2005 Pics in the Past!!

2005/12/31 年末年始はここ数年滑りに行っていたのですが、暖冬で雪のないNYではどうしようもなく、City(マンハッタン)で過ごしました。暖かく天気も悪いので初日の出はおろか青空すら一切見えないいやーな年末年始。久々の寝正月でしたが、写真のエンパイアステイトビルは雲にまかれ、カウントダウンを待つ観衆にはむしろ綺麗に見えたことでしょう。それにしても早く雪降んないかなあ。

2005/12/23 いい雪求めて、NYから9時間ドライブして遥々Maine州までやってきました。ここはSugar Loafのコンドミニアムです。到着した日こそ5cm程の雪が積もりましたがそれっきり雪は降らず最終日は何と雨!雪が少なかったこともあり、先シーズンおろしたばっかりのフルカーボンボードのContactは早くもギタギタ。自然が相手なのでどうしようもないけど、大雪の日本が心底羨ましいです。。。 ちなみに今回のデジカメは4台目となるIXY410です。今更ながら小さくて実に便利なカメラです。

2005/12/11 この構図は以前Legacyを撮ったときとほぼ同じなのですが、やっぱ絵になるので撮ってしまいました。場所は同じくSands Point Preserveです。今年のNYは暖冬で、実はこの一週間後に雪は全部溶けてしまいました。大雪の日本がうらやましいなあ。みんな上越でパウダー食いまくってるんだろーな。でも明日(12/23)からのクリスマス休暇には、いよいよ今シーズンの初滑りにメイン州まで8時間かけて行ってきます。予報は気温高めでイマイチそうだけど楽しみ!

2005/12/11 12/4にここNYにも初雪が降ったため、6シーズン目のスタッドレスに換えました。こっちは雪が降るとすぐに除雪するし塩を撒くので、アイスバーンはまずなく、ほとんどの人がスタッドレスを履きません。なので6シーズン目でも日本と違って問題ないでしょう。オールシーズンタイヤよりはまだまだ遥かにグリップするし。でここは、またまた来てしまったSands Point Preserveです。自宅からたった5分でこんなにフォトシュートにうってつけな場所に来れるとは、常連になりそうです。

2005/12/06 ECUのROMをGIAC Ver.11→Ver.12.03Bにバージョンアップしました。GIACはファイルがアップデートされた場合、旧ファイルの使用ユーザに新ファイルを供給するポリシーをうたっているため、申し込んでみました。タダかと思ったら$20手数料を取られましたがまあいいでしょう。但し、購入元のAWEは、新ファイルの変更内容を把握していないとこが流石アメリカ。これでノッキングが直るといいんだけど。乗った感じでは、以前より2000rpm〜4000rpm付近のトルクが増してる気がするけど、人間の感覚はいい加減なのでダイノに乗せて見ない限りは解らないな。面白いのは新ROMは、写真のROMが載ってる緑のピギーバックボード(暗号化ボード)が必要で、最初はそれを知らず、AWEと.何回かやり取りする羽目に。このボード、単にピン配置を入れ替えてるだけなんだけど、簡単にコピーできちゃうフラッシュROMの実質コピー防止のための採用なんでしょう。個人的には無駄な接点が増えるのは好きじゃないけど、このご時世仕方ないんでしょうね。

2005/12/03 天気が良かったので近所のSands Point Preserveに散歩がてら行って来ました。夏にLegacyでも来た元鉄道王の屋敷お城です。Jettaはミッションにブレースも付けたので、また不安要素なしで乗れます。Legaは既にスタッドレス仕様なので、タイヤの減りを気にすることなく(むしろ早く溝の少ないGNA GPを使い切りたい)思いっきり加速できるのは気持ちいいですね。ただ今ECUのROMを一時的にノーマルに戻しているので、エンジン特性がかなりマイルドです。ただそうは言っても一速で全開で引っ張るとホイールスピンを起こすのはDNA GPのグリップが落ちてきたからなのか、はたまたノーマルROMのほうが下のトルクが出ているのか?

2005/11/26 ヒビを入れてしまったJettaの02Aミッションに、アルミ補強ブレースを取り付けました。左上の潰れたオイルパンが何かに激しくヒットしたことを物語っています。ヒビに気づいたのは11/6にオイル交換した時で、ショックでクラクラしましたが、思い当たるふしはありました。ある雨の夜、帰宅しようと会社の駐車場を斜めに走っていたときに、歩道の縁石に乗り上げてしまったのです。とりあえず、ヒビには気休めのアロンアルファを流し込んでおいたのですが、ストレスを受けとめ、ヒビが進行しないようにブレースを作った訳です。さらにヒビの上にはデブコン(金属粉入りの接着剤)を盛って、更なる気休めとしました。オイルパンもオイルポンプに干渉しかねない潰れ方をしているので、とりあえずA4 VR6用のアルミオイルパンを注文し、約1年後のオイル交換時にいっしょに交換しようと思います。いい機会なので、それまでにポリッシュしとこっと。

2005/11/25 西日を受けて輝くSuperLeggeraです。妻には「悪趣味〜」と言われましたが、見る度に惚れ惚れします。どうせブレーキダストで真っ黒けになるので、綺麗なのも今のうちですが。早く雪降れーって感じですね。乗り心地は指定空気圧(F:240、R:230hPa)でも、角が取れてとてもマイルド。45タイヤの欠点である突き上げが気にならなくなりました。バネ下重量2Kg低減+ミシュランPA2の恐らく柔らかめな.サイドウォールの相乗効果でしょう。4輪で実に8kgの軽量化はすごい! CFBに匹敵する軽量化ですね。Jettaのピレリ210SnowSportのしっかり感には若干劣る感じですが、Q規格アイス用スタッドレスの頼りないふにゃふにゃ感はありません。

2005/11/24 まだ11月なのに、みぞれ予報が出ていたので、早くもスタッドレスに交換してみました。純正同サイズの215/45-17ミシュランPA2にOZのSuperleggeraホイールの組み合わせです。やっぱSUBARUにはゴールドしかないかなと。高かっただけあって、純正より実測2Kgも軽い17.6Kgです(タイヤ込み)。持った感じではJettaの15インチと変わらない重さかも。これで雪道での路面追従性UPかな? ただオフセットが純正の55mm→48mmとトレッドが片側7mmも広がるので、相対的に僅かながらバネレートが下がったことになり、さらに乗り心地UPかな?

2005/11/19 うちのモミジもやっと紅葉してきました。実は、うちには2本のモミジがあるのですが、紅葉してるのはこの裏のモミジだけ。表のは未だになぜかグリーンです。今年の秋は異常に暖かいので、植物も迷ってるのかな。冬はちゃんと雪が降ってくれればいいけど。Legacy用の高い17インチのスタッドレスも注文したし。BS嫌いの僕としては、価格のあまり変わらなかったミシュランにOZホイールの組み合わせにしてみました。

2005/11/12 丸7年の使用で垂れ下がってきたJettaのマフラーリングを交換、リアマフラーリングも交換しましたが、ほとんど延びていず、写真のセンターマフラーのリングがビヨーンと延びてました。(両脇の黒いやつ) VR6のセンターマフラーは別名スーツケースと呼ばれているくらいで、結構重いようです。純正マフラーも結構錆びて来たので、穴が開いたらアフターマーケットの軽量ステンマフラーにでもしようと思います。

2005/11/06 一年ぶりの、そしてNYに来て初のJettaのオイル交換です。今回はMobil1の新オイルExtended Performance 10W-40を使ってみました。最近までUSAでのMobil1の場合、15W-50の一つ下は10W-30だったのですが、これだとオイルクーラー付きでもちょっと低粘度過ぎる気がするので10W-40の発売は歓迎ですね。今までのオイル交換サイクル半年→1年に2倍に延ばした割には、鉄粉も普段と変わらないように見えたのは、オイルクーラのおかげか、はたまた低粘度ブレンドが良かったのか、単に走った距離が今までと変わらなかったからなのかは確認する術もなし。ところで、ミッションケースにヒビを発見してしまい、現在強化ブレースを思案中。

2005/11/06 一年ぶりのオイル交換前の暖気兼朝食買出しにで出かけたところ、近所のカナディアンメープル?があまりに綺麗だったので写真を撮らさせてもらいました。子供がはしゃいで懸命に葉っぱを蹴っ飛ばしてた気持ちが良くわかります。やっぱ秋は綺麗だな。

2005/11/05 Minnewaskaステイトパークの絶壁、Castle Pointにてコーヒーを飲みながら日没を待つ至福のとき。サマータイムが終わったので、4時半過ぎにはもう日が沈んでしまうので、ここで日没を待つことにしました。茜色に染まりゆく白い岩がとても印象的でした。この日はライトを持って来ていなかったので、この後暗闇の中のダウンヒルで一気に標高差200mを駆け降りました。メガネ持って来てて良かった!

2005/11/05 2週続けて紅葉を見に、Shawangunkに行ってしまいました。ところが既にピークは過ぎ、たった1週間で季節は進み、だいぶ茶色くなっています。しかし晩秋のはずのこの日は気温が25℃もあり、夏のように汗だくのMTBライドになりました。

2005/10/30 やっと週末晴れました〜。Shawangunkトレールに紅葉ライドに行ってきました。もう紅葉は終わってるかと思いきや、標高の低いこの辺はちょうどピーク真っ盛り。今年は温暖なせいか紅葉が遅いようです。バックのShawangunkの山肌の紅葉が見事です! Boardができる冬は置いといて、僕は紅葉の秋が一番好きですね。山は綺麗だし、虫も少ないし。

2005/10/23 折角の紅葉の季節なのに、ここ最近週末の度に雨なのですが、晴れを待っていたら紅葉が終わってしまうので出かけちゃいました。いつものBearマウンテン辺りから紅葉はピークで、Cats Killの山の中はすでに散り始め。写真は山を下って紅葉がまた盛り返して来たところです。この辺りは真っ赤なもみじはほとんどないのですが、黄色いカナディアンメイプルの絨毯が鮮やかです。ちなみにCats Killとは「猫殺し」ではなく、「猫の小川」の意味らしい。今日は天気が悪かった分、道はすいていて、480km程の快適なドライブを楽しみました。Jettaもまだまだいけるな!

2005/10/01 抜けるような青空のドライブ日和、Bearマウンテンに走りに行きました。Legacyと比べるとアンダーパワーでも、低速からレスポンシブなVR6は運転していて楽しい。ただその楽しさをスポイルしているのは、02Aミッションのシフトの入りにくさと、路面のギャップでの乗りごごちの悪さ。シフトに関してはもともと素性があまり良くないことに加え、シンクロが磨耗してきていると思われ、いつかは必要なミッションO/Hしか根本解決の道はなさそう。またショートシフトは嫁さんに言わせると「運転しにくい」そうなので、まだ改善の余地あり。乗り心地も元々A3サスペンションは操縦性重視に加え、ダンパー・ばね・スタビ全て変更してレートをあげていることに加え、ボディのヤレが衝撃を大きく感じさせているのかも。潰れてきたであろうアッパーマウントも影響しているだろうが、折角きっちり出ているアライメントに手をつけたくないのも事実。来年冬を越したらサスを在庫済のPSS9(BPS)に交換し、一気にアッパーマウントと破けているタイロッドエンドも交換するつもり。

2005/09/25 ハドソン川を挟んでNJサイドから見るマンハッタン。残念ながら夜の12時を過ぎているので、右端に写っているエンパイアのカラフルな照明が消えています。この後マンハッタンを横切ってロングアイランドに帰りましたが、JettaのLegacyに対する欠点はアンダーパワーな事よりもハーシュネスのひどさ、サスの動きの早い段差等高速ストローク時の乗り心地の悪さのような気がしてきました。Jettaはノーマルでも元々乗り心地のあまりいい車ではないですが、車高をバリバリ落としてる人達はいったいどんな乗り心地なんだろう。

2005/09/24 以前Legacyでも来たSkannatati湖にて。スーパーLowシート化とショートシフトによって毎日の通勤も楽しくなりました。シートはやっと長年追い求めていた理想に近いポジションになった感じ。ただシフトは当然ショートストローク化した分重いので、多少慣れが必要。気持ちよくコキコキシフトするには結局シンクロ交換のミッションO/Hが必要でしょう。しかしこの写真、デジタル一眼のOLYMPUS E300で撮ってるので、バックがぼけてちょっと合成っぽく見えますね。

2005/09/18 B&Mショートシフトキットが届いたので早速取り付けました。作りはアメリカ製の割には素晴らしく、ハウジングはアルミ削り出しブルーアルマイト仕上げだし、ステンレス製シフトシャフトの溶接も丁寧で期待が高まります。これで$140ならお買い得。$400もするNeuSpeedのキット(アッセンブリ)よりよさげな感じ。取り付けにはお約束のマイナートラブルが少々ありましたが、極めつけはバックギアに入れたら2度と他のギアに入らないトラブル!これはニュートラルスプリングがバックギアに入れたときにストッパから外れてしまうためで、延々バックギアで走るのはいやなので、ストッパをでかいモンキーレンチで曲げて解決しました。フィーリングは多少渋さは残るもののとてもソリッドで、Legacyと比べても違和感のないストロークになりました。今回取り付けてみて、今までよく知らなかったシフトリンケージの構造が完全に理解できたのも、大きな+ポイントでした。これでModifyは当分ない予定。もっとドライブを楽しもっと。

2005/09/11 やっとエアバッグコントローラが届き、スーパーLowシート化&エアバッグ復活プロジェクト完了! これでもう頭が天井に当たることがありません。今回は2度目のLowシート化から、さらにシート前部で2cmは下がっているので、下留めタイプのRECAROシートフレームとしては世界最低ではないかな。これでポジションは足を伸ばしたリラックスしたものになり、相対的に高くなったハンドルもめいっぱい下げて、ぎりぎりOKな範囲におさまりました。しかも大きめなエアバックステアリングのおかげでメータも.さえぎられる事なく全部見えます。さあこれでもうしばらく作業はないかな。注文済のショートシフトキットが着くまでは。

2005/09/05 スーパーLowシートフレームの取り付けが完了しました。シートは重いので気をつけないと腰に来ますね。でもまだ内装バラバラの状態で走れないため、気晴らし&運動しにちゃりでSands Pointまで走ってきました。といっても距離的には、取手時代の通勤距離よりちょっと短いくらいのショートライド。天気の良い今日は綺麗な夕日が見れました。

2005/09/04 Labor Day連休中にJettaは動きませんでした〜。念願のスーパーLowシートフレームは完成したものの、中古で調達中のエアバッグコントローラが届かず断念。なのでLegacyでLong Island東のEast Hamptonに、以前から好きだったピザを食べに行きました。ところがお目当ての店は潰れてました。残念、5年の歳月は長かった。急遽Plan Bとしてアメリカの高級自転車キャノンデールのマークそっくりのイタリアンに入りました。写真はEast Hamptonはずれの風車前にて。

2005/08/27 注文していたパーソナライズドプレートが届きました。こういう走りに関係ないものには手を出さない主義だったのですが、Jettaは趣味の車になってるし、まあこの際いいかなと。DMVのサイトではリアルタイムにどんなナンバーが登録可能かすぐに見れ、「MY JETTA」は既に登録済でしたが、「JETTAGLX」とか「JETTAVR6」はまだ誰も選んでない。で、結局「A3-JETTA」にしたのは、GLXもVR6もA4シャーシにもあるので、やっぱA3を強調したかったから。ちなみにネットからクレジットカードで24h申し込み可能なのはとても便利ですが、初回$43、年会費$25もかかります。なかなか導入に踏み切れなったのはこの年会費故。でも取り付けてみると思わずニンマリです。。

2005/08/21 スーパーLowシート化プロジェクトを開始しました。仕事の合間に構想は練っていたので、腰に来そうなのをぐっとこらえてRECAROをひっくり返し、寸法を測りながらあれやこれや考えました。サイズをメモしてLOWE’Sという何となくシートが低くなりそうな名前のホームセンターに行って、1/4インチ厚の鉄L字アングルを買い製作開始。シートを仮付けするのは面倒なので、買い物は勿論Legacyで。こういう時車が2台あると本当に助かる。

2005/08/20 $15だったので試しに買ってみたダイナマットをウーファーの周りに貼り付けました。結果は予想に反して?低音に張りが出ました。ピッタリ張り付かずちょっと浮いてる部分もあったので、あんまり期待してなかったのですが。 Legacyは走り重視で軽量化に努めた車なので、ドアの剛性が足りず振動しまくってたのかも。まあダイナマットで剛性は上がらないので振動を吸収するだけですが、ホームスピーカの中にも吸音材が詰まってるし、不必要な音(振動)を吸収するというのはある意味、スピーカユニットより重要なのかも。今回の作業と同時にビビリまっくていたクロスオーバの蓋も除去して、ひとまず聞ける音になりました。 Jetta-BOSEの音には遠く及びませんが。

2005/08/17 会社の駐車場でR32と2ショット。一番ビルから遠いところの、しかも駐車区画の端ぎりぎりに停めて「ミニバン・SUVは近寄るなオーラ」を発しているところです。この辺りにはミニクーパー・スカイライン・M3!なども停めにきます。ホントはR32欲しかったんだよね。Legacyと違ってエンジン音がすごくいい!純正ケーニッヒシートも十分低い。最近SUBARUに慣れてきた僕にとって、Jettaの最大の不満はRECAROシートの高さとシフトストロークの異様な大きさなので、新たなModifyをスタートすることにしました。まずシートは、溶接を前提としたステーを一から作り究極のローシートを目指します。シフトは今まで見向きもしなかったショートシフトキットを探します。(これはシフトタッチを落とさないことが大前提)

2005/08/17 近所のJMSMotorsでNYインスペクション(1年有効の車検で費用$37)を受け、これでJettaは完全復活です。8/12の登録時には10日間有効の仮車検を発行してくれたので、車検は登録後で良いわけです。NYでは日本と違って車検は全て民間の認定店(ガソリンスタンドでもOK)で受けて、ステッカーを運転席から見てFガラスの左下に、登録ステッカーと共に貼ります。切れたまま乗ると勿論切符を切られます。車検の内容は日本と比べると、ブレーキチェックもスピードメータチェックもないですが、以前の排ガスのみからは、ちゃんと下回りもチェックするように州の規定が変更になってました。ちなみにこの店は、レース用のBMW325やルノーサンク(ミッドシップターボ)や古いフェラーリなど、かなりそそられる車が置いてありました。メカ(若い2枚目のイタリアン)はなんとVR6でのレース経験もあるそうなので、シンクロ交換はもう値段次第ではここに頼もうかな?ちなみに短パンの後ろ向きのおっさんが社長です。

2005/08/12 いよいよ待ちに待ったJetta復活です。300箱の荷物の中から奇跡的に見つかったTitle(所有者証明)の他に、保険証・身分証明・登録申し込み用紙を持ってDMV(陸運局のようなものだけど免許も発行してる)へ。待ち時間を含め1時間程でプレートが発行されました。費用は2年間有効で$36。(後でレシート見たらプレート代込$81でした)勿論クレジットカードで支払い可能で、どこぞのように印紙を現金で買う必要はありません。NYは今大変な物価高で、事故も多いのか保険も6年前より上がっており、車両保険はあきらめ対人・.対物のみにしました。それでも年間$760程もします。ちなみにガソリンは原油高のあおりでなんと6年前のほぼ2倍!ハイオクの値段は今のレートで80円/Lを越えてきており、世界一安かったガソリンも日本に近づきつつあります。ちなみに写真はDMVとは何の関係もない近所の大金持ちの私道で、雰囲気が良かったので勝手にフォトシュートしました。

2005/08/07 手付かずだったLegacyの左ドアのスピーカにも手を入れました。とは言っても加工の大変なウーファーには手をつけず、ツイータをFocalに交換してクロスオーバを追加しました。で音は、、やはりちょっとツイータが自己主張してる感じ。2段階設定できるアッテネータは低にしたんだけどね。しばらくこのまま鳴らしてみますが、今度は低音のバタつきが気になる。どうもドアの鉄板や内装の箱鳴りが大きいみたい。Jettaではデッドニングの必要性を感じなかったけど、Legacyで締まった低音を求めるなら必要みたい。BOSE仕様のJettaは内装をウーファーで挟んで鉄枠にビス留めする構成だったため、うまく共振を抑えていたようです。さすが腐ってもBOSE.。別に腐ってないか。

2005/08/06 山を下ってから夕日を求めて55号線を西に向かって走り出しました。このような逆光ではE300キットレンズの14-45mm F3.5-5.6はゴーストがひどくて使えず、パナLC1の登場です。それでもテールランプの左にうすいゴーストが出ています。銀塩フィルムより遥かに反射率の高いCCDの宿命ですが、CONTAX T2を使っていたころは、太陽を入れた作画ばかりしていたのが懐かしいです。T2の38mm F2.8のツァイスレンズはゴーストが全く出ず、綺麗なフレアーが出るのが特徴でした。いつか短焦点の逆光が綺麗な画質重視のコンパクトデジカメがどっかから出ないかな。それとも逆光に強いと言われるZuiko14-54mm F2.8-3.5でも買うか。と言ってもLC1を超えるとは思えないけど。

2005/08/06 2週間前に訪れたMinnewaskaステイトパークがあまりに良かったため再び走りに行きました。今日は時々曇りの天気予報を覆す良い天気。Olympus E300で撮るとホント青空がいい色で写ります。まさにレタッチいらず。ここはCastle Pointという、Minnewaska内ではもっとも標高の高いところで2100Feetあります。と言ってもたったの630mなので、高尾山よりちょっと高いだけですが、南西がとてもよく開けた断崖絶壁です。

2005/07/31 今週末はずっとLegacyのスピーカと格闘してました。丸2日かけて交換したのは右Fスピーカのみ。ウーファーの台座は、純正スピーカ手加工の全くの現物仕上げだし、ビスを買いにホームデポに出かけたり、、引越し荷物からのこぎり探したりで時間かかりました。で、選んだユニットはコスト&軽量化重視(ショボイとも言う)の純正に代わって、憧れのFocal165A。別体のクロスオーバは今まで見たことないくらい立派だし、ウーファー径は純正より1cmほど大きいし、台座も純正加工ながら剛性UPのために中抜きをいちいちエポキシで埋めたりしたので、劇的ビフォーアフター並の豹変ぶりを期待してスイッチをONしてみた。 あれっ、、、あんま変わらない。。。。。何となくシャープな感じはするものの、むしろ期待していた低音はFocalの方が若干弱いか。右のスピーカのみ替えたため、劇的な差は全くないのが良く解る。これが同時に交換してたら、音量あげていい音だなんて思ってたかも。うーんオーディオは難しい。しかも純正とFocalで位相が解らなかったので、ヘッドからの配線の極性を入れ替えてみてもどっちが正しい位相か解らない。僕の耳ってこの程度?なのになぜハイランダー(クルーガー)の標準オーディオより明かにLegaのそれが劣っていることは解るんだろう?まあしばらくこのまま聞いて、時間ができたら、左のツイータとクロスオーバだけ交換しようっと。こんな差しかないんだったら苦労したウーファ台座加工は当分やる気がしないな。

2005/07/24 トレール走りの翌日は午後から出張なので、ちゃんと朝に起きて、ガレージの虫退治を行いました。Jettaやちゃり、ボンネットを出して、バルサン(こっちではRaid)を3連ちゃんで焚いて、3時間放置。これでJettaに降り積もる虫の死骸や、日に日に張られていクモの巣ともおさらばの予定。農薬の類は出来れば使いたくなかったけど、もうそんな悠長なことは言ってられない環境です。(良いってことか)

2005/07/23 Shawangunkキャリッジトレールは本当に気に入ってしまったので、4枚目のサービスショット。夕方7時のAwosting湖のビーチは、彼女らを除いて人気がなく、とても静かでした。この後湖をぐるっと回って一気に駐車場まで快適なダウンヒル。この日は結局5時間ほどかけて、のんびりトレールを30Km程走りました。うーん満足満足。また来ようっと。

2005/07/23 Shawangunkキャリッジトレール3枚目のショットはCastle Point下のオーバーハング。このような岩が延々Minnewaska州立公園の下に埋まっています。こんなロケーションを手軽に走れるなんて幸せ!

2005/07/23 Shawangunkキャリッジトレール(本来は馬車道の意)のMillbrookマウンテンにて。いやーここも眺めが良くて、高いとこ大好きな僕は大いに気に入ってしまいました。NYのこの辺りの山は日本と較べるとはるかに緩やかなので、傾斜も少なくキャリッジトレールはとても走りやすいです。近所のハードなStill Well Woodsトレイルとは違ってここはホントに風光明媚なサイクリングと言った感じ。しかもMTBならこの写真の岩まで、きっちり乗って来れます。

2005/07/23 3.5時間程ドライブして、待望のShawangunkトレールに行ってきました。バックはこれまた読むのが難しいMinnewaska湖。今日は絶好のトレール日和。暑くてもドライなので全身びしょ濡れになった挙句気持ち悪くなることがありません。中盤バテまいたが風光明媚な32Kmほどの走りを楽しみました。ここはいつものStill Well Woodsトレイルみたいにテクニカルでない、キャリッジウェイとよばれる林道走で、体力がそこそこあれば初心者でも楽しめます。ただし寝坊すると駐車場は必ず満車なので、かなり下の駐車場から登ってくる.ことになりますが、それでもいつも走ってた筑波山よりは楽でしたね。

2005/07/16 今日は遠出してトレールに走りに行くつもりでしたが天気が悪く起きれず朝寝坊。そこでしばらく乗れないJettaを洗車することにしました。日本→NYで埃まみれになり、ガレージ内で蜘蛛の巣だらけになっていたので徹底的にきれいにしました。仕上げはいつものポリラックに替って今回はカーラックにしましたが、まったく違いは感じられなかったですね。Legacyみたいな地味な色は汚れてもあんまり気になりませんが、赤は磨くと輝きます。ところで後ろの白いのがうちのガレージです。ボロくて虫だらけでも2Car+パティオ付きです。

2005/07/10 Still Well Woodsトレールに走りに行きました。今日も気温は92°Fもあり(33℃くらい)、普段寝不足のせいかバテ気味でした。しかしここのトレールはテクニカルでいつきても飽きさせないです。連続した短い周期のドロップオフ攻略がテーマですね。

2005/07/08 久々にフレンチに飯を食いに行きました。Old Northern通り沿いにあるCITRONというとこで、店の雰囲気もホームページも洒落ていて、ちょっと期待して行ったのですが、アメ食ちっくでしたねえ。味は濃い目だし、やはり日本の美味しいフレンチを思い出してはいけないようです。ところでいまだにJettaはガレージで眠っています。このままでは永久にナンバーがとれそうにないので、そろそろ引越し荷物に紛れたTitle発掘はあきらめ、2ヶ月かかる再発行申請をしようと思います。

2005/07/04 全米一と言われている、Macy'sスポンサーのJuly4th(独立記念日)の花火です。この日は高速も一部閉鎖して見物人に公開してるくらいで渋滞は必須なので、電車でマンハッタンに見に行きました。日本と違って、一旦はじまったら終わるまでノンストップ。一切間を空けないところがアメリカらしい。取手(茨城)のいつ終わったんだかわからない間延びした打ち上げとは大違い。しかも4ヶ所同時に全く同じ花火を上げつづけるのも圧巻でした。ただこの日は風がなく、花火は次第に煙に巻かれていきました。

2005/07/03 July4thの連休中日、寝坊したけど天気が良かったので、ボロ屋近所のSands Point Preserveに行って来ました。後ろのお城は昔鉄道王の超お金持ちが建てた家!で、今は郡?に寄付されて公園になってます。海水浴・散歩・写真撮影には最適の場所で、若い中国人カップルがウエディングドレスを着てプロモーションビデオ?を撮ってました。そのうちJettaでまたフォトシュートに来ようっと。

2005/06/25 300箱の引越し荷物はなんとか借家に入りましたが、勿論部屋中箱だらけで生活空間確保が困難なほど。週末二日とも片付けでは気が滅入るため、現実逃避に2ヶ月半ぶりとなるMTBに乗りに行きました。ここは2001年の911テロの時の出張でも無理矢理乗りに来た、Long Islandでは有名なStill Well Woodsループトレイルです。久々に乗るちゃりは面白い!写真のちゃりも前回の出張時に買ったAirborneのチタンちゃりです。ここは階段ありジャンプ台ありのテクニカルなトレールですが、コース設定・環境がすばらしく、快適な林のなかのトレールランが楽しめます。ただこの日は気温が92°Fもあり(33℃くらい)、駐車場ではじっとしてても汗ばむ暑さ。久々のちゃり+ジャンクフードな毎日のため倒れるかと思いましたが、林の中は暑いながらも意外な快適さ。あらためて緑のパワーを思い知らされました。

2005/06/18 さすがにいつまでもJettaを寮に置いとけないので、イリーガルにもボロ屋に搬送することにしました。Legacyにナンバーが付いてないので何をしたかはご想像にお任せします。良い子は真似をしないように。で、ちゃんと道を走った感想は、VR6は低回転からレスポンスが良いが、2500rpm以上回しても穏やかに加速する感じで、過給の効いた2.5Tの強力な加速には及ばないですね。ちょっとがっかり。やっぱ191PSと250PSの差は大きいですねえ。しかもシフトストロークはLegacyの2倍はある感じ。でも、やっぱ運転しながらにやけてしまうんですよ。素直に嬉しいですね。よくも太平洋を一往復してきたな相棒って。

2005/06/08 Jetta到着!! いや〜2ヶ月ぶりのご対面です。遥々太平洋一往復したことになります。こうして久々に見ると、単なる車ではなく、なんか古い友人か相棒に会ったって感じですね。キーを回すと何事もなかったのように一発でVR6は目覚めました。嬉しかったのでそのままナンバーないまま、会社の寮のまわりの超高級住宅街をぐるっと一周してみました。まず感じたのはポジションに違和感ありまくり!RECAROのシート位置がやけに高い。シフトストロークもやけに長い。クラッチのつながる位置も妙に手前。ハンドルってこんなに重たかったっけ?まだ一ヶ月もLegacyに乗ってないのにすっかりSUBARUの自然なポジションに慣れていたみたいです。でも嬉しいなあ〜。VR6はやっぱりトルクフルだし、セダンボディはカッコいいし、Legacyと較べると一回り小ぶり。早くちゃんと走りたいけど、登録に必要なTitle(所有証明書)が引越し荷物に紛れてしまったので、まずは引越ししなきゃ。おっとその前に大家を急かしてガレージ直して天井も塗らなきゃ。。

2005/06/04 今週末はひたすら新居の清掃。こっちの一般的な賃貸物件は日本とは比較にならないくらいボロくて汚いので、手を入れないとあまり住む気にはなれません。その中でも特にボロイ物件にしてしまったので、とりあえず、壊れていたガレージドア(文字どうり本当に腐ってますが夢の2Carガレージです)と中のガラクタは大家に言ってなんとかしてもらうことにし、家のきったない冷蔵庫や落ち葉の溜まった窓は結局言っても自分の望むレベル(一般的な日本人がまあOKと思うレベルかな)にならないと判断し、清掃をはじめました。写真はそのガレージの壁に咲くバラ。とにかくボロくて狭い物件ですがバックの風見鶏が洒落てるし、庭にあるもみじの木が立派です。このガレージと木が気に入ってこの物件に決めてしまったようなもの。。

2005/05/30 久々の峠道なかなか快適でしたがす、ぐに前車に追いついてしまって、道を譲ってくれないのはNYも日本もいっしょ。ここはBearマウンテンの頂上です。Legacyの足はストロークが長めな割にはピッチングが少なく、ネコ足的で普通に飛ばすぶんにはスタビリティーも高く、とても快適で疲れたオヤジにぴったり。ただし攻めこんでいくと、さすがにロールや揺り返しが不安になってきますが、サーキット走るわけではないので、雪道での安定性も考慮するとなかなか良いセッティングです。ブレーキも初期は甘めながら良く効くし、250PSのパワーを受け止める車体も大した物。華はあまりなくても信頼できるハイスピードツアラーという感じです。残念なのはFガラス上の青い帯と、しょぼめのオーディオと、コンプレッサOFFでとても使いにくいオートエアコンぐらいです。

2005/05/30 セブンレイクパークウェイ沿いのSkannatati湖(読めない。。)にて。ここにLegacyをとめて久々に3時間ほどハイキングに行ってきました。NY近郊でも延々と森林が続いていてめったに人にも会わず、ちょっとさびしくなるくらい静かな自然を満喫できました。鹿に出くわしたのも久しぶり、熊じゃなくて良かった。

2005/05/30 納車後2週間経過し早くも1000Miles走ったので、ほぼ慣らしも終了です。レッド近くまで引っ張ってもどっかんターボではなく、トルクは大排気量NA的な仕事に疲れたオヤジでも乗りやすい特性です。今日はコロンブスDayの連休最終日、あまりに良い天気なので洗車して峠走り+ハイキングに行くことにしました。写真はハドソン川右岸を北上するPalisadeパークウェイにて。

2005/05/21 納車後ほぼ一週間経過し、5000rpm以上引っ張ることもしばしばですが、意外と高回転での感動はないですね。まだ慣らし中だからかも知れませんが、DOHCなのにちょっと重たくがさつな感じです。3000〜4500rpmくらいがトルクも出ていて今のところ一番快適な回転域のようです。ところで道路に穴がよく開いてるNYでは足を固め過ぎるとつらいことになりますが、こいつの足はBilsteinも鍛造アームも不採用ですが、45タイヤの割に乗り心地もよく、なかなか良いセッティングが出されてます。ただダンピングだけは、新車の今でさえもうちょっとだけ強くてもよいと思うことがあるので、年数がいったら弱く感じるかも知れません。ただこのLegacyはメンテ以外は一切いじらず、フルノーマルで乗る予定です。ちなみに写真は寮のドライブウェイで撮ったもの。超高級住宅地にあるので、家の前で森林浴状態です。

2005/05/18 Port Washingtonの夕暮れです。この界隈はBMW、ベンツは当たり前、ポルシェやフェラーリ、船もたまに走ってるのを見かけるハイソサエティーなエリアです。Legacyの走行距離も500Milesを超え、時々5000rpmまで回し始めました。US仕様も等長等爆エキマニ付で、従来のSUBARUのドコドコ音とは違う独特なノイズとともにギュイーンと加速していきます。Jettaのようなトルクステアもなく(シンメトリカルAWDだから)、ボディ剛性も高く、10年設計が新しいだけあって、素直に良い車です。ただもう乗り始めて5日になりますが、いろんなとこが日本仕様よりコストダウンされているのが分かってきました。たとえばアルミ鍛造ロアアームが鋳鉄だし、意外にもオーディオはJettaより劣りますねえ。Jettaのときには家に着いても曲が終わるまで聞く事がよくありましたが、Legacyではすぐに立ち去ってしまいます。

2005/05/15 納車直後慣らしのためLong Island東の先端Montauk Pointに行きました。残念ながら灯台は海霧で、かすんでました。土曜日までは良い天気だったのに、未だにここではマーフィの法則が健在です。で、肝心のLegacyの乗り味ですが、400Miles走った今は乗るたびににやけてしまいますね。まだ4000rpmまでに抑えてますが、3000rpm以上の過給の効いた加速はいいですねー。まあ冷静にみると、振動は水平対向とはいえ所詮4気筒なのでVR6のスムーズさはなかったり、カタログでは良いと言っていた燃費も今のところ良くない(慣らしの長距離走行でも18Miles/ガロン=7.7Km/Lくらい)けど、まあ初のターボ車だしこの際いいか。4000rpm以上のガソリン冷却領域ではすごい燃費になるんだろーな。でも、乗りごごちが良い割にコーナリングでのロールが少ないことや回頭性が良いこと、でっかいサンルーフ付なのにボディ剛性感が高いことなどなど基本性能のしっかりした車です。以前乗ってた94Legacy2.2には全くなかった華も少しは備わっている気がします。

2005/05/15 で、結局めでたくLegacyの納車と相成りました。色はアトランティックブルー外装に黒革内装の組み合わせです。なかなかこの色が見つからないので、濃い色のリーガルブルーではどうかと言われたりしましたが、妥協しなくて良かった。この車をディーラーガレージで見た瞬間、地味なりに結構いいなと思いましたね。Jettaはまだ船の上なので、これでやっと一人立ちできます。今は車がないと会社はおろか買い物にも行けないので。でこの後早速慣らしの旅に、Long Island東の先端Montauk Pointに行きました。Jettaの慣らしの時も訪れた灯台で有名な岬です。

2005/05/01 なかなかLegacyのブルーが見つからないので、以前Jettaを買ったVWディーラに行ってみました。営業が僕を覚えていたのには正直びっくり。東洋人なんてみな同じに見えるかと思ってました。とりえずR32はなかったのでもし入ったら一番に電話くれとお願いしておきました。写真はA3.5カブリオの認定中古で$16000です。これにVR6を載せたら面白いだろーななどと考えていら急に欲しくなってきた。。 とりあえず今のレンタカーもそろそろ返さなきゃいけないし足もないし。。 隣のNJ州に行けば$23000で01S4 AVANTもあるし、Legacy以外も再検討しようっと。

2005/05/01 USAに来てからあまりまともなものを食べていないのでフラッシング(韓国・中華街)にショウロンポウを食べに行きました。肉汁たっぷりで美味いけどチャーハンも頼んだらやっぱり量が多くて食い過ぎました。

2005/04/30 てな訳で、SUBARUディーラの向かいにあるフェラーリ・マセラッティディーラに多少ビビリながら冷やかしで入りました。NYにはこんなの買っちゃうお金持ちがいっぱいいる訳です。右上に↓のSUBARUディ−ラが写ってます。このフェラーリレッドを見てSUBARUのくすんだガーネットレッドは即ボツになりました。VWのトルネードレッドなら負けていないんだけどね。ホントは鮮やかなWRブルーが好きなのですが、インプWRX STiにしか設定がないので、残念ながら消去法でアトランティックブルーのLegacy2.5GT Limitedワゴン5MTを探してもらうことにしました。

2005/04/27 で、次なるセカンドカー候補は今年やっとターボ仕様になったLegacyです。KBB.comにて複数ディーラーに見積もりを出し、良い数字をくれて且つ5MTの在庫があったGlenCoveのディーラーに試乗に行きました。売り物のド新車なので勿論全開にはしませんでしたが、スムーズな乗りごごちや、軽めのクラッチ、そして一番気になっていたシフトが以前乗ってた94Legacyと比べ、遥かに良くなっていたのですっかり気に入ってしまいました。だいたい試乗したら欲しくなるってわかっていたんだけどね。価格も新車のA4 AVANT 2.0Tより$6000も安いし、ただ今SUBARUモード95%くらいです。ただどうしても茶色っぽいガーネットレッドは気に入らない。向かいにフェラーリディーラーがあるのでなおさら?です。やっぱ車は色も走りも鮮やかであって欲しいです。

2005/04/16 NYに来て6日目、マンハッタンに飯を食いに出かけました。意外とMiniが売れてるのに驚きましたね。日本でも小さな車なのに。写真はBlueNote前の駐車場に入ろうとしているMiniです。若い女性が運転しているのに野郎が後ろに乗っています。

2005/04/14 NYに来て4日目、セカンドカーの第一候補であるA4を見にAudiディーラーに行ってきました。やっぱり05’A4のぶたの鼻グリルはかっこわるい!かといって1世代前の04'A4 AVANTは保証付の中古は全く在庫なし。お隣のNJ州までいけばあこがれの04'S4 AVANTがあるのですが$45000もするので完全に予算オーバー。こんどLegacyを見にSUBARUディーラーに行こうかな。US仕様は日本にない2.5Lターボなのでトルクもあるし。

2005/04/10 成田のホテルに行く前に、千鳥ヶ淵の桜を見に行きました。さすがに東京の桜は既に満開を過ぎていましたが、それでもなかなか見事な夜桜でした。もうこれで渡米前に思い残すことないって気分になれましたね。

2005/04/10 渡米前日のランチは、美味いものの食いだめ第2段として「一穂」(いっすい)に行ってきました。守谷市役所のそばにあるそば屋ですが、ここは定食も食べられるし、雰囲気も良いのでよく通ってました。僕の好みは写真の鴨汁キザミそばですね。鴨のダシが効いていてほのかにゆずの香りの漂うタレが絶妙な感じです。

2005/04/10 引越し屋に輸送拒否された車関連ケミカル(パーツクリーナや接点復活スプレーなど)を船便で送るため、郵便局に行ってきました。駐車場の桜が丁度満開でした。いいですねー、春を感じますね。春は別れと出会いの季節。。

2005/04/09 ここからの更新はNYからしています。日本での美味いもの食いだめに西洋亭に行きました。いや〜このハンバーグは美味い。メンチカツもそうですが、箸で切ると肉汁がじわ〜っとしみ出してきます。またデミグラソースが超美味い!こんなもんUSAでは幾らお金を積んでも食えません。いや〜写真見てるだけで美味そうだなあ。シェフが選んだ肉しか使わない?牛ヒレ肉のタタキも超うまいんですよね。

2005/04/08 10トントラックにも入りきらないと言われた引越しの始まりです。秘蔵のオイルは全て輸出不可と言われ、仕方なく急遽プロミスの駐車場でパワステフルード(ペントシンの化学合成油)交換です。手前のチェンジャーのホースを改造し(ジョイフル本田で買ったホースに交換)、交換も楽々と思いきや、途中でホースが外れ500cc程ぶちまけ失敗!フルードが足りなくなって、ポンプが鳴くようになり、仕方なくVWディーラーで1L=¥2600のG002000純正油を買足しました。これでもう日本最後の更新になります。明日、PCもLANも箱詰めです。皆さん、次の更新までしばしお待ちを。

2005/03/26 ふと夜空を見上げると月のそばに木星が。急いで数ヶ月ぶりに望遠鏡(TeleVue70mm)を取り出しソニーF505Vにてコリメート撮影。ホントはデジタル一眼のE300で撮りたいんだけど、TeleVueのカメラアダプタに合うM42メスねじのフォーサーズリングがないんだよね〜残念。

2005/03/21 日本最後の滑りにオグナホダカに行って来ました。連休最終日は渋滞を避けるため、滑らずに老神温泉経由で昭和ICから帰ったのですが、見事所沢からの渋滞に巻き込まれました。今回は3月も末近いのに深雪も滑れ、カモシカらしきものも目撃し、胸骨を若干痛めたものの大変満足です。早めながらこれで今シーズンも終わり!

2005/03/13 いつも間にか春ですねー、近所の梅も満開です。今週はBoardにも行かずに寝だめし、爆発したバッテリーの処分と2年3ヶ月ぶりとなるポーレンフィルターの交換を行いました。

2005/03/06 久々に東京駅地下のミンミンに行ってきました。ここの餃子はやっぱり美味い!薄い皮と肉汁たっぷりの具がとても柔らか。USAのまずい中華ではこんな繊細なものは食えないなあ。あっ、でも向こうにはショウロンポウがあるか。しかし、最近Jettaが登場しないですね、ここのページ。

2005/03/05 最近物欲モードになってて、3台目のデジカメを買ってしまいました。今度はデジタル一眼レフのE300です。オリンパスのカメラは中坊の時にお年玉と、集めてた切手を全部売って買ったOM2以来ですが、こいつはホントのカメラです。液晶でない光学ファインダーは明るくシャープでレスポンスも申し分ない速さ。コダックブルーと言われる空の青色もいいし、液晶モニターの発色も良く、これで76000円はどう考えてもお買い得。なぜか物価の安いUSAでも$800以上しているようなので、もう待てないで買っちゃいました。数少ない弱点は、逆光時のゴーストがLC1に劣ることとデジ一眼らしからぬ増感時のノイズの多さ。

2005/03/03 いつも美味いものを食べさせてくれるABCのスタッフです。美味しい料理と通り一遍等でない気さくな対応は、いつ行ってもうれしいですね。まだ行ける限り行きますね。

2005/03/03 これが美味いもの屋でも紹介しているABC(アベセ)の超うまいアペであるサーモンの瞬間燻製。ちょっと厚みのある香ばしいサーモンとジャガイモ・たまねぎのコンビネーションが最高。こんな美味いもんUSAでは絶対食えん。西洋亭のメンチカツ+デミグラもおなじく超美味いので、今のうちに食いだめしとかなきゃ。

2005/02/27 ひさびさにホームゲレンデのHunter Mtn.にやって来ました。今回はJettaでなく、T課長のアコード号出動。4人乗って、板4枚と荷物4人分載ってしまうワゴンってう〜ん、素直に便利。2台目はやっぱワゴンか!ちなみに朝まで雪の降ってたゲレンデコンディションは、かつてないほどよく、柔らかな雪はエッジが噛む噛む。でも今回は足がつる前に早めに4PMで切り上げました。

2005/02/26 ちょっと早めのJettaさよならオフ?を開いてもらいました。写真は集合場所のドトールに現れたKomi号の、織柄もあざやかなCFBです。このあとKawakamiさん新宅におよばれして、おいしいモツ煮込みを頂きました。ネットで知り合って早5年、こうして気にかけて集まってくれるのはありがたいことですね、ホント。感謝!USAの必要なパーツがあったら言ってね。

2005/02/21 年に1度の八方尾根へのBoardの帰り道。今回天気はイマイチでしたが、やっぱ八方は山自体の魅力、スケールが違いますね。コブではコテンパンにやられちゃいますが、滑りがいがあります。宿はいつものあたらしやでした。また5年後に来よっと。

2005/02/13 オグナほだかSki場からの裏道、背峰峠にて。さすがに連休の最終日、いつもは空いてるこの道も、今回は先行車に続いてののんびり走行でした。おかげで不意のアイスバーンも無難にやり過ごせましたが。昭和ICからの関越は延々断続渋滞で、茨城の家まで4時間以上かかりました。。その後、電気仕掛椅子に座ったのは言うまでもありません。

2005/02/13 もう1台(枚)の愛車?Jettaはフルカーボン製で、勿論足回りはBILSTEINです。但し足回りはかなり劣化してきているとの噂もあり。。今回3連休はオグナほだかSki場に滑りにに来て、この板のツボにはまった時のカービング性能の高さに改めて感激しました。中斜面では1周ターンが可能です。さすがに最後までカービングでは切れませんが。しかしいつ来てもオグナの雪質は抜群ですね。

2005/01/30 しのいのクラッシュ以来音飛びが激しく、修理に出していたSound MonitorのCDプレイヤーが,戻ってきました。ばらしてピックアップレンズを清掃しても全然改善しないし、緩衝機構の不具合も見た目ではわからなかったので、今回はプロの修理に出した訳です。レーザ出力もモータの回転も規格外だったとのことで、ピックアップ系も駆動系もユニット交換して中身はほぼ新品になりましたが、修理代は送料込みで19000円。安いプレイヤーならこんなコストをかけて直しませんが、CDT-300Xは変な色付けのない澄んだ音がとても気に入ってるのである意味なっとく価格です。今回取りつけ時に、BOSEアダプターPD4もサウンドシャキットもバイパスして、CD→アンプ直付けして聞きましたが、やはり音はこれが最高。ちょっと硬い感じもしますが透明感があり、張りもある。でも電源OFF時にスピーカが壊れんばかりのポップノイズがでるのでPD4は使わざるを得ません。と言うわけで今回はシャキットのみ外してみました。

2005/01/29 前回からまだ3年もたってないのに、早めにミッションオイルを交換しました。写真はMTオイル補給口から多めに入れたオイルが垂れてるとこです。アニメのいなかっぺ大将(古い!)の涙のように玉になってることから、75W-90(エンジンオイルの10W-40相当)のRed Line MT-90は、結構粘度が高い気がします。交換後は予想に反して?シフトの引っかかりが少なくなった気がします。これは交換したことを知らなかった家内も感じてたので、ブラインドテストでも証明されたってこと。ってことは、MT-90はわずか3年・3万6千Kmで劣化するのか、それとも磨り減ったギアやシンクロの粉が悪さをしてたのか?この02Aミッションには鉄粉吸着用の磁石が付いてないので、そのうちドレンプラグに磁石を張りつけてみたいですね。

2005/01/29 こんなものを買ってしまいました。値段がRECARO2脚分もするマッサージ椅子です。えらい高価ですが、こんなもの日本でしか買えないし、Board行くと帰りに足つるし、家内は肩こりしやすのでいいかなと。家電屋で色々試すと、昔ながらのモミ玉にエアーが組み合わされた最新の機種はそろそろ完成形な気がして来たのと、USAに行ったら絶対売ってないので、買うなら今しかない!との判断でした。あまりに気持ちいいので毎日使ってます。こいつはもうマッサージロボットです。が、毎日使ってると慣れてきてしまいました。

2005/01/23 正月以来久々のBoardにHunterマウンテンに行きました。昨年末は雪がなかったのに、今は過去4年間で一番多いんではないかと思われる程積雪がありました。日塩もみじラインはほぼ全線雪道で、上のほうは雪壁にガードレールが埋もれてるくらい。雪上ドライビングは面白いですが、しのいで突っ込んだ恐怖感のせいか、はたまた5年目のスタッドレスのグリップ低下のせいか、先行車のミニバンかなんかを抜くどころかついてくのにも一杯一杯な感じ。帰りは久々の滑りだったせいか足にきていて、クラッチを踏む左足が何度かつりかけました。。

2005/01/21 NYのマディソンスクエアで見て以来のStingのコンサートに行って来ました。いや〜さすが大御所、必ず見て良かったと思わせてくれるパフォーマンスです。ステージは複数のバックスクリーンに映像を流し、照明もStingにしてはずいぶん派手になってましたが声もちゃんと出てるし、メンバーもみんな演奏・コーラスとも唸らせる出来!唯一残念だったのは、コンサートに向かない武道館という会場。アコースティックギターが静かに流れるShape of my heartなどでは終始頭上のエアコンの「ガーガー音」が騒がしかった。武道館でStingを見るのは実は今回が2度目で、前回は高校1年のとき、一晩新宿の赤木屋プレイガイドで買った(まだチケットピアがなかった時代)チケットを握り締めて友人といったThe Policeのコンサートでした。未だに現役バリバリのStingはやっぱり凄い!なおこの写真は決してLC1で撮ったものではなく、感動の覚めやらぬうちにCCDに念を送って念写したものです。

2005/01/10 笠間のギャラリー前にて。建物は思わず住みたくなるような開放的な作り。でもここには予算内で気に入った陶器はありませんでした。

2005/01/10 日本の美「焼き物」を見に笠間に行きました。で、買ったコーヒーカップがこれ。機能美はないけど柄とやけにでかい取っ手が気に入りました。日本の焼き物は日本で買っとくのが一番。値段も価格も多くのなかから選べるからね。

2005/01/01 苗場のコンディションは上々でした。8年ぶりに新調したBlueのYONEXフルカーボンボードは硬めのカービング用ながら、今回は新雪を満喫!苗場って大昔Skiで来て以来でBoardは初めてでしたが、地形が変化に富んでいてすごく面白いですね。色々穴場なコースがあります。ただタウンや宿の雰囲気は、味わいのある八方尾根の方が遥かに好きです。今回の年末年始は、雪不足の八方をキャンセルして上越に来たのでした。また八方行かなきゃ。

2005/01/01 皆様、新年あけましておめでとう御座います。昨年は何かと物騒な年でしたが、新年はいい年になりますようにとの願いを込めて?上越エリアの苗場・田代・神楽に初滑りに行きました。大晦日から新年にかけては、今までの雪不足を取り戻すかのような大雪。写真のように15インチのホイールがほぼ埋まったくらいなので、38cm近い積雪量でしょうか。この後、車を掘り起こし、駐車場の出口まで2往復して何とかトラクションも得られることを確かめ、チェーンなしでスタッドレスのみでSki場まで行くこと決めました。ところが、、、いざ出発しようとすると何故かスタックの嵐。心配した友人や宿の人に押してもらっても1.3tの車体はどうにも動かず、貸してもらったスコップでタイヤの通るラインを掘り起こして長いスロープにしてやっと脱出。どうやら、停車中に自ら踏み固めてしまった雪面にスリップしたのではないかと想像。プラスチックの軽量スコップを買おうと強く思いました。
←より過去へ   より現代へ→