2008 Pics in the past

2008/12/25 クリスマスの今日、気温は8℃まで上がり、先週末の大雪もみんな溶けてしまいました。なんか残念。お店は日本系コンビニ以外は全て閉まっていて、ここSands Point Preserveも閉館でした。半月以上ぶりにJettaに乗りましたが、この車の最大の美点はやはりVR6の気持ちよく湧き上がるトルク。逆にLegacyとの比較で最も気になるのは、ステアリング剛性の低さからくる、インダイレクトさ。ギアの渋さは5速固定のクルージングなら気にならないけど、ステアリングの頼りなさは常に感じ続けることになる。ただこれも2台の車を乗り比べるから気になるわけで、Jettaだけ乗っていれば恐らく慣れてしまうのだろう。では Merry Christmas!

 

2008/12/13 トレールはもう霜でドロドロのため、久々にロードに走りに行く。大金持ちのお城のような家が並ぶSands Pointから望む、遠くマンハッタンに沈む夕日。今日の気温は0℃前後で、冬用の手袋でもちょっと冷たい。写真は最近入手した超広角ズームZuiko 9-18mm F4.0-5.6にて。Standardレンズなので、この位のゴーストは出るが、目立たないほうだろう。

 

2008/12/06 最近Jettaに乗るのは週末のStillWell Woodsトレールに走りに行くときのみです。たまにしかVR6に火を入れないわけですが、レース用と言われながらエステルベースのMotul 300Vは、ドライスタートを低減してくれていると期待しています。この後12/19にはNYにまとまった雪が降ったため、これが今年のLastトレールライドとなりました。しかし今年は良く乗った。たぶんトレール走行回数では過去最高だったかも。

 

2008/11/28 1週間ダイビングで有名なGrand Caymanに逃避。 レンタカーは軽自動車のようなダイハツYRVでした。自分の車がいかに良いいかが乗った瞬間にわかる車でした。(下駄としては十分)

 

2008/11/22 1ヶ月ぶりにStillWell Woodsトレールに走りに行きました。10月に来た時にはまだ青々していた林ももう落葉して冬のよう。今日の外気温は0〜1℃しかなく、30分かけてここまで走っても油温は80℃までしか上がりません。オイルクーラのサーモスタットのバイパスが閉じる温度ドンピシャです。ちょっとオーバクール気味なので、帰ってからマスキングしました。また人間にも気温は低すぎるようで、汗をかかないから快適と思いきや、いまいちパワーが出ず疲れ気味だったのは、1ヶ月のブランクのせいか、筋肉が適温まで上がるのに時間がかかったからなのか。多分両方でしょう。

 

2008/11/01 夕暮れまでのんびりMohonk Mountain Houseで過ごしてから帰宅。昼食はかなり高額なので、トータルで楽しんで元をとらないとね。

 

2008/11/01 ここMohonk Mountainのキャリッジトレールには要所々々に東屋風展望台があり、チャリごと休憩ができます。Mountain Houseの利用者だけが走れる、とても整備されたトレールです。

 

2008/11/01 いつものMinnewaska State Parkではなく、Mohonk Mountain Houseにて昼食後、ボートをこいでからMTBを漕ぎ出す。秋の日は短くもう夕方なので、サクッと周辺のキャリッジトレールを一周。まだまだ紅葉は楽しめました。

 

2008/11/01 流石に11月ともなるとMinnewaska State Parkの紅葉もピークを過ぎてました。天気もうす曇。

 

2008/10/18 ガレージのツタも紅葉した秋晴れの土曜日、久々にトレールに走りに行く。

 

2008/10/12 Cadillac Mtnを下り、現実に帰ります。ここからNY Long Islandまで約500Milesのドライブ。ここ3年ほど続けてAcadia国立公園に来ていますが、今年の紅葉がタイミングともにBestでした。満足。

 

2008/10/12 するとマツダRoad Star軍団現る。ドライバーはみなお歳を召したフレンチの方々。

 

2008/10/12 最後にもう一回Cadillac Mtnに上りました。

 

2008/10/12 Black Woodsキャンプ場をチェックアウトし、今しばらく紅葉のAcadiaを満喫。

 

2008/10/12 そんなこんなでもう最終日の日は昇る。 ファインダーを覗いているときには気が付かなかったけど、オバキューのオーちゃんみたいな形の太陽が面白い。300mm相当の望遠にて。

 

2008/10/11 夜は焚き火を囲んでバーベキュー。ケベックで購入した没収を免れたソーセージを焼く。

 

2008/10/11 そしてEagle Lakeで漕ぐ。南に漕ぎはじめて追い風なので、帰りは向かい風。行きはよいよい帰りはなんとかなるさと。ここは住民の飲料水の湖で、エンジン付ボートや水泳は禁止。もう綺麗な水でしか漕げません。

 

2008/10/11 バケーション中の運動不足を補うため、これから海辺をジョギング。もう綺麗なとこしか走りません。

 

2008/10/11 翌朝は早起きし、キャンプ場から徒歩5分の海に日の出を見に行きました。今日もいい天気。

 

2008/10/10 夕日を見にCadillac Mtnに上る。昼と夜の境目の神々しい時間。

 

2008/10/10 向かい風が強く、波立っているJordan Pondに漕ぎ出す。飲めそうなくらい澄んだ水と紅葉が素晴らしい。このショットは青が鮮やかに出る旧型デジ一のE300+8mm魚眼レンズにて。ちょっと露出アンダー気味かな。

 

2008/10/10 この物体がJordan Pond名物のPopover。シュークリームのシューだけみたいなもので、中にバターとジャムを入れて、振ってから食べます。美味い!マンハッタンのPopover Cafeも本家本元にはかないません。ちなみに妻はロブスターロールを食す。

 

2008/10/10 日本では晴れの特異日の今日、こちらも快晴。紅葉のAcadiaを快走し、Jordan Pondに向かいます。

 

2008/10/9 Moosehead Lake最南端の街Greenvilleの公園にて。だいぶ日も傾いてきました。ここからAcadiaまではまだ3時間弱のドライブ。でも紅葉の中の、渋滞とは無縁の丘陵地帯のドライブは、ツライどころか楽しみです。VR6の鼓動を感じながらの5速固定のクルージングは、僕にとっては至福の時。そんな気持ちを共有することなく、妻は快適そうに助手席で寝ていました。それもまた小さな幸せ。

 

2008/10/9 ケベック から国境を越え、Maine州のAcadia国立公園に向かう。今日は朝から雨だったがMoosehead Lakeに着く頃には青空も見えてきた。空力の影響か、トランク部の汚れのパターンが興味深い。実は国境の税関をなめていて、申告していなかったケベックの美味しい食材を、全部没収されかかりました。ここであらためて確認すると、没収されたのはラム肉、ピーナッツバター(種を原料とするものはダメ)、日本製の超おいしいレトルトカレーなどで、フォアグラやビーフ・ポーク由来の手作りソーセージはOKでした。意図的に密輸したとみなされると罰金$300を課されるので、皆さん正直に申告しましょう。ラム肉と種、フルーツの持ち込みは不可のため、USA入国前は買わないように。ちなみにCanadaに入る時はざるでした。

 

2008/10/8 ケベック3日目、昼食を取りに城の下のSt-Piette通りに昼食を取りに行く。このあたりには、石畳の道もあり、見た目はヨーロッパ車のJettaに似合うのだけど、硬めのBPSの足回りでは、やはり細かい凹凸には追従しきれない感じです。

 

2008/10/6  城からの夕暮れの眺め。一点豪華主義でデラックスリバービューの部屋を予約したにもかかわらず、川がちょろっと見える小間使い部屋のような感じのとこだったため、だめもとで妻が交渉し、ほんとにデラックスな部屋に変えてもらったのでした。

 

2008/10/6  作り物とは言え、折角城に泊まったので、ローレンス川をバックに写真をひとこま。28mm相当の広角レンズでは城の全景は収まりませんでした。

 

2008/10/6 一点豪華主義でFairmont Chateau Frontenacにチェックイン。室料は今回のドライブ最終宿泊地である、Acadia国立公園キャンプ場の20倍以上。しかも駐車場代は別途$26也。ここに一泊するだけで、Acadiaで20泊以上キャンプできますって、どのくらい高いのかよく解らない比較ですね。とにかく豪華で高価。スタッフの接客レベルも当然高い。

 

2008/10/6 St. Lawrence左岸沿いにケベックの街を目指します。途中のCafe(ここはあまり美味しくなかった)にてA3 Jetta TDIとツーショット。ケベック州にはいまだA3 Jettaの生き残りがそこそこいるようで、NY以上の頻度で見かけました。ちょっとうれしい。

 

2008/10/5 モントリオールの街を一望するParc Mont-Royalにて。向こうにオリンピックドームが見えます。紅葉はまだピークには早く、むしろNYのAdirondack州立公園のほうが進んでいました。

 

2008/10/4 約600Km北上し、モントリオールのホテルにチェックイン。周辺をぶらつき折角だからビストロ風(高すぎない)フレンチに入ってみた。ホテルの近くだしあまり期待せずに入ったそのGrand Comptoirは、アペからスープ、メイン、デザートに至るまであまりに全て美味しく、モントリオールに来て良かったと思わせてくれました。流石フレンチ圏のケベック州モントリオール!この味はNYでは庶民プライスでは決してあり得ない。

 

2008/10/4 夏休みを取り損ねていたらもう10月。恒例のAcadia国立公園キャンプにカナダ・ケベック観光をくっつけて、1週間休暇を取ることにしました。まずはモントリオールに向かいますが、有料の87号でなく、風光明媚なワインディングが楽しいTaconic State Parkwayを終点まで北上します。写真は途中のパーキングエリアにて。まだ紅葉は始まったばかり。

 

2008/09/20 10月の紅葉ドライブシーズンの前に、いつの間にか動かなくなっていた右前窓を直すことにしました。VWと言えば窓落ちが有名ですが、上がったまま止まってます。インナートリムとベイバーバリアを剥がすとレギュレータの一部が見えますが、ガラスを途中まで降ろさないと、レギュレータは外れない。でも窓ガラスは動かない。一晩悩んで、ワイヤーを切ってガラスを降ろし、レギュレータごと交換することに決定。その前に、今一度パワーウインドモータのコネクタを外し、接点クリーナと復活剤を吹くと、何事もなかったように窓は動いた。何だ、防水コネクタのくせに接触不良を起こしていただけだった。 でも良かった!ワイヤー切る前で。ばらしたついでにDynaMatでデッドニングしてから組みます。

 

2008/09/20 今週末もいつものようにStillWell Woodsトレール を走って来ました。今日は抜けるようないい天気でとてもドライ。走っているときの汗も、止まれば引いていく。東南アジアの日本ではこんな気候は、年に数日あるかないかだろう。筑波山の、汗が決して引かない不快指数100%のトレールを思い出すと、何て今はラッキーなんだろうとつくづく思う今日この頃でした。

 

2008/09/07 今年の夏は、毎週末StillWell Woodsトレールに走りに行っている。今年からトレーニングメニューを見直したのと、最速Sr ManagerのTonisに出会ったのが大きい。刺激をもらって急にやる気が出てきた感じ。一周約9Kmのトレールで小規模のアップダウンを繰り返すのだが、毎回走るのが楽しくなってしまった。特に前半のフラットでタイトコーナーが続くセクションが楽しいのだ。ところで今回初めて(7年目)フロントがパンクした。棘もスネークバイトでも無いが、一ヶ所ピンホールが開いていた。最近ペースが上がってきたのに、丸太越えでのフロントの抜重が足りなかったのかも知れない。

 

2008/09/01 今年も年に一度の革シートの手入れを行いました。RECARO Styleも既に9年目。乗り降りで擦れる座面の左側にはだいぶ皺が入って来ました。まだまだそれなりのコンディションをキープしているものの、紫外線による劣化は避けられないので、せめてZymolのコンディショナーでひび割れを防ぎます。まるでお肌のお手入れだ。

 

2008/08/24 Tanglewoodからの帰り道、久々にGreat Barringtonにある日本食屋Bizenに寄った。オーナーのマイケルは日本で備前焼きを学んだ陶芸家。普通の日本人以上に日本通で、備前焼のための昇り釜も自分で作ってしまうような人。味はLong Islandくんだりのえせジャパニーズなどとは比較にならない、本格的な味。MA郊外にしては価格は若干高めだが、マンハッタンあたりよりは全然安い。近くにあったらきっと通ってしまうだろう。なお写真はBizenの前ではなく、斜向かいです。

 

2008/08/24 数年ぶりにMAのTanglewoodにクラシックを聞きに行きました。Nodameカンタービレを見て以来、最初のクラシックコンサート。曲はベートーベン交響曲No2とNo3。No3のほうは聞いたことがあったかなという感じ。宿はいつも近くのWoodland Hillsキャンプ場。ここは私営にしては、環境がよく、林がとても綺麗なので気に入っている。肝心のコンサートはオーケストラのハーモニーが心地よく、思わず居眠りを。。

 

2008/08/16 SUNOCOでのInspection(車検)を待つ間、Sands Pointの超お金持ち住宅地を、小1時間ほど走りに行く。これだけ天気がいいと、ロードを走って海まで行くのも悪くない。お城のような家々を遠めに見ながら、いくつか合法的にビーチに出られる道をみつけた。このあたりはプライベートビーチだらけなので、庶民がただで海に出られる箇所は限られているのであった。ちなみにInspectionは何の問題もなく終了し、$37をポイントの貯まるカードで支払った。

 

2008/08/16 毎年8月はNY Inspection(車検)の季節。いつものJMS Motorsは、DMV認定の診断用PCの調子が悪く、その場で車検ができないとのこと。そこで知り合いに聞いたマナヘブンのSUNOCO(ガスステーション)に持ち込んでみた。ラッキーなことに土曜日でもInspection出来ると言う。1時間ほどかかると言うので、積んで行った自転車で出ようとすると、メカが呼んでいる。恐らくこんなエンスージアスト仕立ての車など普段見ることはないのだろう、「いいサスペンションをつけているな。アルミのオイルパンも付けたのか?」「うん、スタビもインテークもオイルクーラも自分で付けた。そのJettaはMy Babyだからね。」 彼は実はAudiディーラのメカで、土曜はここでバイトをしているそうだ。このSUNOCOなかなか使えそうだな。

 

2008/08/08 Blue Mountainトレールの上級者向けシングルトラックトレールにて。普段ドロップオフの多いStillWell Woodsトレールを走っているので、余裕をかましていったらとんでもない。ゴツ石だらけで、中級トレールですら、トラクションせず登れないていたらく。写真のシングルトラックに至ってはまるで登山道。石を避けきれるラインはなく、ペダルも下まで漕ぐと石に当たる。ここは体力だけでなく、トライアル的なバランス感覚が要求され、昔走っていた筑波山(ハイキングトレール)を思い出させた。でもこんな山サイのようなバイクトレールがあるなんてNYって結構素晴らしい。

 

2008/08/08 Blue Mountainトレールの駐車場に到着。赤のWRXの隣に停めた。走り出す前は初めてのトレールにわくわくしていたのだが、この後このトレールの難しさに唸らされることになるのであった。

 

2008/08/08 1ヶ月間服用しているTerbinafineの副作用確認のため、血液検査に行った。何しろ死者も出ているほど肝臓にダメージを与えるヤバイ薬らしいので、定期検査は欠かせない。折角休暇を取ったので、NY近郊で有名ながら未だ行った事のない、Blue Mountainトレールに行ってみることにした。その前にこれまた行った事のなかった、GeorgeWashington橋下のRoss Dock(Palisades Interstate Park内)に行ってみた。下から見上げるGWブリッジもまたオツなもの。

 

2008/08/03 Minnewaska State ParkのAwosting湖からの帰り道、湖を一望できる絶景ポイントにて久々に魚眼レンズの登場。花崗岩と湖のコントラストが綺麗。このあたりにはブルーベリーが多数自生していて、実際BlueBerry runなんてトレールもある。驚いたのはスパニッシュ系とおぼしきおばさま軍団が、ビニール袋に乱獲していたこと。National Parkではいかなる自然物の持ち出しも厳禁だけどState ParkってOKだったっけ?僕も偉そうなことは全く言えず、一粒食べてしまった。意外と酸味がなく薄味な甘さだった。

 

2008/08/03 今日は不安定な天気でMinnewaskaに到着したころは晴れたり雲ったり。ここAwosting湖に着いたころには雨も降ってきた。涼しかったけれど折角なので、ひと泳ぎして休んでいたらまた日が差して来た。天気さえ良くなれば、やはりここは知る人ぞ知る天上のビーチです。ちなみに靴は、最近新調したシマノのSH-MT41G。リリースのし易さを重視して、別売りのマルチリリースタイプのクリートを付けてます。調子はすこぶる良好。

 

2008/08/03 再びMinnewaskaに、Ride & Swimに出かけました。向かう途中のここ9W号線では、抜けるような青空。8月にもかかわらず、気温は28℃程度で暑くない。自転車乗るには有難いが、Swimにはちょっと涼しすぎるかも。

 

2008/08/01 今年の夏は昨年あまり乗らなかった事の反動かのようにMTBに乗っている。会社の知り合いに偶然ここで会い、Sr. Managerを紹介されたのだがえらい速い人だった。全くついていけないのだが、良い刺激になっている。そこで今日は早目に仕事を終わらせ、いつものStillWell Woodsトレールへ。夕闇の前にぎりぎり走り終えました。

 

2008/07/20 Minnewaskaの行き帰りは楽しいワインディングのドライブ。この日は雷雨予想の日曜日だったせいか、往路はかつて無いほど空いていて、普段はあり得ないほぼクリアラップが取れました。もうないだろうなあ、こんな風光明媚な道で、サンデードライバーに出くわさないなんて。ああ、スカッとした。

2008/07/20 お気に入りのMinnewaska State Parkに、Ride & Swimしに出かけました。同行者は会社の同僚のTony。さあ今年も汗まみれ埃まみれのMTBライドの後に、気持ちのいい山上の湖での淡水浴?が待ってます。

2008/06/21 コネチカットの郊外、Lake Waramaugそばにある、Hopkinsワイナリーに行ってきました。正確に言うと、湖がきれいだったらカヤックでも漕ごうと思っていたけど、エンジン付きのボートも多かったし、いまひとつカヤックを準備するほどの魅力を感じなかったので、ワイナリーに寄ってみたのでした。試飲をすると美味しければ、多少値が張っても買ってしまうのがワイナリーの怖いところ。

2008/06/21 バラの季節が終わり、ノカンゾウもどきが咲き始めました。こいつが咲き始めると夏はもうすぐそこ。

2008/05/30 今年もボロガレージの バラがマゼンタ色に咲き始めました。
もうそろそろ蟻や蜂も出てくる季節です。ついでに芝刈りも毎週やらないと近所から結構白い目で見られるので、何かと手間のかかる季節です。でも時間差で咲 く花々がいいんだよねー。だいぶ老人趣味が理解できるようになってきたようだ。

2008/05/18 今年の5月は涼しげな 日々が続いていますが、ボロ屋の庭にもいろいろな花が咲き始めました。この白い花も毎年同じ場所に咲くのですが、未だに名前が分りません。今度隣人に聞い てみよう。なお、昨年夏頃からOLYMPUSのデジカメを、より色域の広いAdobeRGBモードにセットして撮って、レタッチ・リサイズ後、そのままプ ロファイルを埋め込んでWebに載せています。そのため、カラーマッチング非対応のWin+Explorerだと、大分緑がくすんで見えてしまいます。

2008/05/04 Bike NYを無事完走し、マンハッタ ンのLombardi'sにて。今回はここのピザとビールを思い浮かべながら走ってました。42Miles走った後の食事のうまい事うまい事。空腹は最良 のソースなりってね。ちなみに早朝は小雨だったため、チャリは前後フェンダー付きのフル通勤仕様です。

なお、ここからの更新は6年ぶりのNew Note PC東芝Qosmio F45(これでOSもWin 98SE→Vista Ultimate)と新アプリLightroom1.4(お試し版)で行ってます。いや〜Vista自体は重いけど、Core2 Duo T7250だとアプリは信じられない位サクサク動く。(Vistaは慣れが必要だけど) これではメインデスクトップPCのAthlon 64 3200+XP SP2の出番が減ってしまいそうです。

2008/04/26 花見の翌週は午後から雨予報ながら、Bike NYの1週間前なので、ほぼ一年ぶりにいつものStillwell Woods Trailに走りに行きました。この日は先週から打って変って涼しく、久々ながら気持ちのよいトレールランを楽しめました。最近運動不足解消のために始め た週一のジョギング(たった11分だけだけど)が効いてきたかな?

2008/04/19  今年もNJの桜の名所、Branch Brook Parkに行ってきました。一部気の早いソメイヨシノが終わっていた以外、ほぼ満開でした。昨年に引き続きベストタイミング。ところでギアは相変わらず気 持ちよく入ります。流石にギアオイルの粘度が1/3にもなると、明らかに違うもんですね。べリングやギアの磨耗が増えようが、シンクロの効きがこれだけ良 くなれば、まるで駄目ミッションがちょい駄目ミッション位に変身しているので、これはこれで大正解!


2008/04/12 クーラントホース交換後にテストドライブ。 ぎりぎり日没に間に合いました。この日気温は20℃まであがり、ギアがスコスコ入ります。今になって超低粘度MTオイル(G052 171 A2)も馴染んで来たのか、これならしばらくミッション載せ換えはお預けにしてもいいかも。

2008/04/12  クーラントが滲んでいたヒータホースをSAMCO製シリコンホースへ交換しました。9年5ヶ月経ったヒータホースは、破れてはいませんでしたが、ゴムが 硬化したのか、ヒータコアとの接続部からクーラントが漏れていました。SAMCOは純正ホースとは太さも長さも微妙に違うので、それなりに苦労しながらの 取り付け。クーラントは新型のG12+を蒸留水で50:50に希釈して、丁度7L入りました。

2008/04/05 ミッションオイル交換してから、返品交換さ れたiPODアダプタを 取り付けました。よくある純正ヘッドユニットのCDチェンジャー端子に取り付けるやつです。以前試しにCDチェンジャー端子のDTOとDTI信号をループ させてみたことがあるのですが、ちゃんと信号の受け答えをしないとCDチェンジャーとして認識されないようで、松下ヘッドにはやはりアダプタを買わないと 無理なことが判明。このBlizSafeは$70で、競合他社の$120前後より安かった上に、A3用の変換コネクタも$15 で売っていたので決めました。価格はShuffle 2GBよりも高くつきましたが、これでやっとカセットアダプタともおさらばです。音質も車で聞く分には、もはやCDは不要とさえ思える張りのあるもの。わ りとメリハリのある味付けのNano(2ndG)と、低音強調のBOSEオーディオの組み合わせでは、止まって聞くには低音が強すぎるくらいですが、やは りうれしいですねー。今までずっとカセットでしたから。ところでヒータコアと接続しているホースからの冷却水漏れを見つけてしまたので、いよいよ Samco製シリコンホースへの交換時期がやって来ました。

2008/04/05  いつの間にかまるで春。今日は気温も18℃に上がり、快適にMTオイル交換。2速シンクロの問題をかかえ続けている我が02Aミッションは、ずっと載せ 換えの妄想をしていましたが、その前にVW純正の超低粘度MTオイルに交換してみました。入れたのは24V 4MOTIONやR32などの6速ミッション02M専用のG052 171 A2。1Lで$25もするシンセティックオイルです。ここのディスッカションを 見ると02AにもOKだとか、粘度は元々02Aに純正指定の75W-90の1/3くらいしかないとか、コアな議論が繰り広げられており、思わず自分で試し てみました。結果は気温が上がったために、低温時のどうにもギアが入らない感じがどうなったかはわかりませんが、温まった時のギアのガリ感は変わらないか な。まあ低粘度オイルは磨耗には不利でも、シンクロの同期には有利なはずなので寿命が短くなる以外の弊害はないでしょう。どうせ交換するつもりだし。ミッ ションはA4用の02Jへの載せ替えを目論んでいます。

2008/04/05 MTオイル交換前に、 油温を上げるためにいつものManhassetBayまでドライブ。暖かくてとてもいい天気。

2008/02/19  iPodが巨大な周辺機器市場を作り出して早数年。でも我が99年式Jettaの、BOSEシステム用にカスタマイズされたVWパナソニック純正ヘッド ユニット対応iPodアダプタは何処も出してこず、仕方なくカセットアダプタ(それでもFMトランスミッタよりはまし)で聞いていた。ところが、 VWVortexのForumを彷徨っていると、非公式ながらBOSE対応アダプタがあるとの書き込みを見つけ、A3→A4変換コネクタとセットで、ため しに買ってみた。それがこれ。 ところがテスト接続すると、アダプタはちゃんとCDチェンジャーとして認識されるのに、肝心のiPodの音が出ない。認識はできることから、接続はOKの はずで、アダプタ初期不良と判断し、購入元に電話を入れ、早速返品交換となりました。古い車のiPod接続への道は遠いようです。

2008/01/02 遅ればせながら新年おめでとうございます

昨年もこの気ままなJettaのページに寄ってくださり、ありがとうございました。今年も気が向いたらまた来てみてください。さて今年はUSビザ更新のた め、3年ぶりに日本に帰りました。久々の日本は、道行く車はみな新車のようにピカピカだし、食べ物は超美味しくて安く、温泉はまさに極楽でした。写真は初 日に泊まった汐留のホテルから見た電通ビル。時差ぼけのお陰で、綺麗な夜明けが見れました。

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