2007 Pics in the Past!!

2007/12/25 クリスマスのPort Washingtonは街頭もツリーになっていました。お気に入りのコーヒー屋は残念ながらつぶれてしまったので、スターバックスの香りの少ないコーヒーで我慢。この季節のJettaは近場のお出かけ用となっています。

2007/12/24 会社の期待の新人Alexが2005 A4 Golfを買ったので、オイル交換のプレゼント。オイルはVWのロングドレイン規格503.01の認証を取っているMobil1 0W-40だ。これで19000Miles/2年間オイル交換不要なはず。とは言っても、冬のNYは日中でも氷点下のことがあり、油温が上がらない乗り方をすると、水分やガソリン希釈による劣化もあるので、もう少し早めが気持ちいいだろう。ちなみにプレゼントしたのは廃オイル処理を含む工賃であって、$6/クオートのオイル4本とフィルター代は頂きました。このGolfエンジンは2Lだけど、VW純正モンスーンオーディオやシーヒータ・サンルーフも装備されていて、なかなかお買い得な仕様だったようだ。

2007/12/01 今年は秋がなかなか来ないと思っていたら、一気に冬が来た感じです。今日は気温が1℃。水と食料の買出しに行ってから、いつものSands Point Preserveに寄ってみました。何と今日まで有料で、入場料$2なり。今日はホントは雪が降る前にさっさとトレールに走りに行くつもりっだたのですが、木曜の夜に水泳中に初めて来た激痛が、こむら返りか肉離れか判断できず、迷っていたところでした。ここを散歩してる限りでは、それほど違和感はなかったので、結局夕暮れ時に走りに行きました。歳取ると、体に色々思わぬことが起きるもんです。もうすぐ待ちに待ったBoardシーズン、体調管理に気をつけなきゃ。

2007/11/03 1年ぶりのオイル交換に、とうとう憧れのMOTUL 300Vを入れてみました。今まで9年間使い続けていたMobil 1から乗り換えたのは、金属への吸着性があり、ベースオイルの潤滑性能そのものがPAOに勝る、エステルを体験してみたかったため。今まで価格の高さから手を出せませんでしたが、05年にNYに来て以来、走行距離が減ったこともあり、オイル交換周期をそれまでの年2回から半分にしたため、オイルコストが半分になりました。MOTUL 300Vの価格はMobil 1の丁度2倍の$13/Lのため、乗り換えても日本にいたときと同コストでエステルが体験できることになった訳です。購入は8L以上買うと送料がタダのこちらから。交換直後のフィーリングは0W-40→5W-40へ変えたこともあり、若干重たい感じ。油温が上がると普通にスムーズですが、期待したほど体感できる差はないか。ただ冬場はあまり乗らないので、エステルによるドライスタート低減効果が期待できるのはメリットです。良く甘いと聞く匂いもそれほどでも無い感じ。ただ何故か数日経ってから、よりスムーズにエンジンが回るようになった気がします。

 

2007/10/28 そしていつものMinewaska State Parkの写真ポイントにやって来ました。昨年より約1週間遅れの紅葉がちょうどいい感じ。今日はパークの湖で紅葉を見ながら、カヤックの漕ぎ納めをしに来たのでした。

2007/10/28 気を取り直してBronx River Parkwayを目立たないように北上し、9A→6号と繋ぎR87に抜けずに、眺めのいい9Wを北上してみました。バックはStorm King State Parkの岩山。遅れてやって来た紅葉が、絵の具のパレットのように点在しています。真っ青な青空がたまらなく綺麗。

2007/10/28 ついにやっちゃいました〜。運転中に最も見たくない光景の一つです。Bronx River Parkwayにて、22MPHオーバーの6点です。いつも制限速度+10MPHの安全運転を心がけている僕が何故捕まったのか。それはウインカーも出さず確信犯的に、無理矢理割り込んできたTOYOTAの銀のSUV(日本名ランクル)を追走中の出来事でした。先頭切ってなければ、少々飛ばしても大丈夫と思っていたが、認識が甘かった。警察は捕まえやすい奴から捕まえるのです。反則金$440をクレジットカードで払い(マイレージ貯めるため)、処分は終了。来年は保険代も上がります。次のNYポイントリダクションプログラムは即参加しなくちゃ。今回の反省点は、無茶苦茶な運転をしているTOYOTAとの事故を避けるため、ちょっと離れつつ追走したことかな。次からは追うならピッタリ、離れたら即諦めるようにしよう。流石にアホなSUVに割り込まれても平常心でいることなど、僕には未来永劫無理だろうしね。

2007/10/22 Shenandoahの紅葉のワインディングを、気持ちよく走り抜けます。今日はバケーションの最終日。初日以外は天気にも恵まれ、ちょっと早めだったけど紅葉とドライブを満喫できました。何事にも終わりはあるもの。これからNYまでひとっ走り帰ります。

2007/10/21 昨年と同じくSkyland Resortにチェックインしてから、Stony Mountainに登りました。わずか30分ほどのショートハイクで、素晴らしい夕日を見ることが出来ました。

2007/10/21 グラデーションがかって紅葉していた木。モミジの多い日本と違い、こちらは黄色に紅葉する木が多いのですが、もう少しすれば、この木も真っ赤に染まるでしょう。

2007/10/21 Shenandoahのワインディングから紅葉の谷を見下ろします。秋なのに異例に気温が高いので、時々エアコンを入れながら、サンルーフ開けっ放しで快適にドライブ。このショットはE510での撮影ですがアングルが違うとは言え、下のE300との青の色身の違いがわかりますか?なんかこう、ちょっと水色っぽいんですよね。

2007/10/21 今日もいい天気!Blue Ridge Parkwayは紅葉には早過ぎましたが、ここShenandoahは標高はあまり変わらないのに、だいぶ秋になっていました。この写真もリサイズ以外はレタッチ無しですが、撮影に使ったOLYMPUS E300は、本当に澄んだ空の青を良く表現してくれます。新型のE510を買っても、こいつは手放せません。

2007/10/20 あとわずかでBlue Ridge Parkwayの終点ですが、日が沈む刹那に最後の休憩。これからWaynesboroの街に下り、モーテルに一泊します。

2007/10/20 Green Stone Overlookにて。眺めのよいところでちょくちょく止まりながら80Miles走り、日もだいぶ傾いてきました。あと10Milesも走ればBlue Ridge Parkwayの終点です。

2007/10/20 Irish Creekを見下ろすポイントにて。Blue Ridge Parkwayは尾根沿いに続くワインディングロードなので、至る所こんな眺めです。山好きで車好きの僕には正に夢のような道が続きます。Blue Ridge ParkwayはVirginia州からNorth Carolina州に続く全長469Miles(750Km!)ものワインディングなのですが、今回は日程の都合上、約1/5の90Milesを走り、Shenandoah国立公園の全長105Miles(168Km)のこれまた風光明媚なワインディングにつなげるドライブプランです。トータル195Miles(312Km)もの峠道、普段交差点以外は直線ばかり走ってるNY Long Islanderにとってはこれぞバケーション!

2007/10/20 ミニクーパーSオープンに乗る初老の夫妻。彼らとはお互いに写真を撮り合いました。ちょこんとドライバーの膝に乗ったレトリバー君は、勿論シートベルトなし。アメリカ人は犬好きは知られているとおり、今回のドライブでも多くの車上犬を見かけました。でもオープンにそのまま乗っていたのはこのレトリバー君だけだったかな。しかしアメリカのちょい裕福な老人ってみんな活き活きしてるんだよねー。人生をエンジョイしてるって感じ。僕も仕事で疲れ切ってないで、見習わなくちゃ。

2007/10/20 霧の朝に早起きして、コーヒーだけ飲んでからBlue Ridgeの尾根に駆け上がると、谷には雲海が広がっていた。たまには早起きしてみるものです。雲海を見るなんて何年ぶりだろう。最近富士登山もご無沙汰だし。今日はこれから尾根沿いにBlue Ridge Parkwayを90Miles北上します。楽しみ!

2007/10/19 秋のロングドライブ第2段は、Virginia州のBlue Ridge Parkway から Shenandoah国立公園につなげた、超ロング峠道に行ってきました。NYからまたもや500Mile近く走り、スコールのような土砂降りのルート81を南下し、本日の宿 Wattstull Inn に着く頃、丁度怒涛の大雨もやみました。お陰て今まで見たこともないような、雲を照らす夕焼けがほんの数分見れました。平年をはるかに上回る気温のため、紅葉には早過ぎましたが、幸先良いスタートです。さあこれから195Mileもの、風光明媚な峠道が待っています。

2007/10/07 ここはBlack Woodsキャンプ場から、チャリでほんのすぐの岩の海岸。ここはこのキャンプ場に来るたびに月夜の海を眺めに来ていましたが、今晩は下弦の月なのでまだ昇って来ず、まばゆいばかりの素晴らしい星空。遠くの灯台の明かり以外は、満天の星明りのみの別世界。夏の銀河にほのかに海も照らされています。LED懐中電灯で近くの花崗岩を照らしてみました。このショットは60秒シャッターを開けていますが、E510の手ブレ防止のお陰でぶれずに撮れました、ってのは真っ赤な嘘で、電池節約のために手ブレ防止をOFFして、素直に三脚に乗せて撮りました。

2007/10/07 Cadillac Mt.からの夕暮れ。神々しいばかりに綺麗な空でした。日が沈んだ後の、この夕暮れが好きなんですよ。このショットは、シャッタースピードわずか1/3秒ながら手持ち撮影。E510の手ブレ防止機構のおかげで三脚なしでも撮れました。夕暮れ撮影の幅が広がるカメラです。

2007/10/07 この日の前の夜は一晩中ザーザー降りの雨で、日の出も見れそうになかったことから寝坊し、ハイキングして、軽く食事をしたら、もう夕方。ここCadillac Mt.の夕日にぎりぎり間に合いました。。 ピンク色の空が綺麗ですが、このカメラE510の吐き出すJpegの色は、E300よりもちょっと切れが不足気味な気がします。でもE300で撮ったショットは全て手ブレしており、ここでも手ブレ防止機構の偉大さを実感。

2007/10/07 右ドライブシャフトも交換してミッション以外は絶好調のJettaを駆り、NYから500Milesひとっ走りして、Maine州のAcadia National Parkに紅葉見物に行ってきました。泊まったのは公園内にあるBlack Woodsキャンプ場。綺麗な海からすぐ入った森の中の静かなキャンプ場です。但し今年は異例に暖かい秋のため、紅葉はまだ始まったばかりでした。昨年は同じ時期で丁度良かったのに、今年は昨年の1〜2週間遅れ位の感じですね。紅葉を楽しみにしていたのに残念〜。

2007/09/29 9月最後の週末、日向にJettaを停めて恒例の革シートの手入れを行いました。ザイモールのレザーケアKitを使い始めて9年目ですが、あと1・2回で無くなりそうです。年に一度しか使わないので使い切るのは来年か再来年ってこと。さーてこれから来週のためにキャンプ用品を積み込んでから、思わず買ってしまったボトムズの続きを見ようっと。

2007/09/16 スタビライザーのリンクブッシュもげに端を発した、フロント右駆動系の修理が完了しました。交換した部品は右ドライブシャフト、F右ハブベアリング、左右のスタビリンク。このリンクはボールジョイントのダストブーツが左右とも破れていたので、ちょうど交換時期でした。ハブベアリングとドラシャは予防交換です。これでハブベアリングは全交換したことになるので、向こう10年は交換不要でしょう。ドラシャを丸ごと交換したのは、ここのドラシャは純正より安く、VW系レースショップだから強度も期待できそうだったため。インナーCVフランジやインナーCVブーツが純正と違った形状でしたが、耐久性に関しては時が教えてくれるでしょう。

2007/09/03 シャラポアが負けたレーバーデイの週末、Jettaを馬に乗せました。今年1月のブレーキオールリフレッシュ以来です。今回もげたスタビリンクは問答無用で注文ですが、アウターCVブーツは手持ちの部品が不適合だったので、ついでに右ドライブシャフト丸ごと交換することにしました。またドライブシャフトを外すついでに、唯一交換していなかった右ハブベアリングも交換しちゃいます。また長くなりそうだ。。

2007/08/26 Minnewaskaから戻った翌日の日曜、早速Jettaにもぐってみると、変音の原因は簡単に解った。何と右のスタビエンドリンクのブッシュがもげてフリーになっていた。そのため、右コーナーで左前輪が沈むと、持ち上がった右のスタビがCVジョイントのブーツに当たっていたのだ。そのためブーツも破れ、グリースが飛び散っていた。9年10万Kmにわたる走行に、ついにゴムブッシュが耐え切れず千切れてしまった訳だが、ゴムの剛性に依存する構造はよろしくないので、エンドリンク交換後は2度ともげないように大き目のワッシャーを追加して抜け止めにします。

2007/08/25 日のまだ長い8月ですが、カヤック漕いで地上からアプローチできない崖下に上陸して、のんびりとかしていたらもう夕方。気持ちよくくつろいでいると、時間はあっと言う間に過ぎるもの。ちなみに今回からカメラは新たに投入したE510。今までのE300からイメージャがコダック製CCDからパナ・オリンパスLiveMosに変わったためか、色味もだいぶ違う印象だ。特徴だったコダックブルーがアッサリ青になった変わりに、赤はこってりと濃くなった印象。売りの手ブレ低減メカは絶大で、このショットも望遠端の84mm(35mm換算)で、1/20秒で撮っているが全くぶれていない。夕焼け/夜明けショットが大好きな僕としては強い味方だ。

2007/08/25 5月の進水式以来、2度目となる新生カヤック漕ぎに、いつものMinnewaskaステイトパークに行ってきました。今年は冷夏のNYも、この日は30℃を越す暑さ。カヤックを膨らましている間は汗だくでしたが、湖上は涼しく、気持ちよさを満喫できました。NYでは大抵のステイトパークの湖で漕ぐのには、許可証が必要で、きっちり$25払って登録。でも年末までしか有効じゃないのがちょっと勿体無い。でもこんなロケーションで漕げるのだから仕方ないか。

2007/08/25 NYとしては久々に蒸し暑い土曜日、再びMinnewaskaステイトパークへ。暑い中、アメリカ人サイクリストもペダル漕いでます。この日は家を出た直後から、右コーナーである程度Gがかかりロールすると、サスかドライブシャフト辺りから「ぐぐぐ」と異音が発生しだしました。金属かなにかが接触しているような音だが、ブレーキ踏んでFサスをストロークさせても音はしないことから、左右のサスが逆位相でストロークした時のみ鳴るようだ。恐らくスタビのウレタンブッシュの鳴き(それにしては音がでかい)か何かだろう。(実は後日とんでもないことが判明するのだが、この時は早くパークに行きたくて、楽観視していたのだった。。続く)

2007/08/09 NYでは毎年Inspection(車検)があります。今年も近所のJMS Motorsに持ち込みました。料金は$37ポッキリで排ガスチェック、下回り目視確認、OBDII(ECU)メモリチェックが含まれます。ちなみに95年以前の非OBDII対応車はダイナモに載せての実走行状態での排ガスチェックが義務づけられています。しかしクラシックカーではこれも免除。どこかの物を大切にするはずだった国みたいに11年目以降は自動車税が増税されるような、理不尽な法律は無いようです。なお後ろの3台はオールドコルベット3連発です。

2007/08/05 バテバテになりながらたどり着いたパーク最奥の湖、Lake Awestingにて。今回で2度目となるRide&Swimです。ここはたどり着いた者のみ許される秘境のビーチ。到着するなりシャツと靴を脱ぎ、まず一泳ぎ。汗だくになった体に、透明な山水が気持ちいい!水温もジョーンズビーチみたいに低くないし、ある意味水道水より綺麗な水は、上がってからふき取る必要もないくらい快適。ここの岩のビーチは、Arubaのリゾートとは趣の異なる、僕にとっては極上のビーチです。今回は初めて、ビーバー(オッターかも?)が優雅に泳いでいるのも目撃しました。

2007/08/05 日曜日はちゃんと早起きをして(と言っても9AM)、チャリを積んでMinnewaskaステイトパークにでかけました。今日は昨日とは打って変わって、湿度の低い絶好の自転車日和。写真はShawangunkの岩山をバックにいつものお気に入りの場所にて。Legacyと乗り較べて最近気になっていた、ステアリング中立付近の甘さ(遊び)も、2日続けてJettaに乗っているだけでだんだん慣れ、まあいいかって思えてきてしまいました。人間の感覚っていい意味にもいい加減なようです。

2007/08/04 続けてJettaの後ろ姿ショット。この日は久々にMinnewaskaステイトパークにチャリに乗りに行く予定でしたが、ベッドから起き上がったのが既に11AMで断念。芝刈り等、家の周りの仕事をやっつけてから、ロングアイランド内のHeckscherステイトパークに海を見に行ってきました。しかしながら内海の海水は茶色く、ビーチは打ち上げられた海草だらけで、アルーバの真白な砂とエメラルドグリーンの海に甘やかされたばかりの身では、仕事でもなければとても入る気にはなりませんでした。つくづく人間って一旦甘やかされると、もう元には戻れないものです。

2007/07/21 The Policeのコンサートの翌日は、余韻を感じながらHershey Parkへ。名物のジェットコースターは混んでいたし怖いので乗らす、タダのチョコレート工場(もどきの展示)ツアーに参加してきました。しかしHersheyのチョコはExtra Darkでも香料が強く、カカオの味を生かしたヨーロッパ(特にベルギー)のチョコにはまるでかないませんね。ツアー後につい買ってしまったので、仕事中に食べてます。

 

2007/07/20 27年ぶりに見たThe Policeのコンサートですが、全く衰えていない3人のパフォーマンスは凄かった。むしろ更に洗練されていたように感じられました。Stingは高い声もきっちり出てたし、Stewartの変則的でタイトなドラム、Andyの控えめながら切れ味のいいギターなど、原点に戻ったかのようなシンプルなアレンジとあわせて、リアルタイムファンの世代もうならせました。「昔のままで出ています」って感じの彼らのファッションも嬉しかったし、Stingはルックスもカッコいいままでした。唯一惜しかったのは、会場がスタジアムで後ろのほうの席だったっため、彼らは客の頭の間から、米粒のようにしか見えなかったことかな。

 

2007/07/20 自身2度目27年ぶりとなるThe Policeのコンサートを見るために、ペンシルバニアのHersheyまでやって来ました。あのチョコレートで知られているハーシーです。向かうドライブ道すがらのBGMは勿論Police全開! 泊まったのはShepherd's Acres B&B。隣の豊田Matrix(カローラフィルダーらしい)はご主人の甥のもので、客は彼らとうちの2組のみです。20代の若夫婦の彼らもPoliceを見に、久々に叔父の家に泊まりに来ていたのでした。

 

2007/07/10 今日はもうArubaの最終日。じっくり寝て食べて、遠くを見ながらすごした、貴重な1週間でした。帰りの飛行機で機長が、「Heaven to real world」と言っていたのに笑ってしまいました。正にその通り。

 

2007/07/09 疲れ果てた日常から逃れ、Arubaにやってきました。今日は贅沢にも夕日を見ながら浜辺でディナー。

 

2007/06/30 Bear Mountainの峠道を上っていくと、高速での好印象が少し変わっていきました。低速で小刻みな切り返しが多くなると、バネレートにダンパーが負けている感じで、左右へのBodyの動きが、今までのサスより大きく暴れ気味な感じ。頂上についたら減衰力を1段UPしようと思いながらの走行になりました。また今回はほぼクリアラップが取れ、楽しいペースで走れたおかげで、Gがかかると韓流タイヤECSTA SPTはすぐに鳴き出し、コンフォートタイヤであったことも良くわかりました。PSS9のそこそこの乗り心地の良さも、このタイヤに負うところが大きいかも知れません。いずれにせよ今回はF倒立化によって、コーナリング時の接地感UPが感じられたのが、1番の収穫!

 

2007/06/30 ショックユニットの交換が終わってから初の遠出です。向かうはいつものBear Mountain。そのまえに海が綺麗に見えたので、Manhasset Bayに立ち寄り一枚。車高はちょっと前のめりなので、次回タイヤを外すときにでも、Fを5mm程上げてみようと思います。さてPSS9の乗り心地ですが、思った程は悪くない。勿論バネレートが高い分、細かいBodyの上下動は増えてしまったのですが、前回入れた純正形状のBILSTEINのような、交換直後の気分が悪くなるような振動は皆無。時代の進歩か、PSS9のほうが遥かに初期のフリクションは低いようで、バネレート成りに足は良く動く感じです。この足の最大の美点は、やはりF倒立による剛性の高さ。横Gがかかってロールしてきたときの、タイヤ接地感が大きく向上しました。これは今まで苦手としていた、高速で大きく回りこむコーナーがたのしくなる程。流石倒立!

 

2007/06/24 リアショックユニットの交換が終わりました。これでBILSTEIN PSS9へのサスペンション交換作業は全て終了。もうこれが最後の足回り交換のつもりです。早速試乗に出かけると、バネレートが高く、ブレーキング時やコーナーでの車体の動きが少ない。その見返りとして、ダンパーを8(最弱から2段目)にセットしているのにもかかわらず、路面の凹凸を更によく拾うようになりました。さーて来週は、ツイスティーなBronx River Parkwayを通って、Bear Mountainに走りに行こうかな。

 

2007/06/17 今週はフロントのショックユニットを交換したところで終了。車高は今まで履いてたNEUSPEEDスペックのBILSTEINから、1cmアップを狙っています。これは乗り心地改善とNYの悪路での安定性UPを狙って、圧側ストロークを稼ごうという作戦。ショック筐体が黄色から銀色に変わったのがちょっと残念な気もしますが、バネは鮮やかなブルーだし、何と言っても憧れの倒立ショックです。曲げ応力のかかるFストラットの剛性UPには倒立が有効なはず。そう言えば、最後のBikeであったDT200WRのFサスも倒立だった。倒立はその構造上、インナーチューブの内側に密閉された状態でオイルが入っているので、シュウ動性UPのために、インナーチューブ外側に、シリコングリスを塗っておきました。
 

 

2007/06/16 バラが満開だった6月初旬にJettaを馬に乗せ、BilsteinのコイルオーバーキットPSS9への交換を始めました。でも途中シカゴ出張が入ったりしてなかなか作業時間が取れず、ノカンゾウが咲き始めてしまいました。昨年の今頃は丁度カム交換をしていて、今年はサスペンション。花を見ながらの作業もおつなものですが、ショックユニットを外すついでに、タワーバーの研磨・取り付け直しもやるので、進捗は亀の歩みです。

 

2007/06/03 BilsteinのコイルオーバーキットPSS9(日本名BPS)は、日本で数年前に買ってあったのですが、リアサスにフロント用のダストブーツが付けられていることに渡米してから気が付いて、スペアパーツとして放置状態でした。流石に年数も経っていたし、阿部商会から部品を送ってもらうのは現実的でないため、北米の代理店から1個$7.65で購入し、やっと取り付け可能に。この日はやり残していたJettaの右ウィンカーの改造、芝刈り、Legacyのオイル交換、カヤックの片付け、洗濯なんぞをしていたら夕方になってしまい。馬に乗せたところで終了。しかしこのガレージ、もうすぐツタに飲み込まれるな。

 

2007/06/02 久々の週末(って毎週ありますが)、雷雨の予報ながら我慢できず、Bearマウンテンに走りに行ってきました。久々の峠道にワクワクしながらも感じるのはLegacyとの差。コーナーでは横Gがかかるにつれ、ステアリングの手ごたえが甘くなり、接地感が失われていく。剛性も低い感じでどうしてもライントレース性では負けてしまう。また段差での衝撃吸収性が悪い(NYの荒れた路面には基本的にストローク不足で、バネレートが高いか高速域での圧側ダンピングが強過ぎ)割には、高速道路のうねりでの、微小ストローク域でのダンピングは不足している感じ。(8年目のBilsteinもとうとう劣化か?)これはいよいよ最終サスペンションBPS投入時期到来ですね。

 

2007/05/27 Memorial Dayの週末になって、ガレージのバラがいい感じに咲き始めました。今年はあらゆる植物の発育がいいようで、このバラに限らず、つつじも満開に咲いたし、モミジの種も庭中で発芽している。きっと花粉も飛びまくっているに違いない。今回NYに来て丸2年になりますが、昨年効いたClaritinが効かず、やむなく鼻止め成分が入ったLoratadin-D(本家のClaritin-Dより安いジェネリック薬)を毎日飲んでます。それでもくしゃみが出ますね。今年は。

 

2007/05/15 やり残していた左ウインカーの改造を終わらせました。実は日曜に以前傷めた右目の角膜を再度傷つけてしまい(間抜けなことに木の枝が目に入った)、ERなんぞに行っていて作業が出来なかったのです。この日は仕事をしていてもまだ目が痛むので、上司の勧めもあり早めに上がって作業開始(いいのか?)。US仕様のスモールランプはウインカーに内蔵されているため、ウインカー点等時にスモールをオフしないと、日本の道交法を通りません。そこでスタンレーFCS-12という専用リレーを使って、ウインカーON時にスモールをOFFさせます。さらにダイオード一個追加して、サイドマーカ機能は残すようにしました。ただこのマーカが道交法上OKか未確認なので、右側の改造は簡単にマーカをOFF出来るよう、もっとうまくやるつもり。そう、まだ片側しか終わっていないのです。

 

2007/05/13 昨日のパワステ調整後は一年ぶりくらいに洗車をしたため、綺麗なうちに写真を撮ろうと、近所のManhasset Bayに行ってきました。夏のバイクのごとく、ボードが湧いてきているところが流石Port Washington。ちなみに折角行ったPW調整でしたが、ハンドリングは全然向上していないようでした。まあそんなもんだろうとは思っていたけど。

 

2007/05/12 Legacyと比較して気になっていた、操舵時のステアリングの捩れが少しでも改善されることを期待して、パワステギアユニットの遊びを調整してみました。馬に乗せてからステアリングを左右に小刻みに回してみると、外周部で5mmほどのガタがある。新車時には当然測っていないので、この値が大きいのかどうかは不明。調整ナットをマジックでマーキングしてから、左右に90°程回してみましたがガタは全く変化なし。締めすぎてギアユニットの寿命を縮めたら何にもならないので、多少シュウドウ抵抗が大きくなったかなってとこでやめておきました。あとでLegacyのステアリングのガタを測ると3mmありました。Legacyのほうがラック&ピニオンのギア比が高いし(クイックってこと)、小径ステアリングなので、ガタは小さめに出るはずだから、Jettaの5mmは正常でしょう。このパワステの調整は、このR32GTRにお乗りの方のページが参考になりました。

 

2007/05/12 昨年は咲かなかった借家のつつじが、今年は見事に咲きました。季節は初夏に向かいつつある感じです。さあそろそろ大家に持っていかれた芝刈り機をなんとかしなきゃ。

 

2007/05/06 42Miles走りきり、スタッテンアイランドからフェリーでマンハッタンに戻ると、車だらけで結構身の危険を感じながらの走りになります。ちゃんとオーガナイズされたBike NYが、いかに安全にNY Cityエリアを走れたか思い知ります。観光客っぽく?ミッドタウンからエンパイアービルディングを見上げてワンショット。

 

2007/05/06 今年もBike NYは晴れ。但し早朝の気温は低く10℃以下の寒さのなかで、足踏みしながらスタートを待ちました。写真は高速のBQEで、4車線に増えた直後でスムーズに走れた区間です。今年は4万2千人も参加したため、マンハッタンからFDRにかけては結構な渋滞でした。普段チャリでは走れないブロンクスや高速をスムーズに走れるこのイベントは、一旦出るとまた出たくなるので、年々参加者が増えていますがそろそろキャパいっぱいかも知れません。僕はと言うと、今年は追い風で楽だったせいか、(BQEでは30Km/hで走っても無風なことが結構あった)はたまた歳のせいか、今ひとつ感動がなかった気がします。でもきっと来年も出るんだろうな。

 

2007/05/04 2日後は42Mike走るBike NYに出るので、少しでも体を慣らすために今年初トレールとなる、いつものStillwell Woodsに走りに行って来ました。金曜夕方急に思い立って、会社を早めに上がって行ったのでまさに日が暮れる寸前、半袖では寒い気温のなかでの初走りとなりました。しかしここはいつ来てもテクニカル!

 

2007/04/28 桜見物の翌週は、打って変わって涼しい週末。住んでいるNassau郡には街路樹にこの白い花が咲く木(梨の雄株という説あり)が多く、そこいらじゅうで咲いています。葉が出てきてうす緑がかっているのもなかなか綺麗。春が一気に駆け抜けようとしている感じです。

 

2007/04/22 4月に入ってからも、まるで3月上旬のような寒い日が続いていましたが、今週末は急にまるで6月のような暑さになりました。ジェットストリームの気まぐれでどうにでも変わる、NYらしい気温の変化です。まだ早いかなと思いつつ、待ちきれずにNJの桜の名所Branch Brook Parkに行ってみると、ちょうど桜は満開でした。

久々に乗るJettaは相変わらずエンジンは絶好調ながら、Legacyから乗り換えた直後だと、今まであまり気にならなかったステアリング周りの剛性感の低さが気になります。但し2日目には慣れてしまうレベル。ステアリング周りはステアリングギアユニットそのものと、インナータイロッドエンド以外はリフレッシュが終了しているので、次は2度目の足回りの変更か、地味に日本の法規制に合わせたウインカーの改造(ウィンカーON時にスモール消灯)でもやりますか。ハンドリングと乗り心地ではLegacyに負けてますが、やっぱりVR6の湧き上がるトルクと鼓動がいいんだよねー。

2007/04/07 もう春だと思ってLegacyのタイヤも純正のオールシーズンに戻していたのですが、4月に入ってからNew England地方は記録的な寒い日々が続いています。VT州には30cm以上の雪が降ったと聞いて、いてもたってもいられず、OKEMO Ski場に滑りに行ってきました。写真のようにハイシーズンと何ら変わらぬ良い雪質の上にガラガラのゲレンデ、シーズンを締めくくるのに最高の週末となりました。なおこれだけ寒いイースターはNYでは40年ぶりだそうです。この寒さでは、花見はいつもの2週間遅れくらいになるかな?

2007/03/24 もう雪も降らないだろうから、オールシーズンタイヤに戻しました。わずか1.5ヶ月間のみのスタッドレスシーズン。それでも今年の冬は、このLegacyに惚れ直しましたね。アクセルのみでパワースライドに持ち込めるのは、雪の上では楽しすぎです。

2007/03/24 もうそろそろ春です。先週の大雪もすっかり融けてしまいました。園芸用の花なので名前は知りませんが、うちの庭にも早春の花が咲き誇っています。これからパンとコーヒーを買いにお出かけ。

2007/03/16 NY2度目となる大雪が降りました。正確には今回も結晶のないFreezing Rainですが、滑ることに変わりはなく事故・スタック多発。今回も帰宅途中にMacy'sに直行し、駐車場で8の字パワースライドを満喫しました。いやースタッドレスを履かせたLegacyはホントに無敵ですね。乗り心地がよくてパワフルでハンドリングも良い。アクセルだけでパワースライドに持ち込め、カウンター走行が楽しめます。スタックに怯えることもないし、やっぱりFFのJettaでは絶対勝てないポイントですね。日本では、スタックの可能性のあるSki場は(志賀とか)避けていたし、なるべく渋滞しないルート・時間帯を選んでいました。冬に滑りに行く回数を考えるとAWDはやっぱりいいなー。最近Legacyに惚れ直してしまいました。

2007/03/11 隣人が何と三菱Garantからあこがれの豚鼻でないAudi A4 1.8Tに乗り換えたので、早速試乗させてもらった。この世代のA4 Avant 5MTは、実はセカンドカーの候補でもあったので期待わくわく。ところが折角買ったばかりの愛車のキーを貸していただいたのだが、数年前に初代A4 1.8Tに乗ったときの感動が何故かなかった。ATだったことも大きいが、恐らく今のBP6 Legacy 2.5GTの出来は、先代のA4を凌駕しているためと思われる。パワーにしてもスムーズさにしてもLegacyの方が上だと感じてしまったのだ。走りの高級感は、最新の豚鼻のA4 2.0Tの方が上だが。

2007/03/08 午後には晴れて白樺林の中を新雪Run。ボードやってて良かったーと思う瞬間ですね。さあて土曜日には現実に戻らねば。

2007/03/08 暖冬のSalt Lakeは雨予報だったのですが、何とか雪になってくれて新雪にありつけました。頂上行きのリフトを降りてから尾根沿いにハイクし、ここからいよいよドロップ。写真だとなかなか傾斜の感覚は伝わりませんが、ここは45°以上ある斜面。ただ新雪の急斜面は楽しいのみで、危ないのは立木と岩。でもホントに大変なのは緩斜面。この後林を抜けた後のライン取りをミスり、すり鉢状の池に上に吸い込まれるように降りてしまい(勿論凍結して積雪あり)、とぼとぼ歩いてリフト下まで戻りました。オフピステはコース取りが重要ですね。

2007/03/07 ボブスレーに乗った。あのソルトレイクオリンピックで使われた4人乗りのものに、先頭に乗るスタッフがブレーキも掛けられるように改造しただけの本物だ。(レースでは最後尾の人がブレーキを掛ける。)コースもオリンピックで使われたものを若干ちじめただけの本物。いやーなめてました。恐ろしい乗り物でしたこれは。コーナリング時にかかる5G近い力は、首をものすごい力で、いきなり誰かに上から押し付けられたかのよう。前なんて全然見えません。2日間は首の痛さが抜けませんでした。こんな強烈な競技が存在することに素直に驚きました。次のオリンピックではボブスレーをじっくり見てしまいそうです。

2007/03/07 今回のレンタカーはポンティアックのVibeとか言うバン。1週間で保険込みで$320だったのでソルトレイクのNationalは安くて助かった。最近のアメ車は大分まともになって来ていて、ロードノイズは大きいけどちゃんと走るしカーブも曲がる。エンジンはアメ車としてはビックリするほどスムーズだが、ちょっとアクセルを踏んだだけで、ビュッと発進するのに、そこから全開にしても大して加速しない。要するにリニアリティが全く無い。まあ小型車.の絶対的なトルクが少ないエンジンで、速さを下手に演出するとこうなるのだろう。ボンネットを開けると4気筒のヘッドカバーには「VVT-i 16V」の文字が、あれっ?これってひょっとして豊田のエンジン? どーりでリニアリティが無かった訳だ。←後日豊田のMatrixの兄弟車であることが判明し、接地感のないハンドリングなど全て納得。

2007/03/06 ここPark Cityはコロラドのような険しい山ではなく、中級向きの穏やかな山なのですが、食事がそれなりにうまいのが良かった。写真はサミットハウスのステーキサンドとクラムチャウダースープ。滑るときには飲まない主義でしたが、あっさり根負け。この日はカップルで滑っていた超絶カービングアルペンライダーに刺激を受けて、こちらも全力で滑ってしまい、昼にはもうダウン寸前。おかげでビールがうまい!

2007/03/05 今週はバケーションでユタ州のPark Cityに来ています。僕としては、このHPに載せる写真はなるべく綺麗なものを選んでいるのですが、あえて潰れたヘルメットの写真をお見せします。実は1週間前に近所のMountain Creekに滑りに行って、カリカリのバーンでコースアウトして、後頭部からコース脇の鉄パイプにぶつかった時のものです。一瞬首がヤバイか?と思いましたが無事でした。ヘルメット様様です。ここを見てくれているスピードFanの皆さんも、自転車・ボードに乗る時はなるべくヘルメットを被ることをお勧めします。

2007/03/03 久々に皆既月食を見ました。ぽっかり浮かんだ真っ赤な月は、いつ見ても子供のころ初めて望遠鏡越しに覗いた、あのゾクゾク感を呼び起こさせます。今回の月食は、ここNYでは皆既のまま月が地平線から昇って来る、割と珍しいパターンでした。日本からは残念ながら皆既になる前に月没です。写真はいつものTeleVue70mmセミアポ+E300直焦で撮影。さらに今回投入の新兵器50X15IS双眼鏡で観望を楽しみました。次の皆既月食は8月28日ですが、今度は皆既のまま沈んで行きます。日本では夕方の東の空に、皆既のまま昇って来る様が見られるでしょう。正に今回のNYから見た月食のように。

2007/03/03 桃の節句の土曜日、再び近所のManhasset Bayを眺めにやって来ました。氷結していた海もあっさり融けて春のような陽気です。アメリカは公園やビーチなどの公共の場では、まずアルコールは禁止です。今日も近所で買ったパンとコーヒーで、のんびりとブランチを摂りました。

2007/02/24 見渡す限り氷結していたManhasset Bayも、だいぶ解けて来ました。寝坊した土曜日の朝(昼)は、のんびり食料買出しして、海を見ながらコーヒーを飲む。今晩は初めてここにJazzを聞きに行って来ます。

2007/02/19 すっかり塩まみれのLegacyです。今日はPresidents Dayで休日なのですが、マンハッタンの路上駐車.は基本的に土日と平日の夜のみOKなので、切符を切られる前に退散です。今更ながら雪が降るとありがたみを感じる車です。

2007/02/17 たまにはJettaの登場です。嫁さんがLegacyで歯医者に行ったので、いつものSands Point Preserveに夏タイヤのまま行ってきました。今シーズンはもうJettaには、スタッドレスを履かせないつもりです。平らな広い雪道をゆっくり走るだけなら、夏タイヤでもぎりぎり何とかなった感じ。EDL(ABSを使ったLSD)は作動しまくりでしたが。

2007/02/17 週末はコーヒー豆を買うついでに、氷結した海を見てきました。海は見える範囲は完全氷結しているようです。海水の融点は−2℃くらいらしいので、連日の真冬日で凍ったんですね。でも今日は久しぶりに4℃近くまで気温が上がりました。自宅から数分で海が見れるなんて、Port Washingtonってあらためて風光明媚なところです。

2007/02/15 バレンタインストームの翌日はWindhamに来てしまいました。上越の新雪と較べると、重くて硬めですが、NYとしては極上クラスの雪。新雪はすぐにぼこぼこの斜面になるので、足の緊張を解くひまが無く、半日で太ももが限界に達してしまいました。しかしLegacyっていい車だなあ。速くて安定していて乗り心地が良くトラクションも効く、それでいて雪道の運転が積極的に楽しめるなんて。日本でSkiに行く人がLegacyを買うわけだ。

2007/02/14 暖冬だったNYに寒波が訪れて約3週間後、やっと待望の雪が降りました。正確には結晶のない Frozen rain なのですが、滑ることに変わりはなく、オフィスは2時にクローズ。きっちり5時過ぎまで仕事してからMacy'sの駐車場に直行し、タイヤ臭が微妙に.漂うまで8の字パワースライドを楽しんでから帰宅。そうLegacyはトルク配分50:50のベーシックなAWDながら、アクセルONでオーバーステア気味になる、雪道がとても楽しい車だったのです。これならVTDもアテーサ-ETSもいらないな。4WDが曲がらないというのはもう過去の話なのか。ただ以前乗っていたノンターボ96LegacyはリアLSDが無かった以外は同システムながら、雪道ではどうにもアンダーステアでした。いろいろと悪口を言われるビスカスLSDですが、雪道では絶大な効力を発揮しているようです。ところでこのバレンタインストームのお陰で、やっと遅ればせながらスタッドレスに交換しました。

2007/02/10 1週間以上続く真冬日のため、ハドソン川も氷結しはじめていました。ここパリセイド・パークウェイの展望台も、この季節は夏とは違い人影もなし。なぜか諏訪湖を思い出してしまいましたが、ここが氷結したのを見るのははじめてで、これからWindham Mtnに滑りに行くにもかかわらず寄ってしまいました。ちなみに今日も寝坊してしまったので、2PMからのSunset Ticketで滑りました。あまり言いたくないけど歳には勝てない感じですね。

2007/02/03 今シーズンの初滑りにHunter Mtnに行って来ました。超暖冬のおかげでBoardを始めて以来、最も遅いシーズンインとなりました。NYは今週からは毎日真冬日のようで、やっと冬らしくなります。今年はとにかく暖冬だったため、今までモチベーショーンも上がらず、ちょうどメンテを必要としていたJettaをいじっていた訳ですが、これからは滑りまっせー!雪質は思っていた程悪くなく、むしろNYとしてはいいと言ってもいい位、アイスバーンも少な目でした。肝心の滑りはイメージには全く追いつけなかったものの、運動不足解消とストレス発散の為に通っていたジムの効果か、より低い姿勢が維持できるようになった気がします。アイスバーンや急斜面で有利な、抱え込み抜重が少し楽になったかも。そんな気がしただけかも知れませんが。いずれにせよ、明日は筋肉痛の嵐でしょう。

2007/01/28 メジャーJobの終了記念?+テストドライブ+超高級ランチを食べに、NY近郊のBlue Hill at Stone Barnsに行ってきました。土日で計370Km程走りましたが、左前輪からの異音は完全に治ってました! ハブベアリングに異常が見られなかったのはイマイチすっきりしませんが、左前輪は以前しのいでコースアウトした時に突っ込んで、衝撃を受け止めたとこでもあるし、良しとしましょう。エンジンは相変わらず絶好調だし、ロータも新品でブレーキもスムーズ、但しHawk Ceramicパットは期待していたよりソフトタッチ(摩擦係数は低め)でしたが、久々に車いじりではなく、ドライブそのものを楽しみました。車トータルでのバランスはLegacyに及びませんが、何故か楽しさではJettaの方が上なんですよね。で、肝心のランチですが、雰囲気・サービス・コーヒーはとても良かったものの、最近マンハッタンの日本食を食べなれている身としては、ちょっと味付けが甘めでしたね。。

2007/01/13 Fまわりのブレーキ作業が終わったので、リアまわりに移りました。リアディスクはハブと一体なので、ベアリングも一緒に交換です。ディスクはFと同じくECSからで、ベアリングを圧入してもらって購入。穴とスリットが効きを予感させます。(実は制動力には直接寄与しないらしいけど) パットもFと同じくHawk Ceramic。今まで使っていたMintex Redboxは、高温耐性が低くかったので、同じくLow Dust路線ながらもう少し効きが良さそうな最新のCeramicにしてみました。この後Bed-In(夜の、ではなく、新品パッドを規定の手順でディスクに馴染ませる)を実施し、引き摺り気味だった、右パーキングブレーキワイヤを再調整して、ブレーキまわりオールリフレッシュが無事完了! これでマスターシリンダ以外の消耗部品は全て取り替えたことになります。ハブベアリングもF右以外は交換済。さあこれでいつでもReady to goだけど、今週末の3連休は3日とも雨。残念。。 でもこれで当分手を入れずに乗れるかな。

2007/01/13 3週間ぶりに馬からJettaを降ろし、やっとF左ハブナットの本締めです。手順は角度締結を取り入れたもので、200Nmで締めた後、1回転緩める→50Nmで締める→更に30°締めると言うもの。200Nmは僕の場合、写真のトルクレンチを使って、ほぼ全力を出しきるトルクです。冬の作業で良かった。夏だったら全身汗だく間違いなし。ところで異音の原因と目星をつけて交換した左Fハブベアリングは、目視では異常は認められませんでした。ただこの後、買出しで近所を走った限りでは.異音の再発はないです。直ったか?

2007/01/09 F左ハブベアリング交換のついでに、ブレーキディスクを以前から買ってあったECSスペックのBremboに交換し、パットは新たに購入したHawk Ceramicに交換しました。

ちなみに写真はF右側です。10時に仕事から上がって家に帰ってくると、通販で注文していたパットが届いていたので早速作業開始。新品のパッドの厚さにあらためて感激。ボロくてもガレージがあると夜間作業が出来るので助かります。明日の夜、馬に乗ってるついでに、ABSのエア抜きを再度実施して、週末に馬から下ろして、左ハブの本締め(何と200Nmの超絶トルク!)実施予定。クリスマスから馬に乗りっぱなしだったJettaも、もうすこしで地上に降りられます。

2007/01/06 遅れ馳せながら、新年おめでとうございます。今年は例年以上に新年の節目も感じず、Jettaはウマに乗ったまま年を越してしまいました。今日は1月のNYとしては、記録更新の20℃!!まで気温は上がり、専用ハブプーラーもやっと届いたので、Tシャツ姿で快適に作業再開。プーラーはクリスマスプレゼントだけあって(自分への)、造りはよく(鋳物ではなく削り出し!)、Fハブも楽々外れました。いつものように作業開始が遅かったため、今日はハブベアリングを入れ替えたところで、友人に食事に招待されている時間になり中断。旧ベアリングは縦方向のガタが多少出てきてますが、変音の原因かどうかは期待しながらも微妙な感じ。ところで急に気温が上がったせいで、車はそこいらじゅう結露しており、以前ブレーキフルード漏れと勘違いしたのはこの、ホースの結露だったのではと結論。
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