2013 Pics!!!

2013/12/31 温水配管の断熱材
 ウチは一般的な床断熱なので、床下は外気温とほぼ同じ温度になる。にもかかわらず、床下の温水用架橋ポリエチレン管には、2〜3mm程度のペラペラな断熱材が付いているのみであり、いかにもヒートロスが大きそうだったので、いつか断熱材を巻こうと思っていた。

 そこでジョイフル本田で、イノアック製10mm厚耐熱断熱材HTV-20を9本買ってきてあった。(¥372/2m) いっしょにキャンバステープ4巻きも。
 年内にメンドウなことは終わらせるべく、意を決して床下にもぐる。給湯管と床暖用温水管が見えるだろうか。まずは給湯管を床下スラブに固定している金具をバールで外そうとしたが、何ヶ所かどうにも外せない。しばらく悪戦苦闘したが先に進むため諦める。
 断熱材を配管に被せ、キャンバステープを巻いていく。これが排水管や鋼製束が.邪魔で巻きにくい。しかもスラブ上には時折、団子虫やゲジゲジの死骸が転がっている。
 金具が外せなかった部分のテープ巻きはあきらめ、床下との隙間には防蟻剤入りウレタンを吹き、肘と膝と腰が痛くなって来た頃にようやく作業は終了。約4時間半もかかってしまった。途中、土台と大引きに薄っすらと黒かびらしきものを見た気がしたが、対策もないので見て見ぬふりをした。
 で、苦労の成果なのだが、実はお湯を使っていないので実感していない。。もう床下にもぐらなくていい事が、いちばんの成果か。
 今年は建築と引越し、そしてやっと新居での生活が始まった年でした。ではみなさん、良いお年を!

 

2013/12/28 冬支度
 年明けに野沢温泉の宿が取れたので、夏タイヤをスタッドレスに交換した。ついでにオイルクーラのインテークをテープでマスキングし、ワイパーを非パンタグラフタイプに取り替える。

 ちなみにこのスタッドレスタイヤ、4シーズン目のLM-25で残溝は約8mm。サイズは205/50-15のスタッドレスが無かったため、純正より径が計算上9.5mm大きい195/55-15。その結果1.6%ほどハイギアードになるが、雪道をのんびり走り、高速をクルージングする分には悪くない。

 

2013/12/23 205/50-15は絶滅危惧種
 VR6を積んでいるJetta IIIのタイヤサイズは205/50-15なのだが、困ったことに各タイヤメーカーのラインナップから消えつつある。

 もはや大径タイヤしか作らないミシュランやピレリのラインナップは無く、国産やる気系のNeovaやRE11、DirezzaやS-driveがサイズ上は候補となる。
 僕がタイヤに求めるのは信頼感と快適性の両立。なかでも重視するのが、耐ハイドロプレーン性とウェットグリップだ。なので転がり抵抗低減を前面に打ち出してるタイヤは候補には入らない。上記のなかでは消去法でS-driveか、と思っていたところ、かつて履いていたECSTA SPTの205/50-15サイズがまだ日本では売られていることを知った。またアメリカみたく持ち込みタイヤを交換してくれるタイヤショップの存在も。これなら在庫があるうちに即購入だ!まだ現夏タイヤの残溝は4mm弱あるけど消費税も増税されることだし。
 で、届いたのが写真のECSTA SPT。溝が約7mmある新品状態での雨天走行の絶大な安心感は、北米で経験済みだ。ドライでの絶対的なグリップはそこそこだが、乗りごごちや寿命末期のノイズも合格点で、バランスの取れたスポーティ系コンフォートタイヤだと思う。韓国製も侮れないなあと思った品が、また入手できてうれしい。

 

2013/12/22 久々の週末ドライブ
 夏に右膝を傷めて以来、週末は家でだらだら(あるいはちゃりに
乗りに行ってしまう)生活が続いていたので、罪滅ぼしに妻を笠間に連れて行った。
 写真は先週のトレールランの集合場所でもあった小野にある道の駅のようなとこ。トイレ休憩のつもりで寄ったら、焼芋を買ってしまい、そしたらシイタケ焼きを丸々一皿頂いておいしかった。まるで地元の寄り合い場所のようで商売っ気が感じられず、なんかほんわかさせられた。思わずいろいろ食材を購入。
 朝日峠前の食堂では、すごいヘラーリ様が駐車していて、リアハッチから丸見えのその精巧であろうエンジンよりもむしろ、どうにもストロークがあるようには見えないサスで、どのように朝日峠のスピードバンプを通過したのか気になった。Jettaですら足回り壊したくないから、一速まで落として徐行通過せざるを得ないので。
 笠間では、妻が時間をたっぷりかけて陶器を品定めしている間、ちょっと周囲を散歩。
 行き帰りともに、ついつい普段ちゃりで走り慣れているルートを走ってしまった。さすがに不動はのぼらなかったけど。

 

2013/12/15 MTB忘年会
 会社のMTB乗りの間で毎年恒例になっているMTB忘年会。今年はウチのガレージハウスに寄って筑波周辺を走る地元プラン。

 僕はまだ肋骨が痛むのと、平日業務に疲れきってしまっているので、土曜の走行はパスし走行後の皆を迎える。(と言いながら単に昼からビールを飲む)。
 夜は美里に移動し、ご主人が選ばれた産地偽装とは無縁の本当に美味しいものを食べて飲んで楽しい時間を過ごすことが出来た。
 翌日は筑波の、かつてOTRツーリング企画で走っていたトレールを走る。この季節でもハイカーはいるので、最大限の注意を払って道は全て譲るようにする。MTB専用トレールの無い日本では、山道を走らさせてもらっている気持ちを常に持つことが必要。同じ道を共有する場合、スピードが速い、あるいは重量が重いほうが加害者に成り得るからだ。
 さて山道を走るのは1年ぶりだが、下りではもう目すら付いていかず、のんびりしか走れない。ここで転倒してアバラを悪化させる訳にもいかないし。下り以外でも崖下に落ちたくないので、ロードのようにへろへろになるまでプッシュは出来ず、ツーリングさせてもらいました。
 レベルは全然違うのに、こうしてずーっと走ってくれる仲間がいると言うのはホントにありがたい。

 

2013/12/14 家具蔵
 妻愛用の家具蔵のサイドボードがあるのだが、扉を開けた状態で、さらに開ける方向に負荷をかけてしまい、金属ヒンジの一つを破損させてしまった。ヒンジだけ購入したいと相談したところ、ヒンジの実費負担のみで交換に来てくれると言うのでお願いした

 来邸されたF店長はさくっとヒンジを交換し、家具の写真撮影。ヒジを閉めたいいフォームだ。そしてカメラは何とOLYMPUS E510。僕のかつての愛機でもあり、E620に買い換えるまで使っていた初代手ぶれ低減機構搭載機なのだが、E620よりもむしろ色味の良いJPG画像を吐き出していたことが印象に残っている。
 F店長はかつて、チャリのダウンヒルをやられていた猛者だそうだ。この撮影の様子は翌日にはブログにアップされており、仕事の早さも素晴らしい。わざわざ訪問されての修理、ありがとうございました。

 

2013/12/07 MXコース走行
 バッテリーがあがらないように久々にWRに乗る。最近雨は降っていないので、ドライ路面であろういつもの利根川高架下のコースに行ってみた

 8月の終わりに傷めた右膝もようやく完治したと言えるレベルまで回復したので、ちょい乗りでも念のためにニーブレースを装着して走行。TXと常盤道の間のコースを3周してもうへろへろ。なのにバイクに乗れることが嬉しくて、さらに走っていたら、ギャップでフロントを取られ転倒。ミラーで胸を打ち、ハンドルも曲がった。やっぱ中途半端はイカンねー。コース走るならミラーは外さないと。
 すごすごと退散し、曲がったハンドルは後日鉄パイプをかまして直す。純正鉄ハンドルの良いところは、少々の曲がりなら修正が効くことだ。アルミハンドルだとこうはいかない。(ただ曲がりにくいけど)
 なお胸を打ったときに、アバラを傷めたようで、治るのに年末までかかるのであった。歳取ると怪我し易いし、治りにくくて困ったもんだ。

 

2013/12/07 パンク修理
 金曜の夜、柏からの帰りにコーナーでリアタイヤがズリッと来た。久々のパンクだ。夜直すのもメンドイので、空気を入れながら帰宅

 で、翌朝に修理だ。タイヤには何も刺さってなく、少しは走れる程度の空気の抜け具合だったので、穴は小さく、水につけなければ見つけられなかった。昨晩は直さず帰ってきて正解。
 パッチを貼ろうとしたら、ゴム糊のチューブが微妙に裂け漏れてきた。こうなるともう長くは持たない。次の修理までに予備を買っとかないと。どっか金属チューブでなく、歯磨き粉みたいな樹脂チューブのゴム糊発売してくれないかな。物性的に無理なのかなあ。大抵ゴム糊って最後まで使いきれずにチューブが裂けてだめになってる気がするんだよね。
 ちなみに、写真の後ろではレムコのシャッター屋が、伸びて浮いてしまったサイドシールを修正している。この
ゴム製のサイドシールのお陰で、北米の古家のガレージシャッターによくあった、ねずみも出入り自由な程の隙間はなくなったのだ。小さな虫は侵入可能かもしれないが、ちゃんと機能すると、想像以上の密閉度なのだ。高湿な日本ではこの密閉度があって、はじめて除湿が可能とも言える。

 

2013/12/01 筑波朝練
 那須ツーリング後初の朝練だ。
今回は前回のケツ痛対策として、とうとうUSものの革サドルを導入してみた。最初はブルックスを探していたのだが、高いし馴染むのに時間がかかるらしい。そんな折、Selle An-AtomicaならUSAからの送料含めて$130程度で、革によっては慣らし不要との触れ込みだったので行ってみた。
 乗ってみると、実はセッティングがすごくシビアだ。座面が平らではなく、ハンモックのように垂れ下がっているのだが、一番低い安定した位置に乗ると尿道が圧迫され、トイレに行くたびにその痛みにえらい不安になる。なので、ちょい前上げして後ろ気味に座って、尿道を開放してやって、なんとか快適なポジションを見つけた。ここまで来るのに数回の調整が必要だった。
で、朝練は不動の上りですぐにみんなにぶっ千切られ、今日は多くのローディーにも抜かれた。風返し峠でみなに別れを告げ、カリントウ饅頭を買ってからりんりんロードで北条に戻る。途中筑波山がきれいで写真を撮ったら、なぜかこんな季節に桜らしき花が咲いていた
 家に帰ったら自分へのご褒美、昼風呂だ。やっぱり何事にもアメが必要ですよ。最近アメばっかだけど。
 本日の走行距離84.1km、平均速度21.9km/h、獲得標高741m也。

 

2013/11/28 法師温泉
 休暇を取って、妻が以前から行きたがっていた法師温泉に泊まった。久々に常盤-外環-関越とつないで月夜野ICで降りて、法師温泉へ。100年をゆうに越える歴史のある温泉宿だ。

 実は2年前に行こうと思った事があったのだが、震災後に湯の温度が下がったと聞き、急遽八丁の湯にしたことがあった。今は源泉温度も回復したそうなのでリベンジだ。
 まず法師乃湯に入る。湯船の底に小石が敷き詰められており、何と湯船そのものが源泉の掛け値なしに掛け流しの湯だ。ぬるめな温度も即入れてありがたい。
 夜は晴れて満点の星で、部屋からオリオン座が昇ってくるのが見えた。山の星は美しい。
  しっかり別世界気分を満喫できたのだが、朝のTVで、アイソン彗星が太陽の傍らを通過するときに蒸発してしまったとの、衝撃のニュースを聞いた。宇宙の自然現象なので、いかんともし難い事実だ。
 また、2年ぶり2回目となる、走行中に1秒ほどエンジンが突然停止する現象が出た。今回もフォルトコードが残っておらず原因が解らない。全電源喪失ならありうるのだが、停止中にチェックエンジンランプが点灯したのを見ている。症状的には点火系だろうか?まるでキーオフするようにエンジンが止まったので、燃料系では無い気がする。それにしてもフォルトコードが残らないのが曲者だ。とりあえず予備の点火コイルパックはトランクに積みっ放しにしてある。あとは念のため、燃料ポンプリレーでも買っておくか。

 

2013/11/24 オイル交換で初ピット作業
 引越し後初のオイル交換実施。最近あまりJettaに乗っていないので、23ヶ月で9760kmしか走っていなかったのだが、さすがにスムーズさが無くなって来たと感じられたので交換だ。

 いつもはランプに載せてからアンダーガードを外すのだが、今回はピットにて作業開始。後ろ側の取り付けビスが錆付いていて、外すのに一苦労。取り付け時は、CRC556塗布決定だ。あと、
ロア補強バーにクラックを発見してしまった。やはりぺらいアルミ製では、全然鉄製のサブプレームの補強にはなっていなかったようだ。
 オイル交換はいつも通りランプに載せて実施。途中、オイルを抜いている間に、ガス湯沸かし器の外部給湯管に断熱材なんぞを巻いていたため、夜になってしまった。なお、ドレンボルトの鉄粉量は正常と思われる範囲で、カムのベースサークルの崩壊は、完全に止まってくれたようだ。

 

2013/11/23 うちのモミジ
 今年はいろいろあって紅葉見物に行けなかったのだが、今まで紅葉するそぶりもなかったうちのモミジが、那須から帰ってきたらいきなり紅葉し始めていた。一点豪華主義で外構屋さんに植えてもらった唯一の植栽だったの だが、ようやく秋を届けてくれた。

 今は毎晩モミジ風呂を堪能している。日当たりの良すぎる南西側に植えてもらったので、紅葉するか少し心配ではあったのだが、うーん狙い通り。

 

2013/11/23 アイソン彗星と水星
 今年の天文界を賑わしたアイソン彗星を見た。

 4AM過ぎに起き出して、50mmX12倍双眼鏡を持って屋上に上がる。今までビアガーデンとして活躍してきたが、元々星見のために作った屋上なのだ。1時間程してそいつは電線ごしに上ってきた。
 おー、尾も見える!でも暗いしちっちゃい。世紀の大彗星的な前評判がなければ、十分立派な彗星なのだが、過去に百武やヘールボップなどの大彗星を見たことがある自分にとっては普通に明るい彗星だ。左端の水星(0等前後)と較べると、そこまで明るくないことがわかるだろう。
 この6日後にアイソン彗星は近日点を通過するのだが、その太陽に異常に近づく軌道のせいか、分裂して蒸発しちゃったことを、後日温泉宿のTVニュースで知るのだった。彗星は近日点通過後の方が明るくなることが多いと言われているので、12月上旬は茨城の海沿いに見に行こうと思って、TP2なんて高価なポタ赤も買っていたのに。多くの天文ファンも期待していただろうから、もうアイソンは今年の天文界ガッカリNo1決定って感じかな。
 写真はE-P5+14-54mmズームを54mm(108mm相当) f3.5 ISO800 3.2秒露出 TP2自動追尾で撮影。アプリでコントラストを立てて、トリミングしまくっている。
 今回アイソン+消費税増税前にと導入したTP2は、高校のころ自作した赤道儀と違って、使いやすくて超精度だ。まあ、高いのだから当たり前とも言えるのだが、ガイド鏡無しで固定撮影感覚で自動追尾できるのは、素直に素晴らしい。

 

2013/11/16 那須へサイクリング
 今週末は年に一度の泊りがけのサイクリング。今年は那須への往復300kmだ。

 まだ日も昇らぬ5:30AM、集合場所の
平沢官衙に向け、ライトを灯けて濃い朝霧の中に漕ぎ出した。8月末に右膝を受傷して以来、集団走行は初めてで、走り始めてすぐにきつくなって来た。この3ヶ月弱で体力ががた落ちしたことを実感させられた。
 しかも右膝が軽く痛み出した上、さらにお尻が耐えられないほど痛くなり、那須の上り始めでは2回ほどチャリを押すはめに。今のサドルは1年8ヶ月ほど使っており、尻痛の原因はハードウェア側ではなく、体力ダウンで踏めなくなった分、尻の加重が増加したためと思われる。
 ひいこら言いながら、なんとか明るいうちに宿に到着し、温泉で足をマッサージし、飲んで食べてバタンキュー。
 翌日は朝食の時間の都合上、遅めの9AM発。那須岳はもう雪をかぶり始めていた。ルートは矢板に抜け、ほぼ最短の鬼怒川右岸のCRから途中で小貝川CRにつなぐ。
 右膝の痛みは温泉効果か消えてくれ、道はほぼ下りか平らなので、何とか家にたどり着いたのは6:20PM頃。日暮れ後の小貝川CRの夜間スリップ走行がスリリングだった。
 今回の走行距離273km、平均速度22km/h、獲得標高1756m也
。ただLEDライト点灯中の2時間ほどはスピードメータが反応していないので、300kmは走っただろう。今回は集団から千切られ、単独走行が多かったが、無事完走できて良かった。。

 

2013/11/12 窓の結露
 断熱性を最重視して、家の窓はYKKのアルゴンガス入り樹脂サッシAPW330にしている。が、冬場の過乾燥防止のため、寝室の加湿器を回し続けたら朝方に結露していた。

 結露はカビの原因になるので、夏場の湿気に次いで避けるべきもの。幸いガラス下部のみで、窓枠は結露していなかったので、木枠に影響はなさそうだ。
 その後、加湿器を最小設定の40%に設定して、ほぼ結露はなくなった。暖房は19℃設定で、若干オーバーシュートして寝室は20℃くらいになり、湿度は上記加湿器設定で50%弱になる。20℃50%の露点は9.6℃なので、今後外気温が下がって結露したら、窓が9.6℃以下になっているということだ。喉のためにこれ以下に湿度は下げたくないので、(そもそも最小設定だし)カーテンを開けるなどして窓の温度を上げるしか結露を防ぐ手段はない。
 APW330の熱貫流率は、カタログには自信がないのか2.33W/sm・K以下としか書いてない。一条工務店の似た仕様の窓が1.72W/sm・Kをうたっているので、ほぼ同じ位の性能のはずだ。にももかわらず、結構簡単に結露してしまうんだな、と言うのが正直な感想。なおAPW330は今年から3層ガラスがラインナップされており、これは1.09W/sm・Kに大幅に断熱性をアップさせている。サッシは共通なので、膨大なコストをかければ、(窓破損時などに)グレードアップは不可能ではないが、値段がどのくらいアップするかは調べていない。

 

2013/11/09 受傷後初の筑波朝練
 8AM
平沢官衙集合を目指したが、この2ヶ月でもはや途中でコンビニ休憩を入れないと、30kmを走りきれないほど体力は低下していた。皆に先に行ってもらい、一人で淡々と風返し峠を目指す。ペダルは重く、猛暑でバテていた時のペースがやっとだ。
 この3年間右膝を怪我するまでは、毎日のチャリ通勤、週末練習、週一の筋トレをずっと続けていたが、ここ一年ほどはタイムがじわじわ落ちてきていることは何度か書いた。貧血気味なので昨年は血液内科にも2度行ってみた。けれど対策はなく、この2ヶ月はトレーニングをしなかっただけで、大きく体力が落ちたことを実感した。この歳になると頑張っても伸びないのに、何もしないでいると落ちるのはあっと言う間だ。
 身体はごまかせない。まだ若いつもりでも貧血気味の49歳の肉体は嘘を付かないと言うことだ。さしあたっての課題はいかにモチベーションを維持するか。休憩しているとHiBikeの集団が記念撮影をしていたので、シャッターを押してあげた。若く自転車に乗ることが楽しくてたまらない言う風情の彼らが一瞬まぶしく見えた。
 そうこうしていると、集合時間を1時間間違えたエースのG司氏が上ってきた。相変わらずとぼけた奴だなあ。さあて、今日はつつじヶ丘には上がらず、ここから最短距離で帰って、叔父の葬儀に出席だ。
 本日の走行距離80.9km、平均速度21.2km/h也。

 

2013/11/03 WRのオイル交換
 何と1年10ヶ月ぶりのオイル交換だ。この期間の走行距離はわずか748km。相変わらずチャリの走行距離の1/10以下だ。

 132kgの車重があるWRは僕にはずっしり重く、特に低速では軽快感が感じられるほどに乗りこなせていない。また長距離走行は意外なほど疲れるので、バッテリーがあがらないように、たまに近場走行と利根川のMXコース走行するのみで、林道ツーリングにはまだ行けていないから距離が伸びないと言う訳だ。

 オイルは3回続けて
、絶大な信頼を感じているMOTUL300Vの二輪用4T 10W-40だ。4Tは4輪用のダブルエステルや新型のエステルコアとは異なり、バスクリンのような蛍光グリーンが強い。今回はオイルフィルターも交換した。マグネティックドレインプラグには、ミッションギアからと思われる鉄粉前回同様付着していた。
 交換後は、多少エンジンのスムーズさが増した気はしたが、大きな差は感じられなかった。

 

2013/11/02 スカイツリー
 小さい頃よく山に連れて行ってくれた叔父が、危篤との連絡を受けた。右膝は、舗装路は乗れるレベルに回復したと判断し、WRで出動
。ETCの無いバイクは高速代は高いし、乗ってもつまらないので、ひたすら下道で横浜の病院へ向かう。
 午後に家を出たのだが、6号も246も最初から最後まで全〜部渋滞だったのに驚いた。よくみんな車乗るよ、こんな状態で。だから渋滞が楽なAT車が売れ、渋滞チューンされたHV車が売れるわけだ。こんなひどい道路状況で、車が売れないのは当たり前だ。税金が高くて、首都圏の道は全て渋滞しているのだから。バイクですり抜けしまくっても横浜まで3時間もかかったし、えらい疲れた。病院についたのはもう夕方。
 でも走った甲斐あって、すごい久々ながらご家族にもお会いし、病室で叔父をかこんで昔話もできた。残念ながらもう回復の可能性は低いと聞いた。今にして思えば僕の山好きは、親父と言うよりも、むしろ叔父の影響のほうが強かった気がする。そのうち連れて行ってもらった、三浦の鷹取山を尋ねてみたいと思った。
 帰りの言問橋からは、霧に霞むスカイツリーがきれいに見えた。

 

2013/10/27 イルデパン脱出
 一週間ビーチで読書したり、船を漕いだり、シュノーケリングツアーに行ったり、食っちゃ寝を繰り返してイルデパンでのんびりし、本来なら昨晩の夜行便で日本に帰って現実に戻るはずだった。が、いきなりニューカレドニア本土に戻る夜の便がキャンセルとなった。仕方ないので急遽メリディアンにもう一泊し、翌朝の便で
マジェンタ ローカル空港へ飛ぶ。
 その晩のフライトで日本に戻ろうと思ったら、成田行きは2日に一便しかなく、何と本土でももう1泊決定。お金もかかるし、一週間休暇後に有休2日追加取得という荒ワザ決定だ。
 さあ気持ちを切り替えて、期せずして延長された休暇を楽しもうっと。

 

2013/10/20 イルデパン
 成田を発って約16時間後、ニューカレドニア本島経由でイルデパンのウレテラビーチに到着。

 海外旅行は2010年にNYから帰任して以来初めてで、パスポートも切れていたので今回のために取り直した。
 しかし
イルデパン結構遠い。まずAirCalinの夜行便(疲れるけどワイン飯もうまかったのは 評価できる)で8時間かけて、本島のヌメア国際空港に到着し、乗り継ぎの時間調整のため一旦バスでヌメアのメリディアンに移動。その後タクシーでマジェンタ ローカル空港へ。プロペラ機に乗ってイルデパン空港に着いて、ホテルのバスを待つ。これがニューカレドニアタイムで運行していらしく、待てど暮らせど来ない。
 そんなこんなで写真のビーチにやっとたどり着いた。物価もえらい高いし、結構疲れるのでハネムナーには敷居が高いだろうなあ。
 さーて、これから一週間、思いっきりナマケモノになります。

 

2013/10/17 台風一過
 またも日本を直撃した台風26号が去って、翌日は台風一過の快晴。小貝川の向こうに筑波山もくっきり見えた。

 26号は関東の朝の通勤時間を直撃し、電車も止まったので、慌てて上下ゴア合羽を着てバスで出勤したのだが、普通の格好で傘を持っていた人が多かったのには驚いた。もちろん台風の暴風圏内で傘が使えるわけも無く、大量の燃せないごみと、全身びしょぬれの人々が現れた。
 歩道橋ではあまりの強風にザックカバーが外れたし、うずくまって歩けなくなっていた女性もいたので一緒に渡らせたり、かつて無い経験をした。
 今回またも家の前のどぶ川は増水し、ピットは今までと違い壁面から漏水していた。一夜明けた今朝、天気はいいものの小貝用水路脇の道は、増水時に流されてきたと思われる藁まみれだった。

 

2013/10/13 超カラッと日和!
 筑波8耐の翌日は、秋晴れ+引っ越して以来初の超ドライ日和だ。湿度は何と年に数日しか無いであろう10%台なので、一種換気を停め、主だった窓を全て開け放ち、箪笥車も全て虫干しした。カラッとした空気が超気持ちいい。

 今日はBoard仲間のY子ちゃんが、はるばる東京から遊びに来てくれた。折角の気持ちの良い陽気なので、夕食は2階のベランダで、宵の明星を眺めながら頂く。夜は気温が下がって来たので、キッチンに移動して続きを楽しむ。美味しいワイン2本と絶品おつまみセットありがとう。
 Y子ちゃんは元ミニやプジョー乗りのただ者ではない山ガール。女性ながら、うちのピットにもポジティブに反応してくれた
 今回飲みながら、右膝が完治するであろう来年には是非山に登ろうって話になった。会社の車好き独身山男も誘って行こう。自分が一番足手まといなので、(気を使う必要が無く)ある意味気が楽だ。よし気長に膝を直すぜ。

 

2013/10/12 んで結局AMクラス2位入賞!
 結局僕は4周は走っただろうか。ピットアウトしてすぐに乗った列車は30km/h程度で、抜いていった人を追うも力尽き追いつけず、後ろに先頭を譲ると一人しか付いて来ていなかった。短く先頭交代して夢中で他の集団に乗り、千切れそうなところで即ピットイン。

 やはりロードバイクは先頭に立ったときの踏ん張りが違う。お陰で順位を落とさずに次の走者に交代できた。練習0の怪我人としては上出来なので、日が暮れる前に帰らさせてもらった。打ち上げにも呼ばれ、妻にOKももらったので急遽参加することに。
 たとえわずかでも走ったので、僕にはこの美酒を飲む資格はある。無理強いしてくれたO野瀬監督ありがとう。普通だったら靭帯傷めて復帰前の人をレースに出さないよね。何だかんだ言っても今まで一緒に走ってきたチームなので、何とか2位キープ出来そうな限り、僕を走らせたかったそうだ。
 いやーありがたい。これで筑波8耐のクラス金銀銅全てそろった。これもそこそこの速さを持ったチームに、速くないMTB乗りながら走らさせてもらっているおかげだ。
 まだ右膝は完治はしていないが、レースをちょろっと走るレベルには回復していることが解ったってこと。

 

2013/10/12 筑波サーキットへの道
 右膝靭帯損傷から1.5ヶ月経過し、久々にレーパンとジャージを着て、小貝川と鬼怒川沿いを北上して筑波サーキットへ向う。今日は秋の筑波8耐の日だ。2010年の秋に初参加して以来、年3回のレースに飽きもせずチームで参加していたが、さすがに今回は断念。まだしゃがめないし、週末まとまった距離を走るのも、今日が受傷後初だ。

 写真は道間違えて、農道を筑波サーキットに向っているところ。先の方に小さくダンロップブリッジが見えている。途中で中学生くらいの女の子に道を聞くも、筑波サーキットの存在を知らなかった。入り口は反対側なので、ぐるっと迂回して中に入る。
 メインスタンドから応援しようと思ったら、パドックの入り口がノーチェックだったので、そのまま入ってチームに合流。なんとうちのチームは45歳以上のAMクラス2位を走っていた。今まで、クラス3位/4位/1位は取っていたが、2位だけがなかった。その2位だ。
 みんな凄いなー頑張ってー、って気楽に応援しようと思ったら、監督が「折角来たんだから、少しでいいから走れ!」と言う。今回自走で筑波まで来たのも、どこまで回復したのか試す意味もあった。実際片道のんびり30Km程走った限りでは右膝に痛みはない。う〜走ってみたい、でもこんな状態で走って、折角のクラス2位をふいにする訳にもいかない。
 幸いクラス3位のチームとは1周以上の差がついていると言う。しかもチャリは、監督の超軽いエディーメルクス号を貸してくれると言う。「だめだったら1周で戻ってくるので、次の人待機してて。」とお願いし、カンパのシフトの仕方を教わりながら、ピットレーンに向う。。。

 

2013/10/08 チェーン切れ
 右膝靭帯損傷から1ヶ月と一週間が経過し、試験的にチャリ通を開始した。まだ全力では漕いでいないが、ドライ路面を8割ペースで行く分には問題なく漕げそうだ。

 帰宅時に歩道の段差を抜重しながら乗ったら、車にホーンを鳴らされ「カチン」と来て、そのまま歩道橋を上り始めたら、バキッと急にペダルが軽くなった。チェーン外れかと思ったら、何とチェーン切れだった
 歩道橋の上で、車載工具のチェーンカッターで切れたチェーンを応急的に繋ぎ、のんびり帰った。チェーン切れには思い当たる節があり、恐らく以前、ギア歯飛び対策で二駒チェーンをつめた繋ぎ目(アンプルピン使わず)が、「カチン」と来て踏み加減を失敗したことによって切れたのだろう。
 今までチェーン切れなどしたことなかったが、これからはミ ッシングリンクでも買って、持ち歩くことにしよう。

 

2013/09/29 金星
 屋上に上がって久々に金星を見た。宵の明星は今は半月前の形で、明るく輝いていた

 ついでに双眼鏡で、地平線近くの水星を見つけた。実は日面通過以外で水星を見たのは、自身初で地味に嬉しい

 この家を建てる前に、まずガレージと屋上を作ることは決めていたのだが、その甲斐があったと言うものだ。
 記念に、妻の指先に金星をともしてみた。

 

2013/09/23 バリバリ伝説
 先月末に右膝の靭帯を傷めて以来、全く運動しない週末を送っている。3連休の今週末は、元々泊まりでチャリツーリングに行く計画があり、楽しみにしていたのだが、まだ
まともに階段も降りられない状態なので当然キャンセル。
 小屋裏に上がるとバリバリ伝説が目に留まった。読み始めると面白くて、連休最終日をつい漫画読んで過ごしてしまった。やはりバリ伝は、郡と秀吉が鈴鹿4時間耐久レースで優秀するところあたりまでが最高に面白い。筑波サーキットが出てくるところも親近感が湧く。
 バイク乗りとしてはあり得ない、コーナー突っ込みすぎてガードレールを蹴って曲がるシーンもあるが、後のイニシャルDの側溝使ってのコーナリングと同じく、漫画と割り切って見られる人にはいいだろう。またその異例なライディングテクニックだけでなく、高校生ながらCB750Fを乗り回し、あっさり降りて乗りかえる財力も持ち合わせている。
 今更ながらストーリーもそうだが、そのバイク走りの迫力ある描き方は、他のどんなバイク漫画より群を抜いていたと
改めて思う。

 

2013/09/21 窓ガラス清掃
 台風18号で汚れた窓ガラスをクリーニング実施

 子供の頃は雑巾で窓拭きをしたものだが、なかなかきれいにならずムラも残り、結構な重労働だった。
 実は窓外側の最も効率的な清掃方法は水洗いだ。ホースで水をかけ、サッシごと丸洗いし、車の水切りブレードで汚れを水ごと拭い落とす。高層ビルでの窓清掃と基本同じだ。南側の6窓全てこの方法で清掃した。
 まだまだ暑いので、水を浴びながらそこそこ気持ちよく清掃できた。車用品も家用に転用できるものだ。そのうちレインXでもかけて見るか。

 

2013/09/19 中秋の名月
 今夜は中秋の名月。しかも満月だし晴れているレアな夜だ。いつもこの日は曇りが多かった気がするし、十五夜(旧暦の8月15日)は満月でない事のほうが圧倒的に多い。

 なのでありがたく、月明かりの下でお萩を頂く。BGMにドビュッシーの月の光を掛けたが、虫の鳴き声のほうが勝っていた。
 今夜はあまりにも月が綺麗だったので、夕食のパエリアもここで頂いた。靭帯損傷はまだまだ直らないが、引き続きありがたい。

 

2013/09/16 台風一過の夕焼け
 子供のころは台風が来るたびに、学校が休みにならないかとワクワクしたものだが、決まって夜のうちに通り過ぎてしまい、いつも翌日は台風一過のいい天気でがっくり学校に行ったものだった。

 ところが今回の台風18号は、連休最終日の真昼間に関東地方を通過した。受傷後2週間たった右膝は、平地はほぼ問題なく歩けるレベルまでは回復し、恐る恐るチャリにちょい乗りしてみたが、まだとてもSPDは嵌められない(外すときひねる必要があるので)ので、当分通勤も不可だ。なので、飲んだくれてTVを見る、典型的不健康堕落生活を送っている。
 今日はあまりにも夕焼けが綺麗だったので、屋上でビールを飲みながら、刻一刻と変化していく夕焼けを眺めていた。怪我をしてもこうして飲める幸せに乾杯。

 

2013/09/15 台風前日の大雨
 台風18号によって刺激された前線によって大雨が降り、家の前のドブ川が川になった。

 うちの被害はピットに水が滲み出したのみ。ただこれで、止水をしていなかったピットのコンクリ打ち継ぎ面の問題がはっきりした。やたら団子虫がピットからやってくるのも、打ち継ぎ面の隙間(特に埋め込まれている型枠のセパレータ)があるからだろう。団子虫が来れるならシロアリも来れる。カビフリーなガレージにするためにも、何らかの躯体防水を本気で考えるときが来たようだ。
 なお川の水は半日後には引いていた。平らな土地なので、もっと時間がかかると思った。
 今回の台風は勢力MAXのまま日本を縦断していったため多くの災害をもたらした。被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。

 

2013/09/14 ガレージ
 ようやくガレージ内に仮置きしてあったTV台のもらい手が現れた。市役所の「あげます」掲示板を見て連絡して来てくれたのだ。引き取りに来てくれた上に、お菓子まで頂いた。いやーありがたい。インターネット時代になっても、手渡しする場合はアナログな手段もまだまだ有効なんだなと感心した。

 このTV台、7年前に初めてプラズマTVを買った際に、北米で買って愛用していたのだが、引越しを期に買い換えたものだ。

 これで棚に立掛けてあった予備のボンネットも写真の右側に移し、やっと棚として機能するようになったし、ガレージも多少広くなった
 ついでにいつの間にかカビの生えていた、Jettaのストックシートのカビを落とす。ガレージ内は3種換気を基本回しっ放しだし、湿度70%を越えた時には、極力除湿機も回していたのだが、防カビはなかなか難しい。
 なお写真は、またも頭に乗ってArtフィルターのリーニュクレールをかけてみた。

 

2013/09/09 カレーライス
 男はカラーライス好きと言われているが、ご多分に漏れず僕も大好きだ。やっと朝夕涼しくなってきて、チャリにはいい季節になって来たが乗れないので、代わりにベランダで季節を満喫する。

 夏は高温多湿で冬寒い日本では、あまり出番のないと思っていたベランダだが、そこそこ使っている。やはりキッチンの横にあると、すぐに出られて便利だ。
 夕暮れには、月齢4日の月と金星が綺麗だった。

 

2013/09/08 右膝
 右膝受傷から 一週間と2日たったが、まだ完全には腫れが引かず、通勤で歩いた後はアイシングを続けている。試しに赤外温度計で測ってみると、右膝は左膝より1.7℃ほど高い。この温度計、精度は怪しいが左右の比較にはなるだろう。実際右膝受傷部の熱感が引かないので、アイシングが気持ちいい。

 2度ほど通った整体屋は、もう動いていいし、チャリにも乗れるだろうと言うが、まだ平地すらスムーズに歩けないので、全くもってコンフェィデンスが持てない状態だ。
 と言う訳で、楽しみにしていた9/21からのチャリでの日本横断は、当然キャンセルした。

 

2013/09/02 ハニカムサーモ取り付け
 右膝受傷から丸2日たっても腫れも痛みも引かないので、大事をとって病欠休暇とした。ちょうど通販で買ったハニカムサーモスクリーンが届いたので、取り付け実施。

 我が家の東側の窓ガラスは、全てYKK-APのLow-E遮熱ガラスだが、Fixの大窓には工務店にハニカムサーモを取り付けてもらっていた。だがすべり出し窓は素のまま。Low-E遮熱ガラスでも、朝の直射日光でかなり床が熱くなるのを実感していたので、洗面所の北側もあわせて取り付けることにした。
 3つとも断熱レール付きだし、スリット窓は下部の巾木を逃がす加工もしたので、丸一日仕事になってしまった。ただ時間を掛けただけあって、プロに頼むよりきれいに収まっただろう(自画自賛)。カーテン屋がヤスリがけをしてくれるとは思い難い。おそらく巾木部分のレールを丸々カットして収めたのではないだろうか。
 これで家関連の施工は、冬前に基礎にもぐってお湯の配管に断熱材を巻くのみかな。

 

2013/08/31 オープンハウス2
 新居に引っ越して早5ヶ月弱、2度目のオープンハウスを開催した。妻の元同僚と僕の同僚は初対面ながら、みんな社交的なのですぐに打ち解けてくれて、飲み物もタイムリーに注げない怪我人ホストとしては、大いに助かった。

 至極個人的な内容なのでここには書かないが、一見上品そうに見えて酒豪なキャラの方がいたり、右膝の受傷も忘れ、大いに盛り上がり楽しく飲めた。
 ちなみに、男性陣は車かバイクで来ているので、僕以外はソフトドリンクしか飲んでいない。僕もホントは夕方に、水海道の花火をWRで見に行くつもりだったのだが、昨日の受傷で無事?飲める組に入ってしまった。
 前回も書いたが、こうして守谷くんだりまでわざわざ来てくれると言うのは本当にありがたいことだ。
しかも「手ぶらで来てね。」言ったのに、日本酒やらワインやらお菓子などありがたく頂い てしまった。

 

2013/08/30 やってしまったー!
 何とまさかのチャリでの右膝内側側副靭帯損傷だ。セミウェット路面を歯医者に向っていた僕は、右交差点で車を避けながらテールをリアブレーキで振りながらコンパクトに曲がろうとした。ところが一気にリアからスリップダウンし、180°スピンする格好で転倒した。

 滑らすつもりで出していた右足は、一気に外側に引っ張られ、右膝内側にピキッと来た。数秒間路上で右膝を抱えたまま転がる。車に轢かれなくて良かった。しかも今日に限って近場だからとノーヘルだった。
 いつまでも交差点の真ん中で寝ている訳にもいかないので立ち上がると、右膝内側にびっこを引くほどの違和感を感じ、過去に左膝の内側側副靭帯をバイクとSkiで受傷したことがある僕は、何をやってしまったのかを悟った。これから1〜2ヶ月はスポーツは出来ず、リハビリが待っているという事実をだ。
 世の中やさしい人はいるもので、2人の若者が、こんな図に乗ってウェット路面でテールスライドしようとして転倒した中年男性に「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれた。でも受傷の重さをイマイチ受け止め切れなかった僕は「ありがとう」という余裕もなく「大丈夫です、救急車を呼ぶレベルじゃないです。」としか言えなかった。人生見直すとこに来ているか、こりゃ。

 

2013/08/27 ベランダで夕食
 夕方になり気温が下がってきたので、久々にベランダで夕食を食べた。守谷では人気の肉屋、藤井で買ったサイコロステーキだ。平日は飲み会以外では飲まない主義だったが、最近あっさり宗旨替え状態。美味しい肉を食べると、どうにも赤ワインが欲しくなる。

 あいかわらずE-P5の高感度特性のよさ、(暗部がE-PL2より粘る)とブレ防止の威力を実感している。上のショットはISO1600で、1/4秒での撮影だが、暗部をLightroom1.4で持ち上げてもそこそこ破綻はしない
 一方で噂の1/125秒付近でのブレは経験した。あえて写真は載せないが、真昼間に18mm相当で、1/160秒で撮った写真がわずかにぶれていた。次に現象が出たらシャッター速度優先にして、1/60秒くらいで撮ってみよう。

 

2013/08/24 小張松下流綱火
 隣駅のみらい平近辺で、綱火と呼ばれる伝統芸能?があることはTXの花火パンフレットで知っていた。で、今年こそWRで行ってみようと思っていたのだが、つい忘れて昼から気持ちよくワインを飲んでしまった。仕方ないので2件ある綱火のうち、自宅から7kmほどで行ける小張松下流綱火をチャリで見に行った

 打ち上げられる花火を見ながら夜の46号線を漕ぐ。妻に合わせてのんびりポタリングだ。到着した愛宕神社は、祭りで盛り上がっているローカルな神社と言う感じで、そこそこの人手。着いたら丁度7PMの演目だったが、意外にも火花はなし
 次の演目は8PMなので、屋台をぶらつきながら時間をつぶす。E-P5の手ブレ低減効果はすさまじく、花火が手持ちで取れる。(30mm相当レンズで1/8秒露出)。僕はまず最大画素では撮らない(今は大判プリンタで出力する環境がないため、サービス判プリント感覚で、2560x1920で撮っている)せいか、一部で言われている1/125秒露出前後でのセンサユニットのブレはまだ気になっていない。
 写真は8PMの演目の綱火(46mm相当、ISO1000、1/50秒)。本当に400年も前から脈々と行われていた伝統芸能なのか?こんな近所で、この程度の人出で、と思いながらE-P5のシャッターを押した。

 

2013/08/22 E-P5
 経営陣はどうであれ、技術指向の製品が好きで、中防の時にOM2を買って以来、一眼カメラはオリンパスを使い続けている。

 今の主力機はE-PL2だが、高感度時のノイズ特性で他社に劣っているのは否めない。これは4/3のセンサーサイズというより、同じ4/3陣営であるパナのLiveMOSセンサの限界だと言うのが定説だ。オリンパスもそのことは解っていたはずで、昨年のOM-DからソニーのCMOSセンサに切り替え、大幅に高感度時の画質が向上したのは記憶に新しい。
 そのソニーセンサを積んだミラーレスPENの一桁モデル、E-P5が6/28に発売された。デザインも良いし、タイム(バルブ)露光時には液晶バックライトの照度を自動で落とせるなど、ニッチな星/夜景撮りにうれしい改善もされている。こうれはもう買いだ。
 ただ競合他社製品と比較して価格が高めなので、消費税増税までに買えばいいやと思っていた。ところがオリンパスはそんな消費者心理を揺さぶるがごとく、こんなキャンペーンを打っていた。
 まあ実売価格7600円程度のおまけなので、価格が8000円以上下がってからバラで買ったほうが得なのだが、キャンペーンが今日まで(後に26日まで延長された)だったので、思わず買ってしまった。で、まず撮ってみたのがガレージの片隅のWR。絵画調になるArtフィルターの、リーニュクレールをかけて見た。

 

2013/08/17 ピット蓋の塗装
 夏期休暇の最終日前日、炎天下の中、ピット蓋裏の塗装をした。
一週間前にキシラデコールを塗っていたのだが、塗装屋からガレージペイントの余りをもらっていたので、天井と同じ色にしてみた。
 キシラデコールはそもそも木の質感を生かす浸透性保護材だが、ベニヤであるネダノンにキープすべき質感などなく、十分に天日干ししたあとに塗装で蓋をして、水分をシャットダウンしてカビを防ぐのが目的だ。そして蓋の一枚にキャスターを取り付け、移動が容易になるようにする。
 あわよくば、背板代わりに使えないかとも思ったが、防滑のために珪砂が撒かれた表面は、痛くて寝る気がしない。若干企画倒れ気味かもしれないが、とりあえず作業終了
 止水処理がされていないピットは、団子虫が湧いてくるし、木製ワインラックがカビまくるほどの湿気がある。コンクリートからは1年程度は湿気が出てくるものなので、十分抜けきっているであろう来年の夏頃には、何らかの浸透性コンクリート塗装を検討しようと思う。

 

2013/08/15 大洗海水浴場
 お盆のこの時期、渋滞のない高速は常磐道だけだ。そこでホントは西伊豆のきれいな海で泳ぎたいのをぐっとこらえて、大洗海水浴場に行ってみた

 誰もが気にするであろう放射線量は、県の発表では全く問題ないレベル。この値が本当なら、空間線量0.4μSv/hの守谷より全然低い。この手の公発表には、ビジネスの観点から嘘である可能性もあるので、本来なら自分で線量を測るべきなのだが、守谷市の線量計貸し出しは4PM返却なのであきらめ、久々に運転するJettaで海に向った。
 意外にも人々は放射線を気にしてないのか、水戸大洗ICは出口渋滞。次のひたちなかICで降りるも、こんどは大洗水族館に行く渋滞に思いっきりはまった。
 海は湘南に較べれば勿論きれいだが、外海なので波が高く、親潮の影響か水温は猛暑でも低めだ。天気予報の主要都市の中でも、水戸だけがいつも最高気温が他の都市より2-3℃低めなのも納得がいく。ビーチは駐車場から極近で、また適度な込み具合なので、最近の水着の流行を横目でリサーチしながら、これまた久々に野田知佑のカヌー本をのんびりと読んだ。

 

2013/08/14 畳の天日干し
 元々計画性がないのと、渋滞が大嫌い且つ家を満喫したかったので、今年の夏期休暇は泊まりの予定を何も入れていなかった。

 せっかくの猛暑なので、畳や客人用マットレス、長らく使っていなかった寝袋の天日干しをしてみた。

 初めて畳を外してみたが、最近の畳裏にはドカシーみたいなナイロンシートが縫いつけられているのね。
 この太陽パワーで高温殺菌されれば、しばらくはカビ・ダニとは無縁の生活を送れるはず。よーし、ついでにガレージ ピットでカビの生えていた、ワインラックやトートバックも全部カビ落としして天日干しだ。

 

2013/08/13 やっとエアクリーナ清掃
 我が人生最後のバイク、WR250Rを購入して3年弱が経った。まだたったの1671kmしか走ってないが(月間走行距離47kmで、ちゃりのわずか1/13)、最近ちょこまか乗っているので、初のエアクリーナ清掃をしてみた。

 オフロードバイクの場合、エアクリの汚れは走行距離ではなく、いかに埃っぽいダートを走ったかで決まるが、案の定汚れはたいしたことなかった。フィルター洗浄後の乾燥時間確保のため、常に予備を用意して交互に使っているが、今回購入したのはWestWoodで扱っているNo-Toil
 フィルターオイルにしては全くネバネバ感がないところがちょっと不安にさせるが、ノンアルコールの植物油ベースのため、こんなもんなのだろう。揮発性がないため、十分乾燥させてから使う必要があるとこがポイント。グリーンの色合いが鮮やかで、汚れ具合が解りやすそうだ。
 シートのタンデムベルトを外してから、ついでにクラッチケーブルにオイルを点しておいた

 

2013/08/12 悪あがき再び
 ここ2年近く、やることはやってもパフォーマンスは落ちるばかり。しかも最近は、週一の筋トレでブッシュする度に気分が悪くなる典型的貧血症状が出ていた。これはさすがにおかしいとばかり、再度血液内科に行ってみた。

 今回猛暑のなかWRで行った地元の守谷第一病院は、前回の高飛車な牛久愛和病院のような「紹介状がない患者は7000円頂きます」、みたいな暴利をむさぼることはなかった。但し結果はまたもやどこも異常なしとのこと。ヘモグロビンの数値はジャスト下限の13.5g/dlなのに。
 ここまで言われるともうあきらめるしかない。苦しんでトレーニングしてもパフォーマンスは上がらないが、何もしなければ落ちていくばかりなのもまた事実。ならばやるしかないだろう。人生一度きりなのだから。
 ちょっと悲壮感漂ってきたかな?

 

2013/08/10 取手の花火
 夏期休暇が始まる直前に、妹が子供を連れて泊まりに来て、最後に美里に連れて行ってから帰っていった。

 その後、カビが生えていたピットの蓋(28mm厚ネダノン)のカビを擦り落とし、天日干ししてからキシラデコールを塗る。最初はペンキを塗るつもりだったのだが、ベニアは湿気を吸い易いので、高価ながら防カビ効果をうたい、なお且つ浸透性の高いキシラを塗ってみた次第。ほぼ無色のやすらぎにしたので、塗っても写真に映るほどの変化はない
 今日は夕方になっても30℃を切らない猛暑。でも渋滞にはまらないために、モトパンを履いてWR250Rで取手の花火を見に行く。汗だくになりながら、利根川CRの朝練集合場所にWRを止め、徒歩でメイン会場近くまで行ってみた。駅前渋滞にはまったが、さすがに近まで来ると迫力がある。
 取手花火は打ち上げ間隔が長くて、間延びしていることで知られているが、写真を撮るにはピントや露出の確認の時間が取れ、都合が良かったりする。いやー、日本の夏真っ盛りだね。

 

2013/08/03 外構照明施工完了
 筑波から帰り、やり残していた外構照明用の照度センサを取り付ける。色が外壁に合わないながらパナのWH5353APを購入していたのだが、その後にスマートシリーズの新型が8月に発売予定な事を知り、ちょっとくやしい。

 作業は既設のジョイントボックス内の100Vラインにコンセントを取り付け、WH5353APとつなぐ。湿気で漏電しないよう自己融着テープと絶縁テープの2重巻きにする。長すぎる電源ケーブルも短くカットした。作業中に、妻がケーキを持ってきてくれたのでありがたく頂く。Thanks!
 照明器具のGreggは設置済みなので、ジャンクションボックスで電源側と結線する。半田ずけが面倒だったので、ちょっと迷って高価ながらレバー式のワンタッチ結線を使用。ただ、CD管のコネクタサイズを間違えて買ってしまって、チャリで急いでジョイフルに行き交換する羽目に。ある意味レーパンのまま作業していた意味があった。すべて作業は終わり、WH5353APはこのように納まった。後付感ありありだが、まあいいだろう。
 なおWH5353APの消費電力はスペックシートによると2W以下だそうだ。仮に照明のON-OFFにかかわらず2W消費し続けるとすると、Greggには1.4WしかないLEDを2個入れているので、7時間以上点灯する場合には、直結でLED点灯しっぱなしにした方が、消費電力が少なくなる。まあ月の電気代は50円程度の話なのだが、WH5353APが5000円もしたことを考えると無駄な気がしないでもない。壊れたら直結するか。
 無事作業が終わったので、WR250Rで手賀沼の花火を見に行った。写真は帰ってきて、ちゃんとGreggが点灯しているのを確認したところ。これでもう家の作業は当分無しのはず。

 

2013/08/03 筑波朝練
 つくば8耐も終わってまったり気味ながら、8AM平沢官衙に集合する。北条大池のハスが満開でさながら極楽浄土のよう。
8月にしては涼しい朝に不動経由で風返し峠まで上る。不動のタイムは途中でダンプを止まって抜かさせたとは言え、語呂のいい21分21秒。もう最近20分すら切れなくなってしまった。
 風返し峠で愛宕山に向うエースG司と別れ、O野瀬さんとつつじヶ丘に上がる。今日は我孫子の花火を見に行く予定があるし、そもそもこれ以上先まで走る気力も体力もないので、いつものつくば道の最短距離で帰る。写真はつくば道の激坂下りの途中。ここにお住まいの方々はさぞブレーキやエンジンに負担のかかることだろう。
 本日の走行距離84.7km、平均速度22.5km/h也。久々に22km/h台に乗れたのは、帰りに引いてくれたO野瀬さんのおかげ。

 

2013/07/27 近所の祭り
 近所の八坂神社で祭りがあると聞いて行ってみた。

 まあローカルなこじんまりとした祭りだろうと思って予備知識ゼロで行ったのだが、思ったよりずっと大規模で驚いた。旧道まるまる閉鎖して結構な人出で、山車が何台も出てくる。しかも山車は人が乗ったままぐるぐると回されていた。高齢化しつつある日本なのに若者も多くて、その熱気と迫力にそこそこ圧倒された。

 途中で天気が急変して大粒の雨になり、屋台で買ったお好み焼きを持って、近くのスーパーに避難したら、店内は避難民でごった返していた。缶ビールを一缶買って、若者に混じって店内で飲み食いしてから、美里に避難し、美味しい蕎麦を食べて傘まで借りて帰宅した。
 うーん守谷、なかなかやるな。

 

2013/07/21 屋上で乾杯
 蚊が出る前までにと思い、すでに何回か屋上ビアガーデンで飲んでいる。今日も枝豆を食べながら、ハートランドビールをおいしく頂く

 涼しくて空と雲もきれいで気持ちがよく、赤ワインも開けてしまった。新居ができて早3.5ヶ月、満喫しています。

 

2013/07/20 涼しかった夏のつくば8耐
 今年の夏は4人でAMクラス(45歳以上)に参加。朝から気温は低く、序盤は曇りでいつものように熱中症になるかも知れない危険と引き換えに走ると言う感じではなく、いつになく快適。

 うちのチームはエース級の2人がまず走り、何とAMクラス2位で自分の番。まだ先は長いがやれるだけ走るのみ。タイミングよく第一コーナーで小列車に乗り、さらに途中で追い越してきた大集団に運良く乗り換えられた。何と初めてのメイン集団だ。前後だけでなく、横にも走者がいると圧倒的に空気抵抗が少なく、平均40km/h以上で数週走れた。ラインが制限されても落車のリスクがあっても、ロードレースでは大集団を作って走る訳だ。
 第一スティントはメイン集団に乗れたお陰で、自己最速の39.1km/hで10周出来た。第二スティントはいつもの感じの小集団で37.6km/h。第三と第四スティントは丁度良い集団に入れず、単独もしくは自分が先頭を引く羽目になり見事に下り調子。自分が先頭だと33km/hペースが精一杯なので、抜かれた集団には速度差がありすぎてもう乗れない。結局もがいても4周がやっとでさっさとピットイン。
 そんなこんなで8時間経過すると、結局AMクラス4位/14チーム中で、入賞には届かなかった。ただ他のチーム員が速かったおかげで、総合順位は39位/259チーム中で、149周走ってチーム最多周回をまたも更新できた。チームとしてはいまだに速くなり続けているので、いい結果と言えるだろう。
 夜は当然、風呂屋に寄ってからみんなで乾杯だ。先に飲み屋についてしまったので、一人で始めちゃったけど。

 

2013/07/19 つくば8耐準備完了
 通勤快速号のホイールを26X1.25のセミスリックを履いたCrosasMaxに換装し、ブレーキシューをセラミックリム用に交換し、チェーンの清掃・注油をしてJettaの上に載せる。

 何度か書いているがこのためにガレージの天井高を高くしたのだ。そのありがたみを実感する瞬間だ。8耐の朝は早いので、前の晩に積んで置けると気が楽。

 

2013/07/14 利根川朝練
  夏のつくば8耐を一週間後に控え、利根川CRで平地走行。ここを走るようになって3年経つが、いつの間にか圏央道の橋が出来ていた。さっさと茨城から関越に抜けられるようになるとメリットが出てくるのだが、ここを見ると来年度以降の開通目標だそうだ。なぜか日本をダメにした自民が再び政権を取って、土建屋政治GOGOなので、
意外と本当に繋がるかも知れない。(いらん公共工事も全部しらーっと復活させたもんね、奴ら)
 さてつまらん話はこのくらいにして、今日はうちらにしては珍しく佐原の町中を走り、コンビニではなくカツ丼屋に寄った。味は特筆すべきものはなかったが、佐原は水郷の町としてそこそこ人気の観光地なため、満席だった。むしろ店先のツバメがかわいかったことを書いておこう。
 家に帰って昼からスパークリングワイン(フレシネのロゼ)を開けると、牛すしやきそばの豪華な大判振る舞い。半日以上遊んで帰ってきたのに、妻に感謝!
 本日の走行距離121.8km、平均速度25.4km/h也。

 

2013/07/06 いつもの朝練のつもりが
 8AM平沢官衙集合目指して、7時前に家を出ようとしたら、何と後輪がつぶれていた。久々のパンクである。パッチで穴を塞ぎ、タイヤに刺さっていた何かの破片を抜き、約20分ロスして出発した。ここ最近はリム打ちパンクはなくなり、いつも何かが刺さっている

 追い風にのって北条大池に着くと、蓮が綺麗に咲いていた。アミノバイタルジェルを食べてスタート。暑いし何か疲れて上りは踏めない。不動峠をほぼ最遅の22分台で通過し、つつじヶ丘に着いたのは52分12秒後。2週間前のツールド筑波本番タイムの約10分遅れだ。やはり本番効果は凄いと言うか、普段からあんなには踏めない。僕はレースは自走では行かないので、そもそもスタート地点の北条大池での疲労度が違う。
 お楽しみのダウンヒルの後、どうもリアブレーキシューが引きずるなと、つくば道入り口で見てみると、リムにクラックが入っていた。10年程使ったCrossRocはそろそろ寿命だろうと既に予備は買ってあったので、やっと交換できるのが、破損したのに実は嬉しい。そのまま最短距離のつくば道経由で帰る
 本日の走行距離84.5km、平均速度21.4km/h也。
 帰ってからホイールの交換だ。新部品はMavic最後の?MTB用VブレーキリムのCrossRide。ストレートのきし麺スポークが嬉しいし、何と言っても平らなブレーキ面が抜群のブレーキタッチを予感させる。

 

2013/06/29 ノカンゾウ
 レースの翌週は練習には行かず、のんびり過ごすことにしている。
休憩する意味もあるし、自分へのご褒美でもある。
 そこで何も植えていなかった、猫の額ほどの植栽スペースに、小貝川から採ってきたノカンゾウを植えた。この辺に自生しているのは9割9部八重咲きのヤブカンゾウだが、まれにノカンゾウが咲いている。ノカンゾウはそのユリのような花がそこそこ豪華で美しく、NYの借家にも咲き誇っていたので、植えてみたかったのだ。
 その後ハンスホールベックに、昼下がりのドイツビールを飲みに行き、くつろぐ。
 翌日はなぜか久々にバイクに乗りたくなり、WR250Rを引っ張り出して、利根川左岸のTX下のコースを走った。流しただけなのに、もう2周しか体力が持たない。これ以上暑くなると、長袖長ズボンとヘルメットが必須のバイクはきつい。特に汗をかくダート走行は、ある意味チャリよりきつい面がある。早くも一輪咲いたノカンゾウの前で洗車して8の字走行で水滴を落としてからガレージにしまう。うーん、便利。
 夜は美里で、美味しいつまみと蕎麦を頂く。歩いていけるところにこんなに素晴らしい蕎麦屋があるって幸せだ。平家ボタルも沢山飛んでいた。

 

2013/06/23 3度目のツールド筑波
 梅雨時ではあるが、3年連続でツールド筑波は雨に降られていない。今日も朝霧が出ていたが涼しいいい天気だ

 昨年、MTBクラスでも入賞は全く無理だったので、今年はまた26X1.25のスリックを履いて、ロードクラスにエントリー。ロードクラスのいいところは、出走者が多いので、目標にしてペースを作りやすい事。残念なところは女性クラスとからまないことかな。
 さて、8時過ぎにスタートし、自分のペースで淡々と上る。常に前にだれかいるので手が抜けない。不動峠を最近としては最速の19分前半で通過し、(2年前の初出場時は17分台だった) スカイラインの下り平坦区間では、2回とも速いロードの人のスリップに入ることができた。最高速は52.5km/h出ており、かなりタイムをセーブできたはず。いつも一番キツイ、風返し峠上のぐるりんコーナーからの直線区間も、何とか前のライダーをチラ見しながら淡々と上がる。ゴール前の直線で追いつき、これからダッシュってところで逆に離され、もがくも力が入らず、ゴール前で後ろから来たライダーにもさされてしまった。公式タイムは42分40秒。(男子40代:165位/267人中) これは2年前の自己ベストから2分弱遅れのタイム。不動峠ですでに2分遅れだったので、トータル2分遅れで済んだのは、やはり平地区間のスリップでタイムが稼げたおかげだろう。昨年右膝を痛め、人生下り坂(タイムは落ちる一方)だったことを考えれば、十分な出来だ、と自分に甘い僕は満足してしまう。
 帰ってからは、もちろん風呂でスパークリングワイン(甘口のAsti)を開けてくつろぐ。これですよ、これ。(自己飴と鞭)

 

2013/06/22 ツールド筑波申し込み
 午前中に通勤快速号のホイールを交換整備して、午後に妻とWR250Rでツールド筑波の申し込みに行き、セグウェイ試乗でもしようと思っていたら雨が降り出した。
洗車してピカピカのJettaは出したくないので、ぎりぎりまで待って、合羽を着てWRで北条に向った。ついつい通ってしまうのは、いつもチャリで通る最短裏道ルート。
 6PM過ぎに到着し、受付を済ませると、日が差して見事な虹が現れ始めた。あれよあれよと虹は伸びて行き、2重にかかりはじめた。過去最も見事クラスの虹だ。雨だったので、妻を連れてこられなかったのが残念。
これは明日の本番は何かいいことあるかな

 帰ってからゼッケンをチャリに付け、初めてガレージ内でJettaの上に載せる。このために、このまま出し入れができる天井高にしたのだ。

 

2013/06/16 小貝川自主練
 
ツールド筑波1週間前の週末は雨予報。日曜路面が乾いてから小貝川を北上する。
 雨で増水した小貝川の水面は、今まで見たことないくらい高くなっていたが、木製の沈下橋がうまるほどではなかった。
 途中のらネコが堂々と道の真ん中で昼寝しており、轢かれないかちょっと心配。
 本日の走行距離48.7km、平均速度26.4km/h也。
 なお、チェーンをXTR/デュラエースグレードに交換してから発症した、チェーンの歯飛びは、リアコグを交換しても完全には直らなかった。ふとテンション不足を疑い、帰ってからチェーン長をぎりぎりまで短くしてみた。(本来はFアウター&Rインナーのデカギアにチェーンを掛けて+2リンクなのだが、最小の長さにした。)ところが後日、不動峠の最後の上りで立ち漕ぎしたら歯飛びが起きた。。 次は減りまくっているリアディレーラのプーリーでも交換するか。

 

2013/06/09 筑波自主練
 
ツールド筑波を2週間後に控え、朝9時に家を出て北条経由でつつじヶ丘に上がる。昨年11月の不動の上りで右膝を痛めて以来、故障持ちになってしまったが、今年初の平沢官衙-つつじヶ丘間のタイムは50分は切ることが出来た。
 帰りはいつもの筑波道経由で帰る。写真は昔の町並みが残る神郡。ここから守谷までノンストップで帰る持久力がないので、みらい平の新興住宅地の公園でおにぎり休憩をしていると、背後の建築中の家が目に留まった
 透湿防水シートに横胴縁が付けられているので、ガルバのような縦張りサイディングの下地と思われるが、胴縁に通気のための切れ目がなかったのだ。通気のための穴付き胴縁を使っていならいいが、壁から抜けてきた湿気や日射で炙られた外壁内側の熱気が排出されないかも知れない。自分の家で苦労した部分(監督に追加工を依頼した)なので、人様の家ながら気になった次第。
 本日の走行距離90.5km、平均速度21.7km/h也。(最高速60.2km/h)
 帰宅してから残っていた外構照明の取り付けを行い、明るいうちから風呂につかる。そしてオープンハウスで頂いたモエシャンを開ける。これをやってみたかったんですよ、これを。走ってから作業して、風呂につかってシャンパンを頂く、もう最高の贅沢。

 

2013/06/08 一種換気のフィルター清掃
 
うちの換気はHOCが選定した、三菱電機のロスナイVL-15CZ3-Lだ。臭いと湿気を交換しない代わりに熱交換効率は60%しかない顕熱交換タイプ。一条工務店のロスガード90のような高効率な全熱交換ではないし、高性能除じんフィルターも別売りだ。(標準フィルタP-80F3の、10μm以上の粒子補修効率は82%はあるけど) 天井裏にも収納可能なコンパクトさながらACモータ採用で、70Wの電力を消費するので、月の電気代は約1300円。
 今日は月一の頻度で行っているフィルター清掃の2回目だ。前回もそうだったが、0.5mmメッシュの防虫プレフィルタに小さな虫が補足されている。そのへんに落ちる前にさっさと掃除機で吸い取る。
 排気フィルタと熱交換エレメントにも掃除機をかけて組む。掃除機で吸う分には手を汚すこともなく、きれいな空気の中で生活するためのお手軽メンテだ。

 夕方には引越し以来掛けていなかったWR250Rのエンジンを掛け、バッテリー上がりを防ぎ、ついでに利根川のMXコースをちょっとだけ流し、久々に洗車して、チェーンに給油した。これで車もバイクもきれいになってガレージに収まった。

 

2013/06/02 ヘッドセットのグリスアップ
 
交換して2年が経ち、ガタの出てきた通勤快速号のヘッドセットFSA Orbit UFのメンテを行う。
 バラしてみると、ベアリングのグリスは完全になくなり、レースもボールも錆びて、特に下側のレースは打痕もできた、いまだかつて見たことのないひどい状態。下側のローラーベアリングにはOリングが入っているので、ここまでひどいとは正直思わなかった。やっぱり通勤に使うと雨でも乗らないといけないので劣化が早いね。最低年一でばらさないとだめだな、こりゃ。
 組むときには、今までのウォータープルーフグリス(アメリカ製の青緑のやつ)ではなく、RedLineのベアリンググリスにしてみた。(まあ錆びはグリスのせいではなく、メンテ間隔の問題だと思うけど。。) 清掃してから、各部にたっぷり塗って組み付ける。
 これで梅雨前メンテ終了。来年も忘れずに6月にまたばらそうっと。

 

2013/06/01 オープンハウス
 
引っ越して約2ヶ月が経ち、家も何とか人を呼べる状態になってきたので、会社の友人と妻の友人を招いてオープンハウスを実施した。
 昼前に一番乗りでドカティに乗るO田島氏がさっそうと到着、ただ家庭の用事があり、モエシャン2本を置いて、ドカティでさっそうと帰っていった。埋め合わせはまた今度ね。
 その後順次皆が到着し、楽しくお食事会を開始。車の人には残念だけどお茶とジュースを出して、ホストは楽しくほろ酔い加減になり、家ツアーを実施。半ば強制的に苦労話や洗濯動線などの話を聞いてもらう。途中K藤ちゃんは、1F洗面所の物干し竿をエンジョイしてくれたようだ。最後はガレージツアーで〆る。そうこうしているうちに楽しい時間はあっと言う間に過ぎていった。結局総勢12人もの人が守谷くんだりまで来てくれた。
 みんなが帰るとパーティ後の妙な静けさに寂しさを感じつつも、喧騒の余韻と、わざわざ持参して来てくれた宝の山が残った。いやーホントにありがたいね。こうしてみんなに集まってもらえるなんて! みんなのお陰で幸せな1日でした。ありがとう!

 

2013/05/26 筑波朝練
 
平沢官に集合して、不動峠〜風返し峠〜湯袋峠を走り、リンリンロード経由で平沢に戻るルートを走った。
 この日は初めていっしょに走るN田さんも一緒だったのだが、リンリンロードに入る車止めでアクシデントがあった。曲がりながら入るところに車止めがあったのだが、ポールの間隔が狭いので車体をバンクさせたままだと通れない。僕はインベタで車止めのないところを曲がっていったのだが、N田さんはポールにひっかかって転倒してしまった。
 結構深刻で、前のホイールはブレーキを解除しても回転しないほど曲がってしまった。応急処置をし、つくばバス停から輪行で帰っていかれたのだが、何とか回避する手段はなかったのか?との思いが頭から離れなかった。無事に帰っていればキツイながらも楽しい思い出になっていただろうことが残念だ。初めての人と走るときには、自分のことばかりでなく、もっと後ろに気を使わなければ、と反省した。
 本日の走行距離94.5km、平均速度はのんびり気味の22.2km/h也。N田さんどうかお大事に。

 

2013/05/25 外構照明
 
家の予算オーバー対策の一つとして、外構照明は自分でやることにした。妻がUKから通販で買った、イタリアFoscarini製のGreggを取り付ける。
 コンクリートブロックに直接取り付けるのも味気ない気がしたので、余っていた大谷石に穴を開けて敷物にする。手持ちの木工用と思われるホールソーで穴あけしたら、歯が磨耗してほぼ無くなってしまった。いくら大谷石が柔らかいとは言え、やはり木よりは硬かったようだ。
 電線を、埋めてもらっていたCD管に通す時には、スピーカケーブルを通したときに使った針金が役に立った。
 もう1個の照明は、大谷石を敷いたところで時間切れ。割れてしまったので、コンクリートネジも買い足さなければいけないのでまた今度。あと照明を自動ON-OFFする明かりセンサを買わないと。

 

2013/05/19 芝植え
 
うちの南側は敷地一杯にウッドデッキがあり、土は東西のわずかなスペースにのみ残しておいた。放って置くと土埃の原因になるし雑草が生えてくるので芝生を植えることにした。植えるなら梅雨入り前の今なので、ビニールシートは敷いたものの、トランクを土埃まみれにしながらジョイフル本田で高麗芝を買ってきた次第。
 まずは雑草と石を取り除いてから、買ってきた砂と表土を混ぜる。整地したら、あとは好きに芝生を置いていくだけ。
 最後に目土を入れたら根が張るまで水を切らさないようにすれば、青々とした芝生になるはず。その後の定期的な芝刈りはそこそこ面倒な作業なので、うちは芝生の面積を最小限にした訳だ。

 

2013/05/18 ベランダで昼食
 
ちゃりチームのみんなは九十九里に行ったが、車も走る一般道を丸1日走る気がしなかったので、朝2時間ほど一緒に走って成田の手前で離脱して帰って来た
 天気が良かったので、パンヲゴランのパンを買ってウッドデッキで昼食。高湿な日本は、野外が快適な時期は限定されるが、今日はまさにその日だ。
 昼風呂に入って洗濯してから、家もようやく片付いて来たので、引っ越しました連絡用の写真を撮ったりしてのんびり午後を過ごした。

 

2013/05/18 久々〜の洗車
 
やっとJettaもめでたくガレージインしたので、引越し後初の洗車を行う。洗車前の塗装は、特に後で塗装したカーボンボンネットは、見事につや消しになっていた
 約10ヶ月ぶりの洗車なので、ほぼ1日かけて徹底的にケアした。ガレージがあると、洗車が無駄にならないところがいい。借家時代は洗車すると何故か雨に降られていた気がする。いやー久々にピカピカのJettaを見るのは嬉しいものだ。
 なおWAXは数年前に買ったカーラック68を使い続けている。汚れが落ちて艶が出て、施工が楽なのでもう手放せない。
 この晩は洗車記念にスパークリングワインで乾杯

 

2013/05/10 キシラデコール塗り
 
もうかれこれ2週間ぐらい雨が降っていないので、完全に乾いているウッドデッキにキシラデコールやすらぎを塗る。週末は雨予報だったので、金曜に午前休とって作業開始。工務店側は、デッキの床面のみ塗るのが標準工程だったので、塗装屋さん(ビクトリー)にお願いしてもらっておいた、キシラをデッキの手すりと柱に塗る。ついでに桧の軒天にも塗る。
 5月の日差しは強く、結構汗だくの大変な作業だ。これは毎年暑くなる前にやるのが正解だな。妻と2人で作業して、午前中丸まるかかったので、床も塗るとなると、屋上の床と合わせて1日作業になりそうだ。
 まあウッドデッキはイペ材だから塗らなくても腐食の心配はないのかも知れないけど、なにぶん高い買い物だったので、ノーメンテで色あせていくのは気が引ける。
 翌日は雨で、新たに塗ったとこだけ雨を弾いていた。床面は引き渡し前に塗ってもらっていたので、キシラデコールの水弾き効果は1ヶ月持たないってことだ。

 

2013/05/06 Jettaガレージに入る!
 
引っ越してから約1ヶ月、やっとこの日を迎えることが出来た!
 連休の最終日、ひたすらガレージを片付け続け、ようやくJettaを入れた。正に感動の瞬間である。このためにインナーガレージ付きの家を建てたのだ。
 まだガレージ内は雑然としているものの、借家2部屋分の車用品とアウトドア用品は、何とかガレージとロフト内に収まった。もうこの上なく嬉しかったので、スパークリングワインで乾杯
 ここまでの道のりがあまりに長かっただけに、本当に全力で嬉しく楽しく、スパークリングだけでは足りず、赤ワインも開けた
 いやー、やっと夢にまで見たガレージハウスになったよ。ピットもあるし。

 

2013/05/04 アサヒビール工場
 
妻のご両親と妹家族が尋ねてきたので、昼のアトラクションとしてアサヒビール工場見学に行った。前回来たのは10年以上前で、USA時代の元同僚が出張で来た時に連れて行った。あの時は雨だったしJettaで行ったのでまるで飲めなかったので、今回は守谷駅まで歩いてバスで向った。楽しみ!
 まずシアターでプロモーションビデオを見せられるのは前回と同じだが、今回は子供もいるので、退屈しないよう見学しながらクイズラリー的な企画をしてくれた。展望ビアガーデンに上がると今日はばっちりのいい天気。昼から飲むビールは美味しく、大人どもはしっかり満喫。
 家に戻ると子供たちはなぜかチーカマに大満足。またウチのトリッキーな作りの部分(小屋裏とキッチン上をつなぐ穴)を楽しんでくれたようだ。その晩のディナーはにぎやかで楽しく、ホストにもかかわらず、ついつい飲みすぎてしまった。
 翌日は近所のこだわりの蕎麦屋 美里でランチ。例によって大人たちはしっかり美味しい料理とお酒を満喫。いやーレース後はにぎやかに楽しいGWだった。家にわざわざ来てくれるというのはありがたいことだ。

 

2013/05/02 春のつくば8耐
 
今年で3度目の出場になるが、今回は終始いい天気で初めて雨が降らなかった。走りこみの少なさは過去最低。コンディションも過去最低なので数値目標などはは無く、列車に乗れなくなったら即ピットイン作戦だ。
 結局何とかペースを維持できた5周を3回走ったのみで、個人週回数はこれまた過去最小。ただチームメンバが皆速かったので、周回数は過去の記録を1周のばして147周できた。順位は総合50位/312チーム中。45歳以上クラス順位は、6位/21チーム中となった。入賞には全くかすらんが、うん、悪くない。
 本日の走行距離31.9km、平均速度30.3km/h也。但しレース中の平均速度は35.6km/h。
 なお今回は久々に東洋牛久高校のダンスチームが来ていて、野郎どもの熱い視線を集めていた。

 

2013/05/02 温湿度計
 
1階、2階、小屋裏それぞれの温湿度をモニターするために、温湿度計を買った。
 並べてしばらく置いてみると、温度は1℃程の差しかないが、湿度は3%程のバラツキがある。湿度のほうが精度高く測るのが難しいようだ。
 つくば8耐前夜なので、この日は野庵のとんかつでカーボローディングしてから、通勤快速号のホイールをCrossMaxに交換した。

 

2013/04/29 本日のガレージ
 
使用頻度の低い妻のMTBと山用チタンMTBを壁掛けにした。このためにガレージの西面(右側)と北側には全面合板下地を入れてもらっている。2台チャリがいなくなるだけで、床がそこそこ広くなる。
 昨日からの進捗は微々たる物だが、少しづつ少しづつでも片付けて行こう。まだまだJettaは入れられそうにないが、少しづつでも床が見えてきたのがうれしい。

 

2013/04/28 8耐前に久々の朝練
 
つくば8耐を約一週間後に控え、久々にそして本番前最後の朝練。取手に集合したが、北西風だったので、利根川を下ると行きはよいよい帰りは大変となるので、小貝川を河口から北上することにした。
 メンバーはチームのNo.2とNo.3で、向い風をものともせず30km/h弱で引き続け、こちらはなんとか離されまいと必死で付いていき、下妻の小貝川ふれあい公園で折り返し。帰りは追い風の中、軽快に戻って、守谷で解散。残念ながら今回も最後の最後で右膝の痛みが出てきた。(これで2回連続だ)
 本日の走行距離107.6km、平均速度25.2km/h也。家に帰ってから、アイシングしながら昼風呂に入ってもみじを眺める。ずっとこれをやってみたかったんだよね〜
 ちなみにこの日は終日いい天気で、夕方屋上に上がると綺麗な夕暮れだった

 

2013/04/27 飛び石連休の初日
 
いい天気だったので、朝飯のパンを買いに行くついでにまだ綺麗な家を撮影。総2階にフッ素入り塗装ガルバリウム鋼板張りの、片流れ屋根でシンプルな外観。
 玄関アプローチにはチャリ用のスロープを設けて、桧の格子が唯一の装飾品だ。外の木材は定期的なメンテが必須だが、工務店の提案が気に入ってそのまま採用した。
 引っ越してから約3週間が経ち、やっと居間も人らしい暮らしが出来るくらいに片付いてきた。連休後半には妻の家族が尋ねてくるので、片付けももう一息やらないと居住スペースが確保しきれない。でも期限を切られないとやらない性格なので丁度良いか。

 

2013/04/24 フレンチのフォアグラ
 
妻の誕生日にコワンドゥフルノーに行く。前回は昨年の誕生日だったので、一年ぶりだ。
 ここは
本格的なフレンチレストランで、メインも美味しいが、特に僕にとっては前菜のフォアグラが絶品だ。文句のつけようのない滑らかな舌触りと美味しさ。赤ワインも進む。と、言いたいところだが、車で来ているので香りだけで我慢我慢。
 最近部屋の片付けばかりで疲れていた妻も、笑顔になってくれました
 なおこのレストラン、味はいいのだが借りている建物が住宅展示場チックな部分で損をしている。照明を含む店の雰囲気も含めお客は楽しみに来ているからだ。UZAWAのような凝った店舗ならいいのだが。

 

2013/04/21 デスクトップPC復活
 
引越し後2週間たって、ようやくデスクトップPCの設置が終了。ベットルーム横のわずかなスペースをPCルームにしたのだが、プリンタの寸法を測り間違えたのか棚に入らず床置きとなった。
 PCはかれこれ10年もののAMD Athlon64にXP Sp3のスペック。メモリは2GBに増量しているが、画像処理などCPUに負荷のかかる処理は遅い〜。でもPCは買い替え時の廃却にも金がかかるし、インストールしたフリーアプリを含む環境構築も面倒なので、ぎりぎりまで使い倒すかな。

 

2013/04/20 午後自主練
 
5月連休には春のつくば8耐があるのだが、先シーズンの終わりに筑波の上りで右膝を痛め、医者に行くと「特に障害は見られない。もう歳なんだから無理するな。」と言われ(いつものコースで、つつじヶ丘に上っただけなのに)、モチベショーンはかつてない程下がっていた。また家作りで乗る機会もあまりなかったってこともある。
 ただもう本番まで2週間しかないので、久々に新利根大橋を渡り、利根川-運河-江戸川を北上する。天気は今にも雨が降りそうな空だったが、菜の花も綺麗で、行きは久々にペダルを踏める喜びを噛締めていた。(通勤では毎日20km乗ってはいるが)
 ところが帰りはじわじわと右膝が痛み出し、やはり自分の身体と相談しながら乗るしかない現実を噛締めることになったのだった。とほほ。。
 本日の走行距離56.7km、平均速度25.3km/h也。

 

2013/04/18 スピーカ配線
 まだまだ部屋の中は片付いていないが、
4つのサラウンドスピーカケーブルをCD管に通し、ルータからのLANケーブルも通して、ようやくTV台裏の配線を終わらす。これでやっと床置きだったTVを台の上にセットできた
 あとでリスニングポジションにマイクを置き、サラウンドアンプのオートセットアップを実施する。これで.各スピーカの音量やイコライジングが自動的に設定され、違和感のない音場が得られる。(イコライザはOFFにして聞くこともある)
 結果は、素晴らしい! うちはTVのあるリビングからキッチンまでサラウンド空間になるよう、サラウンドバックスピーカをキッチンの上部収納の上に置いているのだが、アイランドキッチンにいると正に音に包まれているかのような、気持ちの良い自然なサラウンド空間になった。

 

2013/04/14 チューリップ
 
パンを買いに行くまえに、向いの公園のチューリップを見に行った。もうすっかり春だ。荷物整理の前にコーヒーを入れて一息
 まだ箱開けは遅々として進んでいないが、今日からサラウンドスピーカの配線を開始する。TV台の構造が、天板の一部を開けて、アンプ裏にアクセスする構造なので、配線を全て終わらせてから出ないと、TVを台に載せられないのだ。
 リビングとキッチンにはあらかじめCD管が埋め込んでおり、7.1chサラウンドを隠蔽配管で実現できるようにしてある。スピーカケーブルはノイズに強く、数メートルの引き回しでも損失が許容範囲のカナレ4S10Fにした。CD管にはガイドワイヤーが入っているので、一ヶ所づつ穴釣りのようにケーブルを引っ張り出していく。LANケーブルも通すし、一日では到底終わらない作業だ。

 

2013/04/13 アラウーノ修理
 
古屋から移設したアラウーノは最高級グレードのタイプ1(CH1001WS)だったが、洗剤が出ずアラウーノの売りの自動洗浄が動作せず、アラワーノ状態だった。しかも3Dサウンドも鳴らない。
 サウンドはともかく、まずは洗浄機能の修理にとりかかる。洗剤タンクは1年以上の放置によって、洗剤が固まっていた(まるで放置された2ストバイクのようだ)ので数日間水に浸け置く。また接続部のOリングが潰れて変形していたので、同サイズの汎用品と交換。これで洗剤が出るかと思いきや、出てこない。どうやら本体のチューブ側も詰まっているようだ。1Fトイレは壁芯910mmモジュール幅で狭く、身体が便器の横に全く入らず、分解不可能だったのであきらめて放置しておいた。
 後日談だが、洗剤が出ないながらも、ダメもとで自動洗浄モードで使い続けていたら、1ヶ月程して洗剤が出て来るようになった。ようやく本体内のチューブの固まった洗剤が溶けたようだ。これで名実共にアラウーノとなった。3Dサウンドは鳴らないけど。
 ちなみに引越し後の初週末だが、部屋はまだこんな状態だ。なお夕暮れ時に屋上に上がると月と木星が綺麗だった

 

2013/04/09 夏タイヤに戻す
 
朝目覚めるとそこは夢にまで見た新居だった! が、箱だらけだった。今日は借家の引渡し日なので清掃に行き、窓サッシ内蔵の3種換気吸気口に貼っておいたフィルタを剥がす。真っ黒に汚れていて、やはり吸気口にはフィルタはあるべきだと実感した。
 後日アコギなK桂不動産からは、常識的なレベルまで清掃したにもかかわらず、敷金から13万円差し引かれ、頑張って清掃した妻がぶち切れることになる。しかも敷金の残金は振り込み手数料を差し引かれて払い戻されるのだ。いったいどこまで殿様商売なんだか。。 まあお陰で賃貸からおさらばするため本気で持ち家する気になったので、この不動産屋に背中を押されたのは事実であり、K不動産に関してはもうこれ以上書くまい。
 さて今Winterシーズンは家作り真っ盛りで、SnowBoardには2回しか行かなかった。にもかかわらずスタッドレスを履いたままだったので、ようやく夏タイヤに戻す。ガレージ内はまだ何も手をつけていないので、外での交換作業だ。フラットなドライブウェイ(所々目地はあるが)はジャッキが安定して、作業しやすかった。

 

2013/04/08 引越し完了!
 丸2日箱詰めし続け、クロネコヤマトには2トンと3トントラック合わせて計6回分も運んでもらって、2日目の8PM前には何とか全ての荷物を運び終えた。ありがとうクロネコヤマト! 彼らの臨機応変な対応がなかったら、引越しは到底2日では終わらなかっただろう。リーダ格の方に心ばかりのチップを渡し、とりあえず.引越しと言う名の、荷物の搬送は終わった。

 全ての部屋と納戸は箱だらけで、ガレージもご覧のとおりJettaを入れるどころの騒ぎではなく、荷物置き場(ごみ溜め)と化している。
 だが、このガレージの収納力によって、何とか搬入が終わったとも言えるだろう。このあともう片付けはせず、一穂に引越し蕎麦を食べに行った。
 さあいよいよ夢の新居での生活の始まりなのだが、まず顔を洗うためのタオル探しからはじめるか。

 

2013/04/07 引越し初日
 朝普通に起き、箱詰めを続ける。個装箱をとっておいてあるオーディオ機器からだ。10時にクロネコヤマトの監督とアルバイトが来てキッチン周りから梱包してもらう。こちらもひたすら梱包だ。

 過去4回の海外引越しで溜まった不要物も今回は思い切って仕分けして捨てる。商品の空き箱なども比較的高価な電子機器以外は全て廃却だ。
 午後3時ころ和室の荷物を出せるよう、2台のチャリを新居に搬送した。空は竜巻か雹でも降りそうなヤバイ雲。案の定しばらくして土砂降りの雨になったが、幸いなことに1回目のトラックを出す5時前にはやんでくれた
 写真のように完璧に養生し、2トントラック一台分の荷物を入れ、8時ころに初日の引越しは終わった。が、多少でも箱開けをしておかないと、2日目の箱が入らないので、ハンガーボックスを全て開け、クローゼットに服を入れ、2chとサラウンドアンプをTV台の下に入れ、初日作業は終わり。業者曰くまだ1/3しか運べていないそうだ。明日は全ての荷物を運び出さなければならない。長い1日になりそうだ。

 

2013/04/06 引越し前日
 まだ全ての施工は終わっていないのだが、元々1月中引渡し予定を2回延ばして昨日引渡しを受けた。ただ施工が終了していないので、こちらも残金の支払いは待ってもらっている。

 さていよいよ明日から2日かけて引越しが始まる。WR250Rはガレージの奥に入れる予定なので、先に搬送することにした。途中森林公園に寄って散りかけた桜見物。
 なお引っ越し業者は数社見積もりに来てもらった中で、大手にもかかわらず、最も安い金額を提示してくれたクロネコヤマトに任せることにした。
 明日から一生で最後の?引越しの始まりだ。まだ何も箱詰め出来ていないので、今晩は半徹夜になりそうだ。

 

2013/04/02 市役所の桜
 雨だったが、銀行に建物資金融資の金消契約に行くため半休を取り、市役所に寄って住民票を取ってから柏に向う。

 これで定年過ぎても10年近く借金をかかえることになるのだ。あらまあ大変。

 

2013/04/01 小貝川の桜
 朝早めに出て、通勤途中の小貝川の桜で寄り道。みごとに青空バックの満開

 なお交換したXTフロントディレーラは、あっけないほどスムーズにシフトしたが、なぜか交換したチェーンがちょっと踏んだだけで歯飛びしまくる。まるで立ち漕ぎ禁止のトルクリミッタ状態だ。
 その夜、チェーンラインが出てない可能性を疑い、曲がって修正していたリアディレーラハンガーを交換してみたが 、症状は少しも好転しなかった。よく見るとディオーレグレードのリアコグ(2年使用)がかなり減って歯が尖っていたので、SLXにグレードアップすることにした。

 

2013/03/31 満開!
 気密測定が終わり、久々に風見鶏にパンを買いに行くと何と3月10日に閉店していた。ショックだ。最近は品数豊富で対応のよいクーロンヌや、すぐ近所に出来たパンヲゴランなどおいしいパン屋が増えてきたのだが、やはり風見鶏は一味違ったのだ。その代わり対応はぶっきらぼう感があったのだが、あの味なら許せてしまっていたのだが。

 気を取り直してロックシティの瀬尾サイクルに、以前間違ってオーダされた8速用チェーンを交換しに行くと、桜が満開だった。
曇り空が残念だが見事。
  愛車の通勤快速号は、フロントディレーラワイヤーが切れたのをきっかけに、XTに交換することにした。STXのフロントディレーラは数少ないオリジナルパーツで、15年以上使っていたのだが、元々7速用だったし、ケージが磨り減って、シフトアップは左手首が痛いほど大変だったのでもう潮時。
 XTのフロントディレーラには、不要なボトムプル用のアームが付いていたので、サンダーでちょん切ってヤスリで仕上げてから取り付ける。またアウターケーブルも錆びてへし折れていたので交換する。チェーンは交換してもらった9速用の自身初となるXTRグレードだ。これで異次元のスムーズシフトへの期待が高まる。のだが。。。

 

2013/03/31 気密性測定
 快適な家を実現するため、温熱環境向上のための高気密高断熱住宅を目指してきた。壁はダイライトの合わせ目には全面アクリル気密テープ貼りをし、窓はサッシの外側とダイライトにかけて両面気密テープ貼りをしてもらった。但しダイライトと土台の合わせ目は、貼りシロがなく断念。

 床は大引きとカネラトフォームにアクリル気密テープ貼りをしてもらい、床を貫く給排水管の周りは、床下にもぐり防蟻剤入りウレタンフォームを自分で吹いた。一番怪しいのは屋根で、現場発泡ウレタンであるモコフォームのみで気密を出している。
 結構自分でも頑張ったし、いらん外部の湿気を入れないためにもC値1cm2/m2を切れたらいいなと思っていた。で、3種排気も含む全ての吸排気口塞ぎ測定開始。結果はなんとC値=0.6!貼り漏れていたキッチンの同時給排換気扇の給気口を塞いで測りなおすとなんとC値0.5!これは予想以上で素直にうれしい。まあ給排気口を塞いだ数値に絶対的意味はあまりないが、あの高気密高断熱ではぴか一の、一条工務店をも上回っているのではないか。
 オーソドックスな木造軸組みの床断熱のボード気密工法でも、少なくとも初期C値0.5はいけることを実証できた。まあテープとウレタンに頼っているので、どのくらい持つかはわからないが、。
 なおC値は述べ床面積に対する隙間相当面積で、ウチの場合家に1個7.8cmX7.8cm相当の正方形の穴が開いていることになる。もしこれがC値5の普通の家なら、24.5cmX24.5cm相当の穴が開いていることになる。

 

2013/03/29 ハニカムサーモ
 減額プランの一環で、カーテンはハニカムサーモスクリーンのみ取り付けてもらった。ウチは東側に約1.6mX1.3mの明り取りのFIX窓が4つある。全てAPW330のLow-E遮熱アルゴンガス入りだが、少しでも断熱性を上げるために、高価なハニカムサーモを導入した訳だ。

 FIX窓にのみハニカムサーモを入れた理由は、こいつは断熱性は高いが気密性がないため、気密性の低い引き違い窓では窓の温度が下がり、室内の湿気が窓に達し結露するとの書き込みが多かったため。
 春を向え断熱性は当分実感することはないだろうが、ポリエステル不織布は意外と質感が高く、一見和紙のようにも見えなくはない。
 開閉は素早い操作には向かないが、最も直感的に操作できるループコード式とした。

 

2013/03/28 階段の手すり
  ウチは1階の多くをガレージが占め、玄関-階段-洗面所-風呂がL字型に配置されている。ガレージは北向きで温度が上がりにくく、逆に大抵は北側に追いやられる、洗面所と風呂が南向きの1階の一等地に配置できるメリットがある。その代わりリビング・ダイニング・キッチンとベッドルームは全て2階となる。

  リビングが2階南側で日当たり最高なメリットを享受する代わりに、1階と2階の行き来は多くなる。そのため階段の横幅は910mmモジュールより可能な限り広く取り、手すりも両側に配置した。

 壁側の手すりがなかなか決まらなかったのだが、パナのオーソドックスな木の丸棒にした。
 エレベータを設置するスペースはないし、歳をとっても2階に上がれる身体を維持するぞっと。

 

2013/03/26 カボッシュ
  施主支給のペンダントライトがアイランドキッチン上に取り付けられ、家の照明施工は完了。この物体は妻のこだわりでUKから輸入した、FOSCARINIと言うイタリアメーカのCaboche(かぼちゃの意味)。

 アクリル樹脂のタマタマが特徴で、昼間の明り取り窓からの日差しでもきれいに輝く。世の中いろいろな製品があるものだ。
 ただEUR仕様の230V 60WのG9ハロゲンランプをそのまま使っているで、100Vでは26WX2相当となり、うっすら光る程度。

 

2013/03/24 風呂オーディオ施工
  風呂Boseシステムから風呂TVの音を聞くため、Jettaから抜いたRCAケーブルをCD管に入れた話は以前書いた。今日は、このケーブルの端部にRCAコネクタを半田付けし、TVチューナに接続した。ついでにアースが接続されていなかったTV電源部へ、風呂調光システムから分岐したアース線を接続した

  施工業者(リンナイ系と思われる)は、手順書に書いてあるアース接続すらしていないいい加減な施工に5万円もチャージしてきたので、せめて相場と思われる1万円にまけてくれるよう、現場監督にお願いしていたが、なんと後に妻が、無料にまでまけさせてしまった。うーん、交渉上手だ。
  まあ湿気の多い風呂天井上に設置される電源にアースをとらないプロがいることに驚いたが、この業界のいい加減さを物語っているとも言える。施主にばれなければ何でもありなのだ。
 さあもうこれで安心して風呂でTVも見れるし音楽も聴ける!

 

2013/03/23 TV台
  桧床のリボス塗装が終わり、TV台を予定していた場所に移動した。このTV台はでかくて重い、DENONのAVアンプAVR-4306と2チャンネルアンプPMA-2000SEを納めて且つ放熱が出来るようデザインし、工務店に図面を引いてもらって桧集成材で作ってもらう予定だった。

  ところが妻が僕へのプレゼントとして、家具蔵にメープル(アイランドキッチンとおそろ)でオーダしてくれたものだ。桧集成でもよかったのだが、やはり家具蔵の質感は素晴らしい。流石に価格は上に載るTV並だが余生を含めて一生使うものなので良いだろう。
 放熱とリモコン動作のために格子にした扉が、何となくデフォルメされたBMWの鼻に見えるのは僕だけか?

 

2013/03/20 ガレージ床塗装
  土間コン打ってから約1ヶ月間乾燥させ、エポキシ樹脂系コンクリート塗料のアーキフロア施工が始まった。素のコンクリートはやがて削れて粉塵が舞うのと、オイル滲み込み防止のため、一番強度の高いエポキシ系塗料を選んだ。高かったが材料費だけでも数万円かかるのと、2液性のため攪拌器も必要なため、施主施工は早々とあきらめた。

 写真はプライマー塗布後に半分づつアーキフロアが塗られる途中。濡れた時の転倒防止のため、珪砂を撒いた防滑仕上げにしてある。

 

2013/03/19 進む外構作業
 引渡し日を3月上旬から月末に伸ばしたことによって、外構が進んでいる。北側はガレージに続くドライブウェイと転回用のパーキングスペース、チャリで玄関まで乗っていくためのスロープとわずかな植栽スペースのみの超シンプルなもの。もう予算がないので、実用性重視のローコストプランだ。

 一方南側は境界ぎりぎりまでウッドデッキがあるので、東西に若干の土スペースがある。西の風呂の前には、いろはモミジを植えてもらった。紅葉するには日当たりが良すぎるかも知れないが秋が楽しみだ。

 

2013/03/16 ミーレのディッシュウォッシャー
 妻のこだわりのミーレのディッシュウォッシャーが来た。今でも日本の家電は世界一だと思っているが、ことディッシュウォッシャーに関しては、日本サイズは小さくて使いにくいと思う。実際今の借家のシステムキッチン内臓のリンナイ製の食洗機は、1度使ったきり2度と使っていない。小さくて、皿同士ぶつかりそうで凄く気を使うからだ。また大きな皿やなべ、フライパンは手洗いが前提なのだろう、はなから入らない。

 NY時代はボロ屋の水漏れするGE製のディッシュウォッシャーを使っていたが、サイズに関しては世界標準なので、何でも気楽に突っ込めた。

 ミーレはドイツ製で、アメリカものとどう違うのか興味があった。販売設置業者はいかにもドイツっぽいクラフトワークと言う宇都宮の会社だ。オレンジの社用車もヨーロッパぽくて業者車にしてはかっこいい。現地価格のほぼ2倍の価格で売っているだけあって扱いは関心するくらい丁寧だ。今までの家作りで雑(失礼)な作業ばかり見てきたので、なおさらだ。
 3時間ほどかけて、ミーレはパナのキッチンにきれいに収まった。その間、僕は床下にもぐって掃除機かけてから、給排水で穴の開けられた95mm厚カネライトフォームの隙間を、せっせと防蟻材入り発泡ウレタンで塞いでいった特に大きな開口は、洗濯パンのトラップで、ウレタンでは塞ぎきれず、ポリエチレン袋に入れたグラスウールをつめてから、発泡スチロールで蓋をし、気密テープで仕上げた。これで床下作業は全て終了! しかし、地上に上がると髪にウレタンが付いていた。硬化していてどうにも取れない。後で妻に髪ごと切って取ってもらい、十円ハゲのようになってしまった。これも暖かい家のため。

 

2013/03/11 ウッドデッキのルーバー
 実はウッドデッキはあまり頭がまわらなくて、詳細な仕様をつめないまま施工された面があって、出来てみると立派ではあったが、手すりがちょっとスカスカ過ぎた。急遽隙間に板を追加してもらって開口率30%未満にしてもらった。

 相変わらず硬いイペにK野棟梁は苦労したようで、木ネジが折れて留めなおした跡が散見された。なお翌日、デッキの奥にはベンチが施工される

 

2013/03/09 風呂Bose
 風呂には土地ごと購入した古屋から移設した、リンナイの風呂TVが設置されていた。もうこれで業者がユニットバスの上で作業することはないので、花粉症にのど風邪も併発して熱っぽくだるかったが、今が待っていたBose131設置のタイミングとばかり作業開始

 ユニットバス天井には、昨年の12月15日に既に穴を開けてあったので、今回はシリコンシーラントを塗ってスピーカを取り付ける。天井裏に湿気が漏れないよう、スピーカと天井の間もシーラントで埋める。マウントブラケットにもシーラントを塗って、付属の木ねじ12本をねじ込んで取り付け。ネジも天井に締め付ける6本にはシーラントを塗っている。グリルをはめ込んで終了。
 その後スピーカケーブルを埋め込んであったCD管に通すのだが、初めての作業なのと、風呂TVチューナとBose用レシーバをつなぐRCAケーブル(1月20日にJettaから抜いた純正CDチェンジャー用ケーブル)通したので少々難儀した。しかも設置してもらっていたCD管が無駄に長いことにケーブルを通してから気付いて、CD管をケーブルを入れたままちょん切るのに一番苦労した
 でも早速レシーバつないで、Bose131から流れるCDサウンドに、苦労は全て報われた!早くこの風呂に入りてー! ついでに、仕様通りに接続されていなかったTOTO調光ライトの配線も直しておいた。(調光時に4灯→2灯になるように)

 

2013/03/09 オーニング
 減額プランの過程で、西側一個に一旦減らしたウッドデッキのオーニングだが、妻の強い要望で東側も復活当選した。
毎日開閉するシャッターと違い、めったに使うものではないので、パンタグラフジャッキを回す棒のようなもので操作する手動式だ。
 3月の低い日差しは遮らないが、夏の高い日差しは十分遮るはず。ただ真夏の日射遮蔽はスリットシャッターを使うことになるだろうから、こいつを実際使うのは、5月や10.月の気候の良いときだけだろう。丁度オープンカーやバイクが快適な季節のみと言うことだ。
 一つしまったのは、軒の幅よりオーニング2つの幅が広く、少しはみ出していることだ。なるべくなら雨をオーニング本体に当てないほうが、漏水のリスクを減らせる。(タイベックを貫通して外壁に取り付けられたものは、全てちゃんと止水してないと、漏水の原因になり得るので。)

 

2013/03/09 家具蔵のキッチン
 一回目のハウスクリーニングが入り、養生が剥がされ、昨年12月末に設置されたアイランドキッチンが久々にお目見えした

 ホワイトメイプルにクォーツ天板の組み合わせは、かなりの価格になりそうだが、妻によると、パナのアイランドキッチンより良い素材を使いながらも安く上がったそうだ。
 床のタイルは施工時には、色が薄すぎたかと一瞬自分の選択を後悔しかけたが、昼間に見るとそんなことはなく、ほぼ狙い通りで安心した。

 

2013/03/03 リビング照明
  蛍光灯のシーリングライトの真っ白白のまぶしい明かりが苦手なので、新居にはいわゆるシーリングライトは一個もない。リビングの照明は、集光型ダウンライトと蛍光灯のコーブ照明のみ。ダウンライトは奮発して調光型のLEDダウンライトにした。1個当たり1000円増しで調光LEDにし、実売価格3800円程度の調光SWを買えば、調光可能になる。

 写真は照度を一番絞ったところ。読書には向かないがゆったりくつろぐにはほどよい加減だ。LEDを100%の照度にすると、こんな感じになる。さらに蛍光灯のコーブライトを点けるとこんな感じ。露出もカラーバランスもオートで撮っているので、窓の外の明るさの違いから、露出が一定ではないことはわかるだろう。でも雰囲気は伝わるかな。
 基本コンセプトは間接照明でぼうっと周囲を照らし、必要なところにダウンライト配備です。

 

2013/03/03 空調システム
 HOCによってハネウェル製の空気清浄機が設置され、ダクトの接続もほぼ終わっていた。

  しかし、追加料金を払って足りない収納スペース追加のため設置してもらった寝室上のネダノン上に分岐ボックスを設置され、全くアクセスできなくなっていた。かわりにエアコンユニットの上が広大なデッドスペースになっている。K村監督には、元々の設計通り機械室内に設置を納めてもらうよう言い、後日HOCのO橋さんに、分岐ボックスをエアコン室内機上に移設してもらうよう依頼した。
  この小屋裏にある機械室は、天井高1.4mを越えていても建築基準法上では居室扱いにならないが、登記法では天井高が1.5mを超える場合は居室扱いになることが今更ながら判明した。つまり登記上は3階建てとなり、機械室部分にも固定資産税が課税される。あちゃー、まじですか、K持ハウジング。

 

2013/03/03 キッチンのモザイクタイル
 妻のこだわりで施主支給して施工してもらったモザイクタイル。ガウディのカサバトリョを彷彿させる光沢感が結構いい気がした。

 汚れを少しでも低減させるため、目地材はスーパークリーンキッチンを指定したが、施工中には見ていない。それにしてもシートにあらかじめ貼られているとはいえ、これだけの数を全部貼るのは大変そうだ。
 キャビネットの照明はスガツネ工業のLEDスリムライト。厚さわずか9.5mmで、取り付け場所の自由度が高いのに演色性も高い優れもの。ベースもしっかりとしたアルミダイキャスト製だ。さすが建具の金物などを作っているメーカ製だけのことはある。実はスガツネ工業って全然知らなかったんだけど、これも妻のチョイス。ここは妻の居場所だからね。

 

2013/03/01 モアイ71
 青山にあるサンワカンパニーのショールームのトイレで一目ぼれして決めた、2F洗面台のモアイが設置されていた。

 シャワーなんて付いてないし、オーバーフローもない。でもこの左右非対称の形の綺麗さにやられました。機能重視の僕としては珍しくデザインのみで選んだ品です。

 

2013/02/28 通電!
 ガレージドアを含む建具が取り付けされ始め、電気も入った。明かりを点けると一気に家らしくなってくる。

 照明は基本LEDのダウンライトだが、間接照明が好きなので、3ヶ所のみ蛍光灯を埋め込んでコーブライトを作ってもらった
。その一つが写真の玄関収納上のコーブライト。これは収納内の照明も兼ねていて、内部の照明は省略した。
 ガレージ内の照明はこんな感じ。100W相当のLED4灯でも、この空間だと程よい明るさだ。ただ拡散型のLEDは照度の割に輝度が高く、直視すると眩しい。パナのショールームで確認していたはずなのだが、天井高2.4mの2Fでは明らかに不快なレベル。全部スポットライトにすれば良かったと後悔したが後の祭り。ちょっと対策を考えよう。
 なおウッドデッキに上がるときれいな月夜だった。ここもスポットライトのほうが合っていたな。

 

2013/02/24 ガレージ照明
 ガレージ照明は作業効率重視で、100W相当の昼白色LEDが左右に2つづつ付く
。東側は給電ダクト仕様で、南北に動かせるようにしたのだが、妻がその白いストライプがいいと言っていた。今まで機能しか考えていなかったが、確かに玄関窓との取り合わせがそこそこシュールな気がしてきた。
 ちなみに西側には棚があるので、固定式のLEDだ。あと天井とロフト下に、室内で採用したのと同じ60W相当の電球色LEDダウンライトが入る

 

2013/02/24 換気グリルの加工
 いよいよ各業者の施工スケジュールも詰まってきて、段取りがとても重要になってきた

 来週月曜にガレージシャッターが付くので、その前に土間に補強のステンレス製L字アングルを埋め込む必要がある。K村監督に「施工はいつ?」と聞いて土曜AMに施工してもらうことにし、強風の中お手伝い。穴あけしてから、スペーサかまして基礎にビス止めする。はずが、ビスの長さが足りずK村監督はジョイフルに買出しに

  その間、昨日HOCから「キッチン上の換気グリルが収まらない」と言われていたグリルを加工することに。金属加工は望遠鏡や車いじりで素人ながら経験があるので、まずはディスクサンダーを借りて切る。鉄ノコと違ってめくれないし真っ直ぐ切りやすい。作業効率は道具で大きく差が出るものだ。後は持参したヤスリで仕上げる。これでここにこのように収まる。我ながらプロと変わらん仕上がりかな。
 K村監督が戻り、L字アングルをビス止めしてから、左官屋さんのO越さんがコンクリートを打つ。なかなかいいタイミングだった。今後もこう行きたいもんだね。って、何で施主がこんなにも作業してるんだろう。。

 

2013/02/23 電線接続
 この土曜日は大工さん、左官屋さん、タイル屋、そして電線業者が作業していた。
東電の契約会社なのだが、何とトラック5台での物凄い物量・人件費投入作業だ。これでもし作業実費を払えって言われたらとんでもない金額になっているはずだ。
 うちは普通の単相100V(200V)に加え、セントラルエアコン用に3相200V(低圧電力)を引くのだが、前の電線にこの3相200Vが来てなく、新たに専用のトランスまで設置したので、6m道路を1日片側通行にするほどの大工事になった訳で、その大袈裟ぶりとかかったであろうコストにちょっと驚いた。
 原子力政策では東日本を汚染させまくった東電を批判してきたが、インフラ整備を担うビジネスとして感謝の念もないではない。これから高い基本料金の払い続けることになるのだけどね。(4KWの低圧電力4284円+従量電灯50A 1365円=5649円が毎月基本料金として消えていく。契約違反になるけど、3相200Vから100Vが取れたらなあ。。)

 

2013/02/23 ウッドデッキ施工開始
 庶民が借金まみれになってやっと買った狭い土地を、有効活用するためのウッドデッキである。高価だが、ノーメンテで20〜
30年はもつと言われているAllイペ材とした。イペは比重が1.12もあり、水に沈むし腐らないしシロアリも食わない異色の木材だ。同じ体積なら桧の2倍も重い。えらい硬いので、下穴開けての木ネジ止めが必要で、大工さん泣かせな木材だ。
 K野棟梁がいつもの仏頂面のまま梁上で作業していたが、初めて(失礼)かっこよく見えた。何だかんだ言っても体張って仕事されていることには、素直に感謝した。

 

2013/02/22 2Fのトイレ
 メインとなる2Fのトイレが設置されていた。選んだのはTOTOのレストパル。選んだ理由は断水でも1回は流せるタンク式で、且つタンクに貯める水で手が洗えるから無駄がなく理にかなっているからだ。この条件でタンクがバックキャビネットに隠れる製品は、これとINAXのエレシャスしかない。最終的にレストパルにしたのは、手洗いボウルがオフセットしていて、アクセスし易く、デザインもこちらのほうが好きだったからだ。しかしなぜかTOTOは、この手洗いボウル仕様を積極的に宣伝していない。

 壁紙は利休色をイメージした緑で、床は黒い断熱タイル。桧集成材のカウンター・マガジンラックとの色の組み合わせも悪くなく、インテリアコーディネータに一瞬渋い顔をされながらも、押し通した甲斐があった。ちなみに天井は藁のイメージでこんな壁紙。最初に見たときには印刷見本より色が薄くてやっちまったかな、とも思ったが見慣れれば結局OK。

 

2013/02/19 ガレージ土間コン
  足場が外される前夜、土間コンが打たれていた。まだ最後の仕上げが残っているそうで、職人さんが車の中で毛布に包まって休憩されていた。ご苦労さんである。

 お礼を言って足場を上り、屋根のガルバリウム鋼板の隙間から見える野地板に、シリコンコーキングする。ヘラを持って行かなかったしメンドイからマスキングもしなかったので、超雑な仕上がりだが、何しろ足場が外されたら絶対施工できない。木が一部でも露出しているからには、風雨が強まれば必ず野地板が濡れることになり、(長期的には腐る)見なかったことには出来なかった訳。
 足場の上り下りは下が見えない夜ほうが恐怖感が少ない。ビビリは体を硬くし、ミスの元になる。新築前に施主が現場で転落ししたらシャレにならないので、今回も落ちないよう慎重に作業した。。

 

2013/02/17 最後の止水施工
 猪苗代から戻り現場に行くと、漏水の可能性が高かった、ガレージベースと立ち上がりの打ち継ぎ部にクラック補修材の注入施工がされていた。隙間に入っていっているかかなり疑問な感じ。

 これは流動性の高い2液性エポキシ樹脂なのだが、後日品番を調べるとE207DSが使われていて、これは0.5mm〜2mmの幅の広いクラック向けで、0.5mm以下の狭い隙間には、ちゃんとE206という商品設定があった。そりゃ入っていかない訳だ。もういつものK監督だなあ。駄目押しでなるストップの内側からの施工を依頼しておいたが、施工を確認はできていない。
 まあこんなこともあろうかと?さらなる漏水対策として雨水枡をガレージ横を避け、雨どいを水平に這わせて南北の庭部分に設置する予定だ。これで大量の雨水はガレージ横には浸透しないはずで、なんとかなるだろう。

 

2013/02/17 猪苗代で森林浴
 ウインターシーズンたけなわだし、家作りにも疲れたので、猪苗代に向けてBoard+温泉の極楽プランな週末に出発。宿はいつもの森林浴を予約し、アルツ磐梯に向ったが、地吹雪で磐越道は磐梯熱海で通行止め。一年前に来たときと同じパターンだ。出口渋滞はもうこりごりなので、郡山から東北道をひとつ北上し、本宮で降りて、下道で猪苗代湖を目指す。

 当然下道も地吹雪でのろのろ。猪苗代についたのはとっくに昼過ぎだったので、アルツをあきらめ、まだ行ったことのなかった猪苗代リゾートに行ってみた。駐車場代1000円取られたが、地吹雪でもゴンドラで下から上まで気持ちよく滑れた。緩めの斜度がクルージングの気持ちいいゲレンデだった。
 滑った後のお楽しみは森林浴の源泉かけ流し温泉とビール+飯。もうこれが日本のSki場が、ある意味世界一なところ!
 翌日はいつもの猪苗代ミネロで滑る。晴れて猪苗代湖も一望でき、ホントに気持ちよく滑れた。もうこれでシーズン終了なのが残念なくらい。。

 

2013/02/13 内装下地
 壁紙や塗り壁の下地のためのパテ埋めや下地材の塗りが進みつつある。全て手作業の職人技だ。家は工業製品ではなく、現代に残る数少ない手作り産業なのだ。

 

2013/02/12 ペイント間違い
 ガレージのケイカル板が塗装されていたが、何と白と青に塗るべきところがほぼ逆。プランでは天井と棚のない東側の壁が青くなる予定だった。早速K監督に電話すると、どうやら図面の間違いだったようで、やり直しの手配を依頼。引き続きうまくいかん。
 後日、このようにプラン通りに収まった。自画自賛だが、これのほうがずっといい。。

 

2013/02/10 軒先換気口
 ようやく様々な施工業者が投入され、少しづつ進捗もあり気持ちよく屋上に上がると夕日もきれい。ふと軒天を見ると、あれっ、何かおかしい。何とそこにはあるはずの軒先換気口がなく、きれいにコーキングで納められていた!
 これでは、外壁とタイベックの間を抜けてきた湿気や、焼けた屋根材のすぐ下の野地板と通気くんの間の熱気が抜けられない。早速K村監督に電話。あーあ、やり直しがコスト的にも時間的にも一番の無駄なのに。。
 で、後日このように軒先換気口を追加してもらった。

 

2013/02/10 1F洗面所造作の続き
 洗面台の高さは上面85cmで依頼してきた。まあ大丈夫だろうと思いながらも、念のため測ってみると80cmしかなかった。図面を確認すると何と80cmで、レビューしたのに漏れていたことが今更ながら判明。
 急遽K村監督に相談し、カウンタトップを5cm上げてもらう算段を検討してもらった。結果写真のように、上面に5cm下駄を履かせることに決定。低すぎると腰に来るので助かった。
 他の進捗は、玄関土間の壁にSnowboardを立てかけるための桧が張られ、照明も取り付けられ始めた。白い外観とは裏腹に、中はウッディな空間になりつつあるのが素直に嬉しい。

 

2013/02/09 外構打ち合わせ
 うちは一戸建てなのに1LDK+ガレージの間取りな上、外構もほとんどを駐車スペースが占める。これは北道路に面した敷地内で、Jettaを転回できるスペースを確保するためだ。
 家の前の道路は残念ながら抜け道で、そこそこ交通量がある。そんな道にバックで出て行くのは危険だし、毎回バックしてガレージに入れるのも億劫だ。気軽に出し入れできないと、歳を取ったら車に乗らなくなってしまう かも知れない。なので北庭は基本全て駐車スペースとなる。
 家が予算オーバーなこともあり、外構はシンプルで低コストに、がコンセプトだ。そこで提案された
壁のブロック+モルタル仕上げを止め、一番安い化粧ブロックを使うことにした。色はグレーが無難に元々ある擁壁にも合うのだが、あまりにつまらない気がしたので、写真手前のベージュにしてみた

 

2013/02/08 ニッチ
 庶民が無理して買った狭い土地に家 を建てるため、なるべくデッドスペースなくし収納スペースを確保するよう、設計段階から考慮してきた。
 にもかかわらず、建築が始まると、断熱材の入らないうち壁内の空洞が無駄な空間に見えてきてしようがない。しかも大工さんが小物置き場にしている位なのでなお更だ。
 そこで急遽K村監督に依頼し、ニッチスペースを設けてもらった。多少無理やり感がないではなく、何を置くかも決めていないが、後から作れるものではないので今のうちに。K野棟梁わがまま言ってどうもすいません。

 

2013/02/07 靴箱
 造作の靴箱が出来ていた。3cm厚の桧集成材仕様なので、分厚くて見事だ。うちは靴が多いので、元々45cmだった奥行きを、途中で60cmに変更してもらって、靴が奥/手前の2列に入れられるようにした。今までKハウジングについては辛口なコメントばかりして来たが、造作が進むにつれ、 だんだん良かったと思えてきた。
 なお、換気を確保してカビを防止するため、扉は建具屋が作る桧格子となる。(つまりスカスカ)
 帰宅時にガレージ内のJettaを見るための窓の前にはベンチを設け、老人になっても靴の脱ぎ履きがし易いようにした。一見低く見えるが、寸法は何度がシミュレーションをして決めている。
 やはり注文住宅の醍醐味は造作家具にあり。

 

2013/02/03 屋上
 天気が良いので足場を上り、外装チェック。だいぶガルバニウム鋼板の外壁が張られ始めた。が、まだ各種見切り材は付いていない。
 屋上はガキの頃からの夢だった。うちの実家は南側に杉山があり、日当たりが悪い上に、南の空がほとんど見えない。つまり天の黄道近くを通る、月や惑星、南の星たちが あまり見えず、重い望遠鏡をかついでは近所の畑に遠征したりしていた。なので僕にとって星見のための屋上は長年の夢で、最初からプランニングに入っていた。
 この屋上はその構造上、北西〜北東は見えないが、南南西に面しているので、メジャーな天体イベントは見ることが出来る。カノープスも余裕で見えるはずだ。歳老いてもさっと望遠鏡を出して見られる場所になる。また、コタツをここに出して、ホットワインを飲みながら12月のふたご座流星群を眺める、なんて贅沢を今から妄想している。
 なおこの日の夕方、足場の一番上に上ってみたが、でかいマンションが2つあるからか、富士山は見えなかった。また森林公園 の丘陵があるためか、我が心の筑波山も見えない。まあ贅沢な話なんだけどね。
 また笠木が付かないまま3日後は再び雪/雨予報だったため、ガルバの断面と内側の胴縁が濡れないよう、養生テープで止水した

 

2013/01/31 食品庫
 パントリーなどとも呼ぶらしいが、スライド式の食品庫が造作されていた。なかなかの出来で、ヨコズナ製の60φ真鍮ローラーが見るからに頑丈そうで頼もしい。このローラーは床に埋め込まれたVレールに乗る。
 で、この収納は後日取手がついて、このように収まるのだが、見た目の出来も操作感も抜群で、妻が設計のO曽根さんと構想を練りに練り、大工さんにひいこら?作ってもらった甲斐があったと言うものだ。今のところ、この家の一番のヒット作がこれかも知れない。
 やはり注文住宅ならではの贅沢な醍醐味は、住む人が家に合わせるのではなく、住み手に合わせた完全オーダーメードの家になること。ようやく家作りが楽しくなってきた?か。

 

2013/01/28 1F洗面所の造作開始
 収納と洗面台がシナ合板で作られていた。なかなかピシッと出来ている。Thanks Y原大工。彼はとんQなどの店舗造作を多く手がけられている大工さんで、なかなかの腕前とお見受けした。
 これを見て妻のテンションも上がってきた。後にある問題に気が付くことになるのだが。

 

2013/01/27 バースト寸前
 大雪のため2週間ほど通勤に使っていた、本番用?チタンMTBのリアタイヤのカーカースが切れかけているのに気が付いた。危ない危ない、通勤中にチューブが裂けなくて良かった!
 このタイヤは15年も使っていたスペシャの名タイヤTeam Master 26X1.90。ただ既にブロックは飛びまくり交換の機会をうかがっていたので、買ってあった予備のタイヤ パナFire XC Proに早速交換。今まで走行抵抗を少しでも低減するため1.90にしていたが、このチタンMTBはほぼ山サイ専用なので、リアグリップを重視して26X2.1に太くした訳だ。
 ついでに通勤快速号のスポークの増し締めとチェーン注油を実施。明日から久々に走行抵抗の低い、スリックタイヤで出勤だ。ちょこっとうれしい。

 

2013/01/26 外壁材が張られ始めた
 外壁材は軽量でコーキングが最小限で済む、断熱材入りのガルバリウム鋼板にした。K工務店標準?のリシン吹きつけは、汚れやすい外壁表面にわざわざ細かい凹凸が多く入っている必然性が解らず却下。一般的なサイディングも、10年程度しかもたないと言われている継ぎ目のコーティング面積が広いのが弱点となる。よって高価ながらフッ素塗装されたガルバリウム鋼板にした次第。何だかんだ言ってもガルバの無機質な外観が好きなんですよ。
 色は少数派のガルバの中でもさらに少数派の白。近所でもガルバは紺や銀がほとんどだが、APW330の白に合わせたのと、夏場の日射の反射を考慮して白にした。白い車は最初の愛車AE86レビンでの水垢の付きやすさに懲りていたのだがまあいいかなと。
 創作軒下にも桧が張られている。外壁に木を用いるのはカンザイシロアリの標的になる可能性があるのだが、まだ茨城では被害が報告されていないのと、マメに目視チェックできる場所に限定している。(そもそも見えない場所に木を使う意味はないけどね。)
 目指したのはプアマンズ住林で、窓枠上面とツラの下がり天井の桧がそのまま外に続くイメージ。ただしシャッター枠の上に手動のオーニングを入れたので、軒は下がり天井のはるか上になってしまい、続き感は実現できなかった。しかも取り付け位置が高くなったことで、夏の日射を遮るには不十分な長さになってしまったのだが、強度的にこれ以上延長できないそうなので、日射遮蔽はスリットシャッターで行うことにする。

 

2013/01/23 エコカラット
 内装施工がすこーしづつ進んでいる。写真は寝室の腰壁上半分に貼られたエコカラット。他にキッチン床2Fトイレ床にはタイルが張られ1F洗面所には石膏ボードが張られた
 エコカラットは多孔質のセラミックスで、調湿効果を売りにした内装材だ。調湿とは所詮水分のバッファー効果であり、除加湿器ではないから水分の吸放出量には限りがある。が、湿度変化を緩やかにする程度の効果は期待できるだろう。
 床タイルもINAX製で、キッチン周りの汚れ対策として採用した。ただ冬場はえらい冷たいので、燃費は悪いがガス床暖房を埋め込んである。ただしトイレは床暖がないので、割高な断熱タイルを採用した。
 タイルの取り付けは接着で、目地が汚れの気になる部分なので、スーパークリーン系の目地材の使用を追加依頼していたのだが、使われていたのは普通のイナメジG-2Nだった。後日K監督に言って、防汚コーティングするとの提案を受け承諾。施工漏れのないよう確認しなきゃ。

 

2013/01/20 RCAケーブルの取り外し
 Jettaには、オーディオのヘッドユニットからトランクのCDチェンジャーへのケーブルがプリインストールされている。丁度風呂にインストール予定のBoseスピーカから風呂TVの音声を出すために、ユニットバス天井上のTVチューナと洗面所のレーシーバをつなぐ長いRCAケーブルが必要だった。iPodがある今、もはやCDチェンジャーを使うことはないので、このRCAケーブルを有効活用することにした。
 ところがこのケーブル、サイドシルカバーを外してダッシュボードに辿りつたまでは良かったが、エアコンダクトの後ろからヘッドユニットまで取り回されており、外すのに苦労しただけでなく、その後オーディオが鳴らなくなり修復に手間取った。
 原因はアンプへのリモート信号のピンの抜けかけ。VW変換コネクタのピンが度重なる抜き差しで、樹脂側が削れてきたのだ。結局取り外しと修復に5時間以上もかかってしまい、自分のレーバーを考えると新品のRCAケーブルを買ってきたほうがよっぽど安かった。
 まあケーブル長は6mあって丁度いい感じだし、不要な物の有効活用ができると言うことでよしとしよう。

 

2013/01/20 内装施工
 1階洗面所の天井に1cm厚の桧が張られた。ここはプランニング初期、床も壁も天井も建具もそしてユニットバスも全て真っ白、但しカウンタートップのみ黒の白黒コンセプトだった。ところが洗濯動線と置き場の関係から、洋服ダンスをここに置くことを決めてコンセプトが崩れた。ならば行ってしまえで桧にした次第。
 木材は見た目や香りの良さに加え、ある程度の調湿効果がある。調湿効果で有名な珪藻土塗り壁よりも水分の吸放湿量は多いそうなので、洗面所にもいいと思う。
 なお天井から降りている赤い鉄棒は、体重にも耐えられる超丈夫な物干し竿だ。直接梁と柱にボルト留めされているので、ぶら下がっての背筋伸ばしや懸垂も出来る優れもの。鉄工所で作ってもらったのでえらい高かったけど。
 あと以前から監督に依頼していた、通気横胴縁の切り欠きが施工されているのを確認して安心した。この施工手順書6ページによると、横胴縁は1820mmごとに通気口を設けて、さらに1000mm幅以上の窓の上も通気口を設けることになっているが、これがなかったからだ。何度も書くが日本の家は湿気との戦いだから、ここは妥協できないポイント。
 あと2階トイレの造作棚がきれいに収まっていてうれしかった。やっと久々に家作りでほっとできたかな。

 

2013/01/15 雪中行軍
 雪が降り一晩かけて凍った道を進むのは困難を極めた。新雪なら乗れるサイクリングロードも、表面が凍り中がスカスカの雪だと抵抗が大きすぎて、30mも漕いだら力尽きてしまう。車道はわだちが凍って完全アイスバーン状態で、一瞬たりとも気が抜けない。しかも転ばず田んぼに落ちないように対向車をかわすのはえらい気疲れする。
 押し8割で会社に付く頃には何と2時間が経過していた。ほぼ時速5kmなのでほぼ徒歩と変わらないくらい遅い。もう何年もチャリ通勤しているけど、ここまでタフだったのは初めて。革靴でママチャリを押していった藤代高校の学生は無事に着いたかな。

 

2013/01/14 大雪の日
 今日は巷では成人式の日。久々の大雪となったが、意味なく現場を訪問。
 今日は施工がなくて正解、K野棟梁が帰れなくなるところだった。気温が高めで湿ったシャーベット状の雪は10cm程は積もってる。これまた意味なくJettaを乗り回したが、FFではスタッドレスを履いてもかろうじてトラクションする感じで、スタックの不安が頭をよぎる。

 

2013/01/13 HOC
 空調屋のHOCにはいろいろと施工上、あるいはシステム上の疑問があったので、現場にて直接説明を聞く場をK村監督が調整してくれた。
 一番の疑問は、結構取り回しがきつい(曲がりが急)な配管があるなかで、個々のダクトの給排気量の測定と調整をしてくれるのかと言う点。HOC曰くまず排気グリルには円形の調整機構があり、一番排気流量が少ないダクトでも流量が確保(0.5回換気/h)できるよう、流量の多いグリルを絞るそうだ。
 噴出し口(給気)については、開閉シャッターと向き可変ルーバーがあり、顧客がが自由に調整できるとのこと。流量調整はしてくれないのですかと確認すると、測定はするが、冷暖房の違いや好みによるので、とちょっと歯切れが悪い感じだったが、自由に調整できることが確認できてほっとした。また1階と2階の流量バランスや、寝室のみ流量を絞れると聞いて安心した。
 ただ新たに搬入されたダクトには養生しないと言い切っていたので、妻に養生を頼み、(写真は養生後)僕は基礎排水口と配管にアリダンコーキングを実施した。これは標準工程ではなく、K村監督が施工されていたようなので、一言ことわってお手伝い。明日は荒れ模様の予報なのでその前に。

 

2013/01/12 連休初日
 寝不足で昼まで寝て、3時の差し入れに現場に向う。今日はいい天気で、格子とスケルトン階段に夕日が射していた。思わず長居してしまいそうだ。
 1階には床材の桧が貼られ始めていた。釘ではなくステイプルで固定していた。この24mm厚の桧を使えることが、Kハウジングにした大きな決め手であったことは以前書いたとおり。
 すっかり夕暮れになってしまったが、コーヒー豆を切らしていたので、久々にWR250Rを引っ張り出し、柏のコーヒーローストスタジオに豆を買いにいった。行きに新利根大橋からちょうど富士山に沈む夕日を見た。凄く綺麗だった。チャリなら間違いなく写真を撮っていただろう。
 帰りは利根川に寄り道して、ちょっとだけMXコースを走る。1週間以上雨は降っていないが、粘土質で水捌けの悪いコースは、わだちはハーフマディで、トレールタイヤだと滑る滑る。やっぱり俺にはWRは重いなあ。DT200WRのような振り回せる感はない。

 

2013/01/11 コイズミのセンサーライト
 照明を施主支給にさせてもらって浮いた予算でLED化した話は以前書いた。照明は基本全てパナソニックにしていたのだが、別にパナが好きだったからではなく、工務店からの提案の流れのまま、パナのLEDをチョイスしていた。外付けのセンサーライトもパナのLGWC45000Wに決めていた。
 ところがいつものように夜仕事が終わって現場に向っている途中、近所のセンサーライトは、ほとんど人を検知するとピカッと全点灯するものばかりの中に、じんわりと照度を上げていくものがあることに気が付いた。いくらセンサーライトは防犯目的とは言え、道行く人にも誤検知する可能性があるのに、いきなりピカッは感じ.悪い。で、そのじんわりやわらかライトについて調べるとコイズミ製だった。
 で、新たに採用したのは写真のAU35423L。コイズミはなぜか差別化ポイントになり得る、じんわり点灯モードがあることを宣伝していないが、結線してみると(Don't try this at home!)、まず50%点灯してからじんわり全点灯した。LEDの特性上、0〜100%まで連続調光はできないようだが、いきなりピカッよりずっといい。
 ちなみにLEDは色温度2700K、演色性Ra85、7.3WのワンチップLEDで、前面に拡散板が付いている。また人感センサは日本セラミック(NiceRa)製のようだ。われながら購入直前でナイスな変更だな。

 

2013/01/11 今夜の現場
 4日から現場は再開し、K野棟梁のつてで2人の大工さんに参加してもらい、2階の石膏ボード施工も大分進んできた。天井が貼られると、急に家らしくなった気がする。
 手すりを兼ねる階段の桧格子も施工されいいアクセントなのだが、建材の搬入の邪魔だそうだ。
 ようやく構造材や断熱材を見るのではなく、内装一歩手前まできて、部屋空間が視覚的にイメージ出来るようになってきた。ちょっとほくそえんでしまう。ようし、今日は来る里で飲もう。

 

2013/01/04 花の駅 千曲川
 豊田飯山ICに向かいながら腹が減ったので道の駅に寄る。設備は予想以上に小奇麗で、融雪システムもあったカフェからの眺めも雪のためもあり素晴らしい
 カフェではカレー、フレンチトーストと肉球入りのコーヒーを頂いた。もちろん美味しかったし、眺めもよく、さらに肉球にやられてしまった。花の駅千曲川なかなかいいなあ。
 そろそろいつJettaが故障するか、と言う不安はあるものの、今回のDrive&Boardは心底楽しめた。さあて家作りの現実に戻るとしますか。

 

2013/01/04 野沢温泉
 2日続けて新雪を満喫し、今日は野沢最終日。ゲレンデから宿の駐車場に直行し、Jettaの雪下ろしだ。温泉を利用した融雪システムのお陰で、路面には雪はなく容易に到達できた。が、かつてないほど雪が積もっていた。
 全身Boardウェアなので楽しみながら 雪下ろし。ほら子供の頃って雪が降ると無性にワクワクしたでしょ。今更ながらあの感じかな。
 この後、宿のご好意で温泉と更衣室を借り、最終的にこの状態で出発。微妙にマナー違反かもしれないが、これで車高はミニバンやSUVと同じくらいかな。

 

2013/01/03 野沢温泉
 今シーズンは早くから雪が降っていたこともあり、直前に宿が取れたので、2シーズンぶりに野沢温泉に行ってみた。
 予報に反して到着日の1月2日はまさかの雨だったが、その晩から雪になり、出発の4日まで雪は延々降り続き、大雪警報も発令されるBoarderにとってはかつてないコンディション! 何と初すべりが新雪だったのも初めて。滑ってる最中から新雪が補給されるほど降っているので、過去最大級にパウダーを満喫できた。あの柔らかに急斜面を降りてゆく感覚がたまりません。新年早々今年は運が向いてきたか?
 滑った後は当然温泉とビールなのだが、宿は民宿ながら部屋にトイレ付きで、安い割りに食事もおいしく、温泉街の外れながら柄沢ゲレンデには近い、なかなかいい宿だった。ただ
スカイラインペアリフトに乗り遅れると、平坦な連絡コースを戻ってくることになるのだが、OKな範囲。
 野沢は2年前に来たときに、ゲレ食のクオリティーの高さに感激したので、またパノラマハウスぶなに寄ってみた。相変わらずミルクレープが絶品だった。
 熱かったが外湯にも浸かれ、野沢には日本のSki場の良さが凝縮されておりますなあ。しばし家作りのことはきっぱり忘れ、野沢を満喫です。

 

2013/01/01 建材
 捨てられていたいろいろな端材を現場から持ち帰り、暴露試験よろしく借家の塀の上に並べてある。
 左からケイカル板t15mm、その下にモコフォーム、ダイライトt9mm、杉間柱t45mmX2、桧天井材t10mm、シナランバーコア、桧集成材t30mm、丸い石膏ボードt9mm、石膏ボードに乗ったEPSと発泡ウレタンフォーム3種類だ。
 まず感じたのは雨に濡れた後のダイライトの乾きの早さ。厚みがそれぞれ異なるので厳密な比較にはならないが、一日あれば乾く。外壁下地材に求められる透湿性が優れた建材だ。(但し破壊強度は構造用合板には譲るが、内部結露を防がないとカビだらけになってしまうのだ。)
 杉は繊維方向に滲みこんだ水分と、塀に接した下面がなかなか乾かない。実際下面には数週間でカビが生えている。やはり木材は濡らしてしまうと、表面は乾いたように見えても、端面や接合部はなかなか乾かず、カビが生えるものと思ったほうがいいだろう。構造材の接合面にカビが生えても見えないが、カビが嫌いな人は、雨の日は建て方を延期してくれる工務店を選ぶといいだろう。(あとルーフィングまで数日で施工してもらうことが重要)

 

2013/01/01 初日の出
 あけましておめでとうございます。またこのマニアックなサイトにお越し頂きありがとうございます。
 昨年は超円高が続いていたにもかかわらず東電は値上げを強行し、進まぬ復興に使われるのか極めて怪しい復興増税が決められ、何故か自民党が復活し国家予算は大赤字にもかかわらず 、土建屋政治GoGo状態だ。
 ほぼ毎日現場に通い、工程確認と指摘の繰り返しに疲れたような、もう慣れてしまったかのような2012年だったが、僕のささやかな希望であった住宅ローン減税には間に合わなかった。。がしかし、新年も懲りずに現場から始まった。
 元日から晴れ予報だったので6:30AMに起き出し、現場に向う。屋上に上がると、丁度朝日が昇ってきたところだった。気温は氷点下で、年末に降った雨がFRP上で凍っていた
 2階に降りると換気窓から入った朝日が勾配天井を照らしており、朝のキッチンを明るくすると言う狙い通りで、しばし勾配天井に見とれていた。雨仕舞いや汚れ問題の解決が難しい天窓は付けなかったが、キッチンからこの窓を通して青空が見えることになる。
 昨年は何かと目標通りに行かない1年だったが、今年も悪あがきは続けまっせ。皆様もどうか良いお年をお迎えください。

 

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