毎年訪れている猪苗代も今年は超暖冬。南向き斜面のミネロもアルツも、土が出まくっていてやばそうだったので、初日は初めて標高の高い箕輪へ。2日目は北斜面の猫魔に滑りに行ってみた

 路面に雪は無く、猪苗代町にはカワサキのバイクが走っていたほどの暖冬だ。箕輪はともかく猫魔は完全に春で、ザラメ雪は緩斜面ではソールが引っかかるほどのブレーキがかかる。常備していた液体テフロン系のNotWaxをかけると、見違えたように滑る。ただ3本くらいで早くも効きが落ちてきたので、早めに上がる。
 宿はいつもの森林浴掛け流しの磐梯温泉が気持ちいい、くつろげる宿だ。
 3日目は雪がアレなのと、不覚にも風邪を引いてしまったので滑らず、高橋庄作酒造に寄って会津娘芳醇純米酒を買い、喜多方に行って、老麺会に属していないはせ川に初めて寄って、美味しい喜多方ラーメンを食べて今シーズンはあっけなく終了。

 

2016/02/27 神立高原
 今年も会社関連の本○トラベル企画でボードトリップへ。今年も甘やかされて、送り迎え付き極楽パッケージだ
。森君ありがとう。
 天気は晴れて気温は高め。今年初めてYONEX Contact156をおろすので、駐車場で蝋にまみれながらWaxを剥がす。
 神立ってたぶんボードしに来たのは初めて?って位久々だったけど、湯沢ICから近くて登り坂もあまりなく、アクセスは抜群。その割には混雑は穏やか目と言えるかも知れない。昨年訪れたたかつえは、文句無くいいSki場だけど、日帰りには遠すぎるからねー。
 今回も大人数で、滑りはグループごとに割れてしまいがちだったけど、若者と滑れていい刺激をもらいました。

 

2016/02/21 がまんの渡し
 妻が姉妹と旅行中の週末、バイクに乗りたいモードになってきた。雨上がりで河原は泥だらけなのは解っていたが、ほぼ4ヶ月ぶりにWR250Rをガレージから出す。セルを回すと、WRの4バルブ高
圧縮エンジンは2度目のトライで難無く目覚めた。
 バイクに乗り続けるのには体力がいる。基礎的な筋力も必要だ。対策の一つとして、平日のみ毎日クラッチを握る左手で、数十回ニギニギ(でかい洗濯ばさみみたいなやつ)を握っている。疲れてクラッチ操作が出来なくなったら、まともに乗れないからだ。
 さて、Power-Box投入によってアイドリング付近の極低速トルクは細っているので、意識して回転を上げてからクラッチを繋ぎ、発進と同時に左折し、加速しながらシフトアップして行く。何気ない一連の動作に心躍る。そう、これがバイクと言う乗り物なのだ。利根川に向かう信号発進では、2速でアクセルワークと体重移動でフロントが上がることを確認。
 川原のコースは案の定水溜りだらけで、とても走れる状態じゃなかった。水溜りを避けて1速アイドリングでの8ノ字と、2速シッティングでの8ノ字をしこたま楽しむ。そう、8ノ字は単なる練習ではなく楽しいものなのだ。しかも続けているうちに、重いWRが序序に馴染んでくる感覚がある。こうなってくるとしめたもの、どこをどう走っても楽しくなってくる。
 調子に乗って2回転んだところで、左ステップが戻らなくなったので、堤防に上がって休憩。タイヤレバーでステップを戻す。ふと堤防の内側を見ると、風流な木が2本あったので、寄ってみたのが上の写真。傍らの看板には、「家康公のがまんの渡し」とあった。何かの市内の冊子で目にしたことはあったが、こんな辺鄙なとこにあったのか。
 さて1:45PMになったので、早めにあがって、洋食屋くくでぎりぎりランチタイム。CB250Clubmanにお乗りの若い気さくなご主人のお店だ。昔の貧乏ツーリングの野宿話で盛り上がる。

 

2016/02/06 XTR Vブレーキメンテ
 先週金曜の雨の帰り道、リアブレーキから周期的なコンコンと言う異音がし出した。リアブレーキをほとんど使わずに帰宅すると、てっきりパットが擦り減って無くなり電車ブレーキ状態かと思っていたら、パットはまだギリギリ残っていた。ただアームピポットのガタがかなり大きく、アームが振動していたっぽい。

 シマノのVブレーキはXTRのみ、スラストベアリングがピポットに入っている。検索してみるとどうやらメンテが可能ならしい。ダストカバーを外すと、14mmと17mmのダブルナットで与圧している構成だった。早速3mm厚の薄スパナを注文し、届いたので作業開始
 バラしてみると、中古品でガタが過大になっていたにもかかわらず、まだ十分にグリスは残っていた。ブレーキピポットはかなりの圧が掛かるので、極圧系グリスを使うか迷ったが、ボールキャリアが樹脂だったので、ケミカルアタックを起こしにくい、シリコングリスを塗布して組み立てる。最後の仕上げは、ガタが無くなる最小の与圧を目指し、且つ引っかかりも無く左右同じスムーズさになるところでダブルナットを固定する。うーん、ばっちし。ついでに新品のフロントも、ばらさずに圧だけ調整しておく。これでブレーキングの気持ちよさが完全に戻った。
 XTR Vブレーキは絶版品で高かったが、磨耗に合わせて調整できることを考えれば決して高い買い物ではなかったな。XTやLXだとピポットブッシュのガタが許容範囲を超えたら買い換えるしかない。しかもXTのパラレルリンクももはや絶版だ。
 今までMTBのコンポーネントはXTで十分だと思っていたけど、VブレーキだけはXTRに限ると言うお話。
 ブレーキメンテ記念に?風呂で初シャンドン。超辛口で泡が力強いところはモエシャンっぽいが、2400円近かった割にはあっさりな味。これなら1800円のクレマンドブルゴーニュのほうがブドウの旨みが感じられて好みだな。

 

2016/02/05 〆鯖再び
 やっぱり旨いものは旨い。今週も仕事を終えて来ル里で〆鯖だ。くぅ〜幸せ。

 ファンは多いようで(〆鯖友の会があるとかないとか)、売り切れも度々あるので、2人前分予約してからの訪問。いや〜いつ食べても期待を裏切らない。満足して帰宅。
 ところがその夜、ヨーグルトを飲んでから寝ようとした妻がいきなり軽いアナフィラキー症状を呈して辛そうだったので、大事をとって救急外来に行くことに。ところが夜中の救急外来と言うのは、内科や皮膚科のある病院でも当直の研修医がいるだけでアレルギーの専門医はいない。結局1時間待って診察してもらっても、原因不明で胃腸薬を出してもらって終わりだった。
 妻は僕と違って全くアレルギー持ちではないし、当然食物アレルギー反応を起こしたことは無い。翌日も胃の調子が悪そうだったので、近所の内科に行って見るも、やはり原因不明。それよかインフルの患者が何人か来ていて、待合室にいるほうが弱っている時は危険そうだ。いやあ医療関係者にはホント頭が下がる思いだ。
 鯖は割と寄生虫がいる確率が高い魚らしいが、流通含めて正しく処理されていれば問題ない。そもそも僕のほうが多く食べていたのに問題ないんだから白だ。となると、初めて買って飲んだヨーグルトが怪しい。ただいくらサーチしてみてもそれらしい書き込みは無く、むしろいい品のようだ。うーん、こうなったら飲んでみるしかない。少しだけ飲んだが、濃厚でちょっと酸味が強い感じ。そもそも疑いながら飲んだら正常な品でも腹を壊しかねない気弱な人間なので、残りは廃棄した。
 うーん、結局原因不明なので、完治したらアレルゲンの血液検査に連れて行こう。

 

2016/01/31 DENON DCT-A1
 Jettaのカーオーディオは、4年半前に導入したDCT-A100を使っている。定価は驚きの17万円のヘッドユニットを、ヤフオクで2.4万円で購入した品だ。

 一方DENONはとっくにカーオーディオビジネスから撤退しているのだが、この世代の最高級モデルはDCT-A1だ(この際限定モデルのDCT-Z1は置いておく)。何と定価はあり得ない25万円の製品。機械ものはいつか寿命が来るので、予備として前から狙っていたのだが、思い立って落札してしまった。しかもちょっと割高な3.7万円。やっぱり僕は相場が読めない。
 で、気を取り直してあまり期待せずホームオーディオに繋いで視聴してみる。!正直驚いた! カーオーディオなんて所詮ホームに比べたら割高なだけでイマイチと思っていたのだが、こいつは完全にホームのDCD-790(買値3万代)以上のクオリティがある。高音の煌きや細やかさ、中低域の厚みなど、ホームで聞いても全く不満どころか聞き続けたいと思うくらいの音。初めて完全に満足できると思えた音質のカーオーディオだ。どうやら悪い買い物ではなかったようだ。
 その後数日かけていろいろ聞き続けて解ったことがある。デジタルオーディオは音質劣化が無いと信じていたのに、CD-Rの音は何故か高域の煌きが僅かに霞んでいたり、NASのHDDに保存したWAVファイルには、劣化が感じられなかった事など。巷のCDジッター音質劣化説を初めて実感できた感じだ。ただ交互に同じ曲を切り替えながら聞き比べてやっと解るレベルの差なので、いきなりCD-Rだけ聞いて不満に思うことは無い。
 ちなみにCDプレーヤーで最も音質に影響があるのがDACと思われるが、このDCT-A1はTIバーブラウンの24bit DACであるPCM1704を使っている。ホームのDCD-790のDACもTIバーブラウンだが、18Bit DACのPCM61P。DCT-A100は、20Bit DACのPCM1702を使っている。結局DENONの手持ちのプレーヤーは全てバーブラウンDAC採用だった訳だ。確かに音の傾向は似ているが、音質はDCT-A1=DCD-790>>DCT-A100であり、DACの価格(Bit数)と音質が比例している訳ではない。
 食べ親しんだお袋の味が一番なように、バーブラウンで育った?僕には、これらのバーブラウンの音がしっくり来るのかも知れない。

 

2016/01/23 HONMURA AN
 僕は重度の花粉症持ちだ。特にここ数年は杉だけでなく、ブタクサやカモガヤにも反応するようになり、冬以外はザイザル無しでは人並みの生活を送れないくらいの(免疫機能の)勘違い男だ。

 なので自身2回目となるレーザー治療に信濃町に行ってきた。治療はわずか30分位で終わるので、六本木に移動して遅めのランチをHONMURA ANで頂く。あの坂本龍一も来ていたマンハッタン店以来だ。
 やっぱり美味い。蕎麦にはいい水が欠かせないと思っていたのに、東京でも美味しい蕎麦が食べられるなんて。実は東京の水はうまいのか?
 この後ランチをご一緒した飲兵衛姉さんカップルと近くのアイリッシュバーで、昼からはしごだ。ようやく麻酔が切れてきたが、いいのか人生これで。いや、これでいいのだ。

 

2016/01/22 〆鯖
 冬になり最近週末飲むばかりだが、今週もまるっきりその路線。

 ガキの頃は魚なんて嫌いでほとんど食べなかったのにもかかわらず、
最近のお気に入りは来ル里の〆鯖だ。
 基本的に肉好きの僕には、魚介類の生臭さが気になることがある。なのにこの〆鯖の旨さはどうだ。もはや芸術作品と言っていいほどの味と美しさだ。
 純米酒を飲みながら頂く至福の時。

 

2016/01/17 かやの木
 明治時代からある歴史的なお屋敷の蕎麦屋、かやの木に久々に行ってみた。

 先代の頃は割と趣味的に蕎麦を打たれていたのが、ご子息が茶房かやの木としてフルタイムで営業されていた。
 美里ではレパートリーにない天ぷら蕎麦を頂く。ん、はっきり言ってうまい。なんか長野の蕎麦を連想させる透明感に近いものを感じる。茶房になってから来たのはたぶん2回目だが、前回より全然おいしく感じるぞ。腕をあげたか。次にあんみつとコーヒーも頂く。あんみつは素朴に美味しかったが、個人的には喜八堂のほうが好みかな。コーヒーは文句なしに美味しかった。蕎麦とコーヒーがどちらも楽しめるのが嬉しい。
 美里もそうなのだが、ここも守谷のドブくささが残る水道水ではなく、やはり井戸水を使っているそうだ。建物は立派で、お店となっている台所への入り口からして雰囲気あるし、もっと頻繁に来ようかな。

 

2016/01/15 Salt by Luke Mangan
 東京新丸ビルにある、オーストラリアレストランで楽しく食事。
オージー物って甘くてボリューミーなイメージしかなかったが、ここは実は上質なフレンチだ。しかも味も雰囲気もサービスも申し分ないのに格安。ワイン飲み放題のコースメニューで、何と驚きの5800円ポッキリなのだ。(一休経由の特別プラン
 今回の趣旨は、思いを語る会。本栖湖のトレールで試乗させてもらってえらい楽しかったサトシンSuperFly Pro2号を、ひょんなことから格安で譲ってもらえることになり、その思いごと引き取らさせてもらうべく、楽しく飲みながら語ってもらう企画。何といっても世界最高峰クラスの29inchハードテールレーシングMTBを譲ってもらうのだ。自分にとっては完全に猫に小判なのだが、もう人生も終わりに近づきつつある今、こんな凄いマシンを所有できる機会なんてもう無い。これを祝わなくてどうするってことで、Saltに。
 まず乾杯のスパークリングから、仄かに青りんごの香りがしていきなり美味しかった。アペ・メインを頂きながら、続けて白も赤もビールも飲み、楽しく語って食べて、あっという間にもうデザートタイム。2時間飲み放題コースだったのに、結局3時間も楽しい時間を過ごしてしまった。
 忙しい中来てくれたサトシンさん、Y子ちゃんありがとう。今度は家でまた飲み会やりましょう。

 

2016/01/09 桜坂ヴィバーチェ
 守谷のはずれにあるイタリアン、桜坂ヴィバーチェで2度目のランチ。
以前来た時には改装中だった別棟のカフェが完成していた。
 基本的に日本の海外を模した観光施設には興味はないのだが、ここは以前のテナントが蕎麦屋ながら、敷地の良さを生かしていい雰囲気に仕上げていると思う。
 1680円のランチセットを頼み、一人分のみ+350円のデザートセットにしてもらう。頼んだピザはパリパリ系で、モチモチと美味しいイルネッソ(新守谷のかなり美味しいピザ屋)とはまた違う魅力。今回ちょっと驚いたのはパスタ。貝嫌いの僕が食べてもレモンソースが効いていて、こいつは旨かった。
 食後は別棟のカフェに移動するシステムになっていた。もう走らないであろうベスパがオブジェとしていい感じに置いてあるケーキセットを頂いてから敷地内を散策。田んぼの向こうには、最近喜八堂の帰りにトラックの多い県道58号を回避するために見つけた裏道が見えていた
 
ここ、天気のよい日に守谷界隈でのんびりランチするのにお勧めですね。

 

2016/01/04 MacbookProのSSD化
 普段のemailチェックやWebサイト閲覧は、そのアルミ削り出しのハードの美しさに惚れて、故障を期にWindowsノートから買い換えたMacBookPro6.2(15inch Mid2010)を使っている。
5年経ってもライトユースには何の問題も無かったのだが、再起動やBootCampでのWin7起動(VW診断ソフトにWindowsが必要)が結構遅いことが不満と言えば不満ではあった。
 デスクトップPCをSSD化して超サクサクになったこともあり、このMacノートもSSD化してみるかとネット検索すると、丁度Amazonがタイムセールで500GBのSamsung 850EVOを、1.7万円で売り出していたので注文していたのだ。
 いざ乗せ替えようとすると、付属のクローンソフトはWindows用のみだった。今さらながら検索すると、OSX10.6.8(Snow Leopard)には、Macドライブのみ丸コピーできる標準のディスクユーティリティー機能があることがわかった。この際だから間違えて32bit版を入れていたWin7はクリーンインストールすることにし、USB接続したSSDにMacのドライブを丸コピーしてから交換する。MacBookProの底板は10本のビス留めで、嫌らしいパッチン留めもなく、簡単に外すことができる。唯一HDDには、割とレアなT6トルクスビス4本が使われているのだが、ラジオペンチで付け外しが可能だ。
 SSDに交換して全て元に戻し、ダウンロードした取り説に従ってインストールDVDを使ってBootCampを入れなおし、Win7 64bit版を再インストールした。結果、再起動は早くなったがデスクトップPCほど爆速ではない。 Windowsロゴもちゃんと表示する常識的な早さ。爆速にならなかった理由は恐らく二つある。 Mid2010のMacBookProは、SATA2接続最後のモデルなので、SSDの読み書きの早さ4Gbit/secに満たない3Gbit/secの転送速度しかないこと、それとメモリの周波数が1066MHzで、Win7のパフォーマンススコアを見てもボトルネックになっていそうな事。ただ、確実に速くはなったし、物理的衝撃によるHDDクラッシュの危険から開放されたメリットは大きい。なおSSDの消費電力は、待機時こそHDDの1/20程度しかないが、フルに読み書きしている時は実はHDDよりも電力を食う(4.7W)ようだ。そのため特に電池寿命が伸びた実感は無いものの、アイドルな使い方であれば多少は伸びるはず。
 
さあこれでこいつも後5年は使えそうだ。後はとっくにセキュリティーアップデートのされなくなったOSX10.6.8をどうするかだ。
 
⇒後日、元のHDDを使ってTime Machine機能でバックアップを取り、最新のOSX10.11.2(El Capitan)に無償上書きアップグレードして、Mac用アンチウィルスソフトAvast無償版も入れて、メモリを上限の8GBに交換(5600円)し、今後5年間以上安心して使用できるはずの仕様にしました。

 

2016/01/03 野沢温泉
 今シーズンは超雪不足ながら大晦日の降雪のお陰で、野沢温泉Ski場もなんとか全面滑走にこぎつけた。
その後の三ヶ日は新雪はなかったもののいい天気。圧雪されたゲレンデは板がよく走り、緩斜面でも停まることなく滑走を繋げられるメリットを享受した。
 昼ご飯はいつものぶなハウス。混雑しているが、デザートの盛り付け方やメニューに無いホットワインを出してくれるなど、一味違うレストハウスで、外国人Skierも多い。
 シーズンインはいつも滑りの感覚が遠ざかっているのと、今回は急斜面にマキビシのような石が出ているところもあるので、本気用のYonex Contact156ではなく、お気楽用Rossignol Decoy156で滑る。ジャケットも20年愛用して袖の破れたGoldwinをついに大掃除で捨て、安かったので思わず買ってしまったKomineの防水ライダーズジャケットJK-551(買値1.4万円)初投入。肋骨保護に期待の胸部プロテクタ付きだ。
 野沢に来る理由の外湯地酒買出しも済まし、渋滞回避のため夕食を食べてから帰る。満席だったけど香港人カップルが合席してくれて感謝。帰りの路面はドライで安心だし、渋滞もほぼなくなっていて、意外と楽なリターンドライブだった。
 今年も野沢の冬を満喫できた。クレジットカードは使えないけど、今年は野沢温泉村にふるさと納税するかな。

 

2016/01/01 地獄谷温泉
 絶滅危惧種なA3 Jettaファンの皆様、あけましておめでとうございます。今年もこのマニアックなHPへの訪問ありがとうございます。昨年も既得権集団である自民党が、増税しても赤字が膨れ上がる一方の国債だのみの予算アップを続け、放射性廃棄物の処分方法も確立していないのに、何故か低コストだと主張する経済界と言う名の今が全ての集団とともに
原発再稼動も始めた、危険さを増す世界情勢も合わせて残念な年だったかも知れません。
 さてそんな折、Jettaも車齢17年を超え、いつの間にか古いものを大切にしなくなった日本の心無い法律によって、自動車税重量税も増税され続けています。が、自分が一旦惚れ込んだモノを大切にする庶民の僕としては、引き続き乗り続けていきますよ〜。(今や年間走行距離は自転車のほうが上回ってますが)
 今年も初日の出を自宅で拝んだ後、今回は地獄谷温泉経由で野沢温泉を目指す。駐車場からアイスバーンの林道を30分程歩いて地獄谷野猿公苑に到着。但し、いまだかつて無いほどの超暖冬のためか、猿たちはあまり温泉に入らず、温泉を囲んでのんびりしていた。それを囲む猿たちよりも多い観光客。流石に猿が温泉に入っているのは世界にここだけとみえて、海外からの観光客も多いのもうなづけるスポットだ。
 その後、木島平村にふるさと納税してもらったタダ券を持って馬曲温泉に寄ってから、野沢温泉に向かう。雪が少ないおかげで、昨年のようなスタックも無く、無難にアップルイン高坂に到着。
 すぐに食事の時間だったため、地酒の買出しもなく、宿のビールと日本酒をおいしく頂く

 

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