2012 Pics in the past!

2012/12/30 今年はここまで
 昨日で大工さんも仕事納めとなり、今年はここまで。現場はきれいに掃除されていた。K野棟梁、どうもお疲れ様でした。
 待望の階段が入り、小屋裏と2階の石膏ボードが途中まで貼られたところまで来た。石膏ボードは、貼られてからの下地合板入れ直しなど、いろいろあった。床も図面と一部異なり、やり直しの箇所もまだ残ってたりするけど、まあここまで来れた。
 次なる目標は2月中の引渡し。さあやってもらうしかない。
 全然関係ないけど、久々に自由軒に夕飯を食べに行ったら、看板犬?にじっと見つめられてしまった。そこの看板娘いわく、「年上のおっさん好き」だとのこと。つぶらな瞳かわいいが、微妙な感じだ。。

 

2012/12/24 冬支度
 まだ宿も決めていないが、年末年始にはSnowboardに行って温泉にもつかりたいのでJettaの冬支度を実施。
 タイヤをスタッドレスに交換する前に、タイヤハウス内を目視チェック。F右のいまだに少し漏れてるCVジョイントグリスを拭き取り、錆びにタッチアップし、倒立ショックのインナーチューブ摺動面にシリコングリスを塗る。タイヤを交換してから、ワイパーをパンタグラフレスのブレードに交換。
 オイルクーラーの吸気口を気密テープで塞いで終了。最後に以前応急処置をしたマフラーが落ちてないか確認。幸いにして問題なかったが、Rスタビのクランプ部が左にズレ、ABSラインに接近しているのを見てしまったので、後日修正が必要だな。

 

2012/12/23 照明器具の検品
 減額プランのひとつとして、照明器具の施主支給を認めてもらっていた。工務店経由だと定価の7掛けだが、通販では4〜5掛けで買えるので、1個辺り千円の取り付け費用を払っても十数万円減額になる。その浮いたお金で、間接照明のシームレス蛍光灯以外は 全てLED化してしまった。演色性がようやくRa90になり、価格もこなれてきて やっと買い時になってきたので。
 妻にほぼ完成したガレージロフトでの検品をお願いし、僕はキッチン取り付け時にやり直している給排水の配管跡にウレタンを吹き、外回りの通気胴縁の確認と気密テープ貼りを実施。忘れられて次の工程に行かれるとると困っちゃうんでね。

 

2012/12/21 アイランドキッチン搬入
 実は今日、銀行で建物融資の金消契約をする予定だった。ところが昨日になって、年内登記ならびに融資が不可能なことが判明した。減税を受けられないことによる40万円の損失をどうするかKハウジング社長に電話し、こちらの一方的な要望は伝えさせてもらった。無理なものは無理で仕方がないので、がっくりしながらも妻のメインイベントであるアイランドキッチンの設置に付き合った。
 キッチンは家具蔵のオーダーメードで、メープルにクォーツの天板が乗る。勿論安価ではないが(と言うか極めて高価)、普通のメラミン化粧板に人工大理石が乗った既存のシステムキッチンでもえらい高いので、これは素材と作りを見れば比較論的には散財ではない。苦しい言い回しだが、妻は若い頃から家具蔵の家具に惚れ込みこつこつと購入して来ており、その思い入れは僕のJettaへのそれと何ら変わらない感じ。ならば借金が増えても悔いの無いよう行ってしまえだ。やはり素材と出来は素晴らしい。設置後の養生もしっかりしていてとても安心感があった。
 なんか家具蔵の出来と作業に嬉しくなってきたので、ちょっと奮発して美里ゆり根鍋を食べ日本酒を飲んだ。こちらも食の世界の職人技が素晴らしい。やはりいいものを作って提供すると言う、作り手の意思を感じますよ、どちらも。ただの企業ビジネスではなくてね。
 ほろ酔い加減の満ち足りた気持ちで店を出ると、寒空に寒桜が咲いていた。どうかご主人、無理をなさらずいつまでもそのこだわりを発揮していってほしいです。

 

2012/12/17 桧床材が貼られ始めた
 Kハウジングに決めた理由のひとつは、この24mm厚の桧無垢床材がリーズナブルな価格で選べたこと。
 普通床材は15mm厚だが、床は厚いほうが反りが少ないし感触もいい。裸足でも冷たくなく、適度な柔らかさが足裏に気持ちいい。ただしこの柔らかさゆえ、杉に次いでキズは付きやすいし、気持ちよさの代償として定期的なメンテナンスも必要だ。はたしてモノグサな俺に出来るのか?
 なお床の構成は下から、ネダノン28mm厚→石膏ボード15mm厚→桧24mm厚となる。(総厚67mm)。
 なお24mmの桧は、家具屋さんによると桧家住宅でも選べるそうだ。見に行っていなかったし、HPでは見つけられなかったけど。

 

2012/12/16 FRP防水とタイベック
 夢のひとつである星見のための屋上にFRP防水が施工され、出入り口の窓が取り付けられた。また外壁下地のタイベックが施工され、ようやく雨が降っても構造躯体が濡れない仕様になった。タイベック今となっては全ての木造住宅に使われているGore-Texのような防水透湿素材だ。日本でも北米でも使われているので、製造元のデュポンは恐るべき世界シェアと販売量を誇っていることだろう。
 しかし、ここまで来るのに上棟から2ヶ月弱の道のりだった。棟梁のK藤さんはじめ応援の大工の方々、現場監督のK村さん、ご苦労様。まだ道半ばですが。と言うよりあと2週間で年末登記間に合うのか。無理な場合、2013年度の住宅ローン減税が受けられないことによる損失は概算40万円にもなる。頼むぜ。
 またFRP防水は勾配が足りなかったのか繊維の合わせ目を雨水が越えられず、一ヶ所窓の下に水溜りが出来ている。監督は「水溜り必ず出来る」と言い切っていたが(立場上そう言わざるを得ない)、パテ埋めなりなんなり後日検討してもらおう。
 またこの日は、HOCが放置していたセントラルエアコン室内機とリターンダクトの開口部に掃除機をかけてから養生テープを貼った。これから石膏ボード等の施工で、大量の粉塵が室内に舞う。自分がやがてこの空調システムを通過した空気を吸うことになるのだからね。いやー気が休まらんなあ、家作りは。みんな良くやるよ〜。

 

2012/12/15 ユニットバスが入ったので、、
 12/11にユニットバスが入っていた。選んだのはTOTOのSprino C type。タッチ水栓の最廉価グレードだ。車なら走りに関する装備が充実した最上級グレードのMT車を選ぶが、風呂は不要な装備テンコ盛りであまりに高価と感じる。
 予算オーバーしていたこともあり少しでも減額するため、浴槽横に重複して付いている手すりを削除し(定価ベースで-20600円)、シャンプー置台も古屋から移設できるので削除(定価ベースで-8000円)。ただし調光システムやら断熱材やらのオプションを付けたので、6掛けの工務店請求価格で80万円を越えてしまった。安い中古車なら買えるか。
 欲しいものの一つに浴室オーディオがあったのだが、オプション品は定価98000円ながらショールームにもなく、それだけの大金払うなら、世の中にはいいスピーカーはいくらでもあるので、このお方のサイトを参考にBose131を購入した話は以前書いた。今日はその取り付け作業を実施。
 穴の位置を決めたらサークルカッターでおもむろに新品のユニットバスの天井に穴を開ける。TOTOの天井は下から0.6mm?厚鋼板→9mm厚石膏ボード→20mm厚EPS断熱材(定価26000円もしたオプション)の構成だが、サイディング用サークルカッターで何とか穴を開けることが出来た。
 Bose131は対応壁厚19mmまでなのだが、仮置きしてみると、予定していた断熱材の除去はしなくても納まりそうだったので、そのまま行くことにした。高価な断熱材を除去する、ある意味後ろ向きな作業がメンドかったのが本音だが。さあて、いつになったらこの風呂に入れることやら。

 

2012/12/09 ガレージの壁下地
 ガレージの外壁側の面には自転車ラックを取り付けるため、一部合板下地を入れる図面指示になっていた。ところが、そのまま石膏ボードが取り付けられてしまったようなので、気前良く全面に15mm厚合板を施工してもらいました。スピーカ取り付け予定の入り口面側にも。
 内壁は耐火性のあるケイ酸カルシウムボードの塗装仕上げになるので、内側から、ケイカル板→合板→石膏ボードの3枚重ね張り45mm厚仕様となる。
 ガレージロフト床下には95mm厚カネライトフォームE-IIIbが入り、ガレージの工事が着々と進んできました。これも応援で入ってもらっている兄弟大工さん効果。人員が3倍になると当然ながら一人より作業が速い。但し来年の住宅ローン減税を受けるための年末建物登記に間に合うか?

 

2012/12/08 MTB忘年会
 年末の恒例行事になりつつあるMTB忘年会に行ってきた。この日は会社の現役レーサーや元レーサー、僕のようなホビーライダーも毎年集まってくる。今回は田貫湖に集合して、精進湖までほぼ国道を走り、帰りに東海自然歩道を含むトレールを走ってくる担ぎのほとんどない比較的楽なプラン。いわゆる山サイではない。
 午前中晴れて富士山もばっちりだったのに、夕方になると雪も舞ってきた。しかも先日筑波で痛め、温泉療養で直したはずの右膝が痛み出し、全く付いていけなくなった。いやーいよいよヤバイね。
 無事田貫湖に戻り、車で西湖の東村に移動。暖かい車は快適でした。宿では風呂入って飯食ってビール飲んで寝ました。久々のリアルMTBはフライトデッキの電池が切れていたため走行距離不明。
 翌日は朝風呂に入り、右膝の内側に軽い内出血を見つけてしまった。ただ痛みはあるものの腫れはないので、何度も経験している靭帯損傷ではなさそう。とりあえず飯食って、帰宅組みと分かれて紅葉台に上がり、氷点下の寒さの中、トレールランを楽しんだ宿に戻って、風呂に寄って、飯食ってコーヒー飲んでから帰宅、いやーこういうとに付き合ってくれる仲間って、ありがたいもんですね。ホント。

 

2012/12/02 断熱施工完了?
 2階リビング上には屋上があるのだが、この部分の天井断熱がされていなかったので、現場監督に報告。また小屋裏の、HOCが間違えてダクトを配管したまま断熱材が吹かれてしまったことも話した。
 また以前一部間違えて施工された土台下の通気パッキンを、普通の一液性ウレタンで塞がれていたのだが、言ってはあるものの忘れられて工程が進むとやっかいなので、監督に断ってから、床下にもぐって、ウレタンを剥がし、防蟻材入りウレタンを吹きなおした。ついでに配管の後加工で断熱材の破片のころがる基礎ベースに掃除機をかける。
 床下に一度でも入った人は解ると思うが、基礎高43cmあっても、中での作業は快適ではない。全身埃まみれになるだけでなく、向きを変えるのも楽ではない。排水管を乗り越えて前進するのには、戻れなかったらどうしようと思う恐怖に打ち勝つ勇気がいる。歳をとると足も攣りそうだ。
 もし次に家を建てるとしたら、1階の天井高を削ってでも基礎高をあと5〜10cmは高くしたい。それだけで、将来必要なメンテナンス性は大きく向上するだろう。

 

2012/12/01 薬師温泉
 休暇中2度目の温泉プランとして、群馬の薬師温泉に行ってきた。温泉で家作りの疲れも癒す計画だ。
 広い敷地には茅葺屋根の建物が点在し、博物館や甘味処になっており、まるで昔の集落のアミューズメントパークだ。観光バスで日帰り客来るのもうなずける。
 温泉はかけ流しながらも比較的あっさりした湯で、自然環境を楽しむと言うより、宿全体の雰囲気を楽しむと言ったところか。
 安くはないが、食事もサービスも良かく、のんびりできた。さあて現場へ戻るとするか。

 

2012/11/29 断熱施工開始
 昼休みに行くと1階のウレタン吹き付けが終わっていた。吹いたばかりなので、ケミカルな臭いが充満しているが、ある意味荘厳な眺めでもある。何と言っても断熱材は目標である寒くない家の要だ。
 K工務店が採用しているのはモコフォームと言う、ポリオールとイソシアネートを現場発泡させた硬質ウレタンフォームA種3だ。断熱性は0.0346W/mkで、丁度断熱材性能区分のCとDの境目にいる。
 現場発泡ウレタンは燃えると有毒ガスを出すとかいろいろ言われるが、多くのメリットがある。それは素材としての断熱性の高さより、むしろ隙間無く施工できることによる断熱欠損の少なさだと思う。あと吸湿性が低いことによって、基本室内側の防湿気密シートが不要なことによる施工の容易さか。一般的なグラスウールは、防湿シートの施工を隙間無く行うスキルがないと、結露によるカビの原因となり使いこなしが難しい。湿度の高い日本建築はカビとの戦いなのだ。
 ただショックだったのは、風呂の基礎内断熱もウレタンで吹かれていたこと。てっきり5cm厚の防蟻材入りスタイロフォームAT辺りを使うと思っていた。こちらの確認不足だが、配管穴や基礎打ち継ぎ部からシロアリさんいらっしゃい状態だ。しかも侵入されても発見できない。あとで防蟻材入りウレタンでも気休めに吹いておこう。。。
 気を取り直して夜に現場に行ってみたら、小屋裏ガレージも吹き終わっていた。特に小屋裏は雪の洞窟のようで美しい。2階は明日の施工。

 

2012/11/28 断熱施工前チェック
 明日の断熱施工前にいろいろ確認。現場発泡ウレタンを吹かれた後ではもう手遅れってことのないように。
 まず、風呂窓シャッター枠の取り付けビスが、ダイライトから飛び出している。これはユニットバスに合わせて、軸組みのモジュールからずれた位置に窓を取り付けてもらったことによって、ビスが間柱からずれた事に、今更ながら気付いた次第。何とか今日中に間柱を追加してもらうことにした。
 小屋裏の排熱ファンも指定位置より低いので、天井裏に溜まった熱気が抜ける位置に付け直してもらう。
 あとは外をぐるっと回って、ダイライトやサッシ周りの気密テープを確認して本日の確認終わり。

 

2012/11/27 通気くん
 今週の断熱工事に備え、屋根裏(野地板)に「通気くん」という名のダンボールが張られ始めた。その名の通り屋根裏の通気を取り、夏の排熱と湿気の排出を狙ったものだが、ダイライト+タイベックの外に通気胴縁を取り付ける壁と比べると、構造的に安易な感じは否めない。
 ここれが外気との境界になるのだが、ボード気密工法の延長で、外壁下地材で本気で気密を取ろうとすると、通気くんと垂木の間に気密テープを張りまくる必要があり、現実的ではなくあきらめた。その代わりに屋根裏の断熱ラインの下に気密シートを張ってもらうことにしたのだが、現場発泡ウレタンなので、先張りシートを張ることは困難で、まあ気密に関しては気休めにはなるかと言ったところ。
 しかし建築部材には、コンシューマ商品とはすこし違った感覚のネーミング(安易?)が多い。根太を不要にした剛床工法用の合板である「ネダノン」はまだしも、「タルキック」(ひねり金物の代わりに垂木を固定する強力な木ネジ)や「タイトニック」(羽子板ボルトの緩みを防ぐスプリングワッシャー。木の収縮に追従してくれる優れもの)とか。スーパーLL釘しかり。
 ただどれも機能的に素晴らしい製品であることは間違いない。(但し通気くんは除く)。K工務店はひとコストかけて、要所要所にいい部材を使ってはいるんだけどなあ。全ては施工にかかっているのだ。

 

2012/11/26 嵯峨塩鉱泉
 今年は家作りがあるので海外逃亡はあきらめ、休暇を取って親父を温泉宿に連れて行った。宿は山梨の嵯峨塩鉱泉。DT200WRで大菩薩周辺の林道を走り回っていた若かりし頃から、「何でこんなとこに一軒宿があるんだろ?」と気にはなっていた宿だ。そもそも温泉どころか、親父と宿に泊まること自体恐らく初めてだ。兄弟の多かった実家では、泊まりと言ったら両親の実家か、金のかからないキャンプしかなかった。そのキャンプが物凄く楽しみだったのだけれどね。これは今でも継承されているな。
 そこそこ高級な宿だが、少々そっけない位ほおって置かれるので、静かに過ごすには良いだろう。食事はウズラが出たり、自家製こんにゃくが出たり凝っていて美味しい。風呂は鉱泉だが、露天もあり気持ちいい。朝風呂に入って目覚めるのは最高だ。
 翌日はいい天気だったので、日川渓谷を散歩し、昔無かった上日川ダムに寄り栖雲寺にも寄って立派なイチョウを見て、蕎麦を食べて帰った。ちょっと親父を引きづりまわした感はあったが、楽しんでもらえただろうか。

 

2012/11/25 窓と玄関ドアが付いた
 ダイライトが張られ、窓と玄関が付くとかなり家らしくなってきた。設計士のO曽根さんの提案で採用した、大き目の地窓が玄関土間を照らす。断熱性重視の僕からは出てこない発想なのだがいい感じだ。窓は勿論APW330のアルゴンガス入りで、心の平安のため破られにくい合わせガラスにしている。(アルゴンガスより防犯合わせガラスのほうがコスト高) 一枚あたり50kgもあるので、取り付ける大工さんは大変だ。
 寒くなりがちな玄関は、断熱性の高いYKK APのヴェナート(D2仕様)を考えていたが、妻の意向によりすっきりとしたデザインのTOSTEMフォラード(K3仕様)で妥協した。そのため玄関ドアの熱貫流率は窓よりも高くなってしまった。ただ土間自体、もともと断熱性を上げづらい構造をしているので、冬季は玄関内側のスライド式の仕切りで2重ドアとする。
 今日はいい天気なので、居間の石膏ボードに腰をおろしてピクニック。その後熱橋低減のため、せっせと羽子板ボルトの頭を発泡ウレタンで埋めた

 

2012/11/24 朝練で久々の筑波山へ
 寒くなってきたので遅めの9AMに平沢官衙(かんが)に集合し、不動峠経由でつつじヶ丘に上がる。最近は上がる度に遅くなっているので、試しにダンシング多用で上がってみた。しかし、チャリで今まで感じたことのなかった、右ひざの違和感を感じ始めた。不動のタイムももはや20分オーバーの21分17秒。
 風返し峠で走り足りないO久保氏と別れ、O野瀬さんとつつじヶ丘へ。いつものようにコーヒー休憩するが、右膝の痛みが引かない。どうやら初めてちゃりで膝を痛めてしまったようだ。その後、いつものように写真のつくば道を通って最短距離で帰る。紅葉シーズンほぼ最後のこの日は、つつじヶ丘までの車道は超渋滞だった。チャリはすーいすい。
 帰りに久々に風見鶏に寄ってパンを買ったが、前の公園の紅葉がえらい綺麗だった。
 本日の走行距離90.7km、平均移動速度21.9km/h、獲得標高873m也。右膝をかばって、負荷低めで走ったので速度は遅め。

 

2012/11/20 ガレージロフト
 ガレージ内にも外壁下地材のダイライトが張られて、ようやく独立した空間となった。奥に積んである断熱材は95mm厚のカネライトフォームE-IIIbで、1階の床下に入れたものと同じ。これがロフトの床下にも入る。またガレージロフトに間柱が立ち始め、部屋としてイメージできるようになってきた。
 この家は1階の大部分をガレージが占めるため、一戸建てにもかかわらず1LDKの間取りしかない。そのためデッドスペースをなるべくなくし、収納空間をひねり出すのに苦心した。
 ガレージはチャリを乗せたまま車庫入れできる天井高を確保し、もともと深基礎なことと、1階天井高と合わせた事によって高さが4mもある。結果、一生乗らないミニバンや小型キャンピングカーが入れる高さになってしまった。このガレージ上に、車・バイク・自転車用品を置くスペースを確保するため、室内高1.4m(延べ床面積に算入されない)のロフトを作った訳だ。ガレージ奥はバイクと古屋から移設するキッチンが入るので、人が立てる高さがあればOK。
 写真の断熱材が積んであるところにキッチンが入る。元々は部品加工用の作業机にでもしたかったのだが、土地が気に入って家ごと買ってしまい、付いていたキッチンを捨てるのは勿体なかったのでガレージに移設することにした。ここは贅沢にも、作業机兼収納兼コーヒースペースになる。正に夢のカフェレーサースペースになる予定だ。また2階のメインキッチンはガスなので、仮に大地震等でガスの復旧が電気より遅れるようなことがあれば、ここのIHキッチンが使えるかも知れない。なおIHは使わなかったとしても東電の割引対象になるので、移設費を払っても損はしない。ただし新規契約は2013年3月末までだ。

 

2012/11/17 草木湖へツーリング
 2日間、家作りのことは忘れて群馬の草木湖へのツーリング。晩秋の1泊ツーリングは、職場チームでの昨年からの恒例行事。10月の8耐以降、週末練習にほとんど出ていなかったがみんなについて行けるか?
 雨予報の中、利根川を遡上し、渡良瀬遊水地から渡良瀬川沿いを走る。今回はずっと川沿いで、峠とか上らないので気が楽だ。途中から車が多くて走りにくい国道を避け、左岸の県道257号を走る。写真のとおり、まるで舗装された林道のように走りやすい道だ。約125km走ってサンレイク草木に到着。チャリで1日走った後に風呂入ってビール飲んでうまいものを食べるのは本当に幸せだ。いっしょに走ってくれる仲間がいることに感謝。
 翌日は快晴で、草木湖に寄って遅い紅葉を楽しみながら帰路に着く。帰りはかつて無いくらいの猛烈な追い風で、ちょっと踏めば40km/h巡航出来る位。ラッキーな風に乗って、日が傾く頃にはいつもの利根川沿いを走っていた
 2日間の走行距離256.3km、平均移動速度23.9km/h也。 心拍データは、この季節汗をかく量が減ってか心拍計が反応しないので、着けていかなかったので無し。いやー自転車ってキツイけど楽しいね。
 なお、現場に行ったら昨日の雨で、床下はまたも水浸し。ウッドデッキ用のコンクリ高さが、基礎ベース高とほぼ同じことによる、排水穴からの水の逆流と思われる(要するに施工ミスだ)。これは溝を切って打ち継ぎ部と排水穴をアリダンコーキングする方向で工務店と合意。

 

2012/11/13 窓が届き始めた
 採用したのは断熱性を最重視して、YKK AP製の樹脂サッシAPW330と331。全てアルゴンガス入りのLow-Eガラスだ。以前書いたように、高い買い物で後悔はしたくないので、手入れに手間のかかる海外製木製サッシを除けば最高 断熱スペックの品とした。ちなみにアルゴンガスの価格UP分は思った程ではなかった。
 外への出入りが必要な南向きの吐き出し窓以外は、気密性重視で、すべり出しかFix窓とした。さらに南向きは冬の日射取得を重視して、日射侵入率62%の断熱ニュートラルガラスにし、夏の日射は庇とスリットシャッターで遮る。一方東西向きは、夏の日射を低減するため、日射侵入率41%の遮熱ブルーガラスにした。(ちなみに北向きはちょっと悩んで、自然な色合いの断熱ニュートラル)。また1階と、2階のよじ登れそうな窓は、防犯合わせガラスとして安心感を金で買った。
 ここまで窓にこだわる理由は、毎日見て手を触れるところだから。また今の借家は自身初体験となるLow-Eアルミ樹脂複合サッシなのだが、外気0℃付近で加湿器(50%加湿)を使うと、引き違い窓の下部はバリバリ結露するため、単なるLow-Eでは断熱不足と感じていたため。

 

2012/11/11 雨養生Ver.3
 今まで雨が降るたびにネダノンを含む構造材が濡れてカビの原因となっていたので、いろいろ現場監督(施工コーディネータ)に言って、3度めの正直でようやく納得のいく雨養生となった。
 やはり木造は極力濡らさない配慮をして欲しいんですよ。庶民にとっては一生に一度の1千万越えの買い物なのですから。
 特に写真の上の方に見える、R階の屋上部分をテント状に養生してもらったので、もう雨が降っても枕を高くして寝られます。

 

2012/11/10 春風万里荘で抹茶をいただく
 毎日の現場通いにも疲れてきたので、久々にJettaで笠間の春風万里荘に行ってみた。いつもチャリで走る道をJettaでたどるのもまた感慨深い。
 ここはあのマルチ芸術家、魯山人の家を北鎌倉からはるばる移築した記念館だ。建物や庭が素晴らしいだけでなく、抹茶が410円でいただけることも気に入っている。枯山水を愛でながら抹茶をいただける環境が、こんなに手軽にあることに感謝。家作りをしていると、こういった古きよき建物をまじかで見るのも興味深い。
 今年は家作りで紅葉見物にも行っていなかったので、庭園を散歩して、紅葉を眺められるのは嬉しかった。
 その後は陶器屋によってから、以前行ったことのあるCafe寄って食事して帰宅。現場から離れ、Jettaをドライブし、久々にリラックスできた日だった。

 

2012/11/06 セントラルエアコン
 そして小屋裏にはセントラルエアコンの室内機と、第一種換気の顕熱交換器が設置されていた。ともに三菱電機製で、K工務店と取引しているHOCという全館空調屋がチョイスした品だ。
 僕は真冬で気温0℃以下だろうが、雪が降ろうが自転車通勤をしているが、実は寒がりだ。なのでガレージハウスを建てるにあたって絶対に寒さで後悔しない家にしようと考えていた。
 局所暖房ではどれだけ室温を上げても、トイレや風呂に入るときは寒い。そこで一般的な充填断熱ながら、次世代省エネ基準以上の厚みの断熱材を入れ、セントラルエアコンで全館暖房をすることにした。寒気の入る玄関は、冬に閉められる仕切りも内側に付ける。熱損失の大きい窓は、日射の取れる南側以外は小さめにし、気密性の低い引き違い窓は避け、全て樹脂サッシのアルゴンガス入りLow-Eペアガラスとした。車を買うときと一緒で、あとで後悔のないスペックを選んだ。おかげで火災保険の安くなる準耐火認定はとれない。
 また窓の次に熱損失の大きい換気は、熱交換機付きの一種とした。ただ、においが漏れない顕熱型なので、熱交換効率は低めの60%止まりだ。
 セントラルエアコンは3相200Vが必要なため、基本料金の高い低圧電力契約になる。4kWの契約になるので、基本料金だけでも月4000円だ。エアコンは5馬力ものパワーがあり、送風ファンだけでも200W!ファンの代わりに車輪をつければ走れそうだ。パワフルだがエアコン効率の目安値APFは4.1しかない。普通の最新の家電エアコンは6前後はいっている。いったい電気代は.いくらになるのやら。シミュレーションはしていないが、従量電灯契約と合わせても、月平均15000円は切りたいものだ。
 また連続低負荷運転と、間欠立ち上げ時毎回フルパワー運転とでは、どの位消費電力に差があるのか検証してみたい。勿論前者のほうが遥かに快適になるのだが。

 

2012/11/06 懸念していた雨水の滲み出し
 地盤面が道路より高いウチのガレージ部分は深基礎で、1m近く地中に埋まる。写真のようにベース面から3回立ち上がり部を打ち継いでおり、打ち継ぎ部からの漏水の可能性を知った2段目以降は、(標準工程に入っていないので)自分でレイタンス除去を実施し、地中部となる2段目は止水材のナルストップを施工してもらっている。しかしながら、一段目はピットも含めてレイタンス除去すらしていない。(後施工で外からウレタン止水+気密テープ張りはしてもらっていたが)
 前置きが長くなったが、今晩現場を訪れると雨水が盛大に滲み出して、池もできていた。一部は明確に窓の開口部からの雨水侵入だが、一段目打ち継ぎ部からの漏水が疑わられる箇所もある。完璧な止水には基礎の外側を掘り起こして打ち継ぎ部をはつって止水材を入れてモルタル仕上げだが、既に排水配管されているし、足場を外さないと施工できない。勿論一番コストのかかる方法なので工務店側は絶対にやりたがらない。また本当に一段目からの漏水かの確証もない状態だ。そこでまずは、内側からのクラック補修用止水材(ポリマーセメントなど)の検討をしてもらうことにした。
 ちなみに1階の床下も水浸しで、これは通気パッキンならびに基礎の排水用の穴からの水の浸入と思われる。まずは排水穴を塞いで原因切り分けが必要だ。
 しかし今回の教訓は、深基礎のガレージを作る場合には、コンクリートの打ち継ぎ部からの漏水はある前提で、止水施工をするなり、打ち継ぎ部をなるべく減らす工程が必要だったってこと。工務店も基礎屋もプロなんだけどなあ。うちみたいな特殊なガレージには、地下室を作るノウハウの投入が必要だった。またなるべくなら打ち継ぎ部にセパレータの残る鋼製枠ではなく、木枠(上部にセパレータボルトは残るが公共事業はみなこれ)を使ってもらうべきだった。もう今更の知識だけど。。。悩みはつきない〜。

 

2012/11/03 懸念していたカビ
 ルーフィングが施工されても、床のネダノンのブルーシートは敷かれたままで、十分に乾燥できる状態とは思えなかった。試しに剥がして見るとあろうことかネダノンはカビだらけだった。すぐに現場監督(と言う名の施工コーディネータ)ブルーシートを剥がすことと、雨の前には再度張るお願いをした。(嫌々感ありあり) ここで工務店との認識の差を実感したのだが、彼曰く木造住宅ではカビが生えるのは仕方ないとのこと。(ご自分の家でも同じ認識ですか?とはあえて聞かず。)
 僕の認識は、たとえ室内に露出しない構造材であっても最大限カビを防止する手段をとるべきで、その上でも生えてしまうカビならば仕方ないが、雨に濡れたネダノン上のブルーシート張りっぱなしは怠慢にしか思えない。
 カビ取りは標準工程に入っていないので、自分で作業開始。無水エタノールを霧吹きで拭きかけ、綿タオルで擦り取るアルコールではカビは死なないらしいが、水洗いできないところにカビキラーは使えないので、まあ気休めではある。ただこの気休めが重要なのですよ。作業後はまあ目立たなくなりました。

 

2012/10/28 ダイライトが張られ始めた
 K工務店では外装下地材が構造用合板ではなく、9mm厚のダイライトMSになる。ダイライトは面材としての強度がありながら、透湿性が高い(合板の約4倍)ので、湿気との戦いとなる日本では採用したいと以前から思っていた。軸組み工法の弱点は、垂直加重には強いが、横方向の加重に弱いことで、要所に配置される筋交いと、外装全面に張られるダイライトが、この弱点を補うことになる。
 さらなるダイライトによる強度アップのため、釘は通常のN50ではなく、差額を払ってスーパーLL釘にしてもらった。軸組み工法では構造材の接着は行わず、ダイライトも釘のみで固定される。普通のN50釘はつるつるの釘表面の摩擦のみで留まっているだけなので、かねがねネジ釘のような積極的な抜け止めがあるべきと思っていた。スーパーLL釘はその名前のダサさとは裏腹に、しっかりとした抜け止めや大き目の頭、ステンレス製であることを考えると、差額を払う価値は十二分にある。
 ただ設計強度は釘がちゃんと打たれてはじめて出るもの。裏を見ると、ことごとく間柱(45mm幅)を打ち損じていたので、ひどいものは全て後日打ち直してもらった。

 

2012/10/27 Uzawaの帰りに
 数ヶ月ぶりにUzawaで美味いランチをとった後、現場にJettaで立ち寄る。今回は大工さんの邪魔をしないよう、外から眺めるだけ。
 ドブ川では、市に委託された業者が雑草を刈っていた。ここは以前測ってみたら2μS/hを余裕で越えていて、いまだに立ち入り禁止のエリアだ。ご苦労様である。

 

2012/10/25 待望のルーフィング
 今日も仕事が終わってから現場の定期巡回。やっと待望のルーフィングが施工された。屋根の防水は改質アスファルトシートのゴムアス。
 さすがにルーフィング材にはこだわりは無かったので、工務店の標準品。固定は15mm厚の合板(野地板)上にタッカーで行われたようで、貫通した針部の止水は、ゴムアスの自己シール性に頼っているようだ。この上にガルバリウム鋼板の屋根材が葺かれる訳だが、こいつが屋根防水の最後の砦となる。頼むぜゴムアス君。
 そして、梁の外側に貫通している耐震補強金具の羽子板ボルトの頭を、熱橋対策で一液性発泡ウレタンで塞ぐ。この処理は工務店の標準工程に入ってないことに今更ながら気付いたので、自分で施工開始。でもやり切れなかった部分を、後で大工さんがやってくれた。Thanks!サービスを期待しつつ、費用はあえて聞いていない。

 

2012/10/23 建て方開始後2度目の雨
 建て方は最悪の雨の中で実施されたので、1階柱と2階ネダノン(28mm厚針葉樹合板)は1度濡れてその後の晴天でほぼ乾いていたのだが、上棟 後初の雨が降った。まだ屋根が無いので、完全ドライだった小屋裏のネダノンは養生してあっても濡れ濡れだ。
 垂直な柱は表面が濡れてもたいして水はしみ込まないようだが、勘合面の切り口や、地松梁の1部、ネダノンは中まで濡れるようで乾きも遅い。木造建築の耐久性はいかに濡らさないかに掛かっていると言っても過言ではないが、この季節でも週に1度は雨の降る日本では厳しいなあ。

 

2012/10/21 まだオープンな小屋裏
 上棟式の翌日の日曜もいい天気だったので、パンとコーヒーを持って現場でピクニック。まだ屋根の無い小屋裏は超オープンな空間で気持ちがいい。昨日棟梁が取り付けた幣束も今日はそのままだ。
 日本で暑くも寒くもなく、ドライな日は年間何日あるだろうか?今日は正にその日だ。
 写真の手前のあたりには顕熱交換機付きの一種換気システムとエアコン室内機が設置される予定。いずれは日の当たらない機械室になる。一方奥の端は星見のための屋上になる。ガキの頃からあこがれていた屋上だ。まだまだ先の話になりそうだが。

 

2012/10/20 上棟!
 建方の3日めは晴れてくれて、今日はいよいよ上棟だ。雨の多い日本においては、短期間で棟上できることが軸組み工法の、2X4(枠組壁工法)に対するメリットなのだが、うちの場合、そのメリットは享受できなかった。でも今日は今までのウサを晴らすような見事な快晴!
 10AMに缶コーヒーの差し入れをしてから、昼に棟梁を誘って一穂に飯に行く。職人さんは営業職と違いペラペラ喋る人は少なく、つい質問攻めにしてしまった。あまりくつろげなかったかもしれないが、施主との食事なんてまあそんなものと言うことで。
 うちは神道ではないので、不必要と考える地鎮祭はやらなかったが、上棟式は家を建てる職人さんのためのものなので実施した。事前に喜多方の蔵粋(くらしっく)の純米酒を通販で、参加人数分の5本用意した。現場監督のK村さんの仕切りで、略式の上棟式が始まった。棟梁、鳶の社長、私の順で、米・塩・日本酒を、家の四方の土台に3ヶ所づつ乗せていく。家の神へのお供え物だそうだ。そう、形あるものには神が宿る、日本はよろずの神の国なのだ。
 各自のスピーチの後、一本締めをしたが、もっと気の効いたこと言える様に事前にネタを仕込んでこなかったことをちょっと後悔。最後に参加者に持参した純米酒を渡し(皆たしなむ程度ですと言っていたが味わってくれるだろうか?)、棟梁、鳶さん、現場監督には小額のご祝儀を渡した。アメリカの感覚だと、受けたサービスの評価としてチップを渡すので、引渡し前に現金を渡すことに違和感はあったのだが、妻の意見に従った。でもここは日本だし、体張って仕事してもらっている事実に敬意を表したかたち。但し、これからも言うべきことは言っていきますよ。
 最後にR階に上がって棟梁が付けた幣束を見た。やっぱ上棟式やってよかったって思いがこみ上げて来た。

 

2012/10/18 雨の建方
 ホントに最悪ながら雨のなかの建方となった。体を張っている大工も鳶さんも滑りやすい雨はいやだろう。僕もかなりいやだ。
 実は木材表面が塗れることはそんなに心配していない。1日・2日で完全に乾いてしまうからだ。問題は水の入ったホゾに柱を差し込まれること。ホゾの中に閉じ込められた水は木材の端面に吸収されるか、ほとんど無い隙間から抜けてくるしかない。つまり木材中心部が乾くのに等しい年月がかかる気がする。つまり建方が終わった後の雨であればそんなに心配は要らないのだが、雨の中の建方は最悪だ。手配した職人の都合上日程を遅らせられないため、その最悪の状況となった訳だ。
 現場監督はホゾをタオルで拭いてから組んだと言っていたが、雨の中で水濡れそのものを防ぐ手立ては無い。2階の構造用合板(28mm厚ネダノン)も濡れ濡れ。2F合板の下になるガレージロフトも濡れ濡れで、ピットも木材を伝ってきた茶色い水が溜まり、血の池地獄のようになっている。
 明日には雨は上がる予報なので、せめて2階から上の部分は濡れずに建てられるといいが。

 

2012/10/17 雨ざらしの土台
 長かった基礎工事も終わり、いよいよ 今週は建方だ。しかし土台と大引きを敷いた翌日は大雨。檜とは言え一番濡らしたくない構造材が雨ざらしだ。明日も雨予報なためか養生はこれから使う材木だけにしてある。
 とりあえず、前日気付いて指摘した基礎パッキンの間違え(ガレージと玄関土間周りは全て気密パッキンを使う指定なのに一部通気パッキンだった。)を確認し、土間の一部が通気パッキンのままだったので、再度連絡。
 毎日施主に確認される現場監督も大変だろうが、それが必要なのが現実な訳だ。
 気のせいかパナの水没カメラFT4を買ってから、大切なイベントで雨に降られる確率が上がった気がする。

 

2012/10/14 朝練で喜八堂へ
 8耐が終わって今年のレースシーズンは終わった。今年はことごとく昨年より遅かったのだが、振り返ってみると6レースも出場していた。来年は少し減らすかと思いつつ、8耐明けで足の筋肉には程よい緊張が残っている感覚があったので、今週も朝練に行く。
 ただチームのナンバー1・2が不参加だったので、7:30AMに新利根大橋に集合し、利根川右岸CR〜関宿城〜江戸川CR〜運河を戻る緩いコース。しかも途中で喜八堂に寄って、なんかうまい物でも食べるツーリング的なプランだ。
 向い風の利根川CRでは3人でローテーションするも、ナンバー3のO久保氏が7割がた引いていた。助かる。
 喜八堂に着くとなんとチャリラックが設置されていた。ありがたく留めさせて頂く。今回はレースも終わって気を抜いていたのか、アミノバイタルジェルを含む全ての食料を忘れてきたので、O野瀬さんのサンドイッチをもらっていたのだが、足りず、焼きおにぎりとお汁粉をオーダー。焼きおにぎりは流石せんべい屋だけあって香ばしく、お汁粉も物凄く旨かった。
 たまにはコンビニだけでなく、こう言うのもいいね。本日の走行距離87.8km、平均移動速度26.9km/h也。

 

2012/10/13 基礎工事ほぼ終了
 遣方を真夏の8月中旬に終えてから約2ヶ月、やっと基礎工事が終わりを迎えた。ピットを入れて大きく6回はコンクリートを打設しているので、住宅基礎としては異例の長さだったろう。
 この間、レイタンスジャンカなどの言葉や、打設後はむしろ雨が降ったほうがいい(湿潤養生)とか、今までなかった知識を得た。実際6時間ほどかけて雨の中レイタンス除去もした。打ち継ぎ面の粗さは気になるものの、最低限の止水処置はしてもらっているし、素直にうれしい。
 ようやく家の大きさ(小ささとも言う)が実感できるようになってきた。来週はいよいよ建方だ。最悪なことに雨になりそうだけど。

 

2012/10/07 秋の筑波8耐
 いよいよ今年最後レース、秋の筑波8耐だ。今年は一年を通して昨年のタイムにすら追いつけない不甲斐ない年だった訳だが、泣いても笑ってもこれが最後、全てを出し切るのみだ。2年前にロードを始めて 、入賞が一度もないのも今年だけ。今回は5人メンバーがいるので、1人当たり3〜4回走るだけ。
 9AMに、まさかの雨のままレースはスタートし、僕は第4走者、10:30AM頃コースイン。第1コーナーで、狙ったかのごとく丁度集団が来たので、そのまま付いて行く。終始引いてもらい キツクなってきた7周でピットイン。何と平均速度37.6km/h出ており、昨年並みのペース達成!やったーと久々の満足感。(但し翌日、ぬか喜びであったことを知るのだが。 。)
 各自ローテーションをこなし、2PM頃には雨も上がり日も差してきた。日も傾きアンカーに繋ぐころには 、過去最上位となる40位以内にいた。アンカーのエース(写真の手で顔が隠れてる選手)もきっちり走りきり、結果総合37位!/244チーム中。周回数も過去最多の144周をマークした。にもかかわらず、45歳以上のクラス順位は7位止まり。レベル高いなー、45歳以上クラス。入賞には程遠かったが、今までで一番速かったレース運びには満足。レース後はいつも通り風呂屋に寄ってから、打ち上げ。久々に納得いく結果にビールもうまかった。
 しかし!翌日どうも平均速度が速すぎる気がして、念のためスピードメータを確認すると、何と26X2.0のスリックを履いた夏の乗鞍ヒルクラのタイヤ外周設定のままだった。あちゃー、昨晩の美酒は勘違いだったのかー。今回の26X1.25のタイヤの方が当然外周は小さくなり、正しいスピードは表示の丁度5%減となる。結局3回通しての平均速度は35.2km/hとなり、昨年の秋には及ばなかった。。
 でも総合で上位1/6に入り、チームの速さは過去最速だったのは事実なので、よしとするか。

 

2012/10/06 基礎立ち上がり部最後の打設
 今週は工期の遅れを取り返すべく、急ピッチで工事が進んでいる。明日の秋の筑波8耐の準備を終えて現場に着くと、既に最後の立ち上がり部分のコンクリ打設が終了し、表面にはレベラーが入れられていた。
 今晩は雨予報なので、ドカシーで養生してある。
 明日は朝には雨は止む予報だが、果たしてどうなるか。

 

2012/10/02 基礎立ち上がり部コンクリ打設第2段
 ガレージ立ち上がり部第2段と、1階ベース部のコンクリ打設が行われた。翌日には早くも鋼製枠が外されていたため、例によってレイタンス除去を実施する。
 翌日は運良く雨で、粉塵が舞わないし、レイタンスも柔らかくなっているはず。仕事を終わらせてから、バールとワイヤーブラシを持って現場に行き、夜の8時前頃から作業開始。
 ただ今回は前回と違ってコンクリ表面が硬く、レイタンスがほとんど無いようだ。それでもワイヤーブラシで、表面をラフにする。一応ビフォーアフターの写真を貼っておくが、前回のようにガシガシは削れない。コンクリートはやはり生ものなのか、レイタンスの出かたも硬さもなかなか一定ではないものなのか? 
 レイタンス処理を自分でやると、コンクリの硬さが一様でないことが良くわかる。柔らかいところは、レイタンスどころか延々と削れていってしまいそうだ。今回は打設の翌日だから柔らかいのかもしれないが、前回は打設3日目と4日目に作業したが、明らかな部分的な硬度差を感じた。
 うーん。この一般住宅用の基礎って、こんなものなのだろうか?

 

2012/09/30 朝練
 秋の筑波8耐直前の朝練は、いつもの利根川で。
 今回は元自転車部のO久保氏や、元トライアスリートのT野氏がいるので、思ったとおりのハイペース、頑張って付いていくだけでもう必死の状態が延々続く。そして一旦千切れたら脚も使い切っているし、2度と追いつけない。正に対8耐練習って感じの朝練だ。
 本日の走行距離95.9km、平均移動速度27.6km/h、平均心拍152bpm、最大心拍190bpm也。
 ところで、復路では羽蟻が大量発生していて、全身蟻まみれになると言う、虫嫌いの僕には卒倒しそうな状態だった。こんなの初めて。

 

2012/09/29 1階ベースの鉄筋
 ガレージハウスの1階ベース部分の配筋が終わった。13mmの鉄筋が20cmピッチで2重に入る。ようやく基礎全体の形が、イメージできるようになって来た。

 

2012/09/29 血液内科診察の結果
 ここ数年会社の健康診断では、ヘモグロビンが成人男性の下限を切っているため、貧血と診断され続けてきた。チャリンコ乗りとしては致命的だし、実際頑張っても昨年のタイムにすら追いつけないので、藁をもすがる気持ちで病院へ行ってみた。
 まずは大腸がん検診。目的はガンの早期発見と言うよりも、内臓からの内出血の無いことの確認。初めてのからの内視鏡は、そのものよりも、2.5Lもの下剤を飲み干すことが、もう勘弁してくださいってなくらい辛かった。そして想定通り結果は問題なし。
 そして本番の血液内科だ。何となく筑波8耐でも速さを見せている、牛久愛和病院に行って見た。ただこの病院、紹介状がないと、初診料にプラスして7000円もチャージされる。予約時に説明しろよって感じだ。しかも診断の結果は、貧血ではなく歳のためだそうだ。
 医師曰く(本日で病院を去るとのこと)、ヘモグロビンの下限値13.6g/dlは、若者向けであり、中年はもっと低くてもいいんだそうだ。こっちが、チャリのパフォーマンスが落ちていることや、筋トレでブッシュすると気分が悪くなる貧血症状が出るから、ヘモグロビンを増やす何らかの治療をして欲しいんですと言っても、もう48歳なんだからそんなもんだ、で、おしまい。
 2日間、1万円弱のコストをかけて歳と言われて終わりとは、いやはやなんとも。もうメンドクサイから別の病院にセカンドオピニオンを聞きに行く気もしないなあ。頑張りと言う名の悪あがきを続けるしかないか。

 

2012/09/23 Bose 131
 ガレージハウスの風呂につける予定の防水スピーカが届いた。TOTOもオプションで浴室オーディオを用意しているが何しろ定価100000円(通常6掛けで6万円)の激高価格だ。ショールームに行っても無いから試聴できないし、もっと安くまともなスピーカは買えるはずなので、自分で取り付けることにしたのだ。
 先駆者はいるもので、このお方のサイトを参考に、Bose131マリンスピーカを購入。ちょっと訳ありで、割高ながらCanadaから購入した。早速ユニットを見ると、Boseの小型スピーカではお馴染みの11.4cmユニットがビス3本で固定されている。コーンの材質はマリンスピーカらしく、透明感のあるポリマー繊維(樹脂)だ。
 Bose131はカーオーディオのようなスピーカ単体とは異なり、バスレフ付きのポリプリピレン樹脂製エンクロージャ一体型(全長30cm)なので、アンプに繋げればそのまま音が出せる。早速 一回目の帰任時に買った、ONKYO製ミニCDレシーバを引っ張り出し、FOUR80EASTのCDを聞いてみる。角の取れた低音を強調した聞きやすい音は、正にBoseサウンド。
 もちろんこのサイズと価格なので、メインオーディオに比べれば音の豊かさやシャープさは及ばないが、風呂で聞くには十分すぎるほどだ。実際今マッサージチェアが置いてある物置(にしている借家の和室)で、マッサージしながらCDを聞くのが至福の時となっている。
 TOTOのユニットバスの天井に取り付けるには、薄い鋼板と9mm厚の石膏ボードに13.7cmの穴を開けなければいけない。そんなサイズのホールソーはないし、あってもこのスピーカ並の値段なので、穴あけ方法はマッサージしながら考え中。(ウソ)

 

2012/09/23 レイタンス処理
 この聞き慣れない言葉は、ガレージ基礎立ち上がり部コンクリ打設第一弾が終わってから知った。
 コンクリートは打設すると表面に水がしみ出し(ブリーディング水)、それとともに気泡やアクが必ず表面に出てくるものらしい。これがレイタンスだが、多孔質でとても脆く、指で擦るだけでポロポロ落ちてくるほどだ。こんなものがコンクリ打ち継ぎ面にあるのは良くはなく、公共事業では除去が前提だそうだ。ところが一般住宅においては、除去を公言.している一部の良心的な業者以外ではまず行なわれていない。
 それには理由があって、そもそもコンクリ打ち継ぎにおいては、コンクリ同士が強固に密着するわけでもなく、強度の多くは内部の鉄筋にて維持されているらしい事。実質的な不具合は、打ち継ぎ部からの浸水なのだが、一般的なベタ基礎ベース上面は、地盤面より高いため、浸水は問題にならないからだ。ところがうちのガレージ部は深基礎で、打ち継ぎ部は地中に埋まる。そこで急遽工務店の現場監督(.と言う肩書きの施工コーディネータ)にレイタンス処理を依頼するが、打設後すでに3日経過しており、硬くて除去するには手遅れだと言う。僕からしてみると十分に柔らかいので、基礎屋の○若の職人に断って自分で除去してみた。ガレージ浸水でカビだらけなんて全く勘弁だもんね。NYの築80年のボロ屋で、地下室浸水によるカビに悩まされただけに、ここは断固妥協できない。
 急に寒くなった雨の中、2.5時間程かけてガレージ周りが終了。塗れたレイタンスは粘土のように柔らかく、バールとワイヤーブラシで除去できた
 その後、地下防水で検索し、レイタンス除去だけでは浸水を防げるわけではないことを知り、エマルジョン系止水剤施工してもらうことにした。一方、レイタンスすら除去していないガレージベースと立ち上がり部との打ち継ぎ面には、外側からウレタン系止水剤+防水テープ施工してもらうことで一件落着。
 しかしこの業界、、、信用ならん。 施工に問題があっても、顕在化するのは数年〜十数年後の話で、責任の所在もうやむやになる。一生の借金をかかえる人生最大の買い物の現状がこれだ。油断大敵と言うほかない。

 

2012/09/17 MAVIC CrossRide
 いまやMTBはみなDiscブレーキになり、Vブレーキ用のリムはだいぶ品数が限られてきた。通勤快速号のMAVIC CrossRocは10年程の使用によって、特にリアリムのシューが当たる部分は凹み、近いうちに割れそうな気配濃厚だ。そこでMAVICでは唯一のVブレーキ用MTBホイールであるCrossRideを購入した。CrossMax同様のストレートスポークが嬉しい。エンジン付きオフロードバイクでは、20年近く前から緩みにくいストレートスポークが常識だからだ。
 本来ならCRCとかの海外通販で購入するところだが、CrossRideは既にDisc用しかない。国内代理店経由だと前後セットで3万円ほどするため、高い手数料が嫌いながらもヤフオクで送料込み20500円で購入。
 早速届いた現品をうちの頼りない体重計に乗せると、1700gのカタログ値に対し、1.8kg。さらにリムバンドを取り付けた使える重さは2.0kgとなった。今履いているCrossRocはカタログ値1800gだがまだ単体で量ったことがないので、割れて捨てるときに量ってみよう。
 例によってMAVICは細部の加工がよろしくなく、スポークの穴はバリがそのまま。リムテープが覆うので性能的には問題ないが、見てしまった以上、気持ちよくないのでヤスリで全てのバリを取った
 山の激坂を下るMTBにはDiscブレーキが物凄く欲しいが、ロードバイクと化している通勤快速号には軽量なVブレーキがぴったりだ。Discと違って、前輪は回転トルクがかからないので、より軽量なラジアル組ができるからだ。実際Vブレーキ用CrossRideは、Disc用より200g軽い。
 今までいつリムが割れるかと心配していたが、(筑波山の下コーナー入り口では60km/hからのブレーキングを行うので、ブレーキは命そのもの)新ホイールを購入してみると、いつ壊れてもどんと来いって感じ。

 

2012/09/16 革の手入れ
 今年も残暑の季節になり、年に一度の革シートの手入れをする。13年使用していたZymolのコンディショナーを昨年使い切ってしまったので、クリーニングのみ実施。
 そこで革コンデイショナーを検索していると、複数のサイトで「車の革シートは保護のため、ウレタン塗装されているので、保革クリームの類は不要。」的な記述が目に付いた。言われてみればナルホドとも思うが、コンディショナーを塗った後は、革にシットリ感が出ていたのも事実なので、(浸透はしていなかったかも知れないが)プラシーボ的には効くか。
 13年も乗っていると、運転席のRECARO Style DCシートの革には、特に左のサイドサポートにかなりの皺が入ってきているし、一部縫い目もほつれて来た。ただまだひび割れはないので、さっさとガレージ建ててその中に突っ込むのが一番の保護になるだろう。とにかく紫外線と言う奴は全ての樹脂・ゴム・革製品を劣化させる原因だから。

 

2012/09/15 今週の朝練
 今週も不動峠を上り、風返し峠から道祖神峠に抜け、岩瀬経由で北条に戻るプラン。寝坊により集合の8AMに間に合わず、連絡入れようと思ったら、こんな日に限って携帯忘れていた。仕方なく言い訳を考えながらひいこらペダルを漕ぎ、16分も遅れて平沢官衙に到着。
 今日はそんなに踏めない感はなかったのだが、不動タイムはほぼ最遅の21分11秒。上りは無理でも平地区間は必死で着いていく。ところが岩瀬に着く前に、2度も千切れそうになる。今回はチームのエース格2人と走っているので、先頭は一度も引いていないのにだ。
 いつもキツイ後半の岩瀬-真壁を抜け、りんりんロードの途切れる旧道に入り、頭にボトルの水をかけた隙に離されてしまった。向い風だし、こうなるともうどうにも追いつけない。踏めない感は無いと書いたが、平地で千切られるし、タイムも遅いし客観的に見てパワーが出ていない。とうとう感覚までおかしくなってきたか?踏めていた感覚を忘れてしまったか?はたまた見かねた神が、踏めない感を取り除いてくれたのか。今月末の藁にもすがる血液内科の診断で、何か解ることに期待!
 本日の走行距離138.2km、平均移動速度24.0km/h、平均心拍146bpm、最大心拍190bpm、獲得標高1144m也。 先週より平均速度も心拍も上がっているので、さらに負荷はかけられたかな。

 

2012/09/14 ガレージのベースコンは終わっていたのだが。。
 今日は外出だったので、駅から徒歩で現場に直行。一昨日打設された土間コンも固まり、立ち上がり部分の鋼製枠がセットされていた。ニコニコしながら写真を撮り、いつものように一通り見て回る。
 白いコンクリートはキレイだなー、などと半分うかれながら、立ち上がり部の鉄筋を見ていると、一線だけ鋼製枠のセンターにない。そのためどうにも外側のかぶり厚が不足しているように見える。 家に帰って調べると、建築基準法での土に接する部分の立ち上がり部のかぶ.り厚はミニマム4cmだ。デジカメを基準に測った感じでは3〜4cm。ギリだ。丁度工務店から電話がかかってきたので、現場監督に言付けをお願いし、見てきたことを説明。監督はその日の夜のうちに現任し、確かに かぶり厚不足なので、明日の立ち上がり部のコンクリ打設は延期し、直させると言う。
 こっちは素人なので言うかどうか躊躇したが、今回の教訓は、「気になったら現場監督には言うべし」だ。かぶり厚が不足していても直ちに強度に影響が出るものではないが、気持ちよくない。
 これが建売だったら絶対解らない(建売でこんな複雑な基礎絶対ないが)し、見えないところにミスされたらどのみち解らない。が、毎日チェックが必要だなこりゃ。

 

2012/09/09 ガレージベースの鉄筋
 筑波から工事現場にチャリで直行する。鉄筋工事がほぼ終了し、コンクリ打設のための鋼製枠もセットされていた。
 ピット壁同様、D13の鉄筋が10cmピッチで2重に入っている上に、鉄筋同士の接合部分は52cm以上(40d)重ねることになっているので、凄い鉄筋密度となり、まるで鉄筋祭り状態だ。むしろ一重の基礎立ち上 がり部分の鉄骨が、貧弱に見えてしまう位だ。
 この鉄筋だらけの土間は、ガレージのウワモノも考慮した上での構造計算の結果だそうだ。なに分ヤケに大きな開口部が軸組み工法の家の中に出来ることになるので、丈夫にするに越したことはない。
 この時はこのとても丈夫そうな基礎屋の仕事振りに満足していたのだが、後日その信頼を揺るがすことに気付くこととなる。。 

 

2012/09/09 久々の朝練
 何だかんだで1ヶ月ぶりの朝練参加のために北条大池に向う。今朝は珍しく、筑波山は雲に覆われていた。写真は北条に向けて走行中、既に集合時間の8AMに達していて、ヤバイと思いながらもきれいだったので撮ったもの。
 今日も前回と同じく、不動峠-風返し峠-道祖神峠を抜け、岩瀬経由で戻るプラン。今回は元自転車部のO
久保さん参加のためペースがえらい速い。先頭は形だけ引き、ほとんどスリップに入った走行だったのに、岩瀬から真壁を経由し、りんりんロードに戻ってくるころには完全に足を使いきっていた。
 本日の走行距離141.1km、平均移動速度22.9km/h、平均心拍144bpm、最大心拍186bpm、獲得標高1172m也。 平均速度は最後バテたので前回より遅いが、付いて行くだけでかなーり追い込まれたので、心拍は高かった。いやーキツかったけど、これが練習なんだろうね。

 

2012/09/04 ガレージ土間工事開始
 毎日仕事が終わってから工事現場に寄っているが、ピットのコンクリート打設が終わり、今日は防湿シートが敷かれていた。これから土間鉄筋の工事が始まる。
 ピットの壁は20cm厚で、D13の鉄筋が何と10cmピッチで2重に入る。素人目にも物凄く破壊強度が高そうだ。地震が来たらピットに逃げるか。(脱出できなくなる可能性があるので、よい子はまねしないように。)
 ピットの2重の鉄筋は、これから同じ間隔で入るガレージ土間鉄筋と接合される。 

 

2012/08/28 基礎工事開始
 下界に戻ってみると、遅れに遅れていたガレージハウス工事も、ようやく捨てコンが打たれ始めていた。写真だと随分大きなピットに見えるが、この穴の中にピットを作るので、仕上がり内寸は、80cmX3m程度のハーフサイズ?となる。ちなみにガレージサイズは4mX8m。Jettaの作業が出来て、バイクとチャリ3台が収まる最小限のスペースだ。
 基礎の立ち上がりとなる部分の下には、鋼管杭が地下8mまで圧入してある。地盤調査の結果、不均等なスルスル・ストン粘土質だったので、地盤強化のためだ。
 長年の妄想も、ようやく形になり始めた。 

 

2012/08/27 富士見岳から望む乗鞍岳
 昨日チャリでひーこら上った乗鞍エコーラインを、今日はバスで楽〜に上がりハイキング。天気は今日も良く、道端のコマクサイワギキョウを愛でながら、お気楽に2700m級の高山を楽しんだ。雲で北アルプスは見えなかったが、見下ろす畳平が気持ちいい。
 ところで、どうにも池のほとりの雪渓が、ゴーストバスターズのキャラに見えて仕方なかった。ね、見えるでしょ
 昼過ぎにハイクを切り上げ、また松本から扉峠を越えて小諸に抜ける、貧乏ルートで帰宅した。乗鞍が終わって、今年の夏も終わった感がある。 

 

2012/08/26 マウンテンサイクリングin乗鞍終了
 結果はどうであれ、標高差1260mを上りきった達成感を皆で味わいながら温泉につかるのはいいものだ。つい長湯をしてしまった。久々にボンネットを開けて見せたりしながら会社のクラブメンバーで記念撮影
 これから多くのメンバーは渋滞と戦いながら帰宅の途につくが、うちは有給をとってもう一泊。もうこの歳になると走ったその日に帰る気がしない。
 折角高い高速代払ってこんな風光明媚なところに来てるんだし。明日は半日観光してから下界に帰ります。  

 

2012/08/26 マウンテンサイクリングin乗鞍
 今年はMTBクラスで走るため、スタート時間はチャンピオンが出てから約1時間半後のドベ。なので他のクラスのスタートを見物しながらまったりと待つ。今年はグリッドガールが2人ともきれいなので、写真を撮りながらのんびりしていると、Dクラスから初音ミクもスタートしていった。あいからわず最後尾からごぼう抜きしていくプランらしい。
 そうこうしているとMTBクラスのスタート時間。今年のMTBクラスは152台のエントリーで、約10年前の初出場の頃から比べると随分減ったものだ。ブームが去ってコアな人だけ残っているのでよりレベルが上がっているとも言える。
 ことごとく昨年のタイムに追いつけない僕の今年の作戦は、昨年1時間30分台のS谷さんに出来るだけ付いていくこと。だがそれも休暇村までさえもたず千切られてしまった。仕方なくなるべく近いペースの同クラスの人に付いて行こうとするが、ペースの変動が大きく消耗しそうなので、自分のペースで淡々と上がることに。天気は恐らく過去最高だが、昨年並みに負荷を上げられない感じだ。
 一番きついゴール前もたいしたスプリントも出来ずゴールし、タイムは昨年から7分落ちの1時間51分台。とうとう全く練習していなかった初出場のころのタイムと数分差になってしまった。通勤もトレーニングも週末練習も2年間さぼってないんだけどなー。結果がついてこないねー。とりあえず携帯食食ってからダウンヒル楽しんで、温泉つかって、来週には予定通り大腸がん検診受けて内出血ないこと確認してから血液内科行って、ヘモグロビンを増やす算段をしてきますー。

 

2012/08/25 金山ヒュッテ到着
 マウンテンサイクリングin乗鞍に参加するため、通勤快速号のタイヤをCrossMaxSL+26X2.0スリックに交換し、TVをつけたら放送していたアルプスの少女ハイジを見てしまい、思わず涙ぐんでから10AM過ぎに守谷を出て乗鞍に向う。
 首都高&中央高速の渋滞を避けるため、北関東&上信道で小諸まで行き、扉峠を越えて松本に入る貧乏ルート。おかげで高速の渋滞はなかったものの、会場に着いたのは何と受付締め切り5分前だった。ほんとぎりぎり。
 写真は金山ヒュッテから見る乗鞍岳方面。夏の雲がきれいだった。
 この宿は温泉がとてもよく食事もうまい。しかも会場まで超近い乗鞍参加には最適な宿のひとつ。

 

2012/08/18 水海道の花火
 今年も取手に続き水海道の花火を見に行った。天気はなんとか持ちそうだったので、今回はWR250Rで出動。渋滞する花火見物への移動は、やはり2輪に限る。
 取手よりも近くで見られるし、間隔が短く惜しみなく上がるので、満足度は水海道の方が高い。鬼怒川の土手で、写真を撮りながら日本の夏をのんびり楽しめた。

 

2012/08/17 西伊豆で海水浴
 今年初の海水浴にいつもの新潟の村上ではなく、西伊豆に行ってみた。沼津から西伊豆の風光明媚なワインディングをひた走り松崎へ。
 1泊目の宿は、価格の割に設備も対応も良い松崎荘。ただ久々の海水浴に海パンを忘れると言う忘れん坊将軍ぶりを発揮し、初日はJettaの長距離ドライブと散歩のみ。
 翌日は南伊豆の隠れ宿、吉田亭へ。ここの浜は最盛期の伊豆とは思えないほど空いていて、景色はまるでカリブ海のSt. Johnを彷彿させる。ただこの日は波が強烈に強く、シュノーケリングでは波に押されて夫婦で血を流す羽目に。海はなめてはいけないね。ただイカが見れたので満足。
 翌日はシュノーケリングで有名な?ヒリゾ浜を目指したが、駐車場1時間待ちの混雑に退散し、急遽写真の雲見海水浴場へ。数少ない富士を見ながら泳げる海水浴場なのと、もう波のない海で泳ぎたかったので即決。駐車代は常識的な1000円で、(西伊豆には1500円のとこも多い)無料の水ジャワーがある。残念ながら富士は雲の中で、文字通り雲見状態だった。
 海は綺麗でそこそこ風光明媚でよかったのだが、4月に買ったばかりの水中デジカメFT4があっさり浸水した。Canon製水中ハウジングは数年使っていたので、パッキンに異物付着のないようエアダスターしてから蓋を閉めていたのに。これは製品側の問題としか思えないので後日保証修理依頼決定。
 ドライブして食べて、飲んで泳いだ、あっと言う間のバケーションでした。

 

2012/08/13 右ウインカー修理
 最近右側のスモールが点灯しなくなっていた。LEDランプに換えると点いたりするし、スモールのキャンセルが効かないこともあるので、FCS-12リレーの、スモールライン接点不良な気がする。
 北米仕様のJettaは、アメ車の多くと同様ウインカーに21W/5WのW球を使っていて、スモール点灯時にウインカーを出しても点滅しない。(ウインカーとスモールが交互に切り替わる明滅状態になる。)これだと日本の道交法に適合しないので、いわゆる平行輸入乗りには有名な、スタンレーのFCS-12リレーを使って、ウインカー動作時にスモールを一時OFFしているのだ。
 ところがそのFCS-12が、昨年生産中止になったようで、ネットを探しても売りに出ていない。検索を続けるとどうやらここだけが代替品を販売しているようだ。価格は2100円でFCS-12とあまり変わらないし、試しに1個だけ購入してみた。
 土曜にオーダ入れて月曜に早くも届いたので、34℃の炎天下のなか作業開始。FCS-12は丁度12年でだめになったので、今後の交換の可能性も考慮し、4端子ともギボシ接続とした。写真は交換して動作確認したところ。問題なくスモールはキャンセルされるし、本体サイズも若干FCS-12より小さくなっている。耐久性についてはこれから知ることとなるだろう。
 性能的な差異は、FCS-12はウインカーOFF後、1秒程度でスモールがONに戻ったのだが、こいつは2秒程度かかること。 コンデンサの容量が若干大きいと思われるが、まあ問題はないので、旧車乗りとしては代替品があったことに感謝しよう。

 

2012/08/12 昼からドイツビール
 なにげに夏休みに突入したが、天気予報がイマイチだったこともあり、朝練は無しに。とことん休憩モード中だが、久々にハンスホールベックにソーセージランチに行こうと言う話しになった。妻のチャリの前輪タイヤは乗鞍に向けて拝借中なので、腐りそうなWRで行こうとも思ったが、「ビール飲めなきゃ意味ないじゃん。」の妻の一言で、歩いて行くことにした。(約2.4km)
 気温は恐らく34℃近いと思うが、のんびり歩く分にはなんともない。やはりいつもの自転車の負荷は尋常ではないからか。しかし妻にはきつそうなので、途中7-11で休憩しながら30分かけて到着。
 いやー予想通りビールがうまい。このために炎天下のなか歩いてきたんだもんね。(良い子はまねしないように。妻は途中で後悔してました。)分厚いハムと白ソーセージのランチセットを頂く。
 こういう食事って絶対毎日は食えないけど、たまに食べると凄く美味しいんだよね。なお写真は妻が購入したS100にて。広角端24mm相当だと、広めに入って室内で使いやすい。

 

2012/08/11 取手の花火
 毎年渋滞を避け、WR250Rで見に行っていたが今年は残念なことに雨予報。無難にJettaで出動した。
 7PMから1時間30分間もの花火が楽しめるが、打ち上げ間隔が 長めなのが取手花火のちょっと残念なところ。写真派にはセッティングを変える時間が十分あるところが利点とも言える。
 花火はなかなか良かったが、すでに3ヶ月以上WRに乗っていない気がするので、そろそろエンジンを掛けないとまずい。でもメットとブーツとモトパンが必須なバイクは、真夏には乗る気がしないんだよねえ。

 

2012/08/11 ようやく基礎着工
 昨年の夏に借家の高い契約更新料と、個人の連帯保証人を認めず高い連帯保証会社に強制的に金を払わせるアコギな不動産屋にホトホト嫌気がさして始まったガレージハウスの建築が、ようやくスタートした。
 建てるからには、賃貸では成し得ない自分と妻の思いをがっつり詰め込んだので、設計士やインテリアコーディネータとの打ち合わせに半年も費やし、一時期夫婦不仲にもなりつつ、予算も数百万オーバーし、なかなか見通しのたたない減額プランにもかなりてこずっていたのだ。
 そうしてようやくお盆前に着工に漕ぎ付けた。土地を古屋ごと先に購入して、解体や地盤強化にもすでに200万も投じており、しこしこ25年間働いてきた資金を全て投入しても既に借金まみれである。が、これも全て自分の判断だ。
 炎天下で屋外で活動する大変さはチャリ乗りとして十分過ぎるほどわかっているつもりなので、アイソトニック系ドリンクを買って現場に挨拶に行った。基礎屋さん曰く、できれば断りたいくらい大変な工事だそうだ。図面を見せながら説明してくれたが、基礎立ち上げ部に10パターンもの違いがあり、(普通は多くても2・3パターンだそうだ)手持ちのラインマーカで塗り分けたらカラフルに全色使い切ったそうだ。
 多くの人がそうであるように、今まで家作りの経験がなかったので、この一年で多くのことを学んだ。最後に図面を形にするのは現場の職人なので、これからの製作過程が楽しみだ。頼むよ職人さん。

 

2012/08/04 今週の朝練
 先週の猛暑のもてぎは流石にやりすぎで途中リタイヤしてしまったので、今週は普通に筑波のつつじヶ丘に上がろうとの話になった。
 が、Oさん体調不良、G氏は子供を海に連れて行くために途中で抜けると言う。じゃあH氏と2人で、不動峠-風返し峠-道祖神峠を抜け、笠間・もでぎは行かずに、岩瀬経由で戻るプランで行くことにした。
 スカイラインに出る頃から曇りになり、気温も30℃位までしか上がらず、先週よりずっと楽だ。(それでも上りは汗だくだが。) しかも今回も、風返し峠からつつじヶ丘へのキツーイ上りはパス。ここ上がらないと決めると気分が凄い楽。
 写真は、フルーツラインを道祖神峠に向うところ。この峠は不動とは逆に、峠付近の斜度が緩くなる。が、不動の後だとやはりきつい。ただ今日のまとまった上りはここで最後なので気が楽だ。
 本日の走行距離139.9km、平均移動速度23.4km/h、平均心拍135bpm、最大心拍179bpm、獲得標高1124m也。

 

2012/08/02 通勤快速号のリアタイヤ交換
 確か2度のローテーションをして、約2年間使い倒したリアタイヤのIRCメトロのトレッドが磨耗し、カーカスが露出した。そのせいで小石をかみ込んだだけでパンクしてしまい、さすがに即交換した。(うちの会社は自転車通勤への補助がゼロなので、ついつい使い切ってしまう。)
 新タイヤは4ヶ月前に交換したのと同じDetonator Foldable。同サイズ(26X1.5)ながらケブラービードによって、一輪当たり約205gの軽量化になるのが魅力だ。しかも柔らかいケブラービードのおかげで、タイヤの着脱が楽だと言う利点もある。
 例によって乗った感じの違いなどは全く感じられない。が、もう小石ごときではパンクしないであろう安心感はある。ただ新品タイヤでは、リアブレーキターンなどは勿体無くて、する気になれないのが唯一の欠点?
 さあまた2年間使えるだろうか?磨耗度に差があるのか興味がある。

 

2012/07/28 猛暑のなかモテギまでツーリング
 うちの職場チームには2人自転車馬鹿がいる。暇さえあればすぐにどこかに乗りに行ってしまう人たちで、レースではとても頼りになるやつらでもある。彼らがロング練習コースとして走っている、筑波-笠間-茂木ルートに走りに行くと言うので初めて同行してみた。
 暑さ対策のデュアルボトルを装着し、7AMにいつもの平沢官衙に集合する。まずは不動経由で風返し峠を目指す。つつじヶ丘までの急坂を上らなくていいと思うと気が楽だ。不動峠を21分台の遅めのペースで通過し、スカイラインを走る。暑い今日は早々と踏むのをあきらめ、途中から7km/h台のスローペースで上がる。何と言っても先が長いのだ。
 八郷までの気持ちいいダウンヒルを楽しんでから、道祖神峠を上る。暑くなってきてかなりキツイ。何度か休もうかと思ったくらい。久しく使っていなかったインナーロー(22X28)で上った。笠間経由で比較的楽な仏ノ山峠を越え茂木の道の駅に着いたのはお昼前。まずはゆず塩アイスを食べて、体温を胃から下げつつ塩分補給。美味かった! 場所がらか(ツインリンクもてぎが近い)バイクも多い。よくこの暑い中フルフェイスのメットを被って、長袖長ズボンでバイクに乗るなと感心した。(お互い様か)
 ざる蕎麦とろろご飯セットで補給し、戻り始める。しかし岩瀬に戻る名もない峠で体力を使い切ってしまった。峠の路上で寝っころがるとしばらく起き上がれない。虫と鳥の声しか聞こえない静かな峠。一旦足を使い切ってしまうともう回復しない。踏めないので体重がシートにかかり、お尻も痛くなってきた。うー、これは2週間前の夏の8耐よりキツイ。
 輪行袋なしの輪行と言う言葉が頭の中にこだまして来た頃、車で集合場所に来た職場のOさんに「車で送ってこうか」と、物凄く甘美なお誘い。一瞬ためらうそぶりを見せてから、即同乗をお願いした。
 今回は途中挫折して、走行距離147.1km、平均移動速度22.2km/h、平均心拍138bpm、最大心拍177bpm、獲得標高1341m也。

 

2012/07/22 久々の洗車
 今週末は久々に全くチャリに乗らない完全休養とした。何もしないのももったいないので、超久々にJettaの洗車をしてみた。樹脂製のボンネットやバンパー、リアスポイラーなどがしらっちゃけて来て、かなり可哀想な状態になって来ていて、紫外線の強い季節でもあり、急遽塗装保護のため洗車してみたわけだ。ちなみに前回の洗車はいつしたか覚えていない位前の話だ。
 写真はアメリカ時代から使い続けているケミカル類だが、黄色いドイツ製のCARLACK68だけは日本で購入している。洗車マニアの間ではポリラックが有名だと思うが、このCARLACKも中身はほぼ同じと言われている。実際使った感じは全く変わらなく汚れ落とし効果が高く、艶が比較的簡単に出るところが気に入っていて、劣化した塗膜も見事に落ちて艶が出る
 選択的に汚れと劣化塗膜のみ化学的に分解するなど夢だろうから、コンパウンドが含まれている気がする。いずれにせよ、こいつのおかげで14年目のご老体のくたびれた外装は、艶々によみがえった。
 僕 が洗車すると大抵雨が降るのだが、今回はぎりぎりセーフ。しかし早くガレージが欲しいものだ。僕が余り洗車をしない一番の理由は、洗車してもすぐに汚れてしまうからだ。
 ガレージ完成は今のところ年末年始になりそうだ。

 

2012/07/15 真夏のつくば8耐
 今年も暑い暑いつくば8耐がやってきた。今回は主な常連メンバーが高校野球関連で抜けてしまって、かつてない3人体制で参戦。何と言っても猛暑の中での8時間なので、順位を気にするより倒れない範囲で頑張り、無事に完走してビールを飲むという、原点に立ち返るような参戦となった。
 昨年の自分のタイムには追いつけないものの、睡眠や食事に気を使いやれることはやって、体調はほぼ戻っていた。レギュレーションを遵守し、Fフェンダーを外しているのが今回の唯一のプラスポイントか。
 今回我がチームでは初参加のS井氏がスタートを勤め、11AMに長い真夏のレースがスタート。事前に決めていたのは、各自5周をミニマムとし、いい列車に乗れてるときなど は、好きなだけ周回数を重ねていいと言うことだけ。大体5〜7周したので、結果的に20分強での交代となった。
 僕は2番走者で、風も吹く中、なんとか人の後ろに着いて走る僕が乗れたレベルの列車では先頭交代が首尾よく行われる事もなく、いい列車を求めて乗り換える。出場チームの多い夏のレースのいいところは、ある程度、乗れる列車を選べることだ。第一スティントは6周を34km/hで走りきった。昨年より2km/h遅いがこれが 今の限界。約40分後の第2スティントも同じペースで走ったが、第3スティントから同じペースでは踏めなくなってきた。結局各自合計7回走り、レース走行距離95.1km、平均移動速度33.3km/h、平均心拍152bpm、最大心拍195bpm也。平均心拍はツールド筑波より低いが最大は高かった。何と言っても最高気温34℃のなかで走って全員無事でよかった。
 今年も表彰にはかすりもしなかったが、タイムはともかく、猛暑のなか3人で走りきったことの充実感が結構大きかった。その晩は皆でビールを飲み、達成感を分かち合った。アマチュアなんだし、参加することに意義を見出すのもありだよね。

 

2012/07/07 雨の自主練
 ノロウィルスから復活してから丸2週間たったが、どうも追い込めない感じが続いている。筋トレもいつものメニューをこなして、いつものようにプッシュしているのに久々に気分が悪くなった。一旦60kgまで回復した体重も再び58kg.代に減ってしまった。僕の場合、いまの運動量で体重が減るということは調子がイマイチな合図。ただ夏のつくば8耐1週間前なので、ネガティブになっていてもしようがない。と言うことで、小雨ながら小貝川CRにて自主練。フェンダー付きの通勤快速仕様のまま走り出す。
 ただ通勤では雨でも乗らないといけない身としては、やはり気分が乗らないのも事実。約2年前に初めて小貝川を走った地点まで北上して引き返した。
 帰り際に金環日食を見た地点と、写真の沈下橋にて写真休憩。最近は川の水量が多いのでひょっとして沈下しているか期待したが、普通にいつも通りだった。
 本日の走行距離わずか37.1km、平均移動速度27.3km/h、平均心拍104bpm、最大心拍160bpm也。ただ例によって心拍計はしばらく反応しなかった。いくら本調子でないと言っても、頑張って走って本当に平均心拍が104bpmしかないなら、もっともっと頑張れてまだまだタイムが上がっちゃうことになる。(んな事ないです)

 

2012/06/30 久々の利根川朝練
 ツールド筑波も終わったし、次のレースは2週間後のつくば8耐なので、原点である利根川CRにて朝練。
 今回は8耐に参加する新メンバーS井さんが初参加。5人で向い風の利根川沿いを下る。久々の利根川だし、天気はいいし、平地だし、最初は気持ちよかったのだが、すぐに32km/hオーバーのペースになり、砂利区間後のダッシュについていけず、あっさり千切られる羽目に。その後もパワーが出ないなーと思っていたら、なんと後輪がスローパンクしていた。何とかコンビニまで行こうと引いてもらったが、必死で踏んでも27km/h以上でない。あきらめて一旦空気を入れてから戦線復帰。コンビニでじっくりパンク修理
 それから久々に下総フレンドリーパークで周回走行。やはりクローズドコースは走りやすい。しかもここは大会とかなければすいているし。
 復路は待望の追い風の中、先頭交代しながら40km/h弱の巡航速度で走る。先頭から下がって加速して後ろに付く時がキツく、汗だらだらだ。
 本日の走行距離98.7km、平均移動速度26.8km/h、平均心拍146bpm、最大心拍180bpm也。
 関係ないけど帰ってきたら、Jettaのホイールハウスに土蜂が巣を作っていた

 

2012/06/24 マフラー修理
 最近Jettaに乗ると後ろのほうから何らかの金属音がしていた。加速時には、いよいよヤバイ位の音になってきたので下周り覗き込むと、センターマフラーのゴム製ハンガーが2つとも切れて、マフラーが落ちかけていた。前回ハンガーを交換してからまだ3年もたってないのに何故だ?と思ったら、リアマフラーを支えている前側のステーが錆びて剥がれていた。どちらが先に逝ったのかは解らんが、レース後の疲れてはいたが頑張って直す。
 まずマフラーハンガーは、こんなこともあろうかと見当つけて、既に頼れるパーツ相模からERNST製を買っておいた。ちなみに3年前に交換したのはノーブランド3rd party品だったので、持たなかったのかも知れない。ちなみにライン装着の純正品は7年使ってノビノビにはなったけど切れはしなかった。その後交換した純正交換部品は、4年使ってもほとんど伸びていなかった。
 なので、ERNST製のハンガーは気休めのタイラップで補強してから取り付けて、さらに0.9mmのステンレス針金気休め補強も追加。腐食して外れたマフラーステーにも気休め針金補強を施す
 いつまでもつか解らんし、そろそろマフラー自体にも穴が開きそうなので、マフラー調達を考えないといけないかな。でもうるさいマフラーは近所迷惑だし、そもそも嫌いだ。ほらたまにいる下痢みたいに煩いワンボックスなんて最低でしょ。しかも社外品は安易なグラスウール消音が多いので、耐久性にも疑問がある。純正品はもちろん多段膨張型だ。
 日本で一番まともそうなのはCOXなので、だれかCOXのVR6用マフラー売ってくださーい。

 

2012/06/24 ツールド筑波かろうじて出場
 あろうことかノロウィルスにやられて、水曜から金曜までずっとのりぴー状態だった。筋トレもいけず会社も休み(病欠なんて前回いつ取ったか記憶にない)、体重は2.6kgも減ってしまった。土曜日になってもダルさは残るものの、今受付に行かないと出走できないし、このまま寝てても良くならないような気もしたので、下痢止め飲んで、思い切ってペダルを漕いで北条へ。今日平地を走れなかったら、明日ヒルクラなんぞ出来る訳ないと思った次第。この2日半、ベッドとトイレとコンビニしか行っていなかったが、追い風の後押しもあり、無事受付はできた。
 こんな超病み上がり状態なので、今年のツールド筑波はとにかく、やれるとこまでやってみるだけ。
 MTBクラスのスタートは、女性ロードクラスの後の8:42AMラストの出走だ。スタートガンが鳴ると激速集団が一気に飛び出し、平地区間で既に心拍160bpm越え。これではもたないので上り区間からマイペースで走り、序盤ぽろぽろブロックタイヤに抜かれる。倒れない程度に必死に踏んで、女性選手をぽろぽろ抜きながら不動のタイムは19分50秒台。昨年のような17分台ではないが、今年の練習時と似たようなタイムでは走れてる。
 スカイラインではちょっと垂れ気味だったところで、復活した女性ライダーに何回か抜かれ引いてもらい、下りで抜き返すパターンで元気をもらい、Mt富士のように最後に引き離されるパターンは避けられた。
 いつも一番キツイ、風返し峠上のぐるりん上りで、ずっと後ろについてきていたブロックタイヤの選手に抜かれ、そのままずるずる引き離される。もう仕方ないので、沿道の応援の声援に手を振り軽くフロントアップ。そんなこと誰もしないのか声援が大きくなる。最後はほぼ全力でゴールラインを横切り、タイムは45分35秒。昨年より4分半ほど遅かったが、昨日の昼までベットで寝ていたことを思えば上出来と言うべきか。
 本日の走行距離11.9km、平均移動速度15.0km/h、平均心拍166bpm、最大心拍185bpm也。ビールはまた今度にとっておこう。

 

2012/06/17 江戸川CR自主練
 ツールド筑波まであと一週間となった今週末は、残念ながら雨予報で朝練はなし。
 土曜は工務店とガレージハウスの減額プランの打ち合わせ。(何故か予算を500万もオーバーしてる)
 日曜は朝目が覚めたら雨だったので2度寝して、路面も乾いて晴れた午後3時過ぎから走り出す。さすがに筑波山に上るにはもう遅いので、新利根大橋を渡り、利根川→運河→江戸川CRを北上するプラン。5月からほぼ毎週末つつじヶ丘に上っていたが、本番一週間前が平地走行になってしまった。しかも今日から夏本番の暑さで今年一番の汗だらだら走行。また、このコースなら大抵ペースの合う人とランデブー走行できるのだが、今日は誰にも抜かれなかったので、一人旅。
 グライダー飛行場のあたりまで行ってから、いつもの喜八堂に寄って.あんみつでエネルギー補給してから帰った。
 本日の走行距離70.3km、平均移動速度27.5km/h、平均心拍153bpm、最大心拍175bpm也。やっぱり平地では筑波のような最大負荷はかけられない。しかも平均速度は昨年ここに来たときより1km/h遅い。。う〜ん、もうあとやれることはちゃんと食って寝ることだけだ。

 

2012/06/16 Logitechマウスの修理
 4年前からNote PC用にLogitech VX Nano コードレスマウスを使っているのだが、数ヶ月前から左クリックボタンのチャタリングがひどくなって、クリックがランダムにダブルクリックとなって、とても使いづらくなっていた。$48.99だったので、よっぽど買い換えようかとも思ったが、チャタ以外は気に入っていたし、もったいないので直すことに。
 バラしてみると問題のスイッチは、オムロン製のD2FC-F-7N。ネットで調べるとD2F-01F(容量0.1A)が互換があるらしく、126円だったのでここから買ってみた。126円の部品を買うのに送料472円かかったが、秋葉まで往復したら1600円かかるので送料払ったほうが安い。
 早速スイッチを慣れない半田ごてを使って交換する。最初30Wの電子部品用コテを使ったが、パワー不足か端子がうまく外せず、途中から60Wコテを投入。交換後はクリックが一発で決まる、普通の使いやすいマウスに戻りました。めでたしめでたし。

 

2012/06/10 筑波山自主練
 Mt富士ヒルクラから一週間たったが、本命のツールド筑波を2週間後に控えているので、今週もしこしこ筑波山を目指した。
 7時間寝て9AMに起き、10AM過ぎに出発。今日は何と今期初の半そで短パンだ。今年の初夏はえらい涼しかったと言うことか。
 いつも通り平沢官衙から計測開始し、不動峠のタイムは丁度20分。今年はどうも20分を切れない。スカイラインは前回同様タイムを意識したペース配分にして、登り坂と下り前の平地を頑張る。いつもこたえる風返し峠の上の登りでローディーに抜かれた。最後は必死でもがき、つつじヶ丘のゴールタイムは46分53秒。前回より30秒ほど遅かったが何とか46分台だったのでよしとしよう。しかし、睡眠効果もMt.富士効果もなかったみたいだなあ。健康診断の結果では貧血気味(ヘモグロビン量が下限を切ってるので、ある意味ちゃり乗りとしては致命的)なので、血液内科でもいってみようかなあ。このまま頑張ってももうパフォーマンス上がんないし。
 帰りはもう定番の筑波道を下る。今日は夕方に工務店との打ち合わせが入ってるので、あまり時間がない。
 本日の走行距離85.7km、平均移動速度23.6km/h、平均心拍150bpm、最大心拍185bpm也。もうこれら数値は毎回ほぼ同じで誤差程度の違いしかない感じ。

 

2012/06/06 金星日面通過
 我が人生2度目の、そして最後のチャンスとなる金星日面通過を見るため有給を取っていたのだが、予報によると茨城から見られる可能性はゼロだ。残る選択肢はJettaで新潟に行くか静岡に行くかだが、青空を求めて西に行ってみることにした。いざ望遠鏡とカメラを積み込んでGo West!
 雨のなか常磐道・首都高・東名・第二東名とひた走り、清水のあたりからやっと青空が見えてきた。完全に太陽が出た吉田ICで降りて、折角だから適当ーに海を目指し、静波海水浴場に到着。まばらにサーファーがいる駐車場でそそくさと望遠鏡を組み、撮ったのが上のショット。前回の2004年6月8日と違い、ばっちり晴れたとこまで来たのでシャープな金星が撮れた。黒点とは違い、金星は全く光を出していないので真っ黒だ。いやー、静岡くんだりまで来た甲斐があった!
 ところが、、、あんなにいい天気だったのに第3接触が近づくにつれ、いつの間にか雲が出てきてもう晴れそうにない! 仕方なくそそくさと撤収し、青空が見える北西を目指す。牧の原台地の茶畑の真ん中あたりで晴れてきたので道端で撮影開始。第3接触には2分ほど間に合わなかったが、どうにかそれらしい写真は撮れた
 青空求めて片道4時間ドライブしたが、後から後から湧いてくる雲のおかげで、撮影できたのは合計30分もなかった。アイピースつけてじっくり目視も出来なかったが、予想よりも東海エリアは厳しかったようなので、撮影はできたのでよしとしよう。
 次回は105年後の2117年12月10日なので、今このサイトを見ている人で拝める幸運な方はいるだろうか。

 

2012/06/03 Mt.富士ヒルクライム
 今年のレース2発目は自身初参加となるMt.富士ヒルクライム。仲間内から「乗鞍より斜度が緩くて楽」と聞いてエントリーしてみた。
  ヒルクライムはどこも前日受付なので土曜日に家を出る。今回はミニバンオーナーのH氏が、本田のハイブリを出してくれるので、チャリが中積みできて助かる。レース当日は思いっきり雨予報で、ゴール地点の予想気温は何と5℃。8耐とは違って、濡れたら死んでしまう寒さなので、長パン長袖ジャージに加え、Goreシューズと合羽の上下も持っていく。受付を済ませ会社の保養所民宿でビール飲みながら明日のためカーボローディングという名の食事をしていると、他の宿泊客も皆ヒルクラ参加者で、明日の天気ネタで盛り上がる。明日のため程々にして10PMには寝る。
 当日は自分としては奇跡の3:40AM起き。何と雨は降っていない。準備だけして富士急ハイランド駐車場に向い、コンビニおにぎりをほうばる。熱いお茶がほしい寒さ。ここから約100mの上りをウォームアップがてら、スタート地点の北麓公園まで自走。
 ここのヒルクラのいいところは、MTBクラスがレディースと同時スタートで、チャンピオンクラスのすぐ後にスタートできること。寒い駐車場で待っている時間が短かくてすむ。ただし基本、前に自分より遅い人はいないので、 後ろからの集団に延々抜かれまくる展開だ。自分と近いペースの女性の方々はみな、結構走りこんでるようで、抜いてはたれて抜かれるを何度か繰り返し、結局最後は置いていかれてしま い一人旅。ここのコース、確かに平均斜度は乗鞍より緩いかも知れないが、結構斜度に変化があり、ペース配分が難しい。
 写真はゴールして下山を待っているところだが、この後、初音ミクがままちゃりで物凄い勢いで上って来てあっけにとられた。後でサーチすると、コスプレイヤーなのにえらい速い人だった。素直に凄い!
 ちなみに僕のゴールタイムはほぼ大会平均値の1時間48分8秒。まずは2時間は切れた。順位はMTBクラス34位/66台中で、これまたほぼ真ん中。レース展開的には負けた感があったが、体調は悪くなかったし、むしろ女性に引いてもらって単独よりペースははるかに上がっていたはず。ゴール後引いてもらった人何人かに礼を言った。今は平均で走れたことに素直に感謝しよう。

 

2012/05/26 今週も筑波山
 富士ヒルクラを来週に控えた今週末は自主練となった。3週連続で筑波山に走りに行く。(我ながらよく飽きもしないで。。)
 毎日7時間睡眠励行中なので、しっかり朝寝坊をして10AM過ぎに家を出る。長袖&タイツではやっと暑い季節になってきた。途中土曜日に働いている公務員の写真なんぞを撮り、文句を言われたりしながら平沢官衙に向う。今日は追い風気味で楽なのだが、いつもこの30km強の道のりが長い。
  アミノバイタルゼリーを食べてからスタート。相変わらず踏めないが、途中ローディーに追いつきかけて頑張る。向こうもペースアップしたので抜けなかったが、いいペースメーカになった。おかげで不動峠のタイムは20分弱。(相変わらず昨年のアベレージよりは30秒弱遅い) スカイラインに出てからは一人旅だったが、上りのキツイとこと、下り前の平坦なところを頑張り、タイムを意識した走りにしてみた。さらに今年初の風返し峠の信号が青だったこともあり、つつじヶ丘ゴールタイムは46分22秒。3rdベストタイムを10秒更新できたー。ただ何故かコーヒー飲みながらベンチで休憩中に突然右のふくらはぎが攣り、しばらく動けなかった。一日たった今でも押すと痛みがあるので、単なる痙攣ではなく、筋肉がダメージを受けている。しかもまずいことに、先々シーズンにボードで肉離れを起こした場所とほぼ同じとこだ。俺のからだ、結構ぼろぼろなんだなあ。タイムは出したが、レース一週間前にふくらはぎを傷めるとは。
 帰りは最大負荷7割未満に抑えて、軽めのギアで大人しく漕いだ。平地なら意外と大丈夫そうだった。
 本日の走行距離85.8km、平均移動速度23.9km/h、平均心拍147bpm、最大心拍194bpmで先週より負荷はかけられていたようだ。やはり睡眠効果か?
 ちなみに 写真はつつじヶ丘から下って、風返し峠直前のタイトコーナー。路面が荒れているので、オーバーペースで突っ込むと、対向車線に飛び出す危険大のコーナーだ。眼下の田園風景がきれいだが、ダウンヒル中はちら見しかできないので、今回は止まって見てみた。

 

2012/05/21 金環日食!
  今日は何と言っても金環日食の日! これだけ本州の広い範囲で見られるのは932年前の平安時代以来らしいので、日本中の多くの天文ファンがテルテル坊主を作ってこの日を待っていたはずだ。有給を取り、家の前でワインでも飲みながら日食見物しようと思っていたが、前日の天気予報では、北関東や名古屋方面でないと晴れマークは出ていない。しかし、気象衛星の動画を見ていると、いけそうだったのでまずは寝る。
  朝6AMに起きると晴れていた。やった! 早速望遠鏡の準備をしていると、いつの間にか雲が出てきて(しかも何故か東から)まるで見えそうに無い。昔ドイツまで行って雨で皆既日食が見れなかった記憶がよみがえる。北東の方角は晴れていたので、一か八かJettaに機材を積み込んで北東に向け走り出す。北東は鬼門の方角だが、毎週走りに行ってる筑波山の方角でもある。ええい、日ごろの練習の成果の見せ所だ。(←意味不明)。
 小貝川沿いに北上し、金環まで30分を切ったあたりの駐車スペースに停め、機材のセットアップ。僕が体調を崩したことにして妻も同行し、日食メガネで鑑賞開始。もうすでにかなり欠けているが、雲が丁度太陽のあたりにいる感じだ。ただ撮影できないほどの雲でもない。持参したケーキを食べながら撮影しつつ、日食見物。ひばりのさえずりをBGMにどんどん太陽が欠けていく。欠けるにしたがいリングがつながっていく様は、皆既では見られない、初めて見る太陽。まるでトルコ国旗のよう。そして7:33AMから金環日食が始まった。やったー、雲を通りしながらも見えた!
 その後5分間の金環タイムはあっと言う間に終わり、序序に普通の部分食に戻って行った。その頃には皮肉にも雲はほぼいなくなり、黒点もシャープに見えていた。でもまあ初めて金環日食が見られて本当に良かった。次の金環日食は18年後の2030年6月1日の北海道だ。
 今回の撮影は、TeleVue 70mm EDセミアポ 480mm望遠鏡に対物ソーラーフィルター+天然雲フィルター付き、E-PL2にて直焦撮影。ISO200 露出1/20秒也。
 ちなみに近所のパン屋風見鶏で、思わずこれ買いました。素朴で美味かった。

 

2012/05/19 今週の朝練も筑波山
 今週の朝練も来月のヒルクラを見据えて筑波山となった。8AM平沢官衙(かんが)集合のため、6:45AM頃家を出たが、タイツに長袖ジャージのみでは寒い。暖まるのに10分以上かかった上、何かきつくて負荷を掛けられない感じ。
 10分も遅刻して到着し、不動峠へ上り始める。やはり踏めない。早々に時速12km/hを切ってしまい。不動の通過タイムは21分以上もかかってしまった。うーん。スカイラインも同様で、10km/hを切ることもしばしば。つつじヶ丘のゴールでは最後踏ん張って49分12秒。どうにか50分を切ったのがせめてもの救いだった。
 何度か書いているが、今の運動量と栄養ではタイムアップどころか昨年の自分にも追いつけないとは。。弱くなった実感は全く無いのだが、タイムは嘘をつかない。これ以上練習量を増やす気はなく、今の自分に欠けているのは十分な睡眠かも知れない。トレーニングで負荷をかけられた筋肉は十分な休養があって初めてフルに再生できるのではないだろうか。よーしこうなったら、仕事は2の次でさっさと帰って、今後は毎晩7時間以上寝ることを目標にしよう。(少なくとも次のヒルクライムまでは)
 今日のつつじヶ丘もNYのようなカラッとした青空の下、まだもっているつつじと新緑のもみじが綺麗で、多くのハイカーが訪れていた。
  いつものようにコーヒーを飲んで休んでから、お楽しみのダウンヒル開始。写真のように遠く霞ヶ浦がかすんで見えていた。風返し峠からの下り区間では、後ろから追い上げられたこともあり59.5km/h出ていた。その後、つくば道経由の最短距離で帰る。
 本日の走行距離85.5km、平均移動速度23.0km/h、平均心拍141bpm、最大心拍182bpmで先週とほぼ同じだが、心拍計はちゃんと動いていたようで、消費予想カロリーは1889kcalだった。

 

2012/05/13 朝練で筑波山へ
  今週は5月にしては寒い日曜日の朝、平日と同じ時間に起き出して、平沢官衙(かんが)に向けて走り出す。向い風に負け、遅刻したのに、昨日茂木まで走ったH氏は、僕のペースに合わせて引いてくれる。
 目の前にニンジン状態では手が抜けず、かなりプッシュして踏んでいく。好タイムが期待されるが、不動峠のタイムはなぜか2週間前の自主練と変わらぬ20分弱。あれー。
  アシストの効果は平均速度が上がるスカイラインでより出るはずなので、頑張って踏んでいく。下りや平地区間でかなり引っ張ってもらい、ペースが上がる。ところが、風返し峠までに使い切ってしまった感があり、そこからの登りで失速気味。引いてもらってタイムダウンするわけには行かないので、なんとか踏ん張るが、ゴールタイムは前回より4秒速いだけの46分32秒。何でだろう、これだけ引いてもらったのに。まあ、遅くならなかったのでよしとしよう。
 今日のつつじヶ丘はNYのようなカラッとした青空の下、つつじと新緑のもみじがまぶしい位綺麗だった。いつものようにコーヒーを買い、持参したパンヲゴランのパンを食べる。最高の青空カフェだ。
 帰りはいつもの最短距離である、つくば道経由で帰る。途中遠くに北条旧市街の竜巻の爪あとが見えていた。
  本日の走行距離85.5km、平均移動速度23.3km/h、平均心拍148bpm、最大心拍182bpmで、2週間前とほぼ同じ。ただ心拍計は半分の時間ほどしか反応せず。

 

2012/05/05 雨の後のお手入れ
 一日雨だった春のつくば8耐が終わり、通勤快速MTB号のチェーンは錆びていた。ただし、サーキットの路面は公道とは比べ物にならないくらい綺麗なので、泥や砂はほとんど付いていない。一発雨の日の通勤をしたほうがはるかに汚れる。
 軽く清掃してから注油し、ホイールとブレーキパットを元に戻す。ついでに6月のヒルクライムX2に向けて、CrossMaxの26X1.25タイヤを、MTBクラスにエントリーするための26X2.0と交換した。前後ともケブラービードの軽量タイヤなので、500g強しかなく、鉄ビードの26X1.5を履く通勤用CrossRocより軽くなる見込み。
 ところで、8耐で走ったタイヤを外すと、中には水が入っていた。今更ながら、結構な大雨だったんだなあ。次のレースのMt.富士ヒルクライムは初参加のレース。(山頂はかつてMTBで登っているけど。) ぎりぎり梅雨前だけど、雨降らなければいいなあ。上はあの標高だときっとえらい寒いから。

 

2012/05/03 雨のつくば8耐
 今年もレースシーズンは、この春のつくば8耐から始まる。
 今回で5回目の参加になるが、天気予報通り最初から最後まで、きっちり雨だったのは今回が初めて。
 前回想定外のクラス優勝をしてしまったので、今回はMTB混走クラスとか考えず、5人で真っ向勝負の「45歳以上クラス」にエントリー。僕は第2走者で、降りしきる雨の中、カッパを着てコースイン。すぐに来た列車に食らい付くがすぐに脱落。その後も丁度いい列車に乗れず、わずか5周で力尽きた。平均速度も8耐参加初期の頃と変わらぬ33km/h弱しか出ていない。うーん、波に乗れないなあ。
 第2スティントも雨のなか頑張るがパッとせずにピットに戻ると、オフィシャルから「フェンダー外せ」の指示。あれー、そんな車両規則あったっけ?今まで4回この仕様で走ってるんだけど。
 大雨の中、とてもフェンダーを外す気にならず、同じチーム員のGiantフルカーボンバイク(7kg台)をありがたく借りることに。シフトの仕方を教わってから第3スティントのコースイン。おおっ、軽くて乗り味が凄くリジットで加速がいい! ただこの速さはタイヤのグリップと引き換えだ。第一ヘアピンにMTBと同じ感覚で入っていったら、リアがズリッと滑った。やべっとアウトにふくらみながら立て直しざま、「危なかったですね」と後ろの走者に抜かれた。(いやー、高価な人様のバイクを傷物にしなくて良かった!) 折角なのでこれも縁と付いて行く。おおっ、付いていけるぞ。しばらくそのまま追走し、ペースが落ちてきたところで前を引く。おおっ、かつてない展開だ。MTBの場合、先頭に出たとたんにペースダウンしてたのに、そこから加速できる感覚がある。凄いぞロードバイク!
 そんなこんなで、そこそこ楽しく第3・第4スティントを走りきり、アンカーに交代すると、クラス5位を維持していた。クラス5位を争っているのは、何と同じ会社の今まで手の届かなかった速い中年チーム。我がチームのアンカーは途中抜かれるも、冷静にチャンスをうかがい、ゴール直前で見事刺し返し、何と1秒差でクラス5位奪還。いやー8時間走って1秒差。身内とは言え、いや身内だからこそ、うれしい勝利。雨の中一日走った甲斐がありました。この日のビールのうまかったことと言ったら。。

 

2012/05/01 自主練で筑波山へ
 GW前半の桜満開の福島ドライブから戻り、2日後の今年の初レース、つくば8耐に備え、最後の自主練として負荷をかけられるつくばへ。
  不動峠までのタイムは昨年レベルに届かぬ20分弱。ところが南からの追い風のおかげか、スカイラインに出てからそこそこ踏めて、つつじヶ丘のゴールタイムは46分36秒。恐らく過去3rd Bestのタイム。久〜々にタイムが向上できてほっとした〜。(風のおかげだけど。)
  午後はパナソニックのショールームにLED照明をチェックしに行く予定があるため、つくば道の最短距離を下る。写真は下り始めた直後のもの。いつ通っても趣のある激坂だ。
  本日の走行距離85.2km、平均移動速度23.3km/h、平均心拍150bpm、最大心拍184bpmで、自分としてはそこそこ追い込めました。帰宅後はチェーン・スプロケに清掃給油し、レース用CrossMax(with 26x1.25タイヤ)に交換し、レース準備完了! 車重は過去最軽量の10.3kgになっていた。

 

2012/04/29 湯野上温泉駅
 GW2日目は会津湯野上温泉に宿をとっていた。駅の横を通るとあまりに桜が見事だったので、駅の駐車場にJettaを停め、入場券を買ってにわか鉄っちゃんになってみた。
 茅葺屋根の駅舎は日本中でもここだけだそうだ。例によって、桜も満開のピークだったため、多くの鉄っちゃんが写真を撮りまくっていた。
 ちなみに泊まった宿は、対応は悪くはなかったがちょっとボロ気味で割高感があった。部屋や露天風呂から鉄道が眺められるので、鉄ちゃんにはいいかも知れない。あと露天風呂の桜も満開だったので、まあ納得できた感じかな。

 

2012/04/29 お気に入りの桜
  磐梯から喜多方へ抜ける田舎道の脇に好きな桜がある。写真の桜なのだが、小さな神社の御神木だ。GWはじめの頃だと、運がよければ桜吹雪だったり、既に葉桜の年もあった。今年は滝桜同様遅い春のおかげで満開!
  この桜は見た目ではかなり白いほうなのだが、OLYMPUSのEPL2だとピンク色が強調されて写る。(ちなみにWBは太陽光にセット。AdobeRGBプロファイル埋め込んでます)これが壊れたIXY920に替わって新調したパナのFT4だとかなり白く写る。ただし緑が強調されるのはかつての愛器LC1と似た傾向な感じ。発色が一番好きだったE300を持ってくればよかったか。

 

2012/04/28 高屋敷稲荷
  滝桜から宿をとった磐梯熱海温泉に行く道すがら、高屋敷稲荷に寄ってみた。ここの境内の桜も満開で見事だったが、それよりこれでもかって位連なる鳥居の朱色に目が行ってしまう。
 さあこれから久々の温泉が待っている

 

2012/04/28 滝桜
 今年も泊まりで三春の滝桜を見に行った。2010年の帰任以降、毎年見に行っているが、今年は遅い春のおかげで初の満開ドンピシャの滝桜が拝めた。
 GW初日の上、昨年のような自粛ムードのない今年は、メインルートは物凄い大渋滞。ひとつ手前のインターで降りて、滝桜の娘?といわれている地蔵桜を見ながら、写真の桜にも立ち寄った。ここは無名ながら見事な桜が咲いている。
 それにしても今年の三春エリアはどこもかしこも満開だ。

 

2012/04/15 福岡堰
 今週末も工務店との打ち合わせがあり、他のメンバーとの都合から、自主練となった。午後からは妻との花見に行くため、2時間未満の限定練習。フロントに新品のDetonatorを履き、桜の散り始めた小貝川を北上する。
 途中の福岡堰は葉桜になりつつも、それなりにすごい人手(写真にはなぜか写っていないが)で、車道は大渋滞していた。
 小貝川も途中ピークを過ぎたものの桜と菜の花がきれいで、春を楽しむ人々が出てきていた
 本日の走行距離はわずか36.7km、平均移動速度26.1km/h、平均心拍139bpm也。

 

2012/04/15 1年8ヶ月ぶりのタイヤ交換
 先週の朝練後にふと通勤快速号のリアタイヤを見ると、フラットスポットができていて、一部カーカスが見えていた。これはかなりヤバイ状況。カーカスが全部切れたらチューブが飛び出してきてバーストする。なのでタイヤをオーダし、しばらく大人しく通勤していた。
 鋭角ターンではリアブレーキターンを多用していたが、今回は見事にタイヤ中央がえぐれている。思い当たる節は、歩道橋のザラザラな自転車用スロープの下りで何度かリアをロックさせたこと。恐らくヤスリのごとくタイヤが削れたのだろう。
 今回はIRCメトロに代わって同サイズ(26X1.5)のDetonator Foldableにしてみた。メトロは僕にとって初のスリックタイヤで、グリップ・乗り味・軽快感みな問題なく乗ってこれた。これを履いてからロードの練習を始め、つくば8耐では表彰台にも上がり、ロングツーリングにも何度か行った思い出深いタイヤだ。通勤だけでも8000kmは走り、週末練習やツーリングを入れると1万km以上走ったタイヤだ。
 ただ唯一残念なのは、ビードが鉄ワイヤのため重量が655gあること。そのため今回はケブラービードで色が選べるDetonatorにしてみたわけだ。片輪で205gもの軽量化が出来るのが大きな魅力。価格も3000円代でパナよりリーズナブルだ。
 まだ使えるフロントタイヤのメトロをリアに付け、フロントだけDetonatorに換えてみた。乗った感じはフロントだけだし、風向きより大きな差はないのでまだ良くわからないが、新しいタイヤはやはりうれしいものだ。

 

2012/04/12 通勤中だけど桜が満開なので
 そろそろ桜が満開になりそうだったので、カメラを持っていつもより早めに家を出て、小貝川沿いの桜を見に寄ってみた。
 快晴の空の下、見事に満開の桜。1年のうちこの時期だけだけど、見事だよねえ。日本の桜は。

 

2012/04/07 筑波梅林再び
  今週の朝練は不動峠。峠までのタイムは20分ぐらいで昨年のアベレージには到達してないが、今年一月の最遅記録よりはマシ。つつじヶ丘までのタイムは51分31秒。まずは50分を切り、昨年並みの47分前後までもっていくのが当面の目標だ。
  今日は午後に石屋に行くことになっていたので、練習本気組と分かれて帰途につくが、折角だから梅林に寄ってみた。もう4月なので閑散としていたが、梅はまだ咲いていた。気温の低かった今年は、梅から桜から木蓮からチューリップまで一気に咲きだした感じだ。いよいよ春か。
 本日の走行距離89.3km、平均移動速度23.7km/h、平均心拍147bpm也。

 

2012/04/01 ほぼ3ヶ月ぶりの朝練
 1月以来、毎週末工務店と打ち合わせが入り、またモチベーションがいまいち上がらなかったこともあり、片道10km弱の通勤以外は自転車に乗っていない生活をしていた。今年も5月から始まるつくば8耐にエントリーしているので、そろそろ始動しないとまずいなと、眠い目をこすりながら職場チームの朝練に参加した次第。
  練習コースは取手から利根川沿いに佐原あたりまで行って戻ってくる100km強のほぼ平らなコース。最近30分以上走ることが無かったため、スタミナに若干の不安をかかえつつ集合場所に向かった。
  行きは軽い向い風のなか、99.9%は後ろに付いて走り、ほんの申し訳程度だけ先頭を引いた。休憩は折り返し地点までの途中一回のみのロングライドなので、おにぎり2個を食べる。
  復路は時折強烈な南風。写真の左から右に吹いていたので、先行車の右後ろに付くと最も空気抵抗が減って楽。今回も他のメンバーにぴったり付いて楽をさせてもらったので、最後のコンビニまでスプリントにも付いて行くことが出来、今日の最高速51.97km/hをマークした。(たぶん追い風)
 とりあえず力入れた通勤だけでも、なんとかみんなに付いて行く体力は維持できていたのでちょっと安心。今年もなんとか行ける気がしてきた。
 本日の走行距離144.9km、平均移動速度25.7km/h、平均心拍142bpm也。

 

2012/03/20 筑波梅林
 今年は春の訪れがいつになく遅い。車検も終わったので、咲き始めた梅を見に、いつもは自転車で行く道をJettaでドライブした。
  ここ筑波梅林は紅梅こそ満開一歩手前だったが、白梅は数本が咲いていたのみ。写真はその一本。この写真だけ見ると咲き誇っているように見えるけど、梅林全体としては2分咲きといったところ。なので本来は今日までだった梅祭りが、3月末まで延期されていたくらい。
 花粉もだいぶ飛んできたし、春はもうすぐ。そろそろレースシーズンに向けて始動しなきゃ。

 

2012/03/19 ヘッドライト交換後初のユーザー車検
 4月に車検が切れるので、有給を取って土浦自動車検査事務所に行った。
 車検なんてまともに整備された車なら普通は通るものだが、今回は2つ懸念点があった。ひとつはHelix製4灯ヘッドライトのハイビームの光軸が出ていないであろうこと 。もう一つはフロントボールジョイントのブーツが破れかけていること。光軸は事前にテスター屋に行くことにして、BJはブーツの切れ目に黒いラバーグリスを塗って目立たなくしておいた。たぶん指摘されないだろうし、仮にされたら予備の部品は持っている。ただ交換に時間が掛かるので、今日の車検 通過は無理だろう。
 事前に任意保険の損保ジャパンで自賠責(24,950円)を更新して、ネットで車検の予約をし、当日まで必要な書類を用意する。参考になったのはバイクだけどこのサイト
 3月は車検場が新規登録車で混む時期なので、午後一の予約ながら午前中に書類を買って(20円)記入し、重量税納税(30,000円に減税されてた!でも、18年目から元に戻る!!)と車検手数料1,800円を支払い、いつでも受付に行ける準備をしてから、向かいの今川商事でライトの光軸をチェック。ここは昼も開いているし1500円で一通りチェックしてくれるので非常にリーズナブル。土浦の車検はハイビームのみ測定するので、ロービームを目張りしてから測定。左灯を左に向け、右灯は上に向ける。調整幅を使い切っているので、ダンボールを挿んでの調整だ。これで光軸はぎりぎりだが照度が微妙に下限を切っていた。流石チープなH1ハロゲンだ。しかしハイビームなんて前走車や対向車がいるときは使わないのだから、ロービームこそ規制すべきなのに毎度ながら変な法律だ。
 気を取り直し、久々にモスバーガに寄ってから、受付行って、混んでいる検査ラインに並ぶ。最近は検査官も親切で、ユーザ車検だと検査ラインで付きっ切りでアドバイスをしてくれる。懸念のライトも照度が足りないからエンジンふかせと言ってくれ、ぎりぎりOKとなった。他の項目は余裕。BJブーツは、とてもそんな細かいところ見る時間ないぐらいの流れ作業なので指摘なし。さあこれでまた2年乗れる。
 車検総額は自賠責と重量税を入れて58,270円也。普段からメンテしているので整備料は含まず。

 

2012/03/18 夏タイヤに交換+パンク修理
 もうすぐ車検だし、もう雪も降りそうにないからスタッドレスを夏タイヤに交換した。保管中のタイヤはストレス低減のために25PSI以下にしていたが、一輪だけ空気圧がゼロだった。トレッドを見ると見事にねじが刺さってい た。どうやらスタッドレスへの交換直前にねじを拾ってパンクしていたのに、気付かずに保管したようだ。
 久々にパンク修理セットをトランクから出して修理実施。懸念していたゴム糊はまだ柔らかくて問題なかったが、詰め物のほうが多少乾き始めていたので、そのうち買いなおす必要があるかも知れない。また来シーズンには次期夏タイヤへの交換が必要だろう。
 今シーズンは大雪だったのにもかかわらず、3回しか滑りに行かなくて、何かちょっと物足りない感が残ったシーズンだったな。もういくら滑っても上達しないので、モチベーションが落ちてきていたのが一番の理由かも。

 

2012/03/12 チェーンリング交換
 通勤快速号のDeoreクランクは、数年の使用でアルミ製アウターリングの歯がだいぶ磨り減ってきた。そのためか前回換えたチェーンは一年もたなかった。(恐らく雨の通勤が 一番磨耗に効いている) 部品交換はグレードアップのチャンスなのだが、XTクランクは16000円以上もしたので見送り、3000円で44Tのアウターリングのみ交換した。
 今回はチェーンをもたす為の予防的交換なので、換えても何も体感できる変化はなくて、全くエキサイティングではない作業だった。
 これでアウターは数年もつし、あまり使わない鉄製のミドルとインナーはなかなか減らないと思うので、BBが逝くまで次回の交換はないかな。

 

2012/03/03 カーボンシートポスト!
 2月に、長年の使用でぼろぼろになったスペシャのSonoma Gel 155Avatar Comp Gel 143に換えた。Sonoma Gelはいわゆるコンフォート系で、今まで使ったサドルの中では最も馴染んでいたのだが、破れた人工皮革にセメダインスパーを塗って使っていたので思い切って買い換えた。近所の瀬尾サイクルで坐骨間隔を測ってもらってワンサイズ細い143mmにしてみた。
 Avatarに乗り換えてみると、高さを合わせると目いっぱい前にしてももう少し後ろに乗りたい感じ。加工も考えたがゼロオフセットのシートポストを検討してみると、もうこの際だから軽量なカーボンに行ってみた。
 が、ここで大間違い。φ31.6mmを注文したらフレームに全く入らない。あらためてノギスで測ってみるとφ30.9mm!まさか0.7mm刻みで規格サイズがあるとは思わなかった。流石に0.7mmも削ると強度に問題が出そうなのでφ30.9mmを再注文。これで約9000円の損失。写真左下のφ31.6mmX300mm誰か要ります? (授業料を引いて格安でお譲りしますよ)
 実はφ30.9mmもそのままでは入らなかったので、ペーパーがけしてから取り付け。今回はサドルで-80g、シートポストで-120g、2月に換えたペダルで-240g、合計440gも軽くなった。約ボトル一本分弱だ。これだけ軽くなると鈍い僕でも持って違いがわかる。恐らく通勤仕様でも12kg弱になっただろう。でもタイムは変わらない。風向きによる影響のほうが遥かに大きいから判らないのだ。ただ意外な利点があった。シートポストのカーボン化によって、乗り心地がもの凄く良くなったのだ。振動の高周波成分を吸収するのだろう、ザラザラ路面が嘘のように気にならなくなったのだ。軽くて乗り心地がいいなんてカーボン大好き! 最近普及しているフルカーボンフレームなんて、いったいどんなに凄いんだろう?

 

2012/02/11 久々にエーデルワイスSki場へ
 昨シーズンまとめ買いしたハンターMtの前売りリフト券(震災による閉鎖のため1枚だけ残っていた)を使おうと思っていたら、どこを探しても見つからない。そのままハンターに行くのは癪なので(駐車場も1000円も取るし)、急遽隣のエーデルワイスSki場に行ってみた。
 いわゆるファミリー向けローカルSki場なので、安い(11:30AMから使える午前券が3000円)のがメリットだ。ただしコースは全て短く、ノンストップで降りてきても余力が残る。しかも土曜のためかリフトは結構混んでいた。一人レーンがないのでしっかり並ぶ羽目に。やっぱりもうここには来ないかなー。雪質は文句なしだったが、その分お客も増えているのかも知れない。
 本来お楽しみの日塩もみじラインもワンボックスだらけで、全くクリアラップはとれず。。大人しくローリスクな運転となりました。福島あたりの雪道だと周りも結構速いけど、ここは首都圏からの日帰り圏って感じ。

 

2012/02/05 ペダル交換
 今まで10年以上使っていた通勤快速号のSPDペダルベアリングの玉が抜け落ちた。シールが劣化して抜け落ちて、雨水がベアリング内に入って軸から玉から錆びまくってしまったためだ。取りあえずバラしてグリースを塗って玉を戻して組んでおいたが、専用工具がないと与圧を掛けているダブルナットがきっちり締められない。通勤だけでも月400km走るのでこの際だから新調した。
 新ペダルは写真右のXTグレードのケージ付きペダルPD-M785。今までのペダルが無骨なダウンヒル用だったため(当時ケージ付きのSPDペダルはこれしかなかった)今回の交換で240gも軽くなった。ただこれで数字に表れるほど通勤タイムが縮まる訳ではない。
 新品ペダルはトラブルフリーで安心して踏めるが、SPDのポップアップ機構がなくなったため、とっさの時のはめ易さは旧ペダルに軍配があがる。新XTは泥詰まりしにくい構造になっているため、ペダルが凍りつくような雪の日には良さそうだ。ただそんな日はノビータイヤを履いたリアルMTBを持ち出すけど。(リアルMTBには残念ながら泥詰まりしやすいPD-M545が装着されてるけど。。)

 

2012/01/28 雪の沼尻Ski場
 今年の冬はジェットストリームの蛇行のせいか、寒波が居座り寒くて雪も多い。雪国の方には申し訳ないが、スノースポーツ愛好家にとっては当たり年だ。今週末は久々に工務店との打ち合わせが入らなかったので、急遽猪苗代方面に滑りに行くことにした。宿はいつもの森林浴。掛け流しの貸切風呂がうれしい、いつ行ってもくつろげる宿だ。
 朝普通に起き、常磐・磐越を走っていくと、事故による閉鎖のため磐梯熱海インターで下ろされた。渋滞がひどかったので、当初予定していたアルツ磐梯はさくっとあきらめ、最も近い沼尻Ski場に行った。このローカルSki場は、以前にも今回と同じように磐越閉鎖時に行ったことがあって、カービングが楽しめる中斜面は少ないが、午後券が2500円と安いので、今回のような非常時には使えるSki場だ。
 雪は文句なし!Topや下のコース脇には、午後でもまだ新雪が残っていた。
 森林浴で温泉とビールを堪能した翌日は、猪苗代ミネロを一日滑った。今シーズンから経営が猪苗代中央に引き継がれ、ホスピタリティーの低下が少し心配だったけど、ゲレンデ途中のレストハウスが閉鎖になった以外は何の問題もなかった。パン屋も健在だったし、新しく入ったハンバーガー屋もうまかった。何よりもここのカービングに最適な中斜面は楽しく、この日は集団で滑っていたインストラクター軍団の目の覚めるような滑りが圧巻だった。
 磐梯・猪苗代エリアはアクセスが良い割に満足度が高いので、もうハンターマウンテンなんて
行かないかも。

 

2012/01/24 今朝の通勤風景
 今年初の まとまった雪が降った今朝は、山用MTBを引っ張り出して通勤。茨城南部とは思えない美しい雪景色の中、楽しくペダルを漕いだ。雪の翌朝は新雪なのでまだ凍っていず、ノビータイヤなら結構走れるのだ。
 実際写真の小貝川沿いのサイクリングロードでは既に先行者がいたし、ママチャリで通学するツワモノ女子高生も見た。
 一方国道は大渋滞だったようで、早めに家を出たのに間に合わず、午前休を取る社員が結構いた。この雪でノーマルタイヤのままノーチェーンで車に乗る輩もいたようだ。全くもって無謀。
 今朝の通勤は流石にいつもの2倍かかったが、まるで別世界のようになったいつもの通勤路を走るのは、ツーリングのようで楽しかった。車とのすれ違いはひやひやだったけど。問題はこれからの路面凍結。これは慎重に避けて走るしかない。

 

2012/01/21 放射線測定
 守谷市役所から線量計を借りてきた。ホットスポットに住む身としてはやはり身の回りの放射線強度 は気になる。 借りたのはこちらの国産線量計
 守谷や取手、柏界隈のいわゆるホットスポットエリアは、0.4μSv/hくらいの放射線強度と言われていたが、この測定器がちゃんと校正されているならば、まあその通りと言えそうだ。気になっていた常磐道ガード下のMXコースと借家、購入した土地の放射線強度を 数ヶ所づつ測ってみた。結果は以下の通り。全て地上1cmにて。
 ・利根川MXコース:0.186〜0.337μSv/h
 ・借家の駐車場や庭の雨が当たるところ:0.325〜0.381μSv/h
 ・借家の室内:0.097〜0.164μSv/h
 ・借家のカーポート屋根の雨どい排水口:2.051μSv/h
 ・買った土地周辺:0.364〜0.445μSv/h
 懸念していたMXコースが実は借家周辺より低かったので、またコースに走りに行こうと思う。
 一方安全と言われている年間被爆量は1mSvなので、時間当たりに割ると0.116μSv/hとなる。つまり確実に安全と言えそうなのは室内だけだ。たった車一台分の屋根の水を集めた雨どいの放射線濃度が6倍ほどに濃縮されていたのは驚きだ。死の灰(放射性微粒子)が雨とともに降ってきて、水が集まるところで濃縮しているのだ。近所のどぶ川など、5μSv/h弱の数値と聞いたがさもありなん。全く東電は東日本を汚染させまくってくれたものだ。この文部省発表資料の31ページ目を見ると、汚染された地域が良くわかる。グラウンドゼロのある福島の東半分はある意味予想されていたものの、茨城や栃木の半分が、群馬に至っては7割がたの面積が汚染されている。東京も自然あふれる奥多摩はもはや汚染エリアとなってしまった。
 福島の東半分にお住みの方はお気の毒だ。避難区域以外の高汚染エリアでは、自主避難の選択肢しかないのだから。この期に及んでまだ核による発電を推進しようとする輩は、全員原子炉の横に住んでからからものを言ってほしい。核廃棄物の処理技術すら確立していない原子力発電など、コスト的にもメリットがあるとは思えない。生活をすこしだけスローにしてでも核はやめるべきだろう。

 

2012/01/14 初朝練
 今年初の朝練は、不動峠を越えてぐるっと筑波山と加波山の周りを走る、不動以外はほぼ平地のコース。実はヒルクラ時のケツ痛対応の新サドルとして、フィジークのアリアンテを借りていたので、まとまった距離を走ってみたかったので、テストにも丁度いい。
 ショックなことに、不動峠のタイムは過去最遅の22分20秒となった。いつもより3分も遅い。3分と言えば峠に着いてカップラーメンが出来てしまう時間だ。いくら週末の朝練は2週間ぶりとはいえ、正月休み以外は通勤で、そこそこ頑張ってペダルを漕いでいたのに、タイムアップはおろか現状維持すらできていないとは。。 モチベーション落ちるなー。これが受け入れなければならない現実(老いる)というやつか。。
 さて気を取り直して借りたアリアンテなのだが、結果から言うと僕には全く合わなかった。溝のない細い(今のスペシャのBGサドルよりは)形状のため、坐骨より先に股間の平らなとこが痛くなって、立ち漕ぎ入れながら何とか帰ってきたほど。危うく○○○になるかと思った。25分の通勤では何ともなかったが、5時間も走ると合わないことが明白となった。何となく僕の脚力だと、乗鞍ヒルクライムの場合2時間弱ほぼ座りっぱなしなるので、どんなサドルでもケツ痛は避けられない気がしてきた。とりあえず次期サドルは、現状のBGサドルと同じ方向性で微妙に形状の違うものを探してみようと思う。
 本日の走行距離127.6km、平均移動速度24.2km/h、獲得標高833m也。

 

2012/01/04 Jettaのオイル交換
 バイクとほぼ同じく前回のオイル交換から12.5ヶ月経過し、今年はより多く、1万4千km走っていたのでオイル交換を実施した
 今回はひとつホッとしたことがある。2006年に交換したDSR256カムのベースサークルが欠け始めて以来、異常にマグネティックドレインボルトに付着していた鉄粉が、写真のように普通レベルに戻ったのだ。 どうやら2007年以降に発生していたと思われるカムの崩壊が、やっと止まったようだ。
 オイルは今回もMOTUL300V 5W-40。JettaもWRもこのエステルベースのオイルのを使っている。何度も書いているが、感覚的にスムーズさが持続する ので、Mobil1を使っていたときに感じていた、「そろそろ変えなきゃ」を感じることがない。本来レーシングオイルなのだが、普段使いでも良さを実感している。
 さあて、次のメンテは長らく動かない助手席の窓修理か、何となく渋くなり始めたミッションオイル交換か、はたまた勝手にリセットされるトリップメータの修理か。。

 

2012/01/03 初すべり
 あっと言う間に年が明けてしまいましたが、Jettaファンの皆さん(そんなお方いるのか?)、今年もよろしくお願いします。
 さて昨年のクリスマス以降、日本海側では雪も降り、走り納めで負った擦り傷もいやすため、Board初すべり&温泉に栂池に出かけた。宿は個人経営ながら源泉掛け流しのこちら
 初日一時間だけ栂池を滑り、2日目は丸々雪の降り続く八方尾根を満喫し、最終日の今日再び栂池を滑った次第。滑り比べて感じるのはやはり八方の山の大きさ。標高差も斜度も八方の方が大きく、コースバリエーションもはるかに多い。気合を入れないと降りてこられないのが八方って感じかな。その分滑った感も大きい。一方の栂池は、フラットな中斜面が多くカービングを楽しめるバーンが多 かった。
 この写真はほぼ晴天だった3日目のもの。Jettaってわかる人はいるかな。
 さあて今年も有意義に遊ぶために精一杯働いて、悔いのないよう頑張りまっせ。

 

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