2010 Pics in the past!

2010/12/31  野沢温泉
  今年の冬の入りは圧倒的に雪不足だったのだが、やっとクリスマス頃から降り出したので、急遽年末年始は初すべりに行くことにした。
  いつもの八方あたらしやはもう満室だったため、ゲレンデはいまひとつボード向きではないものの、温泉重視で野沢温泉に行ってみた。
  宿は奮発してこの旅館の和牛パック一人11000円なり。安くはないけど、直前だし、この宿としてはキャンセルの出た部屋を埋めるための特別セールだったらしい。結果、対応は良いし、目の前が公衆浴場の熊の手温泉だったのも、ぬる湯好きの僕にはよかった。
  で、ゲレンデだけど、スカイラインの下部は、マキビシのような石だらけで、オープンすべきではない過去最悪レベルのコンディションだったが、それ以外は満足。

 

2010/12/24  高峰温泉の送迎車
  高峰温泉からの帰りは、SUVを改造した雪上車で、アサマ2000の駐車場まで送ってもらう。宿の人は車を運転するように、普通にハンドルで運転していた。
  ゴム製と思われるキャタピラは雪面へのグリップは絶大だが、全面凍ってしまうと登れないこともあるようだ。
  この後は、車坂峠にあるビジターセンターに寄ってコーヒーを飲んでから、雪のチェリーパークラインを下り、上信、関越経由で真っ直ぐ帰宅。これで休暇も終わりだあ。

 

2010/12/24  高峰山をスノーシューハイク
  翌日は雪で一面山水画の世界。スノーシューとスパッツを借りて高峰山に雪山ハイクした。のんびり歩いて往復2時間の雪山入門コースだ。
  初めてスノーシューを履いたが小ぶりで、子供の頃履いたかんじきより遥かに普通に歩ける。。
  高峰温泉は安くはないが、夜に天体望遠鏡で星を見せてくれたり、スノシューも無料で貸してくれ、スタッフの対応もとても良く、満足度は高い。いろいろと貴重な経験をさせてもらった。唯一残念なのは鯉の多かった料理かな。これだけは好みだろうけど。

 

2010/12/23  高峰温泉
  チェックインすると残念ながら露天風呂は強風のため入れないとのこと。内湯の外の露天ではなく、完全に独立した露天風呂のため、冬季は仕方ない。
  その代わり眺めの良い内湯は満喫した。今回の旅行は箱根・蓼科とここの温泉に入ったが、ここが最も温泉っぽい。
  日本もいいな〜。

 

2010/12/23  高峰温泉へ
  昔から行って見たかったランプの宿 高峰温泉
  小諸から、チェリーラインの気持ちいい急坂ワインディングを2速3速踏み踏みで上がっていったら、冬なのに油温は115℃に。おかげで3:15PMの宿への雪上車に間に合った。
  雪上車に乗るのは、コロラド カッパーマウンテン以来。揺られながら期待が高まります。

 

2010/12/23  女神湖畔ホテルアンビエントのカツカレー
  うまかった!
  女神湖に来たのは、かれこれ20年近く前に女神湖スカイエンデューロという草レースに出場した時以来。
 
当時は2代目DT200R(3ET)と言うオフロードバイクに乗っていたが、自分に合ったサスセッティイングと言うものを知る以前で、固め過ぎたFサスのためガレ場でコースアウトして谷側に落ちたり、高回転を重視し過ぎたエアクリーナの加工のせいで、長丁場のレースで全く開けられなかったりと散々だったのだが、とても貴重な経験をした。素人が乗る限り、エンジンは低速からのトルクを重視し、サスもトリッキーにし過ぎないことが、疲れを低減させ結局速いというのが持論で、今のJettaのセットアップにも生かされている。
 
その女神湖にJettaで来て、美味しいカレーを食べると言うのも感慨深いものだ。

 

2010/12/23  縞枯山荘
  今回の旅行はボードを持ってきていなかったが、折角の晴天なので、ピラタス蓼科ロープウェイで坪庭に上がってみた。坪庭のループトレイルでしばし冬山気分を味わい、縞枯山荘に立ち寄った。
  以前ここに来たのは、まだSkiしかしていなかった、16年以上も前のことだ。懐かしいと言うよりもう新鮮な感じ。
 
暖かいぜんざいと紅茶をいただいて、しばしくつろいだ。

 

2010/12/22  蓼科
  今日の宿はピラタス蓼科ロープウェイ乗り場近くの妻の会社の保養所。ぎりぎり夕日に間に合った。
  蓼科温泉は意外にも無色透明の柔らかいお湯。クリスマス前の平日のため、何とまたもや貸切状態。スタッフの数のほうが多いのに、思わず恐縮。
 
今回ここへの上りでやっとスタッドレスの恩恵にあずかった。助走のほぼない、交差点曲がってすぐの登りでは、フレッシュスノーでも結構ホイールスピンしまくりだった。

 

2010/12/21  飛騨高山
  今晩の宿は飛騨高山の古い町並み保存地区にある旅館 河渡(ごうど)。
 
海外から帰ってくると特に、このような日本の町並みが保存されているのがとても嬉しい
 
他に宿泊客がおらず素泊まりだったが、街を散策し、この蔵元が経営するレストランで、飛騨牛を満喫した。勿論蔵元だけに日本酒もうまい!

 

2010/12/21  白川郷の朝
  翌日は霧は晴れたがうす曇り。村を歩いて見学し、そばを食べてから昼過ぎに出発。
 
合掌造りの家屋は、昔は2階でカイコを飼っていたそうで、新潟の母の実家を思い出した。釜戸の煙は防虫効果があるそうで、燻された家中真っ黒だ。遠い記憶にあった、幼い頃にかいだ母の実家と全く同じにおいに、突然強い懐かしさがこみ上げて来た。

 

2010/12/20  白川郷到着
  中央道のペースは何故か遅く、100Km/h未満で走ってる車が多かったが、松本から安房トンネル、平湯トンネルを抜けて、5PM過ぎに霧の白川郷到着。
 
今晩は、合掌造りの民宿 幸ェ門に宿泊。宿も飯も良いのに安い。ご主人の語り攻撃が受け止められるならお勧めのお宿。いかに皆で合掌造りの家屋を維持しているかよく解ります。

 

2010/12/20  山中湖
  箱根で休暇らしく久々の温泉を満喫し、今日は白川郷へ向かう途中に山中湖に立ち寄る。
  箱根仙石原は曇りだったが、乙女峠を越えると快晴。久々に山中湖に来たが、富士の眺めは見事だ。また冷却水漏れやドライブシャフトなどの不安要素のない(はず)ドライブは楽しい!

 

2010/12/18  15ヶ月ぶりのオイル交換
  ロアAアーム取り付けボルト本締め後、折角Jettaはランプに乗っているし、アンダーガードも外れているので、冬のロングドライブシーズン前にオイル交換も実施することにした。
  オイルは15ヶ月、1万1千Km使用したが、Mobil1使用時に感じていたような、交換後数千Kmで感じ始めるガサツ感はない。オイルクーラの装着とオイルパンのA4化で、オイル容量が6.5Lを越えていることも寄与していると思われるが、やはりMOTUL 300Vは一度使うと止められないオイルだ。本来レース用だが耐久性も申し分ないと思われる。機会があったらラボテストで廃油を分析してみたいところだ。
  ただ、フィーリングの良さに反して、相変わらずマグテティックドレンボルトへの鉄粉付着量は過大だ。原因はDSR256カムの6番カムのベースサークルの一部が欠けてしまい、カム自体あるいは対向するラッシュアジャスターが磨耗しているためだ。オイル交換2回連続で鉄粉が減らないので、欠けたカムを交換しない限り低減しないだろう。今のところエンジン性能には影響なさそうだし、カムは日本では高いので、事態が悪化しないかぎりは放置モードかな。
  ついでにエアクリーナBOX内のスノースクリーンを清掃して、終わり。これで気持ちよくロングドライブに行けそう。明日はまず箱根の温泉から。

 

2010/12/17  右ドライブシャフト交換
  まず右ドラシャのナット(約200Nmで締まっている)を緩めてから馬に乗せ、アンダーガードとロアタワーバー、右インナーCVカバーを外す。そして面倒な、インナーCVジョイントを固定している6本のボルト取り外しにかかる。作業スペースが狭いので、1本緩めては、シャフトを回し、回り止めをかけてから外すのでメンドイのだ。ここまでで既に昼過ぎ。
  休暇中なのでのんびりランチを取ってから作業再開。右タイロッドエンドとボールジョイントボルト3本を外し、リムーバーでドラシャのスプラインをハブから抜く。これでやっとドラシャが外れる。
  写真は外したドラシャと再生品。手前のアウターブーツが大きいほうが再生品だ。取り付けはよくマニュアルに書いてあるように、取り外しとは逆の手順で取り付ける。6本のインナーボルトの取り付けのメンドサも同様だ。仮留めしてから45Nmで本締め。
  最後にロアタワーバーを外すために緩めたAアームのボルトを本締めするのだが、タイヤをつけてサスを縮めた1G状態で締めるため、エンジンをかけランプに乗せる必要があり、既に夜の9時過ぎだったため、翌日に持ち越し。旅行前に2日作業日があって良かった。

 

2010/12/12  右ドライブシャフト アウターCVブーツ交換
  翌日曜日、予備として取って置いた純正右ドライブシャフト(3年前にスタビに当たってブーツが切れたもの。捨てなくて良かった!)の再生を玄関先で実施。大家が見たら卒倒しそうなどろどろ作業だ。
  アウターCVは、ひたすらゴムハンマーでぶっ叩いて外す。冬場でも暖かくなるくらい叩くと外れる。アウターCVはサークリップのバネ圧のみで留めているのだが、これに打ち勝つパワーが必要。
  写真は取り外して、パーツクリーナーで程々に清掃したCVジョイント。グリスが噴出してから、ドライ路面を一日未満しか走ってないのでダメージはない。マニュアルによると、玉とレースの位置関係は変えてはいけないことになっているので、これ以上の分解は面倒そうなのでやめておく。
  この後ブーツをOEM品(純正と同様の軟質プラスチック製のもの。3年で劣化したのはゴム製。)と交換し、付属のサークリップも交換し、グリスを入れてから取り付ける。ハンマーは使わず、先端を下にしてシャフトの自重で打ち込んだ。この時、古いナットを先端にかけておくと、ねじ山保護になる。また、どこまで打ち込めばいいのかわからなかったので、反対側のドラシャのブーツ長を測る羽目になった。(取付ブーツ長95mmだった)
  さあこれでどろどろな再生作業は終わったので、休暇初日にドライブシャフトの交換だ。

 

2010/12/11  スタッドレスタイヤへ交換
  朝練から帰ってしばらくまったりしてから、年末の温泉旅行のために早めのスタッドレスタイヤへの交換実施。
  タイヤはPirelli 210SnowSportに換わって10年ぶりに新調したBLIZZAK LM-25。嫌いなブリジストンにしたのは、TireRack処分セールで安かったのと、ハイウェスタッドレスにしては高かったConsumer Reportでの氷でのグリップの評価。後で知ったのだが、これのランフラット版が、あのGTRの純正指定スタッドレスとなっているので、腑抜けタイヤではないだろう。
  写真は取付前に、バッテリー充電しながら携帯用コンプレッサで空気を入れているところ。ついでにトーションビームやバネの錆に、POR-15を塗っていたので、夜中までかかってしまった。
  走った感じは、SnowSportの夏タイヤ並みのしっかり感はない感じだが、攻めない限りは十分安定している。Q規格タイヤのようなラインが定まらないフラフラ感はない。後の長野での雪のグリップもまあまあだった。
  なお、3年前に交換した右ドライブシャフトのアウターCVブーツが劣化で切れる寸前なのをみつけてしまい、見てみぬ振りはできず、旅行前に交換作業決定〜。

 

2010/12/11  朝練 筑波編
  3週末連続で自転車での坂登り。今回は地元筑波エリアではロード乗りの間で最も有名な不動峠を超え、湯袋峠越えてスタート地点に戻る一周37.4Kmのコース。
  苦手な上り坂も続けていると少しずつ慣れてくるもので、キツイがつらくはなくなってきた気がする。
  写真は湯袋峠。地元の単なる抜け道で展望も何もなかったが、振り返るとまぶしい日差しがきれいだった。1周の平均速度は何とか20.2Km/hを維持。

 

2010/12/05  富士山
  MTB忘年会の翌日もいい天気。折角裾野まで来たので、太郎坊まで行ってみることにした。ところが太郎坊は進入禁止になっていたため、表富士の水ヶ塚駐車場へ。
  早くも雪化粧した富士が間近でくっきりと見えてとっても綺麗。気温も12月としては相変わらず暖かく快適。
  宝永火口の大穴を見ると、思い出すのは9年ほど前にMTB担いで頂上まで登り、御殿場口から宝永火口の中を下っきたこと。今もかわらずMTBには乗っているが、もう流石に富士にMTB担いで登ることはないだろうなあ。

 

2010/12/04  久々の山サイ 三ッ峠
  ダートの山道になってから8割がたは押しながら稜線に到着。もう最高にすばらしい眺め。富士はもちろん、南アルプスと八ヶ岳の間には北アルプスもくっきり見える。もうこんなに綺麗に見えたのは初めて。来てよかったーって感じ。折角なのでみんなで記念撮影。
 
この後、MTBを置いて山頂に登ったが、電波塔だらけなのは相変わらずだが、眺めはさらにすばらしく、天下を取った気分でパンを補給。三ツ峠に来るのは恐らく25年ぶりくらい。でも今回のほうが遥かにいい天気。
  2週続けて苦手な登りをしたせいか、以前ほどきつくなかった気がする。すこしづつ練習の成果が出てきたか。その代わり、シングルトラックの下りは、ゴツ石にびびってしまい、もう駄目駄目状態だった。今度はシングル下りの練習もしなきゃ。前は練習なんてしなくても下れたのに。

 

2010/12/04  久々の山サイ
  会社のMTBメンバーと
三ツ峠に登ってから忘年会という、嬉しい企画に参加した。みなほぼ5〜7年以上会っていないのに、誘ってもらってありがたいものだ。
  先週土曜の奥多摩行きでは激しい首都高渋滞にまきこまれたので、今日は6AMには谷和原インターにのる。この時間でぎりぎり渋滞回避できた感じ。土日1000円割引よりも、曜日によらず2000円上限のほうがよっぽど良いね。
  さて今日は雲ひとつない最高の天気! 西川新倉林道をゆるやかに登りながら、間近に富士を見る。こんなに近くで富士を見るのは久々だ。
  こんなロケーションを走るなんて、テンション上がるね。

 

2010/11/28  WR初のOIL交換
  まだ600Kmちょいしか走ってないけど、買ってから1ヶ月たったし冬眠も近いので早めにオイル交換実施。
  オイルの銘柄は、Jettaで使って以来すっかりファンになってしまったMOTUL 300V。本来はレーシングオイルながら、長く使っても滑らかさが変わらないところが気に入っている。バイクなので湿式クラッチOKの4Tで、粘度は純正相当の10W-40とした。夏場の油膜維持を考えると、もう少し高粘度がいいかとも思ったが、ひとつ上は15W-50になってしまうので、秋口などの低温時の始動直後の潤滑性を重視して10W-40とした。
  例によって交換直後は特に差を感じなかったが、しばらく走ると、アイドリングが上がったかのようなスムーズさがあり、1速での8ノ字走行が気持ちよく決まった。エステルのプラシーボ効果?もあるし、僕はもう300V派ですね。価格も平行輸入品なら、YAMAHA純正プレミアムと同程度。

 

2010/11/28  15年ぶりのNewヘルメット!
  バイク現役時代にかぶっていたのはショウエイのジェットヘルで、既に内装のフォームがぼろぼろになって、かぶるたびに頭からカスが出てくる始末。そもそもヘルメットの衝撃吸収性は次第に落ちてくるので、メーカは3年ごとの買い替えを推奨している。今回はUSAにいた5年間は全くバイクに触れていなかったこともあり、メーカ推奨の5倍の期間で新調した訳だ。
  ジェットヘルはゴーグルを外した時の開放感や、雨の日にかぶったまま飯が食えるなどのメリットもあったのだが、今ではフェイスガード付きのゴーグルなどなく、オフロード用のジェットはトライアル用が生き残っているのみだった。フルフェイスでは、ショーエイのVFX-Wより、アライのV-Cross3のほうが明らかにかっこいいので、初めてアライにしてみた。実際に購入したのはヨーロッパMXチャンピオンのVDBレプリカ。最初は成田レプリカを探していたのだが、完全にSold Outだった。でも、物を手にしてみるとVDBも悪くない。特に右横のドラゴンがかっこいい!(辰年です) 現代のメットらしく、ベンチレーションの数も飛躍的に増えていて、被った感じも軽く実に快適。ただ安全性重視のため、頬パットは厚く、着脱にはコツがいる。
  写真は近所のフレンチUZAWAにて。バイクでMXウェアのままランチにお邪魔した次第。

 

2010/11/27  奥多摩サイクリング
  会社の自転車クラブの奥多摩サイクリングに参加。
  集合場所の府中には早朝なら常磐⇒首都高⇒中央経由で1時間あれば着くのだが、土曜の首都高渋滞は予想以上に激しく、五日市の手前までJettaで行って何とか合流。一人では気力も体力も持たないので助かった。走行距離も130Kmのはずが99Kmに短縮されて31Kmもお得。長距離走るとどうも腰と手のひらに来るのでこれまた助かった。
  奥多摩は昔何度かバイクで来たが、自転車では初めて。登りも下りもいい刺激になりました。奥多摩湖畔の陣屋の蕎麦定食もうまかった。

 

2010/11/21  朝練 霞ヶ浦編
  8耐レース後初の朝練習。今回は霞ヶ浦一週の93Kmだ。
  完璧フラットな走りやすいコースだが、それなりに風も吹いており、30Km/h以上の巡航では一度も先頭に立つことなく、チームの速い人たちに引いてもらうばかり。
  自転車でそこそこの距離を走るのはやはりいい刺激になるようで、食べ物も美味しいし、その後身体が軽く感じる。今後も月2回は週末に自転車に乗りたいものだ。

 

2010/11/20  一本杉峠
  慣らし中にもかかわらず、丸一日、筑波山周辺の林道を満喫した。林道を走るは5年以上ぶり。前にここに来たのは借り物のCRM250Rでだった。
  WR250Rに乗り始めて約1ヶ月。重いバイクを乗りこなすには、バランスが肝なので、毎回アイドリングでの低速8ノ字練習をしているが、やっぱり132Kgの車体は重い。2stのDT200WRとは根本が異なり、重いバイクの乗り方(極力バランスを保って、振り回そうとせずバイクなりに乗る。)が必要だと感じた。舗装道路のワインディングはDTと遜色なく軽快だが、車体の動きの大きい荒れたガレ場の林道では、重さを実感する。
  ただ、クルージングの快適さや燃費の良さは、流石現代の4stだ。もう草レースに出る気もないし、普通のフラットな林道ツーリングで はよさを実感する。高かったが良い買い物をしたなと感じてきた。

 

2010/11/20  ハンググライダー
  筑波山からきのこ山経由で加波山に向かう稜線沿いのワインディングを走る。
  このあたりはハング/パラグライダーの発射台が多いのだが、まさに発射準備をしているところ。
  バイクもそれなりにリスキーで刺激的な乗り物だが、やはり空飛んじゃうやつらには勝てないねー。

 

2010/11/20  神郡
  慣らしのためWR250Rで筑波山に出かけた。写真は趣のある山麓の町、神郡にて。
  最新テクノロジーを終結したWRは、古い町並みに以外とマッチした。どちらも本物が持つ存在感と言ったところか。。

 

2010/11/13  再び冷却水漏れ修理
  O-リング交換の修理後に、なんと漏れが悪化した。近所をちょっとはしってきただけで、漏れているのが解る程。うーんがっがり。でも原因はいったい何だ?
  仕方ないのでサーモスタットハウジングをパーツ相模から新調し、しかもハウジング本体(021121117A)は高価なVW純正品を奢ってみた。一応オーバーヒートで反った可能性を考えて重要な部分を純正にしたんだけど、O-リング入りでここまで漏れるとは考えにくい。一方クラックパイプ接合部からの漏れも否定できない。サーモハウジング下は、ラジエター外さないと直視できないので、漏れの特定にファイバースコープが欲しいところだ。スリムなIXY990ISも、流石にハウジングの真下までは入らない。
  で、部品が揃って、ハウジングを外してみると、あれっ、このO-リングは!? いったいいつ落ちたのか? 外した時に落ちた可能性もあるけど、ひょっとして2回連続ミス?
  新品のハウジングは純正でない部分のMEYLE製モールドのバリがひどかったので、全てやすりで修正してから、再びO-リングにラバーグリスを塗って、今度こそ絶対に落とさないように取り付けた。さらにおまじないとして、写真左下のアルミ製クラックパイプの溝に、液体パッキンを塗ってからO-リングを取り付けた。今度こそ直ったか? しかし高価なG12++(1700円/1.5L)を3本も無駄にしてしまったな。

 

2010/11/07  冷却水漏れ修理
  写真は取付寸前のサーモスタットハウジング。
  最初は右下の丸いクラックパイプとの接続部から漏れているかと考えていたのだが、そうではなく、実はオーバーヒート修理時のミスっぽい。と言うのも、サーモスタットハウジングを外したとき写真の異型O-リングは無く、トランスミッションの上に落ちていたのだ。外した時に落とした可能性もあるが、妙に伸びて変形していたので、ミッションの上で熱が入ったと考えるのが妥当。だとしたら今まで半年間もO-リング無しで走っていたことになる。よくもスローリークで済んだものだ。
  今回は粘着性となじみの良さを狙って、ラバーグリスを薄くO-リングに塗ってから、落とさないように慎重に取り付けた。ところが。。。

 

2010/11/07  冷却水漏れ修理
 MTBライドから戻り、MTBを水洗いしてから、冷却水漏れの修理開始。
 5月のオーバーヒートの修理でサーモスタットハウジングを付け外しして以来、少しずつ漏れていたのだ。
 最初は月に一回でも点検すればOKな程度のスローリークだったので、このまま一冬越そうかとも思っていたが、ここに来て漏れが増えてきたため重い腰を上げた次第。

 

2010/11/07  久々のMTBライド
  久々にオンザロードのMTBライドに参加した。相変わらずと言うかレベルが高い。以前走っていた筑波はハイカーが増えたためか、自転車禁止の看板が立ったため、那珂川まで遠征だ。
  筑波8耐効果か、自分としては久々のシングルトラックを満喫したのだが、登りも下りもついていくのはほぼ無理状態。斜めに転がってる倒木を乗り越えるセクションや、両側が切り立った妙に痩せた尾根(しかも木の根あり)も何度か通過し、完璧に初心者お断り状態。
  僕以外の全員が、29インチホイールのMTBに乗っていたのに時代を感じました。自転車は機材よりも人間勝負の比率が高いスポーツなので、僕は古典的な26インチで行きますよ。

 

2010/11/03  ワイヤーインジェクター
  バイク には最初にUSAに行くまでの14年間乗っていたが、今までワイヤーインジェクターを使ったことはなかった。いつもCRC-556を撒き散らしながらワイヤーに注油していた。こいつは専用潤滑スプレー付きで2000円もしたのだが、ずっと欲しかったので思い立って買ってみた。
  いやー凄く楽。きっちりクラッチワイヤーの反対側まで潤滑剤が届く。今回寒くなってきたので、純正ブラッシュガードを取り付けたのだが、その際、一旦クラッチワイヤを外す必要があるので、ついでに使ってみたのだ。
  WR250Rのクラッチは意外と軽い。レリーズレバーが伸ばされ、クラッチが軽くなったDT200WR II型よりも軽い感じだ。この秘密兵器でこの軽さが維持できることに期待。

 

2010/11/03  慣らしでも林道
  バイクは真っ直ぐな道を走っても面白くないので、筑波の裏の山道に向かい、ついでに短いピストンの林道も走る。
  ノーマルのサスのセッティングはモトクロスコース重視なのかかなり硬く感じる。速度域の遅い林道のガレ場では、もっと圧側のダンパーを緩めてサスのストロークを速くしたほうが安定する。でもまだ慣らしなので、とりあえずダンパーはいじらないことにした。それより、コーナーの入り口で、ブレーキを踏む右足首の曲がりがキツイので、ブレーキペダルの角度を下げた。どうもノーマルの設定は、モトクロスブーツの着用を前提としていないようだ。シフトレバーも低すぎだったし。

 

2010/11/03  慣らし初日
  晴天の休日、早起きして筑波山に向かった。久々のバイクライドは.寒い。
  慣らしなのだが、すり抜けはするし、山道も登る。取説に書いてある慣らし1000Kmはとても我慢できないので、100Km過ぎたあたりから発進時の回転は引っぱり気味。(勿論全開にはしてないけど)
  4stのWR250は10000rpmで最大出力の31PSを搾り出す。慣らし中では2stのDT200WRよりかなり遅く感じる。車重は20Kgも重いし。ただしアクセルパーシャル時のスムーズさとエンブレが印象的。シフトダウン時のブリッピングのレスポンスも悪くない。少なくともXR250Rよりはレスポンシブなエンジンだ。 早く思いっきり回したい〜。

 

2010/10/31  日本でもハロウィーン
  いつの間にか日本でもハロウィーンが普及していてびっくり。
  Jettaのバッテリを充電しながらバイクのセットアップをしていると、近所の子供達がやって来て聞いた次第。
  あわててお菓子を買いに行って待つ。いきなりお菓子に群がってきたので、「トリック・オア・トリート」と言わせてからあげた。今週末もチャリはなし。

 

2010/10/31  そしてWR250Rのオフ車としてのセットアップ
  車高下げ後は、オフ車お約束のアンダーガードとリアディスクガードを取り付け、アクスルシャフトなどの穴をバスコークで埋める。
  後このバイクはシングルラジエターなのに、37F(初代DT200R)にあったような鉄パイプラジエターガードがない。しかも車重130Kgもあるので、右に転んだらラジエター潰すのは必至。よって極めて高価ながらレアルエキップのチタンラジエターガードを装着。いやー高いけど、チタンって言葉に弱いんだよね。他社のアルミ製は半額でもっと丈夫そうだったんだけど、明らかにエアーの流れを阻害しそうなので断念。
  写真は作業終了後ですが、WR250Rのオーナーのみ解る、ある加工をしています。(ヒント:ノーマルのままでは、このアングルからラジエターのフィンは見えない)

 

2010/10/31  まずはWR250Rの車高を下げる
  筑波8耐の翌日に納車した我が人生最後のバイクWR250Rは、まだ28Kmしか乗っていない。お尻ずらして片足のつま先がやっとのシート高なので、停止しなければいけないとこは乗る気がしない。ので、まずは、リアショックの 取付長調整機構(バネのイニシャルではなく)で、ユニット長を8mm最大限に縮め、フロントフォークを15mm突き出し、これで何とか両足のつま先が着くかどうか になった。(シート高は905mm⇒890mmの1.5cmダウン。何故かデフォルトはカタログ値の895mmより高かった。)
  車高下げのためには、写真のようにリアサスリンクをばらす必要があったので、ついでにベアリングをグリスアップしておいた。ネットで言われているように、グリスは必要最小限しか入っていなかったので、マルチパーパスグリスをたっぷり入れておいた。勿論はみ出したグリスは埃を呼ぶので全て拭き取る。
  さあ、これでやっと馴らしに行ける♪

 

2010/10/24  山王峠を越え家路に
  中禅寺湖から下界に向かう120号は大渋滞なので、遠回りながら山王峠を越え、川俣経由で家路につく。
  センターラインのない狭い峠道だが紅葉が見事で、楽しい道だ。昔からバイクで林道に向かうときは、いつもこんな狭い峠道ばかり走っていたせいか、妙に落ち着く。
  ただ5年前にはほとんど対向車のいなかったこの道もポピュラーになったのか、10数台の車とすれ違った、それもでかいミニバンやSUVばかりなので、結構すれ違いぎりぎり。
  それでもやっぱり楽しい。人の好みって、若いときの生活習慣で決まってしまうものみたい。いやー、久々にチャリに乗らない週末と言うものを楽しみました。

 

2010/10/24  中禅寺湖で漕ぐ
  翌日は、曇りのち夜雨のぱっとしない予報。
  青空が見えないのは残念だけど、折角なのでスプリー2で漕ぎ出す。こいつを日本で漕ぐのはこれが初めて。
  以前のぼろフィジー号とちがってちゃんと進むので楽しい。今回も菖蒲ヶ浜から漕ぎ出し、赤岩のちょっと西にある浜に上陸し、赤岩までのショートハイク。
  30分漕いで浜に着き、5年ぶりのパドリングとハイクを楽しみました。登り下りがなく、直線的に進めるカヤックは、歩くより速いかも知れない。

 

2010/10/23  中禅寺金谷ホテル
  宿はいつもの菖蒲ヶ浜キャンプ場ではなく、奮発して金谷ホテルです。
  ただ、プロパー価格ではとても庶民には手が出ないので、結婚記念日の前後1週間に適用されるアニバーサリープランを使って、室料半額で宿泊です。
  アニバーサリープランで泊まるのは2度目ですが、(と言うかプロパー価格では泊まったことがない)今回は追加料金なしでハネムーンスイートにアップグレードしてくれて、ネズミ捕りにつかまった嫌な思いも帳消しです。

 

2010/10/23  久々のイタリア大使館
  中禅寺湖に着き、まず向かったのはイタリア大使館別荘。
  明智平や120号線の喧騒から離れ、のんびりできる隠れ家的な場所。
  残暑で遅めだった紅葉も、中禅寺湖から上で丁度と言う感じでした。

 

2010/10/23  みんみんの餃子
  10年ぶりくらいにみんみんの餃子を食す。
  インフレータブルカヤックを積み、久しぶりに日光に向かったのですが、どうしてもパドルが見つけられず(高かったのに引越しで紛失?)、仕方なく宇都宮で調達する羽目に。
  折角市街まで来たので、ついでに餃子をいただきました。やわらかくて、でもぱりっとしててうまい。
  ちなみに宇都宮に向かう途中の408号線、妙にみんなゆっくり走っているところ普通に走っていたら、ネズミ捕りにやられました。
  たった半年ちょっとで人生最初で最後?のゴールド免許も終わってしまいました。あっけなかったなあ。

 

2010/10/17  2011 WR250R納車!
  レースも終わり自分へのご褒美を予定通りに頂きました。
  あのピストンが1個しかないのに、6個あるJettaの1/3の値段もするバイクです。いやーかっこいいー!! 超かっこいい。ってバイク屋でみた瞬間思いましたね。特にこの'11年式のグラフィック。DT200WRに乗っていた頃からあこがれてた鮮やかなYZブルーがたまらない。もう乗りこなせなくてもいいと思えるくらいかっこいい
  '11年式はグラフィックだけでなく、オンラインパーツカタログを見ると、ECUの訂番が上がっているので、マップが改良されている可能性があるので(ヤマハの正式発表は何もなし)、実は待っていたのでした。
  バイク屋でサグを確認してもらうと、体重61〜2Kgの僕ですでに10cm出ていて、何とそれでも片足のつま先しかつかないバレリーナ状態。 DT200WRやCRM250よりも明らかにでかく、130Kgの車体は停止する度に立ちゴケの恐怖がよぎる。まだピカピカの新車なので数百Kmは慣らしのため、全開にはしてないけど、空ぶかしのレスポンスは4ストにしてはかなり小気味いい。マイルドだったXR250とは別物な感じ。
  今後の予定は距離を出す前に、まずリアサスのリンクを外して、ショック最下部のねじで全長を縮め(2cmくらいは低くなりそう)、サグを犠牲にすることなく、足つきを向上させる予定。でないと、停止しなきゃいけないとこは走れません。でもそのためには、スタンドを何とかしなきゃ。ビールケース調達するか。

 

2010/10/16  筑波8耐 Fクラス3位入賞!
  いよいよやってきた本番当日。濡れた路面も日が昇るとともに乾き、暑いくらいのいい天気。
  僕は計3回走って、この2.5ヶ月間ずっと目標にしてきた「30分間平均速度30Km/hで走りきる」を楽にクリアし、それぞれ32.0/31.8/31.8Km/hで走りました。ラップチャートが届くのが楽しみ。
  でも実は風の出てきた2回目以降は、何人かタイミングよくロードの人に引いてもらって、何とかペースを維持できた(感謝!)のがホントのところ。
  本番前は「走り終わった後のビールが目的」と言っていたチーム監督も、4時間目くらいにFクラス(ロードとMTBの混走クラス)3位であることを知るや否や、同一周回で1分後ろの4位チームを意識してローテンションを変更し、最後まで3位を守りきり、初ロードレースで表彰台に上がることができました。受け取ったシャンパンも、他のチームがシャワーにしてるのを尻目に持ち帰り(もうこんなの最初で最後だろうから)、みんなで祝杯を挙げました。
  いやー幸運の女神は微笑んでくれましたね。いままで走ってきて良かった!

 

2010/10/11  レース本番1週間前は自主練
  いよいよ本番1週間前となったが、メンバーの都合で、それぞれ自主連することに。
  連休の最終日に晴れたので、以前喜八堂に行った時に走った、江戸川に行って見た。小貝川や利根川より人が多いので、引っ張ってもらえる可能性が高いからだ。
  今日は往路は強い向かい風で、単独では25Km/h巡航がいいとこだったのだが、ロードの人が抜いていったので付いて行き、ずっと30Km/hで引いて頂いた。いやあありがたいものである。写真の48Km地点で礼を言って止まる。
  ここは喜八堂への分岐点なのだが、グライダーの離発着を行っていて、しばらく見とれてしまった。セスナがワイヤーでグライダーを引きながら離陸するとこなど、初めて見たがナウシカのパージを思いこさせた。同時にNYでのスカイダイビングも。
  本日の走行距離67.21Km、平均速度26.1Km/h也。もうじたばたしても来週の土曜が本番!

 

2010/10/02  朝練5回目
  筑波8耐に出るメンバーと、利根川で恒例の朝練。
  練習の度にペースは上がって行き、今回は往路区間の35Km/h巡航についていけず、初めてラストスパート以外でちぎられるという屈辱感を味わった。その分復路では、前走者の動きを読みながらペースを合わせる。35Km/h付近だと一旦離れるともう追いつけないからだ。
  で、練習は無事終わり、ウエストウッド井原商会に行き、とうとう清水の舞台から飛び降り、憧れのWR250Rを注文してしまった。YAMAHAの誇るスーパートレールで、ピストンが1個しかないにもかかわらず、6気筒のJettaの1/3の値段もするバイクだ。
  納車日はレースの翌日の10/17。一応自分へのご褒美ってことで。晴れてほしいなあ。

 

2010/09/26  朝練特別編
  として、府中をスタートし、20号の大垂水峠を超え、雛鶴峠を往復する会社のツーリングに参加してみた。1日で120Kmも走るのは初めてだし、峠を3つも超えるのも初めてだ。でもすでに1ヶ月半自分としてはまじめに走りこんできつもりだし、30Km/h巡航も人に付いて行く分には、目標だった30分間はクリアしている。それゆえ若干の過信をもって臨んだのだが、登りはまったくの別物でした。
  今まで平地しか走りこんでいなかったせいか、上り坂の負荷になると全く踏み込めない。ギアを落としてケイデンスを上げて、蚊の止まるようなスピードで走るのがやっと。他のメンバーは100戦練磨のロードの人たち。峠ではいつも待ってもらう状態。
  その分下りは楽しかった。大垂水峠では、コーナーで無理目に抜いてきたプリウスを抜き返し、雛鶴の下りでは恐らく過去最速の56.6Km/hをマークした。最後は心配していた右膝よりも腰と手のひらの痺れがきつかった。恐らく腹筋不足で、上体が支えきれていないのだろう。でも120Km走りきれたのは自信(過信?)に繋がったかな。
  最後にずっと先頭を引いてくれたSさんありがとう。きつかったけど楽しかったです。

 

2010/09/20  牛の次は女子中学生現る
  朝練のラストはロードのH氏にぴったり付いて、42.7Km/hまで上げて、クールダウン。
  今日は牛のほかに白鷺の群れや、イタチまでも現れた。霧の日には色々な動物が現れるものである。
  最後のクールダウン中には女子中学生の集団まで現れた。声をかけながら低姿勢でゆっくりと脇を走る。
  流石霧の日だと思わせる、なんか不思議な朝練だった。

 

2010/09/20  朝練4回目、牛現る
  一瞬北海道か?と見間違うような光景ですが、いつもの利根川です。今日は濃い霧が出ており、いつもは河原にいる牛がなぜか、サイクリングロードを塞いでいました。近づくとよけてくれたため、ちょっとびびりながら後ろを通ります。
  今日は3人で先頭交代しながら行きは30〜33Km/hで40分間巡航。かなりふらふらになり、帰りは30Km/hに抑えて巡航。ペースの合う集団に入ってさえいれば、目標だった30分間30Km/hは問題なく行けそうだ。
  目標を達成して、何か本番のレース前に既に満足してしまった感じ。

 

2010/09/18  喜八堂
  約35Kmほど利根川→利根川運河→江戸川と走り、喜八堂に到着。
  8AM開店なのに、7:35AMに着いてしまったため、のんびりと開店を待つ。ここはせんべい屋なのだが、直売店は茶店になっており、団子の他にお汁粉や焼きおにぎりも食べられる。当然焼きおにぎりを食べたかったのだが、開店直後はお汁粉しか出来ないそうで、まずはそれを頂く。甘さひかえめで疲れた身体には、とってもうまかった。次に団子が出来たと言うので、あんことみたらしを頂く。店員のおねえさんは、焼きおにぎりができなかったからと、一本づつサービスしてくれた。この心意気が嬉しいですね。
  店内にはファンライドが飾ってあり、このお店が紹介されたとのこと。自転車に縁のあったせんべい屋だったんですね。
  ちなにみ本職のせんべいは流石に香ばしくて美味しく、妻に土産として買って帰りました。

 

2010/09/18  早朝ツーリング
  3連休の初日、今日は小学校の運動会の日のため、朝練に来れる面子がたった2名となり、いつもの利根川練習ではなく、趣きを変えて野田に団子を食べに行くことにした。
  集合場所に自走で向かう途中、新利根大橋から見る朝日があまりに綺麗だったので、ワンショット。
  天気がいいので暑くなりそうだが、一時期のクレージーな暑さに較べたらだいぶ走りやすくなって来た。

 

2010/09/12  タイヤローテーション
  ふとFタイヤを見ると、リアより1〜2mm多く磨耗しているようだったので、暑いなかローテーションを実施。タイヤはFUZION ZRiに交換してから丁度5000Km走ったが、Fに負担の掛かるFFでは、おとなしく乗ってもこんなものなのだろう。
  タイヤを外すと色々と気がつく。例えば、左のBPSのバネだけいやに錆びていたり、F左のBPSのインナーチューブに齧ったような跡があったりとか。錆止め作業は、湿気の少ないスタッドレス交換時に先送りし、Fダンパーのインナーチューブにシリコングリスを薄く塗っておいた。
  倒立ダンパーはその構造上、インナーチューブの外周にはダンパーオイルは接しない。そのため潤滑不足の可能性がある。なぜかF右のダンパーには何の痕も見られなかったが、こちらにもついでにグリスを塗っておいた。

 

2010/09/11  朝練3回目
  9月に入りやっと早朝は少しは涼しくなり、3回目の朝練スタート。5:30AMに取手の河原に集合し、利根川沿いを下る。
  今回はやっと、目標だった30Km/hで30分以上走ることを達成! 勿論単独ではなくて先頭交代しながら なんだけど嬉しかった!最後のゴールスプリントは、離されながらも何とか完全に千切られることなく、瞬間最高速度42.2Km/hをマークした。ロードを本気にやってる人からしてみれば、「ふーん」てなもんだろうけど、MTB乗りの僕にとっては初体験なのだ。
  57.3Kmの全工程通しての平均速度は27.4Km/hで、これも過去最高。
  この後再びここに寄り、まだバイクも無いのにモトクロスウェアを買ってしまった。昔着ていたシニサロなどもう消滅しており、ちょっと地味ながらソアーにしてみた。もうWR250R買う気満々である。

 

2010/08/28  朝練2回目
  5:30AM集合。2回目のおかげか前回ほど起きるのは辛くなかった。
  今回は先頭交代しながら段階的にペースを上げ、最後は35Km/h!ここで集団はあっという間にバラバラになり30Km/hにペースダウン。このペースでも十数分を超えると、もう先頭に立つ力は無くなっている。
  休憩を入れながら57Km程走り、解散は9AM以降。この後ここに寄り、密かに狙っていたWR250Rの本物を見てきた。
  最後に乗っていた重戦車CRM250よりでかくて重く、心の名車DT200WRとは別次元の大きさだった。営業の方とオフ談義で盛り上がり、見積もりを出してもらって帰ったが、振り回す自信はまったくなかった。。

 

2010/08/22  2日続けて走りこみ
  革シートのお手入れ後に、小貝川のサイクリングロードを40Km程走行。
相変わらず30℃を越す猛暑だが、川沿いに田んぼを抜けるのどかなコースだ。
  外すのがメンドウなので、前後フェンダーと鍵付きの通勤快速仕様のまんま走っている。
  これだけ暑いと、サイクリストにも全然会わないのが残念。あと所々車走行可なので、全く端にもよらずぶっ飛ばしてくるミニバンやSUVに腹が立ち、怒りを推力に変換しようとしても、これが一秒くらいしか持たない。。

 

2010/08/22  2年ぶりのレザーケア
  車齢11年の我がJetta号、革シートは年一回夏にザイモールのレザーケアキットで手入れしてきた。ところが昨年は春から秋までずっとトランスミッションの載せ換えを行っていたため、革の手入れをスキップしたのだ。
  クリーナーで拭きあげた後、コンディショナーを擦り込むと、しっとりとした艶としなやかさが戻ってきた。手入れ次第で長く使えるのが革のいいところ。滑りやすいのがたまにキズなんだけどね。

 

2010/08/21  鬼怒川の花火
  TVで見た花火ランキングみたいな企画で上位に入っていたので、近場の水海道の花火を見に行った。
  たまたま堤防上のいい観戦場所にたどりついたこともあり、とても満喫できた。取手花火ほど間延びしてないし、いろいろ凝ったのを打ち上げていて綺麗だった。やっぱ日本の夏はこれだよね。

 

2010/08/21  朝練スタート
  会社の先輩に筑波8耐に誘われ、安易に参加表明してしまったことは以前書いたが、そのチームでの早朝練習がスタートした。利根川沿いを50Km程集団走行。
  本気でロードやってる人には、アップ程度なのかも知れないが、こちらはロード&MTBの混成チーム、前車のスリップに入って走るのも初めてなレベルなので、30Km/hで巡航するのも未体験ゾーンだ。
 それよりも何よりも、集合時間が5AMなのが一番きつかったりして。
  最近何か新しいことにチャレンジすることが無かったので、いい刺激になりました。まだまだ30km/hを維持できる時間が、目標の30分には全然届かないけど、本番まであと2ヶ月弱あるので焦らず行きますか。

 

2010/08/19  リアディレイラーハンガー
  最近通勤快速号のシフトの調子がやけに悪く、昇りでの歯飛びも無視できなくなり、チェーンとリアコグを近所の自転車屋OTRで交換した。(リアコグ外し持ってないので)
  そこでスタッフ曰く、「リアエンド曲がってますね。」あらら。。思い当たる節は、狭い通勤路で、前から来たトラックを避けながら右コーナーを曲がった時に、砂利に乗ってフロントから転倒したこと。2輪のフロントごけは転倒の角速度が速いのでダメージがでかいのだが、その時は自分の擦り傷以外は何ともないと思っていた。。
 曲がったアルミは戻すと折れるので、交換するしかない。フレームを買ったSuperGoはとうの昔に倒産していたのだが、この手の安アルミフレームは当時全て台湾製だったので、汎用品をサーチしてみた。
 結果ここで、全く同じ形状のもの(#31)を見つけ、早速オーダー。価格は$22+送料$6の計$28!安い!!
 一時はフレーム交換も頭をよぎったので、助かった。USAはこの手のアフタービジネスが結構あるので、こう言う時にはホントありがたい。

 

2010/08/14  取手の花火を見に行った。場所は昔グラスデイというイタリアンがあった裏の堤防の上。ちょっと距離があるが、すいているので、のんびり見物できる場所だ。
  夏の風物詩はやっぱり花火。日本の花火は味があるし凝ったものも見られるのがいい。写真の花火も散弾のようで鮮やかだった。
 ただ取手花火の欠点はインターバルが長いこと。写真撮るには設定変えられていいが、いつ終わったのかよくわからないくらい。

 

2010/08/14  JAXAのつくば宇宙センターに行った後、つけ麺を食べにごう家に行ってみた。
  最近谷田部インターそばのもの凄く不味くて胃がムカつくつけ麺を食べた事あったので、もはや美味いラーメンは喜多方にしかないのか?とも思い始めていたので、リベンジだ。結論は、素直に美味い。これ近所なら間違えなく通う美味しさだ。麺もスープもいける。
  以前つぶれる前の人気店、わかとらやも2度行ったがいずれもイマイチだったことがあり、味はつくづく絶対的なものではなく、好みだと思った次第。でもやっと美味いラーメン屋が見つかって良かった。ちゃんとした駐車場があるのも僕には重要なポイント。

 

2010/08/11  お盆休みで通勤しないでいると、不思議とチャリに乗りたくなってきた。折角なので、通勤でも通っている小貝川サインリングロードを逆に北上してみた。
  途中、車道と兼用になるが、フラットな舗装道路は走りやすく、体力気力が続く限り自分をプッシュできる。これが山道だと、MTBをコントロールする余力を残しておかないと、転倒や立木への激突、はたまた崖下への転落が待っている。今まで真直ぐなロード走行は退屈だと思っていたが、スリックを履いていると、これはこれでシンプルで面白い。借家から走り出せるのも手軽だ。
  今日は22Km地点で折り返して、途中の沈下橋で、クーロンヌで買ってきたカツサンドを食べた。猛暑のなか当然汗だくで走ってきたが、水面に近い橋の上は、多少涼しい気がした。
 今回の走行で味をしめた僕は、2日後も通勤快速号で再び走りに行き、後ろから追い上げて来たこのお方に引いて頂いた。おかげで、平地では最高速の41.8Km/hをマークすることが出来た。勿論一瞬だが、MTBでもスリック履いて 速い人に付いて行けば、自分でも40km/h以上出せることが解ったのは嬉しかった。でも44.8Km全工程での平均速度は25.3Km/hがやっと。

 

2010/08/09  笹川流れからワンショット。
  ここは海の塩を売ってるところ。
 景色は素晴らしいが蜂が飛び回っていて、Jettaに戻るのが一苦労。

 

2010/08/09  岩ヶ崎3日目。いよいよテントを畳んで帰るときが来た。
  海はまだクラゲも少なく、水温も丁度良く気持ちよかった。やはり暑い夏は水冷に限る。ただ5年前より魚が減ったようだったのは残念。キャンプ場はほぼ昔のままで、 相変わらず質素で懐かしく楽しめた。
 さーて、これから笹川流れまでひとっ走りドライブしてから帰るとするか。

 

2010/08/08  岩ヶ崎2日目の朝。焼け付くような日差しに起こされる見事な晴天。
  このテントは今回初使用の、REIのクウォータードームT3。これまで15年以上使ってきたディスカウントストア安売り品に替わって導入した。数ある夏用3人用テントの中から、フレームのデザインが気に入ってこれに決めた。登山用なので軽いし、オールメッシュの本体と2つのドアは通気性が良く、暑い夏でも遥かに快適。
  安売りテントはドアのメッシュが粗く、蚊は防げてもブヨは防げないし、チャックの作りも良くなく、アライグマが入ってきたこともあった。しかもドア1つで風通しが悪い上に雨漏り もした。やはり最新型は快適だ。

 

2010/08/07  夕闇とともに漁火が輝きを増してきた。
  このロケーションで、焼きたてのソーセージと村上牛を頂きながら飲む恵比寿ビールは最高だ。
  一方妻は、村上で買った岩牡蠣とサザエと秋刀魚を堪能していた。特に岩牡蠣が美味かったらしい。

 

2010/08/07  何とか日が沈む前に、岩ヶ崎キャンプ場に到着した。
  やはり磐越道の会津若松までの完全2車線化と、日本海東北自動車道が村上のそばまで伸びたのが効いている。
  ここは磯のきれいな海岸のキャンプ場。今日はこれから、日本海の夕焼けと漁火を見ながらバーベキュー。

 

2010/08/07  私はラーメンにはそれほどクレイジーではない。それは常々理想のラーメンがあったとしても、極上の豚カツやハンバーグは超えられないと思っているからだ。それでも喜多方ラーメンは大好きなので、新潟に海水浴キャンプに行く途中に喜多方に寄ってみた。
  最初は有名店の坂内食堂に行くつもりだったが、炎天下にもかかわらず、あり得ないほどの行列だったため、隣の松食堂に恐る恐る入ってみた。で、その味は、 予想以上に素直に美味しかった。先月行ったまるやの塩入れすぎスープとは段違いのしょうゆとダシの旨み。まるで極上のコンソメスープを連想させる余韻。勿論完食しました。ただ麺はちょっと柔らかめ だったのだが、許容範囲です。
  伊達に有名店の隣で営業してる訳ではないですね。

 

2010/08/02  無名台湾製MTBアルミフレームの通勤快速号には、ずっと1.9インチ幅以上のカットスリックを履かせてきた。理由は1.9幅以上がマウンテンサイクル乗鞍のMTB部門に 出場する条件だったのと、完全なスリックだと雪が降った時に乗れないからだ。
  ところが、ひょんなことから会社の先輩から筑波8時間耐久レースに誘われ、最近体調も良かったことから安易にも参加表明してしまった。その後、ロードレースは平均速度30km/h以上で走り続けることを知り、平均25Km/h巡航がやっとの私は 、ついに最後の一線?を越え、スリックタイヤを注文した次第。選んだのはモトクロスタイヤでも有名なIRCのMetro26x1.50。スチールビードで1輪655gと重いのが残念だが、うたい文句通り、細くて空気圧も上げたにもかかわらず、乗心地の悪化はあまり感じない。
  さらに15年近く使ってちぎれたグリップラバー交換のついでに、アルミハンドルバーを、チタン製に交換した。結果、漕いだ感じは明らかに軽快になったのだが、劇的には通勤タイムは 短縮しない。。

 

2010/07/19  連休の最終日、うだるような暑さのなか、古河総合公園大賀蓮を見に行った。
  古代蓮は10AMくらいから閉じ始めてしまうので、頑張って早起きして9AMには着くように行った。おかげでまるで仏教絵画に描かれる、極楽浄土か桃源郷のような光景を拝むことができた。気温は37℃ちかい猛暑だったが、蓮の花はなんか現実離れしたユニークさで、涼しげな感じすらした。
  Jettaは猛暑のなか、信号待ちの度にラジエターファンは高速回転したが、一般道の低速ドライブではエンジン負荷は低く、油温は100℃程度の適温で安定していた。いよいよ猛暑の日本の夏が来た。

 

2010/07/18  3連休の中日、暑いので海水浴に茨城の伊師浜に行った。
  ここは海がきれいで、すぐそばに国民宿舎の豪華な温泉にリーズナブルに入れる(4PM以降は1人500円)ので、よく来ていたとこだ。
  ただ今日は水が冷たく、腰まで入ってすぐ退散。一瞬たりとも泳げなかった。まるでNYのJones Beachのようで、眺める海だった。
  温泉は最上階の海に面したとこにあり、素っ裸で眺める伊師浜が素晴らしかった。

 

2010/07/11  磐梯2日目はラーメンを食べに喜多方へ。
  宿の朝食をきっちり食べたので、まずは酒蔵の蔵粋(クラシックと読ませる)に寄る。お決まりの駐車場の一番端に停めると、人懐こい猫が真顔でやってきた。猫にすりすりされるのは亡きミュウ以来な気がする。
  ここはあのワイン漫画、神のしずくでも出てきた、クラシック音楽を醗酵中に聞かせることで有名な酒蔵だ。実際Boseスピーカでモーツァルトを流していて、演歌やロックも試したが、モーツァルトを聞かせた時が一番酵母の働きが良かったそうだ。妻は一通り試飲し、数本購入。試飲しているので外れもないし、ワインに較べればリーズナブルな買い物だ。
  で、肝心のラーメンだが、酒蔵に聞いた、まるやに行ったのだが、確かに美味しかったものの、ちょっと塩味が強く、残念ながら感動レベルではなかった。

 

2010/07/10  帰国後初の温泉+ニッコウキスゲを見に、福島は磐梯エリアの雄国沼に行った。
  磐越自動車道では、片側2車線の区間で遅い車をがんがん追い越していたら、郡山に着いてしまった。何とこの5年間で全線2車線化していて、とても便利になった。道路公団もたまにはいいことをしたものだ。
  ところで肝心のニッコウキスゲは残念ながらピークは過ぎていたようで、よく観光パンフに出ているような一面黄色のお花畑ではなかった。でも梅雨時ながら、時々青空も顔を出し、十分ラッキーだったと言えよう。
  今日は星野リゾートが立て直した、アルツ磐梯のホテルに宿泊。建物の古さは隠せないが、ビュッフェながら食事は美味しく、価格はリーズナブルなので、冬には定宿だった森林浴でなく、こっちに泊まってしまうかも。

 

2010/06/19  余呉オフミから帰還して1週間が経ち、借家の紫陽花が丁度良く咲いてきた。
  懸念していた冷却水漏れは微々たるもので、修理する決心がつかない。何たって修理するには再度冷却水を全部抜いて、サーモスタットハウジングを外して、Oリングを交換しなければならない。この暑い中かなりメンドイ作業なので、今の漏れ量なら減ったら足せばいい感じ。
  助手席の開かないPWも、絶対直さなきゃならない不具合でもないし、3万円もしたPWモータを購入しておきながら、直す気にならない。
  暫く様子見するとしよう。

 

2010/06/13  余呉オフミの締めくくりは、奥琵琶湖パークウェイの駐車場にてみんなで記念撮影。
  先に帰られた方々は残念ながらここには写っていませんが、参加された皆さんお疲れ様&ありがとうございました。おかげさまで濃い車を囲んで、普段できない濃い〜話ができて楽しいひと時を過ごせました。
  帰りは東名を避け、中央道に乗り、これまた渋滞を避け、柳沢峠を越え奥多摩に抜け、すばらしい峠道を満喫しての帰宅となりました。一般道+多少遠回りしたため、帰りは渋滞ゼロでも8時間かかりました。
  今回、日本を1000Km以上走って、益々Jettaが好きになりましたね。冷却水漏れと、助手席PW直さなきゃ。。

 

2010/06/13  余呉でのVWオフミの2日目は天気予報どおり雨。
  雨の中、奥琵琶湖パークウェイを駆け上がります。

 

2010/06/12  滋賀県余呉町で行われているVWオフに参加するため、5年ぶりに琵琶湖にやってきました。
  茨城からだと500Km位なので、6時間もあれば余裕で着くと思ったら大間違い。首都高+東名の大渋滞のせいで、家を出てから3時間たっても、まだ港北PAにさえ到達しない。とある生理的欲求が限界に達したので、横浜青葉ICで246に降り、吉野家のトイレに駆け込み、ぎりぎり人間の尊厳を保つことが出来ました。
  噂には聞いていましたが、1000円上限割引による、休日の渋滞は半端なものではなかったですね。なめてました。しかも流れるようになっても全体的にペースが遅く、80Km/hくらいでのろのろ追い越し車線を走る軽やミニバンがいたりして、結局9時間もかかって余呉に到着しました。
  5年ぶりの余呉オフミは懐かしい面々に再会するとともに、新たなVWメンバーとの出会いもあり、楽しいひと時を過ごせました。

 

2010/05/15  あのASIAがまた日本に来た。80年代に活躍していた別々のプログレバンドから集まった、4人の栄えぬきミュージシャンで結成されたイギリスのスーパーバンドだ。
  死ぬまでに一度は見たかった、オリジナルメンバーでのASIA日本公演だ。たとえ老人集団であっても、生で見たいものは見たい。東京公演は平日だが、横浜公演は土曜だったので、電話代の高いウドーに電話して注文。2007年日本公演のDVDを見たりして、わくわくしながら5月15日を待つ。
  当日5年以上ぶりの横浜なので、山手十番館で昼飯を食べ、遠足でも訪れた外人墓地を散歩してから、会場の神奈川県民ホールに向かう。地方の会場は、武道館やスポーツスタジアムより小さく、音響も良いことが多いので期待が高まる。会場の列を見ると流石に年齢層が高めの人が多い。僕と同じくリアルタイムファン世代だろう。これがアメリカだと、何故か、PoliceやDuran Duranにも若い世代の客がいたりするのだが。
  期待の演奏だが、まず一番心配していたのが肥大化してしまったJohn Wettonだが、髪を切って声も思ったよりは出ていた。Geoffrey Downesのミスタッチもおおおらかに見れば気にならない。それよりもなによりも、全く衰えを感じさせないCarl Palmerのパワフルなドラムと、見た目は死神博士のようになりながらも聞かせる、Steve Howeのギターは素晴らしかった。ただ音質は意外にも過去最低。音量が大きすぎて、グワングワンうなってしまって、きれいなアンサンブルも台無し。ホントマスターボリューム を1割絞りたかった。ミキサー出て来いって感じ。それ以外は満足。

 

2010/05/03  さあこれでオーバーヒートの修理は全て完了だ。赤いSAMCO製ホースと、新品のリザーバキャップの青が鮮やかだ。
  翌日はテストも兼ねて、久々に笠間に蕎麦を食べに行った。尚庵で天ぷらそばを食べたのだが、素晴らしかった。たまたま打ち立てだったこともあるが、あの藪蕎麦を超えていると感じた。
  いやー、そばは美味いし、オーバーヒートしない車っていいなー。これで完璧に直ったと思っていたのだが、連休最終日の5日、近所のフレンチにランチを食べに行くと、何と冷却水がフロントリップから垂れていた。原因は、ABA製のステンレスホースクランプだ。真円度が悪いようで、締め付けても漏れる。純正のスプリングタイプに戻すしかない。
  漏れていたラジエターアッパーホールのクランプを、冷却水を放出しながら交換し、再度テストをすると、サーモハウジングのクランプからも一筋漏れていた。もう全部純正クランプに戻すしかない。サーモ側のラジエターホースクランプを2個とも交換すると、流石にぶちまけた冷却水も3Lに達し、手元のクーラントでは足りなくなった。結局連休中に修理そのものは終わったが、冷却水の注入までは出来ず、完了することなく終わってしまったのがちょっと残念。

 

2010/05/03  サーモスタットを交換した翌日、VW純正G12++を、精製水と1:1の割合で薄めて注入する。
 VWは97年モデルから、それまでの青いクーラントG11を、シリカフリーでより磨耗に対してやさしい、ピンク色のG12に切り替えた。このG12はG11との互換性が無かったのだが、G12+から混ぜてもOKになった。G12++にてどのような変更があったのか、いまひとつNetをサーチしても見つけられなかたのだが、誰か知ってる? このG12++は、1.5Lボトルでディーラー価格1700円なので、全くぼってはいない。
 さあ冷却水を適量入れ、キャップをしっかり締め、エンジンを掛ける。数分アイドリングし、水温が上がるのを待つ。しばらくすると、ラジエターファンが低速で回り始めたが、そこから水温が上がらない。ただしファンが止まるでもない。サーモ交換前のファンが高速回転しながら、冷却水沸騰からは、大きな改善なので、恐らく直っただろう。
 確信を得るために、ストックのサーモをお湯と共にコッフェルに入れ、コンロで煮てみた。お湯が沸騰しても弁は全く開かず、白い泡のようなものが出てきた。パッキンがダメになったのだろう、中のWAXが漏れて来たのだ。これでサーモスタットの不良が確認できたのだが、VR6のサーモは、11.5年でダメになり、しかも故障モードは弁が閉じたままになることが解った。サーモは純正もOEMもWAHLER製で、強力なリターンスプリングが常に弁を閉じようとしている。

 

2010/05/02  サーモスタットとそのハウジングを、新品のOEM品と交換する。 ついでに予備として買ってあった、ECU用水温センサ(真ん中の青いやつ)も交換した。これで冷却系は、ウォーターポンプとヒータコア以外は、全て交換したことになる。
 OEMのサーモスタットは純正同様80℃開弁タイプにした。アフターマーケットパーツには、70℃で開き始めるローテンプサーモなるものが出回っているが、冬のオーバークールを助長することになる。VR6の適温は国産車より高い90℃位に設定されている。そのかわり冷却容量は極めて大きく、冷却水が10Lも入るわけだ。そのため連続高速走行には強いが、ちょい乗りでは、なかなか適温に達しない。適温以下の運転では、エンジン各部のクリアランスが規定に達していず、負荷をかけてはいけない(磨耗が早まる)状態にある。ローテンプサーモはその状態を促進してしまう可能性があるのだ。
 なお、昨年の6MT化プロジェクト時にエポキシ補修した、サーモハウジングだが、冷却水漏れはなかったものの、見事にヒビが入っていた。

 

2010/05/02  で、結局再度冷却水を抜くはめになる。
 再テストの結果は不安的中で、2つのファンが全力回転しながらも、冷却水の温度は上がり続けていった。すぐにエンジンを切り、サーモスタット交換の決断をする。 と言うのも、アッパーラジエターホース(サーモ→ラジエタ)は十分熱いのに(表面温度80℃くらい)、ロアーの戻り側(ラジエタ→サーモ)は60℃程度で、どうも低すぎる気がする。となるとサーモが閉じたままの可能性が高い。
 なおクラックパイプ(サーモ→ウォータポンプ)をここのアルミ製に交換しているので、冷却水の排出が凄く楽。一度でもVR6の冷却水を抜いた人には良くわかるが、ドレインプラグがクラックパイプの手の入りにくい場所にあり、付け外しが かなり難儀なのだ。しかもマイナスドライバを使うプラスチック製のネジなので、舐めそうになる。
 これがアルミ製だと、T形のステンのプラグが付いており、写真のように、不要となったプラスチックのクラックパイプに溝切り加工するだけで、ドレン開閉用ツール兼排水パイプ に早変わり。すこぶる作業性が向上するのだ。今回丸々2回も排水するはめになったが、本当にアルミ製クラックパイプに交換して良かったと実感した。

 

2010/05/02  再テスト前に記念撮影。
 気分的には、ファンベルト外れがオーバーヒートの原因だと思いたいが、やはり信じがたい。ファンが1個回らないだけでは、走行中のオーバーヒートの原因としては弱い。 他の可能性としては、サーモスタットが閉じたまま固着か、ウォーターポンプそのものの不良が考えられる。どちらも予備の部品は買ってあるものの、サーモはともかく、ウォータポンプの交換は、エンジンを持ち上げる必要があり、 一大事だ。
 しばし現実逃避のため、海上輸送中に白っちゃけたSCHRICKのインマニや、タワーバーをピカールで磨いてみたりしてみる。。
 念のため、11年半使用のリザーバキャップも新品に交換する。この青いキャップには内圧が1.3Barを超えると開く、リリーフバルブが組み込まれている。もしバルブがへたると、オーバーヒートし易くなる可能性はある。まあ、主原因にはなり得ないけど、 不安要素を払拭するため。

 

2010/05/02  連休2日目の翌日もいい天気。ガレージがないので、天気がいいのは助かる。こんな状態で車を放置しているので、雨が降ったら悲惨だ。
 今日はいよいよテストだ。クラーントリザーバのキャップを外したまま、エンジンを掛けると、適温になってファンが回り始めたと思ったら、急にクーラントが沸騰した! あれー、圧かけてない状態とは言え、こんなにすぐに沸騰したっけ?  これで手持ちのクーラントを使い切ってしまったので、VWディーラーに買いに行ってからキャップして再テストだ。
 VWディーラーは、VW守谷が自転車で15分程の距離にあるので、デイパに入るものなら、車がなくても買って来れる。念のためG12++を3本(1.5L X 3)買う。
 クーラントは基本的に2倍に薄めるので、これだけあれば、9L分まかなえることになる。A3 VR6の冷却水量は10Lもあるが、全量抜くことはできないので、これで十分だ。普通に排水口から抜いた場合の必要量は、実測7.2L程度だった。

 

2010/05/01  ファンベルト交換のため、ここまでバラした。バンパーとコアサポートを外し、ラジエターからホースを外し、シュラウドごとファンユニットが外せるようになる。
 ただエアコンのコンデンサーは、配管を外さなくてすむように、ちゃんと要所要所がフレキシブルなゴムになっているのがありがたい。エアコンの配管を外すと、真空引きと冷媒の補給が必要になり、サンデーメカニックの手に余る。
 PWR製のオールアルミラジエターは、コアの厚みが増し、冷却容量が増加する。また純正ラジエターでは避けられない、プラスチックタンクとアルミコア間にあるOリング劣化による、冷却水漏れの心配がない。購入当初には$410もしたが、最近どう見ても同一の品が、たった$256で売られている。帰国後に発売されたようなのでどうにもならないが、予備で買ってもいいような値段だ。
 ベルト交換後についでに、エポキシ補修していたプラスチックY配管もろとも、冷却ホースは全てSAMCO製に交換して、作業は終了かと思いきや、そうは問屋が卸さなかったのであった。

 

2010/05/01  シュラウドごとファンユニットを外すと、ファンベルトは切れていたのではなく、外れていた。
 ベルト自体には相変わらずヒビもなく、明確な不具合は見られないが、硬化はしていた。
 外れていた以上、迷うことなくベルトを予備の新品に交換する。これで2つともファンは回るようになる。

 

2010/05/01  エンジンに負荷を掛けないよう(頻繁な再始動でバッテリーには負荷を掛けた)に帰宅し、オーバーヒートの修理に取り掛かる。
 ランプに乗せ、バンパーを外したところで近所のH家の兄弟が遊びに来た。どうやら僕のことを同年代の遊び仲間くらいに思ってくれているらしい。R君なんぞは、来るなり背板に乗っかりご機嫌だ。ただ、人様のお子様に危険があってはいけないので、気を使いながらの作業となる。
 不謹慎かも知れないが、以前住んでいた借家に住み着いていたミュウのことを思い出してしまった。
 いずれにせよ、来客があると言うのは、ありがたいことである。

 

2010/05/01  ジョイフル本田まであと数100mという所で、クーラントのインジケータが点滅しているのに気がついた。水温計を見ると、何と右に振り切れている(130℃くらい)。やばいオーバーヒートだ! と思うと同時に、この水温計って90℃以上もちゃんと示すんだ、と一瞬だけ感心した。
  そのまま駐車場に入り、ボンネットを開けると、沸騰したクーラントがリザーバから噴出し、源泉のようになっていた。リリーフバルブから出てきているので、冷却水漏れではない。本当に水温が上がって沸騰しているのだ。走行中に発生したので、冷却ファン動作不良みたいな解り易い原因ではなさそうだ。目視で確認する限りでは、ウォーターポンプは回っているが、冷却ファンのスレーブ側が回っていないことに気がついた。モータに直結している側のファンは高速回転しているので、ファンベルト切れ のようだ。
  ファンベルトは、昨年のプロジェクトで、ラジエターをオールアルミ製に交換した際に点検し、ヒビもなかったのであえて交換しなかった経緯がある。ただ、走行中に発生しているので、ファンが1個回らなかった位でオーバーヒートするのか疑問が残る。ラジエターの交換やオイルクーラの追加で、冷却性は確実にアップしているにもかかわらずだ。ただ明確に判明している不具合は、まずはこれなので交換するしかない。
  丁度よくジョイフル本田にいたので、精製水20Lを買い、信号待ちの度にエンジンを止め、水温計とにらめっこしながら帰途についた。

 

2010/05/01  連休の初日、引越し荷物の片付け前に、近所のフレンチに昼飯を食べに行って見た。
  なじみのアベセは店を閉めてしまったが、この5年の間に守谷には新たなフレンチがいくつかオープンしている。妻の誕生日に行ってみたコワン ドゥ フルノ−は、住宅展示場的な雰囲気ながら、味はとても美味しかった。特にフォアグラは滑らかで絶品。今回は、そこの スタッフから教えてもらったUZAWAに試しに来てみたと言う訳だ。
  ランチのラストオーダーの2PMぎりぎりに到着。写真のように駐車場は広く、カフェレーサーも可能。建物もおしゃれで、味も素晴らしかった。守谷って使えるなー。 守谷の常で車で来るしかなく、ワインが飲めないのは残念だが、ここは通ってしまいそうだ。
  このあと気持ちよくUZAWAを後にし、ジョイフル本田に向かったのだが、冷却系を強化してあるJetta初のオーバーヒートを経験し、好天のGWをまさか修理で過ごすことになるとは、この時には知る由も無かった のである。

 

2010/04/24  高速道路の自動課金システムとしては、イニシャルコストがアホみたいに高い日本のETCは、一生導入しないつもりでした。ところが日本を離れている間に 、高速休日1000円上限割引などが実施されていて、いつの間にかコストメリットが出ていたのだ。なので仕方なく、7610円も払ってETC受信機なるものを購入。
  ところが発注してから、1000円割引は6月には終了の方針が発表され、ありゃりゃ、やっちまったかなあとも思ったが、気を取り直して設置する。
高い金を払って購入したのは、一体型のなかでも最も小型なこのモデル。大きさは丁度NYのEZPassのタグ と同じくらいだ。取り付け場所も当然タグと同じく、リアビューミラーの裏にした。しかもタグ取り付けのベルクロが貼りっぱなしだったので、そのまま利用。電源は、サンルーフ駆動のキーOn+12Vとグランドに、付属のヒューズを介して割り込ませた。振動音がしないように、付属のスポンジテープをヒューズケースに巻く。
 EZPassはシステム側で、利用状況を管理してクレジットカードに課金し、履歴も自分のアカウントにWebからアクセスすることによって見ることができる。ところがETCは、システム側からETCカードのカウントに 課金されるくせに、履歴管理は受信機側ですることになる。何でだろ?このサイトから1ヶ月刻みだけど課金された料金の履歴が見れることが判明。

 

2010/04/24  5年半使ったOPTIMA RedTop34Rを、ワンサイズ小さいディープサイクルタイプのD35に交換した。
  純正バッテリーは、丁度6年使ったところで爆発して華々しくご臨終したが、OPTIMA 34Rは、満充電しても数日間で放電してしまうと言う、ごく真っ当な寿命の迎え方をした。純正バッテリーより半年短命だったことになるが、これには理由がある。
  2009年のトランスミッション載せ換えプロジェクト開始後、2ヶ月経過した時点で、完全放電以下の9V台まで放電させてしまい、慌てて充電器を買ってきた経緯があった。鉛蓄電池でやっていはいけないことは、液不足と完全放電で、ともに復旧できないサルフェーションの原因となる。鉛蓄電池はニッケル水素やリチウムイオン電池と異なり、浅い放充電で常に満充電付近で使うのが、最も寿命が長くなる。逆に言うと、最も電力を消費する、セルモータ を頻繁に使う、つまり近所のお買い物的な乗り方が、寿命的には厳しい。さらに補水もせず、高温になる夏の渋滞にでもはまれば、なおさら厳しくなる。
  今回ディープサイクルにしてみたのは、大きく放電させても致命傷にならないことと、価格差がわずか4000円だったから。 (この差を小さいと見る時点で金銭感覚おかしい?) ただ、同じ容量ならディープサイクルの方が重いので、ワンサイズ小さいD35にしたにもかかわらず、0.4Kgの軽量化にしかならなかった。また低温始動性も、普通のRedTopの方が多少うわてだ。 今後は充電器を時々使って、常に満充電付近で使うつもり。

 

2010/04/18  近所の気になっていた蕎麦屋 美里に行って見た。
  守谷近辺には結構蕎麦屋のチョイスは多いが、いまのところここがベストかな。つなぎを使わない十割蕎麦は、当たり前だがそば風味満点だ。店の雰囲気も、住宅街とは思えない異次空間的なよさがある。

 

2010/04/17  引越し荷物も全部届いたので、バルブからのエア漏れのため、RE-01に交換しておいた右リアタイヤをFUZION ZRiに戻した。
  帰国後に初めてジャッキを使ったが、輸送中に油圧シリンダにエアを噛んだみたいで上がらない。取説を引っ張り出して、エア抜きしたら上がるようになった。
  今の借家は駐車スペースが2台分あるので、雨さえ降っていなければ、こういった作業も楽々。

 

2010/04/10  近所のショッピングモールにて夜桜見物。
  いやー日本もいいねえ。赴任前の2005年にはこんなモールはなく、どっかの会社の敷地だったはず。
  業者による車検を無事通すために、念のため殺しておいたサイドマーカーをONにもどした。これもUS A3 Jettaのアイデンティティーのひとつ。
  ちなみにサイドマーカとテールライト、ナンバー灯、右リアウインカーは、消費電力低減のためにLED化している。

 

2010/04/09  ついにJettaがやって来た!! これで太平洋1往復半達成だ。(達成そのもに何の意義もないが)
  いやー久々のJettaはいいねえ。帰国してから1ヶ月、上野のウィークリーマンションで車要らずの生活をしていたが、茨城の借家に越してからは不便な生活を送っていたのだ。引越し時に借りた豊田のビッツは全くの実用車であって、運転しても胸高まるような思いとは程遠かった。
 Jettaのコンディションは、冷却水がラジエターホースのYパイプから漏れていたり、予備車検業者がライトの光軸をあわせ込んでくれたもののの、ダンボール挿みのやっつけ仕事だったりしたが、まあよしとしよう。(この仕事ぶりで11万円は高い)。冷却水漏れは想定内なので、アルミの予備パーツが既に買ってあるが、まだ工具やG12+がNYから届いていないので、とりあえずエポキシで補修。実はこの車、サーモスタットハウジングやイグニッションコイルも、エポキシで補修してあったりする。

 

2010/01/19  このおっさんが運送業者の凄腕ドライバー。フットブレーキを使った急坂の坂道発進は、MT乗りなら練習さえすれば誰でもできると思うが、それまで乗ったことのない他人の車で、失敗の許されない状況下で、1発で乗せちゃうところが流石プロ。前回の1999年に送った時は、普通のフラットベットでの輸送だったのだが、今回は落っことさないかとドキドキしながら見ごたえがあった。
さてこれで次にJettaに再開するのは3月の日本だ。しばしのお別れに、下周りの写真を撮りまくった。
なお、右後輪のホイールが違うのは、タイヤ交換後に1輪だけバルブからスローリークしていたため。やはりアメリカの業者は侮れない。おそらく、異物をきっちり取り除かずにバルブ交換だけしたのだろう。後日、バルブ再交換に行かなきゃ。

 

2010/01/19  2月末の帰任に合わせ、早めにJettaを日本に送り出すことにした。今回も輸送のアレンジはここと契約し、ピックアップはNJの運送業者が、2階建てトレーラーでやって来た。いったいどうやって最低地上高が10cm位しかないJettaを上に載せるのかと思っていたら、ご覧の通り。但しいきなりこの角度の傾斜には、アプローチ・デパーチャーアングル共に少ないロードカーは登っていけないので、ワイヤレスリモコンで、段階的に角度を変えながら登って行っている。
かなりの傾斜なので、サイドブレーキだけでは止まれるはずは無く、フットブレーキを使いながら、バックで極めて狭いラインを坂道発進すると言う、高度なテクニックを見せてくれた。結構拍手もの。

 

2010/01/18  今日マルチンルーサーキングの休日は、Jetta搬送の前日。FUZIONタイヤの様子見とラストドライブに、近所のManhasset Bayに出かけた。やはりタイヤは見た目通りで、すごく柔らかい。道がボロボロのNYには良いが、フラットな日本には不向きだったかも知れないが、205/50-15のチョイスの少ない今では仕方ないか。
しかしいい天気だ。後ろにはたまたまJetta IVが止まっている。

 

2010/01/16  Jetta搬送の日も決まり、ほぼ丸ボーズだったKUMHO Ecsta-SPTを、Wetグリップの評価の高かったFUZION ZRiに交換した。
ついでにホイールを洗うと、1輪のバルブとリムの間からエア漏れしていることが判明。この日はすでにタイヤ屋は昼で閉まっていたため、ラバー保護剤を垂らして様子見することに。
このタイヤはBS製ながら戦うタイヤRE-01とは全く異なり、規定の空気圧(F:33PSI、R:30PSI)では、パンクしているんじゃないかと思うくらいサイドウォールが柔らかく、つぶれて見える。Wetグリップと乗り心地はいいだろうが、腑抜けタイヤだったかも知れない。

 

2010/01/16  久々にNHTSAのサイトを見ると、97−99Jettaにリコールが出ていた。内容は右リアタイヤがパンクした状態で高速で走り続けると、バーストしたタイヤがガソリンタックを破損される恐れがあると言うもの。確かにA3車のプラスティック製ガソリンタンクは、右Rホイールハウス内にむき出しになっている。が、パンクしたまま走り続けることは普通無いので、必須ではないとも思ったが、折角タダなのでこのリコール改善を受けることにした。
写真のRサスの左の黒い板金が、リコールで取り付けられた、ガソリンタンクのフィラーネックを覆うヒートシールドだ。このJettaも12年目に入ったが、VWディーラーに修理に出したのは今回が初めて。

 

2010/01/07  耐ハイドロプレーニング性の素晴らしかったKUMHO Ecsta-SPTに代わって、次期タイヤは消去法でWetグリップの評価の高かったFUZION ZRiを選んだ。 交換までの間、久々にRE-01を履いてみた。規定の空気圧でも思ったほど乗り心地は悪くなく、意外にも角の取れたマイルドな乗り味。ただ巡航するとパターンノイズ?がうるさく、やっぱり戦うためのタイヤであったことを思い出させた。
なおこのコラードVR6用の純正ホールは内径が小さく、96年以降の288mmフロントブレーキロータ付きでは、新品パッドが付いているとキャリパがリムに当たる。今回はH&R製のセンタリングリップのついた8mmスペーサを着けてこれを回避。

 

2010/01/01  VW乗りな皆様、あけましておめでとうございます。

新年ぽくない写真ですが、今年は帰国も決定し、予備パーツの調達を始めたところ。純正バッテリーが5年経過時点で爆発し、Optima 34Rに交換してからの5年間、真冬のSki場でも力強く役目を果たしてくれた。今度は予備としてワンサイズ小さいOptima 35をAmazonから買ったら、何と梱包不備で見事に割れていた。電話してRefund(返品)を要求すると、バッテリは危険物だから返品を受け付けないとのこと。でも返金はしてくれたので、この破損したバッテリーはエポキシで補修してありがたく頂くことにした次第
ただヒビの入ったバッテリーなんぞ危なくて普段用には使えないので、あくまで非常用の予備。本番用には本家Optimaのサイトが送料無料キャンペーンを行っていたので、今度は意味も無くディープサイクルのD35を注文してしまった。
リセッションの不安と政権交代への期待の年だった2009年も終わりました。2010年も古い車をいたわりつつ乗り続け(これこそがハイブリット購入なんぞよりもエコ)、物欲の選択と集中で乗り切りましょう。

 

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