2011 Pics in the past!

2011/12/31 WR250Rのオイル交換
 前回からたった500kmしか走っていないが、13ヶ月経ったのでWRのオイルを交換した。
 自転車の1/10も走っていない大きな理由は、東電の原子力発電所からの放射能汚染だ。ホットスポットの守谷エリアはどこへ行っても0.4μSv/hはある。恐らく利根川のMXコースも同じで、水溜りが多く、土埃も浴びまくるMX走行にいく気がしなかったわけだ。1月に守谷市役所から線量計を借りられるので、借家と買った土地とMXコースの線量を測るつもりだ。
 さて気を取り直して、写真はWRのマグネティックドレインボルト。WRはオールアルミエンジンなので、付着している鉄粉はミッションからのもの。最初少ないと思ったが、何せ500kmしか走ってないのでそうでもないか。オイルは今回も絶大な信頼を感じているMOTUL300Vの二輪用4T 10W-40。このオイルのスムーズさと、それが持続する感覚を味わうと、高価だけどやめられない。4Lボトルを買ってしまったので、3回弱分はあるし。
 これでWRは線量計を借りるまで冬眠かな。意外に思うかもしれないが、オフロードバイクはある意味自転車より疲れるのだ。オフロード走行では、膝の角度があまり変わらない割には、常に体重がかかっているので、古傷の右ひざに来る。自転車のペダルを漕ぐという行為は、意外なほど膝にダメージを与えない。膝に最悪なのはジョギングなので、もう何年も走っていない。
 さあて、Jettaのオイル交換は来年に先送りして、これから家の掃除でも始めるか。それでは皆さん良いお年を!!

 

2011/12/29 2011年 走り納め
 朝の7:30AMに新利根大橋に集合し、走り納めに行った。気温は0℃を切っており、MW81を履いていてもつま先は冷たい。
 今日は利根川右岸を北上し、関戸城経由で江戸川を下り、喜八堂で団子やおしるこを食べて帰ってくる、一周80km程の我がチームにはあまりないツーリングプラン。実際往路は30km/h巡航で寒いながら快適に走る。関戸城でトイレ休憩した後は、軽い追い風の中30〜33km/h程で巡航。スリップにさえ入っていれば快適な速度と距離だ。
 ただ今日は、恐らく過去初めてとなるロードでの転倒を喫した(ウイリーやジャックナイフの失敗は除く)。江戸川サイクリングロードで、車止めを避け、草地からコースに戻るときに、段差に気付かず思いっきりフロントからこけてしまったのだ。フロントアップさえしていれば何でもない2、3cmの段差だったので、完全に自分のミス。グローブとソフトシェルジャケットの肘に穴が開き、腰の右の皮膚が、ウインドブレークパンツとの摩擦?で擦り切れ血が滲んでいた。破れなかったのが不幸中の幸い。今年はホントかつてないほどチャリに乗ったけど、最後の最後でケチが付いてしまった。宝くじでも買うか。
 本日の走行距離88.96kmで、移動平均速度25.57km/h也。いろいろあった2011年でしたが、まもなく終わります。今年はこれだけ災害が起きたのだから来年は社会的にいいことがあって欲しい。ただ僕は、こと自転車に関しては悔い無しです。

 

2011/12/25 早めのスタッドレスへの交換
 クリスマスの今日は、クリスチャンではないので礼拝には行かず、工務店に行ってとうとう家の契約をしてしまった。もうこれで後戻りはできない。これから家作りのステップを踏んでいくことになるのだが、まずは年末年始がやってくる。今年はほんと色々あったが、雪もちゃんと降りそうなので、スタッドレスに交換した。
 ホイールを外して各部をチェックすると、右前のドラシャのCVブーツから相変わらずグリスがはみ出している。どうやらグリスを入れすぎたようだ。それか汎用工具では、バンドを締めきれないのか。とりあえず清掃実施。
 あと以前から兆候のあった、ロアボールジョイントのブーツにヒビが入っていた。こいつはブーツが切れても即走行不可になるわけではないので、とりあえず放置して冬を越えることにする。(気休めのラバーグリスをヒビに塗っておいた)
 さあて年末年始は温泉+Boardにでも行きたいですね。Jettaがもてばいいけど。

 

2011/12/23 山サイで大蔵高丸へ
 まだ暗い4:30AMに起きだし、会社のMTB乗りのコアなメンバーと山梨のトレールに走りに行った。今年はロードばかり乗っていたので、MTBを引っ張り出すのは何とまだ2度目。1月に愛鷹山に行って以来となる。
 コースは湯ノ沢峠〜大蔵高丸〜破魔射場丸〜曲沢峠の縦走路で、中学から高校生の頃、何度か登りに来た、とても想い出深い山だ。写真は大蔵高丸で、まだ激下りが始まる前の元気なころ。本日の最高地点で標高1781mある。本来なら富士山ビューのはずだったのだが、雲に隠れて見えなかったのが残念。
 この後の激坂下りで転びまくり、前転までくらい、自分のMTBが降ってきたのは恐らく最初の経験。バイクでなく自転車でよかったと心底思った。今回はリアブレーキが妙に重くなり、握力がつきかけてミスることが多かった。山サイに来るたびに、ほんとリアディスクブレーキが欲しくなる。
 ぼろぼろになりながら下ったあとは温泉につかって、土埃を落としてから帰った。
 今日の走行距離は21.74km(担ぎは含まず)で、平均移動速度は7.2km/hなり。いや〜、山は登りも下りも大変だけど、やっぱりいいな〜。

 

2011/12/10 久々の利根川
 職場のメンバーと走り納めと称して久々に利根川沿いを走った。今回は香取神宮の脇を通り小見川の辺りまで行って戻ってくる往復140kmのロングコース。
 朝の気温はこの冬初の氷点下で、6:20AMに家を出たときには水溜りが凍っていた。でも頭のてっぺんからつま先まで、本格冬装備で出かけたのでそんなに寒くない。
 日中の天気は快晴で風もほとんどなく、絶好のサイクリング日和。今回もエース2人のスリップにずっと入りっぱなしだ。
 今回から帰宅時に失くしてしまったSIGMA 1609STSに替わって、高度計と心拍計が追加になった2209STSを投入した。(1609STSに不満は全くなかったが、失くして同じものを買うのは何かくやしかったのでアップグレードした。購入はアメリカのAMAZONより。) 巡航中の心拍は大体140位で150に差し掛かるときつくなって来る。上り坂では160を越えていて、筋肉に負荷を掛けたときには心臓にも多大な負荷が掛かっていることが見えて興味深かった。
 今日は約5時間走って平均移動速度は26.39km/hなり。

 

2011/11/27 第二東名を走る
 エントリーフィーがえらい高かったけど(駐車場代込みで¥14000)、日本でも高速をチャリで走ってみたくて、会社のクラブメンバーと第二東名高速を走るイベントに参加した。
 今回は要所要所で写真取りながらののんびりツーリング。車を気にせず並走できるのは良かったが、エントリーフィーが高い割にはエイドステーションはちょっとしょぼかったし、食事できるとこはスタート近くのメイン会場のみ。どうしてもBike NYと比べてしまうな。朝の会場入りの渋滞もひどかった。でも途中から天気も良くなり、復路は写真のように富士山もバッチリ見えたのはよかった。
 でも一番うれしかったのは、Mavicのブースにウェアの値段を見に行ったら、カスタマー優待企画で(Mavicジャージを着てたので)コーヒーとMavicカステラがタダでもらえた事かな。
 一番きつかったのは帰りの東名事故渋滞。秦野中井から海老名の先まで2時間半もかかってしまった。こんなひどい渋滞ホント久しぶり。MT車の上りはお約束の半クラしまくりだし。この区間の平均速度はチャリより遅かった。
 今回の走行距離はスピードメーターを帰宅途中で無くしてしまったので、不明だが、90kmくらい
。 これで今年の自転車イベントは全て終了!

 

2011/11/23 奥多摩ツーリング
  会社のクラブメンバーと奥多摩ツーリングに参加した。府中郷土の森までJettaで行って、そこから多摩川を遡上し、奥多摩周遊道路を越えて帰ってくる往復約140km、標高差1100mの走り応えのあるコース。(と言うか、結構きつい〜。)
  曇り予報だったのに珍しく快晴で、奥多摩湖までは前走者のスリップに入って快適に走る。ところが登りはきつかった。11月に入ってから榛名には行ったけれど、一度も筑波山に上ってなかったのと、寝不足が効いている感じだ。寝不足はホント肉体的にも精神的にも何もいいことがないな。
 写真は月夜見第一駐車場より、望む奥多摩の山々。ハンガーノック気味できつかったけど(アミノバイタルゼリー2本一気飲みしてもまだ足りない)、雲ひとつない青空と眺めは最高だった。
 本日の走行距離127km+α(ライト点灯時はメータがノイズで止まるので)、平均移動速度22.4km/h、最高速56.28km/hなり。
さあ、今日は風呂入ってビール飲んで早く寝よっと。思ったが、つい家政婦のミタを見てしまった。。

 

2011/11/06 榛名山ツーリング練習
 職場のちゃり仲間5人と一泊で、群馬の榛名山にツーリングに行った。往復300kmの漕いで食べてふろ入って飲む極楽プランだ。
 朝7AMに守谷を出発し、ひたすら利根川沿いの自転車道を遡上して、道の駅よしおか温泉までの120kmはほぼ平地。ここから榛名山へ1000mの登りが始まる。紅葉の季節で渋滞した車を尻目に、途中半そでジャージに着替えてひたすら漕いで、宿の国民宿舎吾妻荘に着いたのは、日も暮れた4:53PM。みんなで風呂入ってビール飲んで飯食って寝ました。(まるで子供の日記のようだけど、ホントにそうだった。)
 2日目は覚悟はしてたけど朝から雨、ながら軽快なダウンヒルの途中で撮ったのが写真の高根展望台からの眺め。 しばし雨の憂鬱さを忘れさせてくれる絶景だった。ここから家まで下りの楽チン帰路のはずだったが大間違い。利根川沿いは元トライアスリートのT波氏が33〜35km/hの超ハイペースで延々引き続け、こっちは着いていくのにホントに全力で、全てを出しきってしまい、午後はまるで踏めなくなっていた。。。 こりゃツーリングじゃなくて練習だ。。まじ8耐本番よりキツかった。
 帰宅後、疲れが抜けるのに3日かかった。最近長距離走った後に復活するのに、どうしても3日かかるなあ。

 

2011/10/30 つくば道
 2日続けてつくばに走りに行く。今日は自転車だ。いつものように北条大池経由で不動峠⇒つつじヶ丘⇒つくば道経由で帰るパターン。
  今回は出発時メータをリセットしそこなったし、北条大池でタイマースタートを押すのが遅れたりして正確に計測できなかったが、不動タイムが遅めの20分弱。ただし風返し峠で、ロードバイクが出てきて引っ張ってもらい、つつじヶ丘のゴールタイムは恐らく47分弱。何度も書いているが6月の初計測時とほぼ同じタイムだ。まあ、現状維持ができていれば良しとしよう。
  今回はつくば道の下り入り口の閉鎖が解除されていたので、てっぺんから下ってみた。いやー相変わらずすごい斜度だ。この写真の先のほうから凄くなるのだが、何ヶ所か飛べる。ブレーキトラブルが起きたら助からない道だ。ここで生活している人たちはつくづく凄いなあ。車もシビアコンディション相当のメンテが必要だろう。だいぶ前にJettaで来たときには、一速のままビビリながら登ったものだ。

 

2011/10/29 サービスキャンペーン
 WR250Rをサービスキャンペーンに持っていった。一連の燃料ポンプ交換の最終バージョンだ。この2011年式WRもぎりぎり対象だったのだが、今回の不具合はガソリンが高温になるような真夏に長時間乗ったときに、燃ポンのインペラが変形してエンストすることがあるというもの。メットとブーツとモトパンが必須なオフロードバイクに炎天下で乗っていたら、燃料ポンプより乗り手が先にダウンしてしまう。なので夏はWRには乗らずチャリばかり乗っていたので、自分のミス以外のエンストは一度もなかった。
  折角久々にWRに乗ったので、筑波山の裏の林道に走りに行った。前に林道に来たのは一年前の慣らし中だったので、だいぶ印象が異なる。まずガレ場でのサスの動きが圧倒的に良くなり、以前のように跳ねない。ダンパーに当たりがつくには、そこそこサスを動かしてやる必要があると言うことだ。
  逆に悪くなったのは、低回転でアクセルを開けてエンジンに負荷をかけると、ピストンが首を振るのかカタカタ音がすること。以前DT200WRでマディーで熱を入れてしまった後に、全く同じ症状が出たことがある。当時ピストンとリングを交換して低減はしたが、完全には直らなかった。このWRでは慣らし中に我慢できず、行き止ま林道の急坂とか登ってしまったので慣らしに失敗した可能性がある。4stは本来タフなはずだが、どうもニカジルメッキシリンダーは耐久性に難がある印象だ。
 写真はつくば道を下ってきたところ。いつも自転車で走ってる道だ。バイクは自転車とはまた違う疲労感がある。右膝と腰も痛く、意外にも自転車のほうが体にやさしいのか?
 なお5W白熱電球のナンバー灯を、Jettaプロジェクトで余っていたLEDに交換した。ライトとLEDテールとナンバー灯は常時点灯のため、少しでも消費電力の低減のためだ。ただWRはジェネレーターに余裕があるようなので、定期的に走ってさえいればバッテリー上がりは無さそうだが念のため。

 

2011/10/12 晩秋の立山
  一週間休暇を取り、パスポートも切れていたので初めて黒部アルペンルートを通って立山の室堂に行って見た。写真は2日目に登った浄土山(2831m)直下から見た、北アルプス薬師岳。
  ここの凄い所はベースの室堂の標高が既に富士山五合目並の2450mもあるため、高尾山に登る程度の標高差(500m位)で別世界の立山稜線に立てることだ。そのためNHKの山ガール番組でも取り上げられていたため、体力のない妻や右膝の弱い僕でも登れた訳だ。とは言っても天候が悪化すればそこは3000m級の高山なので、雨具や防寒具などの登山装備は必須だ。今回は珍しく?天気は最高だったが風が強く、地上ではちょっと運動すると蒸れるゴアテックスのシェルが、とても役に立った。
 登ったコースは、初日泊まった室堂山荘ご主人のお薦めで、みんなが目指す雄山ではなく、一の越経由で浄土山に登った次第。行きと帰りで違うルートを歩けたのが変化に富んで楽しかった。
 2泊目は雷鳥荘に泊まり、絶景を見下ろす温泉と生ビールを堪能した。どちらももはや山小屋のレベルではなく、食事もおいしくビールも飲め、旅館の快適さだった。湧水の豊富な室堂ならではかも知れない。僕にとってワースト山小屋は、MTBを担いで富士に登った時の富士宮口9.5号小屋だ。あそこは酷かった。
 で、立山の素晴らしい環境で頭の中を空っぽにし、家つくりを託す工務店を決めたのだった。

 

2011/10/08 秋のつくば8耐!
 秋のつくば8耐がやって来た。昨年のこのレース参加が、ロードを走り始めるきっかけとなったのが感慨深い。今回は今まで参加してきたロードレーサー&MTB混走クラスが廃止されたため、やむなく全員フラットバーのOSクラスに4人で出走した。MTBしか持っていない僕に合わせてくれたことに感謝。
  今回初めてスタートを担当し、序盤は自分の限界ぎりぎり速度での集団走行となった。これまた初めて44X11Tのトップギアで延々走行し、最高速は49.98km/hを記録。流石にこのペースでは数周で集団から脱落し、7周でピットインするも平均37.39km/h出ていたのに満足。走行中、「MTBなのにすごいですね」と声をかけてもらったのもうれしかった。
  今回自転車3台で4人走行(ちゃり共用)のため、これ以降の速度記録はなし。またコースが見えるピット横の絶好の場所にパドックを陣取れたため、ラップタイムも測らず、パドックでまったりムード。そんなだから一回、走行ライダーのピットインサインを見落とし、慌ててライダー交代したり、磨耗したタイヤで参加したエースのフロントタイヤがバーストして、そのまま一周したりなどタイムロスもあったが、途中から総合順位50位台を目指して走った。なぜ総合順位が目標かと言うと、OSクラス優勝だったから。(但しOSクラスビリでもあった←もうわかるよね)。
  結果、総合順位は50位台にあと一チーム分足りない60位/170チームくらいでゴール。でも、8耐では過去最高の順位だし、出し切った感もあり満足。これで僕の今年のレースは全て終了! 風呂屋に行った後、1年ぶりに再び持ち帰ったシャンパン(アルゼンチンのスパークリングワインね)を居酒屋で開けて、美酒に酔いしれた。
 さあて来週から休暇で山にこもるので、家を建ててもらう工務店を決めますか。

 

2011/10/02 彼岸花
 秋のつくば8耐の一週間前となった今週末は自主練となった。先週利根川沿いの平地を走ったので、今週はいつものつつじヶ丘往復コースに行く。
 朝の気温は18℃くらいしかなく、夏以降初となる、薄手の長袖長ズボン(勿論もっこり)で出走開始。すぐにタオルとウインドブレーカを忘れたことに気が付いたが、そのままいく。途中空腹の兆候を感じたので、おにぎり休憩し、緩い向い風の中、平均移動速度26km/h程で北条大池到着。おにぎりをもう一個食べてトイレで軽量化してから登りの計測開始。途中で抜いていったロードの人にちょっと引いてもらうも、不動峠通過タイムは遅めの19分40秒ほど。そのまま漕ぎ続けスカイラインへ。涼しいのに汗だらだらだ。いつも失速する長めの上りも頑張って踏んでいくが、終始単独なので、実はそれほど頑張れていないのか、つつじヶ丘でのタイムは47分2秒。H口氏に引いてもらった2週間前より、1分11秒遅かった。
 結局のところ初計測の4ヶ月前とほぼ同じタイムだ。最近時々書いているが、今の練習量(毎日ちゃり通勤20km+週一筋トレ+週一朝練)では、速くなっていたつもりでも、実は現状維持でバランスしてしまっているようだ。これ以上練習量を増やすつもりはないし、僕はコンペティターではないと言っても、もう少しは速くなりたいと思うのが自転車乗りってものだろう。
 午後はここの完成見学会が入っているので、凍えながら最短距離のつくば道を下る。途中写真のように彼岸花が満開で、急に秋が来たことを示していた。
 本日の走行距離87.39km、平均移動速度24.64kmなり。

 

2011/10/01 ブレーキフルード交換
 7番目となる工務店から、予想を上回る出来のプレゼンを受けた土曜の午後、点灯しなくなった左のHIDバーナーを外してみると、放電電極部のガラスが真っ黒けになっていた。韓国製との触込みでebayから$70で買った安物は、丁度2年で寿命となった。今はヤフオクでも中国製のHIDキットが3000円前後で売りに出されているので注文を入れ、ボンネット開けたついでに、バッテリーを充電しながら、フルード類のチェック。量は全て問題なかったが、ブレーキフルードが丁度交換時期の丸2年を迎えていた。
 予備のフルードPENTOSIN Super DOT4(VW純正相当品)を1L持っていたので、ちょっと少ないかなと思いつつ早速交換作業開始。
  パワーブリーダーでブレーキリザーバを10PSI程に加圧して、各キャリパのブリードスクリューから古いフルードを抜いていく。2年ではさほどフルードの色が変わっていないので、どこからが新フルードなのかいまいちわからない。なのでやめるタイミングが難しい。4輪で1Lを使い切ってしまったので、クラッチフルードの交換は省略。。。ま、いいか。

 

2011/09/23 久々の利根川朝練
 今週の朝練は下総フレンドーリーパークでのトラック走行の予定で、6:30AMに家を出た。ノンストップで行くはずが、途中疲れてコンビニ休憩を入れて到着直前、「今日はレース貸切で走行できず」との電話が入る。なので、集合してから利根川沿いに、川の駅水の郷さわらまで走ることになった。
  途中、川原に野うさぎが現れ並走したが、やつは33km/h程のスピードで走り続け、意外と持久力があることに驚かされた。2・3分ほど走っても速度を緩めないことから、逃げているんだなと思い、こちらも疲れてきたので、速度を落とす。今まで出会った野うさぎは皆、森の中へと消えていったが、増水した川原は狭く、一方は堤防なので逃げ場がなかったのだろう。でも貴重な経験をさせてもらった。
  常総大橋で解散した後、取手方面に帰るエースのG司氏に付いて行く。最初写真のように、コース上にたむろしていた牛にビビリながらのスタートだ。平地はスリップにさえ入れば楽勝〜って思っていたが、さすがに1時間ほぼノンストップで33〜35km/hペースだとこたえた。腹が減ってきたのもこらえ、取手前の2つの坂も踏ん張ってなんとか離されずについっていったが、先頭でずっとこのペースで走れるこいつはやっぱり速い。
 おかげで、ゆめみので1PMからの住友林業の構造見学会には余裕で間に合った。さくっと見積もり出してもらったら、コスト的に庶民は全くお呼びでないプライスだったので、候補にはならないがデザインセンスは参考になりそうだ。
 本日の走行距離123.84km、平均移動速度26.14kmなり。平地の割にはちょっと遅いか。

 

2011/09/19 つくば朝練
 家つくりのことはしばし忘れて、今日の朝練はいつもの筑波山往復だ。
 H口氏と北条大池8AMに待ち合わせ、(18分も遅刻してごめんなさい)走り出す。前日茂木まで往復しているH口氏は、今日は僕のスローペースに付き合ってくれて、こっちも手が抜けず、不動峠は最近では20秒ほど早い19分で通過。ただ、結構パワーを出し切ってしまった感があり、スカイラインに出てからの登りで失速。それでも、スローダウンして待ってくれたので、付ける所は付いて、とくに風返峠以降の向い風登り区間では、本当にもがきながら必死で付いて行き、ラストの登りに差し掛かる。ただ、ゴールまで50mのスプリントで残念にもちぎられてしまった。
 で、つつじヶ丘までのタイムは、これまでのセカンドベストとなる45分51秒。一人ではとてもここまで踏めなかったので、これが今の自分の限界タイムだろう。ただ、ツールドつくば本番タイムの40分58秒よりまだ5分遅い。今日は体調も悪くなく、かなり無理して頑張ったつもりだったんだけどなあ。
 午後工務店と打ち合わせがあるので、いつもの最短距離、つくば道経由で帰る。神郡で振り返ると、霧で寒かったつつじヶ丘の辺りだけに雲がかかっていた。こんなの初めて。
 この後りんりんロードでH口氏と別れ、追い風気味のなか30km/h程で快走中にトンボがメットのスリットに飛び込んだ。頭とメットの間で暴れて、冷静さを失った僕は、メットをつかんで引っ張ろうと(あごひもつけたまま)しながら人様の塀に突っ込んだ。ヘルメットは凹み、左肩を打ち、右足のひらを打撲し、Fスポークを足で踏み抜いてしまった。無残になった自転車を起こし、メットを脱ぐとトンボは飛び去って行った。うーん、とりあえず圧死してなくて良かった。折れたスポークの反対側の2本のスポークのテンションを緩々にして、とりあえずホイールがブレーキに当たらないようにして帰った。次があったらまず止まることにしよう。

 

2011/09/18 プレゼン
 もうひとつの本命工務店から、家のラフプランと見積もりの最終プレゼンを受けた。
 この工務店の特徴は、綿密な施主へのインタビューと敷地調査。それと和のテイストを生かしたデザイン性。
 なので、期待して望んだプレゼンだったのだが、誠実そうな設計士の方から提示されたのは、屋根の絵もないほどのラフプランだった。でも1/100スケールのJettaを用意するあたり、家に全然関係ないながら、こっちがこういうのに弱いことを完全に読まれている感じだ。金額もきっちりこっちの予算内に収めてきたが、ここまでラフなプランだと、コストの積み上げではなく、こっちの言った金額をブレークダウンした見積もりと感じてしまった。ただここの檜の床と塗り壁のテイスト、それとデザインセンスは捨てがたい。その代わり小屋裏収納は難しそうなんだけど。
 うーん、簡単に結論が出せない。悩むぜ。

 

2011/09/16 来ル里で飲む
 自分としては本命と考えていた工務店のひとつから、家の見積もり金額の説明を受けた。
 インナーガレージ付きで、高気密・高断熱、無垢の床、大量の収納とウッドデッキに星見用の屋上付きと、それなりにマニアックと思われる要望を、これと思った工務店に言って、ほぼ提案と見積もりが出てきつつあるところだった。この工務店は床断熱なので床下収納はできないし、熱交換機付き一種換気もないのだが、提案してきたイラストにビビット来てしまったのだ。あと熱く語る社長はビジネスライクなとこを感じさせず、気に入ってしまったと言うこともある。ただ、、、予算が500万円オーバーしていた。
 こればっかりはいかんともし難い。希望の家を建てたはいいが、生活費がなくなったら本末転倒だ。
 で、急に現実にやるせなくなって、久々に来ル里(くるりと読む)に飲みに来たと言う訳だ。ここは守谷駅近辺の飲み屋の中ではダントツに美味しい。なので、小さめの店内は、いつも繁盛している。ご主人はお若いのに、ポリシーを持っていい仕事をされる方だ。今晩はきれいな妹さんも手伝いに来ていた。
 しばし家と金策のことはほっといて、美味しいつまみとビールと日本酒を楽しんだ。

 

2011/09/11 日本横断
 会社のクラブのイベントで、名古屋⇒富山の日本横断ツーリングに参加した。
 一泊のツーリングは過去に一回だけ行ったことがあるが、2日で峠も越える270kmを走るのは初めて。ただ最近 は週末つくばを80〜100km走ってるので余裕をかまして参加してみた。
 輪行して始発のTXに乗り、新幹線で名古屋で降りて走り出す。気温は30℃を超え、汗だくになりながら信号やトラックの多い国道41号線を北上する。とにかくトラックが多く、クラクションや幅寄せ、とどめには急ブレーキまでくらい、うわさ通りの柄の悪さに軽いカルチャーショックを受ける。単独だったら心が折れそう。
 なんだかんだで飛騨川沿いを北上し、飛騨小阪の温泉宿 仙遊館に到着。41号線のトラックとは打って変わって丁寧な対応に感激。
 温泉に入っておいしい飯を食ってビール飲んでだべってみんなで寝る。幸せ。
 翌日はお尻の痛さに耐えながら、ひたすら北上し、無事富山の日本海に到着。2日間トータルの走行距離は272.97km、平均移動速度25.37kmなり。 やはり集団走行は軽い峠を越えたにもかかわらず結構速かった。一緒に走ってくれたみんな、ありがとう!
 ところで今日はNYの911同時多発テロからちょうど10年になる。中東情勢は混沌を極めているが、とりあえずNYでのテロがなくてよかった。

 

2011/09/04 つくば朝練
 先週乗鞍登っていい刺激を得たので、今週も筑波のつつじヶ丘に上ってみることにした。乗鞍では自分の実力を思い知ったし、パワーの差は登りで出るからだ。
 最近のパターン通り、北条大池まで自走してH氏と合流し、不動峠経由でつつじヶ丘まで上るツールドつくばコースだ。
 走り出すとすぐにH氏は消え去りまた一人きりの登りになるかと思いきや、今日はロードの人がいていい目標になる。最近としては踏めている気がしたので、フロントインナーを使わないで行けるとこまで言ってみることにした。きつい不動直下の10%の上りも32X28で初のダンシングで上がり、タイムは6月の通し初計測時並の19分20秒ほど。そのままインナー使わない縛りで登り続け、最後にダッシュも入れたがゴールタイムは47分15.8秒。6月の初計測よりまだ20秒ほど遅い。
 気温はそんなに高くなかったし、自分としては頑張ったつもりだったけど、6月のタイムになかなか追いつけない。。
 乗鞍のタイムも1時間30分台に入れなかったし、そこを目指すならば今までの練習を続けていたのではダメと言うことだ。ただこれ以上の練習は生活そのものをもっと見直す(何かを犠牲にして時間を捻出)必要がある。そこまでやったとしても僕はコンペティティブな競技者になれる訳ではない。よって選択肢はおのずと、今の延長線上で楽しみながら乗り続けることになるか。
 写真はつくば道の神郡のギャラリー前にて。本日の走行距離89.76km、平均移動速度23.71kmなり。

 

2011/09/03 革のお手入れ
 今週末は台風で予定が入れられず、年に一度の革のメンテナンスを実施。使ったのは13年目の使用となる、Zymol leather care kit。使用直後はちょっとべとつき感はあるが、しっとり感が戻る。さすがにコンディショナーは無くなってきたので、来年あたりに買い足しが必要だ。
 革自体のコンディションは、歳相応にくたびれて来たものの悪くはないが、RECAROシート座面のサイドサポートの縫い目が擦り切れて来た。さてどうしたものか。。(たぶん放置)

 

2011/08/29 三本滝
 折角乗鞍くんだりまで来たので、月曜有給を取り、もう一泊じっくり温泉療養した。宿は部屋よりも温泉重視白樺の庄にした。完全掛け流しの檜風呂がたまらない。食事も美味しかった。あと水道の水が冷たくとても美味しくごくごく飲んだ。これに比べると守谷の水はぬるいし、どことなくドブッぽい。やはり山の水は美味しいなあ。
 さて、レース翌日は車で上がれる最高地点の三本滝レストハウス(CP1)まで上がり、三本滝へのハイキング。片道30分程度の斜度のゆるい山歩きだったが、その手軽さとは裏腹な山深い雰囲気と、三者三様の滝が一気に見れるなかなかのものだった。レストハウスの山賊バーガー(焼いた鳥)も美味く、期待以上の満足感が得られた。乗鞍あらためて、なかなか侮れない。

 

2011/08/28 乗鞍ヒルクライム
 日本で最も有名なヒルクライムレースの一つである、マウンテンサイクリング乗鞍に参加した。前回参加が台風で中止になった2003年なので、実質9年ぶりの出場だ。今回も会社の自転車クラブとしての参加で、宿はスタート地点に超近い金山ヒュッテ。美味しい食事や白く濁った掛け流しの温泉は、日本でしか味わえない素晴らしさだ。
 7月のつくば8耐以降は、この乗鞍に照準をあわせて、守谷から筑波山のつつじヶ丘への往復を週末練習のデフォルトにして来た。ホイールもタイヤも軽くなっているし(そのためMTBクラスではなくロードクラスEにエントリー)、通勤以外の練習を一切していなかった前回から遅くなる要素は何もない。(歳はとっているが) なので最低限の目標を自己ベスト更新、できれば1時間30分台に入ることとしていた。
  スタートするとCP1まではそこそこ踏んでいけたが、CP2以降はかなりへろへろで、弱〜い負荷でしか踏めなくなっていた。お尻も痛く、遅いダンシングを入れて血流UPでごまかすのがやっと。
  で、結果は1時間44分52秒で、40歳台クラス812位/1190 総合2463位/3656だった。最低目標の自己ベスト更新はできたが、1時間30分台には 遠く及ばなかった。順位もかなり後ろのほうで、やはり全国イベントの乗鞍は、地方レースのツールドつくばとは違ってレベルが高いなあ。。

 

2011/08/21 ひだまり亭
 地元の工務店ナルシマの泊まれる住宅展示場、ひだまり亭に泊まってみた。完全なガレージではないが、一応屋根付きの駐車スペースがある。
 いわゆるあり得ない程豪華なモデルハウスではなく、割と現実的なモデルハウスと言える。ただ開放的な吹き抜けは、高気密高断熱のFP工法でも冷暖房費がかさみそうだ。 また一般的な床断熱なので、床下空間が使えないのも惜しい。
 ここで一番気に入ったのは、イペ製のウッドデッキ。ウッドデッキは耐久性に難があると思っていたが、高耐久のイペなら10年以上は楽に持つようなので、これは是非とも欲しい気がしてきた。
 ここ最近の週末は、自転車乗るか工務店回りをしてる感じ。今の借家を契約しているこの不動産屋とは、契約更新でものすごく不愉快な思いをし、その反動で一気に持ち家を加速させたが、要望やアイデアを出して、図面になっていく工程が、だんだん楽しくなってきた。見積もりを見ると急に現実に引き戻される感じだけど。

 

2011/08/14 WRの充電
 4ヶ月ぶりの始動で酷使した、WR250Rのバッテリーを充電してみた。ところがすでに満充電状態だった。軽量化のために必要最小限の容量しかないWRのバッテリーは6Ahしかなく、花火を見に行ったわずか10数kmの走行で満充電されてしまったようだ。
  これならわざわざ充電器を取り付けるくらいなら、パン屋にでも買い物に行ったほうが良さそうだ。ベンチレーション付きのYAMAHA純正バイクカバーを掛けていたのにもかかわらず、シートにカビも生えてていたので。

 

2011/08/13 取手の花火
 夏の風物詩と言えばやはり花火!今年も利根川の花火を見に行った。渋滞を避けるため、4ヶ月ぶりにWR250Rを引っ張り出す。
  最近自転車ばかり乗っていたし、そもそもブーツやモトクロスパンツの着用が必須なバイクは、実は夏向きな乗り物ではない。原発の爆発以降、守谷・取手地区は0.4μS/h程度の比較的高い放射線レベルになってしまったため、土ぼこりを吸いまくる川原のMXコース走行はする気にならなかったと言うこともある。
  インジェクション採用のバイクとは言え、4ヶ月ぶりのエンジンはなかなかかからなかった。ガソリンがこないのか、プラグがかぶり気味なのかわからないが、FIなのでおそらく前者と考え、10秒間ほどで区切ってセルを回し続ける。と、突然何事もなかったようにエンジンはかかった。ばらつきもなく、ガソリンが来ていなかった感じか。インジェクタが詰まりかけていたのか、はたまた乾いていたのか。
  で、花火のほうはなかなか見事だった。予定の8PMを過ぎても上げ続けていたし、終わりを示す照明弾的な花火がわかりやすかった。帰りは渋滞するふれあい道路を捕まらない程度にすり抜けしまくって、途中五大門によって石焼ビビンバの夕食を取る。
 バイクはやはり非日常な異質な乗り物だ。暑くて疲れるがあの高揚感は他では味わえない。

 

2011/08/13 つくば朝練
  今週の朝練は、つくば北条大池に集合して不動峠を経由してつつじヶ丘まで上る、最近定番になりつつあるヒルクライム練習コース。約束の8AMに遅れまいとペダルを漕いで、平均27km/h強で大池到着。蓮が満開で美しい。
  今回はいつもはロード乗りのチームメンバーH氏が、初めてMTBで参加しているので負けられない!っと思っていたが、上りがきつくなるとあっさり前に出られあとは離されていく一方。不動峠通過タイムはひょっとして過去最遅更新の20分20秒くらい。あれれれ〜。つつじヶ丘タイムも前回より遅く何とか50分を切れた49分49秒。H氏からは3分以上遅れた。そう言えばツールドつくばのタイムも彼から3分遅れだった。聞くと一度もFインナーは使ってないそうで、不動峠直下の10%勾配も32X28で上りきったそうだ。これがF22でないと上れない僕との脚力(耐えられる負荷)の差という訳だ。
  同一人物が漕いでもこうもタイムはバラツクものなので、あまり細かいことは気にしないことにしよう。あくまで楽しく乗り続けることが一番の目的なのだから。(でも苦労して上ってタイムが出ないと気持ちよくないけど)
 その後は湯袋峠を越えてりんりんロード経由で帰った。写真は湯袋下りの途中にある水場。冷たくてホント気持ちよかった。
 本日の走行距離101.47km、平均移動速度24.54km/hなり。

 

2011/08/09 ちひろ美術館
 八方からの帰り、妻が行きたがっていたいわさきちひろ美術館に寄ってみた。安曇野のとても風光明媚なロケーションにある。敷地がとても広く、館内に入らなければ無料なところが太っ腹だ。
 今年の安曇野は、つくしちゃん?が出ているNHKドラマの影響で観光客が増えているそうだ。TVの宣伝効果はいまだ絶大と言ったところか。
  このあと、冬は素通りしていた大王わさび農園に寄ってから、上信越と北関東、常磐道経由で渋滞レスで帰宅。Jettaのエアコンも効いていたし、日本の高速も便利になったものだ。

 

2011/08/08 八方池はガスの中
 前からずっと行きたいと思っていた、白馬八方の八方池に行ってみた。残念ながら、日が上がるにつれ山にはガスがかかり、観光パンフレットにあるような絶景は拝めずじまい。
  ただ、八方は「こんなとこリフトで上がっちゃっていいんですかっ?」って位アルペンムード満点なところなので、天気が絶好調でなくても、それなりに楽しめた。雨にならなかっただけよしとしよう。
 写真は池のすぐ下に咲いていたニッコウキスゲで、とても端整な顔立ち?.だったからきっと、ここを通った多くのハイカーが写真を撮ったことだろう。
 午後に下山し蕎麦屋に寄ったら既に閉店していた。残念。

 

2011/08/07 夏の八方
 早めの夏期休暇となり、世界遺産になった小笠原行きを検討していたが、出足が遅かったせいかリーズナブルな宿がなく、急遽夏の八方に行くことにした。
  久々のJettaでの遠出はわくわくすると同時に、故障の不安が頭をよぎる。とくにこの季節、走行性能に関係のないエアコンが壊れただけで、楽しいドライブは一転する。せめて涼しくなったら動かない助手席の窓は修理しよう。
  今回は渋滞を避け、今年全線開通した北関東自動車道から上信道につないで八方に行くルートだ。首都高・中央道経由で行くより40km程遠回りだが、必ず渋滞する首都高や中央道を回避できるメリットは大きい。
 途中Jettaが綺麗になるほどの豪雨はあったが、渋滞はなく順調に白馬エリアに到着。日も差してきたので姫川源流に寄ってみた。
 本日は定宿だったあたらしやではなく、丸金旅館にて宿泊。若干高いが食事はうまかった。ただし循環の温泉は、塩素臭は避けられないのが残念。

 

2011/07/23 今週も筑波山自主練
 高校野球シーズンでメンバーの都合がつかない今週末は、先々週に引き続き、自走で筑波山のつつじヶ丘に上ることにした。
  台風6号のおかげでとても涼しく、今日の気温は27℃くらい。これなら暑さでへろへろになった前回とは異なり、しっかり踏めるかも知れない。これまた台風のおかげで行きは向い風基調ながら、寝坊したので10AMにスタート。
  単独走行では風の影響は大きく、32km走って北条大池までは平均26km/h台、前回より2km/hほど遅い。北条大池の綺麗な蓮の花を眺めながらアミノバイタルゼリーで軽く補給し、タイム計測開始。登り始めはやはり足に疲れが残っている感じだったが、途中からなんとなくペースをつかみ、12km/hは切らないように登っていく。今日はサイクリストが少なく、なんとなく張り合いはない。漕ぎながら、ひょっとして悪くないタイムかとも思ったが、不動峠は19分45秒程で通過し、6月4日の初計測より15秒ほど遅い。気を取り直しそのままスカイラインを踏み続け、つつじヶ丘まで。今日は前回のような脱力するほどの疲れはない。
  タイムを見ながら最後の登りでダッシュを入れるも、結局タイムは48分08秒で、6月の初計測時より1分12秒も遅かった。ちょっとがっかり。今回は風返し峠で十数秒の信号待ちをしたが、1分ものタイムロスはない。
  結論はこの1ヵ月半、きっちり走ってきたが登りは少しも速くなっていないと言うことか。ツールド筑波本番を40分58秒で走ったのは、ホントに自分だったのか? と言う気がするくらい、あのタイムに近づけない。本番効果か、亡き母が後押ししてくれたのか。。夏の筑波8耐での平均速度大幅アップも、列車に乗れたからであって、実力は たいしてアップしていなかったのかもしれない。
  いずれにせよ、僕は楽しいから自転車に乗ってるわけで、サンデーレースもその一部。これからも乗りたい気持ちがある限り、ペダルを漕ぎ続けます。本日の走行距離88.15km、平均移動速度24.63km/hなり。

 

2011/07/16 夏の筑波8耐OMクラス4位入賞!
 8耐走行中の写真を一枚。ラストスティントとなる4度目走行中で、アンカーにつなぐ前のものだ。日も西に傾き、やっと気温が下がってきた頃の写真なのだが、オールスポーツのプロカメラマンはなかなかいいショットを撮ってくれたものだ。入賞したこともあり、この写真を注文してしまった。2L判額付きプリント送料込み3045円は、一般者が入れないコース脇からの白レンズ撮影であることを鑑みると安いと言えるのではないだろうか。何も生み出さない不動産屋の更新手数料や、大部分無駄に使われてしまう税金のほうがよっぽど高い!
 ところで今回は軽量MTBホイールのCrossMax SLを初めて8耐に持ち込み、空気抵抗軽減よりむしろ、慣性の少なさが加減速の多い集団走行に効いた気がした。そもそもエアロダイナミクスの劣るMTB、しかもあえてTHEのフロントフェンダー付きのまま出走しているので、自転車側の空気抵抗はあまり気にしてもしようがない。実は空気抵抗低減を最も実感しているのは、5月から導入したロード用ジャージであり、6月から導入したレーパンだ。
  レーパンは世間一般に馴染まないそのモッコリさがいやで、今まで短パンはバギーパンツしか履いてこなかった。が、いざ履いてみると、自転車乗るにはこれ以上快適なものはない。ばたつかないし、サドルに引っかかることもなく、元々下着姿で歩いているようなものなので、2重になっているバギーパンツより涼しい。自転車で最も空気抵抗が大きいのは乗り手なので、レーパン+ピチピチジャージに着替えることが、空気抵抗低減に一番効くと言うわけだ。
 おかげでFフェンダー付きのMTBながら、何とかロードレーサーに混じって走れるのだから、なんとも痛快な話ではないか。

 

2011/07/16 夏の筑波8耐OMクラス4位入賞!
 11時のスタート前にすでにボトル2本のスポーツドリンクを飲み干すほど暑い34℃を超える猛暑のなか、僕にとっては3度目となる筑波8耐を迎えた。
 練習走行ではチームメイトについていく分には40km/h出せることは確認できたが、とにかく暑いので4周で切り上げ、体力の消耗を抑え本番を待つ。3番目走行の自分がコースインすると丁度集団が追い越して行ったので今しかないと思い、必死に加速すると第一ヘアピンを曲がったところで追いついた。ここから離されまいと必死に食らいついて行く。
 速度は想定どおり40km/h前後で、ついて行けないほどではない。そのまま周回を続け、きつくなってきた8周でピットイン。メータを見ると平均36.27km/hで走りきって おり、今までより4km/hも速くあっさり個人目標達成!
 チームの他のメンバも暑い中、いつものように集団にくらいついて行っていた。平地での自転車レースは結局のところ運良く入れた集団の速度で自分のタイムも決まってしまうようなものだ。 そこからタイムアップするには、より速い集団に乗り換えていくしかない。(それか先頭を引いてペースアップするか)
 5人のメンバがほぼ4回づつ走り、一人当たり6Lの水を飲み干し、長ーい一日を走り終えてみると、ロードレーサ以外の車両を含むOMクラスの何と4位になっていた!(総合は92位/305チーム中)
 表彰台にこそ届かなかったが、まさか再び表彰されるとは夢にも思わなかった。この夜の祝杯のビールが格別だったのは言うまでもない。僕って実は物凄くラッキーな人だった 気がしてきた。
 なお筑波8耐と言えば恒例になりつつある?東洋大付属牛久高校のチアガールがサーキットに花を添えていた

 

2011/07/15 8耐準備完了
 週末の筑波8耐のために、通勤快速号のホイールをCrossMax SLに交換した。
 ヒルクライムのツールド筑波の練習では、標準ホイールに対し1kgも軽量化しておきながら9秒タイムが落ちた軽量ホイールだが、本番では6分近くタイムを短縮できた。ここから言えるのは、結局のところ軽量化は、測定器で計れば差は出るだろうが、人間側の変動要因のほうが遥かにおおきく、タイムアップする保障はないということだ。
 そうは言ってもこの綺麗なホイールと、紫外線に弱そうなパナのTserv PT 26X1.25は、雨ざらしにはしたくないのと段差には弱いのでレース専用として、ここぞの本番用に使っている。軽量化のためか横剛性が低いのだけが残念だ。そのためコーナリングやダンシングでシューがリムに当たらないよう、ブレーキクリアランスは大きめに取る必要がある。
 また今まではレースで必要なスタンドをいつも借りていたので、2000円くらいの品なので買ってみた。サーキットで人のと間違えないよう、黄色にしてみた。
 週末の予報は晴れで、雨の心配はないが確実に猛暑になりそうだ。きつそうだが今まで毎日の通勤と週末は汗だくになりながら走ってきたし、今回はいよいよ列車に乗って、ロード並に走ってみたい。

 

2011/07/09 SRX4
  いろいろあって今住んでいる借家の契約を更新することになったのだが、契約更新料として不動産屋が手数料を丸々家賃1ヶ月分取る上に、個人で連帯保証人を立てることを認めず、保証金会社への費用も払えと言ってきた。不動産業界は手数料ビジネスだが、製造業に就いている身としては、とても納得がいかない。
 写真のYAMAHA SRX4のような美しい製品を手に入れる対価としてお金を払うのはとても納得がいく行為なのだが、どうも不動産屋業界は不条理な手数料で儲けている気がしてならないのだ。
 と言うわけで、いままで宝くじがあたったらと思っていた持ち家プランを、まじめに考えることにした。(持ち家も手数料テンコ盛りなんだけどね)
 そこで、今までなかなかお会いする機会のなかったVento VR6にお乗り建築設計士である島田さんに急遽お会いした次第。
  このSRX4はその島田さんの愛車なのだ。(Ventoはエアコン修理中とのこと)惚れ込んだ製品を使い続ける姿勢や、バイクや車の話など、本題の家の話以上に楽しい時間を過ごさせてもらった。
  土地や金策もまだで、これからどうなるか何も決まっていない状態だけど、今後ともお付き合いを願いしたいと感じた。ちょっとだけ未来が明るくなってきたかな。納得のできる生活のために。

 

2011/07/09 自主練は初の筑波自走で
 夏の筑波8耐を一週間後に控え、メンバーの都合のつかない今週末は、自走で筑波のつつじヶ丘に行くことにした。朝7時から走り出すがすでに結構暑い。30km/h平均を目指して踏んでいき、一時間強で北条大池到着。ここまでは調子良かった。
 そしてツールド筑波のコースを登る。今回は一回り太い26X1.5のスリックタイヤに戻しているが、どのくらいのタイムで行けるのか再計測と言ったところだ。
  ところが、、結果はそれどころではなかった。まず登り始めてすぐにキツクなってきて、どうにも負荷を上げられない。暑さのせいか、自走の疲れか不動峠直下に行く前に早々とフロントインナーに落としてしまった。今までこんなに早くインナーを使ったことはない、案の定、不動のタイムは計り始めて以来一番遅い20分越え、峠では多くのサイクリストが地べたで休んでおり、こっちも休みたいのをぐっとこらえて挨拶して登り続ける。スカイラインでも調子は変わらず、ロードの人に抜かれっぱなし。唯一ついていけたのは下り坂。やはりどうにもパワーが出せない。途中何度か歩こうかと思ったくらいバテテいた。結局タイムは最遅の52分19秒。先月のレースより11分以上遅い。何か前回40分台で走れたことが他人事のように思えてきた。今まで暑さには強いと思っていたが過信だったようだ。こんなんで来週の8耐で列車に乗るパワーなんぞ出せるのだろうか?一旦バテルと簡単には回復しないし。
  帰りはショートカットして神郡(かみごおり)経由で北条大池に戻り、30℃を超える暑さの中、ゆるーい負荷で家まで帰った。どうにも筋肉の発熱に放熱が追いつかない感じで踏めない。写真は神郡でのもの。
 本日の走行距離88.04kmで平均速度23.26km/h也。 風返し峠からの下りでは、登りの鬱憤を下りで晴らしたようで、Max60.41km/h出ていた。それにしても熱射病にならなくて良かった。

 

2011/07/02 久々の利根川朝練
  目覚ましを掛けていた5:49AM前に雨音で目が覚め、今日の朝練は中止だなと2度寝していたら電話が鳴った。阿見から先行して自走しているメンバーによると、取手方面は全く雨は降っていないとのこと。こちらも自走で行くはずだったが、急遽通勤快速号(ロード仕様MTB)をJettaに積んで取手へ。
 湿度は高いが気温は高くなくそこそこ快適だ。2週間後の筑波8耐に向け、緩い向かい風ながら自然とハイペースに。
  今まで2度8耐に出て平均速度は32km/h位だったが、このペースでは集団には乗れず、ペースが落ちてきたロードの人か、申し訳ないと思いながらも女性サイクリストに引いてもらっていたのが現実。集団に乗るには37〜40km/hで巡航する必要があり、大幅ペースアップが必要だ。次の目標はトータルでのタイムには拘らず、一周でもいいから集団について行くことに決めた。
  今回の朝練はそれを想定して、緩い向かい風ながらも途中から37km/hペースでロードの2人に引いてもらった。序序にペースをあげていく分にはついて行けて、短いながらも先頭も引いた(35km/hに落ちちゃったけど)。問題はレースで集団に追いつくために加速した後、ついていけるかどうか。3分 ちょっと持てば1周はできるのだが。
 本日の走行距離68.75kmで平均速度31.1km/h也。

 

2011/06/26 夢屋
  土日とも雨予報の週末、那須の温泉に泊まりに行った。久々の運動ゼロの週末だ。温泉効果なのか、通勤途中の歩道橋の下りで転倒して右肘に埋め込まれていた小石が4日ぶりに取れた。
 それはさて置き、写真は帰りに寄った、古民家喫茶の夢屋の縁側から撮った風鈴。
  ここは会津から古民家を移築して建てたこだわりの空間で、まあコーヒーでも飲むか、と寄っただけなのに、蕎麦のクレープ(ギャレット)やスープカレーまで食べてしまった。自然志向の喫茶には素材に拘るあまり味付けが淡白すぎるとこもあったりするが、ここは美味かった。特に蕎麦クレープに入っていた自家製ベーコン。喫茶店なので当然コーヒーも美味しく、のんびりできました。
 ただここまでの道はまるで林道で、ゴツ石にFマッドガードが当たって取り付けビスが一本外れかけていた。いい喫茶店なんだけど車高の低い車向けではないね。

 

2011/06/23 DCT-A100インストール完了
 FMとiPodを両立させるための、DENON DCT-A100のインストールが完了した。当たり前だがCDもちゃんと聞ける。
 実はひとつ大きなミスをしていて、このCDデッキに本来付くはずの電源ラインのノイズフィルターと2Aのヒューズが付いていない。ヤフオクの売り手か前のオーナかが、束線からノイズフィルターとヒューズを切り離していたことに気付かず、そのまま配線してしまい、後でDENONサイトの取説を見て気が付いた。
 まあ配線時に気が付くべきだったのだが、いまさらヒューズを付けるのもめんどくさいのでこのまま行くか。オーディオ電源ラインの車体側には15Aのヒューズが付いているので、 車体側が致命的なダメージを受けることはないだろうが、デッキの負荷側(例えばiPodの接続ライン)でショートした場合には、デッキは焼けてしまうかも知れない。。
 しかしFMもiPodもCDも聞けるのはやっぱりうれしい。J-Waveを聞くのなんて6年ぶりだ。ホームオーディオとの対決ではいまいちと感じた音質も、車内で聞くには十分だ。プリアンプの差なのかiPodの音質もこころなしか良くなった気がする。逆にFMってこんなにレンジが狭かったっけ?って感じ。
 さーて今週末は那須の温泉だ。これでDCT-A100の音を聞きながらドライブできる。思いっきり雨予報だけど。。

 

2011/06/19 ツールド筑波ヒルクライムレース
 今年は5月から8月まで毎月一回のペースで自転車レースにエントリーしており、今日はその2回目のツールド筑波を走ってきた。
 先週の練習では、定価10万(買値3.6万)のCrossMax SLを導入していながら、タイムはがっかりの9秒ダウンだった。なので今回は何の作戦もない。ただウエストバックもパンク修理キットも全て降ろし、カメラも持たず、チャリはアルミフレームMTBながら11Kgを切っている。
 実は極めて個人的な話だが、介護病棟で2年以上延命治療を受けていた母が、6月16日に天に召された。プロテスタントだった母にとって、死は神の元に帰ることでありネガティブなことではない。ただそれ以上にあの出口の見えなかった延命治療から開放されたのではないかと思っている。手をつくしてくれた医療関係者には申し訳ないが。
 なので今回は空気抵抗省みず、左肩に喪章をつけてスタートした。今まで19分半だった不動峠を2分も速い17分25秒で通過し、オーバーペース気味かもしれないと思いながらもスカイラインを漕ぎ続け、先週より6分以上速い40分58秒でゴールでき、目標は全て達成できた。(自己ベスト更新と、3分遅れでスタートしたチームの2ndエースになるべく抜かれないこと。)
 母はレースとか人と競うことは好きではなかったが、自転車は結局のところ、自分との戦いなのだ。自分の弱さとの。その結果40歳以上のBクラス85位/184人中となり、自分としては出来過ぎの結果となった。ゴールした後に、このCrossMaxを履いた通勤快速号が、急にいとおしく思えてきた。

 

2011/06/15 カーオーディオ試聴
 今のJettaのオーディオは北米仕様Boseカセットデッキ(パナソニック製)で、iPodが聞ける代りに日本のFMが聞けない。この状態で1年以上ガマンして乗っていた。実はSoundStream(富士通テン)CDチューナのCDT-300Xは手元にあるのだが、iPodが聞けない。そこでFMとiPodを両立させるためにDENONのDCT-A100を購入してみた。入手先は手数料が高くてキライだったが、圧倒的に利用者の多いヤフオクだ。
 早速DCT-A100、CDT-300Xと、まだ寮生活をしていた20年以上前に初めて買ったホームオーディオのCDプレイヤーDENON DCD-790と聞き比べしてみた。試聴環境はDENONプリメインアンプPMA-1500RIIと 、アメリカブランドPolkのスピーカの組み合わせ。
 ちなみにDCT-A100の定価は驚きの17万!!(買値2.4万)で、CDT-300Xは買値9万、一方ホームのDCD-790は買値3万だ。音は圧倒的にDCD-790が良く、DCD-790>>DCT-A100=CDT-300Xと言ったところ。カーオーディオは全くもって割高だ。DCT-A100の音は艶がなくちょっと霞んだ感じだが、聞き疲れしない聞きやすい音。低音が力強いところは好みだが、もし17万で買っていたらDENONファンの僕でもがっがりしただろう。なおDACは、バーブラウンのPCM1702だった。
 一方今までフラットな音だと思っていたCDT-300Xは艶のある音で、中高音にキラメキ感があるが、低域が薄い。20年前のDCD-790は音の張り艶、低域の響き全て申し分ない感じだ。Avishai Cohenのベースがうなる唸る。
 さてこれから純正Boseアンプにつなぐため、ワイヤーハーネスを作ってアイソレーショントランスをかます。さてインストールはいつになるやら。

 

2011/06/12 ツールド筑波 本番一週間前のタイムは
 7時に北条大池に集合してスタート。同僚二人はすぐに見えなくなりマイペースで登る。不動峠通過タイムは19分20秒で、あれっ、先週からたったの10秒しか短縮してない。
  スカイラインではコペンの軍団に散々抜かれながらも早朝で意外とチャリは少なく、淡々と登る。あえてタイムは見ず、登りを極力頑張る。つつじヶ丘前のストレートでタイムを見るとすでに46分台。ヤバイこれでは先週より遅い。ダッシュを入れるも今ひとつがんばり切れず、結局先週より9秒遅い47分04秒もかかってしまった。1Kgも軽量化しているのに。。。 しょぼ〜ん。。
  ここで脳裏によぎった言葉は、「軽量化してもタイムは上がらない」だ。数年前、初めて乗鞍ヒルクライムに出た時のタイムが1時間52分くらいで、翌年、タイムアップを狙い軽量のチタンMTBで出走したことがあった。1Kg以上軽くなったのだが、ゴールが渋滞していたこともあり、前年のタイムを越えられなかったのだ。
  結局1Kg軽量化しても僕にとっては誤差の範囲だったってことか。本日の走行距離24.26Km、平均速度18.13Km/hなり。いやーモチベーション下がるなー。どうしましょ、昼からワインでも飲むか。いつも飲んでるけど。

 

2011/06/11 いよいよCrossMax投入
 自主連から帰ると、日曜の天気予報も持ち直していた。案の定、翌朝筑波集合のメールが会社の同僚から来ていた。ここで投入せずいつ投入するとばかり、ホイールをCrossMax SLに交換。セラミックリムなのでブレーキパッドもセラミック用に交換だ。
 タイヤサイズを1.5→1.25インチにワンサイズ細くしたこともあり、トータルで1Kgの軽量化になる。これで総重量11Kgになり、ヒルクライムのタイムアップにも期待がかかる。。
 タイヤに空気をかつて入れたこのない85PSIまで入れ、期待に胸膨らましながら早速漕いでみる。おお〜異次元の軽さ! なんてことは特に感じなかった。まあ軽いかな位。それよりハブのガタか横剛性の低さか、立ち漕ぎするとリムがシューに軽く当たる。ちゃんと1mm間隔に調整しているのに。明日走ってブレーキの当たりが出た後でも擦るようなら、もう少遊びを増やす必要があるな。

 

2011/06/11 江戸川CR
 今週末はツールド筑波の一週間前の週末ながら土日ともに雨予報だったため、朝練はキャンセルとなった。そのため妻と食事後に肉を買い出ししていたら何やら日が差して来たため、急遽自主連。
 片道1時間で往復すると決め、新利根大橋を渡り、利根川を北上し、運河を江戸川に抜け北上。途中抜いたロードの人に抜き返され引いてもらったりして、関宿のグライダー飛行場まで来てしまった。ここまでの平均速度31.87Km/hで「えらい調子いいなー」と思っていたら単なる追い風で、帰りは27km/h巡航がやっと。しかも食事後だったため、現金は持たず、アミノバイタル・マルチエネルギー(160Kcal)だけ持っていったらまったく足りず、帰りに新利根大橋を渡ってからは全く足に力が入らなかった。
 本田技研のエンジニアの書いたロードバイクの科学によると、自転車は1時間当たり480Kcal(おにぎり3個分)のエネルギーが必要だそうで、休憩の度に食料補給が必要なのになめていた。まあ感覚的に3個/1hは多いかも知れないが、間違いなく1個以上は必要だろう。
 自転車が体重を落としたい人には最適な運動なのは確かで、僕の場合、アメリカ在住時に1インチ増えたウエストが戻り、パッツンパッツンだった日本で買ったパンツが全部履けるようになった。
 本日の走行距離66.62Kmで平均速度は結局28.52Km/hなり。

 

2011/06/05 ハンスホールベック
 今日もコアなチームメンバーは自転車に乗りに行っているが、自分に甘い僕は妻と近所のドイツソーセージ屋ハンスホールベックへ。ここのソーセージやハムは高いが納得の美味さ。
 ランチはもちろんドイツビールを飲みながら。このためにチャリで来たのだ。(法的にはいけないらしいけど)
 ソーセージも美味いけどこの分厚いポークハムがうまいんだよね。ランチはコンソメスープもついて1500円くらいだったかな。コンソメスープは西洋亭とはまた異なる素朴な美味さ。
 そばが食べたくなったら一穂美里もあるし、フレンチはUZAWA(お勧めはランチ)やコワンドゥフルノー(お勧めはここぞって時のディナー)もあるし、守谷って食べ物に恵まれてる な。

 

2011/06/04 朝練 筑波編
 ツールド筑波を2週間後に控え、晴れ予報だった今週末の朝練は筑波へ。今回初めて各自のペースでコースを通しで走ってみた。タイムは北条大池⇒不動峠が19分半くらいで、つつじヶ丘のゴールタイムが46分56秒。走る前は、不動までで20分を切り、50分くらいでゴールできればいいと思っていたので、とりあえず第一目標クリア。今後はこのタイムを縮めることが目標となる。
 タイヤ幅が1.9インチ未満だとMTBクラスには出られないレギュレーションのため、ロードバイククラスにエントリーしたが、もちろんこのタイムではかなり後ろの方だろう。ただ自転車 レースのいいところは、結果がタイムで出るので、目標を立てやすいこと。どのレベルでも自分をライバルとして、タイムを少しづつでも楽しみながら縮めていくことで、いつか近いタイムの人がライバルになるかも知れないし、 いろんな結果が付いてくるからラッキーだ。(腹が引っ込むとか、食べ物がみな超うまく感じられるとか)
 この日はその後、つつじヶ丘 から湯袋峠に降り、上曾峠から加波山へ続く尾根筋の林道(昨年WR250Rの慣らしで来た道)を走り、フルーツラインを南下して、裏から不動峠を越えてスタート地点に戻った。走行距離63.3Km、平均移動速度18.5Km/hなり。獲得標高は初参加のT村氏のガーミンによると1580mもあったらしい。どうりでアップダウンがきつかった訳だ。
 写真はきのこ山そばのパラグライダー発射場にて。この日は多くの鳥人たちが空を飛んでいた。

 

2011/06/03 初 タイヤローテーション
  昨年の8月に一線を越えて導入したスリックタイヤのMetro26X1.5は、推定走行距離6000km程になり、リアはセンターが減り、フロントは減らない代わりにトレッドに細かいヒビのようなものが入り始めた。サイドウォールは無傷でグリップもまったく問題ないので、ローテーションしてみた。自転車はリア加重の方が大きいので、今の乗り方だとリアの減りのほうが大きかった訳だ。
  ついでに雨天通勤で砂利まみれだったチェーンと、さび始めていたリアコグを清掃・注油した。どんなに綺麗にしても、雨天走行をすると一発で泥・砂利まみれになるため、以前は注油するだけで、年に一回も清掃していなかったと思う。それが通勤だけでなく、毎週末のように乗るようになると、気持ちよく乗りたくなってくるので、Jetta程でないにせよ、マメに手入れするようになって来たわけだ。限られた人力をすこしでも効率よく使いたいし、シフトも気持ちよく決まって欲しいからね。
 ちなみに決戦用として購入したCrossMAX SLとTserv PT 26X1.25は、ピカピカなのでとても雨天走行する気になれず、いまだ使っていない。梅雨時だから、6月19日のツールド筑波直前まではお預けかな。

 

2011/05/29 初めてのインドアクライミング
  随分前からずっとやってみたいと思いながらも機会がなかったインドアクライミングをやってみた。
 ほんとはツールド筑波を3週間後に控え、ちゃりで不動峠にでも行きたかったんだけど、まだ5月なのに何ともう梅雨入りしてしまったので、気分を変えてインドアアクティビティーに行ってみた訳。
 このクライミングジムは映画館の横にあって、体験コースは靴のレンタルやザイルでのサポートを入れてたったの700円ぽっきり! リーズナブルにかなり楽しめました。15mの高さって下から見るとたいしたことない感じだけど、上から見下ろすととんでもなく高かった。登ってる途中は下見たら足がすくみそうだったので、ひたすら登っていきました。掛かった時間はカップラーメンにはちょっと長い3分半位。 ちなみにもう少しで天井まで登りきりそうなのが僕。気分はスパイダーマン?

 

2011/05/21 湯ノ湖
  ちゃりでいろは坂を上った後は、買ってきたクーロンヌのパンを中禅寺湖で食べ、竜頭の滝を見たあと湯ノ湖へ。
 折角.オリンパスのE-PL2で撮っているので、新機能のドラマチックトーンモードで撮ってみた。
 階調をかなりいじってハイライト部のコントラストを上げ暗くし、逆に暗部を持ち上げて全体的に彩度を落としてる感じ。空の雲とか湖などの濃淡の薄めなハイライト部を入れると印象的に仕上がる? かな。

 

2011/05/21 明智平
  明智平までの登りは標高差400mで距離は7.3Km。意外と短く標高差も不動峠+100m程度だ。40分を切ることを目標にしてスタートしたが、いろは登るにつれ斜度がだんだん緩くなってくる走りやすいパターンで、フロントインナーを使うことなく33分で到着した。
 車にはバンバン抜かれるけど、2車線の幅はあるし、汗だらだらながらなそこそこ気持ちよく走れた。今日はわずか33分で練習終了!
 さあ後は飯食って観光と光徳温泉が待っている。

 

2011/05/21 日光へドライブ
 週末自転車ばかり乗っていたので今週は日光へドライブ。
 ただ6月のツールド筑波にエントリーしてしまったので、週末には程よい負荷をかけておきたい。
 と言うわけで、いろは坂の下で車から自転車を下ろし、第2いろは坂を明智平まで漕いで登って、妻の運転するJettaと合流することにした。ドライブと自転車を両立する、我ながらよいアイディア。
  しかし下りならともかく、自分が登りだけ自転車に乗るようなことになるとは夢にも思わなかったなあ。。

 

2011/05/16 通勤快速号ついに9速化
 購入時のオリジナル部品はもはや前後シフターとFディレイラーぐらいしか残っていなかった通勤快速号だが、16年?の歳月を経てついに7速→9速化してみた。
 きっかけはCrossMax SLの購入したことで、最高級のホイールに低グレードしかない7速カセットを入れるのに気が引けたため、9速の11-28Tのクロスレシオでは最高グレードのSLX(構造はXTとほぼ同じ)を購入し、RシフターはSRAM Attackグリップシフターにしてみた。
  ぴかぴかのCrossMaxを通勤でドロドロにしたくなかったし、26X1.5を履かせた現状のCrossRocホイールのほうがラフに乗れて通勤に向いているので、こちらもワンランク下のDEOREで9速化してみることにした。
  犬吠崎ツーリングで家を丸一日あけた罪滅ぼしのため、翌日の日曜は笠間にフレンチを食べに行き、帰宅後の夜に作業開始。ところが、7速カセットが超絶トルクで締められており、回り留め工具のチェーンが切れるまでトルクをかけても緩まない。仕方なく作業中断し、翌日は眠い目をこすりながら電車通勤。帰宅後速攻で閉店直後だったOTRにRホイールを持ち込み、工賃700円也で外してもらう。HG53チェーンをロックシティの瀬尾サイクルで買い、組み立てる。RシフターケーブルをXTR新品と交換し、折角チェーン周りが綺麗になるので、ついでにFリングとRディレーラプーリの清掃とグリスアップも実施し、不安要素を全て払拭。
  これで最高にシフトがスムーズになるはずが、リアカセットの歯間が0.6mm狭い9速は、Rディレーラのインデックス調整がとてもシビア。作業スタンドの上で完璧にシフトするように調整しても、Fがミドルリングで坂を上ると、リアカセットから歯飛びのような異音がするのが直らない。
 
平地や緩い坂では痒いところに手が届くクロスレシオ9速は思った以上にギア比が合って走りやすいので、しばらくFアウターで坂を登りながら様子を見るかと言ったところ。

 

2011/05/14 犬吠崎ツーリング
 会社のちゃりチームで前から計画していた、犬吠崎ツーリングに行ってきました。
 往復200Kmは平地走行でもさすがにきつく、帰ってきた後3日間ほど疲れが抜けなかったけど楽しかった!
 気持ちは復興支援で銚子でマグロを食べ、犬吠崎の灯台で記念写真を撮ってからひたすら帰る。
 以前なら200Kmなんてエンジン付きのバイクで走る距離だったけど、自転車でも集団なら結構いけるんだなって思えたのがまた嬉しかった。
 長らくちゃりには乗っているけど、今が一番楽しく充実しています。
 
なおCatEyeのサイクルコンピュータの調子が悪く、走行距離175Kmの地点で止まってしまってしまい、走行時間や平均速度が測れなかったのがちょっと残念。次はこれ買います。

 

2011/05/08 朝練 に向かう途中で
 早朝の朝霧の漂う小貝川沿いを筑波山に向かう。
 先行車の軽トラの荷台に犬が乗っていた。この犬、明らかにスピードをエンジョイしている。
 たまに箱乗りよろしく車の窓から身を乗り出している犬を見かけるが、彼らはスピードを楽しんでいるとしか思えない。人間だけの特権ではないんだね。スピード好きは。
 今日の朝練習は、もう筑波8耐も終わったので、筑波の峠を4つ越える4/10と同じプラン。天気はよく、ニューメットのBell Sweepを投入しても、登りは汗だくだ。
 今回初めて不動峠の上りタイムを計ったが、何と20分を越えていた。普通のロードの人は15分前後らしいので、全然遅い。まあこれで、「20分を切る」と言う低いながらも自分なりの目標ができた訳だ。目標は頑張れば達成できる低いところに置く主義なのだ。
 
本日の走行、不動峠、上曾峠、湯袋峠、風返峠を超えて走行距離48.95Km、平均 移動速度19.3Km/hなり。

 

2011/05/07 ハンドルを左に切るとホーンが鳴る
 磐梯熱海温泉から三春の滝桜に向かっている時にその現象は起きた。
  ハンドルを左45°位に切った時だけ勝手にホーンが鳴るのだ。丁度遅い軽の後ろでインターチェンジを降りたため、軽の後ろにぴったり付いてホーンは鳴りっぱなし。でもハンドル戻してコースアウトする訳にもいかないし。傍から見たら、まるでものすごくたちの悪い 赤い外車が、いたいけな軽を煽っているみたいに見えただろう。
  このせいで妻が物凄く不機嫌になったので、丁度桜がきれいなところでJettaを停め、ホーンのヒューズを抜いた。
 ホーンには常に+12Vが掛かっており、反対側がグランドに落ちるとホーンが鳴る。ただ今回はハンドルに連動して現象が出るので、ホーン側の配線の問題ではない。
  ホーンスイッチの配線がハンドルを切った時にショートしてグランドに落ちているのだろうと当たりをつけ、その後、エアバックを外して配線をチェックしても何ともない。試しにステアリングを交換すると、頻度は減ったものの現象は出る。しばらくヒューズを抜いたまま乗っていたが、配線図によると、ホーンスイッチラインはウインカースイッチを経由していたので、もうここしかないだろうと確認してみると。。。
  何と写真のようにウインカースイッチ固定ねじの1本が緩んでいた。今回の件で2回もステアリングを外していたのに、まったく気が付いていなかったのだが、この緩んだねじ(グランドに落ちている)がステアリング裏のホーン接点に触れ鳴っていたのだ。特定の角度で鳴ったのは、ホーン接点が軸に対して多少傾いていたからだろう。増し締めして一件落着!

 

2011/05/05 香味屋
 筑波8耐完走のご褒美として、守谷で最も美味い洋食屋である西洋亭の飯田シェフのルーツでもある、根岸の香味屋に行ってみた。
 西洋亭との比較のため、あえていつも頼んでいるコンソメスープ、ハンバーグ、メンチカツ、ハヤシライスなどをオーダーしてみた。結果、全て美味い! ただ値段は全て西洋亭の2倍だ。コンソメスープは肉の香りが前面に出てる感じで、西洋亭のほうがむしろ上品。デミグラソースは甲乙つけがたし。ただメンチカツのさくさく感は香味屋のほうが上かなあ。でも何度も言うけど値段は2倍なので、美味くなかったら怒るでしょって感じかな。
  でも私的には、あらためて守谷であの価格でほぼ香味屋と変わらぬ味を半値で提供し、香味屋にはない和牛のたたきなど超美味いつまみメニューを出している西洋亭を評価したいな。
 なおこのショットから新カメラE-PL2投入です。ちっちゃくてフォーカスが早くて正確で、カラーバランスも改良されてて買ってよかったと思えるカメラです。ただ縦横センサを省いたことだけはいただけない。

 

2011/05/03 筑波春の8耐のリザルト
 筑波8耐のリザルトが来た。結果は総合122位/303チーム中、ロードレーサ以外を含む混合OMクラス9位/26チーム中でした。
 さすがに今回は入賞にはかすりもしなかったけど、前回の131周に対して、今回は5周多い136周できていたので、チームのスピード自体は速くなっていました。
  写真はマーシャルカーのRX8に追い越される僕です。涼しかったので、汗っかきの僕でも終始長袖長ズボンでした。それでもアンカー勤めたラストスティント後に、ずぶ濡れでウイニングランスタートを待つ間は震えるほど寒かった!

 

2011/05/03 筑波春の8耐
 自身2回目となる筑波8耐に参加した。全くもってコンペティティブでないために、レースに全く興味がなかった僕がこんなにハマルとは、8耐には敷居の低さと面白さがあると言うところか。
 春の大会は秋と違って出場チーム数が300チーム超えとなり、前回のようなクラス入賞は全く無理なことから、個人的には前回より少しでも速く走ることを目標にしていた。
  前回実績の32.0/31.8/31.8Km/hに対し、今回は4回走って(しかもローテの都合で、普通はエースが務めるべきアンカーまでやらさせてもらった)32.6/31.?/31.?/32.7Km/hであった。風が強かった第2第3スティントは、32km/h出なかったが、本降りの中のアンカー走行でも、ペースが落ちなかったのが自分としては収穫だった。
 まあ実は速度は純粋な実力ではなく、丁度ついていける人がいると速くなり、単独走行だと遅くなるだけとも言えるのだが。。
 今回はあまり順位を意識していなかったので何位だか不明だが、ラップチャートが届くのが楽しみだ。
 レース後は皆と風呂屋に行ってから打ち上げ。なお写真は女子高生ダンスチームによるチアリーディングパフォーマンス。

 

2011/05/01 ホイール購入
 最近の通勤快速号は通勤だけでなく、ほぼ毎週末ロードレーサー代わりのように乗っている。前後Mavic Crossrocのホイールに、26X1.5のスリックタイヤを履かせ、重量は丁度12Kg。最近練習しても、以前に比べると自分の上達カーブも鈍ってきた気がする。そうなると皆始めるのがマシンの軽量化だ。
 軽量化の王道はやはりホイールだろう。しかもエアロスポークで本数の少ないホイールは空気抵抗の低減も期待できる。しかし今履いてるCrossrocもそんなに重いホイールではなく、ペアで1800g程度らしい。となると、ちょっとやそっとのアップグレードでは差を体感できない可能性がある。
 と言うことで、一気にCrossmax SLまで行ってしまった。2008年モデルが36000円相当で売りに出ていたので、UKから通販で購入。最近のMTBはディスクがメインなので、Vブレーキ用はニーズが少ないせいか、10万円近いホイールが半値で手に入ったことになる。こいつがペアで1500gらしいので、36000円かけてやっと(たった?)300gの軽量化が可能になる。さらにタイヤを26X1.25にするとチューブ込みで700〜800gの軽量化と言ったとこだろう。これで総重量11.2Kg位まで軽くなるが、普通ロードレーサーは7〜9Kg位なので2Kg以上は重いがあとは乗り手次第ってことで。
 カセットは11-28Tでは最高グレードと思われるSLXの9速にした。今使っているのが11-28Tの7速なので、ギア2枚分クロスレシオになる。ヒルクライムでも、フロントインナー22Tがあれば、リアは28Tあれば十分なはずだ。
 2日後の筑波8耐は、残念ながらタイヤが間に合わないので今の仕様のまま出場だ。

 

2011/04/30 ヘッドセット 交換
 もう14年程乗っている通勤快速号初となるヘッドセット交換を行った。
 今まで使っていたのはDIA-COMPEの一番安いボールベアリングのAHead setだったのだが、だいぶ前に予備として買っておいた下側ニードルベアリング採用のFSA Orbit UFに交換した。
 症状はひどくはなかったのだが、ヘッドに若干ガタが出て来ていて、圧を上げても改善しなかったのだ。そこでより耐久性のあると思われるニードルベアリングのものに交換したわけだ。オフロードバイクは上下ともニードルベアリングだし、負荷のかかる下側だけでもニードルベアリングになると、心理的に効く感じだ。
 タイヤの空気圧も65psiまで入れて、これでレース前のメンテはおしまい。あとは本番を待つのみ。

 

2011/04/29 下総フレンドリーパーク
 筑波8耐を4日後に控え、レース前最後の朝練は下総フレンドリーパークでのトラック練習。ここは一周1.5Kmの程よいアップダウンのあるコースで無料で走れる。
  今回はザックも下ろしてひたすらまじめに練習したので、コース上の写真は無し。3回に分けて70Km程走りこんだ。毎回ラスト2週でのH氏のスパートに着いて行けず、ちぎられてしまった。体調が悪いわけでも手を抜いた訳でもないので、これが今の実力というところか。
 また10年ぶりに新ヘルメットも投入して、そのベンチレーションの効きのよさに少々驚いた。高輝度LEDライトと一緒に購入したBell Sweep。今まで被っていたBell Image 2000だと涼しい今日でも、第一スティントの後半には、汗がレンズの内側に垂れてきたが、Sweepは明らかに走り出した瞬間から涼しく、終止汗が垂れてくることはなかった。
 チャリは前回から何ら変化はないが、汗っかきな僕にとって、これは強力なアイテムをレース前に手入出来たことになる。

 

2011/04/26 New自転車ライト
  5年使ったTopeakのHIDバーナーがまた切れた。これで2回目だが実はまた自分のミスで、ザックの中でスイッチが押されてONしてオーバーヒートして切れてしまったのだ。このバーナーは極めて高価で、ネット最安値でも15,120円もする。リチウムイオンの容量も減ってきているし、バーナーだけに1万5千円かけるものなんか勿体無く、自転車ライトについて検索してみた。
  今や脆いHIDは少数派で、HID並みに明るくタフな高輝度LEDが台頭してきていた。その中でも、一体型で最軽量なCygolite Trion600に決めた。ただこの商品は日本未発売のため、ここから購入。送料は高いが、Amazon.comとプライスマッチさせ、少し値引きしてもらった。
  さてライトの明るさは最大光度だと確かにHIDと遜色ない。バッテリーも一体型なのでコンパクトで、使い勝手もよく、バッテリーの持ちもいい。ただ唯一の欠点はブラケットのつくりがチャチで、ストッパーがバンドと一体成型のため、外しにくいのが残念だ。
  写真の右側が勿論Trion600で、左側がCateyeの古い5LEDライト。真ん中が切れたTopeak HID。しばらくCateyeで通勤していたが、これでまた夜も昼と同じペースで走れるようになる。なお高輝度LEDはHIDほどではないが、かなり発熱するため、静止状態では5分以上点灯するなと取説に書いてある。

 

2011/04/24 三春の滝桜への道は大渋滞
  昨日の滝桜は満開ながら大雨だったので、晴天の今日こそはリベンジと再び三春町に向かった。ところが数キロ前から大渋滞だったため、急遽遠回りして滝桜の娘と言われる地蔵桜に行ってみた。
  ただ地蔵桜はまだ7分咲き程度でまだ見頃には速く、覚悟を決めて滝桜に向かう途中に綺麗な枝垂れ桜が咲いていた。
  三春町には江戸彼岸系の枝垂れ桜が多く、道中随所に見られたのだが、この名もない枝垂桜はちょうど満開で、えも言われぬ上品なピンク色だった。
  で肝心の滝桜は1Kmほど手前の路上に停めて見に行き、樹齢1000年といわれる迫力のご老体を拝んでから帰りました。

 

2011/04/24 磐梯熱海温泉へ
  今週の土曜日は雨のためチャリ練習は中止し、日曜の妻の誕生祝いのため、急遽予約した福島県磐梯熱海温泉の守田屋へ行ってみた。勿論源泉かけ流しの湯 である。安くはないのだが、震災の影響か、一番人気の「さつき」がとれたし、週末でも平日料金据え置きだった。
  結果は、温泉、食事、ホスピタリティ全て満足の宿でした。この創業40年になるこの宿は、8年程前に全面改装し、それまでの団体客から個人客へターゲットへシフトして、プライベートを とても重視していて、お忍びトリップにもいいかもしれない。
  なお被災者の長期受け入れもしていて、また何かの記念日にでも来たいと思わせる宿だった。

 

2011/04/17 朝練習は春うららの小貝川
  今週の朝練習は通行止めだった利根川を避け小貝川へ。
  利根川サイクリングロードより道幅は狭いが、快晴の今日は筑波山を望み、菜の花や桜の横を気持ちよく走れ、ツーリング気分も満喫。
  5月の筑波8耐にエントリーしているので、本番までの週末練習もあと2回を残すのみ。2月末に受傷した左ふくらはぎは完全復帰したが、古傷の右膝の違和感が最近増してきたのはちょっと気になる 点。今日も運動後に風呂入ってからアイシングで古傷をいたわる。
  本日の走行距離73Km、平均速度はツーリングモードの22.4Km/h。

 

2011/04/16 お花見はしご
  WRでは飲めないので、帰宅後徒歩で近所の公園へ。
  公共の場で堂々と飲めるのが日本のいいところ。
  スパークリングワインに桜の花びらが偶然落ちてきて、風情たっぷり。

 

2011/04/16 WRでお花見
  桜 もだいぶ散ってきたが、折角の週末、パンをクーロンヌで買ってから、近くの公園に寄ってみた。家族連れがくつろいでいたので、勿論WRのエンジンは止めて、押して公園に入った。
  桜のピークは過ぎていたが、見事な桜吹雪の中、パンをほうばる。そう、桜は散り際も美しい。
  WRは震災のあった311以降初の給油を行ったが、近距離が多かったせいか、燃費は過去最低の20.2Km/Lとなった。ひょっとしてプリウスの実燃費とたいして変わらないか?加速は マイルドな4stとは言え、プリウスより遥かに速いけど。

 

2011/04/13 ふれあい道路
  今年の茨城県南エリアの桜のピークは、どうやらWeekdayのようだ。ふれあい道路はアップダウンがちょっときついが、ご覧のような見事な桜並木なので、見物&負荷アップを兼ねて帰宅路として通ってみた。
  この道はそこそこ道幅も広く、登り坂は結構こたえるが、桜の下を駆け抜けるのは気持ちよく、贅沢な気分。

 

2011/04/10 福岡堰でお花見
  朝練で行った筑波山の桜があまりに綺麗だったため、帰宅してから妻と自転車で小貝川沿いを走り、福岡堰にお花見に行ってみた。
  桜は9部咲きといったところだが、まったりとお弁当とワインを堪能する。
  借家との往復25Kmはノビータイヤを履く妻にはちょっときつかったようだ。もうシングルトラックは走らないだろうから、そのうちセミスリックに換えてあげよう。
  ところで最近、今更ながら2年近く使っているE620の赤かぶりが気になってきた。この写真も多少レタッチしているが、どうも赤カブリというか茶っぽさがうまく消せない。

 

2011/04/10 朝練で筑波へ
  湯治も終わり、ふくらはぎ99%の状態で朝練に参加。
  今回は不動峠を超えてから、上曾峠、湯袋峠、風返峠を超える峠4連続の豪華プランだ。
  所々こぶしや桜が咲いていて、ゼーハーペダルを漕ぎながらも、とても癒された。うちのチームのエースと2番には、登りでは全く着いていけず、全て一人旅。そのぶん下り坂は気持ちよくぶっちぎり。MTBのVブレーキはロードバイクよりよく効くし、体重移動もしやすい分、下りは有利な気がする。ロードと比べれば太目の1.5インチ幅のタイヤも路面追従性とグリップの面で多少有利だろう。
  終盤のりんりんロードはご覧のような桜のトンネル。いや〜ホント気持ちいいねー、こういうとこ漕ぐのは。

 

2011/04/06 右CVブーツよりグリス漏れ
  気温も上がってきたしもう雪は降らないので、無駄に減りそうなスタッドレスタイヤを仕事が終わってから、ささっと夏タイヤに交換した。
  ところが右Fホイールを外してみるとグリスまみれ! どうやら昨年12月にCVブーツを交換した時、バンドの締め不足かグリスの入れすぎだったようだ。おかげでささっとは行かず、ウェス数枚を投入して拭きまくり、バンドを増し締めした。汎用工具しか持ってないので、ちょっと締め付けが甘い感じだが仕方ない。
  夏タイヤのFUZION ZRiは、同じ空気圧のスタッドレスBLIZZAK LM-25より明らかに転がり抵抗が少なく、雪がないならやはり夏タイヤのほうが気持ちいい。でもLM-25も、ブリジストンにしてはドライ路面のハンドリングに問題はなかった。発砲ゴムの氷でのクリップは、ドライ路面でのハンドリングとトレードオフの関係のようだ。

 

2011/04/03 八丁湯の帰りに川俣湖へ
  今回の温泉旅行は、念のためスタッドレスを履いたまま行ったのだが、残念ながら?一般道には雪はなかった。
  ハイキングで腹が減ったのでまたぎの里で熊肉を食べ、川俣湖に寄り道してみた。
  やっと雪がありました、10mくらいだったけど。ダムを望むドライブインは閉店していて、かなりさびれた感じだった。途中の道沿いの温泉も閑古っぽい感じで、差別化の打ち出せない宿は苦労しているように見受けられた。
  東北にもいくつか気に入った宿があるので、定期的に訪れてみたいと思う。

 

2011/04/03 八丁湯から夫婦淵へ
  八丁湯からの帰りは、折角の晴天だったし、運動を全くしていなかったこともあり、渓流沿いを歩いてみた。
  夏季は1.5時間くらいのハイキングらしいが、今回はところどころ凍結した雪道ハイクのため、休憩を入れて2時間50分ほどかかった。ただ山深い沢沿いのハイクは、滝あり氷柱あり野猿の群れありで、意外と変化に富んでいて楽しめた。
  ふくらはぎも全く問題なかったし、妻もちゃんと歩き通せたのがうれしかった。
  ちなみにこのショットは6年もののE300で撮影。カメラとしては古いが、コダック製CCDから吐き出されるこの色味が、新しいE620よりも気に入っている。

 

2011/04/03 湯治に八丁湯へ
  ボードで痛めた左ふくらはぎ は、1ヶ月たっても違和感があり、回復は思ったより進まなかった。震災によって打撃を受けている観光業へお金を落とす意味もあり、以前から行ってみたかった、奥鬼怒温泉郷の八丁湯に行ってみた。もともとはアクセスの悪い奥鬼怒沼方面への登山基地的な宿なのだが、今は秘湯として密かな人気を集めている。
  自家用車は入れないので手前の夫婦淵温泉(開店休業状態だった)にJettaを停め、送迎バスで宿に。温泉は勿論源泉100%かけ流しで、4つある露天のうち3つは混浴だ。慣れた若夫婦とご一緒したが、あちらはバスタオルを巻いていず、こちらが照れてしまった。食事は山菜中心のわりと質素なものだが、とにかく温泉がすばらしい。
  この露天風呂ではお見せできないような写真も撮ったのだが、気分を害される方もいるかもしれないので、無人の写真を載せておく。
  なお偶然かも知れないが、この週末以降は、いつの間にかふくはらぎの違和感はほぼ消えていたのだった。

 

2011/03/26 リハビリ中の朝練で利根川へ
  震災から2週間が経過し、ここ南茨城でもやっとガソリンが入れられるようになってきた。相変わらずミネラルウォーターは売り切れのままだが、この辺りの水道水は、放射線報道後の3月24日で80Bq/kg程度であり、日に日に低下もしてるので、ありがたく飲んでいる。
  さて今回はふくらはぎ受傷後初の朝練だ。場所はいつもの利根川左岸のサイクリングロード。まだリハビリ中で、筋肉に負荷をかけると軽い痛みがあるので、悪化させないため9割までと自分に言い聞かせて走る。ふくらはぎに局所的な負荷さえかけなければ、心肺に適度な負荷をかけておくことは体力維持に必要だ。
  ところがサイクリングロードは陥没や写真のような盛り上がりで半分以上クローズしていた。仕方なく車道を走り、帰りは強い向かい風になるため、30Km地点で引き返した。あらためて今回の震災の片鱗を垣間見た気がした。
  ちなみに 今回の復路の向かい風区間では、皆に付いていけず単独走行となった。一番風が強いときなど11Km/h位しか出せず、まるで峠でも登っているような負荷だった。でもこうしてまた自転車に乗れるのは、本当にありがたいことだ。

 

2011/03/19 買出しはWRか自転車で
  記録的な被害をもたらした震災から一週間が経過した。被災された方々にできるのは寄付することぐらいだが、できることからやるしかない。
  ここ茨城南部の守谷でも製油所に被害のあったENEOSは皆閉店しており、開いているShellは信号2つ分以上の果てしない行列が出来ている。幸い自転車通勤なので給油はあきらめ、買い物に2ヶ月ぶりにWR250Rを引っ張り出した。
  小排気量でオールアルミエンジンのバイクは、エンジンの熱容量が小さく2、3分もあれば適温まで温まる。そのためもあり特にちょい乗りでの燃費が、鉄シリンダ6気筒のJettaよりずっといい。Jettaの近距離燃費が5〜6Km/Lなのに対し、20Km/Lはいく。(重量あたりの燃費はJettaのほうがよいことになるが)
  ちなみにWRは1月にMXコースを走った泥だらけのままだったので、コイン洗車場に寄ってから、クーロンヌと風見鶏のパンを買って帰った。チェーンに2回目となる給油をしてから朝食。おとなしく乗っているとは言え、全くチェーンが伸びないのは流石シールチェーン。
  トイレットペーパーが残り2ロールになったため、翌日は自転車でジョイルフル本田で買い物。なお3月15日以降は大量に呼吸する自転車に乗るときには、内部被爆のリスクを下げる意味でマスクをしている。(花粉を防ぐのがホントの目的だけど) このサイトでは過去24時間の茨城の放射線量を随時公開しているのだが、福島第一原発でベントを行った3/15-16は、放射線量が通常より高かったのがよく分った。勿論放射線量自体は全く危険のないレベルなのだが、セシウムやヨウ素などの放射線を出す微粒子を運悪く吸って内部被爆を起こさないに越したことはない。  なおこのYouTubeにアップされてるフランス?のシュミレーションは、上記茨城県のサイトが示す放射線量と妙に一致していた。

 

2011/03/14 震災後の小貝川
  TVのニュースにかじりついていた週末が明け、月曜は計画停電の影響もありオフィスはクローズ(賢明な判断)。
  折角の休みなので、銀行でキャッシュをおろすついでに取手の様子を見に行った。ガソリンは製油所からの供給がまだないので、供給不足は一週間くらいは続くかも知れないから自転車での出動。取手駅前銀行は開いていたが、それ以外で営業していたは宝くじ売り場くらい。これならこの季節でも空いていると思って行った耳鼻科には「計画停電のため休院」の張り紙。
  帰り際に臨時休業寸前のクーロンヌでパンを買い(食パンは売り切れ)、スーパーに押し麦を買いに行ったら、水、パン、米、牛乳、トイレットぺーパーは売り切れだった。日本人って食パン 食って牛乳飲むんだなーと妙なとこに関心した。供給不足はあるにせよ、大衆の不安感から来る買占めが進んでいるようだ。
  遅ればせながら、被災された方には心からお見舞い申し上げます。

 

2011/03/13 震災後の筑波山
  3月11日午後2時46分に始まった大地震は、その前と後で日本を大きく変えてしまった。
  茨城の取手にあるオフィス4階にいた僕は、過去に感じたことのない長い横揺れの中、PCとモニタが落ちないように必死に押さえていた。棚がいくつか倒れ、壁もはがれたところがあったが怪我 はなく、オフィスは4PMにはクローズ。ただ全ての電車が止まっており、たまたま飲み会予定で電車で出勤していったため、自転車で25分の距離を2時間かけて歩いて帰宅。
  都内に通勤していた妻は帰宅できず、高速がシャットダウンされて大渋滞の都内に迎えにいくこともできず、取りあえず20分待ちのなか卯で夕食を取り、伊豆に行って空に近かったJettaを満タンにした。
  翌日大渋滞の新利根大橋を渡り、妻をTXのオオタカの森でピックアップ。疲れた妻が見たがっていた梅を見に、翌日の日曜日に筑波梅林に行ってみた。
  すると、道が崩れたとかで梅園は閉鎖中、しかもちょっと梅には早かったようだ。プランBで風返峠に上がってみたが、ロープウェイは運行中止で、温泉も断水停電中。途中のガソリンスタンドもすでにガス売り切れで閉鎖か、まだ在庫があるところは 見た事もないような長蛇の列だった。

 

2011/03/06 天城越え
  会社のクラブツーリングで、天城峠の旧道を走る。
  ふくらはぎは何とか持って、無事天城峠まで登ることができた。ここさえ越えれば後は下るだけ、そして温泉が待っている。
  今日は春の陽気ながら風が強く、河津ループ橋ではあらゆる方向から強風にあおられたりした。
  今の左ふくらはぎの状態では、まだダッシュとかできないが、取りあえず走れてよかった。本日の走行距離わずか43.23Km也。

 

2011/03/06 河津桜
  八方でカービング中に受傷した左ふくらはぎは、整形医院によるとやはり筋肉の損傷らしい。
  翌週は会社の自転車クラブの伊豆ツーリングだったため、さすがにドタキャンは申し訳なく、120Km走る初日はパスし、宴会に合流して、翌日は様子を見ながら出走の判断をすることにした。
  早咲き桜で有名な河津は春爛漫で、桜も満開。花粉も全開で、クラリチンを服用していても今期初となる鼻が壊れた蛇口状態になった。
  ただふくらはぎは行けそうだったので、異常を感じたら即リタイヤも視野に入れて出走することにした。

 

2011/02/27 八方尾根 で受傷
  いい雪を期待して2月下旬に行った八方だが、2日目の朝は強風が吹き荒れ、頂上へのグラートクワッドは運行停止で、何故か黒菱やスカイラインのリフトも止まっていた。仕方ないので普段やらない山麓までの滑り降りを2度繰り返し、パノラマでカービングミドルターンを楽しんでいるときに、左ふくらはぎに鈍い痛みがあった。
  筋肉痛にしてはずいぶん急だなあと思いながら、サンテラスパノラマの超美味いカツカレーを食べたが、鈍い痛みは引かなかった。押すと痛みはあるが、腫れや内出血は全くない。今まで関節の靭帯は何度も痛めてきたが、筋肉あるいは腱の怪我は初めてだ。恐らく軽度の肉離れだろう。
  残念ながらこれ以上の滑走はあきらめ、のんびり下って2日目は終わり。
  あたらしやの温泉につかりアイシングしたら、翌日痛みが無くなった。3日目のリフト券を買っていたので、よせばいいのに雨にもかかわらず滑ったら、再度左ふくらはぎを痛めてしまった。
  ふくらはぎはボードでもチャリでも使うので、数年前からカフレイズをトレーニングメニューに入れていた、しかもジャンプとかでなくただのカービング中の受傷にショックは隠せない。。。

 

2011/02/26 久々の八方尾根
  1日休暇をとって、心のふるさと八方尾根に向かう。豊科ICから大町に続く道は晴れると絶景街道だ。
  この日は寝坊のため3PMから滑走開始。宿のあたらしやは今も健在で、着替えとかリフト券とかの融通が利いて助かる。
  雪はざらめでまだ2月なのに、まるでシーズン終わり間際と言う感じだったが、やはりここの山の雄大さは、何者にも代えられない。ただ翌日、予想もしなかった事態が自分の身に起きようとは、初日には知るすべもなかったのであった。

 

2011/02/19 ハンターマウンテン
  今シーズン2回目のハンターマウンテン。やはりここの集客力はすごく、連休後の週末でも、ほぼ一番上の駐車場まで誘導された。
  ハンターは日帰り圏の中では、そこそこ面白い斜面のSki場だが、欠点はゲレ食のまずさと高さ。選択肢豊富な野沢温泉とは比べるべくもないが、そこそこのパン屋があるミネロと比べてもまずい。ミネロも高速で3時間で行けるので、安売り券がなくなったらもうハンターには来ないかな。
  逆にハンターのメリットは、標高の高さから雪が腐りにくいのと、日塩もみじラインの楽しいドライブ。ただ空いていればだけどね。通行料500円(売店でばら売り回数券を買って)もかかるけど。

 

2011/02/19 男体山
  ハンターマウンテンの安売り前売り券(2800円)を消化するため、日光宇都宮道路を走る。今日は快晴で、男体山がとても良く見える。つくづく男前な山だ。
  これだけくっきり消える日に週末が当たるとはラッキーだ。
  山には雪があるが、路面は完全ドライのイージードライブ。なお、昨年10月にとっ捕まった真岡市内の408号線では、行楽シーズンでもないのに、またネズミ捕りをしていた。念のため制限速度+10Km/hで走っていたので、すぐ計測器を目視確認してブレーキが踏めたが、車内のレーダーディテクターが鳴ってから減速したのでは全く間に合わないタイミングだった。最近の計測器は電波垂れ流しではないのね。

 

2011/02/06 猪苗代ミネロ
  森林浴に泊まった次の日は、いつも猪苗代ミネロに滑りに行く。今日は大会の練習日で、コースがいくつか閉鎖されていたため、猪苗代中央との共通リフト券を買ってみた。
  ミネロは中斜面満載でまじめにカービングの練習してる人が多い比較的硬派なSki場だが、下半分が緩斜面の中央は一変してファミリーなゲレンデとなる。とは言っても上半分には、写真のような広大な中斜面が広がり気持ちのよいクルージングができる。
  いつもなら猪苗代湖を見下ろす絶景も、春のような陽気の今日は霞んで見えた。

 

2011/02/05 宿は森林浴
  磐梯では定宿だったペンション森林浴が今でもやっていたので、迷わず予約。ここの良さは何といっても源泉かけ流しの家族風呂が2つもあること。滑った後の本物の温泉とビールは正に極楽と言う言葉がぴったりだ。館内は清潔でくつろげるし、この世知辛い世の中で商売っ気のないのんびりムードのご主人がいい。磐梯エリアでは何ヶ所かペンションやプチホテルに泊まったが、結局ここのリピータになった。
  磐梯エリアは渋滞のない常磐・磐越とつなぐと、守谷から3時間で行ける。時間的には下道でいくハンターと変わらないのだが、気に入った宿があると日帰りする気はしない。アルツ磐梯と猪苗代ミネロという滑り甲斐のあるSki場が2つあるのもその理由。駐車場もただだし、カービングに向いた中斜面の多いゲレンデは、何かと金を取られるハンターよりやはり満足度が高いのだ。

 

2011/02/05 アルツ磐梯
  連日の大雪報道に我慢できず、宿を取って久々にアルツ磐梯へ。今シーズン3度めの滑りにして、やっとワクワク気持ち良くなってきた。
  駐車場は何故かゲレンデに一番近い第4が閉鎖されていて、一番遠い第5駐車場へ誘導。
  滑った後はFFながら8の字で楽しむ。ヘリカルLSDを入れて良かったと思う瞬間だ。雪上は基本アンダーなので、サイドを引いてテールを流してカウンターを当て、アクセルを踏みながらテールスライドを止めて旋回するのが雪上FFの醍醐味。

 

2011/01/30 笠間でコーヒー
  最近週末はチャリばっかり乗っていたので、罪滅ぼしのために妻の好きな笠間へドライブ。
  セラヴィで遅めのランチとコーヒーでまったり。

 

2011/01/29 今週の朝練はいつもの利根川
  いつものサイクリングコースでいつものメンバーと走る。今朝もルーキーのK氏も合流するはずだったのだが、前日新年会のためか起きられず残念ながらDNS。かく言う僕も昨晩近所の来る里で飲んで9分の遅刻。ヤバイヤバイ。
  利根川サイクリングコースは、下流方向が東南東で、この季節はいつも行きが追い風で、帰りが向かい風になるのだが、今日は真逆。往路の向かい風区間は28Km/h巡航で、スリップについていても結構堪えた。復路は追い風で楽かと思いきや、32〜33Km/h巡航で時折斜めから風が吹くときがあり、しんどくて何度が気持ちが切れそうになったが、僕をロードの道に誘ってくれたOさんが後ろにぴったり付いてきている。ここで僕があきらめたら2人とも離されて2度と追いつけない。何とか踏ん張り1時間40分ほぼノンストップで走ってコンビニで休憩。菓子パン2個と缶コーヒー2本でエネルギー補給。何か今日はホントに練習モードな感じだ。
 
最後のゴールスプリントも何とか離されずに付いていき、瞬間最高速45.1Km/hをマーク。先週のごつ石登りMTBランが効いたかな。今回は70.9Km走って平均速度は26.8Km/h。
 
今回走ったメンバー4人で、筑波春の8耐にエントリーすることにしたので、今度はMTBは僕1人。なるべくみんなの足を引っぱらないよう、でも楽しみながら乗って行くぜい。

 

2011/01/23 (愛鷹林道+シングルトラック) X 2周=限界
  解ってはいたが、現役レーサーについて行くなど全く無理なお話で、ダートに入った途端に2人は自分のペースで消えていった。林道の上りはごつ石が多く、結構しんどい。ただ途中に雪があったりして、この季節らしく楽しめた。シングルトラックはキツイ勾配に切り株なんかも生えていたが、三ッ峠の地雷のようなごつ石がない分少しは走りやすかった。
  写真は下り途中の唯一の展望スポット。右のほうには駿河湾があるのだが映っていない。トレールから海が見えるのが、この辺や伊豆の林道の特徴だ。
 
このあとこの周回コースを2周してから、静岡らしい茶畑を抜けて駐車場に戻った。走行距離は39.1Kmだったが、上りはごつ石ダート区間が長く、全体通して上り下りばかりのこの距離は、僕にはほぼ限界だった感じ。持って行った食料は、チョコボールも含めて全て食い尽くしてもまだエネルギー不足な感じ だった。
 
上がってから皆でカレーハウスJIBに寄り、ひれかつカレーを腹いっぱい食べてから帰宅。お店は和風喫茶のような落ち着いた雰囲気で、タイツ姿はちょっとミスマッチだったかな。

 

2011/01/23 愛鷹林道へ
  裾野MTBチームからお誘いを受け、5時起きして高速飛ばして、7:30AMに愛鷹運動公園に到着。昨年12月の三ッ峠山サイ以来のMTBランだ。
  気が付いてみると今回は、MTB Jシリーズのスポーツとエキスパートクラスに参戦している現役レーサ2人と走ると言う無謀な企画だ。
  まあこちらもとりあえずほぼ毎日乗っているし、ついて行けなくてもリタイヤすることは無いだろう。
 
愛鷹林道は、大根と言う名の小田急線の駅近くの大学に通っていた頃、僕の初のオフバイクであるXR125Rで一回走ったことがある懐かしい林道だ。さあ久々のシングルトラックも楽しもうっと。

 

2011/01/22 初のプーリー交換
  スリックタイヤを履かせてすっかりロードバイク化している我が通勤快速号は、13年ほど前に格安フレームを買って組んだMTBだ。これで富士山にも一回登っている。走行距離は通勤期間から計算すると、優に2万Kmは越えている。オフロードバイク(エンジン付)なら、かなりガタが来ている走行距離だ。
  チェーンやリアコグは何度か交換しているし、フロントクランクもBBも一回交換している。リアディレーラはXTながら、下側のテンションプーリ(写真中央のシールドベアリングが圧入されてるやつ)は随分前からクラックが入っていた。
  それでも毎日の通勤や、週末の走行、昨年の筑波8耐でも問題なく乗っていた。ただ今の頻度(月500Km以上)で乗っていると、致命的な破損は近そうなので、思い切って2396円投資して交換してみた。
  基本的にメンドクサガリなので滅多に清掃せず、注油だけして乗っていたので、土や草が泥炭のようにくっついていて、ここまでデロデロに汚いと逆に清掃と交換のし甲斐があると言うものだ。プーリーの歯先も磨耗によって尖がっている。でもこれでも問題なくシフトしていたのだ。
  交換後は流石に静かでスムーズにはなったが、交換したことを知らなければ、何かスムーズかなーって感じるかどうかの差。でもこれで安心して踏めるし、行きつけのOTRに「きれいにしてくださいよー」って怒られることもなくなる。

 

2011/01/22 不動峠〜風 返し峠ツーリング
  今日の朝練は、この辺りの坂好き自転車乗りなら、誰もが目指す筑波の不動峠。今回はチーム初参加のK氏が借り物チャリで参加したこともあり、峠を越えず、筑波スカイライン の風返し峠へ続く尾根筋をのんびり走る。天気もいいし気持ちいい。
  写真は妙にかっこいいプジョー207が止まっていたので記念写真。もともと自転車も作っていたメーカーでもある。だいぶ前にJettaをクラッシュさせて修理中に、一時期会社の同僚の206 S16を借りていたが、ハンドリングも足回りも素晴らしい車だった。(塗装の耐久性はかなり低かったけど)
  欠点は、シフトレバーがやけに遠くてポジションが決まらなかったこと。ラリーカーよろしく、ハンドルに近い位置に座らないといけない車だった。
  今日の走行は40Km程度で、平均速度は初の20Km/h未満。たまにはのんびりもいいものだ。明日は早朝からMTBに乗る予定があるし。

 

2011/01/16 久々のHunterマウンテン
  年が明けてから冬型の気圧配置が強まり、やっと十分な雪が積もってきたので日帰り圏のハンタマに滑りに行った。近所のスポーツデポで前売りリフト券(何と一日券がたったの2800円!)を4枚も買っていたので、早めに使って、怪我などによるリスクを下げておく意味もある。
  この日は朝起きると既に雪で、宇都宮界隈から雪+氷の走行となった。特に119号線は所々アイスバーンになっており、よく事故が起きないなとハラハラしながら運転していたら、スリップして中央分離帯を乗り越え、亀の子になっているトヨタ車がいた。直前まで氷であることがわからないので、危険さを認識してないと、回避行動は困難だ。
  日塩もみじラインは全線雪。コーナー進入では、後ろに追いつかれない程度に十分スピードを落とし、慎重に曲がる。なんとなくフロントの接地感が甘く、進入速度を上げたくない感じなのだ。それでも遅い全走車には追いついた。
  問題は帰り。いつもなら楽しい雪道の下りなのだが、前を走る軽とセダンに、あっさりとちぎられてしまった。こんなの初めて。やはり接地感が足りない気がしてペースが上がらない。関係しそうな変化点はいくつかある。
  1.タイヤが5年落ちのピレリから新品のブリザックLM-25に変わった。
  2.サスがBPSに変わってバネレートが上がった。
  3.ヘリカルLSDが入った。
  4.ドライバーが年老いた

 恐らく主原因は1と3ではないかな。(いや4だって?) 交差点でのスタートは以前以上に慎重にクラッチミートしないとトラクションしない。0.スタートではサスはあまり関係ないだろうから2は除外。トラクションを得るために入れたLSDだが、アクセルONで常に両輪が回ろうとするので、雪道のラフな操作では、即両輪が空転してしまうのだ。標準のEDLはスリップした側の車輪にのみブレーキをかけるので、トラコン的に動作するが、フルメカニカルのLSDは、滑りやすい路面ではよりデリケートな操作を要求するのだろう。
  1に関しては、あと5年はこのタイヤを使い続けることになるので、考えないことにする。 ただオリジナルサイズの205/50-15がなく、195/55-15に1cm細くしているので、これが一番の原因だったりして。

 

2011/01/10  利根川MXコース
  3連休は混むために滑りには行かず、2日続けてMXコースに走りに行った。写真は堤防からのもので、クランクケースの下に富士が見えるのがわかるだろうか?
  利根川のTXと常磐道下のMXコースは、大ジャンプなどはなく、基本ウォッシュボードのコースだ。2速コーナリングの8ノ字もできていい練習になる。WRは重いものの剛性感の塊で、コーナリングは意外なほど素直なので、振り回さずにスムーズに乗ろうとすれば、 そこそこ楽しい。アクセル操作でギャップも越えていける。やはりこいつはスーパートレールだ。

 

2011/01/08  初朝練は利根川
  3連休の初日は、チームの初朝練習でいつもの利根川へ。今日はとても天気がよく空気も澄んでいて、筑波山は勿論、富士山や日光の男体山までよく見えた。
  写真は復路で、正面に富士山を見ながら取手方面に戻っている。この後ペースアップしたが、強烈な向かい風が吹いてきて、先頭では26Km/hがやっと。先頭から下がる時に離されてしまい、もう追いつけず、延々強風の中一人旅。本日は71.3Km走って、平均速度は23.6Km/hがやっとだった。

 

2011/01/04  初走りは小貝川
  クリスマス前の温泉休暇と年末年始の温泉ボード旅行が続き、リラックスはしたが心拍を上げていない生活が続いていた。なので休みの最終日の午前中にWR250Rで利根川のMXコースに走りに行き、午後は久々にチャリで小貝川を走りに行く。
  8℃の程よい気温のなか、40Km程そこそこがんばって漕いだが、平均速度は25Km/hをちょっと越えた程度。まあ2週間ぶりだし、初漕ぎなのでまあこんなものか。久々に漕ぐとやはり気持ちいい。 人生には程よい刺激が、体には程よい負荷が必要なのだ。

 

2011/01/01  パノラマハウスぶな
  野沢温泉Ski場2日目の昼飯は、揚げドーナツと肉まんだけだったので、4時前にまだ開いていた、パラダイスゲレンデにあるパノラマハウスぶなでお茶をした。
  たのんだのは、クレープケーキセットとソーセージとホットワイン! そう、まさか日本でホットワインが飲めるとは。しかも全品物凄くうまい! ケーキなんか完全にゲレ食レベルを超えていて、ちゃんとソースをかけて苺も添えてある。ソーセージ にも荒挽きマスタードとケチャップにポテチまで添えてある。素晴らしい!これに比べたらハンタマのゲレ食なんて餌と呼んでも過言ではない。
  遅い時間の食事をすっかり満喫し、さあ帰ろうと思ったら所持金が300円しかない。ありゃー。恐る恐る聞いてみるとやはりカードは使えない。事情を話し、明日昼飯を食べ にまた来て支払う旨固く約束し、その場を後にした。
  いやはや金がないのは何とも寂しいものである。「無銭飲食〜」と歌いながら下山し、翌日はカツカレー温泉卵入りを頂いた。これまたうまかった!

 

2011/01/01  毛無山より、新年あけましておめでとうございます
 
  昨年は景気が上向き始めたとの報道があり、僕のWR250R購入も少しは貢献したかなと思いつつ、新年は野沢温泉で迎えました。このHPを覘いて下さった方々、いつもありがとうございます。今年も遊んで楽しく生きるため、平日はしこしこ働きます。
  さて今年の目標は、宝くじを当ててガレージ付の寒くない家を建てること。ガレージは勿論アタッチドで、バイクやチャリ3台も置けて、車のメンテができるスペース確保です。なので、 結局目標で終わってしまいそうです。
  では、2011よいお年を。

 

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