2006 Pics in the Past!!

2006/12/24 今年も北米は暖冬のようで、クリスマスになっても全く雪が降らないため、異音の原因と思われる左Fハブベアリングの交換に取り掛かりました。残念ながら手持ちのプーラーではドライブシャフトが抜けず、ハンマーで叩いてもダメだったので、汎用プーラーを急遽オーダー。しかも懸念していたハブの取り外しも、専用プーラーがないとどうにも無理そうだったので、非常に高価ながら専用ハブプーラーも注文。よっぽどナックルだけ外して、プレス屋に持っていった方が安いのですが、折角ヨコバンできっちり合わせてもらったアライメントを崩したくなかったし、問題のない右ハブは分解しないつもりなので、いずれまた必要になるしいいかなと。しかし工具にえらい出費になってしまったが、自分へのクリスマスプレゼントと言うことにしよう。今回からアルミ製の馬を投入して、安定感アップ。

2006/12/16 久々にJettaに乗って向かったのは、近所のSands Point Preserve。11/25に発生した2次エアポンプエラーはヒューズの交換で復帰しましたが、いまだに左前輪辺りからのキュー音が特定できません。鳴ってるときにブレーキ踏んでも変化なし、→ブレーキではない。ただし軽くスラロームしてハブベアリングに負荷をかけても変化なし。つまり何を試しても変化しないので手がかりなし。CVジョイントとは思えないし、これでホントにチェンジニア決定です。注文しているハブプーラーが届き次第、Fハブベアリングとついでにローター(Brembo)&パッド(Hawk Ceramic)交換でもやっちゃいます。

2006/12/09 約1週間のバージニア出張からNYに戻り、日本からの出張者と共に久々のマンハッタン観光に行きました。高い所の好きな僕の趣味で訪れたのは、昨年再オープンしたロックフェラーセンタのTop of the Rock。クリスマスカラーに彩られたエンパイアステートビルが、ほぼ目線の高さで見られるのは、WTC無き後はここだけ。流石に見事な眺めで、寒さも忘れてシャッターを押しまくりました。しかし最近Jettaに乗る暇がないな。乗りてー。

2006/11/25 ピザ屋に行く途中、いきなり初となるCheck Engineランプが点きました。走行可能だったため、そのままピザを食べて帰宅後にVIG-COMでスキャンすると、「16795 Secondary air injectionエラー」でした。こいつは冷間始動時に2次エアーをエキゾーストに噴射して、触媒を早く暖めるためのポンプのエラーです。道理で問題なく走れた訳だ。いろいろチェックすると、エアポンプの50Aヒューズが切れていたのを発見。ディーラはとっくに閉まっているので、取りあえずRadio Shackに行ってみましたが、特殊な50A板ヒューズはなく、替わりに写真のヒューズホルダと30Aヒューズを買ってきました。大体ヒューズって定格電流の2倍近く余裕を見てるはずなので、ポンプに原因はなく、単に劣化・.振動で切れたのならこれで動くはず。始動すると約30秒後にちゃんとエアポンプは動きました。どうやらショートではなく、ヒューズの金属劣化で勝手に切れたようです。良かったポンプじゃなくて。$250位するし、恐らくFバンパー・ラジエター・コンデンサーまで外さないと交換できないし。

2006/11/18 10月くらいからコースティング時に、左前輪辺りから車輪の回転に同期したキュルキュル音が鳴りだしたため、チェックしてみました。車速に同期して、エンジン回転には同期しないことから、ハブベアリングかCVジョイントと目星を付けましたが(普通どちらもキュルキュル言いませんが)、ホイールに感じられるガタはなし、つまりハブベアリングはOK。後はCVジョイントですが普通磨耗したらバキバキ言うし、ブーツに切れもなく問題なさそう。う〜ん何だろう。音的にはブレーキパッド鳴っぽいが、ブレーキ踏んでも音は変わらない。こうなったらチェンジニアになるしかないので、まずはいずれ交換予定だった、ロータとパッドから行ってみますか。→結局後日全交換

2006/11/11 昨年縁石に乗り上げ潰してしまったオイルパンを、4月にしこしこ磨いたアルミ製に交換。LC1のISO400モードで手持ち撮影のためノイズがひどいですが、本物はもっと妖しく輝いています。A4用のため、02Aミッションとの間に隙間が開くため、EPDMスポンジテープで気休め程度に塞ぎました。形状が大幅に異なりますが、A3-VR6エンジンブロックにボルトオンで付きます。おかげで1Lもオイル容量が増え、6.5Lも入ってしまいました。昨年入れたMobil1 10W-40が何故かラインナップから消えたため、今回から禁断の0W-40(Legacyと共通)です。アルミはぶつけたら割れるので気を付けないと。しかも剛性重視のためA3用鉄製より重く、剛結出来ない02Aミッションではメリットなしか? オイルクーラーがあるので.放熱性はいらないし。剛性アップによってクランク回転が僅かながらスムーズになるかも知れないし(まさか)、鉄製とほぼ同じ値段で綺麗だからよしとしましょう。

2006/11/11 これがうちの借家。このモミジとガレージが気に入って借りてしまったボロ屋です。築90年のため、ガスは止まるは、水は漏れるは、電気は止まるは、暖房は止まるは、挙句の果てにバスルームに蟻の大量発生と、ライフラインにとどまらないトラブルを発生し続けて僕を悩ませます。ちなみに向こうの赤いミニは隣人のクーパーSで、いつか鍵を借りようと本気で思っています。奥さんの車のためATにしたのが残念と旦那は言っておりました。どこも同じですね。うちはカミさんがMT運転できるので、MT車道楽させてもらってます。これってあらためてラッキーなんですね。

2006/11/11 昨年は紅葉せずに落葉してしまったうちのモミジも、今年は見事に紅葉してきました。今はこのモミジが.寝室から見えるので、気分はイタリア大使館

2006/11/11 寝坊してたい土曜の朝ながら、STiステンレスペダルカバーを買いにSUBARUディーラーへ行きました。セカンドカーのLegacy2.5GTのクラッチペダルカバーのゴムが、わすか1年ちょいで磨耗して破れてしまったためです。日本では1万円ほどで売ってますが、こっちでは何と$140(今のレート$1=117円で16400円!)、自腹ではまず買いませんが、クレジットカードのポイントを使ってタダ同然で購入。メーカー純正の高いパーツだけあって造りは素晴らしい。1000円で譲ってもらったCOXのアクセルペダルも軽く感動を覚える造りでしたが、それを越えてる感じ。全ペダルが数mm手前に来て、若干ポジションも良くなりました。なおLegacyでなくJettaで買いに来たのは、これからオイル+オイルパン交換をするのでオイルを温めるため。

2006/11/04 翌日の朝は-7℃まで冷え込みました。Jettaの屋根とトランクが白いのは雪ではなく、びっしりと降りた霜。昨年からいつものMobil1 15W-50を、僕にしては低粘度の10W-40に替えていますが、それでもエンジンの目覚めは重ったるい感じです。これから朝飯をとりに、ロッジの上の食堂に行くところ。

2006/11/03 今夜の宿はShenandoahナショナルパークのほぼ最高地点にあるSky Landリゾートのロッジ。国立公園のど真ん中、夕日がきれいな崖っぷちにある快適な宿ながら一泊$130程。北米は最近物価高でガス代もホテル代も高くなっているのですが、ここは昔からあまり変わらないかも知れません。北米のナショナルパークの施設は、ARAMARKという会社が運営しており、各国の学生を積極的に採用したり、質・価格ともに悪くなく、なかなか好感を持っています。

2006/11/03 Shenandoahナショナルパークからの3枚目は魚眼レンズにて。左高速コーナーの右側が駐車エリアになっており、アパラチアン山脈の山並みが見渡せます。ガードレールはAcadiaと同じく景観にマッチした石造り。どっかの道路議員の権限がやたら強い東の国も見習ってくれないですかね。せめて国立公園の道路くらいは。

2006/11/03 Shenandoahナショナルパークの尾根沿いのSkyline Driveを上るにつれ、季節は晩秋から初冬へと変わっていきました。それにしてもたまらないくらいいい天気!来て良かったー。8年たってもここの景色は全然変わっていない。折角のワインディングですが、駐車スポットがある度にピットインして、景色とこま切れな走りを楽しみました。

2006/11/03 有給を一日取って、晩秋のShenandoahナショナルパークに行って来ました。ここはVA州にある全長160Kmもの風光明媚な峠道で、8年前にこの99.0Jettaを買ってすぐに慣らしを兼ねて訪れた、思い出の場所でもあります。この8年間でいろいろ老化もして来ましたが、当時のフルノーマルから較べると、踏ん張りのあるサスとパワフルになったエンジンは、当時と全く変わらないこの峠道を気持ち良く上っていきます。

2006/10/22 日産G35乗りの友人に誘われて、PCA(Porsche Club of America)主催のAuto-X(ジムカーナ)に参加してきました。自身初となるAuto-X、しかもアメリカで初めて参加するモータースポーツなのでドッキドキ。RE-01履いてマジ走りするのも04年のしのいでのクラッシュ以来なので、若干のトラウマも残ってます。結果は、楽しかった!! ビリ近いタイムだったとは思いますが、最初はコース覚えるので精一杯だったのが、6本走るうちに各セクションを繋ぐラインも何となく解ってきて、最後の方はそれなりに楽しむ余裕も出てきました。結果タイムも7秒近く短縮できました。これはまた参加しますね、きっと。白煙上げてスピンするPorsche達やランエボ、マスタングなどを見てるのも楽しかったし。FFは少数派ながら、スリックを履いたシビックがダントツに速かったです。このPCA主催のAuto-Xは、来るもの拒まずのしのい的なアットホームな感じのイベントでした。

2006/10/21 NYで紅葉と言えばここ、Minnewaskaステイトパークです(と勝手に思ってます)。先週末はChicagoへの出張で紅葉が見れず(Chicagoは初雪でした)、今年の秋は気温が低めなため紅葉が早く、ピークはちょっと過ぎていましたが、それでも見事でした。明日は急遽Auto-Xに出場することになったため、タイヤをRE-01に交換していたら自転車を準備している時間がなく、身軽にハイキングしてきました。たまには歩きもいいものです。

2006/10/08 家路に着く前にOtter Pointによりました。ぶっ飛んできたら、まるで海に飛び込んでしまいそうな道。日本のような鉄板の不細工なガードレールではなく、花崗岩が積んであるところが素晴らしい。ヨーロッパでも石壁のガードレールを良く見かけましたが、日本では滅多に見ないですねえ。どうせ税金を道路に無駄使いするならこういう風に使えばいいのに。道路議員どものファミリー企業や献金土建屋に石屋はいないのかな。さてこれから500マイルひた走ってNYまで帰ります。明日は残念がら仕事。たった4日間でしたがAcadiaはいい充電になりました。

2006/10/08 ここがAcadia National Park内にある、Black Woodsキャンプサイトです。その名の通り、深い森の中にあるのですが、海も近く自然環境の素晴らしいキャンプ場です。今日はキャンプの最終日でこれから撤収です。ここには是非また来たいですね。

2006/10/07 Acadia National Parkからの4枚目、大西洋から昇る月です。ここはBlack Woodsキャンプ場からMTBに乗ってわずか1分で来れる海。他のキャンパーも月明かりに照らされた幻想的な海を眺めに来ていました。こんな月夜の海を見ているだけで、ここに来て本当に良かったと思えてしまいます。

2006/10/07 Acadia National Parkからの3枚目、Cadillac Mt.から望むFrenchman Bayです。この辺りは氷河で削られたなだらかな山と花崗岩が特徴で、背後に浮かぶ島々も氷河で削られた名残りでしょう。Acadiaに来るのはかれこれ3回目ですが、今回が間違いなく一番いい天気。ブルーの空と海、そして真っ赤なJettaが美しい! こんな最高のロケーションにひょいと車で来れるなんて、このNational Parkは素晴らしいの一言に尽きます。ちなみに空の青さが下のショットと違うのは、これがパナソニックのLC1で、下のはオリンパスのE300で撮っているためです。どちらも色味はノーレタッチ。

2006/10/07 今日は雲ひとつない最高のいい天気!Acadiaナショナルパークの最高峰、Cadillac Mt.に再び上がりました。頂上の駐車場にはオールドポルシェクラブの人たちが来ており、何と一番新しい年式でも1965年だとのこと。僕の年齢とほとんど同じ。みなピカピカで40年以上前の車とはとても思えないコンディション。当然他の車も持ってるだろうし、維持するための手間も並大抵のことではないだろうけど、8年落ちのJettaなんて全然古い車じゃあないなとあらためて思った次第。この写真をとった後、十数台で来ていた彼らが可能なかぎり一緒に並べようとしていたので、駐車スペースを譲ってあげました。クラブのメンバーもJettaのことは知っていて、「Jettaもいい車だね。エンジンはどこをいじってあるんだい」とかの話に。しかしポルシェって、何かこう懐かしさを感じさせるいいデザインの車ですね。

2006/10/06 久々に休暇を取って、ME州のAcadiaナショナルパークにキャンプに行ってきました。久々のAcadia、久々の長距離ドライブ(しかもカム交換後)なのでワクワクです。写真は Cadillac Mt.から望む夕焼けです。高気圧に覆われたNew England地方は正に秋晴れで、これまた久々に幻想的な夕焼けを見ることができました。続く。。

2006/09/24 今年の5月にBike NY参加時に前を通って以来、2度となるグラウンドゼロへの立ち寄りです。今ここでは.フリーダムタワーの建設が開始されているのですが、その周りにはWTCにまつわる写真や、911当時の詳しい状況が展示されています。展示されている写真は選びに選び抜かれただけあって、流石に胸を打つものが多い。もうあれから5年の歳月が流れました。この5年で世界はどう変わったのだろうか?僕はこの5年間、どれだけの事をしてきたのだろう。あなたはHappyな5年を過ごせましたか?

2006/09/17 Bear Mountainにて。カム交換以降手に入れた全域パワフル感と引き換えに、どうも燃費は悪化しているようです。最初は楽しくてついついアクセルを踏んでしまうための悪化かと思いましたが、長距離巡航でも10km/lいかなくなりました。過去のECU ROM交換時もVGI可変吸気への交換時にも巡航燃費に変化はなかったのですが、カムは作用角256°のマイルドなものであっても、エンジン特性を大きく変化させてしまうようです。まあこのパワーなら仕方ないなとは思いますが、10月に休暇を取ってME州に久々のキャンプに行くので長距離燃費も判明するでしょう。

2006/09/17 Bear Mountainの木漏れ日の中で。ここはいつ来てもリフレッシュできるいい山です。NY近郊の数少ない峠道でもあるので、トライステートエリアのバイク乗りが、アメリカンからヨーロピアンタイプまで数多く集まって来る場所でもあります。今回2週間ぶりにやっとJettaに乗りましたが、ステンメッシュブレーキホースの効果は、ストローク最終付近(急制動時ってこと)のしっかり感として感じられました。但しどうもストローク初期の踏み応えがやわな気がする。Jettaのブレーキってこんなだったっけ?それともまだABSにエアが残っているのか?あとオマケっぽい感じですが、サイドブレーキワイヤの交換によって、サイドの引き応えがシャープになりました。

2006/09/16 通販で買ったブレーキフルードPENTOSIN DOT4が届くのを待って、2週間ぶりにエア抜き作業再開。たっぷり3L使ってリアの配管+クラッチフルード交換。さっさと終わらしてテストドライブのつもりが、一昨日財布とカギを盗難(正確にはジムでの置き引き)にあったため、家のカギの変更作業をする羽目になり、全作業が終わったのはいつものように夜。よーし、明日は久々にベアマウンテンまでテストドライブに行こうっと。

2006/09/03 やり残していたブレーキメンテを行いました。リアキャリパーのアルミ化(A4用流用)とリアホースのステンメッシュ化です。ついでに赤く塗装も。作業はトーションビーム前のホースの交換がかなり大変で、手持ちのオフセットした11mmフレアナットレンチじゃあ無理。丸2日作業しましたが、錆びて戻りきらずにブレーキ引きずりの原因となっていたサイドブレーキケーブルも交換し、エア抜き中にブレーキフルードを使い切ってあえなく中断。1.5Lあったのですが、泡だけでなく金属片も見えるし、こんな状態でフルードがなくなるのはかなり空しい感じですね。この分だと3Lは買っといたほうが良さそう。ところで今回のブレーキジョブは早めの予防メンテのつもりでしたが、リアホースの一本にブリスターを発見したので、このタイミングで交換しといて良かったです。8年弱でだめになるとはちょっと短寿命な感じ。続く。。

2006/08/12 年に一度の革シートの手入れを行いました。Jettaを買って以来、このザイモールのレザーケアKitを8年弱使い続けているのですが、何せ年に1回しか使わないのでなかなか減りません。10年は持ちますね。革が熱いときに使えと書いてあるので、毎年夏に手入れしているのですが、コンディショナーを擦り込んだ後は、VWの硬い純正革も多少しっとりします。滑らないので、ステアリングにもシフトレバーにも使ってます。

2006/08/06 Minnewaskaステイトパークの駐車場にて。カム交換後、初の遠出にやっと行けました。全域パワフルになったVR6はクルージングも余裕しゃくしゃくで、料金所通過後や合流時の全力加速が楽しい楽しい。いよいよこの車のメジャーな欠点は、ミッションのギアの入りにくさだけになって来ました。ただ燃費に関しては、今回遠出にもかかわらず9.5km/lしかいかなかったので悪化してるかもですね。まあ自転車はかなり空気抵抗を増加させるので、なしの状態でデータとらないと確かなことは言えませんが。しかも明らかにカム交換前よりアクセルベタ踏みの機会が増えているし。ついつい踏みたくなるパワーの出方なのです。ちなみに隣の車は、憧れのAudi S4セダンです。

2006/08/06 昨年からやりたいと思っていたRide&Swimをしに、MinnewaskaステイトパークのAwosting湖に行ってきました。自転車で汗かいてたどり着いた湖で、チャリパン一丁で泳ぐのは気持ちいい! しかもこの湖の周りには人家は一切なく、流れ込む大きな川もありません。水はとても綺麗なので、上がってチャリパンをそのまま自然乾燥させても匂いもなく、またチャリに乗って帰りました。ここは徒歩か自転車でしか来れないとても静かなビーチです。バージンアイランドの真白なビーチも良かったけど、ここの岩のビーチも趣があります。

2006/08/04 年に一度のNYインスペクション(車検)に、近所のJMS Motorsに行ってきました。写真の二人のメカは共にVWフリーク!知ったとたんに急に話が盛り上がるところは世界共通ですね。NYにはユーザ車検はなく、ここのような民間の認定店に持ち込みますが、料金は$37ポッキリで、カードで支払いできます。ただ日本の車検代は2年で1500円なので、純粋な車検代自体は日本のほうが安いです。日本は車の税金が異常に高いため、ユーザ車検をしたことがないと車検代が高いと勘違いしがちですね。なんたって毎年51000円の自動車税を払ったあげく、車検毎に37800円の重量税だもんね。アホか!と思うくらい高い。これだけ高い税金を払っているのに高速代も高くメリットが全く実感できない。。。ちなみにNYの車の税金は2年でたった$30です。購入時の消費税と、2年に一度の登録料(重量に応じて変わり、Jettaはプレートの文字も指定してるので、この追加料金$25を含めて$61)が別途かかりますが、年換算した車税は$45.50です。一方日本は69900円。日本の車税はNYの約13倍も高いわけです。こっちで13年かけて払う税金を、日本では毎年払う訳です。高すぎ!!長くなったのでこのネタはそのうちColumnに書きますね。

2006/07/29 ガキのころから憧れだった、魚眼レンズを買ってしまいました。全体的にゆがむのかと思ったら、中央はそれほどでもなく、周辺に行くにつれてドンドン画像を押し込んで(強烈な樽型歪曲になる)対角180°の画角を実現している感じ。クセのある描写で撮るものを選びますが、人間の視角も両目で180°くらいあるので、画角そのものには違和感はありませんね。ところで中古で買って自分で塗装したBBSホイールは、クリア層がいい感じに黄ばんで濃い目のシャンパンゴールドになって来ました。赤いキャリパも映えてますが、黄ばみはドンドン進行していつか茶色くなっちゃうんだろうな。そのうち今のMintex RedBoxよりダストが少なく、効きは若干良さそうなHawkのセラミックパッドにしてみようっと。

2006/07/23 日常から逃れるためにUSバージンアイランドのSt. Johnに行ってきました。夕日を見ながらシャンパン(本当は安いスパークリングワイン)、を飲む。やはりバケーションはこれですよこれ。1週間はメールもPCも一切無しです。帰ってきた今は、日焼けし過ぎた肌が痒いです。

2006/07/15 シカゴ出張明けの土曜日、ECUのROMをGIAC Ver.12.03Bから同じくGIACの256カム専用ROM(25N103.03B)に交換しました。これで予定していたパワーUP系Modificationは全て終了です。で結果ですが、ストックエンジンでROMのみ交換したときより効果を感じます。パワーテスト用の近所の上り坂1速全開では、ドライ路面にサマータイヤにもかかわらず、4000rpm以上ではホイルスピンしまくりです。256カム+12.03Bチップではここまでトラクションを失わなかったような。体感では目標の200PSは達成したと思いますね。Legacy2.5GTから乗り換えても以前のようなアンダーパワーは感じません。むしろ、低速から淀みなく吹け上がるNAは楽しい!これだけ下から上までトルクフルなら純正採用してもいいくらい。DSR256カム+GIAC256ROMは効きますね。さーて用済となったGIAC12.03Bは、eBayにでも売りに出しますか。

2006/07/08 ABSユニットのエア抜きをしていて、朝から飲まず食わずでフラフラだったので(うそ、ジュースは飲んだ)、ブレーキテスト兼食料買出しに出掛けました。ここは近所のミルポンド。久々に洗車までしてしまったので、腹が減っても思わず写真が撮りたくなります。ところで肝心のブレーキですが、完全に復活しました!マニュアルによると、「ABSのエア抜きは完全にフルードが抜け切った場合のみ必要」と書いてありますが、実際はFブレーキホースを交換した時も必要ってことですね。

2006/07/08 エアが入ったままになっていたABSユニットのエア抜きを行いました。馬に乗せて前輪外して、VAG-COMソフトのインストールされたPCをつないで、ペダルを踏んだり、エア抜きスクリューを緩めたりしてエア抜きします。ABSポンプがフルード排出してくれるので、作業そのものは通常のエア抜きより楽。但し以前ABSコントローラを交換した時に1回やっていたのにもかかわらず、すっかり手順を忘れていたのでしばらくネットをサーチしました。ここ見てもやり方が解らなくて迷ってる人がいますね。さーてブレーキフィールは改善されてるかな? ところでボロくて虫だらけでツタに飲み込まれそうでも、やっぱりガレージがあると作業が楽。まあこのガレージがあったからこのボロ屋に決めたんだけどね。

2006/07/04 ブレーキのエアは抜け切れていないものの、まあ走れるレベル(アメ車もしくは豊田レベル)だったので、July4thのメーシーズ花火を見に行きました。イーストリバーの船上から、3ヶ所同時完全シンクロ打ち上げなのですが、そっちのほうは見物人の頭で撮れなかったので、ブルックリンブリッジ近辺の花火を撮影。これも一応シンクロしてました。日本の花火と違って、始まったら一切間が開くことなく、打ち上げまくるところが逆に潔い感じ。

2006/07/03 カム交換後に、SCHRICK VGIマニフォールドを6時間もかけて腰痛ににまでなって再研磨したので、綺麗なうちに記念撮影。考えてみたらここでも性能に関係ないところにえらい手間をかけてましたね。ただこいつの怪しい輝きと性能にはホント満足です。これとDSR256カムとの組み合わせで、元々トルクフルなVR6が下から上まで、さらに全域トルクフルになりました。VGIのみの時には、3700〜4100rpm付近のトルクの盛り上がりが劇的なだけに、それより上の可変フラッパが開く4200rpmからレッドゾーンまでの高速域でのパンチに欠ける印象がありました。DSR256カムを入れてからは3000〜6400rpmの広い範囲で盛り上がりを感じます。やっぱりエンジンがパワーアップするのは運転していて単純に楽しいです。さあまだあえて交換していなかった、GIAC 256カム用ECUチップが残っています。12V VR6もいまだに進化を続けています。

2006/07/03 ブレーキジョブの後、エア抜きに失敗してることなぞ知る由もなく、パワステプーリーを軽量アルミ製に交換。クランクプーリの右の黒いやつがそうです。回転イナーシャをプーリの軽量化で下げ、エンジンのレスポンスを向上させるには、最も重いクランクが効きます。但し純正クランクプーリにはゴムの振動低減ダンパが内蔵されていて、クランクの回転のスムーザさに貢献しているため、ここは純正で行きたいところ。さて交換後の効果ですが、1週間前のカム交換によるトルクアップの印象がいまだに大きく、レスポンスアップは実感できませんでしたね。持ち較べると明らかに軽いし、アルミ製だし、$50だったのでよしとしましょう。ところでこの写真、オイルパンの潰れ具合がよくわかります。こいつは秋にはA4用アルミオイルパンに交換予定。

2006/07/03 ブレーキホースは問題なかったのですが、(カム交換中のホースの濡れはいまだに謎。まさか結露?)スペアパーツのNeuspeedステンメッシュホースに交換しちゃいました。ついでにFキャリパーもシール交換のO/H実施。さらに赤く塗装。性能に関係ないModifyはしない主義でしたが見た目も性能のうち、ほら何となく赤いと高温にも強そうでしょ。(まさか)実際は錆止め効果とそのトレードオフとして若干放熱性が低下したというところでしょうか。この後いくらエア抜きしてもスポンジーさが直らない大問題発生、ABSのエア抜きも片方3回ずつやってやっと改善。でもまだエアがわずかに残ってるようです。来週末再びABSエア抜き実施ですね。

2006/07/01 カム交換した次の週末は4th of Julyの4連休。ブレーキジョブの予定でしたが、なぜかフルードは漏れていないようなので、さっさとカムの慣らしをすることにしました。写真は今花盛りのうちのノカンゾウ? アップした2000rpm〜3000rpm付近のトルクには既に慣れてしまいしたが、低速トルクのロスが全くなかったのは狙い通り。カムが本領を発揮するであろう4000rpm以上でのパワーが楽しみです。

2006/06/24 雨の週末に丸2日かけてカムシャフトの交換をしました。恐る恐る初めて開けてみた9.3万Km走行のヘッド内は、スラッジの堆積もなく、カム山の磨耗も適度でとても綺麗な状態。今までのオイル管理(年2回のMobil1交換)が適切であったと解って一安心。写真はカムフォルダを外した直後で、2&3番シリンダのバルブに押し上げられて、ノーマルカムが浮き上がっているところ。この後知恵の輪のようにカムを外して(手順短縮のためにスプロケを後で外した)、DSR 256カムと交換しました。大変だったのは100Nmの超絶トルクでとまっているスプロケボルトの着脱。腕力ではどうにも外れず、脚力で外しました。でもほんとに苦労したのは白錆の浮いてたVGIマニフォールドの再研磨に6時間も掛かったこと。いまだに腰が痛いです。で肝心の感想ですが、まだ慣らし中のため3000rpmしか回してないですが、2000rpm付近からのトルクが明らかに増大している。だたこれは恐らく同時交換したプラグの効果。早く全開にして見たいのですが、何と両フロントブレーキホースにブレーキフルードが滲んでいるのを見てしまい、次の週末の作業確定です。全開はブレーキ直してから。

2006/06/17 久々にワクワクするパフォーマンスUP部品が届きました。12V VR6をNAのままで200PS(修正馬力)達成するためのカムシャフトです。US製ですがVW Vortexで評判の良いDSR256カムにしました。日本で一般的なSCHRICK268カムなどと較べると作用角はマイルドな256°ですが、エンジンは低速トルクを落としてしまうと乗りにくくなるし、トータルでは遅くなってしまうのものなので(中高速しか使わないレースは除く)、低速を無駄にしないらしいストリート向けの256にしてみた訳です。取り付けは今週末の予定。晴れるといいなあ。

2006/06/17 ボロボロになっていたタイロッドエンドを交換しました。04年にコースでクラッシュした後の復活プロジェクトの一環として、中国製と思われる社外品(対応の良い○ストインポートサービスから3500円で購入)に予防交換していたのですが、逆に2年と持ちませんでした。ドイツ製イニシャル部品は6年間ブーツ変形もなくピンピンしていたので、今回は奮発して純正品(191 419 811&191 419 812)に戻しました。2個で$71.90もしましたが、アライメントに影響する部品でもあるし手間もかかるし、寿命が3倍以上もつであろうことから純正品の方が結局割安になりますね。交換後はハンドリングの剛性感が戻りました。どーも最近Legacyのステアリングまわりの剛性感は高いなーと感じていたのですが、何のことはないJettaのタイロッドエンドに微妙にガタが出ていた訳でした。ガタは少しづつ進行するから気づきにくいものです。

2006/06/04 マンハッタンのミッドタウンから見たダウンタウン。今日は特に祭日でもないはずなのに何故か花火が上がってました。恐らくスタッテン島か対岸のNJで打ち上げられているのでしょう。遠くに見える花火が大昔、富士山頂付近から下界に上がっていた花火を見下ろした事があったのを思い出しました。もうすぐ暑くなりそうです。

2006/05/28 マンハッタンの31Streetに路駐しておいたら、この後見事Fバンパーにぶつけられてました。最近Legacyで何度も来ていてもぶつけられたことは無かったのに運のないJetta。まあマンハッタンの縦列はぶつけられることは日常茶飯事で、BMWもベンツもポルシェもみんな前後バンパーに傷や凹みがあったりするので、多少は覚悟の上とは言えちょっとショック。ちなみに全然関係ないですが、31番はかつての天才GPライダー原田哲也の指定ゼッケンナンバーだったりします。USAではWGP放映してないけど相変わらずロッシが速いのかな?

2006/05/28 Bear Mountainの帰り道、NJのいつものマンハッタン撮影スポットによりました。ここは安全に展望が楽しめる絶好の場所。USAらしさを出すために?近所の散歩のおばさま方にバックに入ってもらいました。

2006/05/28 Bear Mountainのいつもの行き止まりの道にて。ここで弁当を食べるつもりでしたが、あまりに毛虫が多かったので退散し、Skannatati湖のトレールに散歩に行きました。Legacyと較べて悪い乗り心地も、マイルドな韓流タイヤKUMHO Ecsta-SPTに替えたおかげでマンハッタンも何とか走れるレベルに改善。その分ドライグリップは低いけど、本気走り用にはRE01があるので普段は快適なほうがいいですね。

2006/05/28 メモリアルデイの3連休、天気が良かったので久々にJettaで遠出しました。ここはNY City近郊の数少ない峠のひとつで、多くのBikerやチャリダーが集まる場所でもあります。この日は気温も25℃を越えていたので、ギアもそれなりにスムーズに入り(ギア鳴りを防ぐため低回転でシフトすることにも慣れて来た)久々に気持ち良く走れました。Legacyと較べると色々な面でJettaの欠点も見えてきますが、たとえアンダーパワーであっても乗り心地が悪くても、やっぱりVR6をまわして走るのは楽しいですね。

2006/05/23 天気がいいのでたまにはJettaで出勤。うちのマゼンタ色のバラもいい感じに咲き始めました。もう少ししたら暑くなりそうです。暑くなって虫だらけになる前に、カムをオーダーしなきゃ。今でも家の中では蟻と戦う毎日です。環境がいいのも困りもの。

2006/05/17 Legacyのサンルーフ内のプラスチック部品が割れたのでワランティー修理に出したところ、何と代車は憧れのB4。しかも同じアトランティックブルー。ただオートマの2.5iノンターボだったので、パンチが無いし出足も遅い。ただ車重は軽いのか軽快感はある。この代車に乗って感じたのはやはりパワーは何者にも代えがたいってこと。同じ車とは思えないくらいワクワクしないんだよね。Legacy2.5GTに乗るようになってからJettaのパワー不足を感じるようになったので、目標200ps(修正馬力)のModifyを考えてます。まずは今まで手を出さなかったカムシャフトの選定から。

2006/05/07 ブルックリンブリッジ袂の公園で写真休憩。マンハッタンをバックに愛車の(元)通勤快速号の写真を撮っていたら、強そうな出場者がフレームに入ってきましたが、左にカメラを振るのも構図的に変だったので、そのまま撮影。マンハッタンのそそり立つビル郡は、島というよりまるで巨大な船のようにも見えます。

2006/05/07 たまには人の撮った写真を載せましょう。ここはクイーンズボロブリッジというスパイダーマン2でも出てきたトラムウェイ(ロープウェイ)と平行している橋です。僕は下向いててかなり視線が悪い感じですが、これは実はフロントアップ後に着地した瞬間なのでした。ようするにカメラマンが撮れるだけ長くフロントを上げていられなかったってことです。全行程の半分も走ってないのでまだまだ元気。

2006/05/07 マンハッタンの外周を走るFDRを走行中。ここは日本で言えば首都高みたいなもの。NYPD(NY市警)全面協力で公道を閉鎖し、休憩エリアやトイレもまめにあるし、これで参加費$40は安い。でもこの参加人数だと1.3億円相当のお金が集まっているんですね。規模がでかい!

2006/05/07 早朝のマンハッタン、Churchストリートにてスタートを待つ。約3万人が出場する、北米最大の自転車イベントと言われるBike NYに参加してきました。このイベントはマンハッタン南端のバッテリーパークをスタートし、高速道路を含む公道を閉鎖した、5つのBoro(郡?)を42マイル(68Km)駆け抜けるツアーです。いやー流石に混んでる混んでる。でも日本と違ってレースではないので、タイムは測られないし順位もない、本気モードのロードレーサーもいれば、スタート直後からCafeでお茶する人もあり、USAらしく皆思い思いに楽しんでました。

2006/04/29 67Km走るBike NYを一週間前に控え、久々にいつものStill well Woodsトレールに走りに行きました。10Km弱のループトレイルなのですが、相変わらずここはトリッキーで面白い。林間のタイトなコーナーだけでなく、段差を飛んだり階段を下りたりを楽しめます。写真はほぼコースの入り口なのですが、早速丸太で作った障害物が見えます。

2006/04/29 今年はいよいよ7年使ったBILSTEIN HDダンパー+NEUSPEEDバネの組み合わせから、PSS9(日本名BPS)へ交換します。現在使用のBILSTEINはそれ程へたりは感じられないのですが、PSS9を買ってしまった以上、早く交換してみたいもの。冬に撒かれる大量の塩で錆錆になる前に、2度目となるクリア塗装を行いました。実際の交換作業は5月末以降かな。←と思っていたら、リアショックのダストカバーがF用であることが判明。今更阿部商会に文句を言うわけにもいかないので、BILSTEIN USAにパーツを注文し、取り付けは当分延期。

2006/04/16 桜見物の帰りにハドソン川のNJ側を通りました。ここはマンハッタンが遠望できる比較的安全な場所として有名なところ。マンハッタンをバックに車のフォトシュートをするには、うってつけな場所でもあります。晴れてドライな日は気持ちがいい。ここは杉花粉もないし。

2006/04/16 桜見物にお隣NJのブランチブルック公園に行ってきました。ここは結構名所として知られているみたいで、「NY ロングアイランド 桜」でググったにもかかわらずここにたどり着きました。肝心の桜は暖冬だった今年は先週がピークだったようですが、江戸彼岸系の枝垂桜はちょうど満開で見事。日本に比べれば人もまばらで、変な提灯や酔っ払いもいなくてのんびりと桜見物ができました。イースター(復活祭)日曜のせいか、教会帰りと思われる正装した家族ずれが記念写真を撮ってる姿が印象的でした。

2006/04/15 Nuvi 350を付けてマンハッタンの4th Aveを上がっているところ。マンハッタンの路駐は、前後バンパーにぶつけられるのは覚悟の上なので、1stカーのJettaではなく、偉大なる実用車Legacyの登場です。いやーナビは便利、特に間違えた後のリカバリーが。一方通行を逆走させられることも無かったし、一応地図データもちゃんとしているようです。写真では電源コードをつないでますが、内蔵リチウムイオン電池で約8時間のコードレス駆動も可能です。

2006/04/15 歩道に乗り上げて潰してしまったオイルパンの交換用にと買っておいた、A4アルミオイルパンを磨いてしまいました。青空を映してとても綺麗ですが、一旦取り付けると車の下に潜らない限り見えないので、全く無意味な作業をしてしまったとも言えます。今回はディスクサンダーにスピードコントローラを付けて、焼けが起きないように回転を落として磨いたので、SCHRICKのインマニを磨いた時よりは楽だったのですが、それでも丸々3時間はかかりました。普通の人には無駄な磨きなんでしょうが、この無駄こそがゆとりなのですよ。期待の取り付けは、次回のOIL交換の10月予定です。それまでどっかに飾っとこっと。

2006/04/14 今までカーナビ否定派だったにもかかわらず、とうとう買ってしまいました。持ち運び可能で複数の車で使えるGarmin Nuvi 350というモデルです。ポケットに入る位コンパクトで、右のIXY410と比べるとその小ささが良くわかります。元々カーナビ不要派だった一番の理由は、Jettaの1DINしかないコンソールスペースにはCDレシーバCDT-300Xが鎮座していた訳で、オーディオ重視の僕としては据置型?のナビの取り付けスペースがありませんでした。でもこいつならFガラスに取り付けられるのでOK。受信感度も木造なら、住宅内でも電波を捕捉できる位高感度。測定精度も10個の衛星を全部捉えられれば数メートル以内なので、高速かその側道を走っているのかも識別できます。レストランや公園のデータも入っているし、当たり前だけど地図以上に便利。ただルーティングをこれだけに頼って運転してると、便利なんだけど自分で判断をしなくなって早くボケそうな気がする。。

2006/04/09 初夏のようなポカポカ陽気のもと、数ヶ月ぶりに塩まみれのJettaを洗車して虫干し中です。ただ文字通り羽虫が飛んでくるため程々にしときました。やっぱ赤は洗うと映える。地味なアトランティックブルーのLegacyは洗車する気がしない。恐らくカーラックかけても大して輝かないだろうし。Audi S4のノガロブルーやWRブルーだったら洗車しただろうな、きっと。でも2台も洗車するのは大変なので、ある意味Legacyは地味な色で良かったのかも。

2006/04/08 先週交換した塩まみれのスタッドレスを洗ったところで雨が降ってきたため、ガレージで陰干ししてました。ホイールは苦労して綺麗にしてもすぐにブレーキダストにまみれてやるせないので、今回ホイールWAXなるものをかけて見ました。ただスタッドレス達は8ヵ月以上の眠りについてしまうため、JettaのBBSの左側だけにかけてみたので、効果はじきに判明するでしょう。(実は左をかけ終った時点で疲れきっていたのが本音です。)ところで、Jetta用の15inch SPEEDLINEとLegacy用17inch OZホイール(タイヤ込み17.6kg)は、持った感じの重さはほとんど同じ。さすがOZは見た目通り軽い!NYのボロ道では変形し易いけど。

2006/04/01 あっという間に超暖かかった冬も終わってしまったので、夏タイヤに履き替えました。今回はアルミレーシング(もどき)ジャッキと電動インパクトの秘密兵器投入で、2台続けての作業も何とかなりました。特にジャッキは最低高が低いので、今までみたいに、まず後ろを車載ジャッキで上げてから、フロアジャッキを前に突っ込んで上げるという手間が省けます。電動インパクトは18Vの安物なのでトルクが全然足りず、十字レンチで緩めてからでないとラグボルトが外せない。まあボルトを外す時と付ける時の手の代わりだと思えば便利。タイヤはDNA GPに替って、KUMHO Ecsta-SPTという韓流タイヤにしてみました。イニシャルインプレッションは乗り心地が良くてなかなか良さそう。詳しいインプレッションはそのうちWheel/TiresのページにでもUPします。

2006/03/20 今日最後の一本は今シーズン最後の一本。今日はとても雪がよく、浅いながらもパウダーも滑れて大満足。足がパンパンになるまで、半日ほぼ休みなく滑りました。雪が降らずひどい冬だったけど、最後はそれなりに満足いく滑りが出来ました。さあ山を降りたら現実に帰らなきゃ。

2006/03/20 3日目の朝、起きてみるとまさかの2日連ちゃんの雪。3月末近くなって、ジェット気流の蛇行でやっとまともな冬になった感じです。今日半日滑ったら、やけに雪の少なかった今シーズンもとうとう終わりの予定。よーし、半日思いっきり滑るぞ!

2006/03/19 StrattonではBurton主催のUS Openが行われていたため、しばし見物。みんなものすごい高さのエアーを決めながら、Vermontのカチカチの斜面に着地していくのは凄い!トリノHPの金メダリスト、ショーン・ホワイトも来ていたみたいですが、誰だかわからなかったのはちょっと残念。この日は、昨晩5cm程雪が降ったため、それなりに気持ちよく滑れました。

2006/03/18 久々に週末に寒くなりそうだったため、Mount Snow経由で Strattonに滑りに行きました。Vermont州まで来てもやはり雪は少なく、Mount Snowはアイスバーンだらけのカリカリ斜面でしたが、宿に向かう近道の林道はさすがに雪道。こういう道ではホントLegacyは頼もしい。Jettaだと基本的にスタックに怯えながら走ることになるし、固めた足はダートでは乗り心地が悪い。今シーズン、スタッドレスが活躍した数少ない雪道でした。

2006/03/04 雪が降った翌日の土曜、天気が良かったので朝食(時間的には昼飯)のパンを買った後、Sands Point Preserveに寄り道しました。雪と青空のコントラストがすごく綺麗。今日は気温も低くBoard日和なのですが、アバラが治るまでじっと我慢です。今日はのんびりオリンピックのビデオでも見て、明日はLegacyのオイル交換でもしようっと。ところで久々にJettaに乗るとやっぱり楽しい!VR6のエンジン音は回転の上昇とともにその気にさせるし、ポジションもいい、シフトのシブさ以外はほんとにいい車。

2006/02/20 コロラドから帰ってきて一週間後、またもやMountain Creekに行ってきました。先週NYは過去最高の積雪26.8インチを記録したのですが、何と一週間で全部溶けてしまい、コース以外は全て茶色い土。しかも空いていると思った3連休の最終日は激混みで、チケット買うのもリフト乗るのも20分待ち。狭いコースにラインの自由度は少なくロングターンは至難の業。何度かしてはいけない転倒をして、アバラはさらに悪化した模様。やっぱ広大なコロラドとは比較にならないなあ。

2006/02/13 今日はCopper滑りの最終日のはずだったのですが、前日の12日に何てことないHPで転倒しアバラを痛め、のんびり休憩となりました。体力的にも限界だったしバケーションだからまあいいか、と思いつつもちょっと残念な気もした夕暮れです。さあ、荷物をまとめて現実に戻らなきゃ。

2006/02/11 で、これがThe Taco中部からボウルを見下ろしたところ。ソフトな新雪なら最高の斜面ですが、表面のみ硬いクラストした雪の45°傾斜は、所々木の葉落としで降りる破目となりました。写真ではたいした急斜面に見えませんが、横に逃げようとしても岩があり、やはりEXコースは手ごわい!

2006/02/11 再び今度はボウルの東側の稜線をハイク。右も左もこの絶景の中、再び息も絶え絶え。富士山頂標高でのハイクは、たとえたいした斜面でなくてもこたえます。この後EXコースのThe Tacoにドロップイン。

2006/02/11 ボウルに滑り降りた後、10人乗りの雪上車で再びオフピステの稜線へ。これもリフトチケットに込みなのは良心的ですが、北米はチケットそのものが高く、3日券でも一日当たり$54もします。日本は車関連の税金はバカ高ながら、一般出費?に関しては実は物価安ですね。

2006/02/11 Unionピークのリフト降り場から、ボウルにドロップインする場所を求めて稜線沿いにハイク。この辺りは標高3750mを越えており、富士山頂でボード担いで歩くようなもの。空気が薄く風も強く、息も絶え絶えでしたが、こんな山に来れるだけで幸せ!写真は約7年ぶりにNewボードSalomon IVY 151を導入して元気いっぱいのうちの妻。

2006/02/11 気温は低いものの天気が良いので森林限界上のCopper Bowlを目指しました。ほんと雲ひとつないColoradoらしいいい天気! 指差している向こうの山は、偶然にも午後に期せずして滑ることになる、ダブルダイヤモンドよりさらに上級のEX(エクストリーム)コースの The Taco。 45°を越える斜度とクラストした雪に、久々に「急斜面の怖さ」を感じさせられました。

2006/02/10 宿から見る月に照らされた山とCopperの街。右下の噴水みたいに見えるのはジャグジーで、日本の露天風呂感覚でくつろげました。(勿論水着着用) ただし気温は-20℃なので、サウナで事前に温まらないと寒くて入れません。いつも露天に入ると不思議に思うのは、温泉に入りに来る日本猿は湯冷めしないのだろうか?ということ。そんなことより明日は晴れの予報なのでさっさと寝ます。

2006/02/10 アメリカのゲレンデで数少ないうまい食べ物は、このチリスープです。オニオンとチーズをたっぷりかけて食べると結構うまい。この日は気温が-20℃程度しかなく、普段着ないエクスペディションアンダーを着ても寒いくらいで、スープで温まりました。しかも初日の今日はまだ軽い高山病の頭痛が抜けず、富士山並みの標高で滑っていることを思い知らされました。

2006/02/09 今回のレンタカーは安さで選んだDodge Stratus。丸5日借りて保険TAX込みでたったの$182。流線型のボディにミスマッチなパンチの無いエンジンは、4気筒2.4Lくらいかと思ったら何とV6 2.7L DOHCでした。考えて見たらこの辺の標高は3000mもあるので、富士山の5合目より遥かに高く、パンチのないのも当たり前。燃料噴射のエンジンは薄い空気に合わせてガソリンの噴射量を減らすので、平地と同じパワーを出すにはアクセル開度が大きくなり、ポンピングロスが減って燃費は良くなるのかな。空気抵抗も若干減るはずだし。あーでもこれは上り坂がなければの話か。ちなみにハンドリングはアメ車らしいダイレクト感のないものですが、これまたアメ車並みの走りでしかないカムリくらいは走ります。

2006/02/09 超暖冬のNYに嫌気がさし、昨年4月の赴任以来初となる休暇をとって、ColoradoのCopper Mtnに滑りに行きました。写真はCopper Mtn自体ではなく、直前の山ですが、このあたりはベースでも2960mの標高があり、空がとても綺麗。真っ青な空はデジカメE300で誇張されただけでなく、ほんとに藍色でした。

2006/01/21 今シーズン(まだ)2度目の滑りにLong Islandから一番近いMountain Creekに行ってきました。雪は予想どおりコース上になんとか残っているだけで、周りはただの冬枯れの山。ここは基本的にファミリーなゲレンデで標高差も300mしかなく、雪もスローなグラニュー糖な上に石も多かったでしたが、雰囲気の違う3つの山(丘と言うべきか)を滑れ、それなりに楽しめました。やっぱ僕って滑るのが好きなんだな。でもこんな雪なのでBoardは当然最新のYonexは出さず、8年もののRossignolでした。

2006/01/21 今日の予報は午後雨ですが、目覚めたらとてもいい空の色でした。刻一刻と変わりゆく夜明けをIXY410で撮影。たとえ腐れ雪でも今日は久々にBoardに行くか。

2006/01/16 今シーズンはボードにたった一回しか行っていないため、あまりの運動不足を少しでも解消するため、元通勤快速号を引っ張り出してSands Pointまで走ってきました。久々のチャリはちょっと薄着気味をチョイスしてしまい、寒かったこともあって気合を入れて走ったら帰宅後バタンキュー。やはり運動はいろいろ取り混ぜて継続してやらないとダメですね。来週末はそろそろNYでの初滑りに行こうと思います。

2006/01/16 やっと冬が来たおかげで今日は日中でも-5℃。近所のMill Pondもやっと氷結しました。カモメが氷の上で集まって丸くなっています。やつら自然界の生き物は凍傷になることもなく平然としており、その生身でのタフさには、人間はどうにもかなわないなあと思いますね。

2006/01/15 今年はもう春が来るのかと思うくらい暖かい日が続いていましたが、やっと待望の雪が降りました。写真はその雲が去っていくところ。おそらく前線なのでしょうが、曇りと快晴の境目があまりにもはっきりしているところが妙にUSAらしい気がしました。

2006/01/07 マンハッタンの夕暮れ。ミッドタウンから見るダウンタウン方面です。年が明けてもNYは暖冬なままで雪が降りません。石だらけの雪で大切なカーボンボードをギタギタにしたくないので、今週末も滑りはお預けでCityに行きました。
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