2009 Pics in the past!

2009/12/31  12月に入ってからLegacyの最終メンテを集中して行い、中旬から雪も降ってきたので、Jettaはすっかりガレージ内で半冬眠状態。
バッテリーは乗らないでいると、セキュリティーやバックアップの暗電流に加え自己放電で容量が減っていく。5年もののOptimaもAGMバッテリーとは言え所詮鉛蓄電池なので、放電状態での放置はサルフェーションを助長し寿命を縮める原因となる。そのためバッテリー充電器でフロート充電しながら放置している。 最近のバッテリー充電器は、安いのに賢くなってて、リニューアルプロジェクト以来重宝しているのであった。

 

2009/11/21  で、予定通り30分ほどの走行で、タイヤの端は丸ボーズ。本当は、もっと走りたかったのですが、スモークFR軍団(マスタングGT)がやって来て、派手にスキール&スモークを出していたら、パークレンジャーがやって来たので退散しました。
折角丸ボーズにしたのに、実は注文したKUMHO Ecsta-SPTは在庫が無く入庫未定で、他のタイヤを探さないといけないようです。 最近のタイヤサイズはどんどん大型化していて、今や205/50-15の選択肢はわずか。次はブリジストンは嫌いながら、各レビューでウェットグリップ評価の高いこれかな

 

2009/11/21  で、ここがJones Beachの8の字会場。冬のビーチはがらがらで、入場料もタダ。
路面はアスファルトではなく、ざらざらのコンクリートなので、タイヤは抉られるように削られます。

 

2009/11/21  11月も半ばを過ぎ、我がボロ借家のモミジも散ってしまいました。今日はこれからJones Beachの駐車場で8の字走行に出かけるところ。
今履いているお気に入りのECSTA-SPTは、過度なトーインのため約2万Kmでほぼスリップサインが出てしまっていた。そのため次期タイヤを物色していたところ、狙っていたミシュランやKUMHOは、いつの間にか純正サイズの205/50-15がディスコンになっていた。そこで急遽在庫を持っていたショップに高めながらオーダは入れた。今のECSTA-SPTは、Rはスリップサイン出かけながらFは残溝4mmはあるのですぐ交換するのも勿体無い。と言う訳で、8の字走行によってタイヤを勿体無くない状態(すり減らし)にしに行くことにした次第。

 

2009/11/08  丁度日が沈む頃に無事に駐車場に戻ってきた。今回は晴天の中、完璧に?整備の完了したJettaを駆り、久々にトレールを走りに行ったのが我ながらよっぽど嬉しかったようで、Blue Mountainトレールから4枚も写真を貼ってしまいました。人それぞれ生きがいを感じる瞬間はあると思うけど、僕にとって今日は正にそれ感じられた貴重な日だった訳です。
帰りは久々にBear Mtnの峠道をJettaで走ろうと思って寄ったら、日没でもうゲートは閉められていた。仕方なく給油だけしてWoodbury Commonに戻ると、妻達はまだ買い物中でした。でも幸せ。

 

2009/11/08  夕暮れが近づき、シングルトラックYANG経由で駐車場に戻る。もう文句のつけようのない素晴らしいトレール。変化に富んだ岩がちりばめられた自然林の中のトレールを、落ち葉を踏みしめながら走る。もう生きてて良かったと実感しながら走る至福の時間だ。こんないいトレールのあるNYって素晴らしい。
でも下りでは道を間違えた。跳ねる岩だらけの路面ばかり見て走っていたら、分岐点を見過ごし、駐車場から遠ざかるトレールに入ってしまっていた。今回は軽量化のためにライト類は一切持ってきていなかったので急に心細い気持ちに。ここで初めて役に立ったのがGarmin Oregon300。間違えていたことに気がつき無事駐車場に戻れました。

 

2009/11/08  前回も来たSpitzenberg Mtnに再び登る。もう心臓バクバクだ。今日は11月としてはとても暖かく、半袖短パンにもかかわらず汗だく。先に来ていたハイキング一家ものんびりくつろいでいた。僕も弁当食べてから岩の上でうとうとする。遠くにハドソン川が見えているのだが、SD880ISで撮った写真では露出オーバーで飛んでしまっている。
今のところ右膝も何とか持ちそうで、バイクライドは大人しく乗る分にはジョギングよりも膝に優しい運動のようだ。

 

2009/11/08  妻と義理の妹をアウトレットのWoodbury Commonに下ろし、全く興味のない僕は近くのBlue Mountainに走りに行く。今年は2月に右膝の半月板を痛めて以来、数えるほどしかトレールを走っていないのでワクワクだ。
ここはとても石が多くてチャレンジングな路面だが、景観と規模の大きさとコースレイアウトの多様性は、Long IslandのStillwell woodsとはまた違って素晴らしい。
ところで右Fの鶏異音は完全に直っていた。やはりガタの出ていたハブベアリングが原因であった。

 

2009/11/07  右Fハブベアリングからの異音は、40Mile/h程度の低速時のみ発生するのだが、いよいよヤバイ位大きくなってきて、右前輪がいきなりもげる不安を抱きながらドライブしても楽しくないので、夕方には帰宅し、ベアリング交換実施。
VW純正ハブベアリングキット1H0498625は、箱にはGermanyと書いてあったもののベアリング自体にはCanadaと書いてある。シールの色はオリジナル品の黒に対し何故かきれいなオレンジ。交換も今回で3度目なので慣れて早いかと思いきや、たっぷり5時間はかかってしまった。途中ディスクガードを付け忘れたままキャリパまで組んでしまい、「ちきしょー」と言いながらやり直している。
気になったのはドライブシャフトのナットが緩目だったこと。これがベアリングの磨耗を早めたのか?うちのデカイトルクレンチは超安物なので、トルク不足なのかも知れない。これからは定期的に緩みをチェックしよう。これでやっと作業は当分なしの予定〜。

 

2009/11/07  久々に天気のいい週末だったので、Long Island内のBelmont State Parkに行ってみた。 異音の正体はどうやら右フロントハブベアリング。ジャッキアップしてタイヤをゆすると明らかなガタがある。ステアリング周りを総リフレッシュした割には、最近ステアリング中立付近がイマイチゆるいなあと感じていたのは、このせいだったのか。
しかしハブベアリングはドライブシャフトを交換した2年前に予防交換しており、たった15000kmしか走ってないのに早死にすぎる。タイヤの半分も持たないベアリングって何だって感じ。前回は$50のOEM相当品を使ったのだが、全く予防交換の意味を成していなかったので、今回は$100のVW純正部品を使うことにした。

 

2009/10/25  3PM直前にアライメント調整を終え、近所のパン屋にブランチを食べに行く。ここのエッグベネディクトは超うまい。半熟の卵も、香ばしくて厚めのベーコンも、イングリッシュマフィンの焼き具合もタレも全てがうまい。フレンチ圏で食事のうまいケベックでも、今回は美味しいエッグベネディクトには出会えなかった。そこでこのMain Street Bakeryに来てしまったのだが、やはりここは期待を裏切らなかった。うまい。
ところで、1°以上トーインを減らしたせいか、何となく車が軽く感じられる。これで全ての作業が終わったと思っていたのだが、時々右Fから鶏の首を絞めるような、きゅおぉぉぉ〜と言う異音が聞こえるようになってきた。あれれ。。

 

2009/10/25  ロングドライブから戻ってから、テントと寝袋を干しながら、真面目にアライメントの調整を実施。まず強めだった左フロントのネガティブキャンバーを10′程減らしてからトーを調整。今までトーは勘でいじっていたが、ゼロトーにするなら原始的ながら目視でいける事に気が付いた。Fタイヤを前から見て、サイドウォールの面がリアタイヤのサイドウォール面と一致すればいいのだ。厳密にはFトラックはリアより18mm広いのだが、Jettaはリアに5mmスペーサを入れているので、これも考慮して計算すると10′程トーアウトになるだけなので問題ないだろう。結果的に両方のタイロッドで 合計3mmトーインを減らして面がほぼ一致したので、ボールジョイントとタイロッドエンドの間隔(約10cm)から計算すると両輪で1°43′ほどトーインになっていたことになる。1輪当りではたったの52′だが、リアは20′のトーインが付いているので、約2.6倍だ。通常タイヤは3万kmは持つので、1500kmで半分減ったとすると、2.6倍のトーインで10倍も早く磨耗したことになる。 本当か?ヘリカルLSDもいくらかは磨耗を促進しているだろう。
今回の件で、タイヤの磨耗には、キャンバーよりもトーの方が、遥かに大きな影響を与えることを実感し、極端なトーインでも僕には感知できないことを知ったのが収穫?

 

2009/10/23  右フロントタイヤはこの有様。わずか1500km程度のクルージングで、4mmはあった溝が完全になくなってしまったのだ。−1.5°のキャンバーが付いているにもかかわらず、外側が偏磨耗するのは極端なトーインになっていると考えるのが妥当だろう。
この日はローテンションの合間に、とりあえず0.5mm程トーインを減らす方向にタイロッドを調整してから出発しました。相変わらずハンドリングには何の変化も感じられない。 しかし良くこんなタイヤで雪道を走ってきたものだ。無謀もいいとこ。

 

2009/10/22  晴天の翌日は10月の雪。上り坂ではヘリカルLSDを持ってしても、丸ボーズ近い夏タイヤは両輪空転するのみ。坂の多いQuebecを下りのルートで脱出し、雪・みぞれの高速を3時間かけてMontrealに向かう 。路面のグリップを何とか感じれる80Km/h前後での巡航は、過去最もデンジャラスなドライブの1つとなりました。写真はMontreal郊外の宿から。この夜は無事に来れたことに祝杯を挙げ、翌日は車載工具で丸ボーズのFタイヤをリアとローテーションしてから出発しました。
NYに帰る日は1日中豪雨で、今度は何とかハイドロプレーニングを起こさない、100Km/h+αでの巡航となりました。雨に強いECSTA-SPTでも残溝4mmとなると、水溜りでは簡単にハイドロを起こしてしまいます。今回はリニューアルしたJettaの、耐久試験的なドライブ旅行となりました。

 

2009/10/21  Quebecに着いた翌日は、前日の雨とは打って変わって快晴。空の青が気持ちいいが、AdobeRGBからsRGBに変換したこの写真では、ちょっと青の深みが足りない感じかな。
翌日まさかの雪になり、命からがらMontrealに向かうことになるとは、この時には知るよしもなし。

 

2009/10/20  Quebecに向かう前にJordan Pondに寄って、ロブスターとPop Overを食す。
また曇ってしまったが、これでもうAcadia National Parkから去ることになる。今回は天気の都合でカヤックを漕げなかったが、今までが天気が良すぎたのかも知れない。

 

2009/10/20  今朝は何とか晴れていたにもかかわらず、2度寝をしてしまい、日の出は見逃してしまった。ここはキャンプ場から歩いて3分の海。花崗岩と針葉樹がきれいな典型的Maineコーストだ。
今日は濡れたテントを畳んでCanadaのQuebecに向かう。

 

2009/10/19  今日は晴れたり曇ったりの気まぐれな一日だったが最後にはまた晴れてくれた。写真は満ち潮のSeal Harborの夕暮れ。
キャンプ2泊目で最後となる今晩は、やっと焚き火とバーベキューができそうだ。

 

2009/10/19  びしょ濡れのJettaをフクピカで拭いて、Cadillacマウンテンに上る。今回の旅行は雨は降るものの、このような晴れ間もあり、写真的にはなかなかよろしい。
3日間のキャンプの後、Quebecに向かいましたが、何と雪に降られ、まさかの北温泉の悪夢再来に。←数年前の12月、夏タイヤのP7000を履いたままチェーンも持たず北温泉に行き、結構な雪に降られ、命からがら帰ってきたこと。

 

2009/10/19  1週間休みを取って、恒例のAcadia National ParkとCanadaのQuebecに、リニューアルしたJettaでロングドライブ。約2週間の通勤で、ほぼバグ出しも終わっているはずだけど、念のため工具も一通り積んで行きました。結果的に途中でFのアライメントをイジルことになりました。
写真はいつものBlackWoodsキャンプ場にて、大雨の一夜が明けた朝。一年ぶりの洗車も一日でびしょ濡れに。でも紅葉した落ち葉が綺麗なので、よしとしよう。

 

2009/10/11  洗車してきれいな状態でテストドライブ。ここは超リッチな人々の城がならぶSands Point。
シフトもハンドリングも問題なし。この後、デメキン気味だったヘッドライトも加工し、光軸も再調整し、来週のロングドライブの準備万端。

 

2009/10/10  前回いつ洗車したか覚えていないので、おそらく1年以上ぶりに洗車実施。半年のガレージ作業で、くもの巣だらけっだ我がJettaもピカピカに。白っちゃけていた、Fリップやサイドスカートのプラスチックにも、Black Magicを塗って、引き締まった黒に。赤いボディには、無塗装の黒が良く似合う。
リノベーションの作業が終わって、やっと普通の人のような車いじりが出来る身分になりました。

 

2009/10/08  これがドイツから輸入した、A4用カラーコンセプト6速シフトレバー。赤くて安かったので購入した4MOTION用です。見た目はノーマル主義でも、折角ミッションを6速化したので、ちょっとアピールしてみました。でもJettaは4WDではなく、2WDなので無理やり2MOTIONにしてみました。 しかも02JミッションにはPeloquinヘリカルLSDが入っているので、正真正銘フルタイム2WDです。
TTショートシフターをミッション側に入れているのですが、元々VWはシフトストロークが異常に長いので、ショートシフターを入れて、丁度ノーマルのLegacyと同じ位。シフトもとても軽く入って、ホントに運転が楽しくなりました。

 

2009/09/30   リノベーションの終わったJettaを、会社でお披露目しました。ボンネットを撫でているのが、Super Low Seatプロジェクトの溶接担当?だった我が課のManagerです。
いやー通勤が楽しい楽しい。Fアライメントは実はネガキャンが2°程度ついており、想定より若干大きめなのですが、調整がメンドイので今は放っておいて、とりあえずトーを2回いじってほぼいける感じになりました(感覚で調整したので当てにはなりませんが)。秋のロングドライブは、この設定で行こうと思います。 またライトの光軸 は、可能な範囲で最大限いじっても、右が低い。でも低い分には迷惑にはならないし、HID+プロジェクターはたとえ安物で、配光がイマイチでも、以前とは比較にならない次元の明るさで、帰宅も快適。これで失礼な位まぶしいSUVどもにも、引け目を感じることはないでしょう。後はハイビームで消灯してしまう、ロービームのバイパス配線が残ってます。←ハイロー切り替えSWのロービームラインのバイパス完了。

 

2009/09/27  そして半年に渡った、Jettaリノベーションプロジェクトがついに完了〜!!
まだライトの光軸調整や、Fホイールアライメントの微調整は残っているものの、組み立て作業自体は終了! いやー流石に長かった。家族にも迷惑をかけた。でも慣らし中ながら、今までとは別次元に軽いシフトをする度に、プロジェクトをやって良かったと感じる。朝も通勤していいスポット(駐車場の端)に駐めるため、早起きするようになりました。会社の帰りも待ちきれない感じ。ハンドリングも中立付近のガタが減ったのが感じられる。ただ切り始めがちょっと敏感すぎる気がするのは、おそらくFがトーアウト方向にずれているのだろう。トーは測定する術を持っていないので、トライアンドエラーの始まりだ。これでやっとドライブに行ける!

 

2009/09/27  そしてBPTDスキッドプレートを取り付ける。アフターマーケット部品らしく、そのままでは、穴の位置が合わずに取り付けられないので、ヤスリで大幅に穴を広げた。またミッションとパワステライン冷却用の穴は、斜めに削った上に、小石が飛び込まないように、バンパーに付けたのと同じアルミメッシュを付けた。ホームセンタでワンロール$5程の安い品だ。
このスキッドプレートは穴を開けても6.6Kgの重量増だし、最低地上高も10cmを切ってしまい、性能的にはいいとこなしなのがだが、オイルパンを割って、立ち往生しないためのプロテクションだ。歳を取ると純粋な性能追求だけでなく、いたわりも必要かな。空力向上にも若干貢献するはず。でも実は、前面投影面積も若干増えるので、いいとこイーブンかな。 また少しでもロードクリアランスを稼ぐため、Fの車高を2mm上げました。上げすぎるとリバウンドストロークがなくなるから、恐らくBPSとしてはこれでめいっぱい。

 

2009/09/27  スキッドプレート取り付け前に、02J EuroSpec 6spトランスの記念撮影。追加された3本のM10ボルトにより、オイルパンと剛結しているのがわかるだろうか?このために02Aではなく、02Jを選んだのだ。もうこれでベルハウジング下とオイルパンとの間に、隙間が開くことも無い。
A4車におけるオイルパンとミッションの結合は、実はエンジンマウントの1つが、ミッションの下に移ったから、その強度を確保するためと思われるが、高回転時には振動低減にも効果があるはず。振動しやすいものを 剛結し、一体化することは理に適っている。工学的に正しいものは美しい?

 

2009/09/26  無事車検は通ったので、バンパー取り付け時に破損させてしまったフォグランプをエポキシで直しながら、何と2年ぶりにオイル交換実施。半年も馬に乗っていたこともあり、2年間でたった7000Kmしか走っていなかった。7000Kmしか走ってなかったから2年もオイル交換しなかったとも言える。今回もMOTUL 300V 5W-40を入れたが、スムーズな回転フィーリングは、明らかにMobil1 0W-40より1枚上手と感じる。価格は2倍だが、2倍良くは感じないので、この辺りが街乗りでこのオイルを使った場合の評価の分かれ目だろう
マグネッティックドレインプラグに付いた鉄粉の量は、前回のMobil1(1年で7000Km使用)の軽く4倍は付いている感じで、いくらエステルでも磨耗そのものを大幅に減らせるものでもないようだ。フィーリングが悪化してなくても2年は使いすぎなのかも知れない。次回は1年で交換して鉄粉の量を比較してみよう。←実は#3シリンダのカムのベースサークルの一部が欠けていたので、これが異常磨耗の原因。購入元のDSRに問い合わせたが、当然交換して3年以上たつカムに保証などなかった。

 

2009/09/26  Jettaいよいよ公道を走る!今日は8月いっぱいで切れてしまった車検(NY Inspection)を取りに行く予約をしていた。ところが、アルミメッシュを開口部に取り付けたバンパー装着にてこずり、予約の10AMをオーバー。しかもダイアグPCをつないでReadiness Code (OBDII排ガス系自己診断コード)を見ると、O2センサと触媒の項目のみPassedにならない。実はO2センサには懸念があった。ミッション交換時にエンジン位置を上げた際、触媒直前に装着されて たO2センサの側線を、ボディに強く押し付けてしまっていたのだ。2時間遅れでだめもとで予約していたガススタンドに行ってみると、もっといろんな条件でドライブしてから2PMに来いと言う。
もしO2センサの交換になると、エキマニが完全に冷えてからでないと出来ないし、かなり難儀な作業なので、今日の車検はもう無理。再びだめもとで、車検の切れたイリーガルな状態のまま走りだすと、約30分経過時点で、O2センサを含む全てのCodeがPassedになった!! やったーと思わずJettaの中でバンザイ。無事車検は通りました。これでもう合法!

 

2009/09/22  磨いたスキッドプレートとオイルパンにクリア塗装するため、5ヶ月半ぶりにJettaを馬から下ろした。エンジンを掛け、クラッチを切ると、もの凄くペダルが軽い。(これは想定外) ギアを1速にシフトするとスコっと 軽くギアが入る。(想定内、と言うかそのためのミッション交換)そしてアクセルを踏むと、回転の上昇が速い。(フライホイールを軽量化していたので想定内)
10数mの
ドライブウェーを行ったり来たりしただけですが、ちゃんと動いてくれて、思わずにやけてしまうくらい嬉しかったです。

 

2009/09/20  BPTDスキッドプレートの穴開け加工と磨きが終了。 トランスミッションとパワステ配管の冷却と軽量化のため、ホールソーで穴を開けたのだが、さらにエアの流れをよくするために、全ての穴に斜めにヤスリがけするのに時間がかかりました。
表面の準鏡面化は空気抵抗低減のため(ウソ)。磨くと腐食に強くなるらしいし(どうせクリアコートで塗装するけど)、やはりきれいだから。元々切りっぱなしのアルミ板だったので、エッジを全て丸めて表面を磨いて、納得のいくアルミ部品となりました。

 

2009/09/20  スキッドプレートの加工 と平行して、コアサポートとヘッドライトを取り付ける。ここで色々問題発覚。まずラジエター上部と取り付けボルトの位置が合わない→ゴムでアダプタ製作。次にヘッドライトの取り付けビスが1つ、どうにも付けられない。このライト、US仕様向けとのふれ込みだったけど、型がおかしいみたいで、全体的に前に出ていて、デメキン気味。さすがアフターマーケットパーツ、一筋縄では付きません。デメキンは大幅な加工をしない限り直らないので、今回は諦め、取り付けビス部を一部加工して取り付けだけは出来るようにした。もう一息だけど、結構てこずってます。
でも今度こそ車らしくなった? しかしこうして見ると、ラジエターって半分近く隠れちゃうんだね。

 

2009/09/13  コアサポート(バンパーレインフォースメント)を取り付けてから、最後の大物スキッドプレートの加工にかかる。こいつはBPTD製のアルミ板金で、元々はプラスチック製TDI用アンダーカバーを付ける予定だったのだが、VWに部品がもうなかったので、あきらめ急遽調達した。アンダーカバーを付ける一番の理由は、アルミA4用オイルパンは、ヒットすると割れて走行不可になるため、多少の段差でも冷や冷やものだから。でもこいつは5mm厚 のアルミ板金のため、総重量6.6Kgもある。また空冷のミッションやパワステラインの冷却性が悪化するので、軽量化も兼ねて穴あけ加工をする次第。
ここ1週間でプロジェクトはかなり進捗したけど、それは単なる組み立てが多かったこともある。やっぱ部品の加工に時間がかかるなあ。

 

2009/09/12  バックライトSWを無事取り付け、PWRオールアルミラジエターとエアコンコンデンサーをインストールし、VW純正G12+クーラントをいつものように蒸留水で50%に希釈して注入。パワステのリターンホースを外し、ペットボトルにつないで、ペントシンCHF11S(VW純正パワステフルードG002000相当品)をリザーブタンクに満たす。バッテリーをつないで、エンジンをクランキングしながらフルードを足していく。2缶(2L)分足しながら古いフルードを押し出し回収。ホースをもどして、外してあったクランクスピードセンサのコネクタを繋ぎ(エンジンがかからないようにあえて外しておいた)、いよいよエンジン始動!
あれ、予想に反してかからない。燃料フィルタも交換していたので、すぐには燃料は来ないが、空クランキングは数回している。ひょっとしてクランクセンサ外してECUがエラーを検知すると燃料ポンプも止めるのか?キーをONにしてしばらく待ってからキーを捻ると、5ヶ月半ぶりにVR6は何事もなかったかのように目覚めた!おお〜、やっぱり車はエンジンがかかって何ぼである。Jetta復活ももうすぐそこ?

 

2009/09/07  SCHRICKインマニを取り付け、2ヶ月半ぶりにエンジンハンガーを撤去。残すはバックライトSW(明日到着予定)とラジエター。そしてフルード類を入れてバッテリ−をつなげば、約5ヶ月ぶりにエンジンがかけられます。そうすればミッションのインプットシャフトが回り、オイルがギアに行き渡り、やっとシフトが出来るようになります。やっと終わりがイメージできるとこまで来た!
ずいぶんと車らしくなってきましたよね。えっ、まだ?

 

2009/09/06  フロントエンジンキャリアを取り付け、久々にエンジン下のジャッキを撤去。鈍く輝く02Jミッションが美しい。下から見る限りでは、ほぼ完成したって感じですね。
02Jミッションには、VR6のオイルパンと剛結する3本のM10ボルトが追加になっています。これがそもそも02Aを02Jに乗せ換えた一番の理由なのですが、おかげでシフターユニットもA4以降の新タイプになり、シフトフィールの大幅向上に期待が膨らみますね。

 

2009/09/06  塗装したフロントエンジンキャリアとラジエターサポートの取り付け。こいつらは共締めされているので同時に付けなきゃいけません。重いエンジンキャリアをジャッキで支えながら、ラジエターサポート片手で支え、ボルトをねじ込みます。サブフレームの取り付けに較べたら楽ちん。
なお、フロントエンジン キャリアは全仕様共通ですが、この鉄製のラジエターサポートはUS仕様独自です。EUR/日本仕様は、プラスチック製のシュラウドを兼ねた一体型のサポートになっています。US仕様はラジエター周りが全て鉄製なので、剛性は若干高い可能性はありますが、フロントヘビーなんでしょうね。

 

2009/09/05  今週末はLabor Dayの3連休。フロントエンジン キャリアとラジエターサポートのPOR-15での塗装が乾くのを待つ間、クラッチフルードを交換したついでに、Fブレーキフルードも交換。2年8ヶ月ぶりにもかかわらず、たいして乗っていないせいか、フルードはとてもきれい。 おかげでどこからが新フルードか全然わかりません。
うしろのホイールハウスから、Eurospec 6速02Jミッションが見えています。

 

2009/09/01  懸念していたミッションマグネティックドレインプラグとロア補強アームが思いっきり当たることが判明し、急遽対策。補強アームを強度を多少犠牲にして、さらに低く加工。そしてドレインプラグも付け外し時に舐めない程度にざぐる。
加速時にはデフ側はドライブシャフト駆動の反動で下がるので、このクリアランスでは足りないかもしれない。でもまずはテストしてみてってことで。

 

2009/09/01  無事サブフレームも合体し、2次エアポンプとサーモスタットハウジングを取り付ける。これでもう前からエンジンは見えません。車ってホント補器類だらけ。
なお、フロントエンジンキャリアとラジエターサポートを、錆止め塗装のために外しています。残すはバックランプスイッチとラジエターか。

 

2009/08/31  訳があり、1週間日本に行っていて、今日から作業再開。変形していたステーを修正し、再度パワステ配管を取り付ける。何度も配管の付け外しをしたので、新品にしたシールを痛め、これまた再度交換。このサブフレーム取り付け作業は、ミッション合体よりも時間がかかってしまった。でもこれで峠は越した!はず。
なお、ステアリングスリーブと合体する、ユニバーサルジョイントが右上に見えています。ハンドル操作を伝える、とても重要なパーツ。

 

2009/08/24  そしていよいよ最後の難関?サブフレーム の合体作業に入る。座面が広く、普通のジャッキよりも高く上がる、ミッションジャッキにのせて上げて行く。A3車はサブフレームに、ステアリングギア・サスペンションロアアーム・スタビが取り付けられ一体となっている。注意点はパワステの配管を途中で取り付けることと、ステアリングギアのユニバーサルジョイントを、ステアリングハンドル側のスリーブに合体させること。
一旦サブフレームを取り付けておきながら、パワステ配管がどうにも束線?バンドに取り付けられず、後日再度下ろしてやり直すことに。どうやら束線バンドのステーを塗装時に変形させてしまったようで、下ろしてから修正する必要あり。

 

2009/08/23  サブフレーム取り付け前に、遮熱板と触媒の取り付け。また左右のドライブシャフトも仮付けしておきます。サブフレームを付けちゃうと、作業スペースが隠されるので、触媒O2センサのコネクタを取り付けるのは至難の業。ドライブシャフトも特に右側は、レンチを回すスペースがかなり限られるので、先にやっておくとかなり楽出来る。
これで次は大物のサブフレームユニットの取り付け。恐らくこれが最後の難関。エンジンマウントとボディのボルト穴を合わせながら、ステアリングのユニバーサルジョイントを合体させなければならない。おっとその前に、A4 用バック灯SWの改造が残ってた。

 

2009/08/22  今日の進捗。やっとステアリングギアユニットを組上げ、スタビと共にサブフレームに組み込み、サブフレーム完成。
ZF製のステアリングギアユニット・インナータイロッド共に、高価だが信頼できるVW純正部品を選びました。ギアユニットはホントはこげ茶色ですが、自作のアルミ遮熱板を付けたので、銀色に光っています。

 

2009/08/18  今日の進捗はA4用シフトタワーの取り付け。銀色の錘は前後方向のリンクで、ショートシフターです。VW A4乗りには有名なAudi TT用部品の流用で、$55ととてもリーズナブルです。
このA4シフターは、A5まで2世代に渡って現行採用なので、一世代のみで終わったA3シフターより、遥かにスバラシイ出来のはず。早くシフトしたいけど、まだミッションオイルを入れていないのでじっと我慢。

 

2009/08/15  そしていよいよ、02Jミッションをエンジンと合体させました!ちょっと感激です。やっと何とか峠を越えた感じです。ここまで来るのに既に4ヶ月半。でも、今日は知り合いに食事に呼ばれているので、合体させて、油圧クラッチのスレーブシリンダ(外した状態でクラッチペダルを踏んで、ブーツを切ってしまったやつ)を交換したとこで終了。
取り付けは、トランスミッションジャッキのおかげで、1人で出来ましたが、Fエンジンマウントに仮付けしてあったミッション取り付けボルトを外すのを忘れて入れてしまい、2度同じ作業をやる羽目になりました。ふぅ〜、やっとメインイベントが終わった〜。明日は自分へのご褒美に、久々にMinnewaskaにRide & Swimに行こうっと。

 

2009/08/15  02Jミッション合体前に、単体での最後の記念撮影。
このカスタム6速02Jには、4気筒用の補助ステー(右上の鉄プレスステー)を追加して、振動低減を狙っています。うーん、どんどん重くなるがまあいいでしょう。このEurospec 02Jには、ヘリカルLSDがインストールされ ていて、体重計に無理やり載せたところ、ステー込みでストック02Aより6.6Kg重い45.8Kgでした。

 

2009/08/13  軽量フライホイールと、新クラッチ・クラッチカバーの取り付け完了。苦労したのは、10本のフライホイール取り付けビス。締め付けトルクが60Nm+90°の超絶トルクで塑性領域(緩まないようにビスが伸びるまで締める)で締め付けるため、回り止め工具がないと、フライホイールがクランクごと回って締め付けられない。結局、地面に立てた角材をフライホイールのギアにかみ合わせ、 割れないようアルミ板を差し込んで、つっかい棒にして締め付けました。
クラッチカバー中心から生えている黒い棒は、クラッチの芯だしツールです。これがないとミッションが嵌まりません。

 

2009/08/08  今週の進捗は、カムチェーンテンショナーとクランクメインシールの予防交換。カムチェーンカバーからのオイル滲みの修理。これでエンジン本体の作業は終了! カムチェーンテンショナーはミッションを下ろして、カムチェーンも外さないと交換できない部品。そのためには100Nmで留まっているインターミディエイトシャフトのスプロケットを外す必要があり、たった10万Kmしか走っていないエンジンにそこまでやるか一晩悩みました。日曜の朝起きた瞬間に止める決断をしていたけど、実はカムチェーンを外さないと古いガスケットが剥がしにくいし(オイル滲み直らないかも)、もう2度とミッション外す予定もないので、やっぱりきれいさっぱり交換しちゃいました。テンショナーの磨耗は微々たるもので、VR6の寿命は、ゴム部品以外はまだまだ全然持ちそうです。
これからはもう基本的にバラシはなく、組み立てる一方。ん、やっと折り返し地点ってことかー?

 

2009/08/01  やっとこさ02Aミッションを下ろしました。Jettaを馬に乗せてから既に4ヶ月、夏までに終わらせる予定がもう8月。やばい。この後もすぐに02J新ミッションを乗せるのではなく、ついでにクラッチやフライホイールの交換、カムチェーンカバーからのオイル滲み修理など、ミッションを下ろさない限り出来ない作業を行うため、まだまだ時間が必要です。やばい、秋のドライブシーズンまでには何としても終わらせねば。

 

2009/07/22  一応70mmED望遠鏡を通して撮影した、ピンボケショットも載せておきます。この大きさなら何とか見られるかな。でもうす雲ごしながらも、左下にプロミネンスもはっきり見えていただけに残念。ちなみにこの皆既日食ツアーの様子がアメリカの天文雑誌、Sky&Telescopeの記事になりました。次回の2010年タヒチ・イースター島は資金の都合からスキップし、日本人も大勢訪れるであろう、2012年オーストラリアを考えてます。

 

2009/07/22  今週は、太平洋の赤道近くに浮かぶギルバート諸島キリバス、Abaiang環礁のOuba島に皆既日食を見に行ってきました。本来はブタリタリ島に行くはずのツアーに参加したのですが、事前準備やマネージメントの全くなっていないツアーで、安易に行き先変更になりました。もともと60-90%の雨予報ながら、うす雲を通して、2分10秒の皆既を何とか拝むことは出来、(ブタリタリなら2倍以上の4分50秒のはずだった) まあ十分ラッキーだったと言えるでしょう。今回は2002年のオーストラリアについで2度目の皆既日食観望でしたが、肝心の望遠鏡を通しての撮影は、隣の島の木でピント合わせをしたら、近すぎてピンボケの大失敗でした。 あと観望風景の動画をYouTubeにアップしました。

 

2009/07/12  今週 の進捗は、ばらして錆止め塗装していたオイルクーラ、ラジエターシュラウドとファンモータの組み立て。また02Jトランスミッションのクラッチハウジング内のバリ取りを行い、これでミッション自体の作業は全て終了。そして写真のフロントロア・ストレスバーの加工実施。これは$35だったのでeBayで落とした中国産のアルミ製。きれいにポリッシュしてあり、微調整のためのターンバックルまで付いていて、かなりお買い得だったのだが、全くフィットしない。大幅に加工してやっとベストフィットになりました。A3車にはロア・ストレスバーは不要とも言われるけど、左右非対称のサブフレームは、運転手側(写真の右側)の付け根のペイントが頻繁に剥げて錆びてくるこから、ストレス変形していると思われる。またこの蟹?のような奇妙な形も、トランスミッションを回避するためのエグレだったりするので、強度を追求してこの形になった訳ではないと思われ、重量増を抑えたアルミ製の補強バーを付けることにした次第。

 

2009/07/04  今週末はJuly 4thの連休。進捗はFサスロアアーム(約5年前に交換したブッシュがボロボロになっていたため、アーム丸ごとOEM新品購入)のPOR-15塗装、02Jミッションのポリッシュ、磨き系アルミ部品の下地処理とGlisten PC(2液式クリアコート)塗布。ミッションの磨きには丸一日費やしながらも、その後の洗浄剤の濃度が濃すぎてただの灰色の塊となり、くらくらしましたが、どうせ見えないからと自分を言い聞かし、ほぼそのままクリアコートを塗布。まるで何やってんだか状態のJuly 4th週末でした。
ところでこの写真は日食のために新調したE620での撮影ですが、E510と比較してそのダイナミックレンジの広さに関心します。以前なら、日陰の物を撮ったら、日向は完全に白飛びしてましたから。

 

2009/06/28  そして、ようやく主役のEurospec カスタム6速 02Jミッションが届きました!! 2月から組んでくれる業者探しを始め、手にするまで苦節4ヶ月。ギアレシオはあえてワイドレシオとし、2速をローギアード化しながら6速のアドバンテージを生かして、6速目は今までの5速より高くして、ハイウェイクルージングの快適化を目指しながらも、基本的に各ギア間の比の差 を小さくしています。PeloquinヘリカルLSDも組んでもらったため、試しにドライブシャフトフランジを手で回すと、反対側もちゃんと同方向に回りました。 ちなみにオープンデフだと、ミッション全体の回転抵抗よりデフの差動抵抗の方が遥かに小さいので逆方向に回ります。イニシャルトルクの調整できないヘリカルLSDでも、ちゃん と同方向に回って何か安心しました。さあ、早くストックの02Aミッションを下ろさなきゃ。

 

2009/06/28  今週の進捗。サブフレーム のPOR-15(旧車乗りには有名な錆び止め塗料)での塗装完了。写真には写ってないですがFスタビや触媒の塗装も完了。塗装は前準備が大変で、電動工具での錆落としから、洗浄、下地処理、塗装、その全工程がガレージ外での 作業になるため、週末の昼間にしか出来ず、今週末に一気に進めました。これでステアリングギアの組み立て等は、平日の夜でも地下室やガレージで作業できます。

 

2009/06/21  そしてやっとサブフレームを取り外しました。でもそれだけ。これからサブフレームの加工・再塗装、ステアリングギア&タイロッドの交換が控えています。

 

2009/06/20  今週の進捗は社外品オールアルミラジエターの仮付け、シュラウドの加工ならびに塗装用の下地だし。あとはクラックの入っていたイグニッショントランスならびにサーモハウジングの修理。そしてサブフレームとミッション取り外しに備えて、エンジンをサポートバーで吊る。

 

2009/06/14  Jettaリノベーションプロジェクトは遅れに遅れているものの、週末車いじりだけしていては流石に家庭平和が保てなくなって来たので、久々にLegacyでJones Beachまでドライブ。今日はいい天気ながら、今年の6月は異例に涼しい日が続いていて、水際は寒いくらい。ああいつになったらJettaは動くのだろうか。ミッションどころかまだサブフレームすら下ろしていない。部品を外すたびに錆やらヒビやらを見つけてしまい、いろいろ手直しやってます。

 

2009/06/14  今週の進捗は水周りの取り外し。サーモスタットハウジング、ラジエター、2次エアポンプ、クラックパイプを外してやっと水冷オイルクーラの冷却ホースにアクセスできました。将来このホースを交換する為だけにここまでばらすのはメンドクサイので、予備のSamcoホースに交換しときます。シリンダーブロック前の赤い奴がそれ。しかし車って補器類やらホースやらでエンジンルームがグッチャグチャ。2ストバイクのシンプルなエンジンが懐かしいなあ。

 

2009/06/07  相変わらず大した進捗もないまま、早くも6月になってしまいました。今週の進捗は、Fバンパーレインフォースメントとセルモタータを取り外し、錆びていたオイルクーラのブラケットの塗装。そしてシフトレバー周りの内装取り付けと、エキマニ集合部のバリ削り開始。また間抜けなことに、クラッチのスレーブシリンダを外していたのを忘れてクラッチペダルを踏んでしまい、スレーブシリンダのブーツを破損。これで予備のユニットに交換決定です。

 

2009/05/31  5月も終わりに近づき、今年もボロ屋のバラはいい感じに咲いてきました。今週はやっとA4シフターBoxの取り付け完了。
ここまで 時間がかかったのは、純正以上の仕上がりを目指して、仮組みしてはばらして当たるとこを削ると言うことを繰り返し、防振材や吸音材もちゃんと取り付けたため。さーて来週からはいよいよミッション周りの部品を外し始めます。

 

2009/05/17  今週のJettaリノベーションプロジェクトの進捗はこれ、A4用02JシフターをA3ボディにつけた時の隙間を塞ぐ、アルミ製プレートの製作。シフターBoxの上の四角い枠がそれです。
ここまで来るのに、何度かシフターBoxを仮付けしては寸法を測り、アルミ板から切り出し、削っての製作に週末丸々かかってしまいました。おかげでフィット感には期待が持てます。またこのA4シフターはR32も含む現役のA5でも採用されているもので、VWとしては完成されたワイヤーシフターのはず。2軸のA3シフターからの交換により、フィーリングの向上に期待が膨らみます。

 

2009/05/10  ようやく新緑の季節になりました。今週末は予報に反していい天気で、寒くもなく暑くもなく、ドライでまだ虫も少ない。先週末は雨のBike NYでしたが、今日は快適に作業ができました。作業内容はA4シフトレバーユニットを仮組みして、取り付け方を検討。アタッチメント部品の構想も大体決まり、あとは作るだけ。。
ところでこの写真はAdobeRGBのまま貼り付けてます。眩しいばかりの新緑がくすんで見える場合は、SafariかカラーマネージメントをOnにしたFireFOXで見てみてください。 実はこのページはMS FrontPageで作っているので、今僕にもくすんで見えてます。

 

2009/05/09  Jettaリノベーションプロジェクト(仮称) の部品の一つ、A4用シフトレバーがドイツから届きました。A3シフトレバーはねじ込みタイプなのに対し、A4は差込みタイプのため、ブーツごと交換です。こいつは4MOTION 6MT用で安さと色に惹かれて購入
ところでこの写真をみて、なんとなくやるせなさを感じた男性諸君もいるのではないでしょうか。そんなときは、カーソルを写真の上に持っていってみてください。

 

2009/04/30  遅々として進まないJettaリノベーションプロジェクト(仮称)ですが、やっとHELIXと思われる台湾製ヘッドライトにCCFLリング取り付けの目処が立ちました。元々ライト交換の目的はプロジェクタ+HID化であって、手間のかかりそうなCCFLは予定外でした。そのため真っ青な5Wウェッジ球を白色LEDに交換して終わりにしようと思っていたところ、LEDは半導体なので高温環境下では著しく寿命が縮まり、ヘッドライト内には全く不向きなことが判明、急遽方針変更したのでした。ただしなかなかサイズが合うリングが解らず、ここまで来るのにCCFLキットを3セットも購入してしまいました。そのうち1セットはUSA内の業者なので返品しますが、残る不要な1セットは中国から直接買った(今サイトを見たら$35→$40に値上げしてた)ので送料が高く、授業料として持っておきます。ちなみにこのHELIXライトに合うCCFLリングのサイズは外形100mmでした。
なお肝心のJetta本体側の作業は、馬に乗せて3週間過ぎたにもかかわらず、触媒とヒートシールドを外して、シフトユニットが見えただけ。
4月はヘッドライトやらテールランプのLED化など、おまけ的な作業に終止してました。

 

2009/04/09  2日前、ボロ屋のオイルバーナーが点火しなくなり、ダウンジャケット無しではいられないほど寒いし、シャワーも浴びられないので、会社を早退して、修理業者を頼んだ。いつ来るかわからないので、これ幸いとばかり、Jetta近代化プロジェクト(仮称)の作業を開始しました。馬に乗せ、冷却水とミッションオイルを抜き、バッテリーその他トランスミッションまわりの部品を外していく。最終的にはミッションマウントステーを外すために、サブフレームは下ろすことになるし(ついでにステアリングリフレッシュも実施)、ミッション切り離しのために、ラジエター周りもはずす事になるかも知れない。だがその前に触媒を降ろして、丸ごとA4用シフトユニットを移植する。これが切った貼ったの現物あわせになるので、まず外してみないとどう取り付けできるのかが解らない。でも今日はここまででおしまい。長期戦だから焦らずじっくりとね。

 

2009/04/06  Super Jetterプロジェクト(仮称)の要である、02J 6速ミッションが無事業者に届き、手持ちのヘリカルLSDを業者に送るまえに記念撮影。こいつは実は02A用なのですが、製作元のPeloquinが何と無償でフランジ勘合部の部品を02J用にアップグレードしてくれることになったのでした。これも交渉してくれた業者のVinceのおかげ。Thanks Vince! いや〜捨てる神あれば拾う神ありです。 ちなみにVW用のギアタイプLSDはイギリスのQuifeが有名ですが、このPeloquinは言わばそのアメリカ版で、見ての通りスピードメーターギア・ベアリングは 圧入取り付け済、しかもファイナルギア用ボルトキットまで付属していて、$100以上安いと言う至れりつくせりの製品です。これでFFの弱点であるトラクション不足が、多少なりとも改善されるはず。

 

2009/04/05  プロジェクト作業開始前に、比較用にBeforeとなる純正9004ハロゲンライトの明かりを撮った。なおルームランプは、1セット$25だったので調子に乗って買ったLEDバルブ。ただ、どうも蛍光灯チックな白色はインテリア向きでない気がするので、後日もっと色温度の低いもの(いわゆる電球色)に交換予定。ん、いったい何のためのLED化だったんだ?

 

2009/04/02  難航していたミッション業者もほぼ決まり、やっと6速ミッションへの載せ換えをメインとした、Jetta Evo化プロジェクト(仮称)がスタートします。内容はEurospec 02J 6速ミッション(カスタムギアレシオ+ヘリカルLSD)への載せ換え、剛性感のないステアリング周りのリフレッシュ、アンダーガード装着による空力の改善、暗いUS仕様DOTヘッドライトのHID化、などなど。写真はそのHID化のための格安台湾製ヘッドライト。配光の悪いDOTライトをHID化しても他の車に迷惑だし、9004デュアルフィラメントハロゲンはHID化に向かないので、プロジェクターは必須です。外観はノーマル主義でしたが、明るさには代えられないし、B5.5パサート風の目つきはそれなりにOKかも。ただ青いリングスモール灯は似合わないので、分解して白色化できなかったら接続しないかも知れません。また一緒に買ったクリスタルテールも、買っておきながら結局似合わなそうなので、売りに出すことになりそうです。 誰か欲しい人います?

 

2009/03/21 Legacyのブログを作って以来、久々の登場の我がGreat 2nd car Legacy 2.5GT。写真は事故った訳ではなくて、Jettaに投入する前にまともな品か確認するため、ebayで買った$70のHIDキットを一足早く投入しているところ。いやーLegacyは乗って納得、ばらして納得する車です。Fバンパーの構造材は軽量化のため、アルミ製だし、ウォッシャータンクも可能な限り低い位置に搭載してるし、ラジエター回りにはシュラウドがちゃんと付いてるし、(これは実は北米仕様以外のJettaも一緒)まじめに作りこまれた車であることを実感します。で件のHIDキットはちゃんと点灯したので、これから通勤での耐久テストに入ります。帰宅が楽しくなりそう。

 

2009/02/26  年に一度のSnowboardトリップに、コロラドのSteamboat Springsに行ってきました。北米では数少ない温泉に入れる場所で、且つ新雪狙いです。まあ山も温泉もほぼ期待通りだったのですが、間抜けなことに、右膝の半月板を痛めてしまいました。調子に乗るのは若者の特権だってことに今更ながら気付いた次第〜。写真は唯一のバックボールにて。 コンパクトのSD880ISで撮影したため、ちょっとパッとしない写真になりました。

 

2009/02/18  久々に血液検査に行った後、GWブリッジそばの公園に寄ってみました。気温は低く、雪も舞い始めたので、夏タイヤのJettaでは長居する気にもならず、すぐに退散。体調は良いものの、1月末に痛めたアバラがまだ治らず、運動を全くしていない。こんなのここ4年間で初めてのこと。でも今はミッション載せ換えプロジェクトを模索しつつ、じっと我慢〜。

2009/02/01  1ヶ月以上ぶりに、と言うより今年初めてJettaに乗りました。今年のNYの気温は平均以下で雪もよく降り、週末のたびにLegacyでBoardに行っていたためです。重々しくセルは回り、でも何事も無かったようにVR6は目覚めました。近所のパン屋でパンとコーヒーを買い、久々にManhasset Bayへ。今日の気温は5℃以上もあがりましたが、海は綺麗に氷結したままでした。

 

2009/01/01 Jetta Fanな皆様、あけましておめでとうございます。

昨年はミッション載せ換え計画も全く進まず、低粘度ミッションオイルで誤魔化したまま終わってしまいましたが、今年は恐らく最後のチャンス。時間作ってプロジェクト開始します。皆様も不況ムードに流されず、選択と集中した物欲モードで今年を乗り切りましょう。ちなみに写真は初日の出ではなく、マンハッタンの夕日です。

 

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