2014 Pics!!!

2014/12/26 クレマン・ド・ブルゴーニュ
 年末は掃除と買出しをしてワインを楽しむ。写真はポールショレのスパークリングワイン、クレマン・ド・ブルゴーニュ。ギガルのコート・デュ・ローヌを通販で大人買いしたついでに、値段とラベルに惹かれて一本買ったものだが当たりだった。

  きめ細かい泡とブドウの味わいは、これが1850円で手に入るなら、もはや4000円台のシャンパンはいらないとさえ思える出来ばえだ。まさにプアマンズシャンパン。(Mark3 Jetta GLXも昔、プアマンズBMWと雑誌に書かれていたこともあり、庶民の私にふさわしい。)いつも(たまに)飲んでいる泡、1200円台のフレシネもそこそこおいしいのだが、こいつはぜんぜん違う。次はまとめ買いしよう。ちなみにこいつはシャルドネ100%で、シャンパンと同じく瓶内2次発酵して作られており、産地がシャンパーニュではないだけで、中身は言ってみればシャンパンだ。
 コート・デュ・ローヌに話を戻すと、ワインなんてどれも似たりよったりと思っていた僕に、こいつは何か違うと初めて思わせてくれたワインだった。
 かれこれ20年近く前にNY郊外に住んでいた頃、近所のChez Noelleというフレンチを予約して妻と出かけ、当時なんとか払えるハーフボトルのワインとして店員が選んだのが、ギガルのコート・デュ・ローヌだった。飲んでみてそのスパイシーさに「何だこれ、こいつは何か違う。」と思ったものだった。そのワインが今日本でフルボトル送料込みで一本あたり1150円(税別、12本買った場合)で飲めるのである。今2010年を飲むと当時ほどのインパクトは感じないものの、ちょっぴりスパイシーで、香りもちゃんと楽しめるバランスの取れたワインだ。間違いなくBestな1000円台前半のワインの一つだろう。

 

2014/12/20 冬支度
 年初には日本が世界に誇る野沢温泉に行くので、Jettaのタイヤをスタッドレスに換装した。タイヤは5シーズン目のブリザックLM-25。 既に絶版のH規格(〜210km/h)ハイウェイスタッドレスで、こいつのランフラット版がGTRの指定スタッドレスにもなっている。雪の日の通勤もちゃり(実はスパイクタイヤ欲しい) だし、いろいろな考え方はあるかと思うが、僕としては
Q規格のふにゃふにゃトレッドでのドライ路面の高速走行は、どうにも耐えられないのだ。どのみちFF車では、何を履こうが完全に凍った路面での坂道発進は出来ない(と思ったほうが良い)ので、君子危うきに近寄らず的な運転を徹底するしかない。
 翌日には、通販で注文していたワインが届き、うちのワインラックが久々にいっぱいになり、ガレージの引き出しにも収容する、かつてない状態に。1000円台で美味しいワインを追い求めていると、近所の西友では限界があり、通販だと送料がかかるので、12本単位で買ってしまうのだ。
 まず一本飲んでびっくりしたのはこのパライソ・ピノノア2010。いわゆるカリピノで、2500円もしたのでおいしくなくては困るのだが、開けてグラスを回してすぐに漂う花のような香り、それでいて舌に絡まるはっきりとしたブドウの味わいはインパクト満点。何も食べず、ワインだけ楽しんでいたくなるような味わいは、いつも飲んでいる1000円台のテーブルワインとは別次元の世界だ。ただインパクトはあるものの、時間が経つと香りはどんどん抜けていく儚さもある。
 これからいろんなワインを開けるのが楽しみだ。そしてますます堕落人生まっしぐら。でも人生一度きりなんでね。

 

2014/12/13 六本木ヒルズ
 妻の友人とランチを取るため、久々にTXで都会へ。予約していくれたのは西麻布のフレンチ ル・ブルギニオン。クラシカルな本格フレンチながら創作的な一皿も作っていて、アペのシメサバも美味しかった。この味と対応、ロケーションながらランチコースが2500円から食べられるのは、とてもリーズナブルで満喫できた。守谷のUZAWAも美味しいが、たまにはこういったフレンチもいいね。

 昼からグラスワインを飲んだ後、折角都心に出てきたし天気も良かったので、六本木ヒルズの展望台に上がってみる。料金は1500円/人+屋上500円だ。後で知ったが、コンビニ等で前売り券を買うと1200円/人なので、計画的な人は前もって購入したほうがお得だ。
 ちょうど夕暮れ時に行ったので、茜色の空と富士がきれいだった。コーヒーを飲みながら、西の空に夜のとばりが降りる様を眺めてから、屋上に上がってみた。238mの高さからのガラスなど遮るもののないダイレクトな夜景は、なかなかのものだ。NYのロックフェラーセンタ屋上からの眺めを一瞬思い出した。今回はジャケット着て手ぶらで行ったので、ポケットに入るコンパクトカメラ(TG3)のみ持参していたが、手持ちでもよく夜景が写るようになったものだ。デジタル製品はいまだに進化を続けているな。
 しかしこうしてたまに都心に遊びに来る分にはいいが、毎日通勤している妻は大変だな。。

 

2014/12/06 WRで利根川へ
 いい加減、バイクでオフを走る感覚を忘れそうなくらい乗っていなかったので、久々にWR250Rで
利根川のMXコースに行ってみた。
 ところが川原の粘土質なコースは水溜りだらけで、とても走る気にならないコンディション。そこで砂利路面で8の字走行の基礎練習。1速でハンドル切れ角最大でのトライアル的スタンディングランと、2速テールスライド気味での大き目の8の字と両方楽しむ。重いWRはフラット路面の8の字走行だけで十分疲れる。実際立ち上がりでテールを流すのがやっとなのだが、トレールタイヤは大きくバンクさせて滑らしすぎると止まらないのでコントロールが難しい。一回滑ったテールを止めたらおつりをくらって反対側にこけた。
 やはり重い車重をコントロールするには、マシンを押さえ込む絶対的な筋力が必要だろう。怪我をきっかけに筋トレを止めてもう1.5年になるが、乗り続ける為に何が必要か、考えないといけない歳になってきたなあ。

 

2014/11/29 引き続きボジョレーヌーヴォー
 エアコン修理でJettaのラジエターを脱着してから3ヶ月になるが、
リザーバ内の冷却水が下限を切っていったため、G13を精製水で40%希釈し、400cc補充した。冷却水はどこからも漏れていないようなので、完全にエアが抜けて、冷却水面が下がったのだろう。
 ここ最近平日は寝不足なのと、奥久慈ツーリングが終わって、チャリに乗る意欲も無しのため、今週末も神の雫を読みながらヌーヴォーを頂く
 もはや気分はすっかりシーズンオフだ。残念ながらここ2年ほどは、自分を追い込んでもベースとなるポテンシャル(自力)が上がっていく行く訳ではないので、レース前に走りこんで調整すればいいかって感じだ。
 ところで、風呂前のモミジもすっかり赤く紅葉した

 

2014/11/24 ついにリアフルフェンダー取り付け
 チャリに乗っていて事故や転倒を除いて一番嫌なことは、雨の日の泥はねだ。上からの雨はきれいだからいいが、靴やズボンやザックやジャージの裾が泥にまみれるのは大嫌い
。ブレーキやチェーンの磨耗も促進されるし、視界も悪く、車に轢かれるリスクも増す。雨の日にチャリに乗っても何もいいことはない。のだが、うちの会社はチャリ通勤者には補助が出ないので、雨でも乗るのである。
 今までMTB用の脱着式なんちゃってリアフェンダーを使っていたが、リアタイヤから足元への泥水直撃は避けられなかったし、背中も多少汚れた。という訳で、一線を越えて屈辱の?リアフルフェンダーを装着することにした次第。
 まずこんなものにあまりお金をかけたくないのと、少しでも軽いほうがいいので、樹脂製で2721円だったこれにした。このリアのみ加工して取り付ける。スリック履いてるとはいえMTBなので、歩道の段差から飛び降りても壊れないように、まずブラケットをアルミで作った。上の写真がアルミアングルを切断してヤスリ掛けしてから曲げて作ったブラケットで、フェンダーの前下端部に取り付けて、フレームにがっちり固定して、フェンダーの荷重を受け止める。こいつの製作に、ガレージでワインを飲みながら2日掛けた。
 ちゃんと作ったのでぴったり収まり、見た目はかっこ悪いものの、ウェット路面での走行を格段に快適にしてくれた。重量は測ってないが400g程度だと思う。チャリ通勤は毎日のことだから背に腹は代えられない。

 

2014/11/23 筑波渋滞
 たまには筑波山のてっぺんに登って見ようって話になり、WRで出撃する。ところが筑波マラソン開催中で、延々遠回りをした挙句、風返峠に向う道は、すり抜けする気も起きないほどのふもとからの大渋滞。なじみの不動経由は筑波スカイラインがいまだにバイク通行禁止
のため、超急坂のつくば道を上がろうとしたら、なんとここも渋滞。道幅の狭いつくば道は、すり抜けも出来ない。うーん、話にならん。
 という訳で、カフェポステンに寄って帰るだけの、あまり意味のない出撃になってしまいましたとさ。。

 

2014/11/22 肉屋の猫
 スローパンクしてたチャリのフロントチューブを直してから、JettaでUzawaにランチを食べに行き、赤ワインには肉と言うことで藤井商店に寄る。

 最近土曜日の藤井の店内は、ごったがえすほど混んでおり、注文してしばらく外をぶらつく。妻が猫を手なずけ、なでていたら子供たちが寄ってきた。なでられ慣れているのでてっきりここの飼い猫かと思っていたら、警備員さん曰くノラネコだそうだ。
  昔南守谷に住んでいた頃、うちになついたかわいいメス猫がいた。春にやってきて、冬には猫白血病で死んでしまったことをふと思い出した。こいつはちゃんと生きていけるのだろうか。最近ノラネコ自体あまり見なくなった気がする。

 

2014/11/21 ボジョレーヌーヴォー飲み比べ
 神の雫を読むとワインが飲みたくなる、のは確かなのだが、毎年西友のヌーヴォーを飲んでいる。1000円ちょいだし、2週間ほどすると売れ残りを叩き売りするので、美味しかったらお買い得だからだ。(後日1000円→800円→600円まで値下げしたので、大人買いしてしまった。)

  さて前置きはこれくらいにして、今年のヌーヴォーを飲む。はっきり言って昨年の味を覚えていないのだが、あっさりとしていて癖がなく、それでいて醸造法由来の炭酸がわずかにピリッとする。超美味しいわけではないが、さくさく飲めるテーブルワインとしては買いだと思う。特に値下がり品はね。
  西友はプラボトルのヌーヴォーを4種類扱っている。赤、ヴィラージュの赤、ロゼと白だ。ロゼはちょっと物足りなさがあったが、ヴィラージュの赤と白はなかなかいける。それともう一つ、グラスボトルのヴィラージュV.V.がある。こいつは樹齢60年以上のブドウからのみ収穫して作られたもので、値下がりしてから700円で買ったのだが、ヌーヴォーらしいフレッシュさの中に他のヌーヴォーになかった味わいが感じられ、コストパフォーマンスは抜群だ。数日後に買足しに行ったら流石に売り切れていた。来年はヴィラージュV.V.が700円まで下がったら大人買いしようっと。

 

2014/11/15-16 奥久慈ツーリング
 会社チャリ仲間と恒例の1泊ツーリング。今年は袋田の滝往復の約300km。最高標高はわずか300mちょいながら、アップダウンの多い結構しんどいコースだ
。 体力に不安はなくはないが、今年は昨年の那須往復のケツ痛対策として、既に実戦投入して一年近く経って馴染みきったセラアナトミカ革サドルと、デイパを不要にするサドルバックがある。これら快適装備のお陰で、多少の重量アップにはなるものの、ケツはもちろん腰や肩の疲れがずっと軽くなるのだ。
 さて前置きが長くなったが、6AMに家を出て平沢で合流し、不動を超える。新人君にも追いつけず一人旅だ。下ってから合流し列車を組んで笠間に向う。今回は雨予報なしの絶好のツーリング日和。
  笠間を過ぎ、県道39号をひたすら北上する。県道ながら上の写真のような、単に舗装された林道みたいな区間もある2輪向けの道だ。走って何個の峠を越えたかも忘れた頃昼になり、廃校となった?伊勢畑小学校の校庭で、コンビニで買ってきた昼食を食べる。走った後のお楽しみはやはり飯だ。
 まだ先は40km以上あるので、出発。那珂川をわたる途中に下を覗き込むと、遡上したシャケ?が死んでいた。子孫を残す目的は遂げたのだろうか? しかし那珂川ってシャケが上るほどきれいだったことを初めて知った。
 その後も小さい峠をいくつか越えて道の駅みわに到着。みかん売りの娘がかわいかったが、肖像権上写真は載せないでおく。ここからいよいよ最後のまとまった上り、タバッコ峠だ。この峠、直下が急でなかなかエグイ。その分、久慈川までの10kmのダウンヒルは最高に気持ちよかった。そして久慈川沿いの国道118号を大型車にビビリながら極力歩道を走り、4:20PMに袋田の滝到着。入場料300円を払いトンネルを歩く。どうも人口建造物に見えてしまう滝だ。ただし紅葉はきれい。さてライトONしてもう一踏ん張り走って、5:10PMに宿の奥久慈館に到着。温泉入って、飲んで飯食って、もう一度温泉入ってふくらはぎマッサージして寝ました。えらい疲れたけど幸せ。
 本日の走行距離155km位、平均移動速度21km/hくらい、獲得標高1800mくらい。 ライトONするとノイズでワイヤレススピードメータが反応しなくなるので、夜間走行データが取れないんだよね。翌日もヒーヒー言いながら一日中ペダルを漕いで無事全員帰宅しました。。翌月曜は会社に行く体力は残っておらず、有休休暇。。

 

2014/11/03 ちょこっと朝練
 のんびり過ごした3連休の最終日、職場チームの1泊ツーリング(坂づくし)を1週間後に控え、軽く運動不足解消がてら小貝川に漕ぎ出す

 適当に福岡堰辺りで引き返してくるつもりが、速いローディーに引いてもらい次の橋まで走る。ふーっ速かった。橋で休憩してるとなんだか見覚えのある人がやって来た。何とお隣さんのトライアスリート、○杉さんだ。TTバイクにラン用の靴をくくりつけているところが流石トライアスリート
 明らかに速そうな人なので今までご一緒する機会がなかったのだが、折角なので次のコンビニまでってことで、後ろにつかせてもらう。うっ、やっぱり速い、弱くはない向い風のなか、軽く32km/hオーバーで延々引いていく。こっちはどこで諦めようかと思いながら必死で付いて行く。
 広めの農道に右折したところでちょっと離れたら、もう付いていけなかった。お礼を言って引き返す。いやー、ちょこっと練のつもりがそこそこ追い込めた。
 いつもの沈下橋経由で帰宅し、チェーンに注油してから風呂でスパークリングワインを飲む。今週も走った後はこれ! 
 本日の走行距離44.1km、平均移動速度27.0km/h、獲得標高126m也。これで来週のツーリングに向けての準備完了だ。

 

2014/10/26 筑波自主練
 先週末はチャリに乗らなかったため、今週末は曇り空の日曜の朝、9時にペダルを漕ぎ出す。
コースはいつものつつじヶ丘往復コース。
 北条からの上りでは、珍しくペースの近いローディがいたので引いてもらう。それでも不動峠のタイムは20分を切れない20分40秒くらい。でも最近にしては速め。そのままそこそこ頑張って踏んでいき、つつじヶ丘のゴールタイムは48分47秒で、今年初めて本番のツールド筑波以外で50分を切ることができた。低レベルながらチャリは自分との戦いだったので、素直にうれしい。ご褒美に持参したコンビニケーキを、レストハウスの割高コーヒーで頂く
 お楽しみのダウンヒルの締めは、いつものつくば道の急坂。上の写真でその斜度の凄さが解るだろうか。このあたりに住んでる人は、いろんな意味ですごいなあと思ってしまう。車の無い時代から住んでるわけで、雪の日には4WDだろうが何だろうが車は出せないと思う。
 北条まで下り丁度昼時だったので、カフェポステンに寄ってカレー&コーヒーセットを頂く。やっぱりサ店のコーヒーはうまい!
 家に帰ったらチェーンに注油してから、自分へのご褒美の昼風呂&今日は微発泡赤ワインだ。これですよこれ! このために走っているようなもの。
 本日の走行距離87.5km、平均移動速度22.4km/h、獲得標高846m也。

 

2014/10/17 4年ぶりの日光
 有休を取って久々に秋の日光へドライブだ。
と言うより、ドライブそのものが久々である。走りにいくのか、はたまた渋滞に嵌りに行くのかよくわからない日本の休日に、あまり積極的にJettaのステアリングを握る気にならなくなっていたのだ。また昨年家を建てて以来、何故かまったくキャンプに対する意欲を失ってしまった為、今回も宿は奮発して中善寺金谷ホテルだ。
 妻の希望で久々に東照宮に寄ると、平日にもかかわらずすごい人ごみで、何と年に2回しか行われない千人武者行列とやらで、神輿が階段を上っていった。その後、折角なので、三猿や眠り猫、小学校の修学旅行以来の鳴き龍も見に行く。いろんな意味で時の移ろいを感じてしまった。
 その後、お楽しみのいろは坂を上る。VR6のトルクを生かし、ひーさびさにタイヤのショルダー部を使った走りを楽しんだ。アクセルを踏み込みパワーを前輪にかけ、ステアリングを戻しながらコーナーを立ち上がっていくのに久々に胸躍る。半月山駐車場まで一気に上がり、夕暮れ前の紅葉を楽しむ。
 宿の楽しみは温泉と食事。温泉はリニューアルしてきれいになっていて、湯元から引いたと言う薄緑がかったお湯でくつろぐ。そして食事だ。アペはおいしかった。が、頼んだ金谷ハウスワインがどうにも酸っぱくて外れ。多少化けるか、と翌日残った分を飲んでも変わらず。うーん、こりゃウェルシアに700円台で売ってるメルシャンのTatiaraのほうが正直ずっとうまいと言える味だ。ハウスワインはレストランの顔なのに。。 しかもメインのビーフストロガノフは肉もソースも今ひとつ。西洋亭やアムールなど町のおいしい洋食屋レベルに全然及ばない。。 いったいどーしちゃったの金谷ホテル。いつも一流ホテルの満足感を与えてくれていたのに。若いスタッフの対応は相変わらずいいんだけど、シェフが首になったんだろうと、妻と勝手に結論付けた。気を取り直して暖炉の前でしばしくつろぐ。
 翌日は竜頭の滝を眺めてから、カヤックを漕ビーチに上陸し、いつもの赤岩までのショートハイクを楽しんだ。帰りは向い風で波も高く少々難儀したが、久々の日光を満喫できた。今回何度「久々」と書いただろうか?

 

2014/10/11 1年ぶりの筑波8耐
 2010年秋から毎回参加していた筑波8耐だが、今年は4月にひどく左足首を捻挫して(飲んだ帰りに階段踏み外した)、春の大会は欠場せざるを得なかった。
そのため今回がツールド筑波と乗鞍のヒルクライムレースに次いで、3つめのレースだ。
 6AMに集合との0野瀬監督の指示で筑波サーキットに行き、6:20AMのゲートオープンでパドックに入る。折角だからコース上で記念撮影。通勤快速号は、レース用専用にしているCrossMaxホイールに換装すると、エルゴングリップやセラアナトミカ革サドルなどで、最近コンフォート化していながらも10.6kgとなり、MTBとしてはそこそこの軽さとなる。
 9AMにエースのO久保氏がスタートし、延々トップグループのなかで1時間ほど走って僕にバトンタッチ。しかしコースインしても後ろに列車はいない。あれ〜、一周目で早くも控えめにピットインサインを出してみるが、あえなく拒否される。4周ほど一瞬追いついた人の後ろに付いたり、先頭を走ったり、いいとこなくピットイン。秋の大会は出場チーム数も300を切っており、無人地帯が多いのだ。
 第2スティントは最初の数週は、2,3人の集団で先頭に出されたりしながら、追い越して行く大集団の最後尾にどうにか乗れた。そのまま9周ほど走り、千切れそうになってきたので、サインを出してピットイン。あれ〜、だれもいない〜。仕方なくピットレーンの速度超過に気を付けながらスルーし、もう1周する羽目に。完全単独なので、全然ペースの上がらぬままピットン。疲れたけど、ようやくレースらしいペースで走れて満足。この時点でAMクラス(おっさんクラス)3位はキープできていた。但し第3スティントはタイミングよく列車にのれず、監督のチームオーダーでここで終わり。O久保さんが引っ張り、WエースのG司氏につなぎ8時間終了。つなぎに徹した結果、見事AMクラス3位入賞。Wエースが速かったおかげだが、久々の表彰台はやっぱり嬉しい。
 スパークリングワイン(アルゼンチンのNorton)は当然その場では開けず、打ち上げでおいしく頂きました。いっしょに走った若者チームはさかんに悔しがっていたので次回はやってくれるだろう。本日の走行距離わずが39.3km、平均移動速度は遅めの34.2km/h、最高速度47.5km/h也。

 

2014/10/08 赤い月と天王星
 久々に見る皆既月食だ。今回は夕方のゴールデンタイムで天気もほぼばっちり。しかも初めて見る天王星のおまけ付きだ。
いや〜素晴らしかった!
 上の写真はTelevue 70mmED望遠鏡にE-P5を付け、f=480mmの直焦点で、ISO400 4秒露出で撮った、ちょうど食最大の一番暗くなった月だ。
 デジカメはその場で結果が見えるので、容易に露出を振っての撮影が出来る。銀塩フィルム時代の出たとこ勝負の撮影とは雲泥の差だ。特に皆既中の適正露出は、その時の大気のきれいさで大きく変わるのだが、高性能なデジカメは誰でも失敗なく写真を撮れるようにしてくれた。またライブビューで拡大しながらピント合わせできるので、ファインダーにつけるマグニファイヤーを無用の長物にもした。さらにミラーレスだとカメラブレもしにくくいい事尽くめだ。僕が中坊のころ、理科の先生のご好意で中学校の屋上で皆既月食を見たことがあったのだが、当時は高価なモータードライブなど使えるわけもなく、皆既中の月をシャープに撮ることなど不可能だったことを思い出した。
 今回自宅の屋上で、コノスルの赤ワインを飲みながら月食を見たが、ガキの頃の夢だった、屋上で星見が出来てとても感慨深いものがあった。
 初めて双眼鏡で見た天王星は丁度衝を向え、5.7等級(空が十分に暗くて目がよければ、ぎり肉眼でも見える明るさ)と意外と明るく、そのエメラルドグリーンが、赤銅色の月といいコントラストになっていた。(写真では米粒だけど、大き目に切り出した写真も貼っておく
 次回は来年の4月4日だが、はたして晴れるだろうか?

 

2014/10/04 日本横断ツーリング
 昨年は、転倒による右膝の内側側副靭帯損傷でドタキャンしてしまった会社のサイクリングクラブの日本横断ツーリングに、今年は無事参加することができた。
コースは岩手県の一ノ関駅から一泊して秋田駅に抜ける、約180km。はたして体力はもつか?
 輪行でのツーリングは渋滞のいらいらも無いし、飲めるし、疲れて運転しなくていいし、実は最強の旅スタイルではないかと思っている。しかも今回からケツ痛・肩こり対策として、デイパをやめてサドルバックを投入した。
 初日は守谷まで漕いで輪行して大宮から東北新幹線に乗り、一ノ関まで。車内販売のサンドイッチで朝食。電車の楽しみはやはり駅弁。
 一ノ関からは栗駒峠を目指し1100m上る。ほぼ乗鞍一本分だ。晴れていた空も昼過ぎから雨になったが、合羽も着ずにそのままひたすら上る。栗駒峠は約10℃に下がり寒かったが、紅葉は上の写真のようにドンピシャだ。一足早い秋を満喫。いつか峠の栗駒山荘に泊まりたいと思った。
 ここから一気にダウンヒルして、峠をもう一本越えて宿のはずが道を間違え、親切な軽トラのおっさんに道案内してもらい、夜の峠越えをして、なんとか7PMに宿の南郷温泉に到着。食って飲んで風呂入って寝た。
 翌日はひたすら秋田目指してひた走り、3:35PM秋田駅着。ビールとつまみを買って新幹線に乗り込み、お楽しみの駅弁も買い、皆は昨晩の残りの焼酎で乾杯し、大宮で解散して、10時前には帰宅。
 いやー、輪行ツーリングって出し切れてストレスフリーでホント楽しいなあ、一緒に走ってくれたみんなに感謝!

 

2014/09/27 瑞牆山
 随分と昔にオフロードバイクで信州峠を越えたときに見た瑞牆山に、ずっとあこがれていた。その孫悟空でも生まれてきそうな岩だらけの山容は、なにか不思議な別世界の入り口のようにも見えたからだ

 さて、今年4月に傷めた左足首も、何とか使い物になりそうな雰囲気に回復してきたので、会社の山男と元Board仲間で現役 山ガールY子ちゃんを誘って、その瑞牆山に登ってみることにした訳だ。
 僕は中学〜高校の頃、滝子山とか中央線沿いの山に登っていたし、大学〜社会人成りたて頃は毎年富士山に登ってはいた。ただ最近は全く登山はできていないものの、チャリではそこそこ追い込んだ走りはしているつもりなので、荷物さえ軽くすれば登りは何とか付いていけるとふんでいた。問題は膝や足首に負担のかかる岩場の下りだ。下りは全力で慎重にいくしかない。もし足首を捻挫したら、自力では降りられなくなってしまうからだ。
 さて前置きが超長くなったが、今回は兎に角そのくらい個人的思い入れテンコ盛りの一大イベントなのだ。
 朝3:30AM!に起き出し、WR250Rで山男邸に向い、そこからWRX StiでY子ちゃんを拾って、一路瑞牆山荘へ出撃。駐車場満車のため、Stiを路駐し、9:30AM山登り開始。すごくきれいなミズナラの林の中を、まずは富士見平小屋まで登る。そこから一旦下り、沢を越えると本格的な上りが始まる。先頭はずっとY子ちゃんだ。気を使ってペースを抑えてくれている。ちなみに瑞牆山荘から頂上までの標高差は720mなので、いつもの筑波朝練での獲得標高よりは少ないくらいだ。なので行けるはず。
 ひたすら岩場を登り続けると、こんな大岩(大やすり)が出てきてテンションも上がってくる。さらに南アルプスも見えてきて、岩場の鎖場なんかを登りつづける。そして丁度正午に山頂到着だー!やったー!久々の達成感。各自気の済むまで風景写真を撮ってから、お楽しみのランチタイム。
 Y子シェフが、厚切りベーコン&アスパラ炒めを作ってくれて超美味い! しかもビールのおすそ分け付き。いったい僕はどこまで幸せもんなんだろう。お返しに、持参した柏のコーヒーローストクラブの豆でコーヒーを淹れ、3人で乾杯だ。いや〜山男とY子ちゃん、ホントにありがとう。お陰で憧れの山に無事登れたし、最高に楽しい時間を過ごせたよ。

 

2014/09/16 宮古島
 休暇を取って宮古島に行ってみた。サンゴの綺麗さや海の透明度の高さはやはり沖縄の離島は凄い! ちょうど台風16号が来ていて島の南側のビーチは全滅だったが、東側の吉野海岸は、日も傾いた4:30PM過ぎでも、上の写真のような綺麗さだった。

 この透明度の高さ、サンゴのフレッシュさは、カリブのリゾートSt. Johnをも越えたのではないだろうか。吉野の凄さは魚影の濃さだ。海の人気者クマノミも頻繁に見かけた。
 宿は最初東急リゾートに泊まり、夕暮れのビールを堪能してから、イムギャースイートに泊まったのだが、ここの夕食は酷かった。中国人が日本食を見よう見まねで作ったNYによくあるハズレレストランを思い出させる出来栄えで、完全にオーバープライス。量もあり得ないくらい多すぎて翌日調子が悪くなったくらい。いくら箱物が立派でもリゾートと言えるレベルではなかった。
 その後移動した伊良部島のヴィラブリゾートは、夕食朝食もおいしく、サービスも完璧なリゾートで、ようやく挽回。(ただし費用はSt. Johnを越えているかも)
 伊良部は星も素晴らしくきれいで、緯度が24°しかないだけあって、射手座の銀河の中心が随分と高く見えた。
 海は中ノ島に行きシュノーケルを堪能したが、サンゴはフレッシュなものの、魚影は吉野に譲る感じだった。ただ海の底を颯爽と泳ぐスキンダイバーがいて、平泳ぎしか出来ない僕からすれば、人魚かと思うくらい優雅でカッコよかった。
 翌日は妻のダイビングに付き合ってシュノーケリング。中ノ島の外海でのケーブダイビングだったのだが、タコが見れて満足していたようだ。さあこれで、膨大な費用を投入した充電が完了。

 

2014/09/13 筑波自主練
 乗鞍の翌週、乗鞍効果を期待して筑波へ向う。珍しく早起きが出来たので6AMスタートだ

 いつものように
北条大池からタイム計測。朝早かったせいか誰にも会わず終始単独走行。気温も涼しくなってきたこともあり、結構踏めた感はあったのだが、つつじヶ丘タイムは50分を切れず50分41秒7だった。まあいいか
 つつじヶ丘では、ノビータイヤを履いたキャノンデールのMTBerに会った。お互い同じにおいを感じたのかすぐに気 が付き、MTBであえてロードを走る意義で盛り上がる。この人のタイムは30分代だそうだ。速い。ツールド筑波の入賞ねらえるね。その後もディオーレのクランクやXTリアディレイラーが全く同じな だった話で盛り上がる。つつじヶ丘は何度も来てるけどMTBerに会ったのは初めてだなあ。
 帰りはダウンヒルを楽しんでから、最短距離のつくば道経由で帰る。
 途中いつも閉まっていた老舗そうな餅屋が開いていたので寄ってみた。あんこ入り草餅は無かったのだが、その場であんこを入れてくれた。疲れた時の甘いものはうまい。しかも娘さんが美人でびっくり。また次も寄ろうっと。
 帰宅してから台風で汚れた南向きの窓を清掃し、家建ててから始めてHoneywell製空気清浄機のコアをマジックリンで 浸け置き洗いした。今日は走って雑用も済ませて満足。
 本日の走行距離85.2km、平均移動速度22.2km/h、平均心拍123bpm、最大心拍180bpm、獲得標高810m也。

 

2014/09/08 乗鞍の翌日
 今年の乗鞍のタイムは1時間44分4秒805だった。もしフルコースだったら+10分はかかっただろうから、初出場時のタイムと同じくらいだったろう。
僕の参加したクラスE(41〜50歳)での順位は882位/1056人と、かなり後ろのほう。しかし40代のおっさんが1000人も出場していたとは恐れ入る。大会の総エントリー数が4087人なので、何と出走者の1/4が40代のおっさん達なのだ。これが今の日本のロードレーサー年齢分布なのだろう。
 僕は若い頃は毎週末バイクで林道に繰り出し、仲間と草レースにも出て来た。車も大好きなのはこのサイトの読者なら既にご存知の通り。その上で、この身体能力もたいして高くないおっさんが夢中になる魅力が、チャリにはあるのだ。人力のみで走るその尊さは、動力付きの乗り物に存分乗ったであろう40歳代になって、より強く感じられるものなのかもしれない。
 さて歳とると感想が長くなってしまうが、レース後にはJettaで第一CPまで上がり、三本滝までのショートハイクに行った。今回は雨上がり後なので水量も豊富で見ごたえがあった
 その晩、休暇村で一泊し、翌日はバスで肩の小屋入り口まで上がり、荷物を受け取って休憩したエリアでなくしたと思われるデジカメを探す。見つからなかったが、実は後日デイパの一番下から出てきた。天気は残念ながら曇りだが、北アルプスの山々が良く見えた。
 その後、肩の小屋近くまで高山植物を愛でながら軽くハイクし、再びバスで休暇村に戻り、途中の酒屋で長野の日本酒を数本調達して帰った。お楽しみはもちろん風呂上りの日本酒と野沢菜
 いやー、結果はどうであれ、やはり乗鞍は特別な山だ。来年もまた来ようっと。

 

2014/09/07 2年ぶりの乗鞍
 今年はちゃんと忘れずにエントリーしていたので、乗鞍に参加した。大会前日の土曜日に、常盤→外環→東北→北関東→関越→上信越→長野と、渋滞を回避しつつ、ひたすら高速のみ走って松本IC経由で乗鞍へ。休憩込み5時間強で金山ヒュッテ到着。

 受付済ませて、温泉・宴会コースをたどり夜は各自早めに寝る。
 夜中に何度か雨の音で目が覚め、朝起きるとやはり大雨だった。テンション低く朝食を取り、荷物を預けてから、宿に戻ってごろごろする。こういう天候ではスタート地点に近い金山ヒュッテのありがたみを痛感する。じきにゴール地点短縮とスタート30分遅れのアナウンスがあり、おっさんクラスE(41〜50歳)組は8AM過ぎのスタート。長袖ジャージとタイツでスタート地点に並ぶ。
 幸いなことに路面はフルウェットながら雨はほぼ止んでいる。今回はタイムは狙わず、淡々と上る。三本滝の第一CPを過ぎ傾斜がきつくなり、つづら折れに差し掛かるともう踏めず、筑波では使わない禁断のインナーローでインベタライン立ち漕ぎだ。22X28の超ローギアードだと、蚊の止まるようなのろのろ走行でも高いケイデンスを維持できる。MTBの利点の一つだ。
 第2CP位ヶ原山荘を過ぎると青空が見え始め、突然晴れ間が。やったー!晴れたー! このあたりは斜度もちょっと緩めで一気にモチベーションが上がる。大雪渓が近づいてくると、路肩を押したりうずくまっている選手が現れ始める。このあたりの標高は優に2500mを越えており、富士五合目より高く空気も薄い。そのため、ここからの緩めの上りがいつも意外とキツイのだ。路肩に赤い悪魔のコスプレイヤーが「もうすぐゴール!」と言いながら応援していた。ほんとかー?大雪渓はまだ上では、と思っていると、前方にグリーンのラインが見えた。えっ、ホントにもうゴール?あわててギアチェンジしながらダッシュして数人抜いてゴール。みんなスプリントポイントが解らなかっただろうなあ。体力温存していたので、ちょっと気が抜けたが、荷物バスに向ってのんびり漕いでいるとだんだん満足感がこみ上げてきた。タイムはともあれ、昨年の右膝、今年の左足首の靭帯受傷後にも短縮バージョンとは言え、また乗鞍を完走できた!この山は完走した誰にも満足感を与えてくれるスケールの大きさがあるのだ。
 預けた荷物を受け取り、携帯食をほうばる。すごくいい天気でポカポカと暖かい。しばらく写真を撮ってから、お楽しみのダウンヒル。じわじわと前に出て、軽トラ先導車のすぐ後ろに陣取った速い集団の中で下る。そろそろブレーキを握る握力がヤバイか、と言う絶妙のタイミングで第一CPで一旦止められる。これ良い判断だ。
 しかし毎回下る度に、よくこんなとこ上って来たと実感する。今回はコースを1.4km短縮され、標高差も80m少ない1180mだった。でも標高差1000m越えってやっぱりそれなりのもの。下りきってから完走証を受け取り、宿の温泉につかりながら、完走できた喜びをかみしめていた。

 

2014/08/30 花火を忘れて
 予定していたJettaの修理作業が全て終わった安心感か、夕暮れが綺麗すぎたせいか、今日が水海道の花火大会だったのをすっかり忘れて、バルコニーでスパークリングワインを飲み始めてしまった

 これはこれでおいしかったが、もうWR250Rでは出撃は出来ない。今年の夏はとうとう一回も花火を見に行けずに終わってしまった。仕方なく屋上で脚立に乗って屋根越しに花火見物。まあこんな年もあるか。
 翌日はちゃんと起きて、つつじヶ丘に走りにいく。北条大池からつつじヶ丘までのタイムは50分33秒。丁度下り区間で速いロードの人が抜いていったので引いてもらい、先週よりタイムを短縮できた。走行距離は87.8km、平均移動速度22.2km/h、平均心拍143bpm、最大心拍190bpm、獲得標高820m也。
 来週はいよいよ2年ぶりの乗鞍だ。結果はともかく、今やれることはやったつもり。

 

2014/08/24 サブフレーム補強バー再取り付け
 乗鞍のヒルクライムを2週間後に控え、早朝いつもの筑波 つつじヶ丘に向う。いつもと違うのは、帰り道にヒビの入ったサブフレーム補強バーの溶接補強を依頼していた、
割と近所のアイティスと言う鉄工所に寄って部品を持って帰って来たこと。ちなみに北条大池からつつじヶ丘までのタイムは51分16秒。涼しくなってそこそこ踏めた感はあったのだが、もう50分は切れない。本日の走行距離110.0km、平均移動速度22.4km/h、平均心拍144bpm、最大心拍187bpm、獲得標高799m也。寄り道したせいで、久々の100km越えとなった。
 帰ってから、溶接部をヤスリで仕上げてから取り付けに掛かる。ちなみにこの補強バー、eBayで$30程で購入したものに、今回修理に7000円もかけてしまったため、約1万円の品となった。
 上の写真のように馬に乗せてから、Fロアアームのボルトを外して補強バーを取り付ける。鉄板のサブフレームに対し、割と華奢なアルミ製なので、所詮気休め程度の補強なのだが、クラックが入るほどサブフレームがたわんでいたのもまた事実なのだ。
 取り付けが終わり、アンダーガードを取り付ける前に、一通り下回りを目視し確認する。ミッションと剛結されたアルミオイルパンが光っている。と、レシーバドライヤ下にPAGオイルらしきものが滲んでいるのを見つけてしまい、拭き取って知らんぷりしようとも思ったが、とりあえずエアコン配管を増し締めしておいた。エアコン配管はサービスマニュアルにトルク値の記載がないのだが、プロはいったいどの位締めているのだろうか?疑問だ。。

 

2014/08/17 夏の終わりに
 エアコン修理中は連日猛暑だったが、1.5ヶ月に及んだ修理が終わったとたんに、スイッチを切ったように曇って涼しくなってしまった。夏休みももう終わりなのに海にもいけずやるせないので、引っ越し祝いに山男から頂いて寝かせておいたロゼのシャンパンを、ここぞとばかりありがたく開ける
。初めて飲んだ新しい味。
 あと、16年使ったJettaのレシーバドライヤーを捨てずにとっておいたので、ぶった切って、内部構造を見てみた。中身は不織布フィルタでシリカゲルをサンドイッチした構成で、コンデンサで冷却され液化したR134aガスは全量このシリカゲルの間を通って循環することになる。そのくらいエアコン内部に水分は大敵ということだ。
 次に家の1種換気のフィルターの清掃をしてから、最近「C02糸クズフィルタエラー」と「泡消し運転」が頻発していた日立製ドラム洗濯機、BD-V3200分解清掃を行う
 乾燥用エアの流路に溜まった、洗濯物くずと漕内洗浄液ノズル部の糸クズ除去によって、C02エラーは直った。恐らく洗浄液循環ポンプの過電流検知かなにかでエラーを検知していて、ノズルのつまりがそのエラーの原因だったのだろう。ただ、泡消し運転は完全には直らない。そもそも泡などほとんど出ていないので誤検知なのだが、どうやって泡検知しているのかが解らない。暇になったらコールセンタにでも聞いてみるか。
 あーあ、修理とメンテで夏休み終わっちゃった。。。

 

2014/08/15 Jetta動く
 朝8AM過ぎにガレージに降りゲージを見る。87psi程を示していていけそうだ。Fキャンバー
を30′ほどネガ方向に再調整し、ライト光軸を確認する。若干高めだが、とりあえずOK。エキスパンションバルブに断熱カバーを取り付け、新守谷のイルネッソにピザを食べに行くことにした。1.5ヶ月以上ぶりのJettaでの外出だ。エアコンからはちゃんと冷風が出てきている。うぉーやっと猛暑でも乗れるまともな車になったー。
 もちもちのブリックオーブン焼きのピザを頂き、もどってからミッション載せ換え後初となるオイル交換だ。
 猛暑でウォームアップもばっちりで、ランプに載せてオイルを抜く。ECS製のマグネティックドレインボルトは、削れたギアの鉄粉でウニのようになっていた。換えていて良かったと思う小部品だ。純正のG50オイルはFFミッション用のGL4規格ながら、極圧剤と思われる硫黄系の強烈なにおいがする。全量抜いてからドレインボルトを清掃して取り付け、純正G50オイルを2L注入する。VWはミッションオイル交換不要をうたっているが、5年3万7千km走行後の交換でも、シフトは若干スムーズになったと感じる。無交換でもエンジンオイルのようにスラッジやガソリン希釈で致命的な問題にはならないが、気持ちよく乗るにはやはりある頻度での交換は必要だ。
 次に何故かトーアウトにずれていた前輪をトーイン側に調整する。目安は、Fタイヤのサイドウォール面が後輪のサイドウォールと一致するように調整だ。(実はFの方がトレッドが広いので、計算上10′トーアウトになる。)
 次いでアンダーガードとグリルを取り付けてからエアコンの最終チェック。ガレージ内気温30.1℃で、エアコン吹き出し口16.9℃だ。アイドリングとは言え、若干冷えが足りない気もするが、コンプレッサーは新品で、R103aガスも800gは入っているのでよしとする。いやー、1.5ヶ月丸々かかってしまったが、とりあえずエアコン修理完了だー。明日は海でも行こう、天気予報はイマイチだけど。。。

 

2014/08/14 R134aエアコンガス再注入
 朝7AM過ぎに起き出し、ガレージに降りゲージを見る。やったー!73PSIを示しており、少なくともだだ漏れはしていない。先に進む決心をし、冷却水を注入する。

 
余っていたG12++と、新たに3本購入(最安値はAmazonのメルセデスデポで1520円/本)したG13を精製水で1:1(凍結温度−36℃)より気持ち薄めに割って使う。全部で7.5L位入った。これで ようやくエンジンを掛けられる。
 キーをひねるとVR6は1.5ヶ月ぶりに目覚めた。排気がガレージの外に出るようJettaの向きを換え、コンプレッサーを回しながら低圧ポートからガスを注入する。 気温は30℃越えの猛暑なので、扇風機全開だ。
 40℃のお湯で湯煎しながら、一缶200gづつ注入していく。総量は800+50gなので、4缶+α必要なのだが、一缶無駄にしてしまったので、お盆でも配送してくれるモノタローに追加発注し、3缶分注入する。3缶目注入完了時の圧力は低圧側26psi、高圧側165psi程度。ただ圧力は温度でどうにでも変化するのであくまで目安にしかならない。R103aガスはあくまで注入量で管理だ。
 次いで残りの作業に取り掛かる。上の写真のように、コアサポートに次いでヘッドライトを取り付ける。ようやくダルマに片目が入ったと言ったところか。フロントバンパーを付けてから、追加の1缶が到着し注入してから、美里でうまい蕎麦を頂く。今日は10PMであがり。

 

2014/08/13 結局Oリングを取り付け直し
 朝7AM前に目が覚め、ガレージに下りる。ゲージを見るとたった4PSIしかない。一晩でガスがほぼ全部抜けてしまっている。これはやはりOリングが付いていなかったに違いない。

 ラジエターを再度降ろし、コンプレッサーから配管を外すと、高圧側ポートのOリングがなかった。あらあらやっぱり! むしろガスを全量入れる前に気付いた事をよしとしよう。
 昨日拾ったOリングにPAGオイルを塗って、コンプレッサーに取り付ける。前回も間違えなく取り付けたのだが、恐らく配管を嵌める時に落としたのだろう。配管にはノッチがあり、一定の角度でしか入らないようになっているため、なかなか嵌らないのだ。今回は慎重に、絶対落としていないことを確認して、配管を接続した。(つもり)
 1時間半ほど真空引きしてからようやく朝飯にありつく。その後4時間ほど放置しながら、コアサポートを取り付け、ゲージが-25PSIなままなのを確認し(負圧方向に引いても、漏れの確認にはならないことが解ったのだが)、再度駄目押しで真空引きしてからガスを注入する。今回は湯せんしても140g、70PSIくらいまでしか入らない。
 これ以上のガス注入はエンジンを掛けてコンプレッサーを回しながら行うものとし、まずタイヤを取り付け、次にエアクリーナボックスを取り付ける。いや、もう、何の隙間も無い一杯一杯のサイズだ
 最後に配管内の圧力が74PSIあることを確認し、10PM過ぎに上がる。

 

2014/08/12 真空引き&R134aエアコンガス注入開始
 寝坊して翌日の昼過ぎ、13時間経過後もゲージは昨晩同様−25PSIを示していた
これは行けそうだ。少しでも残留水分を抜く為、再度20分程真空引きしながら、14mmソケットレンチでコンプレッサーをゆっくり左に回す。
 そしていよいよR134aガスを注入する。常温のままだと30PSIまでしか入らないので、40℃のぬるま湯に缶ごと入れて内圧上げて注入していく。これで80PSIぐらいまで内圧が上がり、一缶目はほぼ全量の200gが入れられた。全部で4〜5缶分の850g入れる必要があり、2缶目以降はエンジンをかけて、コンプレッサーを回しながら低圧ポートから注入する必要がある。よってガス注入はここまでにして、エンジンを動かすための作業に移る。
 まずサーペンタインベルトは表面に細かいヒビは入っているものの再利用しようかと思ったら、一ヶ所剥離しかけていたので、予備の純正品を取り付ける
  ここで作業を一旦中断して、飲みにいくため片付けていたら、床の上にOリングが落ちていた。うっ、これは丁度2つしかなかった、コンプレッサー配管サイズだ。しかもコンプレッサーの真下に落ちている。あっちゃー、ひょっとしてやっちゃったか?冷静を装い可能性を考える。真空引き後一晩放置しても漏れはないようだった。しかもOリングセットを並べてサイズと数を確認したのは車体前の床の上だった。その時落とした可能性もゼロではない?
 くらくらして来たが、来ル里でしばしコンプレッサーとかエアコンの修理のこととか忘れておいしく飲む。ろくなもの食わずに作業ばかりしていた夏休みなので、ひときわ全てがうまい。が、気になるのはOリングがちゃんと入っているかどうかだ。

 

2014/08/11 コンプレッサー&エアコン配管取り付け
 エアコン修理を開始して既に1.5ヶ月弱、、、今日はようやくメインイベントだ。まず新品のコンプレッサーからオイルを抜く
。Sanden製コンプレッサーには、全システムに必要なPAGオイル135cc(RBマニュアル記載値は115cc+-15cc)があらかじめクランクケース?部に充填されているため、一旦全量抜いてから適量を戻す必要がある。Sandenのマニュアルには、旧コンプレッサからの排出量と同量を戻すと書いてあるが、そもそも不具合を起こしていたコンプレッサーのオイル量(30ccだった)はあてにならないのと、RBマニュアルには57.5ccと書いてある。ちょろっと悩んでから45cc戻して、コンプレッサーを取り付ける。新品のアルミの輝きが美しい。
 次にオルタネータをゴムハンで壊さないよう叩き込んで取り付ける。そして腐食して白くなったVGIを見てしまい我慢できず、ピカールで30分ほど磨いてしまった。もはや鏡面には戻らず、鈍く光るのみ
 そして新品のエバポレータに22ccPAGオイルを注入し、レシーバドライヤは構造上取り付け後のオイル注入が困難な為、配管上流側のコンデンサーに12ccほど注入。エキスパンションバルブを取り付けようとしたら、ブラケットが3rd Party品のエバポレータに嵌らない。仕方なくヤスリで削る。すると花火の上がる音が鳴り始め、居ても立ってもいられず片面でいいところを一気に両面削ってしまった。しまった、剛性落ちてガス漏れの原因にならないといいけど。
 今夜は取手の花火だったので、屋上に上がってビール飲みながら、しばし遠目に花火を見る。さて.作業に戻り、エキスパンションバルブと配管を取り付ける。文字にすれば1行だが、手が入りにくい上に、締め付けトルク値がマニュアルに書いてない。指先の感覚を頼りに、ねじ切らない範囲で可能な限り強く締める。結果4mmヘックスを4Nm、5mmヘックスボルトを8Nmで締めた。みんな一体どの位のトルクで締めているんだ?
 次にコンプレッサーにOリングを付けてから配管をつなぐ。ここのOリングはキットに2個しか入ってなかったので失敗は許されない。(実は後で大失敗に気付くことになるのだが。。それはまた後日) ここでもう夜の12時を回っているが、水分が大敵なエアコン配管を大気開放したまま放置したくないので、レシーバドライヤの接続まで一気にやる。ここもトルク値不明だ。
 そしていよいよゲージと真空ポンプを繋いで真空引きだ。7分ほどで-25PSIを示し、それ以下には下がらない。一晩中回してもいいのだが、中華製真空ポンプが火を噴いても困るので、1時間回してからバルブを閉じて止め、2:30AMに上がる。長い1日だった〜。

 

2014/08/10 クランクブーリ取り付け
 今日はクランクプーリの取り付けからスタート。クランクプーリボルトは再使用不可のストレッチボルトのため、以前から純正部品を買っておいた

 まず100Nmで締め付けてから、+90°の超絶塑性変形領域まで締め付け、緩みを防ぐ。なんたってクランクは6000rpmオーバーまで回るので、ボルトが緩んでプーリが飛んでいったら大惨事だ。この+90°のためにブレーカーバーに65cmの鉄パイプをかました上に、足で体重を掛けてどうにか増し締めすることになる。ただ回転角が足りず、残り30°がなかなか締められない。そこで途中で馬の高さを上げて、鉄パイプを無理矢理サブフレームに擦りながらかまして、どうにか1時間かけて+90°締めを達成。やったー!これで最も難易度の高かった枝葉の作業は終了だ。あと高かったけどプーリ固定ツール3273を買っといて良かった。でももう使う予定無いので、使いたい人いたら貸します。
 次にヒビの入っていたサブフレームブレースを外し、2009年のミッション乗せ換えプロジェクト時に1本だけ舐めてしまった、オイルパンボルト(市販のヘックスステンボルト)をタガネとハンマーで外し、A4 VR6アルミオイルパン用純正トルクスボルトに交換する。
 あと、パワステリザーバからのオイル漏れを見付けてしまったので、清掃してからバンドを増し締め。どうやらPSフルードを交換した、2009年のプロジェクト実施後から少しずつ漏れていたようだ。
 これでようやく枝葉の作業は終了。6:30PMに早めに上がる。

 

2014/08/09 アライメント調整とクランクシャフトシール交換
 ボールジョイントの交換が終わったので、お次はFホイールアライメントの調整だ。しかし今更ながら上の写真でわかるように、VR6のエンジンルームには無駄な隙間が無い。よって奥まった部品の交換時には、今回のようにバラシまくる必要がある訳だ。

 さて、もうサーキットは走らないし峠も攻めないので、現状の-1°30′〜-2°程度付いている前輪のネガキャンを少し戻すことにした。目標は-1°〜-30′程度の純正スペック。だいぶ前に作ったキャンバーゲージで測ったFキャンバー値から、目標とする角度分戻すのだ。フロントナックル部とサスとの取り付けボルトを緩め、安物の角度計を見ながら1°戻す。当然左右ともやるが、ホイール付けて馬から降ろさないとちゃんと調整できたかわからない。
 この作業をしている間に北米から荷物が届き、税金と通関料1600円を払って受け取る。オイルが滲んでいたクランクシャフトシールを交換するため、急遽クランクプーリ固定ツールVW3273を$140出して北米から輸入したのだ。スターターギアに何か挿んでクランクシャフトを固定する裏ワザが一般的だと思うが、万が一スタータギアを破損したら、とんでもなく回り道になってしまうので、確実な純正ツール購入に踏み切ったと言う訳だ。
 早速クランクプーリ取り付けボルトを外しプーリーも外す。パーツクリーナで清掃してからブラケットごとシールを外す。分厚いクランクシャフトメインベアリングキャップとご対面だ。外したブラケットを清掃してから古いシールを打ち抜き、3rd Party品のシールを打ち込む。夕食時の住宅街に、小さからぬハンマーの音が響き渡る。。
 シールを打ち込んだらブラケットの周囲に液体パッキンを塗ってからエンジンに取り付けるが、失敗して2回やり直す羽目に。実はオイルシールのリップを保護するキャップを持っていなかったので、クランクシャフトにサランラップを被せて取り付けたのだが、ラップがでかすぎて外すときに切れてしまい、リップに挟まったまま残ってしまったのだ。仕方なく2度目はラップなしで、慎重に取り付けた。これでオイル漏れしたら、次はラップをちゃんと丸く気ってから被せよう。。
 ここまで作業して今夜は8:40PMに上がる。

 

2014/08/08 ボールジョイント交換
 とうとうエアコン修理が終わらぬまま夏休みになってしまった。が、またも枝葉の作業を行う。4月の車検時に交換できなかった右前輪のボールジョイント交換だ。その前に、コンプレッサーのクランクケース?側をばらしてみたがやはり若干のスラッジ以外不具合と呼べるものは見あたらなかった。(不具合の原因が不明なまま)

 さて、ボールジョイントは前回安物のプーラーがへし折れてしまったので、今回は高価ながらVW純正工具3287Aを輸入しようと試みたが、扱ってるドイツの業者がプロ向けでマネーオーダーしか受け付けず、結局台湾製の安いレプリカ品 OTC6297を、北米のアマゾンから購入した。
 送料が2400円もかかった上に、入管で消費税?もとられたが、これ実は当たり品で、作りもしっかりしてて、CVジョイントとの干渉もなく、前回苦労したボールジョイントは何の問題も無く外れた。やはり正しい工具の入手は重要だ。
 無事新品のボールジョイントを取り付け、今夜は夜の12AM近くに上がる。

 

2014/08/03 コンプレッサー外して枝葉の作業
 さーて、今日は盛りだくさんだ。まず、コンプレッサーの配管を外し、ラジエターとコンデンサーを外してから、一旦オルタネータを戻し、昨夜舐めてしまった束線ナットをエキストラクターで外す。すごいあっさり外れて拍子抜け。昨夜悩む必要などなかった。持っててよかったエキストラクターだ。

 さてコンプレッサーを外してから、ここまでばらさないと実施できない様々な枝葉の作業にかかる。まずオルタネータを開けて、レギュレータに付いているブラシの長さを測る。使用限度の5mmに対し7mmあったので、そのまま清掃して再使用する。
 次にテンショナープーリのグリスアップだ。ベアリングシールをめくってから、グリスを擦り込む。次にシリンダヘッドガスケット部からのオイル滲みを、ダンボールでガードしてからパーツクリーナで清掃する。そしてダメモトで液体ガスケットを塗布。次にオイルの滲んでいたサンドイッチブロックの増し締め。本来は25Nmの締め付けトルクなのだが、四角いソケットなどないので45°程増し締め。
 ここで本来の作業に戻り、コンプレッサーからオイルを抜く。30ccしか出てこなかったが、マニュアルには同じ量の新油を入れろとしか書いてない。最後にコンプレッサーを開けてみたが、リーフバルブにもピストンとシリンダーにも特に不具合の兆候は見られなかった。

 

2014/08/02 我孫子の花火
 ガレージで扇風機を回しながらテンショナーサーペンタインベルトを外していると、ドーン、ドーンと花火が上がる音が聞こえてきた。作業を中断し、ビールを持って屋上に上がると、我孫子の花火が電子柱の後ろにかろうじて見えていた。(上の写真は300mm相当レンズで撮ったものをトリミングしてるので、見た目は豆粒ほどだ。)

 昨年は凄い混雑の中WRで見に行ったが、10km程度離れていても平地なので、何とか自宅から見えることが解った。ちょこっとプレミアム気分。
 ガレージに戻ってオルタネータの取り外しにかかる。取り付けボルトを外し、こじって外すのだが、何でもない束線を留めているナットを外すときに舐めてしまった。失意のまま11PMとなり今夜はここまで

 

2014/08/02 朝練リタイア
 いつものとおり8AM北条大池集合だったのだが、寝坊+朝から30℃越え+向い風で全く踏めず、1時間強走ってもまだ途中のローソンにいた。「合流できず」のメールを送り、ヨーグルトを胃袋に流し込む。ふと地面を見るとカブトムシのメスが弱々しく歩いていた

 なんか今の自分と重なってしまう。彼女ももう飛べないのかも知れない。僕もこれから北条まで走って、筑波を上る自分が想像できなかった。「帰ろう。。」、心の中で声がする。最初ネガティブなその声が急にポジティブに思えてきた。そうだ、ここで踏ん張ってももはや数年前のようには肉体は回復しない。調子が乗らないときは撤退する勇気も必要だ。弱き心の声に従い、交差点を左折し、小貝川経由で家路を走る。
 途中いつもの沈下橋でショートブレイクし、家のすぐそばの丸池に寄ってみた。終わりかけた古代蓮がきれいで、こんな近くにこんな場所があったことに今更ながら驚いた。管理人のエックスお姉さんからナスやゴウヤをありがたく頂く。
 帰宅してからシャワーを浴びて、ご褒美(何の?)のスパークリングワインを頂く
 本日の走行距離47.2km、平均移動速度23.1km/h、平均心拍112bpm、最大心拍146bpm、獲得標高145m也。こんなんで乗鞍上れるのか?

 

2014/07/30 主役のコンプレッサーとご対面
 ノー残デーなのでさくっと帰宅し、ベランダでビールを飲んでから作業開始。

 レシーバ・ドライヤの配管を外すと、ラジエターごとコンデンサを向って右に大きくずらすことが出来、はじめてコンプレッサーの配管を外せるようになる。
 ここまで来てようやく間近で拝めるようになったコンプレッサーは、表面が白く腐食しているものの、オイルの漏れもほとんどない。
 こいつはサンデン製のSD7V16で、欧州車にはメーカを問わず広く採用されている普通の日本製コンプレッサーだ。ポートやクラッチ部が車種によって異なり、VW A3 VR6用の型番は4253になる。7気筒の揺動板式コンプレッサーで、当時としては先進的な、161cc〜10ccの可変容量型である。ただどうやって揺動板の傾斜を変える制御をしているのかが、まだ理解できないでいる。知ってる人、だれか教えて〜

 

2014/07/29 ラジエター内の残留冷却水抜き
 コンプレッサー交換のためには、まずラジエターとコンデンサーを外し(あるいはどかして)、オルタネータを外す必要がある。

 そのため、冷却水は事前にクラックパイプのドレインプラグから抜いておいたが、ラジエター下端の方が低いため、ロアホースを外したら1L弱の冷却水が出てきた。ガレージのフロアにぶちまけ雑巾がけをするはめに。
 まだポタポタと冷却水が出てくるため、ペットボトルをセットして、今日はここまで。

 

2014/07/27 車内側作業完了!
 作業中に撮影した写真の山から、センターコンソールの灰皿下の見えにくいビス2本の締め忘れを見付け、無事車内側の作業が全て完了した!

  いや〜、長かった。週末+平日の夜も作業して、丸1ヶ月かかっちゃった。これでもう折り返し地点は通過したと言えるが、エンジンルーム側の作業にあと1ヶ月かけちゃったら、9月初めの乗鞍ぎりぎりだ。まあ、年老いた車をいたわって、ぼちぼち行きますか。
 まずは枝葉作業として、ポーレンフィルタハウジングを外して、長年溜まった落ち葉を清掃。4年間未交換だったフィルター自体も当然交換する
 その後、クロススレッドしてしまったワイパーユニットの雌ネジにタップ掛けたりしてから、猫の額の庭から枝豆を収穫。北米地ビールのサミュエルアダムスとともに頂く。うまい!
 その後本来の作業に戻り、コンプレッサーにアクセスするため、ヘッドライトとコアサポートを外していく。
 今夜はラジエターが露出したとこまで作業して、早めに8PMで切り上げ。

 

2014/07/26 筑波自主練
 ツールド筑波以来の筑波行きながら朝微妙に寝坊。しかも早朝から30℃越えの暑さもあり全く踏めず、集合時間に40分も遅れ自主練となった。

 北条大池の小さいほうの蓮を眺めてから上る。不動まで上がる途中、丁度きつくなってきたところで、偶然G司氏とすれ違い、これ幸いと立ち話。結果つつじヶ丘までのタイムは本番から10分以上遅れの57分35秒。もはや、一時間切れたからいいやって感じ。
 帰りは最短ルートの筑波道経由で帰る。神郡の街から筑波山を振り返る。あまりの暑さにそのまま帰らず、北条のカフェポステンでカレーとコーヒーを頂いて帰路に着く。
 あまりの暑さに小貝川の高架を上がる気にならず、初めて田んぼアートに寄り道。小貝川経由でへとへとになりながら、「こんな暑い中漕いで、本当にトレーニングになるのだろうか?」と自問しながら帰った。
 本日の走行距離87.3km、平均移動速度20.7km/h、平均心拍139bpm、最大心拍177bpm、獲得標高795m也。
 なお本日の作業は、ステアリングとエアバッグ、センターコンソールを取り付けてめでたく車内側の作業終了!って言いたいとこだけど、何故かビスが2本余ってしまった。。。

 

2014/07/24 ダッシュボード続き
 助手席エアバックやグローブボックス、噴出しグリル、SW類を取り付けていく。

 途中ためしにメータの照明をLED電球にしてみたが、配光が一様でなく、照度の可変範囲も狭く、まあ予想通りボツ。スピードメータ側がLEDで、タコメータ側が普通の電球だ。水温計にほとんどLED光が当たっていないのが解るだろうか
 今夜はここまでで、11PMに上がる。

 

2014/07/23 オーディオインストール
 ダッシュボードにCDデッキのDCT-A100を、エアコン噴出し部ごと取り付ける。デッキ単体で後で取り付けるより、このほうが後ろに手が入り、配線の引き回しがはるかにし易いのだ。

 修理前と同様に、Bose用アイソレーショントランスをエアコンボックスの上に、iPodアダプタをデッキの右に建築用両面テープで固定する。
 メータやSW類を付け始め、10:30PMで今夜は上がる。だいぶ車らしくなってきたぞ。妻は同意しないけど。

 

2014/07/22 ダッシュボード取り付け開始
 帰宅して、今夜は上の写真の状態から作業開始。

 ダッシュボードを、沢山のビスからどれか迷いながら取り付け、配線類を束線バンドに留めていく。ダッシュボードがいなくなって、ガレージが少し広くなった。
 明日取り付ける、オーディオ類の準備して、今夜は10PMで切り上げ。

 

2014/07/21 小貝川
 広久々に小貝川を軽く走ってから、妻とちゃりで西洋亭ランチに行く。相変わらずハンバーグのデミグラソースが絶品だ。

 その後、西友でザックぱんぱんにお買い物。なんか最近、守谷界隈でも車無しで生活できる気がしてきたぞ。本日の走行距離46.8km、平均移動速度23.1km/h、平均心拍143bpm、最大心拍173bpm也。
 帰宅して、買ってきた懐かしい北米の地ビール、Blue Moonを飲んでから、寄り道作業第3弾として、ナビとレーダーディテクターの電源をダッシュボード内に移設(隠蔽配線)する。
 今夜は早めに9PMには作業切り上げ。

 

2014/07/20 パンとワイン
 昨日は最近にしては作業が進んだので、今日は穴の開いたカーペットの補修や、ステアリングユニバーサルジョイント部のカバー裏にダイナマットを貼ってみたりと、枝葉の作業をしていた。

 そこに妻がパンとワインを持ってきてくれた。ありがたい〜!!
 おーし、車直すぞー、まだ折り返し地点にすら到達していないけど。

 

2014/07/19 エアコンボックスとサポートビームの取り付け
 広々としていた室内の助手席前のバルクヘッド部に、完成したエアコンボックスを取り付ける。

 取り付け自体は、加工や清掃に較べれば気が楽な作業だ。何か進捗した感があるのがうれしい。そしてこのように収まる
 そしていよいよ難関のサポートビーム取り付けだ。なぜなら、このヒューズ&リレーボックス周りの配線を、線噛みさせずにきれいに収める必要があるからだ。電気系トラブルのネタを作ることは、後々原因究明が困難になるので絶対に避けたい。
 そして何と3時間もかけて悪戦苦闘しながらサポートビームの取り付け完了。今夜ももう11PMなので作業はここまで。でも今日は久々に、一気に進んだ感がある。ちょっとうれしいぞ。

 

2014/07/18 エアコンボックス完成!
 配線やらパッキンやらを取り付け、エアコンボックスようやく完成!

 もう夜の11:30なので、今日はここまで。

 

2014/07/17 新エバポレータ取り付け
 室内側のエアコン修理のメインイベント、エバポレータの取り付けだ
。 台湾製Nissens 3rdパーティー品ながら、内部は加圧されているので、恐らく純正品同様に乾燥窒素ガスが封入されているのであろう。なので、エキスパンションバルブ取り付け寸前までキャップは外さないでおく。
 この3rd品はフィンの間隔が純正品より若干荒いので、エアコンの効きは若干悪化方向だが風量は上がるかも知れない。
 蓋をしてヒータボックスと結合したところで、11PM前となり、本日の作業はここまで

 

2014/07/16 最近のガレージ
 エアコン修理プロジェクトを開始して早2週間以上経ったが、今ガレージ内は外した部品でかなり手狭な感じだ。
作業スペース+αを考慮して決めた広さだったが、余裕はなくジャストサイズな感じ。
 エアコンボックスの作業は、車体前とシャッターの間のスペースで行っている。時々背中がシャッターに当たるものの、埃の舞う外作業でないところが本当に有難い。
 本日の作業は昨日の記事に書いてしまったが、3rdエバポレータ用に、純正端部フォームシールを加工したのと、Valeo製OEM品ヒータコアの取り付け。エバポレータに端部フォームシールは付属していないので、旧フォームを加工して再使用するのだ。このフォームはウレタンではない材質らしく、結露水で濡れがちなエバポレータに接していながら加水分解は全くしていなくて再利用可能だった。

 

2014/07/14 RAAMmat貼り完了
 効果の程は定かではないが、寄り道作業第2弾の助手席側バルクヘッドのRAAMmat貼りが完了

 吸音材とカーペットを戻すとほとんど見えなくなってしまう、作業中はキラキラしていたわりには、地味な仕上がりの作業だ。
 そしていよいよエアコンボックスの片割れ、エバポレータケースを開ける。もっとカビカビかと思いきや、ポーレンフィルタと、かつてVWディーラで実施したエアセプト加工のおかげか、それ程でもなかった

 
今後2度とエアコンボックスを外さなくていいように、エバポレータをNissens製3rdパーティー品と予防交換するが、配管の位置が純正品と異なるため、後日シールフォームの加工が必要。それよりも何よりも、エキスパンションバルブとの取り付け部が曲がっていてケースに収まらない流石3rdと言うべきか、輸送中の変形か解らないが、途方にくれていても先に進まないので、後日ドライヤーで熱々にしてから、バイスプライヤーで何とか正しい形に直す
 さらに内気循環用フラッパのフォームも崩れ始めていたので、剥がして、アルミテープ張りだ。

 

2014/07/13 2代目マッサージチェア
 既にエアコン修理に疲れ果ててしまった訳ではないが、日本が世界に誇る家電製品、マッサージチェアである

 借家では2005年の渡米前に買ったパナのEP3500を、物置となっていた和室に置いていたが、夏暑く、冬寒い和室では全く持って快適とは言いがたく、リラックスのためのマッサージが可能なのは、春秋に限られた。365日快適に使うには居間に置くのが好ましいが、真っ黒なEP3500はとてもその気にはならず、引越しを期に、妻の実家に旅立っていった。
 次機種の候補は、居間の白いソファーに馴染むアイボリーのパナEP-MA70か、ファミリーのFMC-S330だ。電気屋の買う気があるのか微妙な客に混じって乗り較べると、肩のマッサージが優れるパナと、デザイン性(かつてソーニョを見たときに、そのマッサージチェアらしからぬ、まるでファーストクラスの席のようなデザインに感銘を受けたことがあった)はいいが、マッサージはソフトなFMC-S330と言った
感じだ。
 
今年4月の消費税増税直前には値上げもあり買いそびれて、その後、物価が上がったままだったので、しばらく静観していた。ところが、最近、ほぼ増税前価格に戻ってきたし、ファミリーの新製品は別デザインだったので、結局デザイン性でFMC-S330を思い切って購入。購入元は送料無料で、引越し便で2Fまで上げてくれるここから
 9年前のEP3500と較べると、やはり肩の上からの指圧は全く無いが、包まれ感が素晴らしく、特にチャリで疲れるふくらはぎや腰、腕、エアバック併用の肩の後ろは素晴らしい。買って気付いたのは、アームレストがリクライニングと連動して動く構造が秀逸で、常に手の一定の位置を押してくれる。今は毎晩音楽を聴きながら、クールダウンモードでマッサージしてから寝ています。

 

2014/07/12 墓参り
 若者5人を含む9人もの大人数で利根川朝練に参加したが、母の墓参りのため、たった1時間ちょいで離脱。途中から千切れてしまい、朝から若者のポテンシャルの高さにびっくり
。本日の走行距離76.9km、平均移動速度26.7km/h、平均心拍148bpm、最大心拍167bpm也。
 さて母の墓参りだが、自分の意志で献体された母は、八柱霊園に合葬されている。家の花を摘んで、父と弟、妹家族で酷暑の昼下がりの墓参り。冗談抜きで、こっちが熱射病でお陀仏しかねない暑さだったので、花を飾って冥福を祈ってから、早々に参道?の蕎麦屋で涼をとった。
 その後、新築以来初となる親父を家に招待し、喋り続ける父を妻に任せ、少しJettaの作業を進める。折角車内がガランとなるほどバラしたのに、そのまま直して組むだけでは何かエキサイティングさに欠ける気がしたので、カーペットをめくって助手席側のバルクヘッドとホイールハウスに、RAAMmat(ダイナマットもどき)を貼ってロードノイズ低減を図る
 
ところが、カーペットをめくるとこんな虫が、、、いったいこいつは何者?しかもいつからここに??
 疑問は置いといて、日が暮れて涼しくなってきたので、親父とベランダに出て食事をした。相変わらず親父は喋り続けていたので、気持ちよく発散してくれたのではないだろうか。

 

2014/07/08 ヒーターボックスフラップ補修
 平日の夜にヒータボックスの作業開始。スポンジを剥がしたフラップを補修する。

 まずはヒーターフラップだが、こいつは背面に90℃の冷却水が常時流れるヒータコアがいるので、エアコンの効きのためにもある程度の断熱性が必要。なので、遮音用スポンジを建築用アクリル気密両面テープで固定してから、耐熱アルミテープで包む
。ただこいつのシリコン粘着テープは接着力が弱く、ブロアーの風ではがれそうだったので、後日結局普通のアクリル粘着アルミテープを重ね貼り
 ヒータコアの熱で歪んだボックスの合わせ目にシリコンコーキングして、断熱性の不要な噴出し口切り替えフラップをアルミテープ貼りして、2日後にヒータボックスが完成
 
さらにエアコンボックスを外して気になっていた、バルクヘッドのエアコン配管出口の開口部は、丸々断熱材がないので、気休めのダイナマットを貼っておいた。断熱性は期待できないが、アルミ箔の遮熱効果はあるだろう。今週の平日作業はここまで。

 

2014/07/06 エアコンボックス
 作業前に福岡堰まで漕ぎに行く。4月に傷めた左足首もだいぶ良くなって来たので、受傷後初めてサポーターを外して漕いでみた。うん、もういけそうだ。戻ってから妻とUZAWAにチャリでランチで罪滅ぼし。うーん、いつ来てもうまい。

 本日の走行距離もわずか35.3km、平均移動速度23.2km/h也

 腹を満たして戻ってから作業再開。まずは懸案だったヒーターコアを外してみるが、カシメ部からの漏れは全くなかった。以前にデフロスターモードでフロントガラスが曇ったのは別要因(エバポレータの結露とか)だったようだ。いずれにせよ後で予備として買ってあった、Valeo製OEMパーツと交換する。
 
ヒーターボックスを分離すると、フラッパーが見える。巷で言われるほどウレタンスポンジはなくなってはいなかった。丁度劣化して、剥がれ始めたって感じだ。いずれにせよ貼りなおしが必要なので、全部剥がしていく。1時間強かけて全部剥がしたところで今日はおしまい。

 

2014/07/05 サポートビーム外し
 ちょっと脱線して音楽CD読み取りエラーの増えてきた、9年もののXPパソコンの清掃をする。

 CDピックアップは意外にも汚れていなかった。が、とりあえずアルコール清掃する。ついでに埃の溜まったCPUクーラーとファンに掃除機をかける。図に乗ってマザーボードにも掃除機を掛けて組んだら、静電破壊を起こしたのか起動しなくなった。ヤバイ! 現象としてはHDDを認識していなかったので、MB上のSATAコネクタを抜き差しして一旦起動したが、すぐに再発してしまった。MB上にはもう一つ空きのSATAコネクタがあったので、そちらにHDDを接続して解決。ふぅ〜、いらんことしてタイムロスした。
 
Jettaの作業を再開し、5時過ぎにようやく上の写真のようにサポートビームを外し終えた。
 記念に屋上でビールとつまみを頂く。
 
作業を再開し、夜の11過ぎにやっとエアコンボックスを取り外せた。今車内はこんな感じだ。明日もあるので今日はここまで。

 

2014/07/05 ノカンゾウ
 朝起きると、昨年小貝川からとってきたノカンゾウが、たわわに咲き始めていた。NYの借家のガレージ周りにも咲いていた花だ。

 
Jettaの作業に取り掛かり、ステアリングコラムを固定しているShear boltや、ペダルクラスターの固定ボルト、束線バンド、アース線など、サポートビームに固定されている部品を外していく。トリッキーなのは、ペダル左にあるプラスチックの保護カバーで、サーポートビームにはまっている2箇所の引っかけの上側のみにストッパがあり、解除しないと外れない。(RBマニュアルのクラッチペダルばね着脱の章に記載あり。)
 今回のエアコン修理の一連の作業で、最も参考になったのは、こちらの動画だ。中国にしては丁寧な作業をしていると言えなくもないが、エキスパンションバルブが大気開放のままとか、エアコンボックスを逆さにして、直に床に当たっているとこなど気になる点はある。
 
昼になり、妻がみつけたうちのモミジのイラガの毛虫を蜂用殺虫剤で退治した。昨冬、モミジに見つけたカイガラムシと思っていた殻は、イラガのものだったようだ。このイラガ、見た目だけでなく毒性もあり、正に害虫だ。増えると人様にも迷惑をかけるので、心を鬼にして確実に殺生だ。

 

2014/07/02 イグニッションスイッチ交換
 折角ステアリング周りをばらしているので、ついでにイグニッションスイッチを、予備のストックパーツと交換する。たいした不具合ではないのだが、ONからACCポジションに戻したときに、ACCが時々OFFになってしまう現象が出ていたのだ。また走行中、極稀に一瞬エンストしたにもかかわらずフォルトコードが記録されない原因不明の不具合の要因払拭の意味もある。

 
まずステアリングロックハウジングのShear bolt(工場で取り付け時に頭が折れるまで締め付けたボルト)を、タガネとハンマーで外す(割と簡単に緩む)。そしてプーラーで、スリーブを抜く。そしてキーを入れてONポジションにしてハンドルロックが解除されると、ハウジングをひっこ抜ける。そのハウジングを裏返してみたのが上の写真で、この小さなネジを外すためにここまでバラす必要があるのだ。
 スイッチは黒いMEYLE製3rd party品に交換する。白い純正品とは色はともかく形状が多少違うがちゃんと付く。全て戻してボルトだけは通常のM8を取り付ける。枝葉の作業が一つ終了。
 
今回の作業はマニュアルには詳しく書いてなかったので、この動画がとても参考になった。DIYするにはいい時代になったものだ。

 

2014/06/29 ダッシュボード外し完了
 朝から昨夜の続きの作業をする。噴出し口のフラップのスポンジ(ウレタンフォームっぽい)はよくあるように千切れかけていた。EPDMスポンジを貼る手もあるが、後々剥がれてくる可能性もあり、巷でよくあるように除去した。(あとでファンを回した状態でフラップ閉めるとピーっと風切り音が鳴ることが判明。)

 
午後になって雨が上がったので運動不足解消のため、小貝川を福岡堰まで往復する。増水しても沈下橋は沈下していなかった本日の走行距離わずか34.5km、平均移動速度25.9km/h、平均心拍146bpm、最大心拍178bpm也。刺身買って戻ってからシャワーを浴びて、神奈川の純米酒、相模灘を頂く。旨い!
  さあて作業再開。写真を撮りながら一つづつ部品を外していき、ダッシュボードが外れたのは夜の9時半。ここまではかつて、ヒータコアを交換出来ないかと一度は来た道だ。これからは今まで足を踏み入れたことのない、サポートビーム外しが待っている。
 
バンパーやダッシュボードなど多くの外した部品で、ガレージもかなり手狭になってきた。今日はここまで

 

2014/06/28 エアコン修理プロジェクト開始
 車齢16年目となるJettaは、今までサス交換やミッション載せ換えなど様々なモディファイやメンテをして来たが、ヒータコア交換が一番やりたくないと思っていた作業だった。なぜならダッシュボードを全部外して、サポートバーとエアコン配管も切り離す必要があるからだ。つまり漏れなくエアコンガスの全量回収と真空引き、再充填が必要となる。

 
見方を変えれば、今回エアコンが壊れたことによって、ヒータコア交換のチャンスが到来したとも言える。この際だから、今まであまり知らなかったエアコン直すついでに、いろんな懸念事項を払拭しておくとしよう。
 さあて作業開始。まずは、ピット内でアンダーガードを外し、冷却水を抜くためにランプに載せる。エンジン掛けずに車庫入れできるよう、あえて中途はんぱに載せた。コンプレッサ交換のためにはラジエターも外す必要があるので、バンパーとエアクリボックスも外しておく。
 
車庫入れしてから、一番めんどくさい室内側の作業から始める。ダッシュボードを外すために、ステアリングやダッシュに取り付けられている全ての部品を外していく。夜11時も過ぎ、今日はこの辺で終わり。まだまだ先は長いのだ。出来れば夏休み頃には完成させたいし、遅くとも乗鞍に出る9月初までの完成は必須だ。

 

2014/06/22 雨のツールド筑波
 かれこれ4度目の参加となるツールド筑波だが、今回は初の終始雨。今年は4月に左足首の酷い捻挫をやってしまい、春の8耐は棄権せざるを得なかったため、このツールド筑波が初レースだ。毎年タイムは落ちているし、練習不足ながらとにかく漕ぐのみ。

 
どうせ雨だし、今年からスタートの遅い50歳以上のDクラスのため、7AM過ぎに駐車場到着。もう荷物を預けられないので、アミノバイタルジェリーとウインドブレーカ、タオル、カメラを背中に入れてスタート。
  予想通り踏めないなりに頑張って漕ぐ。ギア鳴りするので、ロー側にアジャストしながら上る。これが失敗だったようで、下り区間でトップギアに入らない。ありゃー。タイム的にかぶるライダーが少ないこともあり、平地区間でスリップに付けたのは一回だけで、一番長い下りと平地の稲荷区間は残念ながら単独走行。一番きついぐるりんコーナーもドラマなく上る
 
最後も前のライダーとの差を縮められず、スパートすることすら出来ず、ただ苦しいままゴール。タイムは46分57秒。一週間前の練習からは、本番効果で5分短縮。Dクラスでは67位/99人中。Dクラス最年少ながら半分より後ろだったが、まだ左足首も完治していないし、まあよしとしよう。
 本日の走行距離11.9km、平均移動速度14.8km/h、平均心拍154bpm、最大心拍175bpm也。 ん、本番にしては何か最大心拍低すぎるか。さあて、帰ってチャリを通勤仕様にもどしたら、Jettaのエアコン修理開始だ。

 

2014/06/21 カフェ・ポステン
 翌日のツールド筑波の申し込みのために北条まで走り、今まで存在は知っていながら見つけられなかった、カフェポステンに寄ってみた。

 
なんと北条の表通り?沿いにあり、 今まで何度も前を通り過ぎていながら気が付かなかったのだった
 昼過ぎだったので、カレーとコーヒーのセットを頼む。挽肉のサ店っぽいカレーで、付け合せのフルーツカクテルのような野菜もおいしかった。やっぱ り7-11だけでは味気ないよね。珈琲屋なので当然コーヒーもおいしい。出先で飲めるおいしいコーヒーはありがたい。
 
帰りはアルペン経由で、以前間違えて買ったチェーンオイルを交換してもらい、ついでに減りまくっていたリアディレーラのプーリを買った。シールドベアリングのXTRグレードだったので、4000円もしたが、最近シフトがいまいちだったので、お店の前で交換してから帰宅。
 本日の走行距離72.6km、平均移動速度23.4km/h、平均心拍142bpm、最大心拍175bpm也。 レース前日なので追い込まなかったのに、何故かそこそこヘロヘロだった。

 

2014/06/15 虫干し
 今日はとてもドライな日曜日。ツールド筑波前でまだエアコンの修理を始められないので、ガレージ内でカビ防止に虫干し。ピット内も相変わらず団子虫だらけだ。

 
午後は屋上のFRP防水の上に敷いた木製敷物に、キシラデコールを塗る日当たりよくて汗だくだ。 日焼け止めを塗らなかったので、肩はひりひり。
 塗り物が終わったら、1.5ヶ月清掃していなかった一種換気のフィルターに掃除機がけ
 今日は家のメンテしてして過ごす、のんびりの日。

 

2014/06/14 週末練
 ツールド筑波を一週間後に控え、今年初となる筑波のつつじヶ丘に上りに行く。今回もY田君とそのトレーナのK林君の2人の超若者と走る。写真は小貝川上の高架から33km先の筑波山を目指しているところ。

 
平沢官衙までは、のんびりとツーリング気分で走る。今日は気温はそこそこ高いもののドライでまるでNYのようだ。
 つつじヶ丘までは各自ノンストップでタイムを計る。上り始めてすぐに、やはり踏めないことに気付く。Y田君に即抜かれる。もはや不動まで10km/h代もキープできない。多分不動タイムは最遅の23分台だったと思う。淡々とスカイラインを走っていると、丁度下り前の平ら区間でロードの人が抜いていった。ラッキーっとばかり後ろに付かせてもらい、下り2回分丸まるスリップで引っ張ってもらった。風返し峠を過ぎ、いつも一番キツイと感じるぐるりんコーナーで、とうとうしばらく封印していたインナーローに入れてしまった。もはやFミドルでは踏めないのだ。ゴールをもがきながらフィニッシュ。タイムは51分57秒。初めて上った3年前の5分遅れのタイムだ。過去の自分にすらぶっ千切られた感はあるが、ロードの人に引っ張ってもらえなかったら、さらに1分近く遅かったのではなかろうか。ちなみにY田君は後半バテタみたいで48分くらい。
 上った後は、久々ご褒美のダウンヒル。あまりに眺めがいいので、霞ヶ浦をバックに記念撮影。いつも1人の時にはこのまま帰ってしまうのだが、昼になってしまったので、筑膳に寄って蕎麦を頂く。大盛りの筑波山蕎麦が凄い量だった。
 こさらに沼田屋でカリントウ饅頭を買ってから、りんりん経由で北条に戻る。振り返ると筑波山が綺麗だ。淡々と守谷に戻り最後はクーロンヌで〆。なんか練習が、うまいものツーリングになってしまった感じで楽しかった。2人ともお疲れさん。特に初参加のK林君はSPDペダル無しでよく走りきった。
 本日の走行距離104.3km、平均移動速度20.7km/h、平均心拍145bpm、最大心拍191bpm、獲得標高1022m也。

 

2014/06/07 エアコンチェック
 高温多湿な日本の夏は、エアコン無しの車には間違いなく乗る気にならない。冬や梅雨時にも、窓のくもりを取るためエアコンは必須だ。電装屋にエアコン修理(劣化した部品の全交換)を頼むと、10万円位は掛かるだろうから、部品と工具購入費用を合わせて、その範囲内で収めることを目標に、自分で直してみることにした。

 まずは、1万5千円で真空ポンプとセットで買った、中国製と思われる怪しいくらい安い圧力計をエアコン配管につないでみた。意外にも?メータはちゃんと動き低圧・高圧側ともに70psi位を指す。予想に反してガスが抜けて大気圧と言う訳でははなかった。エアコンを回すと、何故か両方とも30psiに下がる。ベントレーのマニュアルを見ると、高圧側は200psi位は行くはずなので、この症状はコンプレッサー不良だそうだ。ガス抜けでもこの症状になりそうだが、そもそもガス抜けの原因としてもっとも怪しいのは可動部のあるコンプレッサーだ。
 そのコンプレッサーをはじめとする主要部品は、eBayのここから購入。ちゃんと届くか若干の不安もあったが、日本製と書かれた新品のSanden製コンプレッサーと中国製エキパン、レシーバ/ドライヤー、Oリングのセットで送料含めて$470は、なかなかのお買い得と言えるだろう。
 今回はエアコン配管を切り離すついでに、ダッシュを全バラして懸案だったヒータコアの交換も行い、空調まわりの全ての不安要素を払拭するつもり。なので2度とダッシュばらしをしなくていいように、エバポレータも購入した。Nissens DENMARKとラベルに書いてあるが、台湾製だそうだ
 ここまでのパーツ・工具代は9万円は切っているが、コンデンサーと配管類(これが高い)は買っていない。作業はツールド筑波が終わってからスタートだ。

 

2014/06/01 窓修理
 A3 VW定番の窓落ちではなく、車齢16年を迎えようとしているうちのJettaの助手席の窓は、ここ数年閉じたまま開かなくなっていた。別に開かない分には大して困らないので、部品は買ってあったもののやる気が起きず放置していた。しかしながら最近エアコンが効かなくなったため、仕方なく直すことにした次第。

 スイッチを押しても窓が開かないことから、モーター不良を疑い、3万円もするVW純正品を買っておいた。モータ交換にはまずは窓の位置を下げてクランプボルトを緩める必要があるのだが、そのためにはレギュレータのワイヤーを切断するしかない。ゆえにレギュレータ交換が必須となり、安価な3rd Party品も買っておいた。
 ドアの内張りを剥がし、ワイヤーを切って窓を下げ、ガラスを外してからレギュレータを外してみると、何と窓が開かなかった原因は、巻き取りプーリー部でのワイヤーの脱落だった。どうやら最後に窓を閉めた時にワイヤーがプーリーから脱落し、そのまま動かなくなっていたようだ。ネットを検索しても見つからないからレアケースのようだ。そもそもPWは位置検知をしておらず、上限下限で強制的に窓が停止したときのモータの過負荷(過電流?)を検知して止まる機構なので、開閉の度にそれなりの負荷が掛かる構造だ。これでワイヤーの負荷を受け止めるのが樹脂部材と言うのは心許ない。タイラップで補強しようとすると、どうしてもレールに擦ってしまうし、16年近くもったのだからそのまま取り付ける。
 モータは空の状態では回るので壊れていなかったのだが、折角なので交換した。レギュレータについて来たプーリーをワイヤーごと新モータに移植するのに四苦八苦。結構強いテンションのバネで支えるので、内装剥がし工具を使って何とか助手なしで取り付けられた。
 これで無事に窓は動くようになったので、次はいよいよエアコンの修理だ。エアコン修理には真空引きやガスチャージが必須になるため、電装屋かなにかに頼むつもりで居たのだが、最近プロの仕事振りにげんなりしていた(家のだけどね)し、ダッシュ内にはiPodアダプタやBoseアンプ用アイソレーショントランスなんかも設置してあるので、プロに任せるのは気が進まない。。

 

2014/05/31 2週続けて喜八堂へ
 快晴の週末、新人のY田君と喜八堂へ行く。

 絵に描いたような好青年彼は、伸び盛りと言うか、人生も何もかもまだまだこれからの18歳! その前向きな姿勢がオッサンにはまぶしいぜ。いきなりフルカーボンのマドンを買ってロードを始めたそうだ。
 往路は先頭交代しながら、喜八堂へ。今日はリッチにあんみつを頂く。おみやげは、先週買った漬物は全て客人に出してしまったので、再び漬物だ。復路は年寄りの意地で先頭を引く。
 途中クーロンヌに寄ってマッタリしていたら、偶然来た知り合いに「息子さん?」と聞かれた。このとき初めて気が付いたのだが、僕とY田君は親子ほどの歳の差があったわけだ。正直びっくり。
 本日の走行距離72.3km、平均移動速度24.7km/h、平均心拍155bpm、最大心拍185bpm也。先週よりちょっとだけ追い込めたか。
 帰宅後はチェーンオイル差してシャワーを浴びて、オヤジ丸出しで屋上でくつろぐ。これですよこれ。

 

2014/05/24 超久々の週末Run
 左足首もロードを乗るには問題ないレベルには回復してきたので、何と1月以来となるレーパンを履いての走行だ。目的地は野田の喜八堂。

 一人で走る場合、小貝川はスリップに付けることはまずないし、そもそも7-11すらない。なので、走ってる人の多い江戸川のほうが魅力的なのだ。なんといっても煎餅屋の喜八堂があるし。
 今日は朝おにぎり2個食べてきたので、控えめにみたらし団子を頂く。おみやげに煎餅と漬物を買った。この漬物が日本酒に合うのだ。
 今日は午後に来客があるので、帰りは来た道を戻らず、芽吹橋-滝下橋経由の近道(車が多くて走りにくいのだが)で帰った。
 本日の走行距離59.8km、平均移動速度24.6km/h、平均心拍148bpm、最大心拍178bpm也。

 

2014/05/18 ウッドデッキのお手入れ
 梅雨前にウッドデッキにキシラデコールを塗る。デッキは人命優先で総イペ材にしたので、基本メンテナンスフリーなのだが、紫外線で灰色に退色していくし、ささくれも出てくる。WR2台分ものコストのかかったデッキなので、放置しておくのも気が引ける。

 ただ、何も考えずに買った1.6Lでは、桧軒天を塗って、2Fのデッキの半分も塗れずに無くなってしまった。後日4Lを買い足したのだが、塗料コストが一回1万円を越えることになる。毎年塗ったら10年で10万円だ。これは高い。

 家に木の外装を使って維持すると言うのは、贅沢なことだ。ウチは玄関側に雨ざらしの桧の格子があるので、これは何らかの保護材を塗らざるを得ない。が、高さがあり脚立では上まで塗れなかった
 キシラデコール以外の選択肢については、この方のサイトがとてもためになる。次点としてスーパーウッドステインが候補になるが、やすらぎのような微着色のUVカット品がない。また価格も大差がなかったりする。

 

2014/05/17 Gregg
 天気のいい土曜日だが、左足首の回復は思わしくなく、掃除してから、居間にねっころがる。Greggごしに見上げる青空が綺麗だ。

 この日の夜もいい月夜で小屋裏でお月見SoundSticks IIで流すBGMはもちろんドビュッシーの月の光だ。これ以上に月夜が似合う曲はないと思う。

 

2014/05/11 2001年宇宙の旅
 近所のスペイン菓子屋のりんごのタルトを食べながら2001年宇宙の旅のを見る。今までTVで途中からしか見たことなかったのと、アマゾンの評価も高かったのでBDを買っていたのだ。

  映画の冒頭、延々と台詞なしの猿の映像が続くのだが、そこに突然モノリスが出てきて、やっとこの訳の解らなかった映画を理解するヒントが得られた。誰が作ってどのように持ってきたのかは置いといて、モノリスが猿に人への進化のきっかけを与えることになったのだ。
  その後の宇宙ステーションのシーンは圧巻だ。これが今から46年も前の、アポロが月に行く前に作られた映画だと言うのだから驚きを禁じえない。地球からの宇宙船はどことなくスペースシャトルに似ているし、すでに倒産したパンナム航空のロゴが入っているのも面白い。今でもこのシーンの音楽の青きドナウが頭から離れないくらい、映像と音楽の融合が素晴らしい!
 最後まで見終わって、ブレードランナーFinal Cut版と並んで、あらためて記憶に残る映画だった。評価が高いのもうなずける。アナログ時代に細部まできっちり作りこまれた美しい映像と、哲学的な考えさせられるストーリー、そして見事に映像にマッチした音楽。ホント素晴らしい!(2014年の現代でも月面基地も木星への有人飛行も実現していないが、当時はそんな未来を想像していたのも感慨深い。) 特典のコメント音声に切り替えて、もう一回見てしまった初の映画となった。

 

2014/05/10 TXサイクルフェスタ守谷
 GW中に上野博物館に行くときにTXに乗って、守谷でサイクルイベントがあることを知った。超地元だし試乗車もあるそうなので、たまには新車でものんびり漕いでみようと参加してみた。

 守谷駅にて、唯一まともそうだったオレンジ色のクロスバイクを借り、走り出す。アルミフレームなのに妙に乗り心地がいい。ただメカニカルディスクブレーキは全然効かないので、これならVブレーキの方がいい位。後で調べたらKhodaaBloomと言う日本ブランドで、コンポーネントはシマノのLow-endグレードのACERAだった。これで定価6万円は高いかな。
  ゴール後参加賞をもらって、そのまま駅の西側で開かれていたMOCOフェスタをぶらつく。普段は停められないチャリを、駅前に堂々と停められるのがサイクルフェスタ参加の特権。ぬいぐるみのようなチワワをみたり、うまいピザを食べたりして過ごす。ふなっしーの偽キャラ?あやっしーが人気だった
 ステージではM's Cafeと言うバンドの演奏が始まり、ギターがかなりうまくて、これは結構ひろいもん。聞いたら完全なアマチュアだけど昔はプロを目指していたそうだ。今日は天気もよく地元を満喫。

 

2014/05/06 一種換気のフィルター交換
 GWの最終日、地味に一種換気のフィルター交換を実施する。

 引っ越してから月一でフィルターに掃除機がけはしていたが、そろそろ水洗いしたい位汚れてきた。この換気システムが定格通りの性能を発揮しているとすると、この1年で我が家全体の空気4380回分 入れ替えて、給排気のフィルタリングをしてくれていたことになる。
 清掃は普通に水洗いして、タオルで水分を吸ってからガレージ内で陰干しだ。バイクのエアクリーナと同じく、2セットを交互に洗いながら使うのが効率的。ちなみにこのフィルタ、In/Out用両方で2300円もしたので、 数年は使い続けるつもり。
 黒い汚れは粒子の細かい土埃のようで、まるでターキッシュコーヒーのようだった。これで何となく気分爽快!て行きたいところだが、明日から仕事だ。。

 

2014/05/03 ヘッドセットのグリスアップ
 今日はGW後半の初日。いつも通り、春の8耐にエントリーしていたのだが、左足首が回復せず、出走を辞退させてもらっていた。2010年秋に出場して以来、初の欠場となる。

 仕方ないので、土地の不動産取得税が還付されているか確認でも.するために、2週間ぶりにペダルを漕ぎ、銀行に記帳に行った。最近階段の下りはともかく、上りは問題なくなってきていたので、いけそうだと思っていたが、果たして問題なく乗れた!
 帰宅後、1年ぶりにヘッドセットのグリスアップを実施した。昨年の6月に、2年間雨の通勤を含む酷使によって、錆びまくっていたことは以前書いた。今回は、昨年8月以降、雨のチャリ通勤をしていないこともあり、グリスはまだ残っていた。でも、アッパーのアンギュラボールベアリングは与圧調整してもガタが取れないほど、錆びによって劣化してしまっていた。
 まだまだ乗れるが、下り坂で命を載せていることを考えると、交換も視野に入れるべきか。
 今日は久々に漕げた祝いに、風呂でシャンパン(またも)を頂いた

 

2014/04/29 加湿器の清掃
 世はGWの飛び石連休の日、妻が加湿器のフィルターを清掃していたので、ついでに全バラして、ファンやヒータユニットに長年かけて積もった埃を掃除する。

 ちなみにこれシャープ製で妻の購入品だが、プラズマクラスター発生器と思われるユニットをはじめて見た。(手前側の白い物) 流石に大手だけあって、中身が空だったってことは無かったが、プラシーボ以上に効くとは思っていない。それよか埃を除去した ことで気分がいい。

 

2014/04/27 屋上でつまむ
 いい陽気なのにまだ漕げないので、屋上に上がって、前日クアンドフルノーで買ったフォアグラのテリーヌをつまむ。旨い。

 夕方には、散り始めたバラの花びらを浮かべ早風呂に入る。そう、怪我人には、くつろぎが必要なのだよ。
 ダメ人間まっしぐらだな、こりゃ。

 

2014/04/26 新緑と花
 一週間前に靭帯を負傷した左足首は一向によくならないが、世の中は春真っ盛り。家のモミジはきれいな新緑になり、花も咲いている

 北側のわずかな植栽スペースに妻が植えたヤマブキは、そろそろ終盤だ。3月に植えたコブシは咲かなかったが、ハナミズキは咲いてくれた。妻の誕生日に贈ったバラは、花瓶の中で咲いている
 そう、植物たちが目には見えぬ早さでゆっくりと、でも確実に育っていつか花開くように、老人の左足の靭帯もじっくり治ると信じて、今は花を眺めていよう。
 今日はコアンドフルノーで、妻の誕生日ディナーだ。駐車場前には白いハナミズキが可憐に咲いていた

 

2014/04/19 怪我してテタンジェを頂く
 義理の妹から誕生日プレゼントとして、シャンパンを2本ももらってしまったので、ありがたく一本開ける。タッティンジャーかと思ったらテタンジェとフレンチ読みするらしい。普段飲んでる(と言ってもたまにだけど)スパークリングワインのフレシネよりも泡が全然細かく、後から後から湧いてくる。流石シャンパンだ。

 実は昨夜飲んだ帰りに、守谷に新しく出来た予備校の煌々とした明かりを見ながら歩道橋を降りていたら、足を踏み外して、左足首を思いっきり内反してしまい、ひどく捻挫すると言う、まるでただの酔っ払いのオヤジのようなことをしでかしてしまった。ひたすらアイシングを続けているが、腫れがひどくくるぶしの無いサリーちゃんの足状態だ。
 アルコールで血行が促進されて直りが早くなることを期待しつつ(腫れてる時はホントは逆効果)、ベランダでテタンジェを頂く。うまい! やっぱこのきめ細かな泡ですよ。シャンパンの後はコーヒーを入れて飲む。この分だと当分自転車も乗れそうもないから、多少外で花粉を吸ってもいいだろう。
 さて左足首は翌日には腫れが軽くなった替わりに内出血が見えてきた。あとで知ったのだが、中度以上の靭帯損傷をやった場合には、自己修復の過程として内出血が起こるらしく、筋トレの後のようにグルタミンをとると修復の助けになるらしい
 いやーしかし、昨年の夏に右膝内側側副靭帯をやってから、8ヶ月の間に、次々に左膝、左足首とやってしまった。これからは、「注意一秒怪我一生」を座右の銘としよう!

 

2014/04/11 一部照明変更
 家を建てると誰でも後悔の一つや二つはあるものだが、 僕の場合は照明がその一つ。パナのショールームにも行って、考えに考え抜いて決めたはずだったのだが、拡散LEDダウンライトが眩しくて不快。一部導入したスポット光のほうがはるかに良かったのだ。

 一度買ったものは壊れるまで買い換えない主義だったが、消費税増税前に、スポット光の補修用LEDモジュールを僕への誕生日プレゼントとして妻に注文してもらった。そして届いたのがホントに僕の誕生日。ありがたく交換開始。
 まずは2階洗面所の拡散光LEDスポットLEDに交換する。スポットのほうが、照度の高い部分が下がり、落ち着いて見えるし、真下以外からは眩しさも低減する。(本当は調光式がベストなのだが、ユニット丸ごととスイッチも交換する必要があるため断念。)
 次にガレージ入り口前の拡散光LEDスポットLEDに交換。微妙に補修用のほうが明るく見えるのは気のせいか。
 今回パナLEDモジュールここから購入したが、全部で6個も購入したので、3万円弱かかったことになる。妻は喉風邪を引いているのにもかかわらず、誕生日ディナーも作ってくれてホントありがたい。半世紀も生きてしまった甲斐があったか。

 

2014/04/09 チェーン切れ
 朝から電話会議があり、遅れまいと会社の坂を上っているときIDカードを落とした。戻って立ち漕ぎで上がる途中にチェーンがバキッと逝った。チェーンはずれかと思いきや切れだったので、そのまま押して駐輪場へ。ちなみに切れた原因はフロントインナー、リアトップの駐輪モード?で立ち漕ぎしてしまったため。

 退社時にまずチェーンをよく見てみた。流石に人力ごときで金属が切れる訳は無く、ピンが抜けてサイドプレートが曲がった状態だ。携帯工具で曲がった駒を抜き、前回のチェーン切れ後に買っておいたミッシングリンクでチェーンをつなぐ。これ凄い。安くて簡単につなげるし小さいので、パンク修理セットに次いで必須携帯部品だな。
 これでチャリは無事直ったので、USAから出張中のRobと元USA駐在員のAlexと、取手の焼き鳥屋で飲む。実はRobには数年前にビールの借りがあったので、やっと借りが返せる。あれっ、そー言えば最後に彼の分払ったっけ?

 

2014/04/08 桜並木
 1日有給取っていたし無事車検も通ったので、朝通ったみずき野の桜並木を見に行く。

 いやー旬の桜は逆光で見ても順光で見てもきれいだ。はらはらと散る花びらがまた美しい。

 

2014/04/08 ユーザー車検
 さーて、今日は車検証有効期限の最終日、何が何でも通すしかない。でないと市役所に行って仮ナンバーを発行してもらう羽目になる。
昨晩は2AMまで作業したのでのんびり目に起き出し、まずは取手警察署で車庫証明を受け取る。今回住所変更もするので車庫証が必要なのだ。費用2600円也。
 そして土浦自動車検査事務所(いわゆる車検場)のCの建物に行き、Jettaの住所変更、継続車検、WR250Rの住所変更書類を買う。これが80円で、住所変更の印紙代350円も必要。まるで記入方法の解らない書類だらけなので、適当に記入して窓口で確認してもらう。実は記入例はAの建物内にあるのだが、重量税の支払いはここCの建物なので、移動せずここで記入。旧車の重量税は2014年4月1日より増税されており、新規登録後14年経過車重1.5t未満のJettaで32400円となった。(ちなみに3/31日に車検を受けていれば30000円だった) もはや重量税は路面への負荷に応じて払う税金ではなくなったと言える。旧車増税は納得いかないので、そのうち税務署長にクレームレターを出そう。
 そして普通車の継続車検の印紙代は1800円。そう、
日本の純粋な車検費用はたった1800円/2年であり、$37/1年のNYより安いくらいなのだが、高いのは重量税なのだ。(ほぼ税金的な意味合いの自賠責保険も27840円/2年に値上がり)
 増税分を節約するために、テスター屋に行かずに検査ラインに入る。まずいきなりサイドスリップ×、続いてライト光軸左×、右×。あちゃー、これはかつてない出だしの悪さだ。前回も光軸の出ていなかった社外品ライトはともかく、サイドスリップは想定外だ。不覚にも検査ライン上で微妙にハンドルを切ってしまった気もするが、実は左右のボールジョイント着脱後にステアリングセンターが右にずれていたので、アライメントが多少ずれたのも事実。検査官に聞くとトーアウト方向にずれてるそうなので、ラインを出て、駐車スペースにてジャッキアップ。そして左タイロッドをトーイン方向に確か半回転ほど回す
 ライト光軸に関しては、今回も向かいの頼れるテスター屋 今川商事にかけこむ。ハンドルセンターはまぐれにもぴたっと出ていた。1500円を支払い、ライト光軸をガムテープとタイラップで無理矢理合わせこんでもらう。その後サイドスリップを測定してもらうと、ほぼゼロトーで、全く問題ないそうだ。テキトーな調整がうまくいったのか、やはり検査ラインでハンドル切ってしまったのが×の原因だったのか。
  そーっと検査ラインに戻り再検査。サイドスリップもライト光軸も○。思わずガッツポーズして「ウオッシャー!」と叫ぶと検査官が笑っていた。外していたフロントグリルを取り付け、Aの建物に車検証を受け取りに行き、無事2年間またJettaに乗れることになりましたとさ。
 いやー、今回は少々てこずったな。結局住所変更、税金、自賠責を含む車検費用総額は66570円也。もちろん自分の人件費は含まず。

 

2014/04/07 車検前夜
 残業中ふと思い出したのは、脱落しかけたマフラーを針金で吊っていたことだ。気になってこのHPを確認すると、針金で吊ったのは、前回の車検の後だった。まずい!ボールジョイントやブレーキフルードをまじめに交換している場合じゃなかった。マフラーステーが外れていることに気が付かれたら、車検は通らない可能性が高い。

 どうするか。予備のCOXマフラーに交換するには、純正品を切る必要があり、グラインダは近所迷惑すぎて夜中に使えないし、錆びた鉄粉が飛びまくるので、ガレージ内作業もしたくない。どうするか職場の連中と話しているうちにあることを思いついた。ダッシュで仕事を切り上げ、まだ開いていたオートバックスに駆け込み、耐熱パテを買う。
 早速ピットにもぐってアルミ板で、マフラーステーを押さえつけるストッパを作る。ドリルで穴あけし(マフラーが腐食してるくせに硬くて一苦労)、リベット留めして、耐熱パテを盛る。おー、なかなかな感じだ。
 パテが乾く間、ビス頭が腐食して無くなりかけている触媒の遮熱板を針金で補強しておく。そしてマフラーを耐熱シルバーで塗装。もうこれで、どこから見ても、パテ細工は溶接したのと見分けがつかない!
 ここまでの作業でもうすでに夜の2時近くになっていたので、即風呂入って寝た。

 

2014/04/06 ボールジョイント交換
 まず手持ちのプーラーではCVジョイントに干渉してしまい、どうにもボールジョイントが外せないため、グラインダーで干渉部分の面取りをする。

 これで無事左側のボールジョイント交換ができたが、右側を外しているときに、見事プーラーが逝ってしまった。面取りしたとこではなく、二股のフォーク側が逝ったので、とりあえず削りすぎによる強度低下が原因ではなかったのだが、CVジョイントとの干渉のせいで、奥までプーラーが入りきらなかったのが原因かもしれない。仕方ないので、右側の交換をあきらめ、元に戻す。
 そして、3年間交換していなかったブレーキフルードの交換に移る。最近大人しく乗ってるせいか、古いフルードとの色の違いがわからず、どこまで排出し続けるか迷う。
 今回リザーバをブレーキと共用する、クラッチフルードも交換したが、色気出して、途中でペダル操作してエアをクラッチマスターシリンダに入れてしまい、大いにアセッタ! その後、時間をかけてエア抜きをする羽目になったのは言うまでもない。
 後、外回りの灯火チェックをすると、右のLED化したブレーキランプが故障していた。数年前左側が故障して交換し、予備を買ってあったので今回右も交換だ。どうやら耐久性に問題のあった製品のようだ。

 

2014/04/05 お花見
 3日後にユーザー車検を控え、ブーツにヒビが入っているボールジョイント交換のため、Jettaを馬に乗せた。が、翌日曜は天気が悪そうだったので作業はここで中断し、妻と福岡堰に花見をしに小貝側沿いにペダルを漕ぐ

 福岡堰はほぼ満開で、カヤッカーも気持ちよさそう。川原の駐車場は増水のため閉鎖されており、そこそこの人手だった。早速空いていたテーブルでお花見。これが日本の粋ですよ。時折花びらも降ってくる。
 最帰りもところにより、写真のように桜を満喫しながらのライド。妻にはちょっときつかったようだが、最近めっきりなまった僕でも、ゆっくり走れば楽しめることを再確認。
 帰ってから車の作業より先に、うんともスンとも言わなくなっていた、14年もののシャープ製の掃除機を修理する。まだ紙パックを使い切っていないので、ここで退役してもらう訳にはいかない。

 

2014/04/02 通勤途中の桜
 東京の開花から若干遅れて、小貝川沿いのソメイヨシノもほぼ満開。

 帰りも久々にふれあい道路沿いを通って、桜を満喫
 最近涼し目なので、今週末まで持ちそうな感じだ。
 実際週末明けの月曜朝の通勤時にも、まだまだ見ごろのままでした。

 

2014/03/29 河津桜
 近所の河津桜が一足早く満開になっていた。近頃杉花粉も全開なので、日本人らしくマスクしてお散歩

 急に春らしくなってきて、公園にも散歩の人がちらほら。室内犬も外出出来て、いろんな外界のものに興味津々のようだ。
 森林公園のコブシの大木も、質素でいながら艶やかな花をつけていた。うちのコブシも来年は咲くのだろうか?
 しかし、もういつの間にか春だなあ。

 

2014/03/23 10ヶ月ぶりの洗車
 ガレージが出来て以来、雨の日は極力乗らず、汚れは洗車ティッシュで済ませてきた。もう雪道は走らないし、4月初には車検もあるので、洗車することにした

 普通に水洗い、ガラスコーティング、ポリラック磨きで、2時間半かかった。ホイールも洗っていたら3時間コースだ。やはり洗車はメンドウなので、頻繁にやる気がしない。よって汚したくないから雨の日は乗らないとなる。あまり綺麗にし過ぎていると、妻には白い目で見られることになるが、洗車後に花粉まみれにならないで済むガレージがあるのは、ホントにありがたい。
 車検前に、ブーツにヒビの入ったFロアアームのボールジョイントを交換するか、迷うところだ。

 

2014/03/22 梅見物
 名古屋からはるばる義理の弟一家が泊まりに来たので、旨いものを食べに美里に行った。翌日皆が去ると、しーんと嵐の後のような静けさ

 最近急に春めいてきたこともあり、梅はもう満開の季節。但しスギ花粉も全開なので、最近乗ってないWRでの出動をあきらめ、素直にポーレンフィルタ付のJettaで、筑波山梅まつりに行った

 ここは標高250mながら南斜面なので、とても暖かい。梅は品種によって咲く時期に差はあるものの、ほぼ満開な感じだった。
 抜群の天気だったため、紅梅も白梅も青空バックに鮮やかだ。東屋からの眺めも素晴らしかったが、何故か西の地平線だけガスっていたのか、富士山は見えなかった。
 帰りはカリントウ饅頭を買って帰宅。お手軽ショートドライブだった。

 

2014/03/16 夏タイヤに戻す
 まだ3月中旬だけど、もう茨城に雪は降らないだろうし、Boardの誘いもなさそうなので、夏タイヤに戻した。

 ついでに先延ばしにしていたブレーキフルード交換もやろうと、VW守谷に電話したら、なんともう1L缶は置いておらず、10L缶からの小売ならすると言う。丁度良い空き缶も無かったのであきらめ、タイヤ交換を実施。
 いつものルーチン作業のはずが、何と右後ろのショックからオイルが滲んでいる。あちゃー、このBilsteinのPSS9、まだ7年しか使ってないのに。しかも最近は大人しく乗っていたのになあ。ちなみに以前履いてた純正形状のBilstein HDは、8年間使って若干の減衰力低下は感じたけど、漏れはなかった。
 とりあえず、滲みを拭き取り、気休めのシリコングリースを塗っておいた。

 

2014/03/15 コブシとハナミズキ
 延ばし延ばしにしていた植栽を、消費税アップ前に終わらせることにした。妻はハナミズキが好きと言い、僕は日本の固有種で可憐なコブシを希望していた。どちらが譲っても悔恨が残りそうだったので、両方とも植えることにした。

 ネットでみつけた近所の植木屋に行き、品定めをして送ってもらう。まとめて3本注文し、ちょっとまけてもらう。Web担当のSさん、ありがとう。

 木が届いたので、準備体操してから、猫の額ほどの庭を掘る。砕石を出し切るくらいまで掘る。この宅地は粘土質なので、鹿沼土と腐葉土を混ぜて入れてから(後で調べたら酸性土が必要でなければ赤玉土のほうが良かったらしい)、コブシを入れ、向きと高さを微調整して埋め戻す。
 隣にハナミズキを植え、南東側にはレモンを植えた。はたして守谷の寒さに耐えられるか?
 住みはじみてまもなく1年になるが、これで外構もほぼ終了。

 

2014/03/08 会津娘
 猪苗代で買ってきた地酒、会津娘 芳醇純米生酒を飲む。野沢の地酒、水尾正月絞りほどのインパクトはないが、まろやかでおいしい酒だ。

 アルコールに弱い体質なのに、最近飲兵衛人生まっしぐらだ。
 この日本酒は720mmで1200円、丁度いつも買って飲んでるワインの価格帯のちょっと上くらい。このくらいの出費で、Boardから帰ってからまた雪山を思い出しながら楽しめるのだから幸せだ。
 NYに住んでいた頃は、土地土地の地ビールを楽しんでいたことを思い出した。歳とると昔のことを思い出すようになるんだねえ、ホント。

 

2014/03/07 久々に東京で飲む
 販売会社との会議があり品川に行った。メーカーサイドの品質担当としては、販売会社との会議は大抵針の筵に座る羽目となり、うきうき気分とは行かない。どうしても苦手意識が抜けないなら逆に逃げない方がいいと自分に言い聞かせ、夜はそのままの面子で飲んだ。

 帰り際、妻も仕事が長引いたので東京で合流して一杯飲んだ。行ったのは丸の内のGARB。おしゃれなお店でつまみもうまい。久々にフォアグラのテリーヌを食べた。最近は都会に出てくることもなくなったが、昔は時々マンハッタンで飲んでいたのを思い出した。
 家を建ててからあまりに快適なため、すっかり出不精になってしまったのだが、やはり妻のためにも時々は東京に出てきて飲まないとな。

 

2014/03/03 Board+温泉
 Board+温泉!これはもう日本でしか味わえない最高の贅沢だ。今年も2回目のボードは、猪苗代の温泉ペンション森林浴をベースに滑りに行った。ここはいつ来てもリーズナブルにくつろげる宿なので、この界隈でいくつか他の宿に泊まったりしながらも、結局戻ってきてしまった宿だ。鉄分豊富な磐梯温泉掛け流しの貸切風呂はもう、滑り終わった老体の疲れを、心地よく癒してくれる。

 今回は月曜に有給を取り、3日間滑るプランにした。初日は到着したのが寝坊して3PM過ぎだったので、猪苗代リゾートで足慣らし。メインの2日目は、猪苗代ミネロと中央。平日の3日目を、週末混んでいて最近足が遠のいていたアルツ磐梯にした。
 泊まりで来るメリットは、滑ったすぐ後に温泉に入りながらビールが飲めるだけでなく、リフトチケットが格安で買えることにもある。何とアルツの1日券4700円が、宿経由だと3000円になる。これは来年からいよいよ僕にも適用されるシニア券3700円よりも安い!もう僕にとって、日帰りで滑りに来る理由は何もない。
 さて、土日は気温が高く、雨になりそうなぎりぎりのコンディションだったが、2日目の夜に10cm程度の降雪があり、猪苗代湖を眺めながら浅い新雪が楽しめたし、久々に、圧雪されたポテチのようなナミナミ雪面にエッジを刻めたのがたまらなく気持ちよかった。
 さあて、今年はこれでもうシーズン終わりかな。だれか誘ってくれない限り。

 

2014/02/16 グリップ交換
 4年弱使ったグリップは磨耗してつるつるになっていたので、快適性重視でエルゴンGP5に交換した。ちなみに交換前はこんな感じ。国内ではグリップシフト用が見当たらなかったので、送料払って本家AmazonからCDといっしょに購入。

 このグリップ、色は地味で形も何となくサソリみたいでかっこよくは無いが、見た目通りに手のひらの圧を、広い面積で支えてくれるので楽だ。重量は340gあり、これまでのグリップ+バーエンドより170g重たくなったが、軽量化しても速くならないことは、過去に何度も体験してるので、快適な事の方がありがたい。
 本格的にロードを走り始めた4年前は、長時間のライドで手のひらがしびれることがあり、背筋のトレーニングで軽減してきた。でも今は昨年の夏に右膝の内側側副靭帯損傷をやって以来、いまだにトレーニング再開できずにいる。仕事が忙しく疲れやすいことを言い訳にして、モチベーションが上がらないのだ。冬季オリンピックで選手たちが素晴らしいパフォーマンスを発揮し、メダルを取れたり取れなかったりする姿に感動し、涙ぐんでも自分のことは実行に移せていない。。

 

2014/02/10 またも雪 道の通勤
 朝の気温は氷点下で、積雪+路面凍結が間違いなく起きているのでMTBで出勤。まずは農道からやっつけようと思ったら轍にあっさりやられる。例によって轍の中はアイスバーン気味で、轍を避けると表面がクラストした雪で、抵抗が多き過ぎてほとんど進めない。かなり時間を費やして小貝川のサイクリングロードに到着。ぐっと走り易くなったが、所々写真のような吹き溜まりがあり、押す羽目になる。途中、歩行も無理なほどの見事なアイスバーンがあった。

 結局会社には30分近く遅刻し、午前休扱いとした。帰りは午前休取ったにもかかわらず、暗闇のアイスバーンを避けるために定時に上がらさせてもらう。帰り道も雪はあまり減らずに残っていた。この感じだと当分MTBでの通勤になりそうだ。

 

2014/02/09 雪かき
 朝起きると周りは雪国のようになっていた。今日は天気予報によると10℃近くまで上がって晴れるらしいので、ほうっておいても雪は溶けるはずなので、のんびりコーヒーを淹れ雪を見ながらくつろぐ

 昼前になって近所の方々が総出で雪かきを始めたので、こちらもかなり遅れて出陣。冬季Jettaに積みっぱなしにしてある、アルミ製の折りたたみスコップを出す。
 北側にあるドライブウェイの積雪は、場所によっては30cm程もある。 Jettaではスタッドレスでもあっと言う間に亀の子になってスタックする量だ。腰痛に注意し汗だくになりながら50分程かかって雪かき完了。最近トレーニングをしていないせいかフラフラだ。ついでに家の反対側の遊歩道も一部雪かきする。いやーこれを日常的にやられている雪国の人は大変だ。危険な雪下ろしもあるし。
 妻は北米仕様の三段腹雪だるまを楽しそうに作っていた。 雪が溶けても気温が下がれば凍るので、明日の通勤はMTB出動だな。

 

2014/02/08 雪見酒
 家を建てたらずっとやってみたいと思っていたことがあった。それは雪見酒だ。今回、20年ぶりとも40年ぶりとも言われる大雪が降り、雪見酒にはもってこいの条件だ。

 小屋裏に上がり、シャッターを開け、このために設置した外構用ライトを点灯する。これでしばらく筑波山は走れないだろうなあ、などとどうせ最近走る気力も無いので、たいして残念そうでもなく思いながら、純米酒 筑波を頂く。旨い。和牛を炙って、揚げたガーリックを載せてくれた妻に感謝。
 ちなみに窓の両サイドに置いてあるスピーカは、Harman Kardonの今となっては型遅れのSoundSticks IIだ。見た目のフォルムと値段の手頃さ(確か$125位だった)で買ったスピーカだが、その形からは想像できないくらいまともに鳴る。特にこの位置に置くと、窓ガラス中央にぴたりと定位してくれる。
 外を舞う雪を見ながら夜は更けていく。翌日は雪かきで大汗かくことになるとは露ほども知らずに。。。

 

2014/02/08 ガレージ用スピーカ設置完了
 301V設置のために、まず桧集成材の端材でブラケットを作る。301Vは約3.5mの高さに取り付けるので、リスニングポジションである下向きにスラントさせるためだ。

 次にスピーカケーブル(カナレ4S10F)を、建築時に埋め込んでもらったCD管に通す。まず、ガイドワイヤに取り付けてから、引っかかり防止のテープを巻いて、潤滑剤を軽くつけて、反対側から引っ張り出す。これらの作業を週末と平日の夜に行う。そして大雪の日、いよいよスピーカの取り付けだ。
 ハシゴに301Vを片手で持って上って、ケーブルを取り付けるのが一番スリリングな瞬間だ。片手ではターミナルにケーブルが十分入らないが、「施主ガレージでハシゴから転落し大怪我」、なんてのもシャレにならない。運良く301Vは予定通り収まった
 さあお楽しみの音質の確認だ。DENONの5CDプレーヤをPMA-1500RIIで鳴らす。天井付近からの柔らかく張りのあるサウンドが、ガレージ全体を包み込む。おおー、素晴らしい!! これでこれからのガレージ作業はBGM付だ。ただ近距離での試聴時と違い、ボリュームを上げていくと特定の低音域がこもる感じがする。ガレージ内装はケイカル板アクリル塗装仕上げなので、吸音材が全く無い。おそらく音が反射しまくって特定の周波数が強調されてるのだろう。こればっかりはガレージと言う環境では仕方が無い。まあ程々の音量に絞れば気にならないレベルなので、このまま行って見よう。これで作業は全部終了!

 

2014/02/01 除塵フィルター追加
 花粉の季節が近づいてきたので、我が家の一種換気システムに、除塵フィルター(P-80HFF3)を追加した。ここから買って2000円

  このフィルタは別売りオプションで、10μmの粒子を97%捕集できる。スギ花粉粒子が直径30μm程度なので、破損してばらばらにならないかぎりフィルタリングできる。あとは外出時のマスクと、帰宅時になるべく花粉を入れないように気にするくらいが出来る対策か。(もちろんザイザルは毎晩飲んだ上での話し)
 なお、一種換気の0.5mm防虫メッシュフィルタ部には、羽虫が溜まるので、月一回掃除機で清掃することにしている。
 ついでにセントラルエアコンの吸気口に設置されている、静電式エアクリーナー(Honeywell F300)のプレフィルターも掃除機をかけておく。こいつは、8150Vの帯電線で空気中の粒子を帯電させ、4075Vに帯電した集塵板で捕捉する仕組みで、1〜3μmの微粒子も88%捕捉するので、花粉の破片の除去にもそこそこ役立つと期待している。ただし定期的な静電セルの洗浄と、36Wの電力消費を必要とする。

 

2014/01/28 ガレージ用スピーカ購入
 ガレージ用にBose 301Vを新調した。メインオーディオ用のPolkと同様北米から購入。Boseは間接音の発生に情熱を注いでいて、広がりのあるライブ的な聞きやすい音を実現している。一方、定位置で気合を入れて?聞くメインオーディオには、シャープさに欠ける印象になってしまうが、作業場であるガレージには最適だ。

 かれこれ今から19年近く前、301Vの先々代くらいのモデルの展示処分品を、ダイニング用として使っていたことがあった。臨場感のある広がるサウンドだったが、低音はちょっと弱かった印象があった。この301Vも当時と同じ口径の20cmウーファを搭載している。どんな音がするのか、取り付け前にガレージで鳴らしてみた。
 意外にも、十分迫力ある低音が出てきた。聞きやすい中高音もBGM用には申し分ない。当時フロントバスレフ1個だったのが、こいつはリアに2個装備され、エンクロージャも半分樹脂で成型されており、19年の進歩を感じた。ただアンプはPMA-1500RIIで鳴らしているので、当時のレシーバと較べるとその差が大きいかも知れない。
 音質は確認できたので、Bose純正壁掛けブラケットのWB3を取り付ける。何とエンクロージャーにドリルで穴を開けて、ビス止めだ。流石ワイルドなDIYの国の製品である。ちなみにビスは振動で緩まないように、セメダインスーパーを塗って締め付けた。

 

2014/01/26 サラウンドセットアップ
 サラウンドシステムのセンタースピーカーはずっとBoseの11.3cmフルレンジを使ってきた。映画やTVを見る分にはそれでも十分だったのだが、サラウンド録音されたSACDやDVDの5.1chなどの音楽ソフトを聞いたときには、もう少しレンジの広さが欲しいと思っていた。そこでフロント2chスピーカと同じPolkAuidoのセンタースピーカ、CSiA4を新調した

 Boseをサランドバックにまわし、CSiA4をセンターにつなぐ。そしてAVアンプにマイクを繋いでリスニングポジションに置き、初期セットアップを実施する。これで音量やディレイ時間が自動的にセットされる。
 CSiA4は13cmミッドが2個実装されているので、より深みのある音になり、左右の2chスピーカとの音のつながりも良くなった。ただいい点だけでなく、Boseのフルレンジ一発に較べるとスピーカが増えた分、人が喋る台詞などは音源が広がってぼやけた気がする。少しでも改善するには遠くから聞くしかない。そのためCSiA4を逆さにして、TV台座に後端が載るぎりぎりまで後ろに下げた。
 これでようやくオーディオは最終形になった。あとはのんびりワインでも飲みながら聞くだけ

 

2014/01/25 今年初の朝練ポタリング
 最近は通勤以外ほとんどペダルを漕いでいなかったので、久々の朝練だ。ただO野瀬さんも腰を痛めていて、僕も昨年の夏の膝の負傷以来、体力ガタ落ちのため、筑波とか上る気力が全く無く、野田の喜八堂への平地ポタリングプランとなった。

 江戸川CRは一部工事中と聞いていたので、利根川右岸を北上し、途中から野田半島(?)を横切って喜八堂に行く。
 ぜんざいと焼きおにぎりと焼きたてお煎餅を食べて、その素朴な香ばしさに僕は大満足。ところが他の2人は人類は麺類派なのか、物足りない様子で、水海道に抜け、とんこつラーメン屋に寄ってから帰った。
 
本日の走行距離67.2km、平均移動速度21.6km/h也。筑波山のふもとまで往復した程度の距離でしかなかったが、久々に前走者のスリップに入って走れて楽しかった。
 帰宅後はチェーンオイル差してからお楽しみの昼風呂だ。チャリに乗ってから風呂につかってスパークリングのロゼを飲む。うーん、これですよこれ。

 

2014/01/22 氷道
 近所にもちょっと遅めの初雪が降った。朝起きると一面銀世界と言うほどではないが、そこそこ積もっているように見えた。年初に野沢で傷めた左膝もほぼ回復してきたこともあり、新雪を楽しみたい欲求に負けて、ノビータイヤを履いたMTBで出勤してみた。

 ところがどっこいい、気温が高めだったせいか、路面の多くは雪ではなく、Wetまたは氷気味だった。
 それでもほとんどの路面は走るには問題なかったのだが、日当たりの悪いクランク状の橋の前で、前後輪ともに一気に滑って大転倒。不幸中の幸いに前後に車はなく、あまりに何の前触れもなく一気にすっ転んだため、関節もどこも捻らず、ただ尻餅をつき、服が若干汚れただけでかすり傷一つ負わずに済んだ。
 むしろその後の歩道橋の上りの折り返し部分で前輪が滑り、左足をついてこらえたときに、膝にビーンと衝撃が来た。怪我するほどではなかったが、念のため会社に着いてからアイシングしておいた。いやー氷は危ない危ない。

 

2014/01/12 COX Vento用VR6マフラー
 Jettaのマフラーはストックの純正品を使い続けているが、1年半前に前側のステー溶接部が錆びで剥がれ、針金で固定していた。これではいつ落ちるか解ったもんじゃ無いので、ずっと予備を探していたのだが、なかなかこれと言うものが無かった。

 思い返してみると、過去に乗ってきたバイクも車も自腹で3rd Party品のマフラーを買った事がなかったことに気が付いた。エンジンには楽に速く走るには中低速トルクが重要で、抜けの良いマフラーは、高回転域の僅かなパワーアップのために、中低速トルクを失ってしまうものが多い印象があった ため手を出さなかったのだ。価格と騒音の問題もあるし。
 だがマフラーが落ちたらそんなことも言ってられ無いので、日本で最もまともと思われるCox品を検索すると、柏のオートバックスに\39800で中古品として出ていた。ただ掲載日が2年前の2012年1月だ。TELするといまだにあるそうなのでJettaで出動する。
 着くなりカウンターに直行し、物を見せてもらう。パイプ部に若干錆びがあるがステーの溶接部はピカピカだ。「お値段少しはお安くなりますか?」と聞くと、いきなり\31800を提示してきた。おっ、予想以上の値引きだ。「3万ジャストになりませんか?」とお願いしてみる。それは勘弁との事。「でもこれ僕が買わないともう誰も買いませんよ 〜。」「そうですよねー、でもお値段はもうこれで勘弁してください。」「解りました。ここでこのマフラーに出会えたのも何か縁ですので、僕が買い取りましょう。」売買契約成立。
 ほっとしてしばらく雑談する。「Golf3用はまだ出回ってますけど、Vento用はもうこの一品だけなんですよ。もうみんな降りちゃって。実は北米なら新品のマフラーがセンター込みで$500で買えるのは知ってるんですけどね、Cox製が予備として買えてよかったですよ。今のマフラーは針金で吊ってあるので。」「お詳しいですね。ならもう3万にしましょう。」っと、売買成立後にもかかわらずまけてくれました。お店にとっても長期不良在庫が処分できて、こちらとしても良い買い物ができましたとさ。Mさんありがとう。

 

2014/01/11 水尾 正月搾り
 連休初日だが左膝の受傷もあり、滑りにも行かずペダルも漕がず、家の掃除をしてから野沢温泉で買ってきた純米生原酒、水尾 正月搾りを飲む。これが想像以上のおいしさでびっくり。

 濃厚でまろやか、それでいてほのかにスパイシーさも感じられる奥行きのある味。温泉街の酒屋で720ml\1313で買ったのだが、もっと買っておけばよかった。600本限定醸造って書いてあるが、蔵元のサイトを見ても出ていない。ネットをサーチすると絶賛してる人が他にもいた
 おいしい地酒に出会えるのはうれしいねー。

 

2014/01/03 野沢温泉
 山の資質もさることながら、温泉をはじめとする山麓のタウンの素晴らしさから今年も年始は野沢に滑りに行った。宿は年末に取れたここ。かつて無いほどリフトや温泉街中心にも近く、Jettaもガレージ内に停めさせてもらえて、ファミリービジネスでとても対応の良い宿だった。(食事だけが惜しまれる)。

 今年も正月に実家に顔出してから行ったので、野沢に着いたのは4PM過ぎになった。なので初日は滑らず浴衣に着替え外湯をめぐり、中心街を散策した。
 翌日は雪の中、麻釜の脇を通りながら動く歩道に向う。今年も初すべりから新雪を満喫し、食事はぶなハウスでいつものミルクレープとホットワインを頂く。流石に昼時は15分以上待ちの大混雑だった。滑り終わってから麻釜近くを散策し、なっぱカフェでコーヒーを飲んでから宿に戻る。出先で、スタバではないちゃんとしたコーヒーが飲めるのがうれしい。
 翌日は打って変わって晴天で、宿の窓から眺める妙高の山並みが荘厳だった。外湯並みに味のある宿の温泉で目を覚ます。3日は流石にリフトは混んでいた。年初は日が経つにつれ混んでくる。この日は終盤に今度は左膝の側副靭帯を軽く傷めてしまった。片足外してスケーティング中に子供の列を避けるためやむなしの転倒だった。よしゃー今度は左膝のリハビリだー。まだ右膝のリハビリどころか、トレーニング自体再開してないけど。。。

 

2014/01/01 初日の出
 新年あけましておめでとうございます。今年もこの至極個人的なサイトに寄って頂き、ありがとうございます。

 昨年は思い立ってから2年越しの家も経ち、8ヶ月間続いた現場通いからも開放されて、ようやくホっと出来た年でありました。約1ヶ月以上に及んだ片づけで、ようやくJettaもガレージに入り、借家時代からは考えられない快適な生活をスタート 出来たが、右膝の怪我に泣かされた(自業自得とも言う)年でもあった。
 快適な生活を始めて解ったことは、人間は堕落すると言う事だ。楽な現状に何もしたくなくなるようで、右膝を言い訳にペダルを漕ぐ頻度も落ち、雨が降ったら公共交通機関で通勤する楽な身分。休日はネットをさまよっていると、あっと言う間に一日が終わってしまう。以前はすぐにどこかに出かけていたのに。
 まあ、今は苦労して建てた家を満喫させてもらおう。1年半前に雨の中、基礎のレイタンス落としをしてたのが、随分と前のことのように感じられる。そしてこうして1年前と同じ場所で初日の出を拝める幸せに今はひたっていよう。
 今年は一向に復興に役立っているように見えない復興増税が継続されたまま、ついに消費税が8%に増税される! もはやNYの間接税並になってしまう。日本は車維持の税負担がNYの13倍なので、なんとまあ税金の高い国になってしまうことか。
 増税では日本政府の借金は決して減りはしない。常に税収入以上の予算を組んで、どんどん運用コストが上がっていくからだ。これから増税前の特需が始まり、一部商品の価格は上がっていくだろう。ただ価格の安定した高額商品は増税前にどんどん売れるだろうが、ものによっては需要が冷え込む増税後の価格低下が3%を越えるなら、後で買う手もあり判断に迷うところだ。僕は欲しいものが買える価格ならば、増税前に買ってしまうが。
 ではみなさん、今年もいろいろあるとは思いますが、何とか良いお年をお過ごしください。

 

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